JPH0677868U - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH0677868U JPH0677868U JP2213193U JP2213193U JPH0677868U JP H0677868 U JPH0677868 U JP H0677868U JP 2213193 U JP2213193 U JP 2213193U JP 2213193 U JP2213193 U JP 2213193U JP H0677868 U JPH0677868 U JP H0677868U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 室外での洗浄を可能にし、ノズルの目詰りを
防ぐ。 【構成】 散布室12に光センサ13およびノズル18
が配置され、散布室に手等が差し出されたときに光セン
サがこれを検出してコントローラ15がコンプレッサ1
4を作動させる。コンプレッサの作動により圧縮空気が
ノズルより吹き出し洗浄液収容タンク20より洗浄液が
吸引され、ノズルより散布される。コンプレッサとノズ
ルとの間の空気供給管17には電磁弁33が設けられ、
この電磁弁には外部スプレー35に圧縮空気を供給する
空気供給管36が接続され、スイッチ31の切換えによ
り圧縮空気を外部スプレーに供給し室外での洗浄を可能
とする。また、ソレノイド30はコンプレッサの作動時
間よりも短い時間間隔でノズルの外気取入れ口を閉塞し
て空吹きできる。
防ぐ。 【構成】 散布室12に光センサ13およびノズル18
が配置され、散布室に手等が差し出されたときに光セン
サがこれを検出してコントローラ15がコンプレッサ1
4を作動させる。コンプレッサの作動により圧縮空気が
ノズルより吹き出し洗浄液収容タンク20より洗浄液が
吸引され、ノズルより散布される。コンプレッサとノズ
ルとの間の空気供給管17には電磁弁33が設けられ、
この電磁弁には外部スプレー35に圧縮空気を供給する
空気供給管36が接続され、スイッチ31の切換えによ
り圧縮空気を外部スプレーに供給し室外での洗浄を可能
とする。また、ソレノイド30はコンプレッサの作動時
間よりも短い時間間隔でノズルの外気取入れ口を閉塞し
て空吹きできる。
Description
【0001】
本考案は洗浄装置に係り、更に詳しくは、所定の洗浄液を手指等に散布するこ とで、手指の洗浄もしくは手指に付着した有害な微生物や病原菌を死滅もしくは 減弱させることを可能とした洗浄装置に関するものである。
【0002】
従来より、手指などの部位を簡易に洗浄もしくは消毒することのできる各種の 洗浄装置が知られている。
【0003】 図6には、従来の洗浄装置の一例が示されている。この図において、洗浄装置 10は、外形が所定形状に画成されたケース本体11と、このケース本体11の 一端側に形成された散布室12と、この散布室12の上部位置に配置された光セ ンサ13と、この光センサ13の検出信号を入力としてコンプレッサ14を所定 時間作動させるための作動信号を出力するコントローラ15と、このコントロー ラ15と外部電源とを接続するコンセント16と、前記コンプレッサ15に空気 供給管17を介して接続されるとともに、前記散布室12の上部に配置されたノ ズル18と、このノズル18に洗浄液供給管19を介して接続された洗浄液収容 タンク20とから構成されている。
【0004】 前記洗浄装置10においては、散布室12に手指等を差し出した時に、光セン サ13がこれを検出し、その検出信号がコントローラ15に出力されるようにな っている。このコントローラ15が光センサからの信号を入力した時には、当該 コントローラ15は次段のコンプレッサ14を作動させるための信号を出力する 。そして、コンプレッサ14は、コントローラ15からの作動信号に付勢されて 所定時間作動可能となっており、空気供給管17を介して圧縮空気がノズル18 側に供給できるようになっている。
【0005】 前記ノズル18から圧縮空気が噴出されると、ノズル18内に負圧が発生し、 この時、洗浄液収容タンク20に収容された洗浄液が洗浄液供給管19を介して ノズル18側に吸引されることとなる。そして、ノズル18に吸引された洗浄液 は、霧化されて散布室12に散布され、これにより、散布室12に差し出した手 指の洗浄もしくは消毒が行えるようになっている。
【0006】
しかしながら、従来の洗浄装置10にあっては、装置全体が固定的に設置され るものであるため、洗浄領域が散布室12内に限られることとなり、手または指 以外の被洗浄対象、例えば、医療用機器などを洗浄する場合には、わざわざ散布 室12まで持ち運ぶ必要があり、使い勝手は必ずしも良好とはいい難いという不 都合があった。特に、被洗浄対象の移動または運搬が難しいものである場合には 、洗浄自体が不可能となる。
【0007】 また、従来の洗浄装置10におけるノズル18は、コンプレッサ14が作動し ている間は常時洗浄液を散布する構成であり、いわゆる空吹きができない構造で あるため、時としてノズル噴出口に目詰まりを発生させる場合が多く、その保守 作業が要求されるなどの点において面倒であった。
【0008】
本考案は、かかる従来例における種々の不都合に着目してなされたものであり 、その第1の目的は、外部スプレーを任意に接続することができ、散布室以外の 領域で所要の洗浄を行うことのできる洗浄装置を提供することにある。
【0009】 また、本考案の第2の目的は、ノズル噴出口の目詰まりを回避することによっ て、従来要求されていた保守作業等を極力排除することのできる洗浄装置を提供 することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】 前記第1の目的を達成するため、本考案は、所定の空間が形成された散布室を 有するケース本体と、前記散布室に臨んで配置された光センサの出力に従って前 記散布室に洗浄液を噴霧するノズルと、このノズルに洗浄液供給管を介して接続 された洗浄液収容タンクと、前記ノズルに空気供給管を介して圧縮空気を供給す るコンプレッサと、前記光センサの出力を入力として前記コンプレッサを所定時 間作動させるコントローラとを各々備え、前記空気供給管の途中に空気路の切換 弁を設けて外部スプレーを接続可能に設けるとともに、前記切換弁を制御する切 換スイッチを前記コントローラに接続する、という構成を採用する。この際、外 部スプレーは、継手を介して接続できるようにし、外部スプレーを着脱自在に設 けることが好ましい。
【0011】 また、前記第2の目的を達成するため、本考案は、所定の空間が形成された散 布室を有するケース本体と、前記散布室に臨んで配置された光センサの出力に従 って前記散布室に洗浄液を噴霧するノズルと、このノズルに洗浄液供給管を介し て接続された洗浄液収容タンクと、前記ノズルに空気供給管を介して圧縮空気を 供給するコンプレッサと、前記光センサの出力を入力として前記コンプレッサを 所定時間作動させるコントローラとを備えた洗浄装置において、前記ノズルには 、当該ノズルの噴出口に連通する外気取入れ口が形成されているとともに、この 外気取入れ口は、前記コントローラの出力信号に従って制御可能なアクチュエー タを介して開閉可能に設けられ、このアクチュエータは前記コンプレッサ作動時 間よりも短い時間間隔で外気取入れ口を閉塞可能に設ける、という構成を採用す る。
【0012】
本考案においては、散布室での洗浄液散布可能状態で、当該散布室に被洗浄対 象を位置させたときに、光センサがこれを検出し、この光センサの検出信号に基 づいてコントローラがコンプレッサを所定時間作動させる。このコンプレッサ作 動によってノズル内に負圧が発生されて洗浄液の吸引が行われるとともに、ノズ ルの噴出口より霧化された洗浄液の散布が可能とされる。
【0013】 散布室での洗浄液散布可能状態から前記切換スイッチを切換えることにより、 コンプレッサからの圧縮空気は外部スプレーに供給されることとなり、同様の原 理にて外部スプレーによる洗浄液散布が実現される。
【0014】 前記コントローラによって作動制御されるアクチュエータは、コンプレッサの 作動時間の中で予め設定された時間の間、ノズル又はノズルに接続された外気取 入れ口を閉塞し、この閉塞により洗浄液の吸引を行わせて散布可能とする。コン プレッサ作動状態で外気取入れ口が閉塞されていない間は洗浄液の吸引力が発生 せず、空吹きが行われてノズルの目詰まりを回避することとなる。
【0015】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。なお、以下の説明において 、前記従来装置と同一もしくは同等の構成部分については同一符号を用いるもの とし、説明を省略もしくは簡略にする。
【0016】 図1には、本実施例に係る洗浄装置全体のシステム構成が示されている。この 図において、コントローラ15は、第1のタイマ15Aと、第2のタイマ15B とを含んで構成されている。第1のタイマ15Aは、光センサ13から照射され る光が遮られたとき、すなわち、散布室12に手や指等が差し出されたときの検 出信号が入力可能に設けられているとともに、次段のコンプレッサ14を予め設 定した時間作動させるための作動信号を出力できるようになっている。一方、第 2のタイマ15Bは、前記ノズル18に併設されたソレノイド30に接続され、 前記コンプレッサ14の作動時間よりも短い時間間隔でソレノイド30を付勢す るようになっている。
【0017】 前記コントローラ15とコンプレッサ14との間には、切換スイッチ31が介 在している。この切換スイッチ31は、第1のスイッチレバー31Aと、この第 1のスイッチレバー31Aと連動可能に設けられた第2のスイッチレバー31B とを有し、第2のスイッチレバー31B側は、空気供給管17の途中に介装され た切換弁としての三方向電磁弁33に接続されている。このスイッチ31は、図 示の状態では、コンプレッサ14の圧縮空気がノズル18側に供給されるように なっている。一方、各スイッチレバー31A、31Bが倒伏されたときに、電磁 弁33が切り換えられ、ケース本体11の外部に配置される外部スプレー35と 電磁弁33とを接続する空気供給管36にコンプレッサ14の圧縮空気が供給で きるようになっている。
【0018】 前記ソレノイド30は、図2に示すように、ノズル18に形成された外気取入 れ口37を適宜閉塞できるように構成されている。この外気取入れ口37は、ノ ズル18の噴出口18Aに連通されており、ソレノイド30が非作動状態にある ときでは、外気取入れ口37より外気が吸入されることによって、洗浄液の吸引 散布を不能にする一方、ソレノイド30が作動されて外気取入れ口37を閉塞し た状態では、ノズル18内に発生する負圧によって洗浄液の吸引散布を可能とす る。この際、ソレノイド30を作動して外気取入れ口37を閉塞する時間は、図 3に示されるように、コンプレッサ14の作動時間内において当該コンプレッサ 14の作動時間よりも短くなるように設定されている。この作動時間のタイミン グ制御は、前述したコントローラ15内の第2のタイマ15Bによって行われる ようになっている。
【0019】 前記外部スプレー33は、図4及び図5に示されるように、電磁弁35に接続 された空気供給管36の端部位置において、継手40を介して着脱自在に連結さ れている。この継手40は、前記空気供給管36側に接続されるソケット41と 、このソケット41に連結されるプラグ42とにより構成されている。
【0020】 前記ソケット41は、ソケット本体43の端部内に軸方向移動可能に装着され た筒状の開放リング44と、ソケット本体43の内周壁に配置された弾性を有す る金属製等の爪46Aを有する爪リング46と、断面U字状のゴム等により形成 されたシールリング47とを有している。
【0021】 前記プラグ42は、開放リング44内に挿通したときに爪リング46の爪46 Aが係合して着座するスリット48が周方向に形成されている。このプラグ42 の図中右側には、外部スプレー35のノズル38に連結されるホース50の一端 が装着されるようになっている。
【0022】 前記継手40の連結を行うに際しては、プラグ42を開放リング44内に挿入 して押し込むことにより行うことができる。すなわち、プラグ42の押し込みを 進めて行くと、先ず、爪リング46の爪46Aがプラグ42の外周面に沿って拡 径方向に押圧変形される。そして、更にプラグ42を押し込むと、シールリング 47も同様に拡径方向に押圧変形され、ソケット本体43内周面とプラグ42外 周面との間の気密性を確保しつつ連結が完了する。両者の連結が完了した状態に おいては、プラグ42に形成されたスリット48に爪リング46の爪46Aが入 り込むように着座して係合し、これにより、プラグ42がソケット41より不用 意に抜けないようになっている。
【0023】 プラグ42をソケット41より取り外すときは、開放リング44を図5におい て左方向に移動させる。この移動により、開放リング44の端部44Aが爪リン グ46の爪46Aを拡径変形させ、当該爪46Aと前記スリット48との係合を 解除する。この状態でプラグ42を反ソケット方向に引き抜くことにより、当該 プラグ42の取り外しが可能となる。
【0024】 なお、本実施例における洗浄液としては、有害な微生物や病原体を死滅または 減弱させることが可能な消毒液、例えばエチルアルコール、クレゾールせっけん 液、逆性せっけん、イソプロパノール、クロルヘキシジン、グルタールアルデヒ ト等が用いられている。
【0025】 次に本実施例の作用について説明する。 ケース本体11に形成された散布室12にて所定の洗浄を行う場合には、図1 に示される位置に切換えスイッチ31を設定しておく。この状態では、コンプレ ッサ14とノズル18とが空気供給管17を介して連通可能となる。
【0026】 ここで、手または指を散布室12に差し出すと、光センサ13からの光が遮ら れ、この状態を光センサ13が検出して第1のタイマ15Aに検出信号を出力す る。これと同時に第1のタイマ15Aは、コンプレッサ14を予め設定された所 定時間作動させるための信号を出力し、この作動信号に基づくコンプレッサ14 の作動によって圧縮空気がノズル18より噴出されることとなる。
【0027】 コンプレッサ14が作動されて所定時間経過すると(本実施例ではほぼ同時) 、コントローラ15の第2のタイマ15Bがソレノイド作動信号を出力し、これ に付勢されてソレノイド30がノズル18に形成された外気取入れ口37を閉塞 する。
【0028】 このようにして外気取入れ口37が閉塞されると、ノズル18内に急速に負圧 が発生し、この負圧によって洗浄液収容タンク20内に収容された洗浄液が吸引 されることとなり、これが霧化されて噴出口18Aから散布室12に向けて散布 され手指等の消毒を行うことができる。
【0029】 第2のタイマ15Bは、ソレノイド30が前述の閉塞動作をした後、所定時間 経過したときに、ソレノイド30を再度作動させてノズル18の外気取入れ口3 7の閉塞を解除すべき信号を出力する。これによって、ノズル18内に発生する 洗浄液の吸引力が急速に失われ、洗浄液の吸引が停止されて圧縮空気だけが噴出 される。
【0030】 洗浄液の吸引が停止して所定時間経過すると(本実施例では数秒後)、第1の タイマ15Aからコンプレッサ14の作動を停止させるための信号が出力され、 これに対応してコンプレッサ14の作動が停止される。
【0031】 一方、外部スプレー35による洗浄を行う場合には、前記切換スイッチ31の 各スイッチレバー31A、31Bを倒伏動作させて電磁弁33を切換動作させ、 コンプレッサ14と空気供給管36とを連通させればよい。この状態では、外部 電源より直接、コンプレッサ14が駆動されて当該コンプレッサ14からの圧縮 空気が外部スプレー35のノズル38から噴出され、洗浄液の散布が可能となる 。
【0032】 従って、本考案によれば、ケース本体11に対して、外部スプレー35を接続 できるように構成したから、散布室12以外での消毒、洗浄を行うことが可能と なり、散布室12へのアクセスが比較的困難な被洗浄対象をも難なく洗浄できる ようになる。
【0033】 また、外部スプレー35は、継手40を介して連結する構造であるとともに、 この継手40がソケット41とプラグ42とで構成されているから、いわゆるワ ンタッチ操作での着脱を行うことができ、全体として使い勝手が良好な洗浄装置 とすることができる。しかも、この構成においては、異なる洗浄液を収容した外 部スプレー35を適宜使い分けることが極めて容易となるから、洗浄目的に機敏 に対応した洗浄をも実現できる。
【0034】 また、本実施例では、ノズル18に外気取入れ口37を形成する一方、この外 気取入れ口37を所定のタイミングで開閉するソレノイド30を併設した構成を 採っているため、洗浄液の散布終了直後において(必要であれば散布開始直前も )、いわゆる空吹きを常に行うことができ、ノズル噴出口18Aにおける目詰ま り原因を有効に回避できるという効果も得ることができ、従来要求されていた目 詰まりの保守作業なども一掃することが可能となる。
【0035】 なお、前記実施例では、外部スプレー35はコンプレッサ14の作動と同時に 洗浄液の噴出が可能となる構造であるが、この外部スプレー35のノズル38部 分にも外気取入れ口を形成し、これを指で適宜閉塞することによって洗浄液の散 布を行わせるという構成も採用可能である。
【0036】 また、継手40の構成は、図示構成例に限らず、その他の継手構造も採用可能 である。要するに、本考案は、適宜着脱自在な構成であれば種々設計変更可能で あり、上記実施例と同様に適用可能である。
【0037】 更に、本考案における洗浄液は、前記消毒液に限らず、特に消毒目的が要求さ れない場合には、水等の液体であっても何等差し支えない。
【0038】
以上説明したように、本考案によれば、外部スプレーを任意に接続することが でき、散布室以外の領域で所要の洗浄を行うことができるとともに、ノズル噴出 口の目詰まりを回避することによって、従来要求されていた保守作業等を可及的 に削減することができるという優れた効果を奏するものである。
【図1】本考案に係る洗浄装置の一実施例を示す装置全
体のシステム構成図である。
体のシステム構成図である。
【図2】前記実施例におけるノズルに形成された外気取
入れ口の開閉構造を説明するための概略構成図である。
入れ口の開閉構造を説明するための概略構成図である。
【図3】前記実施例のコンプレッサとソレノイドとの作
動タイミングを説明するためのタイムチャートである。
動タイミングを説明するためのタイムチャートである。
【図4】前記実施例における外部スプレーを連結する継
手構造を示す4半部縦断側面図である。
手構造を示す4半部縦断側面図である。
【図5】前記継手の連結状態を示す断面図である。
【図6】従来の洗浄装置を示すシステム構成図である。
10 洗浄装置 11 ケース本体 12 散布室 13 光センサ 14 コンプレッサ 15 コントローラ 17 空気供給管 19 洗浄液供給管 20 洗浄液収容タンク 30 ソレノイド 31 切換スイッチ 33 切換弁としての三方電磁弁 35 外部スプレー 36 空気供給管 37 外気取入れ口 40 継手
フロントページの続き (72)考案者 高中 明 東京都大田区仲池上2丁目9番4号 日東 工器株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の空間が形成された散布室を有する
ケース本体と、前記散布室に臨んで配置された光センサ
の出力に従って前記散布室に洗浄液を噴霧するノズル
と、このノズルに洗浄液供給管を介して接続された洗浄
液収容タンクと、前記ノズルに空気供給管を介して圧縮
空気を供給するコンプレッサと、前記光センサの出力を
入力として前記コンプレッサを所定時間作動させるコン
トローラとを各々備え、前記空気供給管の途中に空気路
の切換弁を設けて外部スプレーを接続可能に設けるとと
もに、前記切換弁を制御する切換スイッチを前記コント
ローラに接続したことを特徴とする洗浄装置。 - 【請求項2】 前記外部スプレーは継手を介して着脱自
在に連結されることを特徴とする請求項1記載の洗浄装
置。 - 【請求項3】 所定の空間が形成された散布室を有する
ケース本体と、前記散布室に臨んで配置された光センサ
の出力に従って前記散布室に洗浄液を噴霧するノズル
と、このノズルに洗浄液供給管を介して接続された洗浄
液収容タンクと、前記ノズルに空気供給管を介して圧縮
空気を供給するコンプレッサと、前記光センサの出力を
入力として前記コンプレッサを所定時間作動させるコン
トローラとを備えた洗浄装置において、前記ノズルに
は、当該ノズルの噴出口に連通する外気取入れ口が形成
されているとともに、この外気取入れ口は、前記コント
ローラの出力信号に従って制御可能なアクチュエータを
介して開閉可能に設けられ、このアクチュエータは前記
コンプレッサ作動時間よりも短い時間間隔で外気取入れ
口を閉塞可能に設けられていることを特徴とする洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993022131U JP2591511Y2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 手指等の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993022131U JP2591511Y2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 手指等の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677868U true JPH0677868U (ja) | 1994-11-01 |
| JP2591511Y2 JP2591511Y2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12074341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993022131U Expired - Fee Related JP2591511Y2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 手指等の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591511Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107388404A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-11-24 | 中山市赛恩电器科技有限公司 | 一种喷雾式空气净化装置 |
| CN114166709A (zh) * | 2021-11-26 | 2022-03-11 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种船舶机舱用油雾传感器及油雾清洗方法 |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP1993022131U patent/JP2591511Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107388404A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-11-24 | 中山市赛恩电器科技有限公司 | 一种喷雾式空气净化装置 |
| CN107388404B (zh) * | 2017-07-20 | 2023-08-29 | 中山市赛恩电器科技有限公司 | 一种喷雾式空气净化装置 |
| CN114166709A (zh) * | 2021-11-26 | 2022-03-11 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种船舶机舱用油雾传感器及油雾清洗方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591511Y2 (ja) | 1999-03-03 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |