JPH0678675B2 - 階 段 - Google Patents
階 段Info
- Publication number
- JPH0678675B2 JPH0678675B2 JP2307787A JP30778790A JPH0678675B2 JP H0678675 B2 JPH0678675 B2 JP H0678675B2 JP 2307787 A JP2307787 A JP 2307787A JP 30778790 A JP30778790 A JP 30778790A JP H0678675 B2 JPH0678675 B2 JP H0678675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal piece
- mounting
- pieces
- riser
- staircase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば集合住宅の外側に施工される階段に
関するものである。
関するものである。
従来、この種の階段の一例としては、第5図に示すよう
なものがあった。すなわち、側桁50に踏板取付金物51…
を溶接またはボルト接合で取付け、この踏板取付金物51
と踏板52とをボルト接合するとともに、踏板52の垂下さ
れた前縁に蹴込板53をボルト接合していた。
なものがあった。すなわち、側桁50に踏板取付金物51…
を溶接またはボルト接合で取付け、この踏板取付金物51
と踏板52とをボルト接合するとともに、踏板52の垂下さ
れた前縁に蹴込板53をボルト接合していた。
また、他の例として、側桁、踏板および蹴込板をすべて
溶接にて接合して形成するものがあった。
溶接にて接合して形成するものがあった。
前者の場合、踏板52を取付けるに際し、側桁50に予め踏
板取付金物51を取付けておく必要があり、その組立が容
易でなく時間がかかるという問題があった。
板取付金物51を取付けておく必要があり、その組立が容
易でなく時間がかかるという問題があった。
また、後者の場合、ボルト接合する必要はないが、溶接
作業には熟練を要するという問題があった。
作業には熟練を要するという問題があった。
したがって、この発明の目的は、容易に組立てられる階
段を提供することである。
段を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕 この発明の階段は、上端に後方へ突出した上側水平片を
設け下端に前方へ突出した下側水平片を設け両水平片の
両側縁に取付片を設けた複数の蹴込板と、複数の蹴込板
を並設し隣合う蹴込板において上側水平片と下側水平片
が略同一平面に配置されるように取付片をボルト接合し
た側桁と、略同一平面にある上側水平片と下側水平片に
ボルト接合した複数の踏板とを備えたものである。
設け下端に前方へ突出した下側水平片を設け両水平片の
両側縁に取付片を設けた複数の蹴込板と、複数の蹴込板
を並設し隣合う蹴込板において上側水平片と下側水平片
が略同一平面に配置されるように取付片をボルト接合し
た側桁と、略同一平面にある上側水平片と下側水平片に
ボルト接合した複数の踏板とを備えたものである。
この発明の構成によれば、蹴込板に取付片を設けたの
で、踏板取付金物を側桁に取付ける必要はない。また、
接合部はすべてボルト接合であるため、熟練を要する溶
接作業をなくすことができ、現場での組立作業が容易と
なる。
で、踏板取付金物を側桁に取付ける必要はない。また、
接合部はすべてボルト接合であるため、熟練を要する溶
接作業をなくすことができ、現場での組立作業が容易と
なる。
この発明の一実施例の階段を第1図ないし第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この階段は、複数の蹴込板1…と、蹴込板1…の間に配
置される踏板2…と、蹴込板1…を支持する一対の側桁
3,3とからなる。蹴込板1は、上端に後方へ突出する上
側水平片4と、下端に前方へ突出する下側水平片5とを
有する略Z形の部材である。上記両水平片4,5の両側縁
には取付孔6aを有する取付片6が設けてある。また、両
水平片4,5にも取付片4a,5aが設けてある。踏板2は、取
付孔4a,5aに挿通される埋め込みボルト20…を下面に埋
設したものである。側桁3は、溝形鋼等で、取付片6に
対応する位置に、取付孔7…が設けてある。
置される踏板2…と、蹴込板1…を支持する一対の側桁
3,3とからなる。蹴込板1は、上端に後方へ突出する上
側水平片4と、下端に前方へ突出する下側水平片5とを
有する略Z形の部材である。上記両水平片4,5の両側縁
には取付孔6aを有する取付片6が設けてある。また、両
水平片4,5にも取付片4a,5aが設けてある。踏板2は、取
付孔4a,5aに挿通される埋め込みボルト20…を下面に埋
設したものである。側桁3は、溝形鋼等で、取付片6に
対応する位置に、取付孔7…が設けてある。
第2図はこの階段の一施工例を示す簡略図である。すな
わち、集合住宅等の外側の2階の廊下10に通じる階段と
して、一対の柱11,15の間に施工してある。組立手順に
ついては、蹴込板1の取付片6に設けた取付孔6aと側桁
3に設けた取付孔7にボルト12を挿通して接合する。こ
のとき、隣合う蹴込板1…において、上側水平片4と下
側水平片5が所定間隔をおいて略同一平面に配置される
ように、各蹴込板1…を側桁3にボルト固定する。そし
て、所定間隔をおいた上側水平片4と下側水平片5に踏
板2を載置して、埋め込みボルト20を取付孔4a,5aに挿
通して接合する。第3図および第4図はそれぞれ階段の
上部および下部の接合構造を示したものである。第3図
では、柱11に固定した取付部材13に、側桁3の下端をボ
ルト14で固定している。第4図では、柱15に固定した取
付部材16に、側桁3の上端をボルト17で固定するととも
に、柱15に横架された梁18に、蹴込板1の上側水平片4
に設けた垂下片19を引っ掛けている。
わち、集合住宅等の外側の2階の廊下10に通じる階段と
して、一対の柱11,15の間に施工してある。組立手順に
ついては、蹴込板1の取付片6に設けた取付孔6aと側桁
3に設けた取付孔7にボルト12を挿通して接合する。こ
のとき、隣合う蹴込板1…において、上側水平片4と下
側水平片5が所定間隔をおいて略同一平面に配置される
ように、各蹴込板1…を側桁3にボルト固定する。そし
て、所定間隔をおいた上側水平片4と下側水平片5に踏
板2を載置して、埋め込みボルト20を取付孔4a,5aに挿
通して接合する。第3図および第4図はそれぞれ階段の
上部および下部の接合構造を示したものである。第3図
では、柱11に固定した取付部材13に、側桁3の下端をボ
ルト14で固定している。第4図では、柱15に固定した取
付部材16に、側桁3の上端をボルト17で固定するととも
に、柱15に横架された梁18に、蹴込板1の上側水平片4
に設けた垂下片19を引っ掛けている。
この実施例によれば、踏板2の下面に埋め込みボルト20
を埋設したことにより、外観が良好となる。また、踏板
2は従来品と共通で使用できるという利点がある。
を埋設したことにより、外観が良好となる。また、踏板
2は従来品と共通で使用できるという利点がある。
この発明の階段によれば、蹴込板に取付片を設けたの
で、踏板取付金物を側桁に取付ける必要はない。このた
め、組立作業が容易になるとともにコストダウンを図る
ことができる。また、接合部はすべてボルト接合である
ため、熟練を要する溶接作業をなくすことができ、現場
での組立作業が容易となる。
で、踏板取付金物を側桁に取付ける必要はない。このた
め、組立作業が容易になるとともにコストダウンを図る
ことができる。また、接合部はすべてボルト接合である
ため、熟練を要する溶接作業をなくすことができ、現場
での組立作業が容易となる。
第1図はこの発明の一実施例の階段の要部分解斜視図、
第2図は階段の一施工例を示す簡略図、第3図は階段の
下部の接合構造を示す要部側面図、第4図は階段の上部
の接合構造を示す要部側面図、第5図は従来例の階段の
要部分解斜視図である。 1……蹴込板、2……踏板、3……側桁、4……上側水
平片、5……下側水平片、6……取付片
第2図は階段の一施工例を示す簡略図、第3図は階段の
下部の接合構造を示す要部側面図、第4図は階段の上部
の接合構造を示す要部側面図、第5図は従来例の階段の
要部分解斜視図である。 1……蹴込板、2……踏板、3……側桁、4……上側水
平片、5……下側水平片、6……取付片
Claims (1)
- 【請求項1】上端に後方へ突出した上側水平片を設け下
端に前方へ突出した下側水平片を設け前記両水平片の両
側縁に取付片を設けた複数の蹴込板と、前記複数の蹴込
板を並設し隣合う前記蹴込板において前記上側水平片と
前記下側水平片が略同一平面に配置されるように前記取
付片をボルト接合した側桁と、略同一平面にある前記上
側水平片と前記下側水平片にボルト接合した複数の踏板
とを備えた階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307787A JPH0678675B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 階 段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307787A JPH0678675B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 階 段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179762A JPH04179762A (ja) | 1992-06-26 |
| JPH0678675B2 true JPH0678675B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17973249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307787A Expired - Lifetime JPH0678675B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 階 段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678675B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003058006A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Nippon Light Metal Company, Ltd. | Stairway |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2307787A patent/JPH0678675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04179762A (ja) | 1992-06-26 |
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