JPH0678420U - 間仕切り扉 - Google Patents

間仕切り扉

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JPH0678420U
JPH0678420U JP2689593U JP2689593U JPH0678420U JP H0678420 U JPH0678420 U JP H0678420U JP 2689593 U JP2689593 U JP 2689593U JP 2689593 U JP2689593 U JP 2689593U JP H0678420 U JPH0678420 U JP H0678420U
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JP
Japan
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door
partition door
plate
partition
storage shelf
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Pending
Application number
JP2689593U
Other languages
English (en)
Inventor
道法 原田
Original Assignee
段谷産業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 単なる間仕切りにとどまらず、収納棚の機能
を付与することにより付加価値の向上を図る。 【構成】 天板、底板、側板、背板、棚板からなる収納
棚の下端部に戸車を有しており、前記収納棚を部屋間を
仕切るように床面に設けたレールに摺動自在に設置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、収納棚の機能を合わせ持つ間仕切り扉の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、間仕切り扉は、通常は部屋の壁の役割をしており、広いスペースが必要 な場合に開け放して使用していた。また、前記間仕切り扉を子供部屋に用いた場 合、最初は扉を開け放して子供が活動しやすいようにスペースを広くとっており 、子供が大きくなって自分の部屋を求めてきた時に扉を閉めて部屋を分割してい た。
【0003】
【考案が解決すべき課題】
しかしながら、子供が大きくなって扉を閉めて部屋を分割すると、扉を開閉す ることはほとんどなくなるから、間仕切り扉は単なる壁となってしまい無駄にな るとともに、他の壁とは全く意匠を異にすることから違和感を伴っていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案の間仕切り扉は、上記課題を解決するために成されたもので、天板、 底板、側板、背板、棚板からなる収納棚の端部に戸車を有しており、前記収納棚 を部屋間を仕切るように床面に設けたレールに摺動自在に設置したものである。
【0005】
【作用】
この考案において、間仕切り扉にあらかじめ収納棚の機能(間仕切り扉自体が 収納棚となっている)を付与したのは、部屋を分割して使用した場合も普通の収 納棚として無駄なく使用できるようにする為である。
【0006】 以下、この考案を実施例に基づいて説明する。
【0007】
【実施例】
図1、2は実施例の間仕切り扉の斜視図、図3は実施例の間仕切り扉の正面図 で、1は間仕切り扉、2は戸車、3はレール、4は壁面、5は幅木である。
【0008】 この考案の間仕切り扉1を構成する天板、底板、側板、背板、棚板は、合板や 単板積層材、繊維板、パーティクルボードなどが単体あるいは複合して用いられ 、表面に化粧シート状物が貼着されている。化粧シート状物としては、天然木化 粧単板や塩化ビニル樹脂シート、印刷紙などが一般的に用いられる。
【0009】 実施例では、厚さ12mmの合板の上面に塩化ビニル樹脂シートを貼着した後 、周縁部に同材質のエッジ材を接着したものを用いて、ダボや接着剤等の手段に よって組み立てて間仕切り扉1を構成した。なお、間仕切り扉1の背面は設置す る部屋の壁面4と同様の色柄に化粧を施しておくと閉めた際も見かけ上、違和感 を伴うことがない。
【0010】 上記間仕切り扉1の下端部には、レール3上を左右に摺動できるように戸車2 が取りつけられる。この考案の間仕切り扉1は、収納棚としての機能も合わせ持 たせていることにより奥行きがある為、棚に物を置いも安定して摺動できるよう に戸車2は少なくとも4個は必要である。実施例では、図2に示す位置に戸車2 を取りつけた。
【0011】 床面には上記戸車2に対応するレール3が埋め込まれる。戸車2が4個必要で ある為、2本埋め込まれる。
【0012】 そして、図1に示すように間仕切り扉1をレール3上に設置する。開口部を閉 じるように間仕切り扉1を移動すると、壁面4には単なる収納棚が備えつけられ ているように見える。開いた際も部屋隅に収納棚を設置しているように見え、従 来の間仕切り扉とは全く異なる付加価値を付与することができる。
【0013】 間仕切り扉1の棚を向かい合う部屋同志を使用したい場合は、図2に示すよう に他部屋の床面にもレール3を取りつけて、引戸のようにすることで両方の部屋 でも収納棚として使用できるようになる。
【0014】
【考案の効果】
この考案によれば、間仕切り扉自体が収納棚となっている為、部屋を分割して 使用した場合も開け放した場合も普通の収納棚として使用できるとともに、見か け上も従来の間仕切り扉のように違和感を伴わず、間仕切り扉を使用しているこ とを意識させない。
【0015】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の間仕切り扉の斜視図
【図2】他の実施例従の間仕切り扉の斜視図
【図3】実施例の間仕切り扉の正面図
【符号の説明】
1 間仕切り扉 2 戸車 3 レール 4 壁面 5 幅木
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】削除

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板、底板、側板、背板、棚板からなる
    収納棚の下端部に戸車を有しており、前記収納棚を部屋
    間を仕切るように床面に設けたレールに摺動自在に設置
    したことを特徴とする間仕切り扉。
JP2689593U 1993-04-22 1993-04-22 間仕切り扉 Pending JPH0678420U (ja)

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JP2689593U JPH0678420U (ja) 1993-04-22 1993-04-22 間仕切り扉

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JP2689593U JPH0678420U (ja) 1993-04-22 1993-04-22 間仕切り扉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0678420U true JPH0678420U (ja) 1994-11-04

Family

ID=12205990

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JP2689593U Pending JPH0678420U (ja) 1993-04-22 1993-04-22 間仕切り扉

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JP (1) JPH0678420U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010007227A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Misawa Homes Co Ltd 収納室構造
JP2014066023A (ja) * 2012-09-25 2014-04-17 Misawa Homes Co Ltd 収納室構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010007227A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Misawa Homes Co Ltd 収納室構造
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