JPH0678520A - 永久磁石による永久回転装置 - Google Patents
永久磁石による永久回転装置Info
- Publication number
- JPH0678520A JPH0678520A JP24567292A JP24567292A JPH0678520A JP H0678520 A JPH0678520 A JP H0678520A JP 24567292 A JP24567292 A JP 24567292A JP 24567292 A JP24567292 A JP 24567292A JP H0678520 A JPH0678520 A JP H0678520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- magnetic force
- rotating
- rotary
- permanent
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- Pending
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人工的な動力を用いず、自然の永久磁石の磁
力を利用し、回転動力を得る回転装置。 【構成】 回転用永久磁石1に軸3を取付固定し、軸受
4、5、6で受けて、回転可能とし、2の誘導用永久磁
石で構成されている。
力を利用し、回転動力を得る回転装置。 【構成】 回転用永久磁石1に軸3を取付固定し、軸受
4、5、6で受けて、回転可能とし、2の誘導用永久磁
石で構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工的な動力でなく、
自然にある永久磁石の磁力を利用し、回転を得、それを
動力源として利用、実用化すれば、無公害の動力源とな
り、人類にとって、大きなプラスとなる。
自然にある永久磁石の磁力を利用し、回転を得、それを
動力源として利用、実用化すれば、無公害の動力源とな
り、人類にとって、大きなプラスとなる。
【0002】
【従来の技術】従来の回転装置の動力は人工的な動力を
利用したもので、自然の力を利用したものは、まだまだ
少数である。
利用したもので、自然の力を利用したものは、まだまだ
少数である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転装置は、主
に、電力、石油、原子力等の人工的な動力源を利用した
ものが大部分であるが、本発明によって、自然の力にあ
る、永久磁石の磁力を得、回転に生かし、動力源としよ
うとする、回転装置である。
に、電力、石油、原子力等の人工的な動力源を利用した
ものが大部分であるが、本発明によって、自然の力にあ
る、永久磁石の磁力を得、回転に生かし、動力源としよ
うとする、回転装置である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
に、本発明は、軸付回転用永久磁石と、誘導用永久磁石
を用い、お互いの磁力の作用により回転を得る回転装置
としたものである。
に、本発明は、軸付回転用永久磁石と、誘導用永久磁石
を用い、お互いの磁力の作用により回転を得る回転装置
としたものである。
【0005】
【作用】上記の様に、軸受に保持された、軸付回転用の
円盤型永久磁石に、誘導用永久磁石を作用させると、互
いの磁力の作用により、回転用永久磁石が、回転を始
め、最適な作用位置で最大の回転を得る。最適な作用位
置は、作用される、回転用永久磁石と、作用する永久磁
石の磁力の強弱によって変化する。その為に作用する誘
導用永久磁石は可動形とする。又、2つの永久磁石が対
する磁極の違い同極(S−S,N−N),異極(S−
N,N−S)によって、回転用永久磁石の回転方向が変
化する。
円盤型永久磁石に、誘導用永久磁石を作用させると、互
いの磁力の作用により、回転用永久磁石が、回転を始
め、最適な作用位置で最大の回転を得る。最適な作用位
置は、作用される、回転用永久磁石と、作用する永久磁
石の磁力の強弱によって変化する。その為に作用する誘
導用永久磁石は可動形とする。又、2つの永久磁石が対
する磁極の違い同極(S−S,N−N),異極(S−
N,N−S)によって、回転用永久磁石の回転方向が変
化する。
【0006】
【実施例】実施例について、図面を参照して説明する
と、図1に於いて、円盤型の回転用永久磁石1に軸3を
固定し、取付板7に取付けられた軸受4、5、6で軸を
受けて回転可能となるように取付けセットする。一方、
誘導用永久磁石2を保持具8に取付け、移動可能の可動
形とし、1の回転用永久磁石に作用させると、お互いの
磁力により、1の回転用永久磁石が回転を始め、最適作
用位置で最大の回転を得る。最適な作用位置は、1の回
転用永久磁石と、2の誘導用永久磁石のお互いの磁力の
強弱によって変化する。
と、図1に於いて、円盤型の回転用永久磁石1に軸3を
固定し、取付板7に取付けられた軸受4、5、6で軸を
受けて回転可能となるように取付けセットする。一方、
誘導用永久磁石2を保持具8に取付け、移動可能の可動
形とし、1の回転用永久磁石に作用させると、お互いの
磁力により、1の回転用永久磁石が回転を始め、最適作
用位置で最大の回転を得る。最適な作用位置は、1の回
転用永久磁石と、2の誘導用永久磁石のお互いの磁力の
強弱によって変化する。
【0007】次に、図2で示す様に、相対する、1、2
の永久磁石の磁極が、同極(S−S,N−N)の場合の
1の回転用永久磁石の回転方向と、異極(S−N,N−
S)の場合の回転方向は反対となる。同極(S−S,N
−N)の時、反時計方向の回転の時は、異極(S−N,
N−S)の場合は、時計方向となる。故に、1の回転用
永久磁石の回転方向を変える時は、2の誘導用永久磁石
の磁極を変えて相対すれば可。
の永久磁石の磁極が、同極(S−S,N−N)の場合の
1の回転用永久磁石の回転方向と、異極(S−N,N−
S)の場合の回転方向は反対となる。同極(S−S,N
−N)の時、反時計方向の回転の時は、異極(S−N,
N−S)の場合は、時計方向となる。故に、1の回転用
永久磁石の回転方向を変える時は、2の誘導用永久磁石
の磁極を変えて相対すれば可。
【0008】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されている効果を奏する。
ているので、以下に記載されている効果を奏する。
【0009】自然の永久磁石の磁力により、簡単な装置
で、回転運動を得、その回転運動を動力としてあらゆる
産業に利用出来る効果があり、しかも無公害である事は
最大のメリットである。
で、回転運動を得、その回転運動を動力としてあらゆる
産業に利用出来る効果があり、しかも無公害である事は
最大のメリットである。
【図1】回転装置の縦断面図である。
【図2】回転装置の上面図(A−A矢視)である。
1 回転用永久磁石 2 誘導用永久磁石 3 軸 4,5,6 軸受 7 取付板 8 保持具
Claims (2)
- 【請求項1】 円盤型回転体である永久磁石1と、それ
に固定する軸3と軸受4、5、6からなる回転部と、誘
導用である永久磁石2と、それをそれぞれ保持する保持
具7、8とからなる、1の回転用永久磁石は、2の誘導
用永久磁石を近づけると、互いの磁力の作用により徐々
に回転を始め最も適当なキョリで最大の回転をする永久
磁石の相互の磁力によって回転を得る回転装置である。
1、2間の最適キョリは互いの磁力の強弱によって異な
ってくる。 - 【請求項2】 1の回転用永久磁石の回転方向は、2の
誘導用永久磁石と相対する磁極(S,N)の違いによっ
て変化する。1、2の永久磁石の磁極が互いに同極(S
−S,N−N)の場合の回転方向が反時計廻り回転の
時、互いに異極(N−S,S−N)の時は、時計廻り方
向に回転する。以上の様に永久磁石の磁力によって得る
回転装置である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24567292A JPH0678520A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 永久磁石による永久回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24567292A JPH0678520A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 永久磁石による永久回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678520A true JPH0678520A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=17137103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24567292A Pending JPH0678520A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 永久磁石による永久回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062443A (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-11 | Shimizu Corp | コンクリート等の亀裂補修工法及び亀裂補修用注入器 |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP24567292A patent/JPH0678520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062443A (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-11 | Shimizu Corp | コンクリート等の亀裂補修工法及び亀裂補修用注入器 |
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