JPH067908U - モルタル用ミキサー - Google Patents
モルタル用ミキサーInfo
- Publication number
- JPH067908U JPH067908U JP5414292U JP5414292U JPH067908U JP H067908 U JPH067908 U JP H067908U JP 5414292 U JP5414292 U JP 5414292U JP 5414292 U JP5414292 U JP 5414292U JP H067908 U JPH067908 U JP H067908U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring tank
- mortar
- stirring
- discharge port
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 title claims abstract description 62
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 107
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000012615 aggregate Substances 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】水平な回転軸を有する攪拌羽根が設けられた攪
拌槽の上端の投入口を、比較的低い位置に配位でき、モ
ルタル原料の投入を楽に行えるようにすると同時に、自
動的にモルタルを比較的高所から排出できるようにす
る。 【構成】攪拌槽1と、水平な回転軸2と、攪拌羽根3,
4とを備える。この攪拌槽1は断面略U字状をなし、開
閉可能な被攪拌物の排出口5が、攪拌槽1の底端より上
方位置に設けられている。そして、攪拌羽根3,4の上
記排出口に対応する部分のすくい面32,42を回転方
向に向けて前方に傾斜させることによって、このすくい
面32,42によりすくわれた被攪拌物を排出口5より
排出させる。
拌槽の上端の投入口を、比較的低い位置に配位でき、モ
ルタル原料の投入を楽に行えるようにすると同時に、自
動的にモルタルを比較的高所から排出できるようにす
る。 【構成】攪拌槽1と、水平な回転軸2と、攪拌羽根3,
4とを備える。この攪拌槽1は断面略U字状をなし、開
閉可能な被攪拌物の排出口5が、攪拌槽1の底端より上
方位置に設けられている。そして、攪拌羽根3,4の上
記排出口に対応する部分のすくい面32,42を回転方
向に向けて前方に傾斜させることによって、このすくい
面32,42によりすくわれた被攪拌物を排出口5より
排出させる。
Description
【0001】
本考案は、モルタル用のミキサー、詳しくは、攪拌槽内にセメントと骨材と水 等のモルタル原料を投入して、混合攪拌することによりモルタルとし、このモル タルを排出口から排出するようにしたバッチ式のモルタル用のミキサーに関する ものである。
【0002】
この種のバッチ式のモルタル用のミキサーは、作業現場において、セメントと 骨材と水等のモルタル原料を攪拌するのに広く使用されているものであり、攪拌 されたモルタルは手押し車等に移され、モルタルの塗装箇所まで運ばれる。 そして、この種のミキサーは、攪拌槽と、この攪拌槽内に配位された回転軸と 、この回転軸に設けられた攪拌羽根とを備え、攪拌槽内に投入されたモルタル原 料を攪拌してモルタルとするものであるが、回転軸が垂直方向のものと水平方向 のものとに大別し得る。
【0003】 回転軸が垂直方向に設けられているものは、攪拌槽が有底の筒形状をなすのが 一般的であり、攪拌槽の上端の開口からモルタル原料を投入し、攪拌槽の底に開 閉可能に設けられたモルタルの排出口からモルタルを排出するようにしている。 そして、手押し車をこの攪拌槽の下に押し入れ、攪拌槽の底の排出口を開いて、 モルタルを手押し車に移し換えるものである。ところが、手押し車をこの攪拌槽 の下に押し入れようとすると、攪拌槽を適当な高さに配位する必要があり、攪拌 槽の上端はかなりの高さになってしまう。そのため、このような高い攪拌槽の上 端からモルタル原料を投入することは、作業者にとって負担となっている。
【0004】 他方、回転軸が水平方向に設けられているものは、攪拌槽が断面U字状の半筒 形状をなすのが一般的であり、攪拌槽自体が、回転軸を軸として反転できるよう に構成されている。そして、攪拌槽の上端の開口がモルタル原料の投入口と排出 口とを共用しており、攪拌槽の上端の開口からモルタル原料を投入し、攪拌終了 後は、攪拌槽を反転させて同開口からモルタルを排出するようにしている。この ように、攪拌槽を反転させるため、攪拌槽の上端の開口を比較的低い位置に配位 できモルタル原料の投入を楽に行える反面、モルタルを充満した状態で攪拌槽を 反転させるにはかなり力が必要であり、作業者にとって負担となっている。しか も、多量のモルタルを一度に攪拌しようとすると、槽自体の大きさも大きくなり 、攪拌槽の上端の開口が手押し車よりも大きくなってしまう。その結果、攪拌槽 を反転させて同開口からモルタルを排出すると、モルタルが手押し車から横にあ ふれてしまうという問題がある。
【0005】
そこで、本考案は、回転軸が水平方向に設けられているモルタル用のミキサー を改良して、攪拌槽の上端の開口を比較的低い位置に配位できモルタル原料の投 入を楽に行えるという利点を維持したまま、攪拌槽を反転せずとも自動的にモル タルを比較的高所から排出できるようにすることを目的とする。
【0006】
そこで本考案は、次の構成を特徴とするモルタル用ミキサーを提供することに より、上記の課題を解決する。 このモルタル用ミキサーは、攪拌槽1と、この攪拌槽内に略水平に配位された 回転軸2と、この回転軸に設けられた攪拌羽根3,4とを備える。この攪拌槽1 は、回転軸と平行に延びる左右の側面11,12と、左右側面の下端間を結ぶ湾 曲した底面13とにより構成された断面略U字状をなし、開閉可能な被攪拌物の 排出口5が、攪拌槽1の底端より上方位置に、回転軸2と平行に設けられている 。そして、攪拌羽根3,4の上記排出口に対応する部分が、外端縁31,41と この外端縁から径内方向に延びるすくい面32,42とを有し、この外端縁31 ,41が上記の底面13とほぼ接する。又、この外端縁と回転軸とを結ぶ線bに 対して、当該すくい面32,42が回転方向に向けて前方に傾斜しているもので あり、当該すくい面32,42によりすくわれた被攪拌物が上記の排出口5より 排出されるものである。
【0007】
本願考案のモルタル用ミキサーにおいては、従来の回転軸が水平方向に設けら れているモルタル用のミキサーと同様、攪拌槽の上端の開口を比較的低い位置に 配位しても、排出口5を攪拌槽1の底端より上方の適当な高さに配位することが できる。そして、すくい面32,42が回転方向に向けて前方に傾斜しているも のであるため、当該すくい面32,42によってすくわれた被攪拌物は、排出口 の方向に滑り落ちるものであり、良好な排出が可能となる。 尚、従来のミキサー、詳しくは回転軸が水平方向に設けられ、攪拌槽を反転さ せて排出するタイプの従来のミキサーにおいては、攪拌羽根のすくい面が、外端 縁と回転軸とを結ぶ線に対して平行に形成されている。本願考案者は、当初、こ の通常の攪拌羽根を採用したまま攪拌槽の側面に排出口を形成してモルタルの排 出を試みたものであったが、これでは、攪拌羽根のすくい面にモルタルが乗せら れたままで排出口にモルタルが滑り落ちないため、その問題を克服すべく改良を 加えて本願考案の創作に到ったものである。
【0008】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。 図1は一実施例のモルタル用ミキサーの正面から見た内部構造説明図、図2は 同モルタル用ミキサーの側面図、図3は同モルタル用ミキサーの攪拌羽根の斜視 図、図4は図2の中央縦端面図である。
【0009】 このモルタル用ミキサーは、バッチ式のミキサーで、図1に示すように、攪拌 槽1と、この攪拌槽内に水平に配位された回転軸2と、この回転軸に設けられた 攪拌羽根3,4とを備える。 この攪拌槽1は、回転軸2と平行に延びる左右の側面11,12と、左右側面 の下端間を結ぶ半円形の底面13とにより構成された断面略U字状をなすもので あり、その前後は図2に示すように前面14と後面15とによって閉じられてい る。図1に戻りさらに詳しく説明すると、左側面11は底面13から上方に真っ 直ぐ延設されているが、右側面12は、底面13と同一の径を有する湾曲部12 aと、この湾曲部12aから上方に真っ直ぐ延びる直線部12bとから構成され ている。又、攪拌槽1の上面は、開放されたモルタル材料の投入口16となって おり、この投入口16には、金網17を開閉可能に設けておく等、危険防止の手 段を施しておいてもよい。
【0010】 そして、図1に示すように、この右側面12の湾曲部12aから底面13の上 部にかけて、排出口5が形成されている。この排出口5は、図2に示すように、 前後方向における中央の約3分の1弱の長さに渡って形成されている。この排出 口5は、ヒンジ52により開閉可能に設けられた蓋部材51によって、通常の攪 拌作業時は閉じられている。又、図1に示すように、排出口5に排出用ガイド5 3を設けておいてもよい。
【0011】 回転軸2は、攪拌槽1内に水平に配位されており、前面14及び後面15に設 けられた軸受6,7によって回転可能に支持されている。この回転軸2は、軸受 け6から突出して、その先端に設けられたギヤ、チェーン等の動力伝達手段8を 介して電動機9に接続され、図1、図3、図4における矢印aに示すように、右 回転する。尚、この電動機9及び攪拌槽1は、基台10によって支持されている ものである。
【0012】 この回転軸2は、図3に示すように、前端から上方に延びる第1支持腕21と 、中央から斜め後方に延びる第2支持腕22と、後端から下方に延びる第3支持 腕23、中央から斜め前方に延びる第4支持腕24とを備える。さらに正確に説 明すると、第1支持腕21を基準として、第2支持腕22は反回転方向(矢印a と逆方向)に90度、第3支持腕23は反回転方向(矢印aと逆方向)に180 度、第4支持腕24は反回転方向(矢印aと逆方向)に270度の位置に配位さ れている。又、第2支持腕22は回転軸との間に約60度の角度xを持って斜め 後方に伸ばされており、第4支持腕24は回転軸との間に約60度の角度yを持 って斜め前方に伸ばされている。
【0013】 攪拌羽根3は、上記の第1支持腕21端と、第2支持腕22端との間に渡され ており、攪拌羽根4は、上記の第3支持腕23端と、第4支持腕24端との間に 渡されている。両者は回転軸の中央を基準として点対称に形成されている。
【0014】 この攪拌羽根3,4は、細長い金属板を湾曲させて形成されたものであり、そ の外端縁31,41は金属板のままとしておいても良いが、この実施例ではゴム 等の弾性部材により構成している。この弾性部材は、ボルト、ナット等の適宜の 固定手段により取り付ければよく、必要に応じて適宜の切り込み等を設けてより 良く変形し得るようにしておいてもよい。この外端縁31,41から回転軸2ま での距離は、底面13の半径と略等しく設定されており、この外端縁31,41 の弾性部材が底面13に接しつつ回転する。
【0015】 この攪拌羽根3,4は、外端縁31,41から金属板の幅でもって径内方向に 延びるすくい面32,42を有する。そして、このすくい面32,42によって 攪拌槽1内のモルタル材料を攪拌するものである。 詳しくは、攪拌羽根3の外端縁31は攪拌槽の前面に位置する第1支持腕21 端から中央後方寄りに位置する第2支持腕22端までの間を略スパイラル状に伸 びるものである。より詳しくは、図5に示すように、そのねじれ角(外端縁31 と、外端縁31上の一点を通る回転軸2に平行な直線とがなす角)は、第1支持 腕21端付近では約45度とされているが、攪拌槽の中央付近(排出口5にほぼ 対応する箇所)では20度程度となっている。但し、このねじれ角は適宜変更す ることができ、全体について同一のねじれ角とすることもできる。他方、攪拌羽 根4は、攪拌羽根3と対称に設けられており、その外端縁41は、攪拌羽根3の 外端縁31と逆方向の略スパイラル状に伸びるものである。 このように、両攪拌羽根3,4は逆向きに設けられているため、モルタル材料 は、攪拌槽1の前面14と後面15とから中央に向けて送られ。そして、前面1 4と後面15との両側から送られたモルタル材料は、中央でぶつかりまた前後面 へと押し戻されるものであり、この動きが繰り返され、モルタル材料の攪拌がな される。
【0016】 次に、図4に示すように、攪拌羽根3,4のすくい面32,42は、攪拌槽の 中央付近(排出口5にほぼ対応する箇所)では、外端縁31,41と回転軸2と を結ぶ線bに対して、回転方向に向けて前方に傾斜している。尚、図4に2点鎖 線で示すように、攪拌槽の両端付近(第1支持腕21端付近及び第3支持腕23 端付近)では、外端縁31,41と回転軸2とを結ぶ線bに対して、攪拌羽根3 ,4のすくい面32′,42′は平行になっている。この図4において、32a 、32b、42a、42bは、回転軸2の回転に伴い、すくい面32,42が移 動していった後の状態を示すものである。又、32′,42′は、攪拌槽の両端 付近におけるすくい面の断面形状を示すものであり、さらに32a′、32b′ 、42a′、42b′は、回転軸2の回転に伴い、すくい面32′,42′が移 動していった後の状態を示すものである。
【0017】 より詳しく説明すると、図6(A)に示すように、外端縁31と回転軸2とを 結ぶ線bに対する攪拌羽根3のすくい面32がなす角度は、第1支持腕21端付 近では0度とされているが、攪拌槽の中央付近(排出口5にほぼ対応する箇所) では45度回転方向に向けて前方に傾斜している。同様に、図6(B)に示すよ うに、外端縁41と回転軸2とを結ぶ線bに対する攪拌羽根4のすくい面42が なす角度は、第3支持腕23端付近では0度とされているが、攪拌槽の中央付近 (排出口5にほぼ対応する箇所)では45度回転方向に向けて前方に傾斜してい る。
【0018】 従って、図4に示すように、排出口5付近においては、攪拌羽根3,4のすく い面32,42は、排出口5の方向に傾斜していることとなる。よって、モルタ ル材料の攪拌が終了した時点で、回転軸2の回転を継続しつつ排出口5を開くと 、攪拌槽の中央付近のモルタルは、攪拌羽根3,4のすくい面32,42によっ てすくい上げられ、すくい面32,42から滑り落ちて排出口5より排出される ものであり、2〜3分間で攪拌槽内の全モルタルを排出し得るものである。 このように、攪拌羽根のすくい面を、回転方向に向けて前方に傾斜させること は、攪拌作用の能率化の面からは不利である。従って、傾斜角度は適宜変更して 実施することができるが、この傾斜角度は約75度を越えないことが攪拌作用の 能率化の面から望ましい。他方、傾斜角度を小さくし過ぎると、良好な排出が困 難となるため、この傾斜角度は約15度以上であることが好ましい。
【0019】 尚、前述のように、排出口5のある右側面12は、底面13と同一の径を有す る湾曲部12aと、この湾曲部12aから上方に真っ直ぐ延びる直線部12bと から構成されている。このように、湾曲部12aを設けずに、直線部のみで構成 すると、この直線の壁面にモルタルが付着して攪拌槽内の残ってしまう。ところ が、湾曲部12aを設けることによって、湾曲部12aがいわゆるオーバーハン グ状となり、付着したモルタルが重力によって下方に落下し易くなり、モルタル の残留を防止することができるものである。 又、図3に示すように、第1支持腕21及び第3支持腕23にも、ゴム等の弾 性部材21a,23aを設けておくと、この弾性部材21a,23aにより、前 面14及び後面15に付着するモルタルを拭い取ることが出来、有利である。
【0020】 以上、本願考案は上記の実施例の他、適宜変更して実施することができる。例 えば、攪拌羽根の数の増減や形状の変更は、本願考案の要旨を逸脱しない限り変 更が可能である。又、実施例の場合、両攪拌羽根を逆向きに設けて中央にて排出 するようにしたが、例えば前方から後方のみに送り、後端よりの側面に排出口を 設けるようにしてもよい。さらに、排出口の大きさは適宜変更することができる ものであり、例えば、前面から後面に至る全範囲に渡って設けることもできる。 このように大きな排出口を設けた場合には、攪拌羽根のすくい面全体を傾斜させ る必要はなく、排出効果の上がる適当な範囲ですくい面に傾斜を設ければ足りる ものである。又、傾斜したすくい面は、その断面を直線とする必要はなく、例え ば弓なりに湾曲させる等、排出が可能な形状としておけばよい。
【0021】
以上、本考案は、回転軸が水平方向に設けられているモルタル用のミキサーを 改良して、攪拌槽の上端の開口を比較的低い位置に配位できモルタル原料の投入 を楽に行えるという利点を維持したまま、攪拌槽を反転せずとも自動的にモルタ ルを比較的高所から排出できるようにしたものである。
【図1】一実施例のモルタル用ミキサーの正面から見た
内部構造説明図である。
内部構造説明図である。
【図2】同モルタル用ミキサーの側面図である。
【図3】同モルタル用ミキサーの攪拌羽根の斜視図であ
る。
る。
【図4】図2の中央縦端面図である。
【図5】攪拌羽根のねじれ角の変化を示すグラフであ
る。
る。
【図6】(A)は一方の攪拌羽根のすくい面の角度の変
化を示すグラフであり、(B)は他方の攪拌羽根のすく
い面の角度の変化を示すグラフである。
化を示すグラフであり、(B)は他方の攪拌羽根のすく
い面の角度の変化を示すグラフである。
1 攪拌槽 2 回転軸 3,4 攪拌羽根 5 排出口 11 左側面 12 右側面 13 底面 31,41 攪拌羽根の外端縁 32,42 攪拌羽根のすくい面
Claims (1)
- 【請求項1】攪拌槽(1) と、この攪拌槽内に略水平に配
位された回転軸(2) と、この回転軸に設けられた攪拌羽
根(3) (4) とを備え、 この攪拌槽(1) が、回転軸と平行に延びる左右の側面(1
1)(12)と、左右側面の下端間を結ぶ湾曲した底面(13)と
により構成された断面略U字状をなすものであり、 開閉可能な被攪拌物の排出口(5) が、攪拌槽(1) の底端
より上方位置に、回転軸(2) と平行に設けられ、 攪拌羽根(3) (4) の上記排出口に対応する部分が、外端
縁(31)(41)とこの外端縁から径内方向に延びるすくい面
(32)(42)とを有し、この外端縁(31)(41)が上記の底面(1
3)とほぼ接するものであり、この外端縁と回転軸とを結
ぶ線(b) に対して、当該すくい面(32)(42)が回転方向に
向けて前方に傾斜しており、当該すくい面(32)(42)によ
りすくわれた被攪拌物が上記の排出口(5) より排出され
るものであるモルタル用ミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414292U JPH067908U (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | モルタル用ミキサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414292U JPH067908U (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | モルタル用ミキサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067908U true JPH067908U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12962313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5414292U Pending JPH067908U (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | モルタル用ミキサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067908U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237532A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nanwa Sangyo Kk | コンクリートミキサー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712613U (ja) * | 1971-03-12 | 1972-10-14 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP5414292U patent/JPH067908U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712613U (ja) * | 1971-03-12 | 1972-10-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237532A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nanwa Sangyo Kk | コンクリートミキサー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5785420A (en) | Apparatus for metering and mixing aggregate and cement | |
| US5624183A (en) | Apparatus for metering and mixing aggregate and cement | |
| US7270469B2 (en) | Apparatus and method for adding pigmentation to concrete mix | |
| CN211329263U (zh) | 一种方便定量添加配料的石墨电极加工用配料装置 | |
| US4761076A (en) | Mixer | |
| US2698742A (en) | Concrete mixer | |
| JPH067908U (ja) | モルタル用ミキサー | |
| US3133728A (en) | Agitator and conveyor for viscous cohesive material | |
| PL185565B1 (pl) | Przenośny, ręczny mieszalnik, zwłaszcza do betonu i zapraw murarskich | |
| CN217313250U (zh) | 一种污水处理用污水处理剂传送机构 | |
| CA1124709A (en) | Concrete mixer delivery vehicle | |
| JP2565430B2 (ja) | コンクリートモルタルミキサーに於ける撹拌装置及び撹拌羽根体 | |
| CN220940181U (zh) | 一种混合充分的磨石混料机 | |
| US5556202A (en) | Pivotly mounted drum type mixer | |
| US4060225A (en) | Wheelbarrow with removable mixer | |
| US1934116A (en) | Method and mechanism for agitating concrete | |
| US2813705A (en) | Apparatus for mixing concrete and the like | |
| US1998749A (en) | High discharge concrete mixer and method of operating the same | |
| US1714588A (en) | Concrete conveying and agitating vessel | |
| CN221809997U (zh) | 一种高速公路施工用送料装置 | |
| US2100229A (en) | Skip for concrete mixers | |
| US3310294A (en) | Agitator for dump bodies used in transporting concrete | |
| JPH0255106A (ja) | コンクリートミキサ車 | |
| JPS6216181Y2 (ja) | ||
| JPH07308557A (ja) | カッティングミキサー装置 |