JPH067735Y2 - 球技用脛部保護具 - Google Patents
球技用脛部保護具Info
- Publication number
- JPH067735Y2 JPH067735Y2 JP1986035751U JP3575186U JPH067735Y2 JP H067735 Y2 JPH067735 Y2 JP H067735Y2 JP 1986035751 U JP1986035751 U JP 1986035751U JP 3575186 U JP3575186 U JP 3575186U JP H067735 Y2 JPH067735 Y2 JP H067735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shin
- felt material
- felt
- protector
- ball games
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Socks And Pantyhose (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、サッカーやラグビーなどの球技において用
いるフェルト製の脛部保護具に関する。
いるフェルト製の脛部保護具に関する。
(従来の技術) サッカー、ラグビーなどの球技では、ボールキックやタ
ックルの際などに相手の脛部を蹴ることがあり、このた
めにプレーヤは脛部にストッキング、ソックスの他にパ
ッドを付けているのが普通である。この種のパッドは、
一般に横断面が弯曲状の硬質プラスチック材の裏面にウ
レタンフォームを貼着し、該硬質プラスチック材の表面
には、ストッキングの滑り止めのために逆V字形断面の
突起または縦方向の突条を形成した構造を有している。
このパッドによって、試合中に脛部を損傷することが少
なくなり、少なくとも脛骨を骨折するような大怪我は確
実に減少した。
ックルの際などに相手の脛部を蹴ることがあり、このた
めにプレーヤは脛部にストッキング、ソックスの他にパ
ッドを付けているのが普通である。この種のパッドは、
一般に横断面が弯曲状の硬質プラスチック材の裏面にウ
レタンフォームを貼着し、該硬質プラスチック材の表面
には、ストッキングの滑り止めのために逆V字形断面の
突起または縦方向の突条を形成した構造を有している。
このパッドによって、試合中に脛部を損傷することが少
なくなり、少なくとも脛骨を骨折するような大怪我は確
実に減少した。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の脛部パッドは、硬質プラスチック製であるために
成形した形状以外に変形することは殆ど不可能である。
従ってプレーヤの個人差によって、パッドが脛部に正確
に密着できない場合があり、試合中にパッドがずれたり
してプレイに支障が生じたり、ずれの発生でパッド本来
の役目を達成できずに危険な事態が生じることがあり、
特に子供の場合には問題が多い。また硬質プラスチック
材は、曲げ強度が高くても衝撃には以外に弱く、該パッ
ド同士が直接接触した際などに破損することがあり、こ
の場合には破損プラスチック片が突き刺さるなどの事故
も起こりかねない。プラクチック裏面のウレタンフォー
ムは、クッション性は良いけれども座屈抵抗が比較的低
いので、接触時に底着き感があり、ボールやスパイクと
の接触で脛部に痛みを感じる場合もある。
成形した形状以外に変形することは殆ど不可能である。
従ってプレーヤの個人差によって、パッドが脛部に正確
に密着できない場合があり、試合中にパッドがずれたり
してプレイに支障が生じたり、ずれの発生でパッド本来
の役目を達成できずに危険な事態が生じることがあり、
特に子供の場合には問題が多い。また硬質プラスチック
材は、曲げ強度が高くても衝撃には以外に弱く、該パッ
ド同士が直接接触した際などに破損することがあり、こ
の場合には破損プラスチック片が突き刺さるなどの事故
も起こりかねない。プラクチック裏面のウレタンフォー
ムは、クッション性は良いけれども座屈抵抗が比較的低
いので、接触時に底着き感があり、ボールやスパイクと
の接触で脛部に痛みを感じる場合もある。
(問題点を解決するための手段) 本考案者は、球技用脛部パッドに関する前記の問題を種
々検討した結果、厚いフェルトシートを使用することで
脛部にフィットしやすくかつ衝撃強度と緩衝性に優れた
脛部保護具を得ることに成功し、この考案を提供するも
のである。
々検討した結果、厚いフェルトシートを使用することで
脛部にフィットしやすくかつ衝撃強度と緩衝性に優れた
脛部保護具を得ることに成功し、この考案を提供するも
のである。
この考案に係る脛部保護具1は、天然または合成樹脂製
の比較的厚いフェルト材2からなり、この厚みは例えば
5〜10mmであって、一般に1枚のフェルトシートから
なるけれども、所望に応じて2層以上の多層フェルト構
造であってもよい。フェルト材2は、2種以上の繊維を
相互に混綿してもよいけれども、熱溶融で表面硬化させ
る場合には、少なくともフェルト表面に溶融可能な繊維
を多く配置させることを要する。脛部保護具1は、第1
図および第2図に示すように少なくとも脛部3の前面を
被う大きさの平面形状を有し、例えば楕円形またはこれ
に近い平面形状である。脛部保護具1の横幅は、脛部3
の側面も被う長さであってもよいが、脛部全面を被う筒
形になると足の動きの邪魔になるので好ましくない。ま
た保護具1の縦幅は、膝下から足首までの間を被う長さ
であればよく、一般に20〜25cmである。
の比較的厚いフェルト材2からなり、この厚みは例えば
5〜10mmであって、一般に1枚のフェルトシートから
なるけれども、所望に応じて2層以上の多層フェルト構
造であってもよい。フェルト材2は、2種以上の繊維を
相互に混綿してもよいけれども、熱溶融で表面硬化させ
る場合には、少なくともフェルト表面に溶融可能な繊維
を多く配置させることを要する。脛部保護具1は、第1
図および第2図に示すように少なくとも脛部3の前面を
被う大きさの平面形状を有し、例えば楕円形またはこれ
に近い平面形状である。脛部保護具1の横幅は、脛部3
の側面も被う長さであってもよいが、脛部全面を被う筒
形になると足の動きの邪魔になるので好ましくない。ま
た保護具1の縦幅は、膝下から足首までの間を被う長さ
であればよく、一般に20〜25cmである。
フェルト材2のの表面4には、所定間隔をおいて複数本
の縦溝5を設け、これによって保護具1をプレーヤの脛
部3の前面に沿って屈曲させやすくする(第2図参
照)。これらの縦溝は、単にカッタでフェルト材表面を
部分切断して形成しても、または熱プレス時に波形断面
などに形成することで設けてもよい(第4図参照)。フ
ェルト材表面4は、該表面だけの滑り止め加工によって
粗面化しており、この滑り止め加工は毛焼きなどによる
部分熱溶融であっても、表面フェルト層の熱融着硬化で
あってもよい。
の縦溝5を設け、これによって保護具1をプレーヤの脛
部3の前面に沿って屈曲させやすくする(第2図参
照)。これらの縦溝は、単にカッタでフェルト材表面を
部分切断して形成しても、または熱プレス時に波形断面
などに形成することで設けてもよい(第4図参照)。フ
ェルト材表面4は、該表面だけの滑り止め加工によって
粗面化しており、この滑り止め加工は毛焼きなどによる
部分熱溶融であっても、表面フェルト層の熱融着硬化で
あってもよい。
(作用) この考案の脛部保護具1は、フェルト材2の表面に複数
本の縦溝5を設けることにより、比較的厚みが大きくて
表面が硬化していても脛部3にフィットさせやすく、か
つこの硬化滑り止め加工によってストッキングを履くと
保護具1が横や下方にずれることが殆ど生じない。脛部
保護具1が比較的厚いフェルト製であると、たとえ該保
護具に直接強い衝撃が加わっても破損することが無く、
しかも硬化したフェルト表面部分とフェルトの高い座屈
抵抗とによって、プレーヤ脛部への衝撃を十分に緩衝す
ることができる。
本の縦溝5を設けることにより、比較的厚みが大きくて
表面が硬化していても脛部3にフィットさせやすく、か
つこの硬化滑り止め加工によってストッキングを履くと
保護具1が横や下方にずれることが殆ど生じない。脛部
保護具1が比較的厚いフェルト製であると、たとえ該保
護具に直接強い衝撃が加わっても破損することが無く、
しかも硬化したフェルト表面部分とフェルトの高い座屈
抵抗とによって、プレーヤ脛部への衝撃を十分に緩衝す
ることができる。
(実施例) この考案の実施例を図面によって説明すると、脛部保護
具1は、第3図に例示するように楕円形に近い平面形状
のフェルト材2からなり、該フェルト材は例えばポリエ
ステル繊維製であって厚み7mm、横10cm、高さ20〜
25cmである。フェルト材2の平面形状は、一般に大き
めでプレーヤ上脛部の側部を保護しうるように上方がや
や幅広になっており、所望に応じてプレーヤ個人の好み
の大きさに裁断すればよい。フェルト材2の表面4に
は、カッタ(図示しない)で所定間隔(例えば1cm間
隔)をおいて平行の縦溝5を複数本設け、該縦溝の深さ
はフェルト材厚の約半分である。これらの縦溝5は、第
3図に示すようにフェルト材表面4の上端から下端まで
連続して設けると好ましい。縦溝5の形成後に、フェル
ト材表面4だけを滑り止め加工によって硬化させる。こ
の滑り止め加工は、フェルト材表面4を高温で短時間加
熱して繊維を焼けばよく、この毛焼きによって繊維の部
分熱溶融を生じさせる。表面加熱手段としては、ガス毛
焼き機による直炎、熱処理機、遠赤外線加熱機などを用
いる。
具1は、第3図に例示するように楕円形に近い平面形状
のフェルト材2からなり、該フェルト材は例えばポリエ
ステル繊維製であって厚み7mm、横10cm、高さ20〜
25cmである。フェルト材2の平面形状は、一般に大き
めでプレーヤ上脛部の側部を保護しうるように上方がや
や幅広になっており、所望に応じてプレーヤ個人の好み
の大きさに裁断すればよい。フェルト材2の表面4に
は、カッタ(図示しない)で所定間隔(例えば1cm間
隔)をおいて平行の縦溝5を複数本設け、該縦溝の深さ
はフェルト材厚の約半分である。これらの縦溝5は、第
3図に示すようにフェルト材表面4の上端から下端まで
連続して設けると好ましい。縦溝5の形成後に、フェル
ト材表面4だけを滑り止め加工によって硬化させる。こ
の滑り止め加工は、フェルト材表面4を高温で短時間加
熱して繊維を焼けばよく、この毛焼きによって繊維の部
分熱溶融を生じさせる。表面加熱手段としては、ガス毛
焼き機による直炎、熱処理機、遠赤外線加熱機などを用
いる。
保護具1は、第1図に示すように脛部3の前面に配置
し、該脛部の表面に沿って弯曲してフィットさせる。次
にストッキング6を履いて、図示のように保護具1を完
全に被うと、該保護具を図示の位置で静止できる。
し、該脛部の表面に沿って弯曲してフィットさせる。次
にストッキング6を履いて、図示のように保護具1を完
全に被うと、該保護具を図示の位置で静止できる。
第4図は、この考案の変形例を示し、保護具7のフェル
ト材8において、該フェルト材の熱プレス成形時に同時
に縦溝9を形成し、フェルト材表面は波形の横断面形状
を有する。さらにフェルト材表面の凸部10は、直炎に
よって繊維を熱溶融させて、該凸部表面だけを硬化させ
た滑り止め加工を行う。所望に応じて、保護具7のフェ
ルト材裏面には、比較的薄い補強フェルト材をニードル
パンチングで一体化してもよい。この補強フェルト材
は、例えば高弾力性である芳香族ポリアミド繊維からな
る。また脛部保護具1または7では、その表面の繊維を
熱溶融して硬化させる代わりに熱硬化性樹脂を薄く塗布
し、次に熱処理してフェルト表面だけを硬化させてもよ
い。第5図は別の変形例を示し、保護具11は2層のフ
ェルト材12,13からなり、両フェルト材はニードル
パンチングで一体化する。フェルト材12は、羊毛など
の天然繊維または合成繊維製のいずれでもよい。一方、
フェルト材13は、少なくとも熱融着性繊維(例えば商
品名メルティ[ユニチカ社製])を一部混綿した天然ま
たは合成繊維製である。フェルト材13の表面には、V
字形断面の縦溝14を複数個設け、該縦溝の底端はフェ
ルト材13内に位置するかまたは該フェルト材の近傍ま
で達する。縦溝14の形成後に、一体化フェルト材を熱
融着性繊維の融点よりも高温で熱処理してフェルト材1
2だけを硬化させ、表面硬化した所望の保護具11を得
る。
ト材8において、該フェルト材の熱プレス成形時に同時
に縦溝9を形成し、フェルト材表面は波形の横断面形状
を有する。さらにフェルト材表面の凸部10は、直炎に
よって繊維を熱溶融させて、該凸部表面だけを硬化させ
た滑り止め加工を行う。所望に応じて、保護具7のフェ
ルト材裏面には、比較的薄い補強フェルト材をニードル
パンチングで一体化してもよい。この補強フェルト材
は、例えば高弾力性である芳香族ポリアミド繊維からな
る。また脛部保護具1または7では、その表面の繊維を
熱溶融して硬化させる代わりに熱硬化性樹脂を薄く塗布
し、次に熱処理してフェルト表面だけを硬化させてもよ
い。第5図は別の変形例を示し、保護具11は2層のフ
ェルト材12,13からなり、両フェルト材はニードル
パンチングで一体化する。フェルト材12は、羊毛など
の天然繊維または合成繊維製のいずれでもよい。一方、
フェルト材13は、少なくとも熱融着性繊維(例えば商
品名メルティ[ユニチカ社製])を一部混綿した天然ま
たは合成繊維製である。フェルト材13の表面には、V
字形断面の縦溝14を複数個設け、該縦溝の底端はフェ
ルト材13内に位置するかまたは該フェルト材の近傍ま
で達する。縦溝14の形成後に、一体化フェルト材を熱
融着性繊維の融点よりも高温で熱処理してフェルト材1
2だけを硬化させ、表面硬化した所望の保護具11を得
る。
(考案の効果) この考案に係る脛部保護具は、比較的厚いフェルト製で
あって表面だけを硬化させているから、該保護具に衝撃
が直接加わっても破損することが無く、フェルト内面の
高い座屈抵抗によってプレーヤ脛部への衝撃を十分に緩
衝する。この考案の保護具では、表面に複数本の縦溝を
設けることによって比較的厚みが大きくてもプレーヤの
脛部前面にフィットさせやすく、かつ表面の滑り止め加
工によってストッキングやソックスを履くと横や下方に
ずれることがない。この構造によって、この考案の脛部
保護具は、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボー
ルはもとよりホッケー、アイスホッケーのような球技で
も使用でき、スティックによる強烈な打撃に対してもプ
レーヤの脛部を保護することができる。これに対し、従
来の脛部パッドは、硬質プラスチック製であるために成
形した形状以外に殆ど変形することができず、プレーヤ
によってはパッドが脛部に正確に密着しないため、試合
中にパッドがずれたりしてプレイに支障が生じることが
ある。また硬質プラスチック材は、曲げ強度が高くても
衝撃には意外に弱いので、該パッド同士が直接接触した
際などに破損して危険な場合があり、総体的なコストの
点でもこの考案の方がずっと有利である。
あって表面だけを硬化させているから、該保護具に衝撃
が直接加わっても破損することが無く、フェルト内面の
高い座屈抵抗によってプレーヤ脛部への衝撃を十分に緩
衝する。この考案の保護具では、表面に複数本の縦溝を
設けることによって比較的厚みが大きくてもプレーヤの
脛部前面にフィットさせやすく、かつ表面の滑り止め加
工によってストッキングやソックスを履くと横や下方に
ずれることがない。この構造によって、この考案の脛部
保護具は、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボー
ルはもとよりホッケー、アイスホッケーのような球技で
も使用でき、スティックによる強烈な打撃に対してもプ
レーヤの脛部を保護することができる。これに対し、従
来の脛部パッドは、硬質プラスチック製であるために成
形した形状以外に殆ど変形することができず、プレーヤ
によってはパッドが脛部に正確に密着しないため、試合
中にパッドがずれたりしてプレイに支障が生じることが
ある。また硬質プラスチック材は、曲げ強度が高くても
衝撃には意外に弱いので、該パッド同士が直接接触した
際などに破損して危険な場合があり、総体的なコストの
点でもこの考案の方がずっと有利である。
第1図は、この考案に係る脛部保護具の取り付け状態を
示す部分側面図、第2図は第1図の脛部保護具の取り付
け状態を示す概略横断面図、第3図は脛部保護具の一例
を示す平面図、第4図および第5図はそれぞれこの考案
の変形例を示す概略端面図である。 1……脛部保護具、2……フェルト材、3……脛部、4
……フェルト材表面、5……縦溝。
示す部分側面図、第2図は第1図の脛部保護具の取り付
け状態を示す概略横断面図、第3図は脛部保護具の一例
を示す平面図、第4図および第5図はそれぞれこの考案
の変形例を示す概略端面図である。 1……脛部保護具、2……フェルト材、3……脛部、4
……フェルト材表面、5……縦溝。
Claims (1)
- 【請求項1】全体厚さが5〜10mmである天然または合
成繊維製のフェルト材単体からなり、該フェルト材は少
なくとも脛部の前面を被う大きさの平面形状を有し、硬
化加工後でも脛部前面に沿って屈曲させやすいようにフ
ェルト材表面に複数本の縦溝を平行に設けるとともに、
表面加熱処理によるフェルト繊維の部分熱溶融または部
分熱融着によって、該フェルト材の表面だけを衝撃緩衝
可能に硬化させると同時に滑り止めを達成している球技
用脛部保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035751U JPH067735Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 球技用脛部保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035751U JPH067735Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 球技用脛部保護具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145679U JPS62145679U (ja) | 1987-09-14 |
| JPH067735Y2 true JPH067735Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30845518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986035751U Expired - Lifetime JPH067735Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 球技用脛部保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067735Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502468U (ja) * | 1973-05-12 | 1975-01-11 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP1986035751U patent/JPH067735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145679U (ja) | 1987-09-14 |
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