JPH0678471B2 - ゴム強化熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents

ゴム強化熱可塑性樹脂組成物

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JPH0678471B2
JPH0678471B2 JP26279185A JP26279185A JPH0678471B2 JP H0678471 B2 JPH0678471 B2 JP H0678471B2 JP 26279185 A JP26279185 A JP 26279185A JP 26279185 A JP26279185 A JP 26279185A JP H0678471 B2 JPH0678471 B2 JP H0678471B2
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、色相良好、特にブロンズ現象を解決したゴム
強化熱可塑性樹脂組成物に関するものである。
<従来の技術> アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン重合体、いわ
ゆるABS樹脂に代表されるゴム強化熱可塑性樹脂は、耐
衝撃性が良好である事から自動車の内装部品、電気製品
のハウジング等広く用いられている。
昭和45年8月31日(社)高分子学会発行の“ABS樹脂”
にも述べられているとおり、ゴム強化熱可塑性樹脂は、
樹脂マトリックス中に、グラフトしたゴム粒子が分散し
た形となっており、このゴム粒子が樹脂の耐衝撃性をも
たらしているものである。又、このゴム粒子径には最適
範囲が存在するものであり、ABS樹脂の場合、一般的に
は重量平均粒子径0.25〜0.4μmである。
ただし、このゴム粒子径は平均値であり、現実には0.01
〜1μといった非常に分布範囲の広いものであり、今日
までゴム強化熱可塑性樹脂に関する文献で論じられてい
る粒子径とは、通常広い粒子径分布をもつ粒子を、単に
重量平均(一部においては数平均)で示しているものに
すぎない。この理由の一つとしては、狭い粒子径分布を
有するゴム質重合体を工業的に製造することが技術的に
複雑であり、かつ経済的にも劣るためである。
通常、ゴム強化熱可塑性樹脂は着色剤の配合により着色
されており、着色成形品として用いられている。
調色・着色工程において注意すべき事項の一つに“メタ
メリズム”がある。これは、光源が変わると色が異なる
現象である。例えば室内灯下における色と太陽光下にお
ける色とが一致していないといったことがしばしば見受
けられる。この現象は、着色剤に起因するものであり、
着色剤の選択により解決することができる。
又、この現象は、肉眼にても容易に判断できると共に、
分光光度計により数値(反射率)又はグラフ(反射率曲
線)として確認することができる。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、着色成形品においては、前述のメタメリ
ズムのみならず“ブロンズ現象”といった問題点があ
る。
“ブロンズ現象”とは、直線日光下でない室内及び室内
灯下では色相が良好であるにもかかわらず、直射日光下
や直射日光を通した透明ガラス下においては本来の着色
した色相以外に、可視光線の赤〜黄色の範囲の色が重な
って見える現象であり、成形品の外観上、品質のイメー
ジを低下させ、商品価値を落とすものである。もちろん
このブロンズ現象とメタメリズムとはことなる現象であ
る。又、今日まで、このブロンズ現象を解決させる研究
は行われておらないのが実情である。
<問題点を解決するための手段> 本発明者らは、かかる問題点につき鋭意研究した結果、
特定粒子範囲内にあるジエン系ゴムと単量体を重合して
なるグラフト共重合体一種以上からなり、ゴム粒子の重
量平均粒子径を特定化すると共に特定粒子系範囲内のゴ
ム粒子含有量を一定数値未満ないしはゼロとしたグラフ
ト共重合体は、グラフト共重合体本来の優れた耐衝撃性
を有すると共に、ブロンズ現象を生じないことを見出し
本発明に到達したものである。
さらに驚くべきことに、本発明において一定数値未満な
いしはゼロとされる特定粒子径のゴム粒子は、従来より
ゴム強化樹脂においてはその衝撃性付与に最も重要と考
えられていた粒子である。
すなわち、本発明は、粒子の95重量%以上が0.05〜0.6
μmの範囲内にあるジエン系ゴム(a)の存在下、芳香
族ビニル(b−1)および不飽和ニトリル(b−2)か
らなる単量体(b)又はそれらと他の共重合可能なビニ
ル単量体(b−3)からなる単量体(b)を重合してな
るグラフト共重合体一種以上からなり、全ジエン系ゴム
粒子の重量平均粒子径が0.20〜0.45μm、更に0.25〜0.
35μmの範囲内にあるジエン系ゴム粒子の合計がジエン
系ゴム総重量に対して20重量%未満〜0重量%であるグ
ラフト共重合体(A)10〜100重量%と芳香族ビニル
(b−1)および不飽和ニトリル(b−2)からなる単
量体(b)又はそれらと他の共重合可能なビニル単量体
(b−3)からなる単量体(b)を重合してなる共重合
体(B)90〜0重量%からなる組成物100重量部当り着
色剤0.05〜10重量部配合してなることを特徴とする耐衝
撃性と加工性のバランスに優れ、かつブロンズ現象を生
じない組成物を提供するものである。
本発明について以下に詳細に説明する。
本発明で用いられるジエン系ゴムとしては、ポリブタジ
エン、スチレン−ブタジエン共重合体、アクリロニトリ
ル−ブタジエン共重合体等が挙げられ、一種又は二種以
上用いることができる。
なお、ゴム粒子の95重量%以上が、粒子径0.05〜0.6μ
mの範囲内にあるジエン系ゴムが用いられる。多くのゴ
ム粒子が0.05μm未満であれば、機械的性質に劣り、一
方0.6μmを越すものであれば機械的性質のみならず光
学的特性(光沢等)にも劣り好ましくない。
グラフト共重合体(A)を構成する芳香族ビニル(b−
1)としては、スチレン、α−メチルスチレン、P−メ
チルスチレン、t−ブチルスチレン、ジメチルスチレン
等が挙げられ、一種又は二種以上用いることができる。
特にスチレンが好ましい。不飽和ニトリル(b−2)と
しては、アクリロニトリル、メタクリロニトリル等が挙
げられ、一種又は二種以上用いることができる。特にア
クリロニトリルが好ましい。
芳香族ビニルならびに不飽和ニトリルと共に用いること
のできる他の共重合可能なビニル単量体(b−3)とし
ては、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸無水物な
どの不飽和カルボン酸およびその無水物、メチル(メ
タ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、ブチ
ル(メタ)アクリレートなどの不飽和カルボン酸アルキ
ルエステル、マレイミド、メチルマレイミド、エチルマ
レイミド、N−フェニルマレイミドなどのマレイミド系
化合物、アクリルアミド、メタクリルアミドなどのアミ
ド系化合物等々が例示され、一種又は二種以上用いるこ
とができる。
グラフト重合に供されるジエン系ゴム(a)と単量体
(b)との組成比には特に制限はないが、一般的には物
性バランス面よりジエン系ゴム5〜90重量部、単量体95
〜10重量部である(合計100重量部)。又、グラフト重
合に供される単量体(b)においては芳香族ビニル(b
−1)と不飽和ニトリル(b−2)が必須成分であり、
(b−1)と(b−2)の割合には特に制限はないが、
(b−1)50〜95重量%、(b−2)5〜50重量%であ
ることが好ましい。又、他の共重合可能なビニル単量体
(b−3)の含有量にも特に制限はないが、(b−1)
と(b−2)の合計量100重量部に対し、0〜40重量部
であることが好ましい。
本発明で用いられるグラフト共重合体は、そのジエン系
ゴム粒子の分布が制限されるのみならず、重量平均粒子
径の制限ならびに特定粒子の存在が積極的に排除され
る。
重量平均粒子径は0.20〜0.45μmである。重量平均粒子
径を算出するための対象粒子はゴム粒子の全分布に及ぶ
ものである。
重量平均粒子径が0.20μm未満又は0.45μmを越すと、
組成物における耐衝撃性、加工性、剛性、光沢のバラン
スが悪くなり好ましくない。
さらに、本発明においては、0.25〜0.35μmの範囲にあ
る全ゴム粒子の重量が樹脂中に含まれるジエン系ゴム総
重量に対し、20重量%未満〜0重量%に制限される。
0.25〜0.35μmの範囲内にある全ゴム粒子の重量が、グ
ラフト共重合体中にある全ゴム粒子の重量に対して20重
量%以上となると、本発明の目的とするブロンズ現象の
解決が図れない。特に、ブロンズ現象防止の面より、0.
25〜0.35μmの範囲内にある全ゴム粒子が5重量%未満
〜0重量%であることが好ましい。
グラフト共重合体の製造方法としては、乳化重合法、溶
液重合法、塊状重合法、懸濁重合法およびそれらの組合
せの公知の重合法が挙げられる。本発明においてはゴム
粒子の各種制限が行われていることにより乳化重合法が
特に好ましい。
ゴム粒子の分布(95重量%以上が0.05〜0.6μm)、重
量平均粒子径(0.20〜0.45μm)および特定粒子径(0.
25〜0.35μm)排除の3条件を全て満たすジエン系ゴム
を用いてグラフト重合することにより本発明の目的とす
るグラフト共重合体を得ることができるが、かかる条件
を満たす粒径分布の狭い単一系ラテックスの製造からス
タートするよりも、粒径の異なる二種以上のジエン系ゴ
ムを混合してなるジエン系ゴムに対しグラフト重合を行
う方法、又は粒径の異なるジエン系ゴムを用いてそれぞ
れ独立してグラフト重合してなるグラフト共重合体を二
種以上混合する方法により本発明に規定されるグラフト
共重合体を得る方がより経済的である。
本発明は、前述のグラフト共重合体(A)、共重合体
(B)および着色剤(C)からなるブロンズ現像が解決
され、かつ耐衝撃性、加工性のバランスに優れるゴム強
化熱可塑性樹脂組成物に関する。
共重合体(B)を構成する芳香族ビニル(b−1)とし
ては、スチレン、α−メチルスチレン、P−メチルスチ
レン、t−ブチルスチレン、ジメチルスチレン等が挙げ
られ、一種又は二種以上用いることができる。特にスチ
レン又はα−メチルスチレンが好ましい。不飽和ニトリ
ル(b−2)としては、アクリロニトリル、メタクリロ
ニトリル等が挙げられ、一種又は二種以上用いることが
できる。特にアクリロニトリルが好ましい。
芳香族ビニルならびに不飽和ニトリルと共に用いること
のできる他の共重合可能なビニル単量体(b−3)とし
ては、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、マレイ
ン酸無水物などの不飽和カルボン酸およびその無水物、
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、ブチル(メタ)アクリレートなどの不飽和カルボ
ン酸アルキルエステル、マレイミド、メチルマレイミ
ド、エチルマレイミド、N−フェニルマレイミドなどの
マレイミド系化合物、アクリルアミド、メタクリルアミ
ドなどのアミド系化合物等々が例示され、一種または二
種以上用いることができる。
共重合体(B)においては、芳香族ビニル(b−1)お
よび不飽和ニトリル(b−2)が必須成分であり、(b
−1)と(b−2)の割合には特に制限はないが、(b
−1)50〜95重量%、(b−2)5〜50重量%であるこ
とが好ましい。又、他の共重合可能なビニル単量体(b
−3)の含有量にも特に制限はないが、(b−1)と
(b−2)の合計量100重量部に対し、0〜40重量部で
あることが好ましい。
さらに、共重合体(B)の固有粘度に関しても特に制限
はないが、組成物の物性バランス面より固有粘度(30
℃、ジメチルホルムアミド)0.30〜1.30であることが好
ましい。
共重合体(B)は、グラフト共重合体(A)および共重
合体(B)の合計に対し、0〜90重量%配合し得る。90
重量%を越えると最終組成物の耐衝撃性が劣り好ましく
ない。好ましくは10〜80重量%である。特に最終組成物
中のジエン系ゴム含有量が5〜30重量%となるよう配合
することが好ましい。
本発明において必須成分となる着色剤(C)としては、
アントラキノン系、インダンスレン系、キノンフタロン
系、ペリノン系などの染料、さらにはアゾ系、フタロシ
アニン系、スレン系、染料レーキなどの有機顔料、酸化
物系、クロム酸モリブデン酸系、硫化物セレン化物系、
フェロシアン化物系などの無機顔料が挙げられ、一種又
は二種以上用いることができる。
着色剤の配合量は、グラフト共重合体10〜100重量%と
共重合体90〜0重量%からなる組成物100重量部当り0.0
5〜10重量部である。
なお、本発明のゴム強化熱可塑性樹脂組成物において
は、着色剤のみならず、可塑剤、酸化防止剤、帯電防止
剤、紫外線吸収剤、難燃剤、滑剤、充填剤等公知の添加
剤を配合することができる。
以下に実施例を示して本発明を具体的に説明する。
〔グラフト共重合体Aの製造方法〕
表−1に示す組成において、窒素置換した3ガラスリ
アクターにジエン系ゴムラテックスと水及び開始剤を仕
込み、系内を65℃に昇温。これに連鎖移動剤を含む単量
体混合物と乳化剤溶液を3時間にわたって連続添加し
た。
更に単量体添加終了後、2時間68℃で熟成を行って反応
を終了した。
〔共重合体Bの製造方法〕
表−2に示す組成において、窒素置換した3ガラスリ
アクターに連鎖移動剤を含む単量体混合物の10重量%と
乳化剤溶液の20重量%及び水と開始剤を仕込み、65℃に
昇温し30分間熟成を行う。更に残りの単量体混合物と残
りの乳化剤溶液を4時間にわたって連続添加した。その
後68℃で2時間熟成し反応を終了した。
表−1及び表−2で得られたグラフト共重合体Aと共重
合体Bを表−3の割合で混合し、更に酸化防止剤として
4,4−ブチリデン−ビス−3−メチル−6−第三級ブチ
ルフェノール0.3重量部を加え、塩化カルシウムを用い
て塩析を行い、ロ過、水洗、脱水、乾燥工程を経てジエ
ン系ゴム含有量約18重量%のパウダーを得た。
得られたパウダー100重量部にエチレンビスステアリル
アミド1重量部及び後述の着色剤を加え、バンバリーミ
キサーで混練造粒し、着色ペレットを得た。
得られた着色ペレットより射出成形機にて200mm×100mm
×3mmの平板の着色成形品を作成し、透明ガラスを通し
た直射日光下の室内でブロンズ現象を目視により判定し
た。
なお、分光光度計によりいずれの成形品もメタメリズム
を起こしていないことが確認された。
さらに、得られた黒色<A>ペレットより射出成形機に
て試験片を作成し、ノッチ付アイゾット衝撃強度(1/4
インチ、23℃)及び加工性(210℃、30kg/cm2)を測定
した。その後、本発明品(M−1〜M−8)と対象品
(M−9〜M−13)において、重量平均粒子径の同じ又
は近似するもので比較したところ、本発明品が衝撃強度
−加工性のバランスで優れていることが確認された。
<発明の効果> 本発明は、特定化されたグラフト共重合体、共重合体お
よび着色剤からなるブロンズ現象を生じることがなく、
かつ耐衝撃性−加工性バランスに優れた着色組成物を提
供することができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粒子の95重量%以上が0.05〜0.6μmの範
    囲内にあるジエン系ゴム(a)の存在下、芳香族ビニル
    (b−1)および不飽和ニトリル(b−2)からなる単
    量体(b)又はそれらと他の共重合可能なビニル単量体
    (b−3)からなる単量体(b)を重合してなるグラフ
    ト共重合体一種以上からなり、全ジエン系ゴム粒子の重
    量平均粒子径が0.20〜0.45μm、更に0.25〜0.35μmの
    範囲内にあるジエン系ゴム粒子の合計がジエン系ゴム総
    重量に対して20重量%未満〜0重量%であるグラフト共
    重合体(A)10〜100重量%と芳香族ビニル(b−1)
    および不飽和ニトリル(b−2)からなる単量体(b)
    又はそれらと他の共重合可能なビニル単量体(b−3)
    からなる単量体(b)を重合してなる共重合体(B)90
    〜0重量%からなる組成物100重量部当り着色剤0.05〜1
    0重量部配合してなることを特徴とするゴム強化熱可塑
    性樹脂組成物。
  2. 【請求項2】0.25〜0.35μmの範囲内にあるジエン系ゴ
    ム粒子の合計がジエン系ゴム総重量に対して5重量部未
    満〜0重量%である特許請求の範囲第1項記載のゴム強
    化熱可塑性樹脂組成物。
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