JPH067768Y2 - エレメントクリーナー - Google Patents

エレメントクリーナー

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JPH067768Y2
JPH067768Y2 JP1990023760U JP2376090U JPH067768Y2 JP H067768 Y2 JPH067768 Y2 JP H067768Y2 JP 1990023760 U JP1990023760 U JP 1990023760U JP 2376090 U JP2376090 U JP 2376090U JP H067768 Y2 JPH067768 Y2 JP H067768Y2
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JP
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nozzle
fixing member
air
pipe
center
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JP1990023760U
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JPH03115021U (ja
Inventor
祥光 高須
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株式会社共和製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、主として大型自動車のフィルターエレメント
(以下単にエレメントと称する)を機枠内に回転可能に
収容セットし,エアノズルにてエレメントを吹掃してエ
レメントに付着した塵埃の除去を行うエレメントクリー
ナーにおいて、エレメント清掃の際に塵埃を外部に放散
することなく環境衛生上好適であるとともに、清掃作業
を自動的に行うことができ又機枠内におけるサイズの異
なるエレメントのセットを迅速簡易に行うことができ作
業効率の向上と装置の構造の簡潔化を図り得るエレメン
トクリーナーに関するものである。
[従来の技術] 従来、自動車用のエレメントの清掃は一般的に整備工場
等においてエレメントの外部から圧縮空気を吹き付けて
行っており、そのためエレメントに付着した塵埃が外部
に放散され環境衛生を著しく害するものであった。ま
た、エレメントの清掃を行う装置はあっても構造が複雑
であったり、サイズの異なるエレメントのセッティング
に手間取ったりそのセッティングに確実性が欠ける等作
業効率が良好でない等の問題点があった。
〔考案が解決しようとする課題〕
そこで本考案は、前記従来技術が有している環境衛生を
害する、エレメントのセッティングに手間取り,確実性
に欠ける等作業効率に優れない、装置の構造が複雑であ
る等の問題点を解消し得るエレメントクリーナーを提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本考案は、機枠内にエレメ
ントを回転可能にセットし,エアノズルにてエレメント
を吹掃するエレメントクリーナーにおいて、機枠内に,
エレメントを磁気吸着するマグネットとエレメント取り
外し金具を備えたエレメント固定部材を回転可能に配設
せしめたことを特徴とする。
〔作用〕
機枠内には、エレメントを磁気吸着するマグネットと吸
着したエレメントを取り外すエレメント取り外し金具を
備えたエレメント固定部材が回転可能に配設されてい
る。
したがって機枠内におけるエレメントのセッティング
は、前記エレメント固定部材のマグネットを介してエレ
メントを磁気吸着させて固定することにより行う。次い
でエレメント固定部材を回転させると、エレメント固定
部材と共にエレメントが回転する。エレメントの表面に
はエアノズルが臨接配置されているので、エアノズルよ
り圧縮空気を噴出してエレメントの表面を吹掃し、エレ
メントに付着している塵埃の除去を行う。
エレメント清掃の際に出た塵埃は機枠内にて適当に捕集
され、外部には塵埃が除去されたエアのみが放出され
る。
清掃終了後エレメント取り外し金具を操作して、マグネ
ットからエレメントを離脱させる。
〔実施例〕
別紙図面を参照して、本考案の一実施例を説明する。第
10図は本考案に係わるエレメントクリーナーの外観斜
視図で、1は脚付の箱形状機枠であり、その内部は上側
部が駆動部材等の収納室2、中間部が清掃室3と制御ボ
ックス4、下側部が集塵室5に夫々区画形成されてい
る。清掃室3の前面には耐圧ガラス製の内部確認窓6を
はめ込んだ開閉扉7が取り付けられている。8は開閉扉
7のハンドルである。9は清掃室3の天板10上部に配
設された圧力スイッチで、清掃室3の圧力が所定の設定
値以上に高くなったときに電源回路を遮断して装置に運
転を停止する安全部材である。11は各種の操作スイッ
チ、表示ランプ等を取り付けた操作パネルで、制御ボッ
クス4の前面に配設されている。12は漏電ブレーカ
ー、13はアースコード、14はエア接続口、15は給
水口、16はドレンバルブ、17は集塵室5に接続され
た排水口である。
清掃室3の天板10には、エレメント固定部材18が回
転可能に取り付けられている。エレメント固定部材18
は、駆動モータに接続する回転シャフト18aと、これ
に接続固定される接続金具18bと、これに接続固定さ
れる円板状のマグネット取り付け板18cと、この下面
に各120°の角度を配して外周縁方向より中心方向に
向かって放射状に固定される適宜長さの棒状の3本のマ
グネット18dと、各マグネットの外側端に枢着される
L字形レバーよりなるエレメント取り外し金具18e
と、回転シャフト18aの下端部に接続固定されマグネ
ット取り付け板18cを貫通してその下方に突出しエレ
メント取り付けのガイドとなる杆体状のセンターガイド
18fとからなっている。清掃室3の天板10下面には
軸受19が固定されており、この軸受け内周面にベアリ
ングを介して回転シャフト18aと接続金具18bとが
回転可能に嵌合されている。回転シャフト18aはその
上側部が天板10上方の駆動部材等の収納室2内に突出
しており、これにはプーリーが固定され、このプーリー
はベルトを介して駆動モータの回転シャフトに取り付け
られているプーリーに接続している。エレメント固定部
材18におけるマグネット取り付け板18cと、これに
取り付けられているマグネット18dと、これに取り付
けられているエレメント取り外し金具18eと、センタ
ーガイド18fは清掃室3内の上方空間部に位置してい
る。
エレメント固定部材18へエレメントAを取り付ける
(エレメントのセッティング)場合には、開閉扉7を開
け、第1図示のごとくセンターガイド18fにエレメン
トA上部の皿部aにおけるセンター穴bを合わせ、この
センタ穴bにセンターガイド18fを挿入するようにエ
レメントAを矢印方向上方に持ち上げ皿部aをマグネッ
ト18d下面に当接させる。すると、エレメントAの皿
部aは磁性体にて形成されているのでエレメントAはセ
ンターガイド18fを中心とする所定位置においてマグ
ネット18dに吸着(第5図参照)され、エレメント固
定部材18に接続固定される。
エレメントAをエレメント固定部材18に対し所定位置
にセットしたら、開閉扉7を閉めてロックし、運転スイ
ッチをオンにして駆動モータを回転させる。駆動モータ
にはプーリーとベルトを介して回転シャフト18aが接
続されているので、駆動モータの回転に伴い回転シャフ
ト18aしたがってエレメント固定部材18が回転し、
これに接続固定されたエレメントAも回転する。
清掃室3内には第2図示のごとく、エア供給源にホース
等を介して配管接続されたU字形パイプ製のノズルアー
ム20が配設されている。ノズルアーム20の一端部は
エレメント固定部材18のセンターガイド18fの下方
鉛直線上に配置され、その先端部には内側エアノズル2
1が配管接続し、ノズルアーム20の他端部外周面には
長尺状の角パイプ22が嵌合されている。角パイプ22
の上端部には、ノズルブロック23が固定されており、
ノズルブロック23内にはエア供給源に接続する配管が
エレメントA方向に出入自在に貫通して配設されその先
端部に外側ノズル24が配管接続されている。25はノ
ズルブロック23外部に設けられた外側ノズルロックノ
ブで、その回動を介したボルトの緊締、弛緩により外側
ノズル24のエレメントA外周面に対する位置調節を行
うものである。また角パイプ22の外側面には枠状の移
動ブッシュ26が嵌合されており、角パイプ22および
ノズルアーム20の一端部は移動ブッシュ26の外部に
設けられたパイプロックノブ27の回動によるボルト締
めによって移動ブッシュ26に対し接続固定されるよう
になっている。移動ブッシュ26にはチェーン28が固
定されており、チェーン28は清掃室3内の上下適当な
位置に配置されているスプロケットに巻着されている。
その上方のスプロケットは、ベベルギヤーを介して収納
室2内の前記駆動モータの回転シャフトに接続してい
る。29は移動ブッシュ26の昇降用のガイドパイプ、
30は移動ブッシュ26内に取り付けられガイドパイプ
29外面に沿って転動するガイドローラである。しかし
て前記駆動モータの正逆回転により、チェーン28の回
転を介し移動ブッシュ26はガイドパイプ29に沿って
昇降し、したがって移動ブッシュ26に接続固定されて
いる角パイプ22およびノズルアーム20を介して内側
ノズル21と外側ノズル24が昇降する。
ノズルブロック23と移動ブッシュ26の側端部からは
金属製検知部31、32が突出して取り付けられてお
り、一方清掃室3と制御ボックス4の区画壁には上限リ
ミットスイッチ33と下限リミットスイッチ34が配設
されていて、ノズルアーム20が上昇して検知部31が
上限リミットスイッチ33に触れると駆動モータの回転
方向が切り替えられてノズルアーム20が下降し、検知
部32が下限リミットスイッチ34に触れると駆動モー
タの回転方向が切り替えられてノズルアーム20が上昇
する。
第7図示の如く、機枠1下面に配設されエア供給源に接
続するエア接続口14には配管35が接続されており、
配管35は制御ボックス4内を立ち上がって収納室2内
の一側端から他側端に向かって天板10に沿って延出さ
れており、その延出端部には適宜数のエアブロー用ノズ
ル36が清掃室3内上方部にむけて配管接続されてい
る。また配管35には分岐管37が接続され、分岐管3
7は可撓性ホース38を介して外側ノズル24に接続し
ている。分岐管37には分岐管39が接続され、分岐管
39は可撓性ホース40を介して内側ノズル21に接続
している。可撓性ホース38、40は夫々先端部が外側
ノズル接続配管内およびノズルアーム20内に挿入され
て、外側ノズル24と内側ノズル21に接続している。
配管35の収納室2内における延出端部と、分岐管37
と、分岐管39にはエアブロー用電磁片41、外側ノズ
ル用電磁弁42、内側ノズル用電磁弁43が配設されて
いる。
第8図示の如く、清掃室3の下側部に接続する集塵室5
の上方部には下部散水ノルズ44が下方に向けて配設さ
れており、下部散水ノズル44は配管45を介して給水
源に接続する給水口15に接続している。46は配管4
5に介在されたノズル44制御用電磁弁である。排水口
17の集塵室5との接続部にはフィルター47が装着さ
れている。
しかしてエレメントAの清掃作業を行う場合には、先ず
上述のとおり、エレメント固定部材18に対しエレメン
トAを所定の位置に磁気吸着させてセットする。次いで
エレメントAの高さおよび外径に応じて外側ノズル24
をエレメントAの再下端部外方所定の位置にセットす
る。外側ノズル24のセット位置の調節は、移動ブッシ
ュ26外部のパイプブロックノブ27を緩め、角パイプ
22とノズルアーム20を上下させて高さ位置を決めて
パイプロックノブ27を締めると共に、外側ノズルロッ
クノブ25を緩め、外側ノズル24接続配管をノズルブ
ロック23に対しエレメントA方向に出入させ外側ノズ
ル24をエレメントAの外周近接位置に臨ませた後外側
ノズルロックノブ25を締めて行う。次に駆動モータを
回転させてエレメント固定部材18を介してエレメント
Aを回転させ、エレメントAの内外面に対して内側ノズ
ル21と外側ノズル24を昇降移動させると共に、内外
ノズル21、24から圧縮空気を噴出させてエレメント
Aを吹掃しその清掃を行うものであるが、これらの一連
の動作は制御回路を介して電気的に自動制御される。
そしてこれらの一連の動作は、第9図に示す運転モード
に従ってなされる。その運転モードは、内外ノズル2
1、24の昇降移動が1往復で停止する1往復運転の場
合と、連続昇降する連続運転の場合とに分かれ、エレメ
ントAの汚れ具合に応じてセレクトスイッチによりいず
れかのモードを選択する。1往復運転の場合には、第9
図(a)に示す如く、内外ノズル21、24が上昇中の
間は外側ノズル24からのみエアが噴出され、検知部3
1と上限リミットスイッチ33を介して内外ノズル2
1、24が下降移動に移るとその間は内側ノズル21か
らのみエアが噴出され、検知部32が下限リミットスイ
ッチ34に触れると駆動モータが停止し、エアの噴出も
停止する。この内外ノズル21、24の下降移動が停止
すると同時に清掃室3内上部に配置されているエアブロ
ー用ノズル36から清掃室3内下方に向かって圧縮空気
が噴出されてエレメントAより除去された塵埃が清掃室
3下面の集塵室5に向かって圧送される。そして前記内
外ノズル21、24の昇降移動開始と同時に散水ノズル
44から集塵室5内下方に向かって水が放射状に散水さ
れているので、集塵室5に送られた塵埃はこの水のカー
テンにより捕集された状態で排水口17に送り込まれ、
排水口17のフィルター47にて濾過され、塵埃が除去
されたエアと水のみが外部に放出される。エアブロー用
ノズルからのエアの噴出は約15秒間経過後停止し、そ
れと共に散水ノズル44からの散水も停止する。なお、
運転表示ランプは運転開始と同時に点灯し、エアブロー
用ノズル36、散水ノズル44からのエアと散水の停止
と共に消灯する。
連続運転の場合には、第9図(b)に示す如く、前記1
往復運転の場合の内外ノズル21、24の昇降移動とそ
の吹掃用エアの噴出の繰り返しであり、清掃状況に応じ
て(確認窓6により外部から確認可)内外ノズル21、
24の下降移動中に停止ボタンを押すと、検知部32と
下限リミットスイッチ34の接触により下降移動が停止
し、吹掃用エアの噴出も停止する。その後の動作は上記
1往復運転の場合と同様である。
なお、フィルター47の目詰り等により清掃室3内の圧
力が所定値以上に上昇した場合には、上記圧力スイッチ
9が作動して電源を自動的に遮断し、装置の運転が停止
される。
エレメントAの清掃作業終了後エレメントAを固定部材
から取り外す場合には、第4図示の如く、マグネット1
8dに枢着されているエレメント取り外し金具18eを
矢印方向に回動させる。するとエレメント取り外し金具
18eの先端部によりエレメントAが下方に押圧され、
マグネット18dから離脱する。
なお、エレメントの回転速度と吹掃用ノズルの昇降速度
は、噴出されるエアがエレメントのほとんどのパンチメ
タル穴を通過するように設定されており、均等な清掃が
可能である。
〔考案の効果〕
本考案は上記構成となしたので、上述の従来技術の難点
を解消し、次の効果を奏する。
a.圧縮空気吹き付けによるエレメントの清掃は密閉さ
れた機枠内にて行われるため、エレメントより除去され
た塵埃は外部に放散されることがなく、環境衛生上好適
である。
b.清掃作業は単に機枠内にエレメントをセットすれば
全て自動的に行われるため、その作業に人手を要せず、
整備工場等における作業能率の向上に寄与し得る。
c.エレメントのセットは単に機枠内に配設されている
エレメント固定部材にエレメントを磁気吸着させるのみ
でよく、その取り外しもエレメント固定部材に付設され
ているエレメント取り外し金具の操作によって容易に行
うことができる。そしてマグネットは棒状で適宜長さを
有しており、マグネット取り付け板の外周縁方向より中
心方向に向かって複数本放射状に取り付けられているの
でその適当な位置を利用して,径や高さの異なるエレメ
ントも全てその着脱操作はワンタッチ(同一の単一動
作)で行うことができる。また,エレメント取り外し金
具はマグネットの外側端に枢着されているので、エレメ
ントの着脱操作に邪魔にならない。したがって機枠に対
するエレメントの着脱操作の作業効率を向上させること
ができる。
d.エレメント固定部材はエレメントを取り付け固定さ
せるための機能とエレメントを回転させるための機能と
を併有しているため、その両機能を奏するための部材を
分けて設ける必要がなく、装置の全体構造を簡潔化し得
る。
e.エレメント固定部材に対するエレメントの磁気吸着
の際に、エレメント固定部材のセンターガイドとエレメ
ント上部のセンター穴とを合致させる心出し操作を行う
ことにより、エレメント固定部材に対しエレメントをサ
イズの違いにかかわらず所定位置に迅速、容易、確実に
セットすることができ、そのためエレメントの回転操作
の際にエレメントが揺動したり、エレメントの偏心によ
る吹掃用ノズル等に対する接触事故等のおそれが全くな
い。また,エレメント固定部材からエレメント側に対し
ては単にセンターガイドが突出しているのみであるか
ら,エレメントの筒体両端の枠材の構造がリング状であ
ると皿状であるとを問わずエレメントの装着が簡単であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係わるエレメントクリーナーの一実施例
を示すもので、第1図はエレメント固定部材に対するエ
レメントの取り付け手段の説明図、第2図は機枠内にセ
ットされたエレメントに対する吹掃用ノズルの高さ方向
の位置決め調節手段の説明図、第3図は同上の吹掃用ノ
ズルのうち外側ノズルのエレメント外側面に対する位置
決め調節手段の説明図、第4図はエレメントのエレメン
ト固定部材からの取り外し手段の説明図、第5図はエレ
メント固定部材のマグネットに対するエレメントの吸着
状態の説明図(平面方向より見たもので、同図斜線部分
が吸着面)、第6図は吹掃用ノズルの昇降手段の説明
図、第7図は吹掃用ノズルとエアブロー用ノズルに対す
る配管系統図、第8図は下部散水ノズルに対する配管系
統図、第9図は装置の運転モードを示す説明図で、同図
(a)は1往復運転モードの場合、同図(b)は連続運
転モードの場合、第10図は装置の外観斜視図である。 1……機枠、2……収納室 3……清掃室、4……制御ボックス 5……集塵室、14……エア接続口 15……給水口、17……排水口 18……エレメント固定部材 18a……回転シャフト 18c……マグネット取り付け板 18d……マグネット、A……エレメント 18e……マグネット取り外し金具 18f……センターガイド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】機枠内に、円板状のマグネット取り付け板
    の一面側に駆動モータに連繁する回転シャフトを裏面側
    にエレメント取り付けの心出用センターガイドを中心部
    より垂直に突出し、マグネット取り付け板のセンターガ
    イド取り付け面側に外周縁方向より中心に向かって,外
    側端にL形取り外しレバーを枢着した適宜長さの棒状マ
    グネットを複数本放射状に取り付けたエレメント固定部
    材を回転可能に配設するとともに、装着したエレメント
    の筒体の内外両面に対向してそれに沿って上下し圧縮空
    気を噴出するエアノズルを配設したことを特長とするエ
    レメントクリーナー。
JP1990023760U 1990-03-12 1990-03-12 エレメントクリーナー Expired - Lifetime JPH067768Y2 (ja)

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JPH03115021U JPH03115021U (ja) 1991-11-27
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JP6169033B2 (ja) * 2013-04-19 2017-07-26 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 フィルタ洗浄装置、及びフィルタ洗浄方法

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