JPH0678036U - 自動車用ドアトリム - Google Patents
自動車用ドアトリムInfo
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- JPH0678036U JPH0678036U JP2030993U JP2030993U JPH0678036U JP H0678036 U JPH0678036 U JP H0678036U JP 2030993 U JP2030993 U JP 2030993U JP 2030993 U JP2030993 U JP 2030993U JP H0678036 U JPH0678036 U JP H0678036U
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアトリムのウエスト部に側突時の衝撃吸収
性能を付与するとともに、ウエスト部における下側方向
の撓み変形を防止して、安全面の向上とドアトリムの取
付安定性を図ることを目的とする。 【構成】 ドアトリム10の芯材11のウエスト部裏面
に沿って固着されるウエストガーニッシュ20,50を
中空構造体とすることにより、衝撃吸収性能を付与する
とともに、この中空構造体24,70下面とドアインナ
ーパネル40の段部41上面とを当接させることによ
り、ドアトリム10のウエスト部における下側方向の撓
み変形を規制する。
性能を付与するとともに、ウエスト部における下側方向
の撓み変形を防止して、安全面の向上とドアトリムの取
付安定性を図ることを目的とする。 【構成】 ドアトリム10の芯材11のウエスト部裏面
に沿って固着されるウエストガーニッシュ20,50を
中空構造体とすることにより、衝撃吸収性能を付与する
とともに、この中空構造体24,70下面とドアインナ
ーパネル40の段部41上面とを当接させることによ
り、ドアトリム10のウエスト部における下側方向の撓
み変形を規制する。
Description
【0001】
この考案は、自動車用ドアトリムに関するもので、特に、側突時の衝撃吸収性 能に優れ、かつウエスト部における上下方向の撓みを防止し、安定した取付を保 証した自動車用ドアトリムに関する。
【0002】
周知のように、自動車の車体パネルの室内側面には、自動車用ドアトリムほか 、各種内装部品が装着されている。
【0003】 図4は、自動車用ドアトリムをドアインナーパネルに取付けた状態を示す部分 断面図であり、通常、ドアトリム1は、繊維板,複合樹脂板等を所要曲面形状に 成形してなる芯材2と、この芯材2の表面側に一体貼着され、装飾性ならびに緩 衝性を付与する表皮材3との積層構造体からなり、昇降式のドアウインドーガラ ス4をシールするドアインナーシール5を装着するために、長尺状の樹脂成形体 からなるウエストガーニッシュ6が、芯材2のウエスト部裏面に沿って超音波溶 着等により固着されている。そして、このウエストガーニッシュ6のフランジ部 7にドアインナーシール5を機械止め等により固定しているのが実状である。
【0004】 さらに、このウエストガーニッシュ6には、ドアトリム1の表面を押圧した場 合、底づき感を与えないように当てリブ6aが形成されており、この当てリブ6 aがドアインナーパネル8に当接することにより、ドアトリム1の撓みが規制さ れる構成である。
【0005】
このように、従来の自動車用ドアトリ11においては、ウエストガーニッシュ 6に一体に設けられた当てリブ6aがドアインナーパネル8に当接しているが、 事故等によりなんらかの衝撃が側方から加わった場合、衝撃を有効に吸収する構 成ではない。
【0006】 したがって、側突時における衝撃吸収手段を講じることが安全走行上急務とな っている。
【0007】 さらに、ドアトリム1の取付位置がバラついた場合など、ドアインナーシール 5もそれに呼応して適正位置に位置決めできないため、昇降式ドアウインドーガ ラス4の円滑な昇降操作が期待できないという欠点も指摘されている。
【0008】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、本考案の目的とすると ころは、ドアトリムに側突時における優れた衝撃吸収性能を備えるとともに、ド アトリムの上下方向の撓み変形を確実に防止することにより、ドアトリムの取付 安定性の向上と、ドアインナーシールの円滑な昇降操作性を確保した自動車用ド アトリムを提供することにある。
【0009】
上記目的を達成するために、本考案は、所要形状に成形された芯材と、この芯 材の表面側に貼着される表皮材とからなり、上記芯材のウエスト部裏面に沿って 長尺状のウエストガーニッシュが固着され、このウエストガーニッシュによりド アインナーシールを支持してなる自動車用ドアトリムにおいて、前記ウエストガ ーニッシュは中空部を有する中空構造体に設定されているとともに、この中空構 造体下面がドアインナーパネルの段部上面と当接していることを特徴とする。
【0010】
以上の構成から明らかなように、ウエストガーニッシュは中空部を有する中空 構造体で構成されているため、事故等により側方からの衝撃が加わった場合、こ の中空構造体の破壊により衝撃が有効に吸収できる。
【0011】 さらに、中空構造体の下面はドアインナーパネルの段部上面に当接しているた め、ドアトリムは下側に撓むことがなく、ドアインナーシールの操作も円滑に行 なうことができる。
【0012】
以下、本考案による自動車用ドアトリムの実施例について、添付図面を参照し ながら詳細に説明する。
【0013】 図1は本考案による自動車用ドアトリムの一実施例を示す正面図、図2は同自 動車用ドアトリムの構成を示す断面図、図3は本考案による自動車用ドアトリム の別実施例の構成を示す断面図である。
【0014】 まず、図1,図2において本考案による自動車用ドアトリムの第1実施例につ いて説明する。
【0015】 図1,図2において、本考案による自動車用ドアトリム10は、所要形状に成 形された芯材11と、この芯材11の表面側に一体貼着される表皮材12とから 構成されているとともに、上記芯材11のウエスト部裏面に沿って、長尺状のウ エストガーニッシュ20が超音波溶着等により接合固定されている。
【0016】 さらに詳しくは、上記芯材11としては、ポリプロピレン樹脂に木粉を混入し た複合ポリプロピレン樹脂を、押出成形によりシート状に押出した後、このシー ト状物を加熱軟化させた後、コールドプレス成形することにより所要形状に成形 されている。
【0017】 また、表皮材12としては、ポリエチレンフォーム等の発泡層を裏打ちしたP VCシートを使用し、芯材11のコールドプレス成形時、同時成形により一体化 されている。
【0018】 ところで、本考案の特徴は、ウエストガーニッシュ20に衝撃吸収機能を付与 するとともに、ドアトリム10のウエスト部における下側方向への撓み変形を防 止して、取付安定性を向上させるとともに、ドアインナーシール30の操作性を 向上させることにある。
【0019】 すなわち、ウエストガーニッシュ20は、芯材11裏面に溶着固定される基部 21と、この基部21から下方に延び、ドアインナーシール30を取付けるため のフラット面を有するフランジ部22と、中空部23を備え、衝撃吸収機能を付 与する中空構造体24とを備え、合成樹脂のブロー成形により一体に成形されて いる。
【0020】 したがって、ドアトリム10の芯材11裏面に沿ってウエストガーニッシュ2 0を、図2中Aに示す部分に超音波溶着を施し、ウエストガーニッシュ20をド アトリム10に固着するとともに、ウエストガーニッシュ20のフランジ部22 にドアインナーシール30を取付けた後、ドアインナーパネル40に、この自動 車用ドアトリム10を取付ければ、ウエストガーニッシュ20の中空部23によ り、側方からの衝撃に対して衝撃を有効に吸収することができるとともに、中空 構造体24の下面25はドアインナーパネル40の段部41上面と当接しており 、ドアトリム10のウエスト部は下側方向に撓むことがないため、例えば、ドア ウインドーガラスの昇降操作時、ドアインナーシール30がガタつくことがなく 、ドアウインドーガラスの円滑な昇降操作が期待できるという利点がある。
【0021】 さらに、従来のように射出成形によりウエストガーニッシュに当てリブを設け るのに比べ、ブロー成形により中空構造のウエストガーニッシュ20を成形する 方が型設備等が廉価で済むため、製品コストを引き下げることができる。
【0022】 次いで、図3は本考案による自動車用ドアトリムの第2実施例を示すもので、 第1実施例と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0023】 この実施例においては、ドアトリム10の芯材11として、木質系芯材を使用 しており、ウエストガーニッシュ50は、L字状に曲成された鉄板60と、合成 樹脂の中空構造体70との複合体から構成されている。
【0024】 すなわち、鉄板60を、中空構造体70のブロー成形時インサートすることに より、ウエストガーニッシュ50を形成する。そして、鉄板60はフランジ部6 1にドアインナーシール30を支持するとともに、鉄板60にバーリング加工に より多数形成した係止爪62を芯材11に食い込ませることにより、ウエストガ ーニッシュ50を芯材11裏面に固着するという構成である。
【0025】 このものにおいても、ウエストガーニッシュ50を構成する中空部71を備え た中空構造体70により事故等の側突時、その衝撃を有効に吸収することができ るとともに、この中空構造体70の下面72がドアインナーパネル40の段部4 1上面に当接しているため、ドアトリム10は下側方向に撓むことがなく、ドア インナーシール30を適正位置に位置決めでき、かつ昇降式ドアウインドーガラ スの昇降操作時における操作も良好に行なうことができる。
【0026】
以上説明した通り、本考案による自動車用ドアトリムは、以下に記載する作用 効果を有する。
【0027】 (1)ウエストガーニッシュを中空構造に設定したため、側方からの衝撃吸収性 能に優れ、事故等により側方からの衝撃が加わった場合、このウエストガーニッ シュの破壊により、乗員を確実に保護でき、安全性を高めることができるという 効果を有する。
【0028】 (2)ウエストガーニッシュにおける中空構造体下面をドアインナーパネルの段 部上面と当接するように設定したため、ドアトリムのウエスト部は下側方向に撓 むことがなく、安定した取付が期待できるとともに、ドアインナーシールのウイ ンドーガラス昇降時におけるガタツキも防止でき、ドアウインドーガラスの円滑 な昇降操作が期待できるという効果を有する。
【0029】 (3)ウエストガーニッシュは中空構造であるため、廉価な型設備のブロー成形 で製作でき、コストダウンを招来することができるという効果を有する。
【図1】本考案による自動車用ドアトリムの第1実施例
を示す正面図。
を示す正面図。
【図2】図1中II−II線断面図。
【図3】本考案による自動車用ドアトリムの第2実施例
の構成を示す断面図。
の構成を示す断面図。
【図4】従来の自動車用ドアトリムの構成を示す断面
図。
図。
10 自動車用ドアトリム 11 芯材 12 表皮材 20 ウエストガーニッシュ 21 基部 22 フランジ部 23 中空部 24 中空構造体 30 ドアインナーシール 40 ドアインナーパネル 50 ウエストガーニッシュ 60 鉄板 61 フランジ部 62 係止爪 70 中空構造体 71 中空部
Claims (3)
- 【請求項1】 所要形状に成形された芯材(11)と、
この芯材(11)の表面側に貼着される表皮材(12)
とからなり、上記芯材(11)のウエスト部裏面に沿っ
て長尺状のウエストガーニッシュ(20,50)が固着
され、このウエストガーニッシュ(20,50)により
ドアインナーシール(30)を支持してなる自動車用ド
アトリムにおいて、 前記ウエストガーニッシュ(20,50)は中空部(2
3,71)を有する中空構造体(24,70)に設定さ
れているとともに、この中空構造体(24,70)下面
(25,72)がドアインナーパネル(40)の段部
(41)上面と当接していることを特徴とする自動車用
ドアトリム。 - 【請求項2】 ウエストガーニッシュ(20)は、ドア
インナーシール(30)を取付けるフランジ部(22)
と、中空部(23)を有する基部(21)とをブロー成
形により一体成形されており、ドアトリム(10)の芯
材(11)裏面側に超音波溶着固定されていることを特
徴とする請求項1記載の自動車用ドアトリム。 - 【請求項3】 ウエストガーニッシュ(50)は、ドア
インナーシール(30)を取付けるL字状の鉄板(6
0)と、合成樹脂成形体からなる中空構造体(70)と
を一体にブロー成形してなり、鉄板(60)に切り起こ
し形成した係止爪(62)を芯材(11)のウエスト部
裏面に食い込ませることにより取付けたことを特徴とす
る請求項1記載の自動車用ドアトリム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030993U JPH0678036U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 自動車用ドアトリム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030993U JPH0678036U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 自動車用ドアトリム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678036U true JPH0678036U (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=12023548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030993U Pending JPH0678036U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 自動車用ドアトリム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678036U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2000342A2 (en) | 2007-06-08 | 2008-12-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle door structure |
| WO2011149049A1 (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-01 | キョーラク株式会社 | 衝撃吸収体及び衝撃吸収体の製造方法 |
| JP2011247385A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Kyoraku Co Ltd | 衝撃吸収体及び衝撃吸収体の製造方法 |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP2030993U patent/JPH0678036U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2000342A2 (en) | 2007-06-08 | 2008-12-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle door structure |
| WO2011149049A1 (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-01 | キョーラク株式会社 | 衝撃吸収体及び衝撃吸収体の製造方法 |
| JP2011247385A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Kyoraku Co Ltd | 衝撃吸収体及び衝撃吸収体の製造方法 |
| US8915536B2 (en) | 2010-05-28 | 2014-12-23 | Kyoraku Co., Ltd. | Impact absorbing member and method of manufacturing the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991105 |