JPH067805Y2 - 塗装機 - Google Patents
塗装機Info
- Publication number
- JPH067805Y2 JPH067805Y2 JP11589089U JP11589089U JPH067805Y2 JP H067805 Y2 JPH067805 Y2 JP H067805Y2 JP 11589089 U JP11589089 U JP 11589089U JP 11589089 U JP11589089 U JP 11589089U JP H067805 Y2 JPH067805 Y2 JP H067805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw insertion
- lock body
- cylinder
- piston pump
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電磁石によりピストンを往復動し、塗料をノ
ズルより霧状に噴射する塗装機に関するものである。
ズルより霧状に噴射する塗装機に関するものである。
(従来の技術) この種の塗装機は、第2図に示すように、グリップ1を
有するケーシング2内にピストンポンプ取付孔3を有し
ており、このピストンポンプ取付孔3内にピストンポン
プ4を嵌装してある。ピストンポンプ4はシリンダ5、
ピストン6、バルブセット7より成り、シリンダ5の後
部嵌挿孔5aにはピストン6のロッド部6aを挿通して
あり、前部嵌挿孔5bにはバルブセット7を嵌装してあ
る。ピストン6の一端部は、フランジ部6bとしてあ
り、前記シリンダ5の後端とピストン6のフランジ部6
bとの間にはピストンスプリング8を介在させてある。
又、ピストン6のロッド部6a先端はバルブセット7の
逆止弁9に当接するようにしてある。
有するケーシング2内にピストンポンプ取付孔3を有し
ており、このピストンポンプ取付孔3内にピストンポン
プ4を嵌装してある。ピストンポンプ4はシリンダ5、
ピストン6、バルブセット7より成り、シリンダ5の後
部嵌挿孔5aにはピストン6のロッド部6aを挿通して
あり、前部嵌挿孔5bにはバルブセット7を嵌装してあ
る。ピストン6の一端部は、フランジ部6bとしてあ
り、前記シリンダ5の後端とピストン6のフランジ部6
bとの間にはピストンスプリング8を介在させてある。
又、ピストン6のロッド部6a先端はバルブセット7の
逆止弁9に当接するようにしてある。
シリンダ5の前部外周には雄ねじ部5cを螺刻してあ
り、ノズルヘッド10の嵌挿孔に螺刻してある雌ねじ部
10aと螺合することにより、ノズルヘッド10を装着
するようになっている。
り、ノズルヘッド10の嵌挿孔に螺刻してある雌ねじ部
10aと螺合することにより、ノズルヘッド10を装着
するようになっている。
シリンダ5の下端には、塗料容器取付体11を固着して
あり、塗料容器取付体11の吸入パイプ取付孔11aに
吸入パイプ12の上端部を挿入し、塗料容器取付体11
の雌ねじ部11bと塗料容器13の雄ねじ部13aとを
螺合して、塗料容器13を取付けるようになっている。
あり、塗料容器取付体11の吸入パイプ取付孔11aに
吸入パイプ12の上端部を挿入し、塗料容器取付体11
の雌ねじ部11bと塗料容器13の雄ねじ部13aとを
螺合して、塗料容器13を取付けるようになっている。
一方、ケーシング2内に電磁石14を装備し、固定鉄心
15の後上端部に可動鉄心16の上端部を軸着し、コイ
ル17を励磁して可動鉄心16を吸引することによりピ
ストン6を前方移動し、ピストンスプリング8の弾性力
によりピストン6を後方移動するようになっている。
15の後上端部に可動鉄心16の上端部を軸着し、コイ
ル17を励磁して可動鉄心16を吸引することによりピ
ストン6を前方移動し、ピストンスプリング8の弾性力
によりピストン6を後方移動するようになっている。
このような塗装機においては、種類の異なる塗料を塗装
する場合、長期間不使用であった場合、塗装時に塗料が
詰まった場合等において、ノズルヘッド10、ピストン
ポンプ4等を洗浄する必要がある。
する場合、長期間不使用であった場合、塗装時に塗料が
詰まった場合等において、ノズルヘッド10、ピストン
ポンプ4等を洗浄する必要がある。
洗浄のためには、ノズルヘッド10、ピストンポンプ4
等をケーシング2から取り外す必要があるが、従来は、
第8図に示すように、先ずノズルヘッドを取り外し、次
にバルブセット7を取り外し、シリンダ5をケーシング
2に固定しているストップリング18を取り外し、そし
てシリンダ5とピストン6等を取り外さなければならな
かった。
等をケーシング2から取り外す必要があるが、従来は、
第8図に示すように、先ずノズルヘッドを取り外し、次
にバルブセット7を取り外し、シリンダ5をケーシング
2に固定しているストップリング18を取り外し、そし
てシリンダ5とピストン6等を取り外さなければならな
かった。
(考案が解決しようとする課題) 従来のようなノズルヘッド10、ピストンポンプ4等の
取付構造では、ノズルヘッド10、ピストンポンプ4等
の取り付け、取り外し作業が面倒であるという問題点を
有していた。
取付構造では、ノズルヘッド10、ピストンポンプ4等
の取り付け、取り外し作業が面倒であるという問題点を
有していた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、ノズ
ルヘッド10、ピストンポンプ4等の取り付け、取り外
しを極めて容易とし、洗浄作業を能率良く行ない得る塗
装機を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、ノズ
ルヘッド10、ピストンポンプ4等の取り付け、取り外
しを極めて容易とし、洗浄作業を能率良く行ない得る塗
装機を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の塗装機は、ケーシ
ング内にピストンポンプ取付孔を形成し、このピストン
ポンプ取付孔内にシリンダ、ピストン及びバルブセット
よりなるピストンポンプを嵌装し、前記シリンダの前部
にノズルヘッドを装着するとともに、シリンダの下方に
吸入パイプ及び塗料容器を取付け、前記ケーシング内に
装備した電磁石により前記ピストンを往復動して塗料を
ノズルより噴射する塗装機において、 前記シリンダのノズルヘッド装着部後方にシリンダ取付
ピン当接凹部を形成し、 前端部にシリンダ取付ピンを固着した前部錠体と、後端
部に摘み部を有する後部錠体と、ねじ挿通孔を穿設した
ねじ挿通体とより成り、前記後部錠体の前端部を前記ね
じ挿通体の一端部に後部錠体取付ピンにより軸着し、前
記前部錠体の後端部を前記後部錠体の前端部に連結ピン
により軸着してなる錠体を設け、 前記ケーシングのピストンポンプ覆蓋部にねじ挿通孔を
有する前部ねじ挿通部を形成するとともに、ケーシング
のストッパー覆蓋部にねじ挿通孔を有する後部ねじ挿通
部を形成し、 前記前部ねじ挿通部、前記後部ねじ挿通部及び前記前記
ねじ挿通体の各ねじ挿通孔を同軸状としてねじを各ねじ
挿通孔に挿通することにより錠体をピストンポンプ覆蓋
部に固定し、 前記錠体を回動することにより前記シリンダ取付ピン当
接凹部に前記シリンダ取付ピンを嵌合自在として、ノズ
ルヘッド、ピストンポンプ等を着脱自在としたことを特
徴とする塗装機である。
ング内にピストンポンプ取付孔を形成し、このピストン
ポンプ取付孔内にシリンダ、ピストン及びバルブセット
よりなるピストンポンプを嵌装し、前記シリンダの前部
にノズルヘッドを装着するとともに、シリンダの下方に
吸入パイプ及び塗料容器を取付け、前記ケーシング内に
装備した電磁石により前記ピストンを往復動して塗料を
ノズルより噴射する塗装機において、 前記シリンダのノズルヘッド装着部後方にシリンダ取付
ピン当接凹部を形成し、 前端部にシリンダ取付ピンを固着した前部錠体と、後端
部に摘み部を有する後部錠体と、ねじ挿通孔を穿設した
ねじ挿通体とより成り、前記後部錠体の前端部を前記ね
じ挿通体の一端部に後部錠体取付ピンにより軸着し、前
記前部錠体の後端部を前記後部錠体の前端部に連結ピン
により軸着してなる錠体を設け、 前記ケーシングのピストンポンプ覆蓋部にねじ挿通孔を
有する前部ねじ挿通部を形成するとともに、ケーシング
のストッパー覆蓋部にねじ挿通孔を有する後部ねじ挿通
部を形成し、 前記前部ねじ挿通部、前記後部ねじ挿通部及び前記前記
ねじ挿通体の各ねじ挿通孔を同軸状としてねじを各ねじ
挿通孔に挿通することにより錠体をピストンポンプ覆蓋
部に固定し、 前記錠体を回動することにより前記シリンダ取付ピン当
接凹部に前記シリンダ取付ピンを嵌合自在として、ノズ
ルヘッド、ピストンポンプ等を着脱自在としたことを特
徴とする塗装機である。
(作用) 後部錠体の摘み部を親指と人差指で摘み、前方回動すれ
ば、前部錠体がケーシングから離反しつつ前方移動し、
シリンダ取付ピンはシリンダ取付ピン嵌合凹部より脱出
する。
ば、前部錠体がケーシングから離反しつつ前方移動し、
シリンダ取付ピンはシリンダ取付ピン嵌合凹部より脱出
する。
次に、後部錠体を後方回動すれば、前部錠体はシリンダ
の軸方向と略直角方向に位置する。
の軸方向と略直角方向に位置する。
従って、ノズルヘッド、シリンダを片手で把持し、シリ
ンダ軸方向前方に引けば、容易にノズルヘッド、シリン
ダ、ピストン等を取り外すことができる。
ンダ軸方向前方に引けば、容易にノズルヘッド、シリン
ダ、ピストン等を取り外すことができる。
(実施例) 本考案の実施例について、図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
本考案の塗装機20は、第1図、第2図、第3図に示す
ように、シリンダ5の雄ねじ部5c後方に、外方に張出
した張出部5dを設け、この張出部5dの左右両側に
は、シリンダ取付ピン当接凹部5eを形成してある。
ように、シリンダ5の雄ねじ部5c後方に、外方に張出
した張出部5dを設け、この張出部5dの左右両側に
は、シリンダ取付ピン当接凹部5eを形成してある。
一方、ケーシング2のピストンポンプ覆蓋部2aに前部
ねじ挿通部27を設け、ねじ挿通孔27aを穿設してあ
り、ケーシング2のストッパー覆蓋部2bにも後部ねじ
挿通部28を設け、ねじ挿通孔28aを穿設してある。
ここで、ねじ挿通孔27aとねじ挿通孔28aとは同軸
状としてある。
ねじ挿通部27を設け、ねじ挿通孔27aを穿設してあ
り、ケーシング2のストッパー覆蓋部2bにも後部ねじ
挿通部28を設け、ねじ挿通孔28aを穿設してある。
ここで、ねじ挿通孔27aとねじ挿通孔28aとは同軸
状としてある。
又、錠体21にはねじ挿通体29を設け、ねじ挿通孔2
9aを穿設してある。このねじ挿通体29の一端部には
後部錠体取付部29bを形成し、この後部錠体取付部2
9bには後部錠体取付ピン24により後部錠体23の前
端部を軸着してある。前部錠体22の後端部と後部錠体
23の前端部とは、第1図、第2図、第3図に示すよう
に、連結ピン25により軸着してある。
9aを穿設してある。このねじ挿通体29の一端部には
後部錠体取付部29bを形成し、この後部錠体取付部2
9bには後部錠体取付ピン24により後部錠体23の前
端部を軸着してある。前部錠体22の後端部と後部錠体
23の前端部とは、第1図、第2図、第3図に示すよう
に、連結ピン25により軸着してある。
錠体21は、第4図に示すように、側方よりピストンポ
ンプ覆蓋部2aに当接し、ねじ挿通孔27a,28a,
29aを同軸状とし、A方向よりねじをねじ挿通孔27
a,28a,29aに挿通し、ナットで固定することに
よりピストンポンプ覆蓋部2aに取付けられる。
ンプ覆蓋部2aに当接し、ねじ挿通孔27a,28a,
29aを同軸状とし、A方向よりねじをねじ挿通孔27
a,28a,29aに挿通し、ナットで固定することに
よりピストンポンプ覆蓋部2aに取付けられる。
さらに、前部錠体22の前端部には、シリンダ取付ピン
26を固着してあり、シリンダ取付時には、シリンダ取
付ピン26が前記シリンダ取付ピン当接凹部5eに嵌合
するようになっている。又、後部錠体23の後端部は摘
み部23aとしてある。
26を固着してあり、シリンダ取付時には、シリンダ取
付ピン26が前記シリンダ取付ピン当接凹部5eに嵌合
するようになっている。又、後部錠体23の後端部は摘
み部23aとしてある。
本考案の塗装機20は以上のように構成してあり、以下
のようにしてノズルヘッド10、ピストンポンプ4を取
り外すことができる。
のようにしてノズルヘッド10、ピストンポンプ4を取
り外すことができる。
先ず、第5図に示すように、後部錠体23の摘み部23
aを親指と人差指とで摘み、前方矢印方向に回動する。
これにより、第6図に示すように、前部錠体22はケー
シング2から離反しつつ前方に移動し、従って、シリン
ダ取付ピン26はシリンダ取付ピン当接凹部5eより脱
出する。又、前部錠体22に押され、ノズルヘッド10
は若干前方に移動し、従って、シリンダ5も若干前方に
移動することとなる。
aを親指と人差指とで摘み、前方矢印方向に回動する。
これにより、第6図に示すように、前部錠体22はケー
シング2から離反しつつ前方に移動し、従って、シリン
ダ取付ピン26はシリンダ取付ピン当接凹部5eより脱
出する。又、前部錠体22に押され、ノズルヘッド10
は若干前方に移動し、従って、シリンダ5も若干前方に
移動することとなる。
次に、第6図に示すように、後部錠体23を後方矢印方
向に回動する。これにより、第7図に示すように、前部
錠体22は、シリンダ5の軸方向と略直角方向に位置す
ることとなる。
向に回動する。これにより、第7図に示すように、前部
錠体22は、シリンダ5の軸方向と略直角方向に位置す
ることとなる。
従って、ノズルヘッド10、シリンダ5を片手で把持
し、シリンダ5の軸方向前方に引けば、容易にノズルヘ
ッド10、シリンダ5、ピストン6等を取り外すことが
できる。
し、シリンダ5の軸方向前方に引けば、容易にノズルヘ
ッド10、シリンダ5、ピストン6等を取り外すことが
できる。
(考案の効果) 本考案の塗装機は、シリンダにシリンダ取付ピン当接凹
部を形成し、ケーシングのピストンポンプ覆蓋部にシリ
ンダ取付ピンを有する錠体を取り付け、後部錠体の摘み
部を親指と人差指で摘み、前方、後方回動することによ
って、ワンタッチでシリンダを取り外すようにしてか
ら、ノズルヘッド、ピストンポンプ等の取り外しは極め
て容易となり、ノズルヘッド、ピストンポンプ等の洗浄
作業を能率良く行うことができる。
部を形成し、ケーシングのピストンポンプ覆蓋部にシリ
ンダ取付ピンを有する錠体を取り付け、後部錠体の摘み
部を親指と人差指で摘み、前方、後方回動することによ
って、ワンタッチでシリンダを取り外すようにしてか
ら、ノズルヘッド、ピストンポンプ等の取り外しは極め
て容易となり、ノズルヘッド、ピストンポンプ等の洗浄
作業を能率良く行うことができる。
又、錠体をねじを介してピストンポンプ覆蓋部に固定す
るようにし、取付自在とすることによって、製造時には
組立性を良好とし、錠体破損時にも錠体のみを交換すれ
ばよく、保守性を良好とする。
るようにし、取付自在とすることによって、製造時には
組立性を良好とし、錠体破損時にも錠体のみを交換すれ
ばよく、保守性を良好とする。
第1図は本考案の塗装機の側面図、第2図は同・縦断側
面図、第3図は同・一部切断平面図、第4図は錠体をね
じにより取付自在とした場合の説明図、第5図はピスト
ンポンプを装着した状態を示す説明図、第6図は後部錠
体を前方回動した状態を示す説明図、第7図は後部錠体
を後方回動した状態を示す説明図、第8図は従来の塗装
機のノズルヘッド、ピストンポンプ等の取付方法を示す
説明図である。 2……ケーシング、2a……ピストンポンプ覆蓋部、2
b……ストッパー覆蓋部、5……シリンダ、5e……シ
リンダ取付ピン嵌合凹部、20……塗装機、21……錠
体、22……前部錠体、23……後部錠体、24……後
部錠体取付ピン、25……連結ピン、26……シリンダ
取付ピン、27……前部ねじ挿通部、28……後部ねじ
挿通部、29……ねじ挿通体。
面図、第3図は同・一部切断平面図、第4図は錠体をね
じにより取付自在とした場合の説明図、第5図はピスト
ンポンプを装着した状態を示す説明図、第6図は後部錠
体を前方回動した状態を示す説明図、第7図は後部錠体
を後方回動した状態を示す説明図、第8図は従来の塗装
機のノズルヘッド、ピストンポンプ等の取付方法を示す
説明図である。 2……ケーシング、2a……ピストンポンプ覆蓋部、2
b……ストッパー覆蓋部、5……シリンダ、5e……シ
リンダ取付ピン嵌合凹部、20……塗装機、21……錠
体、22……前部錠体、23……後部錠体、24……後
部錠体取付ピン、25……連結ピン、26……シリンダ
取付ピン、27……前部ねじ挿通部、28……後部ねじ
挿通部、29……ねじ挿通体。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシング内にピストンポンプ取付孔を形
成し、このピストンポンプ取付孔内にシリンダ、ピスト
ン及びバルブセットよりなるピストンポンプを嵌装し、
前記シリンダの前部にノズルヘッドを装着するととも
に、シリンダの下方に吸入パイプ及び塗料容器を取付
け、前記ケーシング内に装備した電磁石により前記ピス
トンを往復動して塗料をノズルより噴射する塗装機にお
いて、 前記シリンダのノズルヘッド装着部後方にシリンダ取付
ピン当接凹部を形成し、 前端部にシリンダ取付ピンを固着した前部錠体と、後端
部に摘み部を有する後部錠体と、ねじ挿通孔を穿設した
ねじ挿通体とより成り、前記後部錠体の前端部を前記ね
じ挿通体の一端部に後部錠体取付ピンにより軸着し、前
記前部錠体の後端部を前記後部錠体の前端部に連結ピン
により軸着してなる錠体を設け、 前記ケーシングのピストンポンプ覆蓋部にねじ挿通孔を
有する前部ねじ挿通部を形成するとともに、ケーシング
のストッパー覆蓋部にねじ挿通孔を有する後部ねじ挿通
部を形成し、 前記前部ねじ挿通部、前記後部ねじ挿通部及び前記前記
ねじ挿通体の各ねじ挿通孔を同軸状としてねじを各ねじ
挿通孔に挿通することにより錠体をピストンポンプ覆蓋
部に固定し、 前記錠体を回動することにより前記シリンダ取付ピン当
接凹部に前記シリンダ取付ピンを嵌合自在として、ノズ
ルヘッド、ピストンポンプ等を着脱自在としたことを特
徴とする塗装機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11589089U JPH067805Y2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 塗装機 |
| US07/584,760 US5056717A (en) | 1989-10-03 | 1990-09-19 | Electromagnetic operated sprayer with a locking mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11589089U JPH067805Y2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 塗装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356659U JPH0356659U (ja) | 1991-05-30 |
| JPH067805Y2 true JPH067805Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31664204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11589089U Expired - Lifetime JPH067805Y2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 塗装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067805Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109718970B (zh) * | 2019-01-30 | 2024-02-23 | 绍兴上虞宏达塑业有限公司 | 一种用于蓄电池壳的喷漆装置 |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP11589089U patent/JPH067805Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356659U (ja) | 1991-05-30 |
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