JPS636863B2 - - Google Patents
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- JPS636863B2 JPS636863B2 JP57224892A JP22489282A JPS636863B2 JP S636863 B2 JPS636863 B2 JP S636863B2 JP 57224892 A JP57224892 A JP 57224892A JP 22489282 A JP22489282 A JP 22489282A JP S636863 B2 JPS636863 B2 JP S636863B2
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/90—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof prepared by montage processes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
- H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
- H04N1/3875—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming combined with enlarging or reducing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、製版用スキヤナ等の画像走査記録装
置による作業時における画像走査記録装置に関
し、複製倍率の異る複数の画像を同時に走査記録
することのできる装置に関する。
置による作業時における画像走査記録装置に関
し、複製倍率の異る複数の画像を同時に走査記録
することのできる装置に関する。
カラー製板作業用にカラースキヤナが広く利用
されているが、カラースキヤナには、連続調スキ
ヤナとダイレクトスキヤナとがあり、前者は、ス
キヤナによつて連続調色分解画像を作成した後、
製版カメラにより所望複製サイズへの倍率変換
(縮小、拡大)を行ないながら網かけする工程が
必要であるのに対して、後者は、スキヤナによつ
て色分解と倍率変換と網かけとを一度に行なつて
しまうため、カメラ工程が省略され、その高能率
性ゆえに、今日では、前者にとつて代つて広く普
及している。
されているが、カラースキヤナには、連続調スキ
ヤナとダイレクトスキヤナとがあり、前者は、ス
キヤナによつて連続調色分解画像を作成した後、
製版カメラにより所望複製サイズへの倍率変換
(縮小、拡大)を行ないながら網かけする工程が
必要であるのに対して、後者は、スキヤナによつ
て色分解と倍率変換と網かけとを一度に行なつて
しまうため、カメラ工程が省略され、その高能率
性ゆえに、今日では、前者にとつて代つて広く普
及している。
しかしながら、録続調スキヤナに比べて、ダイ
レクトスキヤナにも生産性の面での弱点が残つて
いる。すなわち、連続調スキヤナでは、複数のカ
ラー原稿を一括して同時に走査・色分解すること
ができ、個々の原稿に要求される複数倍率の相違
は、製版カメラによる個別網かけ段階で撮影倍率
を変化させることにより対処できた。
レクトスキヤナにも生産性の面での弱点が残つて
いる。すなわち、連続調スキヤナでは、複数のカ
ラー原稿を一括して同時に走査・色分解すること
ができ、個々の原稿に要求される複数倍率の相違
は、製版カメラによる個別網かけ段階で撮影倍率
を変化させることにより対処できた。
これに対して、ダイレクトスキヤナでは、要求
される複製倍率がたがいに等しい複数の原稿が与
えられるという例外的場合だけしか、複数原稿を
同時走査・色分解することはできず、通常は、各
原稿の要求する色調修正条件や倍率により、1点
毎に走査記録作業を行なつている。
される複製倍率がたがいに等しい複数の原稿が与
えられるという例外的場合だけしか、複数原稿を
同時走査・色分解することはできず、通常は、各
原稿の要求する色調修正条件や倍率により、1点
毎に走査記録作業を行なつている。
また、原稿の数が多い場合には、スキヤナを複
数台設置して、仕事量の増加に対処している。し
かし、単純に設置台数を増やすことは、設備費用
の増加、並びに設置床面積の増加を招き、得策で
ない。
数台設置して、仕事量の増加に対処している。し
かし、単純に設置台数を増やすことは、設備費用
の増加、並びに設置床面積の増加を招き、得策で
ない。
本発明は、上記の現状に鑑みて、複数の原稿か
らの走査及び記録を、同時に行なうことを可能と
するカラースキヤナ等による新規な画像走査記録
装置を提供しようとするもので、生産性の向上、
設備費用の抑制等の効果をもたらすことを目的と
するものである。
らの走査及び記録を、同時に行なうことを可能と
するカラースキヤナ等による新規な画像走査記録
装置を提供しようとするもので、生産性の向上、
設備費用の抑制等の効果をもたらすことを目的と
するものである。
例えば、ダイレクトカラースキヤナにおいて、
複数の原稿を同時に色分解作業する時、従来は、
原稿について、所要複製倍率が異なる場合には、
上記のように、装置の構成上、どうしても個別に
走査・色分解を行なう必要があつた。本発明で
は、倍率の相違という障害を克服して、複数の原
稿を同時に走査記録することが可能となる。
複数の原稿を同時に色分解作業する時、従来は、
原稿について、所要複製倍率が異なる場合には、
上記のように、装置の構成上、どうしても個別に
走査・色分解を行なう必要があつた。本発明で
は、倍率の相違という障害を克服して、複数の原
稿を同時に走査記録することが可能となる。
以下に、本発明について詳しく説明する。
第1図aは、本発明の実施例を説明するための
ブロツク図である。第1図b及びcは、複数の複
製画像の露光記録例を示す。
ブロツク図である。第1図b及びcは、複数の複
製画像の露光記録例を示す。
原稿シリンダー1、記録シリンダー2、駆動モ
ーター3、ロータリーエンコーダ4は、同軸に作
られ同一回転する。入力ヘツド5は、原稿シリン
ダー1と対峙し、送りネジ7が副走査モーター9
により回転することによりシリンダー1と対峙し
て移動する。出力ヘツド6は、記録シリンダー2
に対峙し、送りネジ8が副走査モーター10によ
り回転することによりシリンダー2に対峙して移
動する。
ーター3、ロータリーエンコーダ4は、同軸に作
られ同一回転する。入力ヘツド5は、原稿シリン
ダー1と対峙し、送りネジ7が副走査モーター9
により回転することによりシリンダー1と対峙し
て移動する。出力ヘツド6は、記録シリンダー2
に対峙し、送りネジ8が副走査モーター10によ
り回転することによりシリンダー2に対峙して移
動する。
シリンダー1にまきつけられた原稿A,Bの画
像情報は、入力ヘツド5にて電気信号に変換さ
れ、それら各々の原稿の画像信号は、切換スイツ
チ15を経由して、記憶部17,18に蓄えられ
る。
像情報は、入力ヘツド5にて電気信号に変換さ
れ、それら各々の原稿の画像信号は、切換スイツ
チ15を経由して、記憶部17,18に蓄えられ
る。
なお、原稿A用の記憶部は、主走査方向1本分
の記憶容量があればよく、副走査方向の記憶容量
は、必要としない。
の記憶容量があればよく、副走査方向の記憶容量
は、必要としない。
次に、それから読み出された画像信号により、
切換スイツチ16を経由して、出力ヘツド6が制
御されることにより、シリンダー2にまきつけら
れたフイルム21に、所要の複製画像が露光記録
される。各原稿毎に異なる倍率で複製を行なう装
置については、すぐ後で説明する。
切換スイツチ16を経由して、出力ヘツド6が制
御されることにより、シリンダー2にまきつけら
れたフイルム21に、所要の複製画像が露光記録
される。各原稿毎に異なる倍率で複製を行なう装
置については、すぐ後で説明する。
画像信号に対して色調修正等の処理を施す画像
処理演算部19又は20は、記憶部17,18に
対して、入力側出力側どちらにあつてもよいの
で、点線で示してある。
処理演算部19又は20は、記憶部17,18に
対して、入力側出力側どちらにあつてもよいの
で、点線で示してある。
切換スイツチ15,16及び記憶部17,18
への画像信号の入力のタイミング、及びそれから
の出力のタイミングは、ロータリーエンコーダー
4よりシリンダー1回転毎に1回発生するパルス
等間隔に多数発生するf回パルスを基にして、タ
イミング発生回路22にて作られるタイミングパ
ルスに合せて調整される。
への画像信号の入力のタイミング、及びそれから
の出力のタイミングは、ロータリーエンコーダー
4よりシリンダー1回転毎に1回発生するパルス
等間隔に多数発生するf回パルスを基にして、タ
イミング発生回路22にて作られるタイミングパ
ルスに合せて調整される。
リニアエンコーダー11,12及びデテクター
13,14は、後に説明するヘツド5,6の副走
査方向の位置の検出に必要なものである。
13,14は、後に説明するヘツド5,6の副走
査方向の位置の検出に必要なものである。
第2図は、2つの原稿に対して異なる倍率を実
現する装置を説明する図である。
現する装置を説明する図である。
同図a,bの左側に示す原稿A,Bを、異なる
所要倍率mA,mBで同時に複製する手段を、倍率
mAを基準にとつて、mA>mBの場合は第2図a
で、mA<mBの場合は第2図bで、それぞれ、示
している。
所要倍率mA,mBで同時に複製する手段を、倍率
mAを基準にとつて、mA>mBの場合は第2図a
で、mA<mBの場合は第2図bで、それぞれ、示
している。
まず、シリンダー1,2の回転方向(以下主走
査方向という)についての倍率可変の手段につい
て説明する。
査方向という)についての倍率可変の手段につい
て説明する。
第2図の原稿A,Bの手走査方向の1画素の長
さ(l/mA),(l/mB)に相当する画像信号が
サンプリングされて、記憶部17,18に入力さ
れ、記憶部17,18から出力されて、フイルム
上に露光されるときは、長さlに露光記録され
る。すなわち、出力と入力の比は、所要倍率mA,
mBとなつている。
さ(l/mA),(l/mB)に相当する画像信号が
サンプリングされて、記憶部17,18に入力さ
れ、記憶部17,18から出力されて、フイルム
上に露光されるときは、長さlに露光記録され
る。すなわち、出力と入力の比は、所要倍率mA,
mBとなつている。
次に、原稿A,Bの1画素のサンプリング長さ
(l/mA),(l/mB)を得る手段を説明する。
(l/mA),(l/mB)を得る手段を説明する。
第3図は、タイミング発生回路22の一部を示
している。
している。
エンコーダー4より発生するf回パルスは、
RLL回路31を介して周波数sに変換され、さら
に、シンセサイザー32を介して、周波数n=m
×sに変換される。ここで、期間(1/n)は1/
n= 1/m×sとなる。これは、先に説明した原稿の1 画素(l/mA),(l/mB)に相当し、(l/s)が
長さl に相当している。
RLL回路31を介して周波数sに変換され、さら
に、シンセサイザー32を介して、周波数n=m
×sに変換される。ここで、期間(1/n)は1/
n= 1/m×sとなる。これは、先に説明した原稿の1 画素(l/mA),(l/mB)に相当し、(l/s)が
長さl に相当している。
一方、ロータリーエンコーダー4が発生する1
回パルスとf回パルスにより、カウンターや一致
回路より構成されるタイミング切換回路33に
て、主走査方向の原稿位置に応じてゲートパルス
が作られて、マルチプレクス回路34に入力され
る。
回パルスとf回パルスにより、カウンターや一致
回路より構成されるタイミング切換回路33に
て、主走査方向の原稿位置に応じてゲートパルス
が作られて、マルチプレクス回路34に入力され
る。
予め倍率設定器35,36…に設定された倍率
(mA)(mB)…の値に従つて、マルチプレクス回
路34から倍率信号(mA)(mB)…が、前記ゲ
ートパルスで切換えられてシンセサイザー32に
入力され、シンセサイザー32より周波数
(nA)、(nB)、…のタイミングパルスが出力され
て、原稿Aの走査時には1画素(l/mA)、原稿
Bの走査時には1画素(l/mB),…に相当する
長さで、画像信号をサンプリングして記憶部1
7,18に入力する。
(mA)(mB)…の値に従つて、マルチプレクス回
路34から倍率信号(mA)(mB)…が、前記ゲ
ートパルスで切換えられてシンセサイザー32に
入力され、シンセサイザー32より周波数
(nA)、(nB)、…のタイミングパルスが出力され
て、原稿Aの走査時には1画素(l/mA)、原稿
Bの走査時には1画素(l/mB),…に相当する
長さで、画像信号をサンプリングして記憶部1
7,18に入力する。
次に、シリンダーと対峙している入力ヘツド5
及び出力ヘツド6の移動方向(以下副走査方向と
いう)における倍率可変の手段について、第2図
を参照して説明する。
及び出力ヘツド6の移動方向(以下副走査方向と
いう)における倍率可変の手段について、第2図
を参照して説明する。
まず、第2図における原稿Aについて、シリン
ダー1回転毎の副走査方向の移動幅は、入力ヘツ
ド5は(W/mA)、出力ヘツド6はWとなるよ
う、モーター9,10は、それぞれ制御駆動され
ており、これにより、副走査方向について、所要
倍率が得られる。これには、公知の技術を用いれ
ばよく、本発明の要旨とするところではないの
で、説明しない。
ダー1回転毎の副走査方向の移動幅は、入力ヘツ
ド5は(W/mA)、出力ヘツド6はWとなるよ
う、モーター9,10は、それぞれ制御駆動され
ており、これにより、副走査方向について、所要
倍率が得られる。これには、公知の技術を用いれ
ばよく、本発明の要旨とするところではないの
で、説明しない。
しかし、第2図における原稿Bについて、副走
査方向の所要倍率を得るには、新規な手段を用い
ている。すなわち、原稿Bは、原稿Aといつしよ
に、単一の入力ヘツド5により入力走査されるの
で、第2図において副走査方向については、原稿
A,B共に原稿Aの倍率に合せた副走査幅(W/
mA)で画像入力走査するものとすると、原稿B
については、mA>mBの場合には、画像情報の一
部切捨て間引きを行い、mA<mBの場合には、画
像情報の一部重複により、所要の倍率mBを得て
いる。
査方向の所要倍率を得るには、新規な手段を用い
ている。すなわち、原稿Bは、原稿Aといつしよ
に、単一の入力ヘツド5により入力走査されるの
で、第2図において副走査方向については、原稿
A,B共に原稿Aの倍率に合せた副走査幅(W/
mA)で画像入力走査するものとすると、原稿B
については、mA>mBの場合には、画像情報の一
部切捨て間引きを行い、mA<mBの場合には、画
像情報の一部重複により、所要の倍率mBを得て
いる。
この場合、入力走査は、一部切捨て間引き、又
は一部重複によつて、複製画像に生ずる歪みが、
目視上無視又は詳容し得る程度の微細なものとな
るに足るだけの十分に細かい走査ピツチによつて
行われる。次に、実施例により詳しく説明する。
は一部重複によつて、複製画像に生ずる歪みが、
目視上無視又は詳容し得る程度の微細なものとな
るに足るだけの十分に細かい走査ピツチによつて
行われる。次に、実施例により詳しく説明する。
第4図は、本発明の記憶部17,18の一部を
示す図である。
示す図である。
画像信号は、アナログデジタル変換器(以後
ADCという)41にて、サンプリング周波数ms
により、8bitのデジタル信号に変換され、1画素
毎に記憶装置47に書き込まれる。この時のタイ
ミングは、タイミング発生回路22より発生する
ゲート信号により原稿側主走査方向アドレスカウ
ンタ43をリセツトしたのち、カウンタ43が第
3図で発生する周波数msをカウントして、記憶
装置47内のアドレスを指定し、画像入力信号を
記憶する。
ADCという)41にて、サンプリング周波数ms
により、8bitのデジタル信号に変換され、1画素
毎に記憶装置47に書き込まれる。この時のタイ
ミングは、タイミング発生回路22より発生する
ゲート信号により原稿側主走査方向アドレスカウ
ンタ43をリセツトしたのち、カウンタ43が第
3図で発生する周波数msをカウントして、記憶
装置47内のアドレスを指定し、画像入力信号を
記憶する。
一方、記録側については、タイミング発生回路
22より発生するゲート信号により、記録側主走
査方向アドレスカウンタ44をリセツトしたの
ち、カウンタ44が第3図で発生する周波数sを
カウントし、記憶装置47内のアドレスを指定し
て、それから画像信号を読み出す。その信号は、
さらにゲート48を介して、デイジタルアナログ
変換器(以後ADCという)42でアナログ信号
に変換され出力される。主走査方向についての書
き込み読み出しは、このようにして常に行われ
る。
22より発生するゲート信号により、記録側主走
査方向アドレスカウンタ44をリセツトしたの
ち、カウンタ44が第3図で発生する周波数sを
カウントし、記憶装置47内のアドレスを指定し
て、それから画像信号を読み出す。その信号は、
さらにゲート48を介して、デイジタルアナログ
変換器(以後ADCという)42でアナログ信号
に変換され出力される。主走査方向についての書
き込み読み出しは、このようにして常に行われ
る。
第2図aにおいて、出力画像側で副走査方向に
当初(mA―mB)Wの範囲については、画像Bは
出力されないで、記憶装置47に画像信号が蓄積
されていく。それには、図示していない演算装置
((以後CPUという)により計算して、第4図F
信号を「L」にしておけばよい。(mA―mB)W
の範囲を過ぎると、F信号は「H」にされ、ゲー
ト48が開いて、DAC42を経由して画像信号
が出力される。
当初(mA―mB)Wの範囲については、画像Bは
出力されないで、記憶装置47に画像信号が蓄積
されていく。それには、図示していない演算装置
((以後CPUという)により計算して、第4図F
信号を「L」にしておけばよい。(mA―mB)W
の範囲を過ぎると、F信号は「H」にされ、ゲー
ト48が開いて、DAC42を経由して画像信号
が出力される。
第2図aにおけるmA>mBの場合、画像情報の
一部切捨て間引は、次のようにして行われる。
一部切捨て間引は、次のようにして行われる。
本来は、〔mA/(mA―mB)〕回に1回の割で、
CPU制御等により平均的に間引きを行う。理解
を容易にするため、第2図aでは、mA=2mb=
1.5とし、2/2−1.5=4回に1回の割で間引くも のとして説明する。
CPU制御等により平均的に間引きを行う。理解
を容易にするため、第2図aでは、mA=2mb=
1.5とし、2/2−1.5=4回に1回の割で間引くも のとして説明する。
まず、CPUがシリンダー1回転毎にまたは予
め計算を行い、第4図の原稿側副走査方向のアド
レスカウンタ45の入力パルス(以後Wパルスと
いう)を発生させたり、発生させなかつたりす
る。すなわち、第2図aで原稿Bの走査線番号
「0」の画像情報が、記憶装置47に書き込まれ
る。CPUはWパルスを発生し、カウンタ45は
計数値を「1」とする。
め計算を行い、第4図の原稿側副走査方向のアド
レスカウンタ45の入力パルス(以後Wパルスと
いう)を発生させたり、発生させなかつたりす
る。すなわち、第2図aで原稿Bの走査線番号
「0」の画像情報が、記憶装置47に書き込まれ
る。CPUはWパルスを発生し、カウンタ45は
計数値を「1」とする。
次の走査線番号「1」の画像情報が、記憶装置
47に書き込まれるけれども、CPUはWパルス
を発生せず、カウンタ45は計数値「1」のまま
で、次の走査線番号「2」の画像情報が記憶装置
47に書き込まれる時は、先に書き込まれた走査
線番号「1」の画像情報は、走査線番号「2」の
画像情報によつて書き直されて、消滅してしま
う。
47に書き込まれるけれども、CPUはWパルス
を発生せず、カウンタ45は計数値「1」のまま
で、次の走査線番号「2」の画像情報が記憶装置
47に書き込まれる時は、先に書き込まれた走査
線番号「1」の画像情報は、走査線番号「2」の
画像情報によつて書き直されて、消滅してしま
う。
従つて、結果的には、副走査方向での画像情報
の切捨て間引が行われたことになり、番号「2」
の画像情報が、記憶装置47の副走査方向アドレ
ス「1」に書き込まれたことになる。
の切捨て間引が行われたことになり、番号「2」
の画像情報が、記憶装置47の副走査方向アドレ
ス「1」に書き込まれたことになる。
こののち、CPUはWパルスを発生し、カウン
タ45の計数を「2」にする。以後このようにし
て、〔mA/(mA―mB)〕回に1回の割で間引され
て、画像Bの書き込みが行われる。
タ45の計数を「2」にする。以後このようにし
て、〔mA/(mA―mB)〕回に1回の割で間引され
て、画像Bの書き込みが行われる。
読み出しは、副走査方向に(mA―mB)Wの範
囲を過ぎると、F信号が「H」となり、記録側副
走査方向アドレスカウンタ46の計数が「0」の
ままで、記憶装置47の副走査方向アドレス
「0」にて読み出しを行い、原稿Bの走査番号
「0」の画像情報が、ゲート48、DAC42を介
して出力される。以後CPUは、シリンダ1回転
毎にRパルスを発生してカウンタ46の計数を増
やし、引続く走査線の画像情報が順次に露光記録
される。よつて、記憶装置47の記憶容量は、副
走査方向幅(mA―mB)Wに相当する容量が最低
限必要である。
囲を過ぎると、F信号が「H」となり、記録側副
走査方向アドレスカウンタ46の計数が「0」の
ままで、記憶装置47の副走査方向アドレス
「0」にて読み出しを行い、原稿Bの走査番号
「0」の画像情報が、ゲート48、DAC42を介
して出力される。以後CPUは、シリンダ1回転
毎にRパルスを発生してカウンタ46の計数を増
やし、引続く走査線の画像情報が順次に露光記録
される。よつて、記憶装置47の記憶容量は、副
走査方向幅(mA―mB)Wに相当する容量が最低
限必要である。
次に、第2図bにおいて、mA<mBの場合、画
像情報の一部重複は、次のようにして行われる。
像情報の一部重複は、次のようにして行われる。
第2図aにて説明したことと同じように、本来
は、〔mB/(mB―mA)〕回に1回の割で重複を行
う。理解を容易にするため、第2図bでは、mA
=1.5,mB=2として説明する。
は、〔mB/(mB―mA)〕回に1回の割で重複を行
う。理解を容易にするため、第2図bでは、mA
=1.5,mB=2として説明する。
CPUは、F信号を「H」としたのち、シリン
ダー1回転毎にまたは事前に、予め計算を行い、
Wパルスを1回転毎に1回発生させる。このこと
により、画像情報は、次々と記憶装置47に書き
込まれる。原稿Bの全幅分の主走査が終了する
と、Wパルスの発生を止める。
ダー1回転毎にまたは事前に、予め計算を行い、
Wパルスを1回転毎に1回発生させる。このこと
により、画像情報は、次々と記憶装置47に書き
込まれる。原稿Bの全幅分の主走査が終了する
と、Wパルスの発生を止める。
一方、読み出し側は、シリンダー1回転毎に、
Rパルスを発生させると、先に書込まれたものか
ら順番に画像情報を読み出し、順番に露光記録を
行う。CPUの計算により、Rパルスの発生を止
めると、同じ画像情報が読み出され、一部重複が
行われる。
Rパルスを発生させると、先に書込まれたものか
ら順番に画像情報を読み出し、順番に露光記録を
行う。CPUの計算により、Rパルスの発生を止
めると、同じ画像情報が読み出され、一部重複が
行われる。
原稿Bの全幅分の主走査が終了した時、記憶装
置47には、副走査方向に(mB―mA)W分の原
稿Bの画像情報が蓄えられていなければならな
い。
置47には、副走査方向に(mB―mA)W分の原
稿Bの画像情報が蓄えられていなければならな
い。
本発明によれば、記憶装置47には、書き込ん
だ順序に読み出しを行つているので、原稿全幅分
の画像情報を蓄えなくてもよく、|mA―mB|W
分の画像情報を最大として、アドレスを循環させ
て蓄えればよい。この記憶装置47としては、例
えばフアーストインフアーストアウト式の順次ア
ドレスが変化していく形式のものを使用すること
ができる。
だ順序に読み出しを行つているので、原稿全幅分
の画像情報を蓄えなくてもよく、|mA―mB|W
分の画像情報を最大として、アドレスを循環させ
て蓄えればよい。この記憶装置47としては、例
えばフアーストインフアーストアウト式の順次ア
ドレスが変化していく形式のものを使用すること
ができる。
以上に説明した本発明の実施例においては、2
つの原稿について、1色ずつ、または2色ずつの
色分解画像を同時に出力することも可能である
が、第1図b,cに色分解画像フイルムを展開し
て例示するように、公知の主走査方向4色同時記
録技術を適用することが有利である。原理的に
は、円周長さにおさまる範囲内で、より多数の原
稿からでも4色同時記録ができる。
つの原稿について、1色ずつ、または2色ずつの
色分解画像を同時に出力することも可能である
が、第1図b,cに色分解画像フイルムを展開し
て例示するように、公知の主走査方向4色同時記
録技術を適用することが有利である。原理的に
は、円周長さにおさまる範囲内で、より多数の原
稿からでも4色同時記録ができる。
別の実施例として、第5図に示すように、出力
ヘツドを複数台用意し、より小型の装置におい
て、稼動能率を上昇させることもできる。
ヘツドを複数台用意し、より小型の装置におい
て、稼動能率を上昇させることもできる。
第6図は、出力ヘツドが2台の場合の出力例を
示し、a図の場合に比し、b図の場合は、より倍
率範囲の大きな要求にも対処し得る。
示し、a図の場合に比し、b図の場合は、より倍
率範囲の大きな要求にも対処し得る。
第7図aに出力例(Y版のみ)を示すように、
優先順位付けして重ねて複製することができる。
優先順位付けして重ねて複製することができる。
第1図b及び第6図bにおいて、複製画A,B
各々は、4色の版が互に離れて記録されている
が、また記憶装置が複数あるので、タイミング切
換回路33の出力側のゲート信号を適宜設定する
ことにより、複製画A,B…は、適宜優先順位を
つけることにより、第7図aのように複製するこ
ともできる。
各々は、4色の版が互に離れて記録されている
が、また記憶装置が複数あるので、タイミング切
換回路33の出力側のゲート信号を適宜設定する
ことにより、複製画A,B…は、適宜優先順位を
つけることにより、第7図aのように複製するこ
ともできる。
第7図bの出力例は、複製画を副走査方向に移
動した例である。入力部出力部に、リニアエンコ
ーダー11,12及びデテクター13,14を設
置すれば、カウンタ46を制御して副走査方向の
移動ができる。記憶装置47の記憶容量を増やさ
ないように、予め原稿のセツト位置を、副走査方
向に適宜移動しておくのもよい。第7図eの例で
併せて詳しく説明する。
動した例である。入力部出力部に、リニアエンコ
ーダー11,12及びデテクター13,14を設
置すれば、カウンタ46を制御して副走査方向の
移動ができる。記憶装置47の記憶容量を増やさ
ないように、予め原稿のセツト位置を、副走査方
向に適宜移動しておくのもよい。第7図eの例で
併せて詳しく説明する。
第7図cの出力例は、原稿Bが白黒2値信号を
もつ原稿とすれば、切抜き複製画が得られる。
もつ原稿とすれば、切抜き複製画が得られる。
第7図dの出力例は、1つの原稿から同時に複
数の異る倍率で複製画を得ている。
数の異る倍率で複製画を得ている。
第1図の切換スイツチ15a及び15bを同時
に閉じる。副走査方向に関しては、第2図にて説
明した手段による。
に閉じる。副走査方向に関しては、第2図にて説
明した手段による。
主走査方向については工夫を要する。すなわ
ち、第8図に示す如く、原稿側の1画素を、
(l/m1)と(l/m2)にして記憶部17,18に画 像情報を蓄える。そのため、第3図示の1つのシ
ンセサイザーの代わりに、第9図示のように、2
つのシンセサイザー32を用いて、2つの倍率に
対応する2種のタイミングパルスを並列的に常時
発生させ、記憶部17,18へ各々の周波数
(m1 s),(m2 s)を与えることにより、1画素の
長さ(l/m1),(l/m2)を設定する。
ち、第8図に示す如く、原稿側の1画素を、
(l/m1)と(l/m2)にして記憶部17,18に画 像情報を蓄える。そのため、第3図示の1つのシ
ンセサイザーの代わりに、第9図示のように、2
つのシンセサイザー32を用いて、2つの倍率に
対応する2種のタイミングパルスを並列的に常時
発生させ、記憶部17,18へ各々の周波数
(m1 s),(m2 s)を与えることにより、1画素の
長さ(l/m1),(l/m2)を設定する。
なおこの手段においては、第1図のみならず、
第5図のように出力部を複数構成してもよいこと
は言うまでもない。
第5図のように出力部を複数構成してもよいこと
は言うまでもない。
第7図eの出力例は、レイアウト機能ももたせ
ることを示している。
ることを示している。
本発明の装置を実際に利用する際には、所与の
原稿すべてについて、そのサイズ(トリミングを
考慮に入れた)と所要複製倍率との関係から、ど
の原稿とどの原稿とを同時に走査することが最も
能率的かを考えて(例えば、なるべくサイズと倍
率の近いもの同士を同時に処理することが好まし
い。)、原稿を好ましい配置で原稿シリンダーに取
付けることが望ましい。その決定のために、
CPUを利用することができる。
原稿すべてについて、そのサイズ(トリミングを
考慮に入れた)と所要複製倍率との関係から、ど
の原稿とどの原稿とを同時に走査することが最も
能率的かを考えて(例えば、なるべくサイズと倍
率の近いもの同士を同時に処理することが好まし
い。)、原稿を好ましい配置で原稿シリンダーに取
付けることが望ましい。その決定のために、
CPUを利用することができる。
さらに、本発明の実施例の装置は、記録フイル
ム上で各原稿ごとに所望のレイアウトに従つた位
置に画像を出力することも可能であり、その際、
所要通りのトリミングを行うこともできる。
ム上で各原稿ごとに所望のレイアウトに従つた位
置に画像を出力することも可能であり、その際、
所要通りのトリミングを行うこともできる。
この目的には、特に第5図の実施例で、記録シ
リンダーの円周方向サイズを大型にしたものが好
適である。この目的の場合においても、デジタイ
ザー等で複製画A,B,C,Dの位置情報を得
て、CPUに位置情報を入力し、原稿A,B,C,
Dの原稿シリンダー上での適切な取付け位置を求
めて、記憶装置の記憶容量を必要以上に大きくし
ないことができる。
リンダーの円周方向サイズを大型にしたものが好
適である。この目的の場合においても、デジタイ
ザー等で複製画A,B,C,Dの位置情報を得
て、CPUに位置情報を入力し、原稿A,B,C,
Dの原稿シリンダー上での適切な取付け位置を求
めて、記憶装置の記憶容量を必要以上に大きくし
ないことができる。
次に、基準とする倍率の設定について説明す
る。
る。
第7図eに示すように、多数の原稿の場合、記
憶装置18′を必要数増やした場合、又は原稿が
2つの場合には、基準になる倍率の設定は、必ず
しも一方の原稿に要求される値通りでなくてもよ
く、2種以上の所要倍率の中間の倍率を設定する
ことも可能である。
憶装置18′を必要数増やした場合、又は原稿が
2つの場合には、基準になる倍率の設定は、必ず
しも一方の原稿に要求される値通りでなくてもよ
く、2種以上の所要倍率の中間の倍率を設定する
ことも可能である。
なお、原理的には、所要倍率のいずれより高い
倍率値、又はいずれよりも低い倍率値に基準設定
することも可能である。しかしこの場合、原稿A
用の記憶部は、副走査方向に余分の記憶容量が必
要となる。
倍率値、又はいずれよりも低い倍率値に基準設定
することも可能である。しかしこの場合、原稿A
用の記憶部は、副走査方向に余分の記憶容量が必
要となる。
画像処理演算部19又は20は、原稿A,Bの
処理条件の違いがあり得るので、同時入力走査さ
れる最大原稿点数に応じた台数を用意しておくこ
とが望ましい。
処理条件の違いがあり得るので、同時入力走査さ
れる最大原稿点数に応じた台数を用意しておくこ
とが望ましい。
例えば、最大原稿点数を2点とすると、公知の
アナログ式演算回路を2個備えるか、または同じ
く公知のルツクアツプテーブルメモリ利用のデジ
タル演算回路を2個備えるかして、予め各原稿に
合わせた演算条件設定を行なつておくようにすれ
ばよい。
アナログ式演算回路を2個備えるか、または同じ
く公知のルツクアツプテーブルメモリ利用のデジ
タル演算回路を2個備えるかして、予め各原稿に
合わせた演算条件設定を行なつておくようにすれ
ばよい。
しかし、1台の演算部を共通利用することも可
能である。第1図、第5図a、第5図bについ
て、画像処理演算部19又は20をできるだけ共
通に使用する手段の実施例を第10図に示す。
能である。第1図、第5図a、第5図bについ
て、画像処理演算部19又は20をできるだけ共
通に使用する手段の実施例を第10図に示す。
第10図は、デジタルアナログ変換DAC51、
マルチプレクス回路52、原稿の条件設定器5
3,54…からなる。
マルチプレクス回路52、原稿の条件設定器5
3,54…からなる。
入力ヘツド5からの画像電気信号は演算部19
に入り、演算部19内にあるアナログ演算子50
(簡単のため多数の演算子の内の1個だけを図示
してある。)の片方の入力に入る。他方の入力に、
原稿A,B…の条件を、タイミング切換器33の
出力を一方の入力とするマルチプレクス52に入
れると、各々の原稿の電気信号が入つて来たとき
に相当するタイミングでDAC51に入力し、ア
ナログ演算子50の他方の入力にDACの出力が
入る。
に入り、演算部19内にあるアナログ演算子50
(簡単のため多数の演算子の内の1個だけを図示
してある。)の片方の入力に入る。他方の入力に、
原稿A,B…の条件を、タイミング切換器33の
出力を一方の入力とするマルチプレクス52に入
れると、各々の原稿の電気信号が入つて来たとき
に相当するタイミングでDAC51に入力し、ア
ナログ演算子50の他方の入力にDACの出力が
入る。
それによつて、演算処理条件が切換えられ、入
力ヘツド5からの画像信号は、各々の原稿ごとに
設定された条件で処理される。そして、切換スイ
ツチ15を通つて記憶装置17,18に入る。
力ヘツド5からの画像信号は、各々の原稿ごとに
設定された条件で処理される。そして、切換スイ
ツチ15を通つて記憶装置17,18に入る。
主走査方向の倍率変換方法については、別の方
法を適用することができる。
法を適用することができる。
記録シリンダーと原稿シリンダー各々に、駆動
モーター及びロータリーエンコーダーをつけ、原
稿Aに対しては、その所要倍率(mA)を実現す
るために、原稿シリンダーの回転数を記憶シリン
ダーのそれの(1/mA)倍とし、単位時間当りの 1画素の長さを(1/mA)倍して、(l/mA)とする 公知の方法(本出願人による特公昭52―26413号
公報参照)を適用する。
モーター及びロータリーエンコーダーをつけ、原
稿Aに対しては、その所要倍率(mA)を実現す
るために、原稿シリンダーの回転数を記憶シリン
ダーのそれの(1/mA)倍とし、単位時間当りの 1画素の長さを(1/mA)倍して、(l/mA)とする 公知の方法(本出願人による特公昭52―26413号
公報参照)を適用する。
記録シリンダーは一定回転しており、単位時間
当りの1画素の長さlで露光記録することによ
り、所要の倍率が得られる。
当りの1画素の長さlで露光記録することによ
り、所要の倍率が得られる。
他方、原稿Bについては、単位時間を
(mA/mB)倍したタイミング信号を発生させ、原稿 Aに比して、1画素の長さ(l/mA)を(mA/mB)倍 して(l/mB)とすることにより、所要倍率mBの 実現が可能となる。
(mA/mB)倍したタイミング信号を発生させ、原稿 Aに比して、1画素の長さ(l/mA)を(mA/mB)倍 して(l/mB)とすることにより、所要倍率mBの 実現が可能となる。
同じく主走査方向について、さらに別の倍率変
換方法の適用が可能である。それは、原稿の1画
素の長さを一定とし、記録時の1画素の長さも同
じで、一部切捨て間引き又は一部重複を行い、所
要の倍率を得る公知の方法(本出願人による特願
昭52―131366号公報参照)である。
換方法の適用が可能である。それは、原稿の1画
素の長さを一定とし、記録時の1画素の長さも同
じで、一部切捨て間引き又は一部重複を行い、所
要の倍率を得る公知の方法(本出願人による特願
昭52―131366号公報参照)である。
主走査方向の倍率変換方法について、以上いず
れの方法をとつた場合でも、副走査方向について
は先に説明したのと同じ方法を適用すればよい。
れの方法をとつた場合でも、副走査方向について
は先に説明したのと同じ方法を適用すればよい。
記憶装置47としては、半導体メモリーを用い
ればよいが、特に記憶容量が大きくなる場合に
は、その大部分を磁気デイスク装置におき換える
こともできる。この場合、デイスク装置の前後
に、バツフア用の半導体メモリーを備えると共
に、デイスクへの書き込みと読出しを並行して行
なえるようにするために、複数の磁気デイスク装
置を装備するようにしてもよい。
ればよいが、特に記憶容量が大きくなる場合に
は、その大部分を磁気デイスク装置におき換える
こともできる。この場合、デイスク装置の前後
に、バツフア用の半導体メモリーを備えると共
に、デイスクへの書き込みと読出しを並行して行
なえるようにするために、複数の磁気デイスク装
置を装備するようにしてもよい。
出力ヘツド6としては、光源にレーザ、キヤノ
ンランプ、LED等いずれを用いたものを採用し
てもよいし、ハーフトーン記録の場合は、コンタ
クトスクリーン式とドツトジエネレータ式のいず
れを採用してもよい。しかし、ドツトジエネレー
タ用の出力ヘツドとしては、気体レーザ光束を複
数本に分離して並列的に点滅制御する公知の形式
のものは、高価につくので、この点では、LED
や半導体レーザを複数個利用する形式のものが有
利であり、特に、出力ヘツドを複数個装備する第
5図の実施例の場合にはそうである。
ンランプ、LED等いずれを用いたものを採用し
てもよいし、ハーフトーン記録の場合は、コンタ
クトスクリーン式とドツトジエネレータ式のいず
れを採用してもよい。しかし、ドツトジエネレー
タ用の出力ヘツドとしては、気体レーザ光束を複
数本に分離して並列的に点滅制御する公知の形式
のものは、高価につくので、この点では、LED
や半導体レーザを複数個利用する形式のものが有
利であり、特に、出力ヘツドを複数個装備する第
5図の実施例の場合にはそうである。
以上の説明は、ドラム回転走査の場合について
行つたが、平面走査の場合でも、本発明の構成は
同様に適用できる。原稿についても、カラー原
稿、単色原稿いずれに対しても、また両者の組合
せにも、本発明を適用できる。
行つたが、平面走査の場合でも、本発明の構成は
同様に適用できる。原稿についても、カラー原
稿、単色原稿いずれに対しても、また両者の組合
せにも、本発明を適用できる。
第1図は、本発明の実施例を説明するためのブ
ロツク図、第2図は、連続可変できる倍率を実現
することを説明する図、第3図は、タイミング発
生回路の一部を示す図、第4図は、本発明の実施
に使用される記憶装置の一部を示す図、第5図
は、出力ヘツドを複数台用いた例を示す図、第6
図は、出力ヘツドが2台の場合の出力例図、第7
図は、合成画の例を示す図、第8図は、1つの原
稿から複数の倍率の複製を得る要領を示す図、第
9図は、複数のシンセサイザーを示す図、第10
図は、演算部を共用する要領を示す図である。 1…原稿シリンダー、2…記録シリンダー、3
…駆動モーター、4…ロータリーエンコーダー、
5…入力ヘツド、6…出力ヘツド、7,8…送り
ネジ、9,10…副走査モーター、11,12…
リニアエンコーダー、13,14…デテクター、
15,16…切換スイツチ、17,18…記憶
部、19,20…画像処理演算部、21…フイル
ム、22…タイミング発生回路、30…アナログ
演算素子、31…PLL回路、33…タイミング
切換回路、34…マルチプレクス回路、35,3
6…倍率設定器、41…ADC、42…DAC、4
3…原稿側主走査方向アドレスカウンター、44
…記録側主走査方向アドレスカウンター、45…
原稿側副走査方向アドレスカウンター46…記録
側副走査方向アドレスカウンター、47…記憶装
置、48…アンドゲート、50…アナログ演算素
子、51…DAC、52…マルチプレクス回路、
53,54…原稿の条件設定器。
ロツク図、第2図は、連続可変できる倍率を実現
することを説明する図、第3図は、タイミング発
生回路の一部を示す図、第4図は、本発明の実施
に使用される記憶装置の一部を示す図、第5図
は、出力ヘツドを複数台用いた例を示す図、第6
図は、出力ヘツドが2台の場合の出力例図、第7
図は、合成画の例を示す図、第8図は、1つの原
稿から複数の倍率の複製を得る要領を示す図、第
9図は、複数のシンセサイザーを示す図、第10
図は、演算部を共用する要領を示す図である。 1…原稿シリンダー、2…記録シリンダー、3
…駆動モーター、4…ロータリーエンコーダー、
5…入力ヘツド、6…出力ヘツド、7,8…送り
ネジ、9,10…副走査モーター、11,12…
リニアエンコーダー、13,14…デテクター、
15,16…切換スイツチ、17,18…記憶
部、19,20…画像処理演算部、21…フイル
ム、22…タイミング発生回路、30…アナログ
演算素子、31…PLL回路、33…タイミング
切換回路、34…マルチプレクス回路、35,3
6…倍率設定器、41…ADC、42…DAC、4
3…原稿側主走査方向アドレスカウンター、44
…記録側主走査方向アドレスカウンター、45…
原稿側副走査方向アドレスカウンター46…記録
側副走査方向アドレスカウンター、47…記憶装
置、48…アンドゲート、50…アナログ演算素
子、51…DAC、52…マルチプレクス回路、
53,54…原稿の条件設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の原稿を光電走査する単一の光電走査手
段と、 光電走査した1以上の主走査分の画像データを
記憶し、かつ各々独立して倍率変換を行う複数の
画像データ記憶手段と、 複数の画像データ記憶手段から走査線順次に読
み出された複数の画像データを1回の走査過程で
走査記録する画像走査記録手段 とを備えることを特徴とする複数原稿同時走査
記録装置。 2 画像走査記録手段が、1個の記録ヘツドでな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の複数原稿同時走査記録装置。 3 画像走査記録手段が、副走査方向に同一送り
速度で送られる複数個の記録ヘツドでなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の複数原
稿同時走査記録装置。 4 画像走査記録手段が、複数の複製画像の各々
の出力位置が指定されて、複数の画像を同時に記
録する装置であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の複数原稿
同時走査記録装置。 5 1つの原稿から、倍率の異なる複数の複製画
像を走査記録するよう複数の画像データ記憶手段
を制御する手段を備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の複
数原稿同時走査記録装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224892A JPS59116658A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 複数原稿同時記録装置 |
| US06/561,745 US4570187A (en) | 1982-12-23 | 1983-12-15 | Method for scanning and recording a plurality of original pictures simultaneously |
| DE19833345519 DE3345519A1 (de) | 1982-12-23 | 1983-12-16 | Verfahren zum gleichzeitigen abtasten und wiedergeben einer mehrzahl von originalbildern |
| GB08333907A GB2133655B (en) | 1982-12-23 | 1983-12-20 | Picture scanning and recording |
| FR8320410A FR2538649B1 (fr) | 1982-12-23 | 1983-12-20 | Procede pour analyser et enregistrer simultanement une multiplicite de figures originales |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224892A JPS59116658A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 複数原稿同時記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116658A JPS59116658A (ja) | 1984-07-05 |
| JPS636863B2 true JPS636863B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16820787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224892A Granted JPS59116658A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 複数原稿同時記録装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570187A (ja) |
| JP (1) | JPS59116658A (ja) |
| DE (1) | DE3345519A1 (ja) |
| FR (1) | FR2538649B1 (ja) |
| GB (1) | GB2133655B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757003B2 (ja) * | 1983-05-09 | 1995-06-14 | 大日本スクリ−ン製造株式会社 | 画像走査記録装置 |
| JPS6048668A (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-16 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
| JPS6049339A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 複製画像の編集装置 |
| JPH0691604B2 (ja) * | 1983-09-02 | 1994-11-14 | 株式会社リコー | 階調情報変倍処理方法 |
| DE3442793A1 (de) * | 1983-11-25 | 1985-06-05 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungseinrichtung |
| JPS60262122A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 原画貼付方法 |
| US4710821A (en) * | 1984-06-14 | 1987-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| JPS6120042A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法及び装置 |
| JPS61285865A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Fuji Kiden:Kk | 読み取り画像処理方法 |
| JPS6341869A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Konica Corp | 画像記録装置 |
| JPS63120377A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | Canon Inc | 画像読み取り装置 |
| JPS63141061A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-13 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 円筒走査型画像走査装置の入力処理装置 |
| JPS6485475A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Dainippon Screen Mfg | Parallel display device for plural pictures in color scanner monitor |
| JPH01174163A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Ricoh Co Ltd | デジタル複写機 |
| JP2519981B2 (ja) * | 1988-07-13 | 1996-07-31 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像読取方法 |
| JP2559478B2 (ja) * | 1988-10-14 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | ビデオメモリ回路 |
| US5086346A (en) * | 1989-02-08 | 1992-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus having area designation function |
| JP2709851B2 (ja) * | 1989-05-25 | 1998-02-04 | 大日本印刷株式会社 | 印刷製版用レイアウトシステム |
| US5475542A (en) * | 1993-06-14 | 1995-12-12 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for improving inter-block gap length tolerance and locate accuracy for write appends |
| JP2776737B2 (ja) | 1993-12-22 | 1998-07-16 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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