JPH0678392A - 多チャンネル音声再生装置 - Google Patents
多チャンネル音声再生装置Info
- Publication number
- JPH0678392A JPH0678392A JP4226761A JP22676192A JPH0678392A JP H0678392 A JPH0678392 A JP H0678392A JP 4226761 A JP4226761 A JP 4226761A JP 22676192 A JP22676192 A JP 22676192A JP H0678392 A JPH0678392 A JP H0678392A
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- JP
- Japan
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- channel audio
- center speaker
- speaker
- center
- opening
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- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自然な音像定位が得られ、且つ、設置性の良
い多チャンネル音声再生装置を得る。 【構成】 映像表示装置17の画面上側に第1のセンタ
ー用スピーカ22を上向きに配置し、画面下側に第2の
センター用スピーカ23を前向きに配置した多チャンネ
ル音声再生装置において、上記第1のセンター用スピー
カ22に角度を任意に調整できる開閉式反射板24を取
り付ける。
い多チャンネル音声再生装置を得る。 【構成】 映像表示装置17の画面上側に第1のセンタ
ー用スピーカ22を上向きに配置し、画面下側に第2の
センター用スピーカ23を前向きに配置した多チャンネ
ル音声再生装置において、上記第1のセンター用スピー
カ22に角度を任意に調整できる開閉式反射板24を取
り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音像定位を改善するた
めの多チャンネル音声再生装置の構成に関するものであ
る。
めの多チャンネル音声再生装置の構成に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3はテレビジョン学会誌Vol.4
2、No.6に記載されたハイビジョン用音声信号を再
生する従来の多チャンネル音声再生装置、例えば、カタ
ログS−C4141−A号に記載された三菱電機(株)
製シネマ・ヌーヴォー36の構成を示すブロック図であ
る。図において、1は衛星から送られる電波(12GH
z)を受信し、1GHzの信号に変換するパラボラアン
テナ、2は上記パラボラアンテナ1で変換された信号か
ら必要なチャンネルを選択し、MUSE信号を出力する
チューナ、3はMUSE信号を元の音声信号及び映像信
号にデコードするMUSEデコーダ、4は上記MUSE
デコーダ3から出力される右チャンネル音声信号、5は
上記MUSEデコーダ3から出力されるセンターチャン
ネル音声信号、6は上記MUSEデコーダ3から出力さ
れる左チャンネル音声信号、7は上記MUSEデコーダ
3から出力される後方チャンネル音声信号、8は上記右
チャンネル音声信号4を増幅する増幅回路、9は上記セ
ンターチャンネル音声信号5を増幅する増幅回路、10
は上記左チャンネル音声信号6を増幅する増幅回路、1
1は上記後方チャンネル音声信号7を増幅する増幅回
路、12は上記増幅回路8により駆動される右用スピー
カ、13は上記増幅回路9により駆動されるセンター用
スピーカ、14は上記増幅回路10により駆動される左
用スピーカ、15は上記増幅回路11により駆動される
後方用スピーカ、16は上記MUSEデコーダ3から出
力される映像信号、17は上記映像信号16を再生する
CRT等の映像表示装置、18は視聴者である。
2、No.6に記載されたハイビジョン用音声信号を再
生する従来の多チャンネル音声再生装置、例えば、カタ
ログS−C4141−A号に記載された三菱電機(株)
製シネマ・ヌーヴォー36の構成を示すブロック図であ
る。図において、1は衛星から送られる電波(12GH
z)を受信し、1GHzの信号に変換するパラボラアン
テナ、2は上記パラボラアンテナ1で変換された信号か
ら必要なチャンネルを選択し、MUSE信号を出力する
チューナ、3はMUSE信号を元の音声信号及び映像信
号にデコードするMUSEデコーダ、4は上記MUSE
デコーダ3から出力される右チャンネル音声信号、5は
上記MUSEデコーダ3から出力されるセンターチャン
ネル音声信号、6は上記MUSEデコーダ3から出力さ
れる左チャンネル音声信号、7は上記MUSEデコーダ
3から出力される後方チャンネル音声信号、8は上記右
チャンネル音声信号4を増幅する増幅回路、9は上記セ
ンターチャンネル音声信号5を増幅する増幅回路、10
は上記左チャンネル音声信号6を増幅する増幅回路、1
1は上記後方チャンネル音声信号7を増幅する増幅回
路、12は上記増幅回路8により駆動される右用スピー
カ、13は上記増幅回路9により駆動されるセンター用
スピーカ、14は上記増幅回路10により駆動される左
用スピーカ、15は上記増幅回路11により駆動される
後方用スピーカ、16は上記MUSEデコーダ3から出
力される映像信号、17は上記映像信号16を再生する
CRT等の映像表示装置、18は視聴者である。
【0003】先ず、各部分の動作について説明する。パ
ラボラアンテナ1で受信された電波はチューナ2でMU
SE信号に変換され、MUSEデコーダ3を経てハイビ
ジョン用の音声信号4〜7及び映像信号16が得られ
る。上記MUSEデコーダ3から出力された各チャンネ
ルの音声信号4〜7は増幅回路8〜11で各々独立に増
幅され、右用スピーカ12、センター用スピーカ13、
左用スピーカ14、後方用スピーカ15で音声に変換さ
れ、視聴者18に知覚される。また、上記MUSEデコ
ーダ3から出力された映像信号16は映像表示装置17
で映像に変換され、視聴者18に知覚される。
ラボラアンテナ1で受信された電波はチューナ2でMU
SE信号に変換され、MUSEデコーダ3を経てハイビ
ジョン用の音声信号4〜7及び映像信号16が得られ
る。上記MUSEデコーダ3から出力された各チャンネ
ルの音声信号4〜7は増幅回路8〜11で各々独立に増
幅され、右用スピーカ12、センター用スピーカ13、
左用スピーカ14、後方用スピーカ15で音声に変換さ
れ、視聴者18に知覚される。また、上記MUSEデコ
ーダ3から出力された映像信号16は映像表示装置17
で映像に変換され、視聴者18に知覚される。
【0004】また、ハイビジョン用の音声信号には数種
類のモードがあり、モードによって再生される音声信号
の種類、チャンネル数が異なる。例えば、音声信号のモ
ードが3−1方式4チャンネルステレオの場合は、右
用、センター用、左用、後方用の4チャンネルの音声信
号が再生される。また、音声信号のモードが2チャンネ
ルステレオの場合は、右用、左用の2チャンネルの音声
信号が再生される。
類のモードがあり、モードによって再生される音声信号
の種類、チャンネル数が異なる。例えば、音声信号のモ
ードが3−1方式4チャンネルステレオの場合は、右
用、センター用、左用、後方用の4チャンネルの音声信
号が再生される。また、音声信号のモードが2チャンネ
ルステレオの場合は、右用、左用の2チャンネルの音声
信号が再生される。
【0005】次に、センター用スピーカの配置について
説明する。図4は従来の多チャンネル音声再生装置にお
けるセンター用スピーカの一般的な配置を示す図であ
る。図において、13aはセンター用スピーカ13のス
ピーカーユニット、17aは映像表示装置17のブラウ
ン管、19は上記映像表示装置17を載せたり、VTR
等のAV機器を収納するためのTV台である。
説明する。図4は従来の多チャンネル音声再生装置にお
けるセンター用スピーカの一般的な配置を示す図であ
る。図において、13aはセンター用スピーカ13のス
ピーカーユニット、17aは映像表示装置17のブラウ
ン管、19は上記映像表示装置17を載せたり、VTR
等のAV機器を収納するためのTV台である。
【0006】図4では、センター用スピーカ13が映像
表示装置17の画面下側に前向きに配置されている。
表示装置17の画面下側に前向きに配置されている。
【0007】また、図5も従来の多チャンネル音声再生
装置におけるセンター用スピーカの一般的な配置を示す
図である。図において、20,21は分配されたセンタ
ーチャンネル音声信号を増幅する第1及び第2の増幅回
路、22は映像表示装置17の画面上側に配置された第
1のセンター用スピーカ、22aは上記第1のセンター
用スピーカ22のスピーカーユニット、23は映像表示
装置17の画面下側に配置された第2のセンター用スピ
ーカ、23aは上記第2のセンター用スピーカ23のス
ピーカーユニットである。
装置におけるセンター用スピーカの一般的な配置を示す
図である。図において、20,21は分配されたセンタ
ーチャンネル音声信号を増幅する第1及び第2の増幅回
路、22は映像表示装置17の画面上側に配置された第
1のセンター用スピーカ、22aは上記第1のセンター
用スピーカ22のスピーカーユニット、23は映像表示
装置17の画面下側に配置された第2のセンター用スピ
ーカ、23aは上記第2のセンター用スピーカ23のス
ピーカーユニットである。
【0008】センターチャンネル音声信号5は2つに分
配され、一方は第1の増幅回路20で増幅され、第1の
センター用スピーカ22で音声に変換される。また、他
方は第2の増幅回路21で増幅され、第2のセンター用
スピーカ23で音声に変換される。
配され、一方は第1の増幅回路20で増幅され、第1の
センター用スピーカ22で音声に変換される。また、他
方は第2の増幅回路21で増幅され、第2のセンター用
スピーカ23で音声に変換される。
【0009】図5では、第1のセンター用スピーカ22
が映像表示装置17の画面上側に前向きに配置され、第
2のセンター用スピーカ23が画面下側に前向きに配置
されている。
が映像表示装置17の画面上側に前向きに配置され、第
2のセンター用スピーカ23が画面下側に前向きに配置
されている。
【0010】更に、図6も従来の多チャンネル音声再生
装置におけるセンター用スピーカの一般的な配置を示す
図である。
装置におけるセンター用スピーカの一般的な配置を示す
図である。
【0011】映像表示装置17の筐体はブラウン管17
aの形状に沿って成形されているため、上面には凹部が
生じる。図6では、第1のセンター用スピーカ22が上
記凹部に上向きに配置されている。その他の部分は図5
と同様である。
aの形状に沿って成形されているため、上面には凹部が
生じる。図6では、第1のセンター用スピーカ22が上
記凹部に上向きに配置されている。その他の部分は図5
と同様である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図4では、センター用
スピーカ13の音像は映像表示装置17の画像よりも下
に定位する。この結果、音像の位置と画像の位置がず
れ、不自然な音像定位になるという問題点があった。
スピーカ13の音像は映像表示装置17の画像よりも下
に定位する。この結果、音像の位置と画像の位置がず
れ、不自然な音像定位になるという問題点があった。
【0013】これに対して、図5では、センター用スピ
ーカ22,23の音像は合成され、2台のスピーカの間
に定位する。この結果、音像の位置と画像の位置が一致
し、自然な音像定位が得られる。しかし、第1のセンタ
ー用スピーカ22を映像表示装置17の上に載せている
ため、その分余計にスペースを確保する必要があり、設
置性が悪くなるという問題点があった。
ーカ22,23の音像は合成され、2台のスピーカの間
に定位する。この結果、音像の位置と画像の位置が一致
し、自然な音像定位が得られる。しかし、第1のセンタ
ー用スピーカ22を映像表示装置17の上に載せている
ため、その分余計にスペースを確保する必要があり、設
置性が悪くなるという問題点があった。
【0014】また、図6では、図5と比較して設置性が
良くなる。しかし、第1のセンター用スピーカ22を上
向きに配置しているため、上記第1のセンター用スピー
カ22の音は上向きに放射される。この結果、視聴者1
8の位置で音圧レベルをかせぐことができず、センター
用スピーカ22,23の音像が第2のセンター用スピー
カ23の方へ寄るという問題点があった。
良くなる。しかし、第1のセンター用スピーカ22を上
向きに配置しているため、上記第1のセンター用スピー
カ22の音は上向きに放射される。この結果、視聴者1
8の位置で音圧レベルをかせぐことができず、センター
用スピーカ22,23の音像が第2のセンター用スピー
カ23の方へ寄るという問題点があった。
【0015】本発明は上記の様な問題点を解消するため
になされたもので、自然な音像定位が得られ、且つ、設
置性の良い多チャンネル音声再生装置を実現することを
目的とする。
になされたもので、自然な音像定位が得られ、且つ、設
置性の良い多チャンネル音声再生装置を実現することを
目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明に係る多チャンネ
ル音声再生装置は、映像表示装置の画面上側に上向きに
配置された第1のセンター用スピーカに角度を任意に調
整できる開閉式反射板を取り付けたものである。
ル音声再生装置は、映像表示装置の画面上側に上向きに
配置された第1のセンター用スピーカに角度を任意に調
整できる開閉式反射板を取り付けたものである。
【0017】また、第1のセンター用スピーカに開閉式
反射板を取り付けると共に、上記反射板を開閉する開閉
装置と、音声信号のモードに応じて上記開閉装置を制御
する制御回路を備えたものである。
反射板を取り付けると共に、上記反射板を開閉する開閉
装置と、音声信号のモードに応じて上記開閉装置を制御
する制御回路を備えたものである。
【0018】
【作用】本発明における多チャンネル音声再生装置は、
映像表示装置の画面上側に上向きに配置された第1のセ
ンター用スピーカに角度を任意に調整できる開閉式反射
板を取り付けることにより、音を前向きに放射させる。
映像表示装置の画面上側に上向きに配置された第1のセ
ンター用スピーカに角度を任意に調整できる開閉式反射
板を取り付けることにより、音を前向きに放射させる。
【0019】
【実施例】実施例1.図1は本発明の実施例1における
多チャンネル音声再生装置の構成を示す図である。図に
おいて、22bは第1のセンター用スピーカ22のバッ
フル面、24は角度を任意に調整できる開閉式反射板で
ある。その他の部分は従来例(図6参照)と同様である
ので、説明を省略する。
多チャンネル音声再生装置の構成を示す図である。図に
おいて、22bは第1のセンター用スピーカ22のバッ
フル面、24は角度を任意に調整できる開閉式反射板で
ある。その他の部分は従来例(図6参照)と同様である
ので、説明を省略する。
【0020】次に、各部分の構成及び動作について説明
する。第1のセンター用スピーカ22のバッフル面22
bには開閉式反射板24が取り付けられている。上記開
閉式反射板24は上記バッフル面22bとなす角度が任
意に調整できる様になっている。
する。第1のセンター用スピーカ22のバッフル面22
bには開閉式反射板24が取り付けられている。上記開
閉式反射板24は上記バッフル面22bとなす角度が任
意に調整できる様になっている。
【0021】例えば、音声信号のモードが3−1方式4
チャンネルステレオの場合は、センター用スピーカ2
2,23を使用するので、開閉式反射板24を開く。
チャンネルステレオの場合は、センター用スピーカ2
2,23を使用するので、開閉式反射板24を開く。
【0022】この結果、第1のセンター用スピーカ22
から上向きに放射された音は開閉式反射板24で反射さ
れ、前向きに放射される。従って、視聴者18の位置で
音圧レベルをかせぐことができるので、センター用スピ
ーカ22,23の音像の位置と画像表示装置17の画像
の位置が一致し、自然な音像定位が得られる。
から上向きに放射された音は開閉式反射板24で反射さ
れ、前向きに放射される。従って、視聴者18の位置で
音圧レベルをかせぐことができるので、センター用スピ
ーカ22,23の音像の位置と画像表示装置17の画像
の位置が一致し、自然な音像定位が得られる。
【0023】一方、開閉式反射板24の効果は角度によ
って異なり、前向きに反射される音の量が最大となるの
は角度が45゜の時である。従って、上記開閉式反射板
24の角度は45゜程度にするのが適当である。
って異なり、前向きに反射される音の量が最大となるの
は角度が45゜の時である。従って、上記開閉式反射板
24の角度は45゜程度にするのが適当である。
【0024】また、音声信号のモードが2チャンネルス
テレオの場合は、センター用スピーカ22,23を使用
しないので、開閉式反射板24を閉じて設置性を良くす
る。
テレオの場合は、センター用スピーカ22,23を使用
しないので、開閉式反射板24を閉じて設置性を良くす
る。
【0025】実施例2.図2は本発明の実施例2におけ
る多チャンネル音声再生装置の構成を示す図である。図
において、25はMUSEデコーダ3から制御回路26
へ音声信号のモードの関する情報を送る判別信号、26
は開閉装置28を制御する制御回路、27は上記制御回
路26から出力される制御信号、28は開閉式反射板2
4を開閉する開閉装置である。その他の部分は従来例
(図6参照)と同様であるので、説明を省略する。
る多チャンネル音声再生装置の構成を示す図である。図
において、25はMUSEデコーダ3から制御回路26
へ音声信号のモードの関する情報を送る判別信号、26
は開閉装置28を制御する制御回路、27は上記制御回
路26から出力される制御信号、28は開閉式反射板2
4を開閉する開閉装置である。その他の部分は従来例
(図6参照)と同様であるので、説明を省略する。
【0026】上記実施例1では、開閉式反射板24の開
閉を手動で行うのに対して、本実施例2では、上記開閉
式反射板24の開閉を音声信号のモードに応じて自動的
に行う。
閉を手動で行うのに対して、本実施例2では、上記開閉
式反射板24の開閉を音声信号のモードに応じて自動的
に行う。
【0027】次に、各部分の動作について説明する。M
USEデコーダ3から制御回路26へは判別信号25で
音声信号のモードに関する情報が送られる。この情報を
基に、上記制御回路26は制御信号27で開閉装置28
を制御し、開閉式反射板24を開閉する。
USEデコーダ3から制御回路26へは判別信号25で
音声信号のモードに関する情報が送られる。この情報を
基に、上記制御回路26は制御信号27で開閉装置28
を制御し、開閉式反射板24を開閉する。
【0028】例えば、音声信号のモードが3−1方式4
チャンネルステレオの場合は、センター用スピーカ2
2,23を使用するので、制御回路26は制御信号27
で開閉装置28を動作させ、開閉式反射板24をあらか
じめ設定された角度、例えば、45゜まで開く。
チャンネルステレオの場合は、センター用スピーカ2
2,23を使用するので、制御回路26は制御信号27
で開閉装置28を動作させ、開閉式反射板24をあらか
じめ設定された角度、例えば、45゜まで開く。
【0029】この結果、第1のセンター用スピーカ22
から上向きに放射された音は開閉式反射板24で反射さ
れ、前向きに放射される。従って、視聴者18の位置で
音圧レベルをかせぐことができるので、センター用スピ
ーカ22,23の音像の位置と画像表示装置17の画像
の位置が一致し、自然な音像定位が得られる。
から上向きに放射された音は開閉式反射板24で反射さ
れ、前向きに放射される。従って、視聴者18の位置で
音圧レベルをかせぐことができるので、センター用スピ
ーカ22,23の音像の位置と画像表示装置17の画像
の位置が一致し、自然な音像定位が得られる。
【0030】また、音声信号のモードが2チャンネルス
テレオの場合は、センター用スピーカ22,23を使用
しないので、制御回路26は制御信号27で開閉装置2
8を動作させ、開閉式反射板24を閉じて設置性を良く
する。
テレオの場合は、センター用スピーカ22,23を使用
しないので、制御回路26は制御信号27で開閉装置2
8を動作させ、開閉式反射板24を閉じて設置性を良く
する。
【0031】実施例3.上記各実施例では、ハイビジョ
ン用の音声信号を再生する場合について説明したが、同
様のチャンネル構成を有するドルビー・サラウンド方式
にも本発明を適用でき、同様の効果が得られる。
ン用の音声信号を再生する場合について説明したが、同
様のチャンネル構成を有するドルビー・サラウンド方式
にも本発明を適用でき、同様の効果が得られる。
【0032】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば画像表示装
置の画面上側に上向きに配置された第1のセンター用ス
ピーカの音が反射板によって前向きに放射される様に構
成したので、設置性を損なわずに自然な音像定位が得ら
れる。
置の画面上側に上向きに配置された第1のセンター用ス
ピーカの音が反射板によって前向きに放射される様に構
成したので、設置性を損なわずに自然な音像定位が得ら
れる。
【図1】本発明の実施例1における多チャンネル音声再
生装置の構成を示す図である。
生装置の構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例2における多チャンネル音声再
生装置の構成を示す図である。
生装置の構成を示す図である。
【図3】従来の多チャンネル音声再生装置の構成を示す
ブロック回路図である。
ブロック回路図である。
【図4】従来の多チャンネル音声再生装置におけるセン
ター用スピーカの第1の配置例を示す図である。
ター用スピーカの第1の配置例を示す図である。
【図5】従来の多チャンネル音声再生装置におけるセン
ター用スピーカの第2の配置例を示す図である。
ター用スピーカの第2の配置例を示す図である。
【図6】従来の多チャンネル音声再生装置におけるセン
ター用スピーカの第3の配置例を示す図である。
ター用スピーカの第3の配置例を示す図である。
20 第1の増幅回路 21 第2の増幅回路 22 第1のセンター用スピーカ 23 第2のセンター用スピーカ 24 開閉式反射板 25 判別信号 26 制御回路 27 制御信号 28 開閉装置
Claims (2)
- 【請求項1】 映像表示装置の画面上側に第1のセンタ
ー用スピーカを上向きに配置し、画面下側に第2のセン
ター用スピーカを前向きに配置した多チャンネル音声再
生装置において、上記第1のセンター用スピーカに角度
を任意に調整できる開閉式反射板を取り付けたことを特
徴とする多チャンネル音声再生装置。 - 【請求項2】 映像表示装置の画面上側に第1のセンタ
ー用スピーカを上向きに配置し、画面下側に第2のセン
ター用スピーカを前向きに配置した多チャンネル音声再
生装置において、上記第1のセンター用スピーカに角度
を任意に調整できる開閉式反射板を取り付けると共に、
上記反射板を開閉する開閉装置と、音声信号のモードに
応じて上記開閉装置を制御する制御回路を備えたことを
特徴とする多チャンネル音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226761A JPH0678392A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 多チャンネル音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226761A JPH0678392A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 多チャンネル音声再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678392A true JPH0678392A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16850205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226761A Pending JPH0678392A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 多チャンネル音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678392A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003007653A1 (en) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | Sony Corporation | Speaker device |
| KR101275209B1 (ko) * | 2006-06-02 | 2013-06-18 | 엘지전자 주식회사 | 다채널 스피커 시스템 |
| DE102013002221A1 (de) * | 2013-02-11 | 2014-08-14 | Auteco Unternehmens- Und Organisationsberatung Gmbh | Flachbildschirm, insbesondere Flachbild-Fernsehgerät, sowie Schall-Leitelement für einen Flachbildschirm |
| US10241740B2 (en) | 2015-01-27 | 2019-03-26 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Sound reflections for portable assemblies |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4226761A patent/JPH0678392A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7184562B2 (en) * | 2001-07-09 | 2007-02-27 | Sony Corporation | Loudspeaker apparatus |
| KR100882303B1 (ko) * | 2001-07-09 | 2009-02-10 | 소니 가부시끼 가이샤 | 스피커장치 |
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