JPH0677581U - 仕切板保持具 - Google Patents
仕切板保持具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱操作が簡単で安価に製造できる仕切板保
持具を提供する。 【構成】 仕切板保持具10は引出し1の側板4および
仕切板8に貫通形成された穴4a,8aに係合して仕切
板を引出し等の側板の内側面に保持する。仕切板保持具
は一端が互いに連結された2つのアーム部11,12か
らなる略V字状ないしU字形状の弾性クリップ本体を具
備する。このクリップ本体の両アーム部の一端近傍の外
側部には引出しの側板の裏側面の穴の周辺に当接される
突起11a,12aが形成され、両アーム部の外側部に
はさらに仕切板の内側面に当接する鍔部11b,12b
が突起から間隔を隔てた位置に突出形成されている。両
アーム部の突起は両アーム部の間隔を指で狭めたときに
引出しの側板および仕切板の穴を通過可能になる。
持具を提供する。 【構成】 仕切板保持具10は引出し1の側板4および
仕切板8に貫通形成された穴4a,8aに係合して仕切
板を引出し等の側板の内側面に保持する。仕切板保持具
は一端が互いに連結された2つのアーム部11,12か
らなる略V字状ないしU字形状の弾性クリップ本体を具
備する。このクリップ本体の両アーム部の一端近傍の外
側部には引出しの側板の裏側面の穴の周辺に当接される
突起11a,12aが形成され、両アーム部の外側部に
はさらに仕切板の内側面に当接する鍔部11b,12b
が突起から間隔を隔てた位置に突出形成されている。両
アーム部の突起は両アーム部の間隔を指で狭めたときに
引出しの側板および仕切板の穴を通過可能になる。
Description
【0001】
本考案はキャビネット、袖付机等を梱包して運搬する際に、引出しや棚等に用 いる仕切板を引出し等の側板の内側面に仮保持しておくための仕切板保持具に関 し、更に詳しくは、着脱操作性に優れた仕切板保持具に関する。
【0002】
キャビネット、袖付机等の引出しや棚等にはその内部を仕切る仕切板が係止溝 に係止されて用いられる。しかし、キャビネット、袖付机等を梱包して運搬する ときはそれらの上下を反転させることもあるので、仕切板を引出し等の係止溝に 係止させておくことができない。そこで従来から引出し等の側板の裏側面から側 壁と仕切板を貫通させたボルトに蝶ナットを締め込んで仕切板を引出し等の側板 の内側面に保持させる方法が広く採用されている。
【0003】 一方、実開平4−107631号に開示されているように、引出し等の側板お よび仕切板に長孔を形成し、この長孔に嵌合するクリップで仕切板を側板の内側 面に保持させる方法が提案されている。このクリップは長孔とほぼ適合する形状 の頭部とこの長孔を覆う大きさの鍔部との間に長孔内で回動可能な首部を形成し てなり、クリップの頭部を長孔に挿通して約90゜回転すると、頭部が長孔から 抜け防止され、頭部と鍔部との間で引出し等の側板と仕切板が挟持される。
【0004】
ボルトと蝶ナットを用いて仕切板を引出し等の側板の内側面に保持させる場合 、部品コストが高くなるとともに、蝶ナットの操作も煩雑となり、さらに、蝶ナ ットを操作する際にボルトの回転防止のための操作も必要になるため、仕切板の 着脱作業が煩雑なものになる。また、引出し等の側板の裏側面が外板等で覆われ ていると適用不可能であり、さらに、引出し等の側板の裏側面のスペースが狭い と上述したボルトの回り止め操作が困難となる。
【0005】 一方、上述した従来のクリップは、ボルトおよび蝶ナットの欠点の幾つかを解 消することができるが、クリップの挿抜および回転操作が必要であるため、操作 性に難点がある。さらに、クリップを回転させるための大きな摘みが必要になる ため、形状が複雑になるとともに大型になり、樹脂成形等の製造コストが高くな るという欠点がある。
【0006】 したがって、本考案の目的は、着脱操作が簡単で安価に製造できる仕切板保持 具を提供することにある。
【0007】
請求項1記載の考案は、引出し等の側板および仕切板に貫通形成された穴に係 合して仕切板を引出し等の側板の内側面に保持する保持具であって、一端が互い に連結された2つのアーム部からなる略V字状ないしU字形状の弾性クリップ本 体を備え、このクリップ本体の両アーム部の上記一端近傍の外側部には引出し等 の側板の裏側面の穴の周辺に当接される突起が形成され、両アーム部の外側部に はさらに仕切板の内側面に当接する鍔部が突起から間隔を隔てた位置に突出形成 され、両アーム部の突起は両アーム部の間隔を指で狭めたときに引出し等の側板 および仕切板の穴を通過可能になることを特徴とする。
【0008】 請求項2記載の考案は、引出し等の側板および仕切板に貫通形成された穴に係 合して仕切板を引出し等の側板の内側面に保持する保持具であって、一端が互い に連結された2つのアーム部からなる略V字状ないしU字形状の弾性クリップ本 体を備え、このクリップ本体の両アーム部の上記一端近傍の外側部には引出し等 の側板の裏側面の穴の周辺に当接される突起が形成され、一方のアーム部の外側 部にはさらに仕切板の内側面に当接する当接壁が突起から間隔を隔てた位置より 他方のアーム部に向けて突出形成され、両アーム部の突起は両アーム部の間隔を 指で狭めたときに引出し等の側板および仕切板の穴を通過可能になることを特徴 とする。
【0009】 請求項3記載の考案は、請求項2記載の仕切板保持具において、一方のアーム 部に設けられている当接壁には他方のアーム部を当接壁の壁面上に摺動可能に保 持すると共に他方のアーム部の拡開位置を規制する規制ガイド部が設けられてい ることを特徴とする。
【0010】 請求項4記載の考案は、請求項1または請求項2記載の仕切板保持具において 、両アーム部の他端に両アーム部の拡開方向に膨出する膨出部が形成されている ことを特徴とする。
【0011】
請求項1または2記載の仕切板保持具を用いる場合、クリップ本体の両アーム 部の他端側を指で挟み、両アーム部の間隔を狭めた状態で両アーム部の一端側を 引出し等の内側からその側板の内側面に重ねた仕切板の穴および側板の穴に挿入 する。そして両アーム部の一端近傍の突起が側板の穴を通過したら両アーム部か ら指を離し、両アーム部を拡開状態に復元させる。このとき、両アーム部の突起 が側板の裏側面に当接するとともに、鍔部または当接壁が仕切板の内側面に当接 するので、仕切板は仕切板保持具を介して引出し等の側板の内側面に保持される 。このように、簡単な操作で容易にクリップ本体を係脱および挿抜することがで きるので、仕切板の仮保持の作業性が向上するとともに、小型かつ構造が簡素で 安価に製造できることとなる。
【0012】 請求項3記載の仕切板保持具においては、一方のアーム部に設けられている当 接壁には他方のアーム部を当接壁の壁面上に摺動可能に保持すると共に他方のア ーム部の拡開位置を規制する規制ガイド部が設けられているので、クリップ本体 の両アーム部の他端側を指で挟み、両アーム部の間隔を狭めるときに両アーム部 が拡縮方向以外の方向にゆがむことを防止できるので、両アーム部の操作性が向 上する。また、規制ガイド部により他方のアーム部の拡開位置を規制できるので 、クリップ本体をばね性に富んだ材料で形成することにより、クリップ本体の操 作性を損ねることなく保持特性を高めることができる。
【0013】 請求項4記載の仕切板保持具においては、両アーム部の他端に両アーム部の拡 開方向に膨出する膨出部が形成されているので、この膨出部に指をかけて両アー ム部を容易に操作できることとなる。
【0014】
以下、図面を参照して本考案の実施例につき説明する。
【0015】 図1から図3までは本考案の第1実施例を示したものである。はじめに図1を 参照すると、ファイルキャビネット等に用いられるスチール製の引出し1は底板 2と左右および前後の側板3〜6とにより画成された矩形の収納部を備えており 、前側板5は前面板7に組み込まれたラッチ機構の裏カバーをなしている。引出 し1の収納部を仕切る仕切板8は底板2の前後端近傍に形成されて左右方向に配 列されたスリット溝2aに係合する凸部8aと、後部側板6の上部に形成された スリット溝6aに係合する凸部8bとを有し、これら凸部8a,8bをスリット 溝2a,6aに係合させることにより、仕切板8を引出し1の収納部内に立設で きるものとなっている。
【0016】 上記引出し1を収納したファイルキャビネット等を梱包して運搬するときに仕 切板8を引出し1のスリット溝2a,6aに取り付けておくと、運搬中の振動で 仕切板8がスリット溝2a,6aから外れる虞れがある。また、運搬の際に引出 し1を収納したキャビネットを上下反転して積載すると、仕切板8がスリット溝 2a,6aから外れてしまう。したがって、仕切板8は側壁3〜6のうちの1つ の内側面に保持させておく必要がある。そこで、この目的のために引出し1の側 板4および仕切板8に穴4a,8aが貫通形成されており、これらの穴4a,8 aに係合する仕切板保持具10が用いられる。
【0017】 図2に示すように、仕切板保持具10は、一端が互いに連結された2つのアー ム部11,12からなる略V字状ないしU字形状の弾性クリップ本体を備えてい る。このクリップ本体の両アーム部11,12の上記一端近傍の外側部には引出 し1の側板4の裏側面の穴4aの周辺に当接される突起11a,12aが形成さ れており、両アーム部11,12の外側部にはさらに仕切板8を突起11a,1 2aの側に押圧する鍔部11b,12bが突起11a,12aから間隔を隔てた 位置に突出形成されている。このクリップ本体は弾性を有する合成樹脂からなり 、両アーム部11,12の突起11a,12aは両アーム部11,12の間隔を 指で狭めたときに引出し1の側板4および仕切板8の穴4a,8aを通過可能に なる。この実施例では、両突起11a,12aの先端からアーム部11,12の 一端までの外側面は略V字形状の輪郭をなしているので、穴8a,4aに対する クリップ本体の挿入を容易に行うことができる。
【0018】 上記構成の仕切板保持具10を用いる場合、クリップ本体の両アーム部11, 12の他端側を指で挟み、両アーム部11,12の間隔を狭めた状態で両アーム 部11,12の一端側を引出し1の内側から側板4の内側面に重ねた仕切板8の 穴8aおよび側板4の穴4aに挿入する。そして両アーム部11,12の一端近 傍の突起11a,12aが側板4の穴4aを通過したら両アーム部11,12か ら指を離し、両アーム部11,2を拡開状態に復元させる。このとき、両アーム 部11,12の突起11a,12aが側板4の裏側面に当接するとともに、鍔部 11b,12bが仕切板8の内側面に当接するので、仕切板8は仕切板保持具1 0を介して側板4の内側面に保持される。このように、簡単な操作で容易にクリ ップ本体を係脱および挿抜することができるので、仕切板8の仮保持の作業性が 向上するとともに、小型かつ構造が簡素で安価に製造できることとなる。
【0019】 図2の例では3枚の仕切板8が側板4の内側面に重ねられて突起11a,12 aと鍔部11b,12bとの間に挟持されている。図2から判るように、この実 施例の突起11a,12aと鍔部11b,12bの根元部との間隔は、側板4お よび3枚の仕切板8の厚みの合計とほぼ等しい寸法であるので、保持できる仕切 板3は3枚が限度であるが、この実施例の鍔部11b,12bは、図3から容易 に判るように、根元部から先端に向かって突起11a,12aの側に傾斜してお り、且つ、鍔部11b,12bが比較的薄肉でアーム部11,12に対し撓み変 形可能に形成されている。したがって、仕切板8が2枚であっても、鍔部11b ,12bの先端部と突起11a,12aとの間で仕切板8を側板4と共に挟持す ることができる。
【0020】 さらに、両アーム部11,12の他端には両アーム部11,12の拡開方向に 膨出する膨出部11c,12cが形成されているので、この膨出部11c,12 cに指をかけて両アーム部11,12を容易に操作することができる。
【0021】 なお、図1に示す例では、穴4a,8aは丸穴であるが、両ab11,12の 横幅に相当する横幅の矩形穴であってもよい。
【0022】 図4および図5は本考案の第2実施例を示したものである。この実施例では鍔 部11b,12bが比較的厚肉に形成され上記第1実施例のような撓み変形をし ないので、仕切板8が規定枚数(図示例では2枚)のときのみ、突起11a,1 2aと鍔部11b,12bとの間で仕切板8を側板4と共に挟持することができ る。他の構成は上記第1実施例と同様である。
【0023】 図6および図7は本考案の第3実施例を示したものである。この実施例におい ては、仕切板保持具10は一端が互いに連結された2つのアーム部11,12か らなる略V字状ないしU字形状の弾性クリップ本体を備え、このクリップ本体の 両アーム部11,12の上記一端近傍の外側部には、上記第1実施例と同様に、 引出し1の側板4の裏側面の穴4aの周辺に当接される突起11a,12aが形 成されており、両アーム部11,12の突起11a,12aは両アーム部11, 12の間隔を指で狭めたときに側板4および仕切板8の穴4a,8aを通過可能 になる。しかし、この実施例では、一方のアーム部11の外側部のみに仕切板8 の内側面に当接する当接壁11dが突起11aから所定間隔を隔てた位置より他 方のアーム部12に向けて突出形成されており、この当接壁11dには他方のア ーム部12を当接壁11dの壁面上に摺動可能に保持すると共に他方のアーム部 12の拡開位置を規制する規制ガイド部11eが設けられている。他の構成は第 1実施例と同様である。
【0024】 この第3実施例の仕切板保持具10を用いる場合、クリップ本体の両アーム部 11,12の他端側を指で挟み、両アーム部11,12の間隔を狭めるときに一 方のアーム部11に突設された当接壁11dの規制ガイド部11eによって他方 のアーム部12が当接壁11dの壁面に沿ってガイドされるので、両アーム部1 1,12が拡縮方向以外の方向に大きくゆがむことを防止できる。したがって、 両アーム部11,12の操作性が向上する。第1実施例と同様に、両アーム部1 1,12の一端側を引出し1の内側から側板4の内側面に重ねた仕切板8の穴8 aおよび側板4の穴4aに挿入し、両アーム部11,12の一端近傍の突起11 a,12aが側板4の穴4aを通過したら両アーム部11,12から指を離し、 両アーム部11,2を拡開状態に復元させる。このとき、両アーム部11,12 の突起11a,12aが側板4の裏側面に当接するとともに、一方のアーム部1 1の当接壁11dが仕切板8の内側面に当接するので、仕切板8は仕切板保持具 10を介して側板4の内側面に保持される。このように、簡単な操作で容易にク リップ本体を係脱および挿抜することができるので、仕切板8の仮保持の作業性 が向上するとともに、小型かつ構造が簡素で安価に製造できることとなる。
【0025】 図7(a) に示すように、規制ガイド部11eは他方のアーム部12の拡開位置 を規制できる。クリップ本体はばね性に富んだ材料で作られているので、アーム 部12をこの規制ガイド部11eから離脱させると、図6に示すように、アーム 部12は大きく拡開する。このようにクリップ本体をばね性に富んだ材料で形成 することにより、仕切板の保持特性を高めることができるが、アーム部12を規 制ガイド部11eに係合させてその拡開位置を規制することができるので、クリ ップ本体の取扱いすなわち操作が楽になる。
【0026】 なお、第3実施例のクリップ本体は、図6に示すように、アーム部12が当接 壁11eと重ならない状態で成形することができるので、成形が容易になる。一 方、その使用時には、図7(b) に示すように、アーム部12は当接壁11eと重 ねられるので、穴4a,8aは少なくともアーム部11,12の横幅合計に相当 する横幅を有している必要がある。
【0027】 以上、図示実施例につき説明したが、本考案は上記実施例の態様のみに限定さ れるものではない。例えば、アーム部の突起、鍔部、当接壁、規制ガイド部、膨 出部等の形状に変更を加えることができる。また、仕切板を保持するための穴す なわち仕切板保持具を挿入する穴は他の側板3,5,6等に形成してもよい。さ らに、本考案は引出しの仕切板の他、スチール書棚の固定棚に設ける仕切板にも 同様に適用することができる。
【0028】
以上の説明から明かなように、本考案によれば、クリップ本体の撓みを利用し て仕切板および側板の穴への挿抜および仕切板の保持および解除を行うことがで きるので、仕切板の仮保持の作業性が向上するとともに、小型かつ構造が簡素で 安価な仕切板保持具を提供することができる。
【図1】本考案を引出し用仕切板の仕切板保持具に適用
した場合の第1実施例を示す斜視図である。
した場合の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示す仕切板保持具で3枚の仕切板を引出
しの側板に保持した状態を示す断面図である。
しの側板に保持した状態を示す断面図である。
【図3】図1に示す仕切板保持具で2枚の仕切板を引出
しの側板に保持した状態を示す断面図である。
しの側板に保持した状態を示す断面図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す仕切板保持具の斜視
図である。
図である。
【図5】図4に示す仕切板保持具で2枚の仕切板を引出
しの側板に保持した状態を示す断面図である。
しの側板に保持した状態を示す断面図である。
【図6】本考案の第3実施例を示す仕切板保持具の斜視
図である。
図である。
【図7】図6に示す仕切板保持具の使用方法を示したも
ので、(a) は仕切板保持具を挿入する前の状態、(b) は
仕切板保持具で2枚の仕切板を引出しの側板に保持した
状態を示す断面図である。
ので、(a) は仕切板保持具を挿入する前の状態、(b) は
仕切板保持具で2枚の仕切板を引出しの側板に保持した
状態を示す断面図である。
1 引出し 3〜6 側板 4a 側板の穴 8 仕切板 8a 仕切板の穴 10 仕切板保持具 11,12 アーム部 11a,12a 突起 11b,12b 鍔部 11c,12c 膨出部 11d 当接壁 11e 規制ガイド部
Claims (4)
- 【請求項1】 引出し等の側板および仕切板に貫通形成
された穴に係合して仕切板を引出し等の側板の内側面に
保持する保持具であって、一端が互いに連結された2つ
のアーム部からなる略V字状ないしU字形状の弾性クリ
ップ本体を備え、このクリップ本体の両アーム部の上記
一端近傍の外側部には引出し等の側板の裏側面の穴の周
辺に当接される突起が形成され、両アーム部の外側部に
はさらに仕切板の内側面に当接する鍔部が突起から間隔
を隔てた位置に突出形成され、両アーム部の突起は両ア
ーム部の間隔を指で狭めたときに引出し等の側板および
仕切板の穴を通過可能になることを特徴とする仕切板保
持具。 - 【請求項2】 引出し等の側板および仕切板に貫通形成
された穴に係合して仕切板を引出し等の側板の内側面に
保持する保持具であって、一端が互いに連結された2つ
のアーム部からなる略V字状ないしU字形状の弾性クリ
ップ本体を備え、このクリップ本体の両アーム部の上記
一端近傍の外側部には引出し等の側板の裏側面の穴の周
辺に当接される突起が形成され、一方のアーム部の外側
部にはさらに仕切板の内側面に当接する当接壁が突起か
ら間隔を隔てた位置より他方のアーム部に向けて突出形
成され、両アーム部の突起は両アーム部の間隔を指で狭
めたときに引出し等の側板および仕切板の穴を通過可能
になることを特徴とする仕切板保持具。 - 【請求項3】 一方のアーム部に設けられている当接壁
には他方のアーム部を当接壁の壁面上に摺動可能に保持
すると共に他方のアーム部の拡開位置を規制する規制ガ
イド部が設けられていることを特徴とする請求項2記載
の仕切板保持具。 - 【請求項4】 両アーム部の他端に両アーム部の拡開方
向に膨出する膨出部が形成されていることを特徴とする
請求項1または2記載の仕切板保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993026226U JP2595683Y2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 仕切板保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993026226U JP2595683Y2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 仕切板保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677581U true JPH0677581U (ja) | 1994-11-01 |
| JP2595683Y2 JP2595683Y2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=12187455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993026226U Expired - Fee Related JP2595683Y2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 仕切板保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595683Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261568A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Japan Aircraft Mfg Co Ltd | ワークの仮止具 |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP1993026226U patent/JP2595683Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261568A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Japan Aircraft Mfg Co Ltd | ワークの仮止具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595683Y2 (ja) | 1999-05-31 |
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