JPH067878U - クリーナ構造 - Google Patents
クリーナ構造Info
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- JPH067878U JPH067878U JP11207091U JP11207091U JPH067878U JP H067878 U JPH067878 U JP H067878U JP 11207091 U JP11207091 U JP 11207091U JP 11207091 U JP11207091 U JP 11207091U JP H067878 U JPH067878 U JP H067878U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】綿球を端部に具備するシャンクを有する汚れ落
し等の手入れ用のクリーナで確実に汚れを吸着,剥離,
除去することが出来るようにし、その利便性をグレード
アップする。 【構成】断面円形の合成樹脂製の可撓性のバー状シャン
ク4の端部に綿球等の柔軟体5を設け、その周面,内部
の少くとも周面に粘着材を巻き付け,含浸,塗布等の手
段により設け、掃擦プロセスにおいて、綿球の機械的な
刷掃作用と共に粘着材による吸着剥離を積極的に行い、
汚れ剥離をより効果的に行う。 【効果】可撓性のバー状シャンクと綿球の柔軟体により
安全性が保証され、更に、該柔軟体による機械的な掃擦
作用に加えて粘着材7による基本的な吸着剥離が行え、
確実に汚れ剥離除去が行われる効果がある。
し等の手入れ用のクリーナで確実に汚れを吸着,剥離,
除去することが出来るようにし、その利便性をグレード
アップする。 【構成】断面円形の合成樹脂製の可撓性のバー状シャン
ク4の端部に綿球等の柔軟体5を設け、その周面,内部
の少くとも周面に粘着材を巻き付け,含浸,塗布等の手
段により設け、掃擦プロセスにおいて、綿球の機械的な
刷掃作用と共に粘着材による吸着剥離を積極的に行い、
汚れ剥離をより効果的に行う。 【効果】可撓性のバー状シャンクと綿球の柔軟体により
安全性が保証され、更に、該柔軟体による機械的な掃擦
作用に加えて粘着材7による基本的な吸着剥離が行え、
確実に汚れ剥離除去が行われる効果がある。
Description
【0001】
開示技術は、耳あなの掃除やテープレコーダの汚れ落し等に用いるクリーナの 構造の技術分野に属する。
【0002】
周知の如く、市民生活が向上すると、衣,食,住は勿論のこと、衛生的で健康 的な生活がより良く追及するようになってきている。
【0003】 したがって、改良生活に常に心身の健康、且つ、清潔の状態の保持が重要視さ れるようになり、各種の保健衛生,清潔保持の技術が案出され実用化されている 。
【0004】 このうち、成人は勿論のこと、乳幼児等の保健衛生にかかわる商品として耳か きが日常生活必需品として広く用いられており、耳等の垢や汚れ除去に重宝され ており、従来から、例えば、竹製であって一端にスプーン状のへらを、他端に球 状の綿毛等を付した耳かきが用いられてきたが、不用意な用い方では傷つき等が 生じ、中耳炎等を生ずる虞があることから、近時、プラスチック製の可撓性のバ ー状シャンクの先端に綿球等を一体的に設けた所謂「綿棒」が開発され、安全性 の高い保健衛生用のクリーナとして用いられるようになってきており、例えば、 図12に示す様に、該綿棒1をケース2に所定数収納した商品3とし、或いは、 図13に示す様に、パック2' 内に所定数並列状に収納してシール密封した商品 3' として流通市場で取り扱われるようになってきている。
【0005】
かかる綿棒1にあってはその綿球が柔軟体であり、皮膚を傷つけることもなく 効果的にこれを除去し、清潔状態を保つような利点は満され、又、単に、保健衛 生上の見地から清潔状態保持用としてのクリーナとして広く用いられるばかりで なく、テープレコーダのヘッド等のOA機器の整備用のクリーナとして使用に供 され、垢落し,汚れ除去,防錆等の用途に供され、歯のスポット的な疾患部に対 する薬液塗布等にも使用出来る汎用性の利便さはある。
【0006】 しかしながら、かかる綿棒は一般にはプラスチック製のバー状のシャンク先端 に設けた綿球が通常乾燥状態で取り付けられているに過ぎないことから、垢や汚 れが皮膚に密着状態で付着している場合には除去し難いという難点があり、剥離 性が不充分でテープレコーダのヘッドに固着している鉄粉の強制的な剥離能力に 欠けるという欠点があった。
【0007】 そして、テープレコーダのヘッドのクリーナとしてピン等を用いてスポット的 に汚れ除去等を行おうとすると、当該ヘッドを不測にして損傷したり、回路等の 機構等にトラブルを生じかねないという不都合さがあった。
【0008】 したがって、クリーナとしての完全性に不充分さがあり、汚れ等の完全除去性 が望まれるものであった。
【0009】
この出願の考案の目的は上述従来技術に基づく清潔状態を保持するクリーナや 精密機械部品のメンテナンス用の綿棒タイプのクリーナの問題点を解決すべき技 術的課題とし、柔軟体を有し可撓性を有することにより安全性が良く、使い勝手 が良く、大量生産,低コストでの提供性等のメリットを生かしながら、汚れ等の 剥離性をより確実にし、被洗浄体のに対する清浄作業を完全に保持し、しかも、 量産供給が低コストで行え、より良き市民生活の維持,精密機械等の機能保持に 与かるようにして各種産業における機能維持技術利用分野に益する優れたクリー ナ構造を提供せんとするものである。
【0010】
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とするこの出願の考案の構 成は、前述課題を解決するために、目,耳,鼻等の汚れ落し,薬液塗布等に用い る綿棒タイプのクリーナ、更には、テープレコーダのヘッド等精密機械部分の機 構部の汚れ落し等に用いるクリーナ等において、そのバー状のシャンクの一端、 もしくは、両端に綿球やスポンジ等の柔軟体を一体的に付設し、或いは、初期成 形時に一体成形し、該柔軟体の外周面,内部の少くとも前者に粘着テープや粘着 性の高い粘着材を巻き付け、或いは、塗布,含浸等の手段により強制剥離機能を 持たせるようにし、シャンクには可撓性を具備させ、該クリーナにより所定の皮 膚部分、或いは、装置の機構部等に柔軟体を当接させることにより汚れや塵埃等 は粘着材により確実に強制的に剥離除去され、清浄状態の回復、或いは、設計通 り装置の機能維持が図られ、何ら損傷等を与えることなく、使用状況によっては 再使用にも供することが出来るようにした技術的手段を講じたものである。
【0011】
次に、この出願の考案の実施例を図1、乃至、図11に基づいて説明すれば以 下の通りである。
【0012】 尚、図12,図13と同一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
【0013】 図示態様は耳等の垢落し,手入れや歯科治療部等への薬液の塗布、テープレコ ーダのヘッドの汚れ落し等に使用し得る態様であり、図1,図2に示す実施例に おいて1' はこの出願の考案の要旨の中心を成すクリーナであり、図12,図1 3に示す一般態様同様にケース2やパック2' 内に所定に収納されて製造状態を 保持し、流通市場を介し一般市場に供せられるものであって、プラスチック製の 断面円形のバー状のシャンク4にはその一端に柔軟体としての綿球5が糸、或い は、極細テープ6により、或いは、粘着材等により在来態様の綿棒同様に離脱不 能に固定的に付設されている。
【0014】 そして、当該実施例においてはクリーナ1' の製造時に柔軟体5が溶液状の粘 着材、例えば、ロジン等の粘着付与剤と液状ゴムとタルク等の充填剤、その他の 混合液にどぶ漬けされてその全周面に粘着材7をとりもち状に形成されている。
【0015】 尚、どぶ漬けすることにより柔軟体5の内部にも当該粘着材7が含浸されいる ことは何ら支障にはならないものである。
【0016】 そのため、図12,図13に示す様に、容器2、パック2' 内に所定数束ねら れて収納される場合、柔軟体5部分が相隣って束ねられるようにすることにより 、粘着材7の粘着状態は使用時にまで確実に有効に保持されることになる。
【0017】 而して、かかるクリーナ1' において、耳等の垢落し等、或いは、テープレコ ーダのヘッドの手入れ等を行うに際してはその使用は在来態様の綿棒同様に行う ようにされると、柔軟体5はシャンク4の可撓性と共に当接された部位を傷つけ たりすることなく擦過され、掃擦作用により垢,汚れ,鉄粉等の塵埃等は粘着材 7により強制的に吸着剥離されて当該部位を清浄化されることになる。
【0018】 この場合、シャンク4の他端にも後述する如く、柔軟体5を一体的に設け、そ の綿球にベンジンやシンナー、或いは、消毒液を含浸させて仕上げ刷掃を行うこ とにより清掃,手入れ作業は完全になされることになる。
【0019】 そして、使用済みのクリーナ1' は廃棄しても良く、更に、柔軟体5を洗浄し て再使用にしても良い。
【0020】 当該実施例においては、例えば、図2に示す柔軟体5を周方向2つに色分けし 、一方側に粘着材を他方側に適宜の仕上げ液を含浸させて使用の見分けがし易い ようにし、汚れの剥離,除去と消毒,刷掃を一連に行うようにすることも可能で ある。
【0021】 而して、図3に示す実施例のクリーナ11にあっては、シャンク4先端に設け た柔軟体5としての綿球に両面に粘着材を有する所謂両面テープ8を巻き付けた 態様であり、その奏する作用効果は上述実施例と変りはないものである。
【0022】 又、図4に示す実施例のクリーナ12にあっては、シャンク4の先端の柔軟体 5の綿球の全周面に予め所定に形成した粘着材の袋7' を適宜手段により皮包さ せた態様であり、当該実施例もまた上述各実施例実質的にその機能は変らないも のである。
【0023】 次に、図5に示す実施例のクリーナ13にあっては、シャンク4の先端に一体 的に設ける柔軟体5' を上述各実施例の綿球によるものに代えてスポンジ等の適 宜の弾性を有する発泡体にしたものであり、発泡ゴムや海綿等も用いられ、該柔 軟体5' の周面に於ける粘着材の実施態様は上述各実施例の塗布,含浸,貼り付 け,皮包等適宜に選択可能であるものである。
【0024】 又、図6に示す実施例のクリーナ14にあっては、そのシャンク4' とその先 端の柔軟体5''を製造時に一体成形するようにし、該柔軟体5''の成形後その周 面に粘着材7''をライニング,塗布,貼り付け,皮包等を適宜の手段を選択して 設けるようにした態様であり、この出願の考案時における成形技術において温度 ,圧力,溶液の濃度,種類等の選択によりシャンク4' と柔軟体5''を一体成形 し得るものである。
【0025】 而して、図7に示すクリーナ15の実施例においては、シャンク4''と柔軟体 5''' 部分を1つの有弾性の合成樹脂材等により一体成形させ、内部を中空にし てチューブ状にした態様であり、該柔軟体部5''' の外側面に塗布等の手段によ り粘着材7''' を形成させたものであって、その奏する作用効果は上述各実施例 と何ら変りはないものであり、コスト的には設計によって相当に安く抑えること が出来るものであり、安全性や取り扱い性においては極めて優れたものである。
【0026】 そして、中空内部には空気等の所定の気体を設定圧力で封入し、クリーニング に際して皮膚や機構部に不測の損傷等が絶対に生じないようにすることが出来る 。
【0027】 次に、図8に示す実施例のクリーナ16にあっては、シャンク4先端に設けた 柔軟体51(上述各実施例のいづれの柔軟体であっても良い)に周方向所定数の ノッチ8,8…を形成してスプライン状になし、刷掃プロセスにおける汚れ落し や塵埃剥離をより機械的に効果的に行えるようにした態様である。
【0028】 勿論、当該実施例においても粘着材はノッチ8を含めて全面的に設けられてい るものである。
【0029】 次に、設計変更の態様の実施例を示すと、図9に於ける実施例にあってはシャ ンク4の両端の柔軟体52,52' のサイズ形状を適宜に変え、又、粘着材71 ,71' の付設態様を変えて初期除去作業と仕上げ作用を取り代え的に効率良く 行うことが出来るようにした態様である。
【0030】 又、図10に示す実施例のクリーナ18の態様においては、シャンク4の一端 側に柔軟体5を形成し他端側にはそのツールとしての耳かき9を形成した態様で ある。
【0031】 そして、図11に示す実施例のクリーナ19にあってはシャンク4''を断面偏 平な板状に形成し、先端の柔軟体53をへら等のものに形成し、例えば、皮膚の 汚れ,除去や精密機械装置の平面部分に対する清掃整備等を行うに適した態様で あり、実質的な作用効果は勿論各上述実施例のものと変りはないものである。
【0032】 尚、この出願の考案の実施態様は上述各実施例に限るものでないことは勿論で あり、例えば、シャンクに用途別のラベルを張り付けたり、更にはシャンクを十 文字式にクロス状にしたりする等種々の態様が採用可能である。
【0033】 そして、適用例としては耳の手入れ等ばかりでなく、歯治療等医療用具として 用いたり、婦人の化粧用に用いたり、理科工作や各種の製造工場に於ける接着剤 塗布用等に供することが出来ることも勿論のことである。
【0034】 そして、設計変更的にはシャンクは可撓性を有する合成樹脂性に代えて木製や 金属製のもの、或いは、ゴム製の棒等も用いることが出来ることもまた勿論のこ とである。
【0035】 又、柔軟体に対する粘着材の付設態様をテープによる巻き付け式や袋による皮 包式のものにあっては皮包に際し、これらの粘着材を剥離して乾燥状態の綿球等 の柔軟体本体を露呈させて在来態様の綿棒タイプのクリーナとして用いるように することも出来るものである。
【0036】 そして、クリーナを容器2、或いは、パック2' に封入して流通市場にて取り 扱うに際し、該容器2やパック2' 内に綿棒タイプのクリーナとは別に巻き付け 式のテープや袋をセットさせて使用に際し柔軟体に巻き付けたり,包皮するガイ ドを示しても良い。
【0037】 又、グリップに差し込み,引き抜き式にしてペンタイプにするようにする商品 化も可能である。
【0038】
以上、この出願の考案によれば、基本的に耳や鼻の手入れ、更には精密機械部 品のクリーニング用等のクリーナとして用いる綿棒タイプのクリーナにおいて、 合成樹脂製等の可撓性を有するバー状のシャンクの前部に綿球等の柔軟体を設け て手入れを行って汚れ,除去や塵埃剥離を行うに際し、該柔軟体に巻き付け塗布 、或いは、含浸等を介して所定の粘着材を設けることにより、擦過等の刷掃等に よって汚れ除去,塵埃剥離を行うに際し、単なる掃擦による機械的な剥離作用の みならず、粘着材による強制的な吸着剥離除去が行え、したがって、汚れ除去等 が確実に有効裡に行えるという優れた効果が奏される。
【0039】 したがって、綿棒タイプのクリーナの安全で、使い勝手が良いという基本的な 利点を有する効果に加えて、クリーナとての機能をより確実に促進させ、清浄化 精度が高められるという効果が奏されることになる。
【0040】 而して、容器やパック内に束ねてクリーナを収納して流通市場に供するに、柔 軟体部分を相互に連設状態にすることにより、粘着材が相互に結合されて実使用 に際し当該粘着材の粘着機能を充分に保持させるという効果もある。
【0041】 そして、構造的には実質的に在来態様の綿棒と変らないことにより、安定した 低コストでの量産供給が保証され得、生産側にとっての企業的利益も確実に保証 され、消費者側にあってもその安全性を充分に保証され、公共性,福祉性が何ら 損われないという優れた効果が奏される。
【0042】 しかも、クリーナは使用者にとっての使用態様において、保健衛生上の点から 清潔保守を図るクリーナとして機能するばかりでなく、簡単な保守点検整備用具 として、又、各種の機器道具類の手入れ等でもメンテナンス治具として使用出来 、汎用性があるという利点がある。
【図1】この出願の考案の1実施例の全体概略斜視図で
ある。
ある。
【図2】同、部分拡大断面図である。
【図3】他の実施例の部分拡大斜視図である。
【図4】別の実施例の部分拡大断面図である。
【図5】更に、他の実施例の部分拡大断面図である。
【図6】更に、別の実施例の部分拡大断面図である。
【図7】更に、別の実施例の部分拡大断面図である。
【図8】他の実施例の部分拡大側面図である。
【図9】設計変更の1態様の部分拡大断面図である。
【図10】更に、他の設計例の部分拡大断面図である。
【図11】更に、別の実施例の拡大斜視図である。
【図12】一般の綿棒の収納状態の斜視図である。
【図13】同、他の収納態様の斜視図である。
4 バー状シャンク 5 柔軟体 1' クリーナ 7 粘着材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図10】
【図9】
【図11】
【図12】
【図13】
Claims (7)
- 【請求項1】バー状シャンクの先端にピース状の柔軟体
が一体的に設けられているクリーナ構造において、該柔
軟体の少くとも表面に粘着材が付設されていることを特
徴とするクリーナ構造。 - 【請求項2】上記粘着材が柔軟体に外装されていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のクリ
ーナ構造。 - 【請求項3】上記粘着材が柔軟体に含浸されていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のクリ
ーナ構造。 - 【請求項4】上記粘着材が柔軟体に塗布されていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のクリ
ーナ構造。 - 【請求項5】上記柔軟体がシャンクと別体にされて一体
化されていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のクリーナ構造。 - 【請求項6】上記柔軟体がシャンクと一体成形されてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のクリーナ構造。 - 【請求項7】上記シャンクの一端に上記柔軟体が設けら
れ他端には他のツールが形成されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のクリーナ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112070U JPH078058Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | クリーナ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112070U JPH078058Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | クリーナ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067878U true JPH067878U (ja) | 1994-02-01 |
| JPH078058Y2 JPH078058Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14577318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991112070U Expired - Lifetime JPH078058Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | クリーナ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078058Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006690A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Atom Kosan Kk | スティック型塵埃除去具及び軽量物品の吸着移送具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177656U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-06 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP1991112070U patent/JPH078058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177656U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006690A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Atom Kosan Kk | スティック型塵埃除去具及び軽量物品の吸着移送具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078058Y2 (ja) | 1995-03-01 |
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