JPH022035Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022035Y2 JPH022035Y2 JP19345582U JP19345582U JPH022035Y2 JP H022035 Y2 JPH022035 Y2 JP H022035Y2 JP 19345582 U JP19345582 U JP 19345582U JP 19345582 U JP19345582 U JP 19345582U JP H022035 Y2 JPH022035 Y2 JP H022035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control transistor
- power transformer
- battery
- secondary winding
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は充電式シエーバの改良に関する。
従来、充電式シエーバとしては充電時にACコ
ンセント差込みプラグを押出すことによつてそれ
と連動した機械的接点を開放し、それによつてモ
ータへの通電路を遮断するものが知られている。
ンセント差込みプラグを押出すことによつてそれ
と連動した機械的接点を開放し、それによつてモ
ータへの通電路を遮断するものが知られている。
しかしこのようなものではプラグと接点が連動
する構成になつているため接点が充電回路と離れ
て設けられることになり、リード線によつて接点
と充電回路とを接続することになり、ケースへの
組入れが面倒となる欠点があつた。また機械的接
点であるため接触不良による誤動作が生じ易く、
かつ寿命が短かい欠点があつた。
する構成になつているため接点が充電回路と離れ
て設けられることになり、リード線によつて接点
と充電回路とを接続することになり、ケースへの
組入れが面倒となる欠点があつた。また機械的接
点であるため接触不良による誤動作が生じ易く、
かつ寿命が短かい欠点があつた。
〔考案の目的〕
この考案はこのような欠点を除去するために為
されたもので、ケースへの組入れが容易にでき、
また充電時のモータへの通電遮断を無接点方式で
できて信頼性及び寿命の向上を図ることができる
充電式シエーバを提供することを目的とする。
されたもので、ケースへの組入れが容易にでき、
また充電時のモータへの通電遮断を無接点方式で
できて信頼性及び寿命の向上を図ることができる
充電式シエーバを提供することを目的とする。
この考案は刃駆動用モータと直列に通電制御用
トランジスタを接続し、このトランジスタを制御
トランジスタによつて交流電源による充電時に強
制的に非導通制御するものである。
トランジスタを接続し、このトランジスタを制御
トランジスタによつて交流電源による充電時に強
制的に非導通制御するものである。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
交流電源1への接続端子2a,2b間に電源ト
ランス3の1次巻線3aを接続している。前記電
源トランス3の2次巻線3bに整流器としてのダ
イオード4を介してバツテリー5を接続してい
る。前記バツテリー5に運転スイツチ6及び
NPN形の通電制御用トランジスタ7を直列に介
して刃駆動用モータ8を並列に接続している。前
記電源トランス3の2次巻線3bに抵抗9,10
の直列分圧回路を並列に接続している。前記通電
制御用トランジスタ7のベース・エミツタ間に
NPN形の第1の制御トランジスタ11のコレク
タ・エミツタを接続している。前記第1の制御ト
ランジスタ11のベースを前記分圧回路の抵抗
9,10の接続点Cに接続している。前記運転ス
イツチ6とモータ8との接続点にNPN形の第2
の制御トランジスタ12のコレクタを接続してい
る。前記第2の制御トランジスタ12はそのエミ
ツタを抵抗13を介して前記通電制御用トランジ
スタ7のベースに接続し、そのベースを抵抗14
を介して自己のコレクタに接続するとともに抵抗
15を介して上記通電制御用トランジスタ7のコ
レクタを接続している。
ランス3の1次巻線3aを接続している。前記電
源トランス3の2次巻線3bに整流器としてのダ
イオード4を介してバツテリー5を接続してい
る。前記バツテリー5に運転スイツチ6及び
NPN形の通電制御用トランジスタ7を直列に介
して刃駆動用モータ8を並列に接続している。前
記電源トランス3の2次巻線3bに抵抗9,10
の直列分圧回路を並列に接続している。前記通電
制御用トランジスタ7のベース・エミツタ間に
NPN形の第1の制御トランジスタ11のコレク
タ・エミツタを接続している。前記第1の制御ト
ランジスタ11のベースを前記分圧回路の抵抗
9,10の接続点Cに接続している。前記運転ス
イツチ6とモータ8との接続点にNPN形の第2
の制御トランジスタ12のコレクタを接続してい
る。前記第2の制御トランジスタ12はそのエミ
ツタを抵抗13を介して前記通電制御用トランジ
スタ7のベースに接続し、そのベースを抵抗14
を介して自己のコレクタに接続するとともに抵抗
15を介して上記通電制御用トランジスタ7のコ
レクタを接続している。
このような構成の本考案実施例においては接続
端子2a,2bを交流電源1に接続するとダイオ
ード4を介してバツテリー5への充電が開始され
る。またこのとき接続点Cに分電圧が発生し、第
1の制御トランジスタ11がオンして通電制御用
トランジスタ7を非導通制御する。したがつてた
とえ運転スイツチ6が誤まつて閉成したまま充電
を行つてもモータ8に通電が行われることはな
い。またモータ8への通電遮断制御をトランジス
タ7,11を使用して無接点方式で行つているの
で、従来のようにリード線を使用する必要がなく
ケースへの組入れが容易にできるとともに、信頼
性及び寿命の向上を図ることができる。
端子2a,2bを交流電源1に接続するとダイオ
ード4を介してバツテリー5への充電が開始され
る。またこのとき接続点Cに分電圧が発生し、第
1の制御トランジスタ11がオンして通電制御用
トランジスタ7を非導通制御する。したがつてた
とえ運転スイツチ6が誤まつて閉成したまま充電
を行つてもモータ8に通電が行われることはな
い。またモータ8への通電遮断制御をトランジス
タ7,11を使用して無接点方式で行つているの
で、従来のようにリード線を使用する必要がなく
ケースへの組入れが容易にできるとともに、信頼
性及び寿命の向上を図ることができる。
また使用時は接続端子2a,2bを交流電源1
から切り離して運転スイツチ6を投入すれば第1
の制御トランジスタ11がオフ、第2の制御トラ
ンジスタ12がオンとなり、通電制御用トランジ
スタ7が導通してモータ8に通電が行われる。
から切り離して運転スイツチ6を投入すれば第1
の制御トランジスタ11がオフ、第2の制御トラ
ンジスタ12がオンとなり、通電制御用トランジ
スタ7が導通してモータ8に通電が行われる。
以上、この考案によればリード線を不用にでき
てケースへの組入れが容易にでき、また充電時の
モータへの通電遮断を無接点方式で確実にできて
信頼性及び寿命の向上を図ることができる充電式
シエーバを提供できるものである。
てケースへの組入れが容易にでき、また充電時の
モータへの通電遮断を無接点方式で確実にできて
信頼性及び寿命の向上を図ることができる充電式
シエーバを提供できるものである。
図はこの考案の実施例を示す回路図である。
3……電源トランス、4……ダイオード(整流
器)、5……バツテリー、7……通電制御用トラ
ンジスタ、8……刃駆動用モータ、9,10……
抵抗、11……第1の制御トランジスタ。
器)、5……バツテリー、7……通電制御用トラ
ンジスタ、8……刃駆動用モータ、9,10……
抵抗、11……第1の制御トランジスタ。
Claims (1)
- 交流電源に1次巻線が接続される電源トランス
と、この電源トランスの2次巻線に整流器を介し
て接続されたバツテリーと、このバツテリーに運
転スイツチ及び通電制御用トランジスタを直列に
介して並列に接続された刃駆動用モータと、上記
電源トランスの2次巻線に並列に接続された分圧
回路と、この分圧回路の分電圧に応動して上記通
電制御用トランジスタを非導通制御する制御トラ
ンジスタとを具備してなることを特徴とする充電
式シエーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345582U JPS5997539U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 充電式シエ−バ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345582U JPS5997539U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 充電式シエ−バ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997539U JPS5997539U (ja) | 1984-07-02 |
| JPH022035Y2 true JPH022035Y2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=30416077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19345582U Granted JPS5997539U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 充電式シエ−バ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997539U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59226627A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-19 | 三洋電機株式会社 | 充電制御回路 |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP19345582U patent/JPS5997539U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997539U (ja) | 1984-07-02 |
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