JPH067740Y2 - 遊技球保留装置 - Google Patents
遊技球保留装置Info
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- JPH067740Y2 JPH067740Y2 JP1988113497U JP11349788U JPH067740Y2 JP H067740 Y2 JPH067740 Y2 JP H067740Y2 JP 1988113497 U JP1988113497 U JP 1988113497U JP 11349788 U JP11349788 U JP 11349788U JP H067740 Y2 JPH067740 Y2 JP H067740Y2
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Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案はパチンコ機における遊技球保留装置に関し、
特に、遊技盤に取り付ける取付基板に前面が開放すると
共に後方へ向って突出する凹室を設け、当該凹室の側縁
に駆動源の駆動により回動可能な一対の球受部材を臨ま
せ、球が上記凹室に飛入困難な第1状態と、上記球受部
材が外向きに回動して球が上記凹室に飛入し易い第2状
態とに変換可能とし、上記凹室の下方部分には継続スイ
ッチを有する特別入賞口と一般入賞口とを設け、球が当
該特別入賞口へ入球した場合には遊技者に有利な上記第
2状態に変換可能とした変動入賞装置における遊技球保
留装置に関するものである。
特に、遊技盤に取り付ける取付基板に前面が開放すると
共に後方へ向って突出する凹室を設け、当該凹室の側縁
に駆動源の駆動により回動可能な一対の球受部材を臨ま
せ、球が上記凹室に飛入困難な第1状態と、上記球受部
材が外向きに回動して球が上記凹室に飛入し易い第2状
態とに変換可能とし、上記凹室の下方部分には継続スイ
ッチを有する特別入賞口と一般入賞口とを設け、球が当
該特別入賞口へ入球した場合には遊技者に有利な上記第
2状態に変換可能とした変動入賞装置における遊技球保
留装置に関するものである。
〈従来の技術〉 周知のように、従来から遊技球の保留装置は種々ある
が、従来の保留装置は球を凹室内に所定個数又は所定時
間保留するものである。また、従来の保留装置は球受部
材などの役物の一部として機能するのではなく、単に球
の保留を目的として別個に設けている。更に、一部の保
留装置にあっては凹室内に保留した球によりあとから凹
室に飛入する球を遊技者に有利な方向へ誘導可能とした
ものがある。
が、従来の保留装置は球を凹室内に所定個数又は所定時
間保留するものである。また、従来の保留装置は球受部
材などの役物の一部として機能するのではなく、単に球
の保留を目的として別個に設けている。更に、一部の保
留装置にあっては凹室内に保留した球によりあとから凹
室に飛入する球を遊技者に有利な方向へ誘導可能とした
ものがある。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来の保留装置は凹室内に球を保留して
いるために球の動きが緩慢で動的変化に乏しく、また遊
技者に入賞の期待感を増大させるものではないので、パ
チンコ遊技の興趣を向上させるには至っていないのが現
状である。更に、従来の変動入賞装置においては、球受
部材と保留装置が分離独立しているので、各部材の動き
に関連性がなく動的な面白みに欠ける。
いるために球の動きが緩慢で動的変化に乏しく、また遊
技者に入賞の期待感を増大させるものではないので、パ
チンコ遊技の興趣を向上させるには至っていないのが現
状である。更に、従来の変動入賞装置においては、球受
部材と保留装置が分離独立しているので、各部材の動き
に関連性がなく動的な面白みに欠ける。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上記に鑑み提案されたもので、遊技盤に取り付
ける取付基板に前面が開放すると共に後方へ向って突出
する凹室を設け、当該凹室の側縁に駆動源の駆動により
回動可能な一対の球受部材を臨ませ、球が上記凹室に飛
入困難な第1状態と、上記球受部材が外向きに回動して
球が上記凹室に飛入し易い第2状態とに変換可能とし、
上記凹室の下方部分には継続スイッチを有する特別入賞
口と一般入賞口とを設け、球が当該特別入賞口へ入球し
た場合には遊技者に有利な上記第2状態に変換可能とし
た変動入賞装置において、上記凹室の前端の下縁及び両
側縁には上記凹室の内外を仕切る遮蔽板を設け、当該遮
蔽板の上端を上記球受部材の回動方向へ傾斜状に延出さ
せて鍔部を設け、上記取付基板の前面側であって、上記
球受部材及び鍔部の延長上には、作動機構の作動により
作動するとともに、上記球受部材から上記凹室へ流入す
る球の流路を遮断するようにして当該球を保留可能にす
る保留手段を設けたものである。
ける取付基板に前面が開放すると共に後方へ向って突出
する凹室を設け、当該凹室の側縁に駆動源の駆動により
回動可能な一対の球受部材を臨ませ、球が上記凹室に飛
入困難な第1状態と、上記球受部材が外向きに回動して
球が上記凹室に飛入し易い第2状態とに変換可能とし、
上記凹室の下方部分には継続スイッチを有する特別入賞
口と一般入賞口とを設け、球が当該特別入賞口へ入球し
た場合には遊技者に有利な上記第2状態に変換可能とし
た変動入賞装置において、上記凹室の前端の下縁及び両
側縁には上記凹室の内外を仕切る遮蔽板を設け、当該遮
蔽板の上端を上記球受部材の回動方向へ傾斜状に延出さ
せて鍔部を設け、上記取付基板の前面側であって、上記
球受部材及び鍔部の延長上には、作動機構の作動により
作動するとともに、上記球受部材から上記凹室へ流入す
る球の流路を遮断するようにして当該球を保留可能にす
る保留手段を設けたものである。
〈作用〉 駆動源の駆動により球受部材が外向きに回動すると共
に、作動機構により取付基板の前面側に設けた保留手段
が作動して、上記球受部材及び鍔部と協働して取付基板
の前面側に球保留領域を創出し、この球保留領域に球受
部材が受け止めた球を保留することができる。
に、作動機構により取付基板の前面側に設けた保留手段
が作動して、上記球受部材及び鍔部と協働して取付基板
の前面側に球保留領域を創出し、この球保留領域に球受
部材が受け止めた球を保留することができる。
〈実施例〉 以下、本考案を図面の実施例について説明すると、第1
図ないし第5図は本考案の第1の実施例を示す。
図ないし第5図は本考案の第1の実施例を示す。
この実施例の変動入賞装置1は、遊技盤に取り付ける取
付基板2を有しており、取付基板2には開口部3が開設
してある。また、取付基板2の背面側には上記開口部3
と連通するように前面側が開口する箱枠状の後枠4を止
着することにより、取付基板2の前面側に向って開口す
ると共に、後向きに突出する凹室5を形成する。
付基板2を有しており、取付基板2には開口部3が開設
してある。また、取付基板2の背面側には上記開口部3
と連通するように前面側が開口する箱枠状の後枠4を止
着することにより、取付基板2の前面側に向って開口す
ると共に、後向きに突出する凹室5を形成する。
上記開口部3の上方には上方からの球の流入を阻止する
ように取付基板2の前面側へ突出する鎧部6を設け、該
鎧部6の前面に前飾板7を添設すると共に、上方に天入
賞口8を設ける。
ように取付基板2の前面側へ突出する鎧部6を設け、該
鎧部6の前面に前飾板7を添設すると共に、上方に天入
賞口8を設ける。
また、上記開口部3の左右の側縁には回動可能に軸着し
た一対の球受部材9を臨ませ、この球受部材9を駆動源
10の駆動により回動するようにする。即ち、上記球受部
材9を駆動源10であるソレノイド10′にリンク機構11等
を介して連結し、図示していない電気的制御手段により
適宜に回動制御するようにするのである。上記リンク機
構11は例えば球受部材9の背面側に設けた回動軸12を取
付基板2に突設した筒状の軸受部13に回動自在に挿通
し、該回動軸12の後端にリンク部材14を設け、該リンク
部材14に植設したリンクピン15を作動レバー16の上端に
連絡し、該作動レバー16の下端をソレノイド10′のプラ
ンジャ17に連絡して構成する。従って、ソレノイド10′
を励磁すれば、作動レバー16及びリンク部材14を介して
球受部材9が回動軸12を支点に外向きに回動し、第4図
及び第5図に示すように、鎧部6の下方に球受部材9の
上面に沿って球が開口部3に流入する空隙が生じる。
尚、図面では、ソレノイド10′やリンク機構11は片側の
み示しているが、これらは左右対称に設けてある。
た一対の球受部材9を臨ませ、この球受部材9を駆動源
10の駆動により回動するようにする。即ち、上記球受部
材9を駆動源10であるソレノイド10′にリンク機構11等
を介して連結し、図示していない電気的制御手段により
適宜に回動制御するようにするのである。上記リンク機
構11は例えば球受部材9の背面側に設けた回動軸12を取
付基板2に突設した筒状の軸受部13に回動自在に挿通
し、該回動軸12の後端にリンク部材14を設け、該リンク
部材14に植設したリンクピン15を作動レバー16の上端に
連絡し、該作動レバー16の下端をソレノイド10′のプラ
ンジャ17に連絡して構成する。従って、ソレノイド10′
を励磁すれば、作動レバー16及びリンク部材14を介して
球受部材9が回動軸12を支点に外向きに回動し、第4図
及び第5図に示すように、鎧部6の下方に球受部材9の
上面に沿って球が開口部3に流入する空隙が生じる。
尚、図面では、ソレノイド10′やリンク機構11は片側の
み示しているが、これらは左右対称に設けてある。
更に、開口部3の下方及び側方には、開口部3の内外を
仕切る遮蔽板18を取付基板2の前面側に突設し、前記し
た球受部材9が横倒し状に開口した状態(即ち、第4図
又は第5図に示す球受部材9の状態)でなければ遊技盤
を流下する球が開口部3へ流入できないようにする。
尚、図示の実施例では、遮蔽板18の上端を球受部材9の
回動方向へ傾斜状に延出させて鍔部19を設けてあり、該
鍔部19と回動状態の球受部材9の上面とが一連に揃うよ
うになっている。
仕切る遮蔽板18を取付基板2の前面側に突設し、前記し
た球受部材9が横倒し状に開口した状態(即ち、第4図
又は第5図に示す球受部材9の状態)でなければ遊技盤
を流下する球が開口部3へ流入できないようにする。
尚、図示の実施例では、遮蔽板18の上端を球受部材9の
回動方向へ傾斜状に延出させて鍔部19を設けてあり、該
鍔部19と回動状態の球受部材9の上面とが一連に揃うよ
うになっている。
一方、上記凹室5内には、そこへ入球することにより遊
技者に有利な特別遊技に移行可能な特別入賞口20と所定
数の賞球を獲得できる普通入賞となる一般入賞口21とを
形成する。上記特別入賞口20には継続スイッチ22を設
け、該特別入賞口20へ球が入球したことを検出可能とす
る。尚、図示の実施例では、後ろ向きの緩い下り傾斜を
有する凹室5の底板23の後縁部分中央に継続スイッチ22
を臨ませ、該継続スイッチ22の通過口24を特別入賞口20
とし、他の部分を一般入賞口21としているが、底板23か
ら隔壁を起立させて特別入賞口20と一般入賞口21とを形
成してもよい。そして、上記のような特別入賞口20及び
一般入賞口21を有する凹室5において、凹室5内に飛入
した球は特別入賞口20又は一般入賞口21に入球して遊技
盤の後方へ排出される。
技者に有利な特別遊技に移行可能な特別入賞口20と所定
数の賞球を獲得できる普通入賞となる一般入賞口21とを
形成する。上記特別入賞口20には継続スイッチ22を設
け、該特別入賞口20へ球が入球したことを検出可能とす
る。尚、図示の実施例では、後ろ向きの緩い下り傾斜を
有する凹室5の底板23の後縁部分中央に継続スイッチ22
を臨ませ、該継続スイッチ22の通過口24を特別入賞口20
とし、他の部分を一般入賞口21としているが、底板23か
ら隔壁を起立させて特別入賞口20と一般入賞口21とを形
成してもよい。そして、上記のような特別入賞口20及び
一般入賞口21を有する凹室5において、凹室5内に飛入
した球は特別入賞口20又は一般入賞口21に入球して遊技
盤の後方へ排出される。
取付基板2の開口部3のほぼ中央には、例えばモータ2
5′等を作動源25とする作動機構26によって作動する保
留手段27を設ける。この保留手段27は、図示の実施例に
よれば、後枠4の後方に作動源25として設けたモータ2
5′と、上記モータ25′を正逆回転させることにより揺
動軸28を支点に揺動する断面形状がほぼH字状の保留部
材29と、上記モータ25′の駆動力を保留部材29に伝達す
るギヤ機構30等から構成してある。上記保留部材29は、
揺動軸28の先端に嵌着した円柱状の障害部材31の外周か
ら直径方向に放射状に延びる連結腕32の先端に円弧状曲
面を有する保留片33を設けてなる。また、揺動軸28の後
端にはカム部材34を設け、該カム部材34にはマイクロス
イツチ35を臨ませると共に、外周面に適宜凹部又は突部
を設け、カム部材34が所定の位置に到達したならば、上
記マイクロスイツチ35が作動してモータ25′が逆転する
ように構成してある。
5′等を作動源25とする作動機構26によって作動する保
留手段27を設ける。この保留手段27は、図示の実施例に
よれば、後枠4の後方に作動源25として設けたモータ2
5′と、上記モータ25′を正逆回転させることにより揺
動軸28を支点に揺動する断面形状がほぼH字状の保留部
材29と、上記モータ25′の駆動力を保留部材29に伝達す
るギヤ機構30等から構成してある。上記保留部材29は、
揺動軸28の先端に嵌着した円柱状の障害部材31の外周か
ら直径方向に放射状に延びる連結腕32の先端に円弧状曲
面を有する保留片33を設けてなる。また、揺動軸28の後
端にはカム部材34を設け、該カム部材34にはマイクロス
イツチ35を臨ませると共に、外周面に適宜凹部又は突部
を設け、カム部材34が所定の位置に到達したならば、上
記マイクロスイツチ35が作動してモータ25′が逆転する
ように構成してある。
従って、作動機構26が作動すると、即ちモータ25′が回
転してギヤ機構30を介して保留部材29が回動すると、一
方の保留片33aが上昇し、他方の保留片33bが下降した
状態となる(第4図の状態)。この状態において、上昇
側では、保留片33aにより、上記球受部材9と鍔部19の
延長上に、球受部材9から流下する球の流路が遮断され
て取付基板2の前面に球保留領域Aが生じる。この球保
留領域Aの容量は保留片33が上死点にあるときが最大で
あって、保留部材29の回動により上死点と下死点との間
で増減し、容量が+側のときに球受部材9から流下する
球を保留し、−側のときに保留した球を放出する(第5
図)。
転してギヤ機構30を介して保留部材29が回動すると、一
方の保留片33aが上昇し、他方の保留片33bが下降した
状態となる(第4図の状態)。この状態において、上昇
側では、保留片33aにより、上記球受部材9と鍔部19の
延長上に、球受部材9から流下する球の流路が遮断され
て取付基板2の前面に球保留領域Aが生じる。この球保
留領域Aの容量は保留片33が上死点にあるときが最大で
あって、保留部材29の回動により上死点と下死点との間
で増減し、容量が+側のときに球受部材9から流下する
球を保留し、−側のときに保留した球を放出する(第5
図)。
上記のような構成の変動入賞装置1において、遊技者の
発射した打球が始動口に入球するなどして所定の条件が
成立した場合に、球受部材9が所定回数、例えば2回開
閉する。そして、保留部材29と球受部材9とが協動して
球保留領域Aを形成し、該球保留領域Aに球が保留され
る。しかし、この球保留領域Aは時間の経過と共に容量
が減少するので、保留できなくなった球は凹室5内に落
下する(第5図)。このとき、保留された球が一度に落
下するため、遊技者に顕著な視覚的変化を与えると共
に、落下する球が特別入賞口20の近傍で互いに衝突して
特別入賞口20へ入賞する確率及び期待が高まる。
発射した打球が始動口に入球するなどして所定の条件が
成立した場合に、球受部材9が所定回数、例えば2回開
閉する。そして、保留部材29と球受部材9とが協動して
球保留領域Aを形成し、該球保留領域Aに球が保留され
る。しかし、この球保留領域Aは時間の経過と共に容量
が減少するので、保留できなくなった球は凹室5内に落
下する(第5図)。このとき、保留された球が一度に落
下するため、遊技者に顕著な視覚的変化を与えると共
に、落下する球が特別入賞口20の近傍で互いに衝突して
特別入賞口20へ入賞する確率及び期待が高まる。
そして、運良く球が特別入賞口20へ入球すると、遊技者
に有利な特別遊技に移行する。特別遊技は例えば30秒
間に球受部材9を18回開閉するか、18回の開閉途中
であっても凹室5内に10個の球が飛入すると開閉を終
了することを1サイクルとするものであり、上記1サイ
クル中に特別入賞口20に球が再び入球すると、次のサイ
クルに移行し、サイクルは最高8回の更新が可能なよう
に設定してある。
に有利な特別遊技に移行する。特別遊技は例えば30秒
間に球受部材9を18回開閉するか、18回の開閉途中
であっても凹室5内に10個の球が飛入すると開閉を終
了することを1サイクルとするものであり、上記1サイ
クル中に特別入賞口20に球が再び入球すると、次のサイ
クルに移行し、サイクルは最高8回の更新が可能なよう
に設定してある。
上記のような保留手段27を有する変動入賞装置1によれ
ば、保留手段27が回動するタイミングと球受部材9が開
閉するタイミングとが合えば、球保留領域Aに複数の球
を保留することができる。そして、球保留領域Aの消滅
時に保留した球を一度に落下させて特別入賞口20への入
球の期待感を高めると共に、特別入賞口20付近における
球の衝突によっても特別入賞口20への入球の確率を高め
る。しかも保留部材29は球受部材9と協動して作動する
ので、球が描く軌跡が従来にないものとなって大きな動
的変化を創出することができる。
ば、保留手段27が回動するタイミングと球受部材9が開
閉するタイミングとが合えば、球保留領域Aに複数の球
を保留することができる。そして、球保留領域Aの消滅
時に保留した球を一度に落下させて特別入賞口20への入
球の期待感を高めると共に、特別入賞口20付近における
球の衝突によっても特別入賞口20への入球の確率を高め
る。しかも保留部材29は球受部材9と協動して作動する
ので、球が描く軌跡が従来にないものとなって大きな動
的変化を創出することができる。
第6図ないし第11図は本考案の第2の実施例を示し、
この実施例では取付基板2に円形の開口部3が開設して
あり、この円形の開口部3に対応して保留部材29が半円
形に形成してある。
この実施例では取付基板2に円形の開口部3が開設して
あり、この円形の開口部3に対応して保留部材29が半円
形に形成してある。
上記円形の開口部3のほぼ下半部分には開口部3の内外
を仕切る遮蔽板18が前面側に突設してあり、また開口部
3の中央には作動機構26により作動する保留部材29が軸
着してある。
を仕切る遮蔽板18が前面側に突設してあり、また開口部
3の中央には作動機構26により作動する保留部材29が軸
着してある。
この実施例の保留部材29は、中心に円柱状の障害部分31
を有し、該障害部材31には揺動軸28を嵌着し、揺動軸28
を作動機構26に連結してある。障害部材31からは連結腕
32が直径方向に延び、該連結腕32の先端には帯状の保留
片33が半円形に設けてある。尚、連結腕32は保留片33の
後縁を障害部材31に連結するものであって球が保留片33
の上面に落下するのを妨げるものではない。保留部材29
の中立位置における最下部には通孔36を開設する。この
通孔36は凹室5の前縁側中央部分に臨ませた継続スイッ
チ22の通過口24と連通することにより特別入賞口20を構
成するものである。
を有し、該障害部材31には揺動軸28を嵌着し、揺動軸28
を作動機構26に連結してある。障害部材31からは連結腕
32が直径方向に延び、該連結腕32の先端には帯状の保留
片33が半円形に設けてある。尚、連結腕32は保留片33の
後縁を障害部材31に連結するものであって球が保留片33
の上面に落下するのを妨げるものではない。保留部材29
の中立位置における最下部には通孔36を開設する。この
通孔36は凹室5の前縁側中央部分に臨ませた継続スイッ
チ22の通過口24と連通することにより特別入賞口20を構
成するものである。
また、凹室5の奥側底板23の中央部分には山型に隆起す
る振分部37を隆設すると共に、該振分部37の左右に落下
口を開設して一般入賞口21とする。
る振分部37を隆設すると共に、該振分部37の左右に落下
口を開設して一般入賞口21とする。
従って、保留部材29が中立位置にあると、保留部材29の
通孔36と継続スイッチ22の通過口24が連通して保留片33
の上面の球が通孔36から継続スイッチ22の通過口24に入
球することができる(第6図)。しかし、保留部材29が
左右どちらかに回動した状態(第10図及び第11図)
では保留片33の通孔36と継続スイッチ22の通過口24が揃
っていないので、保留片33の上面に設けた後向きの緩い
傾斜により凹室5内へ誘導され、上記山型の振分部37に
より底板23の左右に開設した一般入賞口21へ入球する。
通孔36と継続スイッチ22の通過口24が連通して保留片33
の上面の球が通孔36から継続スイッチ22の通過口24に入
球することができる(第6図)。しかし、保留部材29が
左右どちらかに回動した状態(第10図及び第11図)
では保留片33の通孔36と継続スイッチ22の通過口24が揃
っていないので、保留片33の上面に設けた後向きの緩い
傾斜により凹室5内へ誘導され、上記山型の振分部37に
より底板23の左右に開設した一般入賞口21へ入球する。
この第2の実施例によっても、球受部材9と鍔部19の延
長上に、球受部材9から流下する球の流路を遮断するよ
うにして、球を取付基板2の前面側に形成される球保留
領域Aに保留することができ、球保留領域Aの容量が時
間の経過と共に増減して、球保留領域Aに保留した球を
一度に落下させて、複数の球が互いに衝突して特別入賞
口20へ入賞する確率及び入賞の期待感が高くなる。しか
も、保留手段27は球受部材9と協動して作動するので、
球の動きがダイナミックになる。換言すると、球の描く
軌跡の変化が大きくなる。即ち、遊技盤を流下する球が
球受部材9により受け止められて、流下方向が屈曲さ
れ、球受部材9の上面を沿って流下する球は保留部材29
により流下を一旦停止される。そして、保留部材29の上
面に落下する球は保留位置と、保留部材29の最下位置と
の落差による変化、及び見込み方向の変化とが相俟って
大きな動的変化が得られる。従って、遊技者に対する特
別入賞口20への入賞の期待と、視覚的変化による装飾効
果とが大きい。
長上に、球受部材9から流下する球の流路を遮断するよ
うにして、球を取付基板2の前面側に形成される球保留
領域Aに保留することができ、球保留領域Aの容量が時
間の経過と共に増減して、球保留領域Aに保留した球を
一度に落下させて、複数の球が互いに衝突して特別入賞
口20へ入賞する確率及び入賞の期待感が高くなる。しか
も、保留手段27は球受部材9と協動して作動するので、
球の動きがダイナミックになる。換言すると、球の描く
軌跡の変化が大きくなる。即ち、遊技盤を流下する球が
球受部材9により受け止められて、流下方向が屈曲さ
れ、球受部材9の上面を沿って流下する球は保留部材29
により流下を一旦停止される。そして、保留部材29の上
面に落下する球は保留位置と、保留部材29の最下位置と
の落差による変化、及び見込み方向の変化とが相俟って
大きな動的変化が得られる。従って、遊技者に対する特
別入賞口20への入賞の期待と、視覚的変化による装飾効
果とが大きい。
尚、球受部材9のリンク機構11や保留手段27の作動機構
26は前記した第1の実施例の場合と同様の構成であるの
で説明を省略する。また、他の説明していない符号も第
1の実施例の同一符号と同一構成なので説明を省略す
る。
26は前記した第1の実施例の場合と同様の構成であるの
で説明を省略する。また、他の説明していない符号も第
1の実施例の同一符号と同一構成なので説明を省略す
る。
第12図ないし第15図は本考案の第3の実施例を示
し、この実施例においては、保留部材29が取付基板2の
前面側へスライドすることにより、球受部材9と鍔部19
の延長上に、球受部材9から流下する球の流路を遮断す
るようにして、球受部材9と協動して球保留領域Aを形
成する。
し、この実施例においては、保留部材29が取付基板2の
前面側へスライドすることにより、球受部材9と鍔部19
の延長上に、球受部材9から流下する球の流路を遮断す
るようにして、球受部材9と協動して球保留領域Aを形
成する。
このため、取付基板2には上縁の中央部が左右端よりも
高い位置にある開口部3を開設し、該開口部3の周縁に
開口部3の内外を仕切る遮蔽板18を前面側に突設する。
尚、図示の実施例では開口部3の上半部分を半円弧形に
形成し、下半部分を矩形に形成してある。
高い位置にある開口部3を開設し、該開口部3の周縁に
開口部3の内外を仕切る遮蔽板18を前面側に突設する。
尚、図示の実施例では開口部3の上半部分を半円弧形に
形成し、下半部分を矩形に形成してある。
開口部3の上半部分には作動機構26の作動により前方に
突出可能な保留部材29を設ける。この保留部材29は開口
部3の曲率に対応した形状をしている。即ち中央部分が
お椀型に上方に隆起しており、左右の下端が遮蔽板18の
上端に臨んでいる。尚、遮蔽板18の上端には球受部材9
が傾動した場合に、球受部材9を見掛け上延長するよう
に傾斜する鍔部19を設けてある。
突出可能な保留部材29を設ける。この保留部材29は開口
部3の曲率に対応した形状をしている。即ち中央部分が
お椀型に上方に隆起しており、左右の下端が遮蔽板18の
上端に臨んでいる。尚、遮蔽板18の上端には球受部材9
が傾動した場合に、球受部材9を見掛け上延長するよう
に傾斜する鍔部19を設けてある。
上記保留部材29の作動機構26は励磁したときにプランジ
ャ38が突出するプッシュ式ソレノイド25″を作動源25と
しており、ソレノイド25″のプランジャ38を保留部材29
の後縁に連結すると共に、取付基板2の裏面側にガイド
部材39を設けて構成してある。従って、ソレノイド25″
を励磁すると、プランジャ38が突出して保留部材29を取
付基板2の前面へ押出し、開口部3の上方を閉止し、球
受部材9と協動して取付基板2の前面側に球保留領域A
を創成する。従って、球受部材9の上面を流下する球
は、保留部材29と遮蔽板18の鍔部19と球受部材9とによ
り保留される。そして、ソレノイド25″を消磁すると、
戻りスプリング40により、あるいは逆向きに作動するソ
レノイドを励磁することにより元の位置に後退して、保
留した球を一度に落下させる。
ャ38が突出するプッシュ式ソレノイド25″を作動源25と
しており、ソレノイド25″のプランジャ38を保留部材29
の後縁に連結すると共に、取付基板2の裏面側にガイド
部材39を設けて構成してある。従って、ソレノイド25″
を励磁すると、プランジャ38が突出して保留部材29を取
付基板2の前面へ押出し、開口部3の上方を閉止し、球
受部材9と協動して取付基板2の前面側に球保留領域A
を創成する。従って、球受部材9の上面を流下する球
は、保留部材29と遮蔽板18の鍔部19と球受部材9とによ
り保留される。そして、ソレノイド25″を消磁すると、
戻りスプリング40により、あるいは逆向きに作動するソ
レノイドを励磁することにより元の位置に後退して、保
留した球を一度に落下させる。
この実施例によっても、球のダイナミックな動き、及び
互いに衝突する球による特別入賞口20への入賞の期待が
高揚する。
互いに衝突する球による特別入賞口20への入賞の期待が
高揚する。
尚、図示の実施例のおいては一つの保留部材29によっ
て、開口部3の上方をカバーしているが、保留部材29を
左右に分割して、夫々の保留部材29にソレノイド25″を
設けて左右独立に作動するようにしてもよい。このよう
にすれば、更に変化に富んだ球の動きを得られる。ま
た、図示の実施例では開口部3の中央に円柱上の障害部
材31を設けているがこの障害部材31は省略してもよい。
て、開口部3の上方をカバーしているが、保留部材29を
左右に分割して、夫々の保留部材29にソレノイド25″を
設けて左右独立に作動するようにしてもよい。このよう
にすれば、更に変化に富んだ球の動きを得られる。ま
た、図示の実施例では開口部3の中央に円柱上の障害部
材31を設けているがこの障害部材31は省略してもよい。
上記した第3の実施例において、説明していない符号は
第1図ないし第5図に示した第1の実施例における同一
符号と同一構成なので説明を省略する。
第1図ないし第5図に示した第1の実施例における同一
符号と同一構成なので説明を省略する。
以上、本考案を図示の各実施例について説明したが、本
考案は上記した各実施例に限定されるものではなく、実
用新案登録請求の範囲に記載の構成を変更しない限り適
宜に実施できる。
考案は上記した各実施例に限定されるものではなく、実
用新案登録請求の範囲に記載の構成を変更しない限り適
宜に実施できる。
〈考案の効果〉 以上要するに本考案は、遊技盤に取り付ける取付基板の
前面側に作動機構の作動により作動する保留手段を設
け、取付基板に開設した開口部に回動可能に臨ませた球
受部材及び鍔部と協動して球保留領域を生成させて、開
口部に流入する前の球を保留可能としたので、球保留領
域の消滅時に保留した球を一度に落下させるこどがで
き、複数の球が一度に落下する視覚的効果や、球が互い
に衝突するなどして特別の利益を得られる特別入賞口へ
の入賞の期待感が増大する。しかも、保留部材は球受部
材と協動して作動するので、球が描く軌跡が従来にない
ものとなって大きな動的変化を創出することができ遊技
の興趣を著しく向上させる。
前面側に作動機構の作動により作動する保留手段を設
け、取付基板に開設した開口部に回動可能に臨ませた球
受部材及び鍔部と協動して球保留領域を生成させて、開
口部に流入する前の球を保留可能としたので、球保留領
域の消滅時に保留した球を一度に落下させるこどがで
き、複数の球が一度に落下する視覚的効果や、球が互い
に衝突するなどして特別の利益を得られる特別入賞口へ
の入賞の期待感が増大する。しかも、保留部材は球受部
材と協動して作動するので、球が描く軌跡が従来にない
ものとなって大きな動的変化を創出することができ遊技
の興趣を著しく向上させる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は第1の実施例の
正面図、第2図は同上の横断面図、第3図は同上の縦断
面図、第4図及び第5図は同上の動作の説明図、第6図
は第2の実施例の正面図、第7図は同上の横断面図、第
8図は同上の縦断面図、第9図は同上の斜視図、第10
図及び第11図は同上の動作の説明図、第12図は第3
の実施例の正面図、第13図は同上の縦断面図、第14
は同上の保留手段が作動した状態の正面図、第15図は
同上の縦断面図である。 1……変動入賞装置、2……取付基板、5……凹室、 9……球受部材、10……駆動源、20……特別入賞口、 21……一般入賞口、26……作動機構、27……保留手段。
正面図、第2図は同上の横断面図、第3図は同上の縦断
面図、第4図及び第5図は同上の動作の説明図、第6図
は第2の実施例の正面図、第7図は同上の横断面図、第
8図は同上の縦断面図、第9図は同上の斜視図、第10
図及び第11図は同上の動作の説明図、第12図は第3
の実施例の正面図、第13図は同上の縦断面図、第14
は同上の保留手段が作動した状態の正面図、第15図は
同上の縦断面図である。 1……変動入賞装置、2……取付基板、5……凹室、 9……球受部材、10……駆動源、20……特別入賞口、 21……一般入賞口、26……作動機構、27……保留手段。
Claims (1)
- 【請求項1】遊技盤に取り付ける取付基板に前面が開放
すると共に後方へ向って突出する凹室を設け、当該凹室
の側縁に駆動源の駆動により回動可能な一対の球受部材
を臨ませ、球が上記凹室に飛入困難な第1状態と、上記
球受部材が外向きに回動して球が上記凹室に飛入し易い
第2状態とに変換可能とし、上記凹室の下方部分には継
続スイッチを有する特別入賞口と一般入賞口とを設け、
球が当該特別入賞口へ入球した場合には遊技者に有利な
上記第2状態に変換可能とした変動入賞装置において、 上記凹室の前端の下縁及び両側縁には上記凹室の内外を
仕切る遮蔽板を設け、当該遮蔽板の上端を上記球受部材
の回動方向へ傾斜状に延出させて鍔部を設け、上記取付
基板の前面側であって、上記球受部材及び鍔部の延長上
には、作動機構の作動により作動するとともに、上記球
受部材から上記凹室へ流入する球の流路を遮断するよう
にして当該球を保留可能にする保留手段を設けたことを
特徴とする変動入賞装置における遊技球保留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988113497U JPH067740Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 遊技球保留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988113497U JPH067740Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 遊技球保留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235771U JPH0235771U (ja) | 1990-03-08 |
| JPH067740Y2 true JPH067740Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31353387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988113497U Expired - Lifetime JPH067740Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 遊技球保留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067740Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4376280B2 (ja) * | 2007-07-20 | 2009-12-02 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 弾球遊技機 |
| JP4376279B2 (ja) * | 2007-07-20 | 2009-12-02 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 弾球遊技機 |
| JP4376281B2 (ja) * | 2007-07-20 | 2009-12-02 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 弾球遊技機 |
| JP4376282B2 (ja) * | 2007-07-20 | 2009-12-02 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044773Y2 (ja) * | 1984-11-07 | 1992-02-12 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP1988113497U patent/JPH067740Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235771U (ja) | 1990-03-08 |
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