JPH0677484B2 - 集草バックの満杯検出構造 - Google Patents
集草バックの満杯検出構造Info
- Publication number
- JPH0677484B2 JPH0677484B2 JP63100541A JP10054188A JPH0677484B2 JP H0677484 B2 JPH0677484 B2 JP H0677484B2 JP 63100541 A JP63100541 A JP 63100541A JP 10054188 A JP10054188 A JP 10054188A JP H0677484 B2 JPH0677484 B2 JP H0677484B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- bag
- collection bag
- grass collection
- full
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、乗用型走行機体に備えたモーアにより刈り取
られた刈芝を、集束ダクトを介して、機体側フレームに
吊り下げ支持された集草バッグに対して、前記集草バッ
グの上部開口に上方横一側から刈芝を放出案内するよう
構成し、前記集草バッグに対して満杯検出センサーを設
けてある集草バッグの満杯検出構造に関する。
られた刈芝を、集束ダクトを介して、機体側フレームに
吊り下げ支持された集草バッグに対して、前記集草バッ
グの上部開口に上方横一側から刈芝を放出案内するよう
構成し、前記集草バッグに対して満杯検出センサーを設
けてある集草バッグの満杯検出構造に関する。
この種の集草バッグの満杯検出構造として、従来は、刈
芝の放出口より集草バッグ内の刈芝収納部を通過してバ
ッグ外方への放出口に到る搬送通風経路を確立し、この
排出口部位に風量センサーを設けて、もって、集草バッ
グ内の刈芝収納部における収納量が規定量に達していな
い状態では、搬送風量に相当する風量が排出口の風量セ
ンサー部位を通過し、収納量が規定量に達すると排出口
が収納芝で閉塞され、風量センサー部位を通過する搬送
風量が急激に低下する。このような搬送風量の減少した
時点を捉えて満杯に達したと判断して所定の処理を行う
ことにしていた(特開昭63−24814号公報)。
芝の放出口より集草バッグ内の刈芝収納部を通過してバ
ッグ外方への放出口に到る搬送通風経路を確立し、この
排出口部位に風量センサーを設けて、もって、集草バッ
グ内の刈芝収納部における収納量が規定量に達していな
い状態では、搬送風量に相当する風量が排出口の風量セ
ンサー部位を通過し、収納量が規定量に達すると排出口
が収納芝で閉塞され、風量センサー部位を通過する搬送
風量が急激に低下する。このような搬送風量の減少した
時点を捉えて満杯に達したと判断して所定の処理を行う
ことにしていた(特開昭63−24814号公報)。
このように収納された刈芝内を一旦通過して排出口に搬
送風を導くものでは、刈芝が雨・露で濡れている場合は
密度高く収積され、乾燥度合が高い場合には粗な密度で
収積されるので、同じ満杯量であっても刈芝内を通過す
る搬送風量が異なり、粗な密度で収積された場合には搬
送風量が低下せず満杯状態を感知できないことがあっ
た。
送風を導くものでは、刈芝が雨・露で濡れている場合は
密度高く収積され、乾燥度合が高い場合には粗な密度で
収積されるので、同じ満杯量であっても刈芝内を通過す
る搬送風量が異なり、粗な密度で収積された場合には搬
送風量が低下せず満杯状態を感知できないことがあっ
た。
このように搬送風量を利用するといった不安定な方法を
採らずに、第1図に示すように、集草バック(8)の満
杯検出位置に、発光ダイオード(19)とフォトセンサー
(20)といった光センサー或いは、超音波発信器と受信
器といった超音波センサーを配して、それらで満杯の刈
芝を感知することも考えられるが、実際には、集草バグ
(8)内は刈芝とともに持ち込まれた屑芝や他のほこり
等が多数浮遊しており、これらが光や超音波を遮えぎり
又は発光面や発信面に付着して、誤動作を誘引して、こ
れらセンサーもまた使いにくいものである。
採らずに、第1図に示すように、集草バック(8)の満
杯検出位置に、発光ダイオード(19)とフォトセンサー
(20)といった光センサー或いは、超音波発信器と受信
器といった超音波センサーを配して、それらで満杯の刈
芝を感知することも考えられるが、実際には、集草バグ
(8)内は刈芝とともに持ち込まれた屑芝や他のほこり
等が多数浮遊しており、これらが光や超音波を遮えぎり
又は発光面や発信面に付着して、誤動作を誘引して、こ
れらセンサーもまた使いにくいものである。
本発明の目的は、刈芝収積密度に関係なく且つ屑芝等浮
遊物の影響を受けない状態で、精度よく満杯状態を検出
できるようにする点にある。
遊物の影響を受けない状態で、精度よく満杯状態を検出
できるようにする点にある。
本発明の特徴構成は、冒頭に記載した集草バッグの満杯
検出構造において、満杯検出センサーを接触式センサー
で構成し、その満杯検出センサーを、集草バッグの上部
開口を覆うカバー内に突入配置された集草ダクトの先端
よりも風上側で、かつ、集草バッグ上端の側面に配置す
るとともに、満杯状態で膨出する集草バッグの上部横側
箇所における刈芝収納部に接触作用する状態に構成した
点にあり、その作用効果は次の通りである。
検出構造において、満杯検出センサーを接触式センサー
で構成し、その満杯検出センサーを、集草バッグの上部
開口を覆うカバー内に突入配置された集草ダクトの先端
よりも風上側で、かつ、集草バッグ上端の側面に配置す
るとともに、満杯状態で膨出する集草バッグの上部横側
箇所における刈芝収納部に接触作用する状態に構成した
点にあり、その作用効果は次の通りである。
集草ダクトを介して刈芝が放出案内され、布や軟質樹脂
等の軟質材による網目状に構成される集草バッグの刈芝
収納部が、刈芝の収積量に応じて、外向きに膨出する。
そして、集草バッグの刈芝収納部の膨出部分に接触する
ことによって作動する満杯検出センサーを、集草バッグ
の上部開口を覆うカバー内に突入配置された集草ダクト
の先端よりも風上側で、かつ、集草バッグ上端の側面箇
所、即ち、刈芝がバッグ内における下方側及び刈芝放出
方向下手側から順次収積されて、最後に収積案内される
箇所に配置してあるから、単に集草バッグ上端に設ける
場合に比べて、満杯検出作動の確実性が向上する。
等の軟質材による網目状に構成される集草バッグの刈芝
収納部が、刈芝の収積量に応じて、外向きに膨出する。
そして、集草バッグの刈芝収納部の膨出部分に接触する
ことによって作動する満杯検出センサーを、集草バッグ
の上部開口を覆うカバー内に突入配置された集草ダクト
の先端よりも風上側で、かつ、集草バッグ上端の側面箇
所、即ち、刈芝がバッグ内における下方側及び刈芝放出
方向下手側から順次収積されて、最後に収積案内される
箇所に配置してあるから、単に集草バッグ上端に設ける
場合に比べて、満杯検出作動の確実性が向上する。
又、前記満杯検出センサーは集草バッグ上端の側面箇所
における刈芝収納部に作用する構成であるから、満杯に
なった刈芝を排出するために集草バッグを取り外す際
に、満杯検出センサーが作業の邪魔にならない。
における刈芝収納部に作用する構成であるから、満杯に
なった刈芝を排出するために集草バッグを取り外す際
に、満杯検出センサーが作業の邪魔にならない。
収積芝の占める容積に依存する集草バッグの膨出量が検
出対象であり、且つ、集草バッグ内での刈芝が最後に詰
まる位置において合理的に満杯状態を検出でき、刈芝収
積密度に多少の変化にかかわらず正確に満杯状態を検出
できるとともに、浮遊屑芝の影響を受けることなく、安
定した検出作動を期待でき、更には、集草バッグの着脱
作業に悪影響を与えない満杯検出構造を提供できるに至
った。
出対象であり、且つ、集草バッグ内での刈芝が最後に詰
まる位置において合理的に満杯状態を検出でき、刈芝収
積密度に多少の変化にかかわらず正確に満杯状態を検出
できるとともに、浮遊屑芝の影響を受けることなく、安
定した検出作動を期待でき、更には、集草バッグの着脱
作業に悪影響を与えない満杯検出構造を提供できるに至
った。
第2図に示すように、乗用型芝刈機は、機体前部に下向
き出力軸エンジン(1)、機体後部にミッションケース
(2)、それらの間に運転操作部(3)を備えるととも
に、前後車輪(5),(6)の間にミッドマウントモー
ア(7)、このモーア(7)からの刈芝を機体後端に連
設した集草バアッグ(8)に誘導する外廻し式の集草ダ
クト(9)を設けて構成されている。
き出力軸エンジン(1)、機体後部にミッションケース
(2)、それらの間に運転操作部(3)を備えるととも
に、前後車輪(5),(6)の間にミッドマウントモー
ア(7)、このモーア(7)からの刈芝を機体後端に連
設した集草バアッグ(8)に誘導する外廻し式の集草ダ
クト(9)を設けて構成されている。
集草バッグ(8)について説明する。走行機体(10)の
後端より後向きに延出されたパイプブラケット(11)に
平面視でEの字状の支持フレーム(12)を取付け、この
支持フレーム(12)に集草バッグ(8)を載置する構成
となっている。この集草バッグ(8)は上端の口金(8
A)に軟性樹脂製の網目状刈芝収納部(8B)を巻付け吊
下げ支持して構成してあり、前記支持フレーム(12)に
口金(8A)をあずけて支持されている。
後端より後向きに延出されたパイプブラケット(11)に
平面視でEの字状の支持フレーム(12)を取付け、この
支持フレーム(12)に集草バッグ(8)を載置する構成
となっている。この集草バッグ(8)は上端の口金(8
A)に軟性樹脂製の網目状刈芝収納部(8B)を巻付け吊
下げ支持して構成してあり、前記支持フレーム(12)に
口金(8A)をあずけて支持されている。
一方、前記支持フレーム(12)の一横側端には、集草ダ
クト(9)取付台(13)が立設してあり、集草ダクト
(9)側の凹入部(9a)に前記取付台(13)が嵌入係止
して集草ダクト(9)を支持してある。一方、集草バッ
グ(8)に対するカバー(14)の一端で、前記取付台
(13)に支持された集草ダクト(9)を押え込み、この
カバー(14)と取付台(13)とで集草ダクト(9)を支
持すべく構成してある。
クト(9)取付台(13)が立設してあり、集草ダクト
(9)側の凹入部(9a)に前記取付台(13)が嵌入係止
して集草ダクト(9)を支持してある。一方、集草バッ
グ(8)に対するカバー(14)の一端で、前記取付台
(13)に支持された集草ダクト(9)を押え込み、この
カバー(14)と取付台(13)とで集草ダクト(9)を支
持すべく構成してある。
そして、モーア(7)によって刈り取られた刈芝はモー
ア(7)の回転力により生起される送風力によって集草
ダクト(9)を介して誘導案内されて集草バッグ(8)
の口金(8A)によって形成された上部開口に放出供給さ
れ、集草バッグ(8)内部に収積される。
ア(7)の回転力により生起される送風力によって集草
ダクト(9)を介して誘導案内されて集草バッグ(8)
の口金(8A)によって形成された上部開口に放出供給さ
れ、集草バッグ(8)内部に収積される。
次に、満杯検出センサー(15)の取付け構造について説
明する。この満杯検出センサー(15)は、集草バッグ
(8)の上部開口を覆うカバー(14)内に突入配置され
た集草ダクト(9)の先端よりも風上側で、かつ、集草
バッグ上端の側面箇所におい、満杯状態で膨出する集草
バッグ(8)の刈芝収納部(8a)の上部に接触作用すべ
く設置してある。つまり、第1図に示すように、機体側
フレームとしての前記支持フレーム(12)における集草
ダクト(9)による刈芝放出方向に沿う上手側箇所に、
取付けブラケット(16)を固着するとともに、この取付
ブラケット(16)の上面にリミットスイッチ(17)及び
下面にセンサバー(18)を回転可能に枢支し、このセン
サバー(18)の下側(18a)を刈芝収納部(8B)に外方
より接当付勢するとともに、このセンサバー(18)の上
側(18b)をリミットスイッチ(17)に作用すべく配し
てある。そこで、図示するように、空の状態ではセンサ
バー(18)が刈芝収納部(8a)を内側に押込み、刈芝の
収積が進み刈芝収納部(8a)が膨出を始めるとセンサバ
ー(18)が押し戻され、満杯になった状態でセンサバー
(18)の上側(18b)がリミットスイッチ(17)に接触
作用する。以上、センサバー(18)とリミットスイッチ
(17)を満杯検出センサー(15)と称する。このよう
に、満杯が確認されると、作業者に知らせるべく警報を
発する構成としてある。
明する。この満杯検出センサー(15)は、集草バッグ
(8)の上部開口を覆うカバー(14)内に突入配置され
た集草ダクト(9)の先端よりも風上側で、かつ、集草
バッグ上端の側面箇所におい、満杯状態で膨出する集草
バッグ(8)の刈芝収納部(8a)の上部に接触作用すべ
く設置してある。つまり、第1図に示すように、機体側
フレームとしての前記支持フレーム(12)における集草
ダクト(9)による刈芝放出方向に沿う上手側箇所に、
取付けブラケット(16)を固着するとともに、この取付
ブラケット(16)の上面にリミットスイッチ(17)及び
下面にセンサバー(18)を回転可能に枢支し、このセン
サバー(18)の下側(18a)を刈芝収納部(8B)に外方
より接当付勢するとともに、このセンサバー(18)の上
側(18b)をリミットスイッチ(17)に作用すべく配し
てある。そこで、図示するように、空の状態ではセンサ
バー(18)が刈芝収納部(8a)を内側に押込み、刈芝の
収積が進み刈芝収納部(8a)が膨出を始めるとセンサバ
ー(18)が押し戻され、満杯になった状態でセンサバー
(18)の上側(18b)がリミットスイッチ(17)に接触
作用する。以上、センサバー(18)とリミットスイッチ
(17)を満杯検出センサー(15)と称する。このよう
に、満杯が確認されると、作業者に知らせるべく警報を
発する構成としてある。
そして、センサバー(18)の作用する位置は、刈芝収納
部(8a)の織り込み方向によって横方向に膨出しその膨
出量が大きな部位に設定してある。
部(8a)の織り込み方向によって横方向に膨出しその膨
出量が大きな部位に設定してある。
満杯検出センサー(15)としては、刈芝収納部(8a)の
満杯時の膨出力を圧力として感知する圧電素子、導電ゴ
ム等を使用したものでもよい。
満杯時の膨出力を圧力として感知する圧電素子、導電ゴ
ム等を使用したものでもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る集草バッグの満杯検出構造の実施例
を示し、第1図は満杯検出センサーの取付状態を示す縦
断正面図、第2図は乗用型芝刈機の側面図である。 (7)……モーア、(8)……集草バッグ、(8a)……
刈芝収納部、(9)……集草ダクト、(12)……機体側
フレーム、(14)……カバー、(15)……満杯検出セン
サ。
を示し、第1図は満杯検出センサーの取付状態を示す縦
断正面図、第2図は乗用型芝刈機の側面図である。 (7)……モーア、(8)……集草バッグ、(8a)……
刈芝収納部、(9)……集草ダクト、(12)……機体側
フレーム、(14)……カバー、(15)……満杯検出セン
サ。
Claims (1)
- 【請求項1】乗用型走行機体に備えたモーア(7)によ
り刈り取られた刈芝を、集草ダクト(9)を介して、機
体側フレーム(12)に吊り下げ支持された集草バッグ
(8)に対して、前記集草バッグ(8)の上部開口に上
方横一側から刈芝を放出案内するよう構成し、前記集草
バッグ(8)に対して満杯検出センサー(15)を設けて
ある集草バッグの満杯検出構造であって、 前記満杯検出センサー(15)を接触式センサーで構成
し、その満杯検出センサー(15)を、前記集草バッグ
(8)の上部開口を覆うカバー(14)内に突入配置され
た前記集草ダクト(9)の先端よりも風上側で、かつ、
前記集草バッグ(8)上端の側面に配置するとともに、
満杯状態で膨出する前記集草バッグ(8)の上部横側箇
所における刈芝収納部(8a)に接触作用する状態に構成
してある集草バッグの満杯検出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100541A JPH0677484B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 集草バックの満杯検出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100541A JPH0677484B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 集草バックの満杯検出構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269423A JPH01269423A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0677484B2 true JPH0677484B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=14276813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100541A Expired - Lifetime JPH0677484B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 集草バックの満杯検出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677484B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761216B2 (ja) * | 1988-11-11 | 1995-07-05 | 井関農機株式会社 | モーアのコレクタ |
| WO1995024825A1 (en) * | 1994-03-15 | 1995-09-21 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Catcher box for lawn mower |
| IT233499Y1 (it) * | 1994-06-15 | 2000-01-28 | Castel Garden Equip | Dispositivo per il rilevamento della condizione di sacco pieno in una macchina rasaerba con sacco di raccolta dell'erba tagliata |
| US5960613A (en) * | 1997-08-28 | 1999-10-05 | Murray, Inc. | Ride-on mower having bag-full indicator |
| CA2277003A1 (en) * | 1998-10-26 | 2000-04-26 | Deere & Company | Adjustable fill indicator with repositionable weight |
| US6272818B1 (en) * | 1998-10-26 | 2001-08-14 | Deere & Company | Pivotably adjustable fill indicator |
| JP5091782B2 (ja) * | 2008-06-26 | 2012-12-05 | 株式会社クボタ | 集草容器の刈り草量検出装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156014A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-20 | セイレイ工業株式会社 | 草刈機におけるキヤツチバツグの満杯検知装置 |
| JPS62204428U (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | ||
| JPS63141516U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-19 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63100541A patent/JPH0677484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01269423A (ja) | 1989-10-26 |
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