JPH067732B2 - 通電制御回路 - Google Patents

通電制御回路

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JPH067732B2
JPH067732B2 JP58097236A JP9723683A JPH067732B2 JP H067732 B2 JPH067732 B2 JP H067732B2 JP 58097236 A JP58097236 A JP 58097236A JP 9723683 A JP9723683 A JP 9723683A JP H067732 B2 JPH067732 B2 JP H067732B2
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transistor
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circuit
charging
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達 森岡
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P7/00Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
    • H02P7/06Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
    • H02P7/18Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
    • H02P7/24Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
    • H02P7/28Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
    • H02P7/285Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only

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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電気かみそり等の電池を電源として備えた小型
電動機器に係り、そのモータの駆動制御回路に関するも
のである。
(ロ)従 来 技 術 従来の小型電動機器とりわけ電気かみそりのモータ駆動
回路ではモータと電源とが機械スイツチを介して直列接
続されているのが普通である。そしてこれら機器に使わ
れる機械スイツチはその接点にAgメツキを施して接触抵
抗を小さくした所謂スライドスイツチが大半を占めてい
た。
しかしながらこの種モータ駆動回路は漏れ電流が大き
く、スライドスイツチ自体量産による接触抵抗のバラツ
キが大きく、このスイツチが原因でモータの駆動制御が
安定しない欠点があつた。
(ハ)発明の目的 本発明は上述の如き従来技術の問題点に鑑みて成された
ものであり、漏れ電流を小さくし、スイツチの接触抵抗
のバラツキに対して安定した負荷駆動回路を提供すると
同時に、負荷駆動用の電源としての電池を充電するに当
っては、充電中に負荷が駆動するという所謂誤充電を防
止した充電回路を提供することを目的とするものであ
る。
(ニ)発明の構成 本発明は、充電可能な電池を電源として駆動する負荷駆
動回路と、前記電池の充電回路とからなる通電制御回路
において、前記負荷駆動回路は、前記電池と、この電池
に接続された負荷と、この負荷と直列に主電流路が介挿
されたメインスイッチ用トランジスタQ1と、このトラ
ンジスタQ1のベース側に一端が接続されたプログラマ
ブルユニジャンクショントランジスタPUTと、このP
UTのゲートとカソードとの間に接続されたオンスイッ
チと、ゲートとアノードとの間に接続されたオフスイッ
チとから構成され、一方、前記充電回路は、前記電池
と、この電池の両端に接続された充電電源と、この充電
電源にアノードが接続され前記PUTのカソードにカソ
ードが接続された充電表示用LEDとから構成される。
(ホ)実 施 例 第1図に本発明の主要部を成す負荷としてモータを使つ
た通電制御回路を示す。(M)はモータであり数mA以下
の直流電源(DC)に接続されて該モータ(M)の駆動回
路(MC)を構成する。(Q1)は前記モータ(M)の一
端にコレクタを接続し前記駆動回路(MC)にその主電
流回路を直列接続されたNPN型メインスイツチ用トラ
ンジスタであり導通時数A〜数+Aの電流を流す。
(Q2)は前記トランジスタ(Q1)のベースにコレク
タを接続してなる制御用トランジスタであり、エミツタ
を抵抗(R7)を介して前記駆動回路(MC)に並列接
続して成る。
(PUT)はプログラマブルユニジヤンクシヨントラン
ジスタであり、前記制御用トランジスタ(Q2)のベー
スにそのアノード(A)を接続すると共にカソード(K)を抵
抗(R5)を介して前記駆動回路(MC)に接続すると
共に、前記アノード(A)も抵抗(R4)を介して前記駆
動回路(MC)に接続し、従つて前記プログラマブルユ
ニジャンクショントランジスタ(PUT)の主電流回路
を前記駆動回路(MC)に対して並列に接続する。前記
プログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ(PU
T)のゲート(G)は抵抗(R1)と(R2)の中間電位
点(P1)に接続されて成り、この中間電位点(P1)
と前記抵抗(R2)との間にタツチオンスイツチ(S
1)を直列に接続している。また前記中間電位点(P
1)には前記抵抗(R1)と並列にタツチオフスイツチ
(S2)を接続している。又抵抗(R3)は前記トラン
ジスタ(PUT)のゲート(G)〜アノード(A)間に接続さ
れた感度調整用抵抗である。
前記第1図に示された如くタツチオンスイツチ(S1)
を導通状態にすると、前記プログラマブルユニジヤンク
シヨントランジスタ(PUT)にゲート電流(ig)が
流れて該トランジスタ(PUT)が導通し、その主電流
回路に電流(ia)が流れる。このため前記トランジス
タ(PUT)のアノード(A)電圧が下がり、制御用トラ
ンジスタ(Q2)のベース電圧が下がつてベース電流
(ib)が流れ、前記トランジスタ(Q2)が導通し、
メインスイツチ用トランジスタ(Q1)にベース電流
(ic)が流れて該トランジスタ(Q1)が導通し、前
記モータ(M)にモータ駆動電流(im)が流れて該モー
タ(M)が駆動する。尚前記メインスイツチ用トランジス
タ(Q1)には低飽和トランジスタを用いて、該トラン
ジスタ(Q1)での電圧降下をできるだけ小さくしてい
る。
尚ここでいう低飽和トランジスタとは第2図に示したト
ランジスタのエミツタ・コレクタ間電圧(EEC)とコ
レクタ電流(Ic)との特性曲線で示す低電圧部での電
流の立ち上がり勾配(θ)が小さくなるように設計したも
のをいう。
通常は前記両タツチスイツチ(S1)(S2)はともに
非導通状態にあり、制御用トランジスタ(Q2)は、前
記プログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ(P
UT)が導通しない限り、該トランジスタ(Q2)が非
導通となる方向に接続されており、且前記トランジスタ
(PUT)のゲート(G)〜アノード(A)間のインピーダン
スは数MΩ以上もあるため漏れ電流は殆んど生じない。
タッチオフスイッチ(S2)を導通状態にすると前記プ
ログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ(PU
T)のゲート電圧が高くなるので該トランジスタ(PU
T)が非導通になる。
すると直ちに制御用トランジスタ(Q2)とメインスイ
ツチ用トランジスタ(Q1)が共に非導通になつてモー
タ(M)への電流の供給が停止する。
第3図は1.5Vの充電可能な電池(B)を直列にモータ
(M)に接続した本発明の基礎となる回路例である。この
回路では前述の第1図に示した主要制御回路の他に前記
プログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ(PU
T)のゲート(G)〜アノード(A)間に雑音防止用コンデン
サ(C1)を具備すると共に前記電池(B)を充電電源と
しての商用交流電源(AC)に一次コイルを接続される
降圧トランス(T)の二次コイルに整流用ダイオード(D
1)を介して接続したものである。
前記雑音防止用コンデンサ(C1)の動作は周知技術通
りであり、他の回路構成要素の動作も前述した通りであ
るのでここでは説明を省略する。
第4図は電気かみそり用のモータ駆動回路として本発明
の実施例を示す回路である。(D3)(D4)は前記モ
ータ(M)に直列に接続されたシヨツトキーダイオードで
あり、切換スイツチ(S5)を具備し前記モータ(M)に
対してシヨツトキーダイオード(D3)(D4)を直列
に(LO)、シヨツトキーダイオード(D3)を一個直
列に(ME)、シヨツトキーダイオードの接続なし(H
I)に接続してモータ(M)の駆動速度を3段階に切換え
られるようになつている。また充電電池(B1)(B
2)の中間点(P2)とトランス(T)の二次コイルの一
端を接続し、整流用ダイオード(D1)(D2)を用い
て該電池(B1)(B2)に全波整流を供給している。
更に前記ダイオード(D1)及び(D2)との接続点
(P3)と、前記プログラマブルユニジヤンクシヨント
ランジスタ(PUT)のカソード(K)とに跨つて発光ダ
イオード(LED)を接続している。
前記電池(B1)(B2)の放電時における動作は前述
の第1図の回路動作と同じであるのでここでは省略す
る。
前記電池(B1)(B2)の充電時、前記トランス(T)
を商用交流電源(AC)に接続すると、前記電池(B
1)はダイオード(D1)を通る電流(iD1)によつ
て充電され、電池(B2)はダイオード(D2)を通る
電流(iD2)によつて充電される。この時、前記接続
接点(P3)から前記プログラマブルユニジヤンクシヨ
ントランジスタ(PUT)のカソード(K)へ電流が流れ
て発光ダイオード(LED)が点灯する。ところで前記
発光ダイオード(LED)の導通中は前記プログラマブ
ルユニジヤンクシヨントランジスタ(PUT)のカソー
ド(K)の電位が上がり、該トランジスタ(PUT)は導
通しない。従つてタツチオンスイツチ(S1)及びタツ
チオフスイツチ(S2)が誤動作の為夫々導通或いは非
導通になつても充電中モータ(M)が駆動することはな
い。
第5図は適切なオフスイツチの配置考察回路図である。
(S1)のみが唯一モータ(M)を駆動せしめるオンスイ
ツチであり(S2)、とプログラマブルユニジヤンクシ
ヨントランジスタ(PUT)のゲート(G)〜アノード(A)
間及びアノード(A)〜カソード(K)間に夫々接続されたス
イツチ(S3)、(S4)は全てモータ(M)の駆動停止
用オフスイツチである。特にスイツチ(S2)(S3)
は押した時だけ導通し、後は非導通となるもので前記プ
ログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ(PU
T)が導通することにより低下した該トランジスタ(P
UT)のゲート(G)電位を前記スイツチ(S2)又は
(S3)を導通することによつて該ゲート(G)に逆電圧
を加えて前記トランジスタ(PUT)の主電流を遮断す
るものである。スイツチ(S4)はトランジスタ(PU
T)のアノード(A)〜カソード(K)間を短絡することによ
つて該トランジスタ(PUT)の主電流を遮断するもの
であるが、前記スイツチ(S4)を導通せしめた時点で
はモータ(M)は未だ駆動しており、該スイツチ(S4)
をオフしなければモータ(M)の駆動は停止しない。また
このスイツチ(S4)の場合、トランジスタ(PUT)
に流れる主電流を直接カツトすることになるので接点不
良が生じ易い。一方スイツチ(S2)又は(S3)を導
通状態にすると直後にトランジスタ(PUT)を非導通
とすることができ応答時間は短かくてすむ。したがつて
第1図或いは第3、4図にオフスイツチとして接続され
たタツチオフスイツチ(S2)は最も効果的なものとな
つている。しかし、このタツチオフスイツチ(S2)は
小さな電流を遮断するだけであるから接点の耐久性が良
い。
(ヘ)発明の効果 本発明は以上の説明の如く、充電可能な電池を電源とし
て駆動する負荷駆動回路と、前記電池の充電回路とから
なる通電制御回路において、前記負荷駆動回路は、前記
電池と、この電池に接続された負荷と、この負荷と直列
に主電流路が介挿されたメインスイッチ用トランジスタ
Q1と、このトランジスタQ1のベース側に一端が接続
されたプログラマブルユニジャンクショントランジスタ
PUTと、このPUTのゲートとカソードとの間に接続
されたオンスイッチと、ゲートとアノードとの間に接続
されたオフスイッチとから構成され、一方、前記充電回
路は、前記電池と、この電池の両端に接続された充電電
源と、この充電電源にアノードが接続され前記PUTの
カソードにカソードが接続された充電表示用LEDとか
ら構成されるものであるから、以下の2つの特徴を同時
に満足することができる。
負荷駆動に際しては、前記PUTが小電流で大電流の
スイッチングを可能にしてオン・オフスイッチの接触抵
抗のバラツキに対して安定した動作を得ることができ
る。
充電に際しては、前記PUTが非導通状態を保持して
充電中に負荷が駆動するという所謂誤充電を防止するこ
とができる。
このため、電気かみそりのような、電池と充電回路とを
内蔵する小型の電気機器に適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の主要部回路図、第2図は低飽和トラン
ジスタの特性図、第3図は本発明の基礎となる回路、第
4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図はスイツ
チの配置考察回路図である。 (B)…電池、(M)…モータ(負荷)、(MC)…作動回
路、(Q1)…メインスイツチ用トランジスタ、(Q
2)…制御用トランジスタ、(PUT)…プログラマブ
ルユニジヤンクシヨントランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】充電可能な電池を電源として駆動する負荷
    駆動回路と、前記電池の充電回路とからなる通電制御回
    路において、前記負荷駆動回路は、前記電池と、この電
    池に接続された負荷と、この負荷と直列に主電流路が介
    挿されたメインスイッチ用トランジスタQ1と、このト
    ランジスタQ1のベース側に一端が接続されたプログラ
    マブルユニジャンクショントランジスタPUTと、この
    PUTのゲートとカソードとの間に接続されたオンスイ
    ッチと、ゲートとアノードとの間に接続されたオフスイ
    ッチとから構成され、一方、前記充電回路は、前記電池
    と、この電池の両端に接続された充電電源と、この充電
    電源にアノードが接続された前記PUTのカソードにカ
    ソードが接続された充電表示用LEDとから構成された
    ことを特徴とする通電制御回路。
JP58097236A 1983-05-31 1983-05-31 通電制御回路 Expired - Lifetime JPH067732B2 (ja)

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JPS59222092A JPS59222092A (ja) 1984-12-13
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3020510U (ja) * 1995-07-14 1996-02-02 東光電気株式会社 マッサージ用ブラシ

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JPS59222092A (ja) 1984-12-13

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