JPS6147340A - 包装用止め具 - Google Patents
包装用止め具Info
- Publication number
- JPS6147340A JPS6147340A JP59161756A JP16175684A JPS6147340A JP S6147340 A JPS6147340 A JP S6147340A JP 59161756 A JP59161756 A JP 59161756A JP 16175684 A JP16175684 A JP 16175684A JP S6147340 A JPS6147340 A JP S6147340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- base body
- cylindrical part
- key
- key body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、包装用止め具に関するものである。
従来例の構成とその問題点
重量の大きな物を包装する包装箱は包装及び開梱が容易
となるように下箱と上箱というように上下2分割された
ものが一般的である。
となるように下箱と上箱というように上下2分割された
ものが一般的である。
ところで、このように2分割された包装箱を結合する結
合具として、第1図に示されるものがあった。
合具として、第1図に示されるものがあった。
つまシ、鍔部1よシ後方へ延びた筒状部2と、筒状部2
よりヒンジを介して取付けられた一対のフック部3とフ
ック部3を押し広げるキー体4よシなるものであった。
よりヒンジを介して取付けられた一対のフック部3とフ
ック部3を押し広げるキー体4よシなるものであった。
しかしながら、このような結合具は、結合状態を安定さ
せるだめのキー体4とフック部3との結合を堅くしすぎ
ると、両者の結合及び解除が困難となシ、多数の結合具
の結合及び解除を行うと手が痛くなるという不都合があ
った。
せるだめのキー体4とフック部3との結合を堅くしすぎ
ると、両者の結合及び解除が困難となシ、多数の結合具
の結合及び解除を行うと手が痛くなるという不都合があ
った。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題に留意し、上箱と下箱の結合
、開梱を容易に行うことのできる包装用止め具を提供す
ることを目的とする。
、開梱を容易に行うことのできる包装用止め具を提供す
ることを目的とする。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は包装箱の孔にはめ込
み、筒部内にヒンジを介して設けたフック部材を孔縁に
掛は止め、筒部の鍔と前記フック部材で挾みとめて固着
するベース体と、前記べ一ス体の筒状部に挿入し、前記
フック部材を押し拡げるだめの押開き体をもつキー体よ
シ成り、ベース体とキー体を連結し、前記押し開き体の
側部にフック部材を係合する弾性を有する係合体を設け
て包装用止め具を構成したものであり、キー体をベース
体に押し込むことで両者が係止され、再度キー体を押し
込むことで、キー体の係止が解除されるようにすること
によって、容易に着脱できるという効果をもつものであ
る。
み、筒部内にヒンジを介して設けたフック部材を孔縁に
掛は止め、筒部の鍔と前記フック部材で挾みとめて固着
するベース体と、前記べ一ス体の筒状部に挿入し、前記
フック部材を押し拡げるだめの押開き体をもつキー体よ
シ成り、ベース体とキー体を連結し、前記押し開き体の
側部にフック部材を係合する弾性を有する係合体を設け
て包装用止め具を構成したものであり、キー体をベース
体に押し込むことで両者が係止され、再度キー体を押し
込むことで、キー体の係止が解除されるようにすること
によって、容易に着脱できるという効果をもつものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を第2図〜第12図にもとづき説
明する。
明する。
図において包装用止め具はベース体5とキー体6よりな
っている。前記ベース体5は、筒状部7と、この筒状部
子の一端縁に設けた鍔部8と、前記筒状部子の相対する
内壁に、それぞれヒンジ部9を介して連接された断面り
字状の一対のフック部材10.10を有している。
っている。前記ベース体5は、筒状部7と、この筒状部
子の一端縁に設けた鍔部8と、前記筒状部子の相対する
内壁に、それぞれヒンジ部9を介して連接された断面り
字状の一対のフック部材10.10を有している。
一部キー体6は、有底筒状に形成され、前記ベース体5
の筒状部7に適合する横幅をもち、その側面に係合体1
1を設けた押開き体12を有しており、前記ベース体5
に対し連結片13によって連結されている。また14は
筒状部γの内面に設けられた係止部である。さらにこれ
らの各部材は可撓性を有し、かつ折曲げ可能なポリプロ
ピレン等によって成形されている。
の筒状部7に適合する横幅をもち、その側面に係合体1
1を設けた押開き体12を有しており、前記ベース体5
に対し連結片13によって連結されている。また14は
筒状部γの内面に設けられた係止部である。さらにこれ
らの各部材は可撓性を有し、かつ折曲げ可能なポリプロ
ピレン等によって成形されている。
上記構成の包装用止め具は第5図に示すように互いに重
ねられた上箱の板体15と下箱の板体16の連通する孔
17,18にベース体5の筒状部7を挿入する。
ねられた上箱の板体15と下箱の板体16の連通する孔
17,18にベース体5の筒状部7を挿入する。
次に第6図に示すようにキー体6をその連結片13部で
折シ曲げ、その押開き体12をベース体5の筒状部子に
挿入する。このとき、前記キー体6の押開き体12はベ
ース体5の内側に設けられたフック部材10,1°0を
押圧し、前記フック部材10,10はヒンジ部9を回動
支点として回動し、先端片が内側の孔18の口縁に係り
合う。そして、ベース体5の鍔部8と前記フック部材1
0゜10で2つの板体15,16を堅締する。そのとき
前記キー体6の押開き体12は−その係合体11がベー
ス体5の筒状部子の一部に設けた係止部14に係止し、
キー体6はベース体5に固定される。ここで係合体11
と係止部14の関係を説明する。係合体11はバネ性を
有する可動片11&と係合片11bを有し、その断蘭は
楕円形をしている。係止部14は、ガイド部142L、
ストッパー14bと解除部14Cよりなり前記解除部1
40は斜めに切欠かれている。
折シ曲げ、その押開き体12をベース体5の筒状部子に
挿入する。このとき、前記キー体6の押開き体12はベ
ース体5の内側に設けられたフック部材10,1°0を
押圧し、前記フック部材10,10はヒンジ部9を回動
支点として回動し、先端片が内側の孔18の口縁に係り
合う。そして、ベース体5の鍔部8と前記フック部材1
0゜10で2つの板体15,16を堅締する。そのとき
前記キー体6の押開き体12は−その係合体11がベー
ス体5の筒状部子の一部に設けた係止部14に係止し、
キー体6はベース体5に固定される。ここで係合体11
と係止部14の関係を説明する。係合体11はバネ性を
有する可動片11&と係合片11bを有し、その断蘭は
楕円形をしている。係止部14は、ガイド部142L、
ストッパー14bと解除部14Cよりなり前記解除部1
40は斜めに切欠かれている。
さらに係止部14の両側にはズレ止め帯が設けられてい
る。
る。
そして、まず第8図a、bに示すようにキー体6を押す
と、係合体11の係合片11bがガイドg[N44に当
てられ、矢印入方向に押しつけられ、保合片11bはガ
イド部142Lを滑りガイド部142Lの端面を乗り越
え第9図a、bに示すように、ストッパー14bに到達
する。そこで手を離すと、保合片11bは矢印B方向へ
もどろうとする反発力でストッパー14bに係止される
。この状態で第6図に示すような結合状態となる。ここ
でキー体6を矢印入方向に押しつけると、係合片11b
は係止部14の解除部14Cに到着する。
と、係合体11の係合片11bがガイドg[N44に当
てられ、矢印入方向に押しつけられ、保合片11bはガ
イド部142Lを滑りガイド部142Lの端面を乗り越
え第9図a、bに示すように、ストッパー14bに到達
する。そこで手を離すと、保合片11bは矢印B方向へ
もどろうとする反発力でストッパー14bに係止される
。この状態で第6図に示すような結合状態となる。ここ
でキー体6を矢印入方向に押しつけると、係合片11b
は係止部14の解除部14Cに到着する。
この時矢印入方向の押しつけ力を解除すると第10図の
ように係合片11bは解除部14Cを乗シ越え、キー体
6が筒状部子より少し抜は出る。そこでキー体6をつか
んで筒状部Tよシ引き抜けば結合の解除が行える。
ように係合片11bは解除部14Cを乗シ越え、キー体
6が筒状部子より少し抜は出る。そこでキー体6をつか
んで筒状部Tよシ引き抜けば結合の解除が行える。
発明の効果
以上の実施例の説明よシ明らかなように、本発明の包装
用止め具は、ベース体にキー体を重ね、その押開き体を
ベース体の筒部に挿入することにより、包装箱の結合具
として機能させることができ、キー体を押すだけで外れ
るだめ、その着脱が容易であるとともに、装着状態が安
定しており、その価値は犬なるものである。
用止め具は、ベース体にキー体を重ね、その押開き体を
ベース体の筒部に挿入することにより、包装箱の結合具
として機能させることができ、キー体を押すだけで外れ
るだめ、その着脱が容易であるとともに、装着状態が安
定しており、その価値は犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の包装用止め具の斜視図、第2図は本発明
の一実施例を示す包装用止め具の斜視図、第3図は同正
面図、第4図は同側断面図、第5図および第6図は箱に
同包装用止め具を挿入した状態の断面図、第7図は同包
装用止め具の係止部の斜視図、第8図、第9図および第
10図は同包装用止め具の要部拡大図である。 5・・・・・・ベース体、6・・・・・・キー体、了・
・・・・・筒状部、8・・・・・・鍔部、9・・・・・
・ヒンジ部、1o・・・・・・フック部材、11・・・
・・・係合体、11&・・・・・・可動片、11b・・
・・・・係合片、12・・・・・・押開き体、13・・
・・・・連結片、14・・・・・・係止部、14&・・
・・・・ガイド部、14b・・・・・・ストッパー、1
4C・・・・・・解除部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 O 1゜ @ 4 図 第5v4 @ 6 図 第 7 図 第 8 図 (OJン
(b>f 第9図 (α](トノ 第1O図
の一実施例を示す包装用止め具の斜視図、第3図は同正
面図、第4図は同側断面図、第5図および第6図は箱に
同包装用止め具を挿入した状態の断面図、第7図は同包
装用止め具の係止部の斜視図、第8図、第9図および第
10図は同包装用止め具の要部拡大図である。 5・・・・・・ベース体、6・・・・・・キー体、了・
・・・・・筒状部、8・・・・・・鍔部、9・・・・・
・ヒンジ部、1o・・・・・・フック部材、11・・・
・・・係合体、11&・・・・・・可動片、11b・・
・・・・係合片、12・・・・・・押開き体、13・・
・・・・連結片、14・・・・・・係止部、14&・・
・・・・ガイド部、14b・・・・・・ストッパー、1
4C・・・・・・解除部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 O 1゜ @ 4 図 第5v4 @ 6 図 第 7 図 第 8 図 (OJン
(b>f 第9図 (α](トノ 第1O図
Claims (1)
- 筒状部とこの筒状部の一端に設けた鍔部と前記筒状部の
相対向する内壁にそれぞれヒンジ部を介して連接された
一対のフツク部材を有するベース体、および前記ベース
体の筒状部に挿入可能なキー体を設け、前記キー体を前
記ベース体に押し込むことで、キー体とベース体の係合
をし、再度押し込むことで、前記係合を解除する弾性を
有した係合体を設けてなる包装用止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161756A JPS6147340A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 包装用止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161756A JPS6147340A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 包装用止め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147340A true JPS6147340A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15741289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161756A Pending JPS6147340A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 包装用止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021113063A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装用止め具およびそれを用いて連結された包装箱 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59161756A patent/JPS6147340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021113063A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装用止め具およびそれを用いて連結された包装箱 |
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