JPH0678194U - アンカーチェーンストッパ - Google Patents
アンカーチェーンストッパInfo
- Publication number
- JPH0678194U JPH0678194U JP2532193U JP2532193U JPH0678194U JP H0678194 U JPH0678194 U JP H0678194U JP 2532193 U JP2532193 U JP 2532193U JP 2532193 U JP2532193 U JP 2532193U JP H0678194 U JPH0678194 U JP H0678194U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- chain
- chain stopper
- anchor chain
- anchor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チェーンストッパの位置をアンカーチェーン
の横向きのリングのピッチに合わせて移動調整できるア
ンカーチェーンストッパを提供しようとするものであ
る。 【構成】 アンカーチェーン8がホースパイプ10内に
挿通する直前の暴露甲板9上に設けるアンカーチェーン
ストッパにおいて、ローラ軸3を保持し、かつ、両上端
面をアンカーチェーン8に沿った傾斜面とする暴露甲板
9上のチェーンストッパ本体1と、チェーンストッパ4
が起倒自在に取り付けられたヒンジピン5部とチェーン
ストッパ4先端固定用のストッパピン6部が一体となる
ストッパガイド7とからなり、ストッパガイド7および
チェーンストッパ4をチェーンストッパ本体1の両上端
面上に移動調整して溶着してなるものである。
の横向きのリングのピッチに合わせて移動調整できるア
ンカーチェーンストッパを提供しようとするものであ
る。 【構成】 アンカーチェーン8がホースパイプ10内に
挿通する直前の暴露甲板9上に設けるアンカーチェーン
ストッパにおいて、ローラ軸3を保持し、かつ、両上端
面をアンカーチェーン8に沿った傾斜面とする暴露甲板
9上のチェーンストッパ本体1と、チェーンストッパ4
が起倒自在に取り付けられたヒンジピン5部とチェーン
ストッパ4先端固定用のストッパピン6部が一体となる
ストッパガイド7とからなり、ストッパガイド7および
チェーンストッパ4をチェーンストッパ本体1の両上端
面上に移動調整して溶着してなるものである。
Description
【0001】
この考案は、船舶の暴露甲板上に設けるアンカーチェーンのストッパに関する ものである。
【0002】
従来、この種の考案は、図3および図4に示すように、アンカーチェーン28 がホースパイプ30に挿通する直前の暴露甲板29上に、ローラ22が挿通され たローラ軸23を保持するチェーンストッパ本体21を固設し、チェーンストッ パ本体21の両側上部と一体のストッパガイド27の一方側にチェーンストッパ 24をヒンジピン25を中心に起倒自在に取り付け、ストッパガイド27の他方 側にストッパピン26用穴を形成して、アンカーチェーン28を抑止する場合、 アンカーチェーン28の縦向きと横向きがピッチごとに交互となったリングのう ち、横向きのリングを横切ってチェーンストッパ24を倒置して、ストッパピン 26をチェーンストッパ24のピン穴に挿通して、アンカーチェーン28を固定 するものが知られている。
【0003】
従来の技術で述べたような、チェーンストッパ本体の両側上部と一体のストッ パガイドおよびチェーンストッパでは、チェーンストッパが当接できるよう、該 チェーンストッパの位置をアンカーチェーンの横向きのリングのピッチに合わせ て調整する場合には、アンカーチェーンの抑止する位置が一箇所に固定されるた め、該チェーンストッパ本体の下端部をガス切断で切断して高さ調整したり、チ ェーンストッパ本体全体を暴露甲板上に移動させて溶着する必要があり、チェー ンストッパ本体の位置調整作業に多くの労力と時間がかかるという問題点を有し ていた。
【0004】 この考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであ り、その目的とするところは、チェーンストッパの位置をアンカーチェーンの横 向きのリングのピッチに合わせて移動調整できるアンカーチェーンストッパを提 供しようとするものである。
【0005】
上記目的を達成するために、この考案は、アンカーチェーンがホースパイプ内 に挿通する直前の暴露甲板上に設けるアンカーチェーンストッパにおいて、ロー ラが挿通されたローラ軸を保持し、かつ、両上端面をアンカーチェーンがホース パイプ内に挿通する前の傾斜角度に沿った傾斜面とする該暴露甲板上のチェーン ストッパ本体と、チェーンストッパが起倒自在に取り付けられたヒンジピン部と 該チェーンストッパ先端固定用のストッパピン部が一体となるストッパガイドと から構成され、該ストッパガイドおよび該チェーンストッパを該チェーンストッ パ本体の傾斜した両上端面上に移動調整して溶着するものである。
【0006】
チェーンストッパ本体の両上端面を移動設置するストッパガイドおよびチェー ンストッパは、アンカーチェーンの横向きのリングのピッチに合わせて抑止する 位置を移動調整可能にする。
【0007】
実施例について、図面を用いて説明すると、図1に示すように、アンカーチェ ーン8がホースパイプ10内に挿通する直前の暴露甲板9上に設けるアンカーチ ェーンストッパにおいて、ローラ2が挿通されたローラ軸3を保持するチェーン ストッパ本体1は暴露甲板9上に固設し、チェーンストッパ本体1の両上端面は アンカーチェーン8がホースパイプ10内に挿通する前の傾斜角度に沿った傾斜 面とする。
【0008】 チェーンストッパ4が起倒自在に取り付けられたヒンジピン5部とチェーンス トッパ4先端固定用のストッパピン5部が一体となるストッパガイド7を設ける 。
【0009】 この実施例において、ローラ2に巻回するアンカーチェーン8を抑止する場合 、チェーンストッパ本体1の傾斜した両上端面に沿うアンカーチェーン8の横向 きのリングのピッチに合わせて、ストッパガイド7およびチェーンストッパ4を 移動させ、ストッパガイド7をチェーンストッパ本体1の上端面上に溶着する。
【0010】 次に、起立状態のチェーンストッパ4をアンカーチェーン8の横向きのリング 上に倒置し、ストッパガイド7のストッパピン6にピンを挿通して固定する。
【0011】
この考案は、上記のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。 チェーンストッパ本体の両上端面上を移動設置するストッパガイドおよびチェ ーンストッパでは、チェーンストッパが当接して固定できる横向きのアンカーチ ェーンのリングのピッチに合わせて調整するとき、チェーンストッパ本体全体を 暴露甲板上に移動して溶着したり、該チェーンストッパ本体の下端部をガス切断 で切断して高さ調整する必要がなくなり、チェーンストッパ本体上端面の傾斜面 長さ内で、アンカーチェーンの横向きのリングの各ピッチごとまで抑止できる範 囲が広がり、ストッパガイドを該チェーンストッパ本体上端面での移動調整だけ して溶着すればよく、チェーンストッパ本体の位置調整作業の労力削減と時間の 短縮ができる。
【図1】この考案に係る実施例の側断面図を略示したも
のである。
のである。
【図2】図1の実施例の正面図を略示したものである。
【図3】従来のアンカーチェーンストッパの側断面図を
略示したものである。
略示したものである。
【図4】図3のアンカーチェーンストッパの正面図を略
示したものである。
示したものである。
1 チェーンストッパ本体 2 ローラ 3 ローラ軸 4 チェーンストッパ 5 ヒンジピン 6 ストッパピン 7 ストッパガイド 8 アンカーチェーン 9 暴露甲板 10 ホースパイプ
Claims (1)
- 【請求項1】 アンカーチェーンがホースパイプ内に挿
通する直前の暴露甲板上に設けるアンカーチェーンスト
ッパにおいて、ローラが挿通されたローラ軸を保持する
チェーンストッパ本体は該暴露甲板上に固設し、該チェ
ーンストッパ本体の両上端面はアンカーチェーンがホー
スパイプ内に挿通する前の傾斜角度に沿った傾斜面とし
て、チェーンストッパが起倒自在に取り付けられたヒン
ジピン部と該チェーンストッパ先端固定用のストッパピ
ン部が一体となるストッパガイドを設け、該ストッパガ
イドおよび該チェーンストッパを該チェーンストッパ本
体の傾斜した両上端面上に移動調整して溶着することを
特徴とするアンカーチェーンストッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2532193U JPH0678194U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | アンカーチェーンストッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2532193U JPH0678194U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | アンカーチェーンストッパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678194U true JPH0678194U (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=12162721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2532193U Pending JPH0678194U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | アンカーチェーンストッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678194U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102941910A (zh) * | 2012-11-07 | 2013-02-27 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种锚链止链器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174992A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-09 | 株式会社日立製作所 | 放射性廃液減容処理装置 |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP2532193U patent/JPH0678194U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174992A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-09 | 株式会社日立製作所 | 放射性廃液減容処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102941910A (zh) * | 2012-11-07 | 2013-02-27 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种锚链止链器 |
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