JPH067895B2 - 排気口へのフィルター取付け方法 - Google Patents

排気口へのフィルター取付け方法

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JPH067895B2
JPH067895B2 JP2017560A JP1756090A JPH067895B2 JP H067895 B2 JPH067895 B2 JP H067895B2 JP 2017560 A JP2017560 A JP 2017560A JP 1756090 A JP1756090 A JP 1756090A JP H067895 B2 JPH067895 B2 JP H067895B2
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filter
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attached
magnet
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健司 渡邊
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CASTLE SANGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は排気口(換気扇及びレンジフード等をいう)に
不織布等からなるシート状のフィルターを装着する方法
に関する。
〔従来の技術〕
換気扇あるいはレンジフードは周囲から油煙等を吸い込
むので、汚れが酷く掃除が大変であるので、吸い込み口
に取替可能なフィルターを取付けることが行われてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の換気扇カバーあるいはレンジフー
ドカバーは予め合成樹脂等からなる枠で吸入口を覆い、
表面から不織布等からなるフィルターを固着する構造と
なっていたので、取付けが面倒であり、更には今度はフ
ィルターについた油によって枠が汚れるので有形の枠の
処理が面倒であるという問題点があった。
また、従来の枠付きの換気扇カバーにおいては、枠に装
着されるカバーの形が決まっているので、広い不織布を
自由に裁断して使用することは一般家庭では困難であっ
た。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、簡単
にフィルターを排気口に取付けることができて、取替等
も容易な排気口へのフィルター取付け方法を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的に沿う請求項1記載の排気口へのフィルター取
付け方法は、装着しようとする排気口を覆う広さのシー
ト状のフィルターで該排気口の入口を直接覆い、該フィ
ルターの周囲を点在する複数の把手付きのマグネットホ
ルダーによって押さえて構成されている。
また、請求項2記載の方法は請求項1記載の方法におい
て、予めフィルターの取付け部分にそれぞれのマグネッ
トホルダーを個別に吸着させる凸縁付の磁性板が固着さ
れて構成されている。
そして、請求項3記載の排気口へのフィルター取付け方
法は、予め、装着しようとする排気口の周囲に表面に鉤
状突起が設けられた基盤を取付け、その上から該排気口
を覆う所定広さのフィルターを被せ、前記鉤状突起に該
フィルターの周辺を直接掛止するようにして構成されて
いる。
〔作用〕
請求項1、2記載の排気口へのフィルター取付け方法に
おいては、排気口より大きい広さを有するフィルターで
排気口を覆い、周囲を点在する複数の把手付きのマグネ
ットホルダーによって押さえているので、張った状態で
排気口をフィルターで覆うことができ、排気と共に吸引
される油等はフィルターによって捕捉される。そして、
フィルターの周囲は点在する複数の把手付きのマグネッ
トホルダーによって固定されているので、容易にフィル
ターの交換を行うことができる。
特に、請求項2記載の排気口へのフィルター取付け方法
においては、凸縁付きの磁性板をマグネットホルダーを
取付ける位置に配置しているので、相手側に非磁性体で
あっても容易にマグネットホルダーを取付け得る。更
に、凸縁によって吸着されたマグネットホルダーが移動
しない。
また、請求項3記載の排気口へのフィルター取付け方法
は、鉤状突起が設けられた基盤を排気口の周囲に設け
て、該鉤状突起にフィルターを掛止させているので、フ
ィルターを簡単に排気口に取付け、その交換も容易にで
きる。
〔実施例〕
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明して、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は第1の実施例に係る排気口へのフィル
ター取付け方法を示す側面図、第2図は該取付け方法の
工程を示す斜視図、第3図は第2の実施例に係る排気口
へのフィルター取付け方法を示す斜視図、第4図は第3
の実施例に係る排気口へのフィルター取付け方法を示す
側面図、第5図は第4の実施例に係る排気口へのフィル
ター取付け方法を示す側断面図、第6図は第5の実施例
に係る排気口へのフィルター取付け方法を示す断面図で
ある。
第1図、第2図に示すように第1の実施例に係る排気口
へのフィルター取付け方法においては、まず第2図に示
すようにフィルターの一例である難燃性の不織布10
を、鋏11等で装着しようとする排気口より大きい広さ
に切断して、取り付けようとする排気口に適合するよう
に合わせる。そして、所定広さに切断された不織布10
を排気口の一例であるレンジフード12の周囲に被せ、
第1図に示すように周囲を点在する複数のマグネットホ
ルダー13によって固定する。
この場合、マグネットホルダー13は周囲の合成樹脂素
材の把手14が設けられ、中央部に鉄製の缶15に間隔
を開けて配置された強力な磁石16が配置されている。
なお、前記磁石16、缶15及び把手14は接着剤によ
って固着されている。
従って、レンジフード12は該不織布10で覆い、マグ
ネットホルダー13によって周囲を固定しているので、
油煙は該不織布10によって捕捉され、取替に際しては
マグネットホルダー13を除去し、再度新しい不織布1
0を所定位置において、周囲をマグネットホルダー13
によって止めることになる。
第3図の第2の実施例に係る排気口へのフィルター取付
け方法であって、他のレンジフード17に適用した場合
を示すが、図に示すようにフィルターの一例である不織
布18を折り曲げて排気口19の周囲に、前記マグネッ
トホルダー13で押圧しながら取付けている。
第4図は第3の実施例に係る排気口へのフィルター取付
け方法を示し、排気口が鉄製でない場合にはマグネット
ホルダー13が吸着しないので、予め、磁性板20を接
着剤21等で排気口の周囲に取付けた後、フィルター2
2を被せてマグネットホルダー13によって押圧してい
る。なお、前記磁性板20の周囲は凸縁24が設けら
れ、マグネットホルダー13が移動しないようになって
おり、例えば垂直の壁に取付ける場合には特に効果があ
る。
第5図は、第4の実施例に係る排気口へのフィルター取
付け方法であるが、図に示すように突出体の一例である
製鉄の缶付磁石25を排気口の周囲に適当間隔で取付
け、フィルター26を被せて更にキャップ27を被せ、
フィルター26を止めるようにしている。なお、前記実
施例において、突出体を接着剤あるいはネジ等で排気口
の周囲に取付けることも可能である。
これによって、排気口の周囲に強固にフィルター26の
端を固定することができ、その交換もキャップ27を抜
いて行うので極めて容易である。
第6図は、第5の実施例に係る排気口へのフィルター取
付け方法を示すが、排気口の周囲に適当間隔で鉤状突起
28の設けられた基盤29を磁石30によって取付け、
前記鉤状突起28にフィルター31の端を引っ掛けるよ
うにしている。
これによってフィルター31の周囲を固定することがで
きる。
〔発明の効果〕
請求項1、2記載の排気口へのフィルター取付け方法
は、排気口に直接フィルターを被せ、その周囲を把手付
きのマグネットホルダーによって固定しているので、フ
ィルターの取付け及び交換が極めて容易である。
特に、請求項2記載の排気口へのフィルター取付け方法
においては、それぞれのマグネットホルダーを吸着させ
る凸縁付きの磁性板が排気口の周囲に固着されているの
で、吸着されたマグネットホルダーが移動しないという
利点を有する。
そして、請求項3記載の排気口へのフィルター取付け方
法においては、排気口の周囲に直接フィルターを被せ、
予め取付けけられた鉤状突起が設けられた基板に固定し
て、フィルターを固定しているので、極めて簡単にフィ
ルターの交換が行える。
更には、請求項1〜3記載の排気口へのフィルター取付
け方法は、装着するフィルターは交換用の広いフィルタ
ーを用意し、これを装着する排気口の大きさに合わせて
自由に切断するので、従来のように枠付きフィルターあ
るいは特定構造のフィルターを用意する必要がなく、ま
た、従来のように枠あるいは支持体を使用しいないの
で、取替にあってはフィルターの交換のみで済み、極め
て経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例に係る排気口へのフィルター取付
け方法を示す側面図、第2図は該取付け方法の工程を示
す斜視図、第3図は第2の実施例に係る排気口へのフィ
ルター取付け方法を示す斜視図、第4図は第3の実施例
に係る排気口へのフィルター取付け方法を示す側面図、
第5図は第4の実施例に係る排気口へのフィルター取付
け方法を示す側断面図、第6図は第5の実施例に係る排
気口へのフィルター取付け方法を示す断面図である。 〔符号の説明〕 10………不織布(フィルター)、11………鋏、12
………レンジフード(排気口)、13………マグネット
ホルダー、14………把手、15………缶、16………
磁石、17………レンジフード、18………不織布(フ
ィルター)、19………排気口、20………磁性板、2
1………接着剤、22………フィルター、24………凸
縁、25………缶付磁石、26………フィルター、27
………キャップ、28………鉤状突起、29………基
盤、30………磁石、31………フィルター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装着しようとする排気口を覆う広さのシー
    ト状のフィルターで該排気口の入口を直接覆い、該フィ
    ルターの周囲を点在する複数の把手付きのマグネットホ
    ルダーによって押さえて該排気口に固定することを特徴
    とする排気口へのフィルター取付け方法。
  2. 【請求項2】予めフィルターの取付け部分にそれぞれの
    マグネットホルダーを個別に吸着させる凸縁付の磁性板
    が固着されていることを特徴とする請求項1記載の排気
    口へのフィルター取付け方法。
  3. 【請求項3】予め、装着しようとする排気口の周囲に表
    面に鉤状突起が設けられた基盤を取付け、その上から該
    排気口を覆う所定広さのフィルターを被せ、前記鉤状突
    起に該フィルターの周辺を直接掛止したことを特徴とす
    る排気口へのフィルター取付け方法。
JP2017560A 1990-01-28 1990-01-28 排気口へのフィルター取付け方法 Expired - Lifetime JPH067895B2 (ja)

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JP2017560A JPH067895B2 (ja) 1990-01-28 1990-01-28 排気口へのフィルター取付け方法
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JPH03229608A JPH03229608A (ja) 1991-10-11
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JP2009092617A (ja) * 2007-10-12 2009-04-30 Sakura Finetek Japan Co Ltd 摘出生体組織載置装置及び摘出生体組織の固定方法

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