JPH0679152B2 - スキヤナーにおける画像のトリミング方法 - Google Patents

スキヤナーにおける画像のトリミング方法

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JPH0679152B2
JPH0679152B2 JP2169871A JP16987190A JPH0679152B2 JP H0679152 B2 JPH0679152 B2 JP H0679152B2 JP 2169871 A JP2169871 A JP 2169871A JP 16987190 A JP16987190 A JP 16987190A JP H0679152 B2 JPH0679152 B2 JP H0679152B2
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JP
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image
trimming
scanning
image signal
memory
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吉彦 東
俊介 武笠
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、製版用スキャナにおける露光時の原画のトリ
ミング方法に関するものである。
(従来の技術) カラー原画による印刷を行うためには、原画の特定の色
ごとに分解した複数の、例えば3種類、あるいは4種類
の分解版を作成する必要があり、そのため、この色の分
解を電気信号の状態で行うようにした、いわゆる色分解
用のスキャナが従来から用いられている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のスキャナにおいては、セットされ
た原画から、その所定部分だけを任意に選択して画像信
号を読取り露光することが困難なため、印刷方法におい
て必要なトリミングのためには、スキャナで作成される
分解版とは別にトリミング用のマスク版を作成し、分解
版からトリミングを行う方法が従来から採用されてお
り、そのため、従来はトリミング用マスク版作成のため
の時間やコストが必要であるという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、スキャ
ナによって任意にトリミングされた分解版が直ちに得ら
れる画像のトリミング方法を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) この目的達成のため本発明は、画像信号の読取りと露光
を同時に行う製版用スキャナにおいて、走査ドラムにセ
ットされた原稿に対してトリミング範囲よりも広い範囲
について読取手段で前走査を行い、読取られた画像信号
を一旦イメージメモリに記憶した後、このイメージメモ
リに記憶された画像信号をモニターに表示し、座標指定
装置にて画像のトリミング範囲を指定して指定された座
標データをメモリに記憶し、次いで、前記走査ドラムに
セットされた原稿の読取り露光時に、前記メモリに記憶
された座標データに基づいてゲート信号を発生させ、こ
のゲート信号により前記読取手段が読取った画像信号の
抜取を行い、トリミング範囲のみが色分解された露光フ
イルムを得るスキャナーにおける画像のトリミング方法
を提供する。
(作用) 本発明においては、まず、走査ドラムにセットされた原
稿に対して前走査を行って得られた画像信号を一旦イメ
ージメモリに記憶させた後モニタに表示して、座標指定
手段にてモニタ上でトリミング範囲を指定し、これに基
づいて再度原稿の走査を行ってトリミング済の色分解さ
れた画像を露光フイルム上に出力することができる。
(実施例) 以下図面に基づいて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための装置の一実施例
を示すブロック図であり、図において、1は読取走査ド
ラム、2は露光走査ドラム、3は読取ヘッド、4は露光
ヘッド、5は制御装置、6はクロック発生部、7はドラ
ム駆動部、8は走査ヘッド駆動部、9は画像信号処理
部、10はフイルム露光部、11はプリアンプ、12はサンプ
ルホールド回路、13はA/D(アナログ・デジタル変換
器)、14は双方向性バスドライバ、15はバッファメモ
リ、16はアドレスカウンタ、17はアドレスセレクタ、18
はI/O(入出力制御器)、19はイメージメモリ、20はモ
ニタ、21は座標指定装置、22はゲート、23,24は切換え
スイッチである。なお、Fは原稿を示している。
走査ドラム1、2はドラム駆動部7により所定の同期速
度で定速回転する。
読取ヘッド3と露光ヘッド4は走査ヘッド駆動部8によ
り直線駆動され、走査ドラム1、2の回転に同期して所
定の速度で間欠的あるいは連続的に移動し、走査ドラム
1に巻付けられている原稿Fからの画像信号の読取り
と、走査ドラム2に巻付けてあるフイルム(図示してな
い)に対する画像信号の露光を行う。
制御装置5はソフトウエアあるいはハードウエアとして
組込まれたプログラムにより動作し、種々のデータ処理
機能とクロック発生器6などの他の機器に対する制御機
能とをもっている。
クロック発生器6は制御装置5からの命令により動作
し、走査条件に応じて異なった周波数となる走査ヘッド
送りクロックDと走査サンプリングクロックCを発
生する働きをする。
画像信号処理部9は読取ヘッド3で読取った画像信号S
に必要な処理を行なう働きをする。
フイルム露光部10は露光ヘッド4を動作させ、画像信号
又はSによる露光を行わせる働きをする。
従って、これらの走査ドラム1,2、ヘッド3,4、制御装置
5、クロック発生器6、ドラム駆動部7、走査ヘッド駆
動部8、画像信号処理部9、フイルム露光部10と通常の
色分解網かけ用スキャナーと同じであり、切換えスイッ
チ23と24をそれぞれa接点側に切換えておけば通常のス
キャナーとして動作し、必要な分解版を得ることができ
る。
次に、サンプルホールド回路12は切換スイッチ23が接点
b側に切換えられたとき、画像信号処理部9からプリア
ンプ11を介して入力される画像信号SをクロックC
によってサンプリングし、ホールドしてA/D13に供給す
る働きをする。
双方向性バスドライバ14はA/D13の出力をバッファメモ
リ15に入力したり、A/D13から読出したデータを制御装
置5に送り込んだりする働きをする。
アドレスカウンタ16はクロックCをカウントし、その
データによりアドレスセレクタ17を動作させ、バッファ
メモリ15のアドレスを指定する働きをする。
ここで、Wはバッファメモリ15をデータ書込状態に制
御する信号で、走査ドラム1,2の1回転中の画像信号走
査期間中発生され、Rはバッファメモリ13のデータ読
出アドレスを指定するため走査期間とそれに続く走査期
間との間に期間にアドレスセレクタ17に供給される信号
であり、従って、バッファメモリ15は走査期間中、画像
信号Sをサンプリング点ごとに異なったアドレスに順
次入力して1走査線分だけ記憶し、その走査期間が終わ
って次の走査期間に入るまでの間にそのデータを制御装
置5に入力する働きをする。
制御装置5はバッファメモリ15から入力された画像デー
タを予め設定した原稿サイズ及び露光倍率に応じた適当
な画像データの集りとし、I/O18を介してイメージメモ
リ19に転送する。
モニタ20はイメージメモリ19に記憶された1フレーム分
の画像データを画像映出面に静止画として再生する働き
をする。
座標指定装置21はキーボード、ジョイスティックなどの
操作入力部を備え、制御装置5によってモニタ20の画像
映出面に再生されている予め設定されたサイズの矩形ト
リミングマークの位置を任意の位置に移動操作し、所定
の位置の座標を表すデータPXYを発生する働きをする。
ゲート22は制御回路5からのゲート信号Gにより動作
し、画像信号Sをゲートしてその所定の部分だけが抽
出されたトリミング画像信号Sを取出す働きをする。
切換スイッチ23,24はスキャナーの動作を通常の分解
版作成動作(スイッチ23,24を共にa接点側に切換え
る)。
トリミング前走査(スイッチ23をb接点側に切換え
る。なお、スイッチ24はいずれの接点側でもよい)。
トリミング版作成動作(スイッチ23をa接点側に、ス
イッチ24はb接点側に切換える)。
の3種のうちのいずれかのモードに選択する働きをする
もので、手動操作されるものでも制御装置5で自動的に
操作されるものでもよい。
次に、第1図に示す装置の動作について説明する。
まず、モードの動作については、通常のスキャナーと
同じで、これは既に説明したとおりなので詳しく説明は
省略する。
原稿Fのトリミング版を作成するときには、まず、モー
ドで動作させ、その後、必要なトリミング操作を行っ
てからモードで動作させる必要がある。
そこで、まず、第2図に示すように、走査ドラム1に原
稿Fを取付け、そのトリミングすべき部分Fに対して
それよりひと回り面積の広い部分を設定し、それを前走
査部分Fとする。
次に、モードに制御し、スイッチ23をb接点側に切換
え、走査ドラム1の回転動作と読取ヘッド3の送り動作
により原稿Fの前走査部分Fからの画像信号Sの読取
りを開始する。このときには、第3図に示ように、走査
線ピッチLが読取ヘッド3の送りピッチ、即ちクロッ
クDで定まり、サンプリングピッチSはクロックC
で定まる。
なお、このとき、原稿Fの前走査部分Fだけからの画
像信号Sを読取るためには、走査ドラム1の面上での走
査開始原点Pの座標X,Yを検出する必要がある
が、通常のスキャナーには走査ドラム1にエンコーダな
どが設けられ、その回転方向の座標Yは容易に求める
ことができるから問題はない。
しかして、X方向の座標Xは読取ヘッド3の位置によ
って決まるから、この読取ヘッド3に直線位置検出器を
設けるか、あるいは、その送り方向に位置調整が可能な
基準点を設けておき、読取ヘッド3が基準点に位置した
ことを何らかの手段、例えばマイクロスイッチ、近接ス
イッチなどによって検出し、その後、クロックDをカ
ウントして読取ヘッド3のX方向位置、つまり座標X
を求めるようにすればよい。
こうして、前走査部分Fの走査開始原点Pが決めら
れれば、走査終了位置も同様に定めることができるか
ら、結局、前走査部分Fの設定は任意に行うことがで
きる。
前走査部分Fからの画像信号Sは既に説明したよう
に、1走査線ごとにバッファメモリ15に蓄積され、つい
で順次、イメージメモリ19に転送されて記憶される。
この結果、前走査部分Fの全域からの読取り走査が完
了したときには、この部分Fに対応した1フレーム分
の画像信号が記憶されることになるので、モニタ20には
前走査部分Fの画像が再生される。
そこで、オペレータは、座標指定装置21を操作し、モニ
タ20の画像映出面に前走査部分Fの画像と一緒に再生
されている予め設定されたサイズの矩形のトリミングマ
ークの位置を動かし、トリミング部分Fの像と一致さ
せる。これにより制御装置5には、このトリミング部分
の原点Pの座標L,Yを表すPXYが入力され
る。
これにより制御装置5は第2図に示したトリミング部分
の原点Pの座標データXとYを計算し、これ
とトリミングサイズdx,dyをそれぞれ記憶する。
これらのデータX,Y,dx,dyの記憶が完了すると、制
御装置5、またはオペレータによってモードの動作に
切換えられ、スイッチ23はa接点側に、スイッチ24はb
接点側にそれぞれ閉じられる。そして、走査ドラム2に
は未露光フイルムがセットされ、スキャナーの動作が開
始される。
次に、このときの動作を第4図のタイミングチャートに
よって説明する。
この第4図において、Sは画像信号処理部9からスイ
ッチ23のa接点とスイッチ24のb接点を介してゲート22
に入力される画像信号、Gは制御装置5からゲート22
に供給されるゲート信号、Sはゲート22において、ゲ
ート信号Gに寄り画像信号Sから抽出され、フイル
ム露光部10から露光ヘッド4に露光されるトリミング画
像信号であり、Lは走査ドラム1が1回転する期間を表
す。
制御装置5は走査ドラム1の回転による座標Yと読取ヘ
ッド3の位置による座標Xを監視し、さらに取込んであ
るデータX,Yとdx,dyにより読取ヘッド3による読
取位置が原点Pに達した時点tから期間Lごとにパ
ルス幅Tdyのゲート信号Gを発生し、これを時点t
からTdxの期間中継続する。ここで、パルス幅Tdyは第2
図におけるトリミングサイズdyの距離を走査ドラム1が
回転するのに要する時間が等しく、期間Tdxは記録ヘッ
ド3がトリミングサイズdxの距離を移動するのに要する
時間に等しい。そして、制御装置5には走査ドラム1の
回転速度が回転位相、それに読取ヘッド3の移動速度と
位置が全て取込まれているから、これらと上記したデー
タX,Y,dx,dyにより制御装置5がゲート信号G
発生することは容易にできる。
ゲート22ではこのゲート信号Gによって画像信号S
の一部の抜取りが行われ、抽出された信号Sがトリミ
ング画像信号として得られることになるが、これを第2
図と第4図の比較によってみれば容易に理解されるよう
に、トリミング画像信号Sは原画Fのトリミング部分
が走査されたときの画像信号だけとなっていること
が判る。
したがって、このゲート信号Gによって抽出されたト
リミング画像信号Sを露光ヘッド4によって露光すれ
ば、トリミング部分Fだけが色分解された露光フイル
ムがスキャナーによって直接得られることになり、この
実施例によればトリミング版を直接スキャナーにより作
成することができる。
ところで、以上の説明では、モード、つまりトリミン
グの前走査時でのクロックD,Cの周波数については
特に説明しなかったが、これらの周波数を任意に制御す
るようにしてもよい。
このうち、クロックDは読取ヘッド3の送り速度を決
めるものであり、これにより第3図で示した走査線ピッ
チLを変えることができるから、クロックDの周波
数を上げてやれば前走査部分F全体を走査してイメー
ジメモリ19に必要な1フレーム分のデータを記憶するの
に必要な時間を短くすることができる。
またクロックCは第3図で示す画像のサンプリング点
Pを決めるもので、その周波数を高くする程、サンプリ
ングピッチSは小さくなって1走査線当たりのサンプ
リング点Pの数は多くなる。そして、前走査部分F
体でのサンプリング点P、つまり画素の数は走査線ピッ
チLとサンプリングピッチSで決まるから、結局、
クロックDとCの周波数によりイメージメモリ19に
必要な記憶容量が決定されることになる。そこで、クロ
ックDの周波数を上げ、クロックCの周波数を下げ
てやればイメージメモリ19の記憶容量を少なくすること
ができる。
一方、上記実施例では、前走査によって得た画像信号を
モニタ20に再生し、その再生画面上でトリミングを行う
ものであるから、再生画像の画素密度が粗いとトリミン
グの精度が低下する。
したがって、クロックDとCの周波数はトリミング
前走査に要する時間とイメージメモリ19に必要な記憶容
量、それにトリミング精度などを勘案して設定すればよ
い。
例えば、上記実施例において、10cm×8cm(x×y)の
原稿を露光倍率100%で走査する場合、前走査の走査線
数を50本/cmとすれば、走査線ピッチが0.2mmとなるた
め、トリミング範囲の誤差と±0.1mm以内となり、この
場合には原稿上のトリミング範囲を決めるには充分な精
度が得られる。しかしながら、これより露光倍率が大き
な条件においては、露光されるフイルム上でのトリミン
グ範囲のずれが大きくなるため、露光倍率に合わせて前
走査時の走査線数を多くし、かつサンプリングピッチを
細かくとるように送りクロックDとサンプリングクロ
ックCの周波数を制御装置5によって調節するように
しておけばよい。
また、前走査画像表示要のデイスプレイとしては、白黒
のモニタ20を用いれば充分であるから、使用するイメー
ジメモリとして512×512画素サイズのものを考えた場
合、1画素については絵柄用に8階調3ビットをとり、
トリミングマーク表示用に1ビットとるとして、全体で
は128KByteのイメージメモリ19を用いればよい。
なお、以上の実施例では、バッファメモリ15がシングル
のものとなっているが、対象とするスキャナーが高速の
ものであったときには、このバッファメモリ15をダブル
バッファとし、画像データの書込みと読出しを並行して
行うようにすればよい。
(発明の効果) 本発明においては、まず、走査ドラムにセットされた原
稿に対して前走査を行って得られた画像信号を一旦イメ
ージメモリに記憶させた後モニタに表示して、座標指定
手段にてモニタ上でトリミング範囲を指定し、これに基
づいて再度原稿の走査を行ってトリミング済の色分解さ
れた画像を露光フイルム上に出力することができるた
め、従来工程のようにカラー原稿の分解版をトリミング
する際にマスク版を作成する必要がなくなるので、製版
作業におけるマスクフイルムの使用量が減り、また作業
の迅速化にも役立ち、レイアウトスキャナーシステムを
用いてトリミング処理を行う場合と比較すると、本発明
の方がより容易に、かつ簡便にトリミングを行うことが
でき、システムの構成も大がかりなものを必要としない
ので安価で済むという利点があり、さらに、本発明にお
ける前走査の段階は、通常のスキャナーのもの機能をそ
のまま利用することができるため、前走査用の特別な専
用装置を必要とせず、比較的容易に従来のスキャナーに
トリミング機構を組み込むことができるという優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施するための装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は走査ドラム上の原稿の前走
査部分およびトリミング部分を示す模式図、第3図は原
稿の前走査部分のサンプリング点を示した模式図、第4
図は画像信号とトリミング画像信号とゲート信号の関係
を示したタイミングチャートである。 1、2……走査ドラム、3……読取ヘッド 4……露光ヘッド、5……制御装置 11……プリアンプ 12……サンプルホールド回路 13……A/D(アナログ・デジタル変換器) 14……双方向性バスドライバ 15……バッファメモリ 16……アドレスカウンタ 17……アドレスセレクタ 18……I/O(入出力制御器) 19……イメージメモリ、20……モニタ 21……座標指定装置、22……ゲート 23、24……切換スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像信号の読取りと露光を同時に行う製版
    用スキャナにおいて、 走査ドラムに取付けられた原稿に対して、トリミング範
    囲よりも広い範囲について読取手段で前走査を行い、読
    取られた画像信号を一旦イメージメモリに記憶した後、
    このイメージメモリに記憶された画像信号をモニターに
    表示し、座標指定装置にて画像のトリミング範囲を指定
    して、指定された座標データをメモリに記憶し、次い
    で、前記走査ドラムにセットされた原稿の読取り露光時
    に、前記メモリに記憶された座標データに基づいてゲー
    ト信号を発生させ、このゲート信号により前記読取手段
    が読取った画像信号の抜取を行い、トリミング範囲のみ
    が色分解された露光フイルムを得ることを特徴とするス
    キャナーにおける画像のトリミング方法。
JP2169871A 1990-06-29 1990-06-29 スキヤナーにおける画像のトリミング方法 Expired - Lifetime JPH0679152B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59822B2 (ja) * 1974-06-12 1984-01-09 ダイニツポンスクリ−ンセイゾウ カブシキガイシヤ イロブンカイガゾウソウサキロクソウチニオケル カラ−モニタ−ソウチ
JPS5219121A (en) * 1975-08-07 1977-02-14 Sumitomo Metal Ind Control device for drying * heating * and keeping warm of ladle

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