JPH0678542A - 力率改善電源装置 - Google Patents
力率改善電源装置Info
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- JPH0678542A JPH0678542A JP4225589A JP22558992A JPH0678542A JP H0678542 A JPH0678542 A JP H0678542A JP 4225589 A JP4225589 A JP 4225589A JP 22558992 A JP22558992 A JP 22558992A JP H0678542 A JPH0678542 A JP H0678542A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種電子機器に使用されるスイッチング式直
流安定化電源において突入電流、力率、高調波歪電流に
よる他の電子機器、送電設備への障害が無い交流入力電
流の導通角を広げることができる力率改善電源装置を提
供することを目的とする。 【構成】 交流入力電源1の整流後の平滑用コンデンサ
を所有せず、トランス4を第1のスイッチング素子5に
よるフィードフォワードスイッチング動作と、チョーク
8を第2のスイッチング素子17によるフライバックス
イッチング動作を交互にさせることにより常時交流入力
電流が流れ導通角が広がり力率を改善できるように構成
したものである。
流安定化電源において突入電流、力率、高調波歪電流に
よる他の電子機器、送電設備への障害が無い交流入力電
流の導通角を広げることができる力率改善電源装置を提
供することを目的とする。 【構成】 交流入力電源1の整流後の平滑用コンデンサ
を所有せず、トランス4を第1のスイッチング素子5に
よるフィードフォワードスイッチング動作と、チョーク
8を第2のスイッチング素子17によるフライバックス
イッチング動作を交互にさせることにより常時交流入力
電流が流れ導通角が広がり力率を改善できるように構成
したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交流入力電流の導通角を
広げることができる力率改善電源装置に関するものであ
る。
広げることができる力率改善電源装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の代表的なフィードフォワー
ド型電源装置の回路図を示す。図3において、1は交流
入力電源、2はノイズフィルタ、3は整流回路、4はト
ランス、5はスイッチング素子、6,7,11,18は
ダイオード、8はチョーク、9,12,20はコンデン
サ、10は制御回路、19は抵抗である。
ド型電源装置の回路図を示す。図3において、1は交流
入力電源、2はノイズフィルタ、3は整流回路、4はト
ランス、5はスイッチング素子、6,7,11,18は
ダイオード、8はチョーク、9,12,20はコンデン
サ、10は制御回路、19は抵抗である。
【0003】以上のように構成されたフィードフォワー
ド型電源装置について、以下その動作について説明す
る。交流入力電源1がノイズフィルタ2を介して整流回
路3、コンデンサ20により直流電源に変換される。
ド型電源装置について、以下その動作について説明す
る。交流入力電源1がノイズフィルタ2を介して整流回
路3、コンデンサ20により直流電源に変換される。
【0004】スイッチング素子5の高周波スイッチング
動作によりトランス4の1次巻線4aにコンデンサ20
の両端電圧レベルの矩形波が印加され、トランス4の2
次巻線4bに所望の電圧に降圧又は昇圧された矩形波出
力を得、この矩形波出力をダイオード6,7、チョーク
8、コンデンサ9により整流平滑して直流出力が得られ
る。
動作によりトランス4の1次巻線4aにコンデンサ20
の両端電圧レベルの矩形波が印加され、トランス4の2
次巻線4bに所望の電圧に降圧又は昇圧された矩形波出
力を得、この矩形波出力をダイオード6,7、チョーク
8、コンデンサ9により整流平滑して直流出力が得られ
る。
【0005】制御回路10は直流出力を入力しスイッチ
ング素子5を高周波スイッチングさせるための制御信号
を出力し直流出力を安定化させている。
ング素子5を高周波スイッチングさせるための制御信号
を出力し直流出力を安定化させている。
【0006】トランス4の巻線4cとダイオード18に
よりスイッチング素子5のオン時の励磁エネルギーをス
イッチング素子5のオフ時にコンデンサ20の直流入力
電源へ帰還させている。ダイオード11、コンデンサ1
2、抵抗19はスイッチング素子5のターンオフ時、ス
イッチング素子5の両端にサージ電圧がかからないよう
にするスナバである。
よりスイッチング素子5のオン時の励磁エネルギーをス
イッチング素子5のオフ時にコンデンサ20の直流入力
電源へ帰還させている。ダイオード11、コンデンサ1
2、抵抗19はスイッチング素子5のターンオフ時、ス
イッチング素子5の両端にサージ電圧がかからないよう
にするスナバである。
【0007】従来の電源装置の交流入力電圧波形を図4
(a)、交流入力電流波形を図4(b)に示す。
(a)、交流入力電流波形を図4(b)に示す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の従来の構
成ではコンデンサ20を所有しているため図4(b)に
示すように交流入力電流は全期間流れておらず、図4
(a)の交流入力電圧波形のピーク値付近のみコンデン
サ20への充電電流として流れているので交流入力電流
のピーク値が大きく、入力力率が0.6と小さく、入力
投入時の突入電流が大きく、入力高調波歪電流も大き
く、他の電子機器や送電設備に障害を与えていた。
成ではコンデンサ20を所有しているため図4(b)に
示すように交流入力電流は全期間流れておらず、図4
(a)の交流入力電圧波形のピーク値付近のみコンデン
サ20への充電電流として流れているので交流入力電流
のピーク値が大きく、入力力率が0.6と小さく、入力
投入時の突入電流が大きく、入力高調波歪電流も大き
く、他の電子機器や送電設備に障害を与えていた。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、交流入力電流の導通角を広げることができる力率改
善電源装置を提供することを目的とする。
で、交流入力電流の導通角を広げることができる力率改
善電源装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の力率改善電源装置は、交流入力電源がノイズ
フィルタを介して接続される整流回路と、前記整流回路
の入力端子間に接続されるコンデンサと抵抗とダイオー
ドの直列回路と、前記整流回路の出力端子間に接続され
るトランスの1次巻線とフィードフォワードスイッチン
グ動作をさせる第1のスイッチング素子の直列回路と、
前記トランスの2次巻線に接続されるダイオードとチョ
ークとコンデンサからなる整流平滑回路と、前記トラン
スの1次巻線に並列に接続されるダイオードとコンデン
サの直列回路と、前記ダイオードとコンデンサの接続点
から一方は前記整流回路の負極端子に接続される前記チ
ョークと磁気結合した巻線とフライバックスイッチング
動作をさせる第2のスイッチング素子の直列回路と、も
う一方は前記コンデンサと抵抗とダイオードの直列回路
のうちコンデンサと抵抗の接続点に接続されるダイオー
ドと、第1のスイッチング素子と第2のスイッチング素
子に接続され交流入力電圧と直流出力電圧を入力しフィ
ードフォワードスイッチング制御信号とフライバックス
イッチング制御信号を交互に発生させ直流出力電圧を安
定化させる制御回路からなる構成となっている。
に本発明の力率改善電源装置は、交流入力電源がノイズ
フィルタを介して接続される整流回路と、前記整流回路
の入力端子間に接続されるコンデンサと抵抗とダイオー
ドの直列回路と、前記整流回路の出力端子間に接続され
るトランスの1次巻線とフィードフォワードスイッチン
グ動作をさせる第1のスイッチング素子の直列回路と、
前記トランスの2次巻線に接続されるダイオードとチョ
ークとコンデンサからなる整流平滑回路と、前記トラン
スの1次巻線に並列に接続されるダイオードとコンデン
サの直列回路と、前記ダイオードとコンデンサの接続点
から一方は前記整流回路の負極端子に接続される前記チ
ョークと磁気結合した巻線とフライバックスイッチング
動作をさせる第2のスイッチング素子の直列回路と、も
う一方は前記コンデンサと抵抗とダイオードの直列回路
のうちコンデンサと抵抗の接続点に接続されるダイオー
ドと、第1のスイッチング素子と第2のスイッチング素
子に接続され交流入力電圧と直流出力電圧を入力しフィ
ードフォワードスイッチング制御信号とフライバックス
イッチング制御信号を交互に発生させ直流出力電圧を安
定化させる制御回路からなる構成となっている。
【0011】
【作用】本発明において正弦波の交流入力電圧を整流し
た絶対値正弦波電圧のうち、ある電圧レベルV1より高
い電圧期間と低い電圧期間に分け、V1より高い電圧期
間は第1のスイッチング素子でトランスをフィードフォ
ワードスイッチングで動作させトランス2次巻線出力を
整流平滑し直流出力が得られ、V1より低い電圧期間は
第2のスイッチング素子で磁気結合させたチョークの1
次巻線をフライバックスイッチングで動作させチョーク
の2次巻線出力を整流し直流出力を得ている。
た絶対値正弦波電圧のうち、ある電圧レベルV1より高
い電圧期間と低い電圧期間に分け、V1より高い電圧期
間は第1のスイッチング素子でトランスをフィードフォ
ワードスイッチングで動作させトランス2次巻線出力を
整流平滑し直流出力が得られ、V1より低い電圧期間は
第2のスイッチング素子で磁気結合させたチョークの1
次巻線をフライバックスイッチングで動作させチョーク
の2次巻線出力を整流し直流出力を得ている。
【0012】フィードフォワードスイッチング動作時の
トランス1次巻線に印加する電圧は前記絶対値正弦波電
圧のうちV1電圧より高い電圧とし、フライバックスイ
ッチング動作時のチョーク1次巻線に印加する電圧はフ
ィードフォワードスイッチング動作中第1のスイッチン
グ素子のオフ時トランスの1次巻線両端に励磁エネルギ
ーにより発生する電圧をコンデンサに充電させた電圧と
前記絶対値正弦波電圧のうちV1電圧より低い電圧との
加算値とする。
トランス1次巻線に印加する電圧は前記絶対値正弦波電
圧のうちV1電圧より高い電圧とし、フライバックスイ
ッチング動作時のチョーク1次巻線に印加する電圧はフ
ィードフォワードスイッチング動作中第1のスイッチン
グ素子のオフ時トランスの1次巻線両端に励磁エネルギ
ーにより発生する電圧をコンデンサに充電させた電圧と
前記絶対値正弦波電圧のうちV1電圧より低い電圧との
加算値とする。
【0013】このように動作させることにより常時フィ
ードフォワードスイッチング又はフライバックスイッチ
ングで動作し、両スイッチング動作時トランスの1次巻
線又はチョークの1次巻線に印加する電圧は決して零に
ならず常時交流入力電流が流れ従来電源より導通角が広
くなり力率が0.9と改善でき、又高調波歪電流も小さ
くすることができる。さらに交流入力電源投入時の突入
電流も小さくなり、直流出力電圧の商用周波数リップル
電圧も小さくなり、交流入力電源遮断後の保持時間も確
保できることになる。
ードフォワードスイッチング又はフライバックスイッチ
ングで動作し、両スイッチング動作時トランスの1次巻
線又はチョークの1次巻線に印加する電圧は決して零に
ならず常時交流入力電流が流れ従来電源より導通角が広
くなり力率が0.9と改善でき、又高調波歪電流も小さ
くすることができる。さらに交流入力電源投入時の突入
電流も小さくなり、直流出力電圧の商用周波数リップル
電圧も小さくなり、交流入力電源遮断後の保持時間も確
保できることになる。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の一実施例における力率
改善電源装置の回路を示すものである。図1において1
は交流入力電源、2はノイズフィルタ、3は整流回路、
4はトランス、5,17は第1,第2のスイッチング素
子、6,7,11,13,16はダイオード、8はチョ
ーク、9,12,14はコンデンサ、10は制御回路、
15は抵抗である。
ながら説明する。図1は本発明の一実施例における力率
改善電源装置の回路を示すものである。図1において1
は交流入力電源、2はノイズフィルタ、3は整流回路、
4はトランス、5,17は第1,第2のスイッチング素
子、6,7,11,13,16はダイオード、8はチョ
ーク、9,12,14はコンデンサ、10は制御回路、
15は抵抗である。
【0015】以上のように構成された力率改善電源装置
の動作を説明する。交流入力電源1が投入されノイズフ
ィルタ2を介し整流回路3で絶対値正弦波電圧に変換さ
れる。制御回路10は交流入力電圧を入力し、絶対値正
弦波電圧がある電圧レベルV1より低い起動時は制御回
路10から第2のスイッチング素子17のゲートに信号
を与えチョーク8の1次巻線8aに矩形波電圧を印加さ
せフライバックスイッチング動作をする。
の動作を説明する。交流入力電源1が投入されノイズフ
ィルタ2を介し整流回路3で絶対値正弦波電圧に変換さ
れる。制御回路10は交流入力電圧を入力し、絶対値正
弦波電圧がある電圧レベルV1より低い起動時は制御回
路10から第2のスイッチング素子17のゲートに信号
を与えチョーク8の1次巻線8aに矩形波電圧を印加さ
せフライバックスイッチング動作をする。
【0016】1次巻線8aに印加する電圧は交流入力電
圧がダイオード16、コンデンサ14の半波倍電圧整流
されダイオード13を通ってコンデンサ12に充電され
る電圧と、交流入力電圧が全波整流された電圧との加算
値となる。チョーク8の2次巻線8bに現れた電圧はダ
イオード7、コンデンサ9で整流平滑されて直流出力が
得られる。抵抗15は交流入力電源1の投入時コンデン
サ14に充電する突入電流制限用である。
圧がダイオード16、コンデンサ14の半波倍電圧整流
されダイオード13を通ってコンデンサ12に充電され
る電圧と、交流入力電圧が全波整流された電圧との加算
値となる。チョーク8の2次巻線8bに現れた電圧はダ
イオード7、コンデンサ9で整流平滑されて直流出力が
得られる。抵抗15は交流入力電源1の投入時コンデン
サ14に充電する突入電流制限用である。
【0017】前記絶対値正弦波電圧がV1電圧を超える
と制御回路10から第1のスイッチング素子5のゲート
に信号を与えトランス4の1次巻線4aに矩形波電圧を
印加させフィードフォワードスイッチング動作をする。
1次巻線4aに印加する電圧はV1よりも高い電圧期間
の前記絶対値正弦波電圧となる。
と制御回路10から第1のスイッチング素子5のゲート
に信号を与えトランス4の1次巻線4aに矩形波電圧を
印加させフィードフォワードスイッチング動作をする。
1次巻線4aに印加する電圧はV1よりも高い電圧期間
の前記絶対値正弦波電圧となる。
【0018】トランス4の2次巻線4bに現れた電圧は
ダイオード6,7とチョーク8の2次巻線8bとコンデ
ンサ9で整流平滑されて直流出力が得られる。フィード
フォワードスイッチング動作中第1のスイッチング素子
5のオフ時トランス4の1次巻線4a両端に励磁エネル
ギーにより発生する電圧をダイオード11を通してコン
デンサ12に充電させフライバックスイッチング動作時
チョーク8の1次巻線8aに印加する電圧の一部として
いる。ノイズフィルタ2は交流入力電流の小さい変化分
の高周波成分を除去している。
ダイオード6,7とチョーク8の2次巻線8bとコンデ
ンサ9で整流平滑されて直流出力が得られる。フィード
フォワードスイッチング動作中第1のスイッチング素子
5のオフ時トランス4の1次巻線4a両端に励磁エネル
ギーにより発生する電圧をダイオード11を通してコン
デンサ12に充電させフライバックスイッチング動作時
チョーク8の1次巻線8aに印加する電圧の一部として
いる。ノイズフィルタ2は交流入力電流の小さい変化分
の高周波成分を除去している。
【0019】定常時は図2(a)に示すように絶対値正
弦波電圧がV1より高い期間は第1のスイッチング素子
5によるフィードフォワードスイッチング動作をし、V
1電圧より低い期間は第2のスイッチング素子17によ
るフライバックスイッチング動作をするように制御回路
10から第1,第2のスイッチング素子5,17に交互
に信号を与え直流出力を安定化させている。
弦波電圧がV1より高い期間は第1のスイッチング素子
5によるフィードフォワードスイッチング動作をし、V
1電圧より低い期間は第2のスイッチング素子17によ
るフライバックスイッチング動作をするように制御回路
10から第1,第2のスイッチング素子5,17に交互
に信号を与え直流出力を安定化させている。
【0020】図2(b)に定常時の交流入力電流波形を
示している。この制御回路10は直流出力電圧安定化だ
けの役目であるので交流入力電圧が低い時は交流入力電
流が大きく、交流入力電圧が高い時は交流入力電流が小
さい波形になっているが、図4(b)の従来の電源装置
の交流入力電流波形に比べ導通角が広く力率が大きく改
善されている。
示している。この制御回路10は直流出力電圧安定化だ
けの役目であるので交流入力電圧が低い時は交流入力電
流が大きく、交流入力電圧が高い時は交流入力電流が小
さい波形になっているが、図4(b)の従来の電源装置
の交流入力電流波形に比べ導通角が広く力率が大きく改
善されている。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は交流入力電源整流
後の平滑用コンデンサを所有せず、トランスを第1のス
イッチング素子によるフィードフォワードスイッチング
動作と、チョークを第2のスイッチング素子によるフラ
イバックスイッチング動作を交互にさせることにより常
時交流入力電流が流れ導通角が広がり力率を改善するこ
とができる。
後の平滑用コンデンサを所有せず、トランスを第1のス
イッチング素子によるフィードフォワードスイッチング
動作と、チョークを第2のスイッチング素子によるフラ
イバックスイッチング動作を交互にさせることにより常
時交流入力電流が流れ導通角が広がり力率を改善するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例における力率改善電源装置の
回路図
回路図
【図2】(a),(b)同実施例における力率改善電源
装置の動作説明のための波形図
装置の動作説明のための波形図
【図3】従来の代表的なフィードフォワード型電源装置
の回路図
の回路図
【図4】(a),(b)従来例における電源装置の動作
説明のための波形図
説明のための波形図
1 交流入力電源 2 ノイズフィルタ 3 整流回路 4 トランス 5 第1のスイッチング素子 6,7,11,13,16 ダイオード 8 チョーク 9,12,14 コンデンサ 10 制御回路 15 抵抗 17 第2のスイッチング素子
Claims (1)
- 【請求項1】交流入力電源がノイズフィルタを介して接
続される整流回路と、この整流回路の入力端子間に接続
されるコンデンサと抵抗とダイオードの直列回路と、前
記整流回路の出力端子間に接続されるトランスの1次巻
線とフィードフォワードスイッチング動作をさせる第1
のスイッチング素子の直列回路と、前記トランスの2次
巻線に接続されるダイオードとチョークとコンデンサか
らなる整流平滑回路と、前記トランスの1次巻線に並列
に接続されるダイオードとコンデンサの直列回路と、前
記ダイオードとコンデンサの接続点から一方は前記整流
回路の負極端子に接続される前記チョークと磁気結合し
た巻線とフライバックスイッチング動作をさせる第2の
スイッチング素子の直列回路と、もう一方は前記コンデ
ンサと抵抗とダイオードの直列回路のうちコンデンサと
抵抗の接続点に接続されるダイオードと、第1のスイッ
チング素子と第2のスイッチング素子に接続され交流入
力電圧と直流出力電圧を入力しフィードフォワードスイ
ッチング制御信号とフライバックスイッチング制御信号
を交互に発生させ直流出力電圧を安定化させる制御回路
からなる力率改善電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225589A JPH0678542A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 力率改善電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225589A JPH0678542A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 力率改善電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678542A true JPH0678542A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16831688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225589A Pending JPH0678542A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 力率改善電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2925790A1 (fr) * | 2007-12-19 | 2009-06-26 | Sagem Defense Securite | Convertisseur alternatif/continu a isolement galvanique |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP4225589A patent/JPH0678542A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2925790A1 (fr) * | 2007-12-19 | 2009-06-26 | Sagem Defense Securite | Convertisseur alternatif/continu a isolement galvanique |
| WO2009101300A3 (fr) * | 2007-12-19 | 2009-11-12 | Sagem Defense Securite | Convertisseur alternatif/continu a isolement galvanique |
| US8456869B2 (en) | 2007-12-19 | 2013-06-04 | Sagem Defense Securite | AC/DC converter having isolating transformer with three secondary windings |
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