JPH0677324B2 - 光カ−ド読み取り装置 - Google Patents
光カ−ド読み取り装置Info
- Publication number
- JPH0677324B2 JPH0677324B2 JP23274386A JP23274386A JPH0677324B2 JP H0677324 B2 JPH0677324 B2 JP H0677324B2 JP 23274386 A JP23274386 A JP 23274386A JP 23274386 A JP23274386 A JP 23274386A JP H0677324 B2 JPH0677324 B2 JP H0677324B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical card
- output
- line sensor
- sub
- ccd line
- Prior art date
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばドット列が平行にストライプ状に形
成され、然もセクター単位でブロック化された形で光学
的情報が記録された光カードのデータ読み取りに用いら
れる光カード読み取り装置に関する。
成され、然もセクター単位でブロック化された形で光学
的情報が記録された光カードのデータ読み取りに用いら
れる光カード読み取り装置に関する。
この発明は、例えばドット列が平行にストライプ状に形
成され、然もセクター単位でブロック化された形で光学
的情報が記録された光カードのデータ読み取りに用いら
れる光カード読み取り装置において、光カードに記録さ
れた光学的情報の各セクターの間に所定長の非記録領域
を設け、この非記録領域を検出して計数し、計数値に基
づいてモータ駆動回路を制御することにより、希望する
セクターへの高速アクセスを可能とするようにしたもの
である。
成され、然もセクター単位でブロック化された形で光学
的情報が記録された光カードのデータ読み取りに用いら
れる光カード読み取り装置において、光カードに記録さ
れた光学的情報の各セクターの間に所定長の非記録領域
を設け、この非記録領域を検出して計数し、計数値に基
づいてモータ駆動回路を制御することにより、希望する
セクターへの高速アクセスを可能とするようにしたもの
である。
従来の光カードにおいては、サブトラックと称されるド
ット列が光カードの移動方向に対して直交するように所
定の間隔で以てストライプ状に形成されているものが知
られている。これらの光カードでは、何本かのサブトラ
ックを単位としてブロック化がなされ、セクターが構成
されており、セクター単位でのアクセスが行われる。
ット列が光カードの移動方向に対して直交するように所
定の間隔で以てストライプ状に形成されているものが知
られている。これらの光カードでは、何本かのサブトラ
ックを単位としてブロック化がなされ、セクターが構成
されており、セクター単位でのアクセスが行われる。
例えば、第5図に示すように光カード41上に0〜nまで
のセクターが形成されているものとする。このような光
カード41を従来の光カード読み取り装置を用いて希望の
セクターmをアクセスする場合には、光カード41を通常
の再生速度で移動させ、光カード41と読み取りセンサと
の位置関係を所定のものとなるように制御しながら、セ
クターmのID部を検出するまで順次各セクターのデータ
の読み取りアクセスする。
のセクターが形成されているものとする。このような光
カード41を従来の光カード読み取り装置を用いて希望の
セクターmをアクセスする場合には、光カード41を通常
の再生速度で移動させ、光カード41と読み取りセンサと
の位置関係を所定のものとなるように制御しながら、セ
クターmのID部を検出するまで順次各セクターのデータ
の読み取りアクセスする。
このため、従来の光カード読み取り装置は、アクセス時
間が長いという欠点を有するばかりか、常時、正確にデ
ータを読み取るために光カードと読み取りセンサとの姿
勢制御を行わなければならなず、システムコントロール
が複雑なものとなる欠点があった。
間が長いという欠点を有するばかりか、常時、正確にデ
ータを読み取るために光カードと読み取りセンサとの姿
勢制御を行わなければならなず、システムコントロール
が複雑なものとなる欠点があった。
従って、この発明の目的は、容易に希望するセクターへ
高速にアクセスすることができる光カード読み取り装置
を提供することにある。
高速にアクセスすることができる光カード読み取り装置
を提供することにある。
この発明は、複数のドット列毎にブロック化され、且つ
ブロック同士の間に形成された非記録領域を検出器が走
査する時に形成されるパルス信号を計数し、計数値を用
いて目標とするブロックに検出器が到達するようにした
ことを特徴とする光カード読み取り装置である。
ブロック同士の間に形成された非記録領域を検出器が走
査する時に形成されるパルス信号を計数し、計数値を用
いて目標とするブロックに検出器が到達するようにした
ことを特徴とする光カード読み取り装置である。
アクセス時においては、1サブトラックに相当する距離
を光カード15が移動する間にCCDラインセンサ26が1回
走査する速度にモータ12の回転が制御され、CCDライン
センサ26の出力が3走査区間所定のレベルより小とされ
る場合には、非記録領域と判断され、カウンタ回路4の
出力が例えばハイレベルとされる。非記録領域を通過す
る毎に発生するこのハイレベルとされるカウンタ回路4
の出力がカウンタ回路7によりカウントされ、このカウ
ント値が所定のものとなる時に、1サブトラックに相当
する距離を光カード15が移動する間にCCDラインセンサ2
6が4回走査し、正確にデータを読み取ることが可能な
速度にモータ12の回転が制御され、1サブトラック当た
り4回走査しながらサブトラックからデータが読み取ら
れる。
を光カード15が移動する間にCCDラインセンサ26が1回
走査する速度にモータ12の回転が制御され、CCDライン
センサ26の出力が3走査区間所定のレベルより小とされ
る場合には、非記録領域と判断され、カウンタ回路4の
出力が例えばハイレベルとされる。非記録領域を通過す
る毎に発生するこのハイレベルとされるカウンタ回路4
の出力がカウンタ回路7によりカウントされ、このカウ
ント値が所定のものとなる時に、1サブトラックに相当
する距離を光カード15が移動する間にCCDラインセンサ2
6が4回走査し、正確にデータを読み取ることが可能な
速度にモータ12の回転が制御され、1サブトラック当た
り4回走査しながらサブトラックからデータが読み取ら
れる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すものであり、第1
図において1で示されるのが光カードに記録されたカー
ド情報を読み取るセンサである。読み取りセンサとして
は、例えばCCDラインセンサ或いは、フォトトランジス
タ等の光検出素子が用いられる。
第1図は、この発明の一実施例を示すものであり、第1
図において1で示されるのが光カードに記録されたカー
ド情報を読み取るセンサである。読み取りセンサとして
は、例えばCCDラインセンサ或いは、フォトトランジス
タ等の光検出素子が用いられる。
例えば、第4図Aに読み取りセンサ1としてCCDセイン
センサが用いられた光カード読み取り装置の光学系及び
機構部の概念的な構成を示す。第4図Aにおいて、23で
示されるのが発光ダイオードである。発光ダイオード23
からの照明光がコンデンサレンズ24により集光されて光
カード15上の所定の範囲にわたって照射される。光カー
ド15からの反射光が対物レンズ25を介してCCDラインセ
ンサ26の撮像面に供給され、撮像面に光カード15上に形
成されている光学的情報が結像される。
センサが用いられた光カード読み取り装置の光学系及び
機構部の概念的な構成を示す。第4図Aにおいて、23で
示されるのが発光ダイオードである。発光ダイオード23
からの照明光がコンデンサレンズ24により集光されて光
カード15上の所定の範囲にわたって照射される。光カー
ド15からの反射光が対物レンズ25を介してCCDラインセ
ンサ26の撮像面に供給され、撮像面に光カード15上に形
成されている光学的情報が結像される。
第3図は、この発明の一実施例における光カード15を示
すものである。光カード15は、例えば合成樹脂基板上に
形成された記録媒体膜にレーザ光によりドットが形成さ
れたもので、光カード15上にサブトラックと称されるド
ット列が光カード15の移動方向に対して直交する形で所
定の間隔で以てストライプ状に形成されている。例え
ば、1本のサブトラックで16バイトのデータが記録さ
れ、32本のサブトラックで1個のセクターが形成され、
0〜nまでのセクターが記録されている。また、各セク
ターの再生開始側となる領域には、2サブトラックのID
部が形成され、隣接するセクター間には、4サブトラッ
ク分の非記録領域が夫々に形成され、セクター単位でブ
ロック化されている。
すものである。光カード15は、例えば合成樹脂基板上に
形成された記録媒体膜にレーザ光によりドットが形成さ
れたもので、光カード15上にサブトラックと称されるド
ット列が光カード15の移動方向に対して直交する形で所
定の間隔で以てストライプ状に形成されている。例え
ば、1本のサブトラックで16バイトのデータが記録さ
れ、32本のサブトラックで1個のセクターが形成され、
0〜nまでのセクターが記録されている。また、各セク
ターの再生開始側となる領域には、2サブトラックのID
部が形成され、隣接するセクター間には、4サブトラッ
ク分の非記録領域が夫々に形成され、セクター単位でブ
ロック化されている。
光カード15が第4図Aにおいて矢印に示す方向、即ち光
カード15の長手方向にキャプスタン22及びピンチローラ
21により回転支持されながら移動する。例えば、所望の
セクターをアクセスする場合には、1サブトラックに相
当する距離を光カード15が移動する間にCCDラインセン
サ26が1回走査する速度にキャプスタン22の回転が制御
される。
カード15の長手方向にキャプスタン22及びピンチローラ
21により回転支持されながら移動する。例えば、所望の
セクターをアクセスする場合には、1サブトラックに相
当する距離を光カード15が移動する間にCCDラインセン
サ26が1回走査する速度にキャプスタン22の回転が制御
される。
光カード15を移動させながら得られる所定の範囲からの
反射光がCCDラインセンサ26の撮像面に供給され、CCDラ
インセンサ26の撮像面が所定の周期のクロック信号のタ
イミングで順次走査され、電荷パターンが電気信号に変
換される。CCDラインセンサ26の出力が第1図において
2で示す比較回路2に供給される。
反射光がCCDラインセンサ26の撮像面に供給され、CCDラ
インセンサ26の撮像面が所定の周期のクロック信号のタ
イミングで順次走査され、電荷パターンが電気信号に変
換される。CCDラインセンサ26の出力が第1図において
2で示す比較回路2に供給される。
比較回路2には、基準電圧源3が接続されており、比較
回路2において、CCDラインセンサ26の読み取り出力の
レベルと基準レベルとが比較される。例えば、読み取り
出力のレベルが基準レベルより大となる場合には、ロー
レベルとされ、読み取り出力のレベルが基準レベルより
小となる場合には、ハイレベルとされる出力が比較回路
2において形成され、この出力がカウンタ回路4のリセ
ット入力端子に供給される。
回路2において、CCDラインセンサ26の読み取り出力の
レベルと基準レベルとが比較される。例えば、読み取り
出力のレベルが基準レベルより大となる場合には、ロー
レベルとされ、読み取り出力のレベルが基準レベルより
小となる場合には、ハイレベルとされる出力が比較回路
2において形成され、この出力がカウンタ回路4のリセ
ット入力端子に供給される。
カウンタ回路4のクロック入力端子には、端子5からCC
Dラインセンサ26に供給されるものと同一のクロック信
号が供給されており、カウンタ回路4は、イネーブル端
子がハイレベルとされる区間においてクロック信号の立
ち上がりエッジをカウントし、カウント値に基づいて非
記録領域と記録領域とを識別する。
Dラインセンサ26に供給されるものと同一のクロック信
号が供給されており、カウンタ回路4は、イネーブル端
子がハイレベルとされる区間においてクロック信号の立
ち上がりエッジをカウントし、カウント値に基づいて非
記録領域と記録領域とを識別する。
例えば、端子5に第2図Aに示すクロック信号が供給さ
れ、CCDラインセンサ26の読み取り出力が第2図Bに示
すものとされる場合には、CCDラインセンサ26の読み取
り出力が3走査区間にわたって所定レベルより小とされ
る時にカウンタ回路4のカウント値が「3」とされて非
記録領域と判断され、第2図Cに示すようにハイレベル
となる信号がカウンタ回路4において形成される。そし
て、CCDラインセンサ26の読み取り出力が所定レベルよ
り大とされる時に比較回路2の出力がローレベルとさ
れ、カウンタ回路4のカウント値がクリアされて第2図
Cに示すようにカウンタ回路4の出力がローレベルとさ
れる。
れ、CCDラインセンサ26の読み取り出力が第2図Bに示
すものとされる場合には、CCDラインセンサ26の読み取
り出力が3走査区間にわたって所定レベルより小とされ
る時にカウンタ回路4のカウント値が「3」とされて非
記録領域と判断され、第2図Cに示すようにハイレベル
となる信号がカウンタ回路4において形成される。そし
て、CCDラインセンサ26の読み取り出力が所定レベルよ
り大とされる時に比較回路2の出力がローレベルとさ
れ、カウンタ回路4のカウント値がクリアされて第2図
Cに示すようにカウンタ回路4の出力がローレベルとさ
れる。
このように、非記録領域を通過する毎にハイレベルとな
るカウンタ回路4の出力がインバータ6を介してイネー
ブル端子に供給されると共に、カウンタ回路7のクロッ
ク入力端子に供給される。また、カウンタ回路4の出力
が端子8から取り出され、他の回路に制御信号として供
給される。
るカウンタ回路4の出力がインバータ6を介してイネー
ブル端子に供給されると共に、カウンタ回路7のクロッ
ク入力端子に供給される。また、カウンタ回路4の出力
が端子8から取り出され、他の回路に制御信号として供
給される。
カウンタ回路7は、カウンタ回路4の出力信号の立ち上
がりエッジをカウントし、光カード15上の走査位置を検
出する。カウンタ回路7のカウント出力がディジタル比
較回路9に供給される。ディジタル比較回路9には、端
子10から所望のセクターの番号データが供給されてお
り、この番号データとカウンタ回路7のカウント出力と
が比較される。番号データとカウント出力とが一致する
と、ディジタル比較回路9において例えばハイレベルと
なる信号が形成される。ディジタル比較回路9の出力が
制御信号としてモータ駆動回路11に供給される。
がりエッジをカウントし、光カード15上の走査位置を検
出する。カウンタ回路7のカウント出力がディジタル比
較回路9に供給される。ディジタル比較回路9には、端
子10から所望のセクターの番号データが供給されてお
り、この番号データとカウンタ回路7のカウント出力と
が比較される。番号データとカウント出力とが一致する
と、ディジタル比較回路9において例えばハイレベルと
なる信号が形成される。ディジタル比較回路9の出力が
制御信号としてモータ駆動回路11に供給される。
モータ駆動回路11は、ディジタル比較回路9からの制御
信号に対応して駆動信号を形成する。この駆動信号がモ
ータ12に供給される。モータ12の軸部は、図示せずも第
4図Aにおいて22で示されるキャプスタンと連結されて
おり、駆動信号に基づいてキャプスタン22の回転が制御
される。
信号に対応して駆動信号を形成する。この駆動信号がモ
ータ12に供給される。モータ12の軸部は、図示せずも第
4図Aにおいて22で示されるキャプスタンと連結されて
おり、駆動信号に基づいてキャプスタン22の回転が制御
される。
ディジタル比較回路9の出力がローレベルとされるアク
セス時には、モータ12の回転数が所定の高い回転数とな
るように制御され、前述したように1サブトラックに相
当する距離を光カード15が移動する間にCCDラインセン
サ26が1回走査する速度とされる。そして、所望のセク
ターの手前となる非記録領域が走査され、ディジタル比
較回路9の出力がハイレベルとされると、モータ12の回
転数が所定の低い回転数となるように制御され、所定の
1走査区間の間にアクセス時における光カード15の移動
速度の1/4とされると共に、光カード15及びCCDラインセ
ンサ26の姿勢が制御され、1サブトラック当たり4回の
走査がなされながら正確にデータが読み取られる。
セス時には、モータ12の回転数が所定の高い回転数とな
るように制御され、前述したように1サブトラックに相
当する距離を光カード15が移動する間にCCDラインセン
サ26が1回走査する速度とされる。そして、所望のセク
ターの手前となる非記録領域が走査され、ディジタル比
較回路9の出力がハイレベルとされると、モータ12の回
転数が所定の低い回転数となるように制御され、所定の
1走査区間の間にアクセス時における光カード15の移動
速度の1/4とされると共に、光カード15及びCCDラインセ
ンサ26の姿勢が制御され、1サブトラック当たり4回の
走査がなされながら正確にデータが読み取られる。
尚、この発明の一実施例においては、CCDラインセンサ2
6を用いてデータを読み取る光カード読み取り装置にこ
の発明が適用された場合について説明したが、例えばレ
ーザ光をガルバノミラー等の光偏光手段を用いてサブト
ラック上に照射して走査する光カード読み取り装置にも
この発明を適用することができる。
6を用いてデータを読み取る光カード読み取り装置にこ
の発明が適用された場合について説明したが、例えばレ
ーザ光をガルバノミラー等の光偏光手段を用いてサブト
ラック上に照射して走査する光カード読み取り装置にも
この発明を適用することができる。
例えば、第4図Bに光偏光手段を用いて走査する光カー
ド読み取り装置の光学系及び機構部の概念的な構成を示
す。第4図Bにおいて、27で示されるのが半導体レーザ
である。半導体レーザ27からのレーザ光をコリメータレ
ンズ28により集光し、平行光としてハーフミラー29に照
射する。ハーフミラー29によりレーザ光をビームスプリ
ットし、一実施例におけるCCDラインセンサ26の走査周
期と一致する周期で駆動するガルバノモータ31に固着さ
れたミラー30でレーザ光を偏光し、対物レンズ32を介し
て光カード15上を走査する。反射光を対物レンズ32で集
光し、ガルバノミラー30及びハーフミラー29を介して光
検出器33に供給する。
ド読み取り装置の光学系及び機構部の概念的な構成を示
す。第4図Bにおいて、27で示されるのが半導体レーザ
である。半導体レーザ27からのレーザ光をコリメータレ
ンズ28により集光し、平行光としてハーフミラー29に照
射する。ハーフミラー29によりレーザ光をビームスプリ
ットし、一実施例におけるCCDラインセンサ26の走査周
期と一致する周期で駆動するガルバノモータ31に固着さ
れたミラー30でレーザ光を偏光し、対物レンズ32を介し
て光カード15上を走査する。反射光を対物レンズ32で集
光し、ガルバノミラー30及びハーフミラー29を介して光
検出器33に供給する。
このような光カード読み取り装置においても、光検出器
33の出力を用いて一実施例と同様に非記録領域と記録領
域とを識別して計数し、高速アクセスを行うことができ
る。
33の出力を用いて一実施例と同様に非記録領域と記録領
域とを識別して計数し、高速アクセスを行うことができ
る。
また、この発明の一実施例においては、光カード15に形
成される各セクター間に4サブトラック分の非記録領域
を形成する場合について説明したが、非記録領域の長さ
を変更してその非記録領域に対応する形でアクセス時の
速度を設定しても良い。
成される各セクター間に4サブトラック分の非記録領域
を形成する場合について説明したが、非記録領域の長さ
を変更してその非記録領域に対応する形でアクセス時の
速度を設定しても良い。
この発明では、アクセス時においては、1サブトラック
に相当する距離を光カードが移動する間にCCDラインセ
ンサが1回走査する速度にモータの回転が制御され、CC
Dラインセンサの出力が3走査区間所定のレベルより小
とされる場合には、非記録領域と判断され、第1のカウ
ンタ回路の出力が例えばハイレベルとされる。非記録領
域を通過する毎に発生するこのハイレベルとされる第1
のカウンタ回路の出力が第2のカウンタ回路によりカウ
ントされ、このカウント値が所定のものとなる時に、1
サブトラックに相当する距離を光カードが移動する間に
CCDラインセンサが4回走査し、正確にデータを読み取
ることが可能な速度にモータの回転が制御され、1サブ
トラック当たり4回走査しながらサブトラックからデー
タが読み取られる。
に相当する距離を光カードが移動する間にCCDラインセ
ンサが1回走査する速度にモータの回転が制御され、CC
Dラインセンサの出力が3走査区間所定のレベルより小
とされる場合には、非記録領域と判断され、第1のカウ
ンタ回路の出力が例えばハイレベルとされる。非記録領
域を通過する毎に発生するこのハイレベルとされる第1
のカウンタ回路の出力が第2のカウンタ回路によりカウ
ントされ、このカウント値が所定のものとなる時に、1
サブトラックに相当する距離を光カードが移動する間に
CCDラインセンサが4回走査し、正確にデータを読み取
ることが可能な速度にモータの回転が制御され、1サブ
トラック当たり4回走査しながらサブトラックからデー
タが読み取られる。
従って、この発明に依れば、従来の光カード読み取り装
置のように順次データを読み取ってIDを検出しながらア
クセスする必要がなく、高速に所望のセクターをアクセ
スすることができる。
置のように順次データを読み取ってIDを検出しながらア
クセスする必要がなく、高速に所望のセクターをアクセ
スすることができる。
また、この発明に依れば、アクセス時において正確にデ
ータを読み取る必要がないため、希望するセクターの前
の非記録領域を検出するまで光カード及び読み取りセン
サの姿勢制御をする必要がなく、システムコントロール
を容易に行うことができる。
ータを読み取る必要がないため、希望するセクターの前
の非記録領域を検出するまで光カード及び読み取りセン
サの姿勢制御をする必要がなく、システムコントロール
を容易に行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の動作説明に用いる波形図、第3図は
この発明の一実施例における光カードを示す略線図、第
4図A及び第4図Bはこの発明が適用される光カード読
み取り装置の一例及び他の例の構成図、第5図は従来の
光カードの説明に用いる略線図である。 図面における主要な符号の説明 1:読み取りセンサ、2:比較回路、3,7:カウンタ回路、9:
ディジタル比較回路、11:モータ駆動回路、12:モータ、
15:光カード、22:キャプスタン。
の発明の一実施例の動作説明に用いる波形図、第3図は
この発明の一実施例における光カードを示す略線図、第
4図A及び第4図Bはこの発明が適用される光カード読
み取り装置の一例及び他の例の構成図、第5図は従来の
光カードの説明に用いる略線図である。 図面における主要な符号の説明 1:読み取りセンサ、2:比較回路、3,7:カウンタ回路、9:
ディジタル比較回路、11:モータ駆動回路、12:モータ、
15:光カード、22:キャプスタン。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のドット列毎にブロック化され、且つ
ブロック同士の間に形成された非記録領域を検出器が走
査する時に形成されるパルス信号を計数し、上記計数値
を用いて目標とするブロックに上記検出器が到達するよ
うにしたことを特徴とする光カード読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23274386A JPH0677324B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 光カ−ド読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23274386A JPH0677324B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 光カ−ド読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387620A JPS6387620A (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0677324B2 true JPH0677324B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16944068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23274386A Expired - Fee Related JPH0677324B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 光カ−ド読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677324B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23274386A patent/JPH0677324B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6387620A (ja) | 1988-04-18 |
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