JPS5831481Y2 - 自走式茶葉摘採機における刈取葉の浮上風送装置 - Google Patents

自走式茶葉摘採機における刈取葉の浮上風送装置

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Publication number
JPS5831481Y2
JPS5831481Y2 JP16893878U JP16893878U JPS5831481Y2 JP S5831481 Y2 JPS5831481 Y2 JP S5831481Y2 JP 16893878 U JP16893878 U JP 16893878U JP 16893878 U JP16893878 U JP 16893878U JP S5831481 Y2 JPS5831481 Y2 JP S5831481Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blower
machine
pressure air
reaping
frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP16893878U
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English (en)
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JPS5583933U (ja
Inventor
進 増田
文喜 平沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Kiko Co Ltd
Original Assignee
Kawasaki Kiko Co Ltd
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Publication date
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  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は動力歩行型とした自走式茶葉摘採機における刈
取葉の風送装置の改良に関する□・も□ので、刈取葉を
刈取体機筺のニ側におい□て下方゛々iら吹□き出す圧
風によってこれを二旦浮上させたうえで移送筒から収容
袋へ風送するようにしだものである。
これを図示のものについて説明する。
1はフレームで、走行車輪2,2を有し、図示しないが
他側輪を有する側方枠を茶畝を股ぐように突出し原動機
3、減速機4および送風器5を搭載し、萌フレーム前端
の支柱6には、スプリング7で吊持され且つ上下左右等
多方向にハンドル8で操作自在とした刈取体9を装着す
る。
また該フレームの後方高所には収容袋10を着脱自在に
装着するための取付枠11を突出し、鉄枠からフレーム
前方下辺に指向して風胴12を連設しである。
前記刈取体9は、茶畝上面に沿う形状とした底板13と
後壁14および天板、側壁からなる前方を開口した機筺
となし、該開口部には刈刃を又後方には底板13に沿っ
てチェーンの駆動によって巡環する移送子15を装着し
て構成される。
そしてこの機筺−側端には本考案の特徴とする浮上風送
装置Aを形成する。
すなわち、機筺底板13の一側端には圧風吹出口16群
を形威しその下方には圧風流人室17を形成し、該室前
方には、一端を前記送風器5に連結した送風筒18の他
端を装着する。
そして吹出口1(?群はその開口面を格上方後部に、つ
まり機筺の後壁14に指向させ該後壁を開口19シてそ
こに移送筒20を装着する。
なお、刈刃および移送子15は原動機3から適宜動力伝
達を受けて駆動する。
そこで原動機を始動して機体を走行させ、ハンドル8で
刈取体9を操作しながらその底板13を茶畝上面に沿わ
せてゆけば、刈刃で切断された茶葉は移送芋:15によ
って該底板−ヒを一側端へ向って押しやられる。
と共に、送風器からは送風筒18を通って圧風が流れる
そして圧風吹出口16群上に至ると、該茶菓はその底板
から浮上し、その圧風によって勢いよく移送筒20内へ
吹き飛ばされ、上方の枠11から収容袋10内へ次々と
落下してゆく。
。ところで従来この種の風送装置としては例
えば実公昭52−18922号公報に見られる如く、機
筺の−側部に別の取出樋を形成して鉄柵に単に前後方向
に対向する送風管と風送管を装着して、刈取葉を底板よ
り下方の該樋内に一旦落下させ主として吸引作用による
収容手段をとっているものがある。
しかしながら、これによると該橋部において茶菓が詰ま
り易く、後方高所にある収容袋まで確実に、迅速に吹き
飛ばすのは難かしく、結局大能力の送風器を必要とし、
ひいては大型原動機を用いることになり、機体重量が増
して扱いにくい等の欠点があった。
これに比して前記した本考案の浮上風送装置によれば、
底板上を一側へ移送された葉は、その面がら下へ移るこ
ともなく、−側に至れば直ちに浮上して勢いよく吹き上
げられ、−挙に風送されることになる。
従って、刈取体の機筺内に刈取葉が詰まることもなく、
確実・迅速に風送することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示し、第1図は機体全体の概略側
面図、第2図は刈取体−側部の浮上風送装置を示す拡大
縦断面図である。 A・・・・・・浮上風送装置、1・・・・・・フレーム
、2・・・・・・走行車輪、3・・・・・・原動機、4
・・・・・・減速機、5・・・・・・送風器、9・・・
・・・刈取体、10・・・・・・収容袋、11・・・・
・・取付枠、13・・・・・・機筺の底板、14・・・
・・・機筺の後壁、15・・・・・・移送子、16・・
・・・・圧風吹出口、17・・・・・・圧風流人室、1
8・・・・・・送風筒、1つ・・・・・・開口、20・
・・・・・風送筒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 走行車輪付のフレームに原動機:減速機および送風器等
    を搭載し、該フレーム前端辺には刈取体9を多方向操作
    自在に装着し、後方高所には収容袋取付枠を突出した自
    走式茶葉摘採機において、前記刈取体9を、茶畝上面に
    沿う底板と開口前縁の刈刃および後方の巡環移送子とを
    有する機筺で構成し、この刈取体底板13の一側端には
    圧風吹出口16群を形成し、該口下辺には圧風流人室1
    7を設けてそれに前記送風器5と連設する送風筒18を
    装着すると共に、該圧風吹出口16に対応する機筺後壁
    を開口してそこに一端を前記収容袋取付枠に臨ませた移
    送筒を装着してなる刈取葉の浮」二風送装置。
JP16893878U 1978-12-07 1978-12-07 自走式茶葉摘採機における刈取葉の浮上風送装置 Expired JPS5831481Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5583933U JPS5583933U (ja) 1980-06-10
JPS5831481Y2 true JPS5831481Y2 (ja) 1983-07-12

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JP16893878U Expired JPS5831481Y2 (ja) 1978-12-07 1978-12-07 自走式茶葉摘採機における刈取葉の浮上風送装置

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