JPH0679252B2 - プロセス制御装置のプログラム保守装置 - Google Patents
プロセス制御装置のプログラム保守装置Info
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- JPH0679252B2 JPH0679252B2 JP61091883A JP9188386A JPH0679252B2 JP H0679252 B2 JPH0679252 B2 JP H0679252B2 JP 61091883 A JP61091883 A JP 61091883A JP 9188386 A JP9188386 A JP 9188386A JP H0679252 B2 JPH0679252 B2 JP H0679252B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプロセス制御装置のプログラム保守装置に係
り、特に制御演算ロジックが演算マクロで記述され、こ
れらを制御ブロック図で表示する分散形プロセス制御装
置に好適なプログラム保守装置に関する。
り、特に制御演算ロジックが演算マクロで記述され、こ
れらを制御ブロック図で表示する分散形プロセス制御装
置に好適なプログラム保守装置に関する。
従来、制御演算プログラムを、演算マクロ(アンド、オ
ア、比例・積分・微分、関数関係などの、それ自体で1
つの機能ブロックまたは単位を構成するプログラム)を
ビルディングブロック方式で組み合せて記述する方式を
とるプロセス制御装置では、 (1) 制御プログラムの可視性をよくすること、 および (2) 制御演算プログラムの作成、修正を、計算機の知
識を持たない人でも出来るようにすること、 などを目的として、CRT表示装置とキーボードを用い
て、CRT画面上に制御ブロック図を作画しながら、制御
演算プログラムを作成、変更する機能や、制御演算プロ
グラムを作成、変更した時と同じ画面で表示する機能を
備えたプログラム保守装置が用いられている(特願昭55
−119755号、同57−109959号など)。
ア、比例・積分・微分、関数関係などの、それ自体で1
つの機能ブロックまたは単位を構成するプログラム)を
ビルディングブロック方式で組み合せて記述する方式を
とるプロセス制御装置では、 (1) 制御プログラムの可視性をよくすること、 および (2) 制御演算プログラムの作成、修正を、計算機の知
識を持たない人でも出来るようにすること、 などを目的として、CRT表示装置とキーボードを用い
て、CRT画面上に制御ブロック図を作画しながら、制御
演算プログラムを作成、変更する機能や、制御演算プロ
グラムを作成、変更した時と同じ画面で表示する機能を
備えたプログラム保守装置が用いられている(特願昭55
−119755号、同57−109959号など)。
これらのプログラム保守装置では、制御演算プログラム
をCRTに制御ブロック図として分割表示するのに必要な
画面識別情報と、個々の画面毎の演算マクロ名称、入出
力信号点番号などをキーボードから入力して、制御演算
プログラムのほかに画面識別情報及び各画面毎に表示す
べき演算マクロの数や順予等を記憶させた表示情報テー
ブルを作成し、これらを制御ブロック図に逆変換してCR
Tに表示し、制御演算プログラムの作成、変更結果を確
認する方法が採られている。
をCRTに制御ブロック図として分割表示するのに必要な
画面識別情報と、個々の画面毎の演算マクロ名称、入出
力信号点番号などをキーボードから入力して、制御演算
プログラムのほかに画面識別情報及び各画面毎に表示す
べき演算マクロの数や順予等を記憶させた表示情報テー
ブルを作成し、これらを制御ブロック図に逆変換してCR
Tに表示し、制御演算プログラムの作成、変更結果を確
認する方法が採られている。
一方、インターフェースを介してマイクロプロセッサに
接続されているコントローラの記憶装置には、制御演算
プログラムのほかに、上述の画面識別情報や表示情報テ
ーブルなどの情報が記憶されている。
接続されているコントローラの記憶装置には、制御演算
プログラムのほかに、上述の画面識別情報や表示情報テ
ーブルなどの情報が記憶されている。
そして、制御演算プログラムを制御ブロック図表示する
場合には、該当コントローラから上記情報及び制御演算
プログラムを全て、プログラム保守装置はその記憶装置
に読み出し、画面識別情報と表示情報テーブルから、画
面に表示するブロックの数や順序を認識し、制御演算プ
ログラムを解読して演算マクロの区切りを識別しなが
ら、制御ブロック図を作画する方式をとっている。
場合には、該当コントローラから上記情報及び制御演算
プログラムを全て、プログラム保守装置はその記憶装置
に読み出し、画面識別情報と表示情報テーブルから、画
面に表示するブロックの数や順序を認識し、制御演算プ
ログラムを解読して演算マクロの区切りを識別しなが
ら、制御ブロック図を作画する方式をとっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来方式によれば、つぎのような欠点があった。
(1) 制御ブロック図表示のためだけにしか必要とされ
ない画面識別情報や表示情報テーブルを、コントローラ
の記憶装置に記憶させているので、コントローラにとっ
て記憶装置が余分に必要となる。
ない画面識別情報や表示情報テーブルを、コントローラ
の記憶装置に記憶させているので、コントローラにとっ
て記憶装置が余分に必要となる。
(2) コントローラの制御演算プログラムを制御ブロッ
ク図で表示するために、コントローラからその都度、制
御演算ブロックを全てプログラム保守装置に読み出して
いる。
ク図で表示するために、コントローラからその都度、制
御演算ブロックを全てプログラム保守装置に読み出して
いる。
このため、共通伝送バスに複数台のコントローラを結合
して成る分散形プロセス制御装置などで、共通伝送バス
にプログラム保守装置を接続して保守するようなシステ
ムでは、プログラム転送のために時間がかかり、伝送バ
スが専有されることにより制御動作に支障をきたす恐れ
がある。
して成る分散形プロセス制御装置などで、共通伝送バス
にプログラム保守装置を接続して保守するようなシステ
ムでは、プログラム転送のために時間がかかり、伝送バ
スが専有されることにより制御動作に支障をきたす恐れ
がある。
実際には、制御動作に支障をきたさないように、プログ
ラムを分割して少しずつ転送しているために、全部のプ
ログラムをプログラム保守装置に転送するのに余分の時
間がかかり、従って、制御ブロック図が表示されるまで
に時間がかかる。
ラムを分割して少しずつ転送しているために、全部のプ
ログラムをプログラム保守装置に転送するのに余分の時
間がかかり、従って、制御ブロック図が表示されるまで
に時間がかかる。
(3) プログラム保守装置で制御ブロック図を表示する
際に、制御演算プログラムを解読して演算マクロの区切
りを識別する方式をとっているため、プログラム解読の
為の時間がかかり、結果として制御ブロック図が表示さ
れるまでに時間がかかる。
際に、制御演算プログラムを解読して演算マクロの区切
りを識別する方式をとっているため、プログラム解読の
為の時間がかかり、結果として制御ブロック図が表示さ
れるまでに時間がかかる。
上記問題点は、本発明においては、下記により解決され
る。
る。
(1) プログラム保守装置に、保守の対象とするコント
ローラに対応して、制御演算プログラムのほかに、制御
演算プログラムを演算実行周期区分に対応した分割(ル
ープ)の管理のためのループ管理テーブル及びループの
番号(ループNO.)と該ループを更に細分化した区分NO.
とを組合せたシートという単位で管理するためのループ
管理テーブルとシート管理情報テーブル、上記のプログ
ラム及びテーブルの変更来歴管理のためのリビジョンN
O.テーブル及び該当コントローラの識別コード(コント
ローラNO.)とを1組として全て記憶させておく。
ローラに対応して、制御演算プログラムのほかに、制御
演算プログラムを演算実行周期区分に対応した分割(ル
ープ)の管理のためのループ管理テーブル及びループの
番号(ループNO.)と該ループを更に細分化した区分NO.
とを組合せたシートという単位で管理するためのループ
管理テーブルとシート管理情報テーブル、上記のプログ
ラム及びテーブルの変更来歴管理のためのリビジョンN
O.テーブル及び該当コントローラの識別コード(コント
ローラNO.)とを1組として全て記憶させておく。
(2) コントローラの記憶装置には、個々の制御演算に
必要な制御演算プログラムと上述のリビジョンNO.テー
ブルのみを記憶させる。
必要な制御演算プログラムと上述のリビジョンNO.テー
ブルのみを記憶させる。
(3) プログラム保守装置に、該装置でサポートする演
算マクロに対応して、制御演算プログラムイメージの展
開仕様、入出力信号点数、入出力信号の種別、演算マク
ロシンボル情報を含んだ展開処理テーブルを予め記憶し
ておく。
算マクロに対応して、制御演算プログラムイメージの展
開仕様、入出力信号点数、入出力信号の種別、演算マク
ロシンボル情報を含んだ展開処理テーブルを予め記憶し
ておく。
(4) 上記(1)のループ管理テーブルには、制御演算プロ
グラムの各ループの先頭アドレスを記憶させて置く。
グラムの各ループの先頭アドレスを記憶させて置く。
(5) 上記(1)のシート情報管理テーブルには、シート
数、シートNO.、シートNO.毎の制御演算プログラムの先
頭アドレス、シートのサイズ、演算マクロのコードNO.
を格納する。
数、シートNO.、シートNO.毎の制御演算プログラムの先
頭アドレス、シートのサイズ、演算マクロのコードNO.
を格納する。
(6) コントローラに格納されたリビジョンNO.テーブル
の内容と、プログラム保守装置本体に格納されたリビジ
ョンNO.テーブルの内容を比較照合する手段を設ける。
の内容と、プログラム保守装置本体に格納されたリビジ
ョンNO.テーブルの内容を比較照合する手段を設ける。
(1) コントローラの記憶装置には、制御演算に必要な
制御演算プログラムとリビジョンNO.テーブルしか持た
せないので、コントローラに余分の記憶装置が不要とな
る。
制御演算プログラムとリビジョンNO.テーブルしか持た
せないので、コントローラに余分の記憶装置が不要とな
る。
(2) コントローラの制御演算プログラムを制御ブロッ
ク図表示する場合、該当したコントローラからリビジョ
ンNO.テーブルのみをプログラム保守装置に読み出し
て、プログラム保守装置に格納されいるリビジョンNO.
テーブルの内容と比較照合し、これらの内容が互いに一
致した場合には、プログラム保守装置に格納された制御
演算プログラム、ループ管理テーブル、シート管理情報
テーブル及び展開形処理テーブルに基づいて表示処理を
行うので、データ伝送の時間が短縮でき、制御ブロック
図を迅速に表示することができる。
ク図表示する場合、該当したコントローラからリビジョ
ンNO.テーブルのみをプログラム保守装置に読み出し
て、プログラム保守装置に格納されいるリビジョンNO.
テーブルの内容と比較照合し、これらの内容が互いに一
致した場合には、プログラム保守装置に格納された制御
演算プログラム、ループ管理テーブル、シート管理情報
テーブル及び展開形処理テーブルに基づいて表示処理を
行うので、データ伝送の時間が短縮でき、制御ブロック
図を迅速に表示することができる。
(3) 制御ブロック図の制御処理においては、展開形処
理テーブルを参照することにより、実行プログラムの演
算マクロの区切り、および展開パターンが簡単に判別で
きるので、各演算マクロの実行プログラムを迅速に演算
マクロシンボルで表示することができる。
理テーブルを参照することにより、実行プログラムの演
算マクロの区切り、および展開パターンが簡単に判別で
きるので、各演算マクロの実行プログラムを迅速に演算
マクロシンボルで表示することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本図
は、本発明を分散形プロス制御装置に適用した例を示
す。
は、本発明を分散形プロス制御装置に適用した例を示
す。
プロセス制御装置100は、伝送バス101と、これに接続さ
れたコントローラ1021〜102n、伝送インタフェースコ
ントローラ103より構成され、一方、プログラム保守装
置200は、保守装置本体201、CRT表示装置202及びキーボ
ード203より構成される。
れたコントローラ1021〜102n、伝送インタフェースコ
ントローラ103より構成され、一方、プログラム保守装
置200は、保守装置本体201、CRT表示装置202及びキーボ
ード203より構成される。
コントローラ1021〜102nとプログラム保守装置200との
間のデータ伝送は、伝送バス101,伝送インタフェースコ
ントローラ103、通信リンケージ104を介して行われる。
間のデータ伝送は、伝送バス101,伝送インタフェースコ
ントローラ103、通信リンケージ104を介して行われる。
コントローラ1021〜102nは、コントローラ同士およ
び、これらと伝送インタフェースコントローラ103との
間のデータ伝送を、ポートNO.21〜2nを識別すること
により行う伝送処理部11〜1nと、制御演算プログラム
を示す演算実行管理テーブル31〜3nと、実行有する41
〜4nと、制御演算プログラムの変更来歴情報を記憶す
るリビジョン管理用のリビジョンNO.テーブルと、制御
演算を上記演算実行管理テーブル31〜3nおよび実行プ
ログラム41〜4nに基づいて実行する演算実行処理部51
〜5nとで構成される。
び、これらと伝送インタフェースコントローラ103との
間のデータ伝送を、ポートNO.21〜2nを識別すること
により行う伝送処理部11〜1nと、制御演算プログラム
を示す演算実行管理テーブル31〜3nと、実行有する41
〜4nと、制御演算プログラムの変更来歴情報を記憶す
るリビジョン管理用のリビジョンNO.テーブルと、制御
演算を上記演算実行管理テーブル31〜3nおよび実行プ
ログラム41〜4nに基づいて実行する演算実行処理部51
〜5nとで構成される。
伝送インタフェースコントローラ103は、前記コントロ
ーラと同様の伝送処理部10、伝送ポートNO.20の他に、
伝送処理部10で受信されたデータを通信リンケージ104
に送信したり、逆に通信リンケージ104からの受信デー
タを伝送処理部10に渡す通信処理部16を有している。
ーラと同様の伝送処理部10、伝送ポートNO.20の他に、
伝送処理部10で受信されたデータを通信リンケージ104
に送信したり、逆に通信リンケージ104からの受信デー
タを伝送処理部10に渡す通信処理部16を有している。
次に、保守装置本体201は、つぎの(イ)〜(チ)よりなる。
(イ) 上述した各コントローラ1021〜102nのポートNO.2
1〜2nと1対1に対応した、コントローラの識別コー
ドであるコントローラNO.テーブル71〜7n。
1〜2nと1対1に対応した、コントローラの識別コー
ドであるコントローラNO.テーブル71〜7n。
(ロ) 各コントローラ1021〜102nに格納されているもの
と同じ演算実行管理テーブル231〜23n、実行プログラ
ム241〜24n及びリビジョンNO.テーブル261〜26n。
と同じ演算実行管理テーブル231〜23n、実行プログラ
ム241〜24n及びリビジョンNO.テーブル261〜26n。
(ハ) 実行プログラムをコントローラにおける制御演算
周期に対応した分割(ループ)単位に管理するためのル
ープ管理テーブル81〜8n。
周期に対応した分割(ループ)単位に管理するためのル
ープ管理テーブル81〜8n。
(ニ) ループの番号(ループNO.)と該ループを更に細分
割した区分(シート)NO.とをあらわすコードを組合せ
たシートNO.に対応させて実行プログラムを区分するた
めのシート情報管理テーブル91〜9n。
割した区分(シート)NO.とをあらわすコードを組合せ
たシートNO.に対応させて実行プログラムを区分するた
めのシート情報管理テーブル91〜9n。
(ホ) 保守装置本体201とプロセス制御装置100とのデー
タ通信処理を行う通信処理部10。
タ通信処理を行う通信処理部10。
(ヘ) 各種演算マクロの機械語展開仕様、入出力信号点
数、種別、マクロ名称、マクロ表示シンボルなどの情報
を含んだ展開処理テーブルを内蔵し、上述の各種テーブ
ルと実行プログラムに基づいて実行プログラム241〜24
nをCRT表示装置202に制御ブロック図で表示する処理を
行う制御ブロック図表示処理部11。
数、種別、マクロ名称、マクロ表示シンボルなどの情報
を含んだ展開処理テーブルを内蔵し、上述の各種テーブ
ルと実行プログラムに基づいて実行プログラム241〜24
nをCRT表示装置202に制御ブロック図で表示する処理を
行う制御ブロック図表示処理部11。
(ト) キーボード203からのプログラミング入力データに
基づいて、上述の各種テーブルまたは、実行プログラム
の作成または変更処理を行うコンパイル処理部12。
基づいて、上述の各種テーブルまたは、実行プログラム
の作成または変更処理を行うコンパイル処理部12。
(チ) 保守装置本体201に格納されたリビジョンNO.とコ
ントローラに格納されたそれと照合チェックする照合処
理部13。
ントローラに格納されたそれと照合チェックする照合処
理部13。
次に、本発明の動作につき、コントローラ102nを対象
とした場合を例として、第1図を用いて以下に説明す
る。
とした場合を例として、第1図を用いて以下に説明す
る。
先ず、コントローラ102nの制御演算プログラムを新規
に作成する場合の動作について説明する。
に作成する場合の動作について説明する。
キーボード203から、先ず、コントローラNO.、演算ルー
プ数、各ループの番号(ループNO.)、各演算ループの
起動許可条件、周期起動条件(周期起動タイミング指示
情報格納アドレス)、周期、各ループの実行プログラム
サイズなどのデータを、コンパイル処理部12にキー入力
する。
プ数、各ループの番号(ループNO.)、各演算ループの
起動許可条件、周期起動条件(周期起動タイミング指示
情報格納アドレス)、周期、各ループの実行プログラム
サイズなどのデータを、コンパイル処理部12にキー入力
する。
これらの入力に基づき、コンパイル処理部12は、各ルー
プの実行プログラムの先頭アドレスを格納するループ
(アドレス)管理テーブル8nと、ループ数、起動周期
などの各種起動条件及びループ先頭アドレスを格納する
ための演算実行管理テーブル23nを作成する。
プの実行プログラムの先頭アドレスを格納するループ
(アドレス)管理テーブル8nと、ループ数、起動周期
などの各種起動条件及びループ先頭アドレスを格納する
ための演算実行管理テーブル23nを作成する。
つぎに、上記で登録した各ループ毎に、シートNO.と各
シートの実行プログラムサイズをキー入力することによ
り、該ループのシート数、シートNO.、各シート毎の実
行プログラムの先頭アドレス、実行プログラムサイズを
格納するためのシート情報管理テーブル9nを作成す
る。
シートの実行プログラムサイズをキー入力することによ
り、該ループのシート数、シートNO.、各シート毎の実
行プログラムの先頭アドレス、実行プログラムサイズを
格納するためのシート情報管理テーブル9nを作成す
る。
以上の準備の後に、コントローラNO.、シートNO.をキー
入力し、さらに演算マクロ名、入力信号点番号、出力信
号点番号を1組として、必要な演算マクロの個数分デー
タを入力することにより、実行プログラム24nを作成す
る。
入力し、さらに演算マクロ名、入力信号点番号、出力信
号点番号を1組として、必要な演算マクロの個数分デー
タを入力することにより、実行プログラム24nを作成す
る。
演算マクロが1組入力される毎に、制御ブロック図表示
処理部11は、ループ管理テーブル8n、シート情報管理
テーブル9n、演算実行管理テーブル23n及び実行プロ
グラム24nに基づいて、制御ブロック図を自動的に作成
し、CRT表示装置202に表示する(第4図参照)。
処理部11は、ループ管理テーブル8n、シート情報管理
テーブル9n、演算実行管理テーブル23n及び実行プロ
グラム24nに基づいて、制御ブロック図を自動的に作成
し、CRT表示装置202に表示する(第4図参照)。
上述の手順で作成した制御演算プログラムを、コントロ
ーラ102nへ初期ローティングするためには、キーボー
ド203から通信処理部10に、コントローラNO.データと送
信指令とを入力する。
ーラ102nへ初期ローティングするためには、キーボー
ド203から通信処理部10に、コントローラNO.データと送
信指令とを入力する。
通信処理部10は、前記入力に応答し、演算実行管理テー
ブル23n、実行プログラム24n、およびリビジョンNO.
テーブル26nの内容に、コントローラNO.を変換して得
られるポートNO.を付加し、これらのデータを通信リン
ケージ104にのせて伝送インタフェースコントローラ103
へ送信する。
ブル23n、実行プログラム24n、およびリビジョンNO.
テーブル26nの内容に、コントローラNO.を変換して得
られるポートNO.を付加し、これらのデータを通信リン
ケージ104にのせて伝送インタフェースコントローラ103
へ送信する。
伝送インタフェースコントローラ103は、上記データを
その通信処理部16で受信し、伝送処理部10によって伝送
バス101上に送出する。
その通信処理部16で受信し、伝送処理部10によって伝送
バス101上に送出する。
各コントローラ1021〜102nは、ポートNO.に相当する部
分のみは全て一斉に受信するが、データ部(この場合リ
ビジョンNO.、演算実行管理テーブル及び実行プログラ
ム)は、指定されたポートNO.を有するコントローラ102
nのみが受信し、それぞれ指定された記憶エリアに格納
する。
分のみは全て一斉に受信するが、データ部(この場合リ
ビジョンNO.、演算実行管理テーブル及び実行プログラ
ム)は、指定されたポートNO.を有するコントローラ102
nのみが受信し、それぞれ指定された記憶エリアに格納
する。
この時点で、コントローラ102nの制御演算プログラム
と、保守装置本体201に格納されたそれとは一致してい
ることになる。このことは双方のリビジョンNO.テーブ
ル6nおよび26nの内容が一致していることによって代
表させることができる。
と、保守装置本体201に格納されたそれとは一致してい
ることになる。このことは双方のリビジョンNO.テーブ
ル6nおよび26nの内容が一致していることによって代
表させることができる。
次に、上述のようにして作成され、コントローラ102n
に格納された制御演算プログラムを、第4図に示したよ
うに、CRT表示装置202に制御ブロック図表示させる場合
の動作について説明する。
に格納された制御演算プログラムを、第4図に示したよ
うに、CRT表示装置202に制御ブロック図表示させる場合
の動作について説明する。
キーボード203からコントローラNO.データをキーインす
ると、通信処理部10はリビジョンNO.送信要求を、該当
コントローラのポートNO.を付加して、伝送インタフェ
ースコントローラ103を介してコントローラ102nに送信
する。
ると、通信処理部10はリビジョンNO.送信要求を、該当
コントローラのポートNO.を付加して、伝送インタフェ
ースコントローラ103を介してコントローラ102nに送信
する。
コントローラ102nは、リビジョンNO.送信要求に応じて
リビジョンNO.テーブル6nの内容を伝送インタフェー
スコントローラ103のポートNO.コードを付けて伝送バス
に送出する。伝送インタフェースコントローラ103は、
上記データを受信し、通信処理部16を介して保守装置本
体201に送信する。
リビジョンNO.テーブル6nの内容を伝送インタフェー
スコントローラ103のポートNO.コードを付けて伝送バス
に送出する。伝送インタフェースコントローラ103は、
上記データを受信し、通信処理部16を介して保守装置本
体201に送信する。
通信処理部10に受信されたデータのうちの、リビジョン
NO.テーブル6nのデータは、保守装置本体201に格納さ
れているリビジョンNO.テーブル26nの内容と照合され
る。
NO.テーブル6nのデータは、保守装置本体201に格納さ
れているリビジョンNO.テーブル26nの内容と照合され
る。
両者が一致した場合には、制御ブロック図表示処理部11
は、キーボード203から入力されたシートNO.に基づき、
保守装置本体201に格納したループ管理テーブル8n、
シート情報管理テーブル9n、演算実行管理テーブル23
n及び実行プログラム24nを用いて、CRT表示装置202
に、シートNO.に対応した制御ブロック図を表示する。
は、キーボード203から入力されたシートNO.に基づき、
保守装置本体201に格納したループ管理テーブル8n、
シート情報管理テーブル9n、演算実行管理テーブル23
n及び実行プログラム24nを用いて、CRT表示装置202
に、シートNO.に対応した制御ブロック図を表示する。
上述のリビジョンNO.の照合で不一致が生じた場合に
は、CRT表示装置202に不一致の旨のメッセージを表示
し、以後の処理を中止する。
は、CRT表示装置202に不一致の旨のメッセージを表示
し、以後の処理を中止する。
なお、前述のように、コントローラ側のリビジョンNO.
テーブル6nと保守装置本体201側のリビジョンNO.テー
ブル26nが不一致となるのは、(1)制御演算プログラム
を新規に作成する場合、および、(2)これを修正、変更
する場合である。
テーブル6nと保守装置本体201側のリビジョンNO.テー
ブル26nが不一致となるのは、(1)制御演算プログラム
を新規に作成する場合、および、(2)これを修正、変更
する場合である。
これらの場合には、オペレータの判断によって、保守装
置本体側の制御演算プログラムを各コントローラ側に伝
送するか否かが決定され、これに応じた処理がなされる
ことは当然である。
置本体側の制御演算プログラムを各コントローラ側に伝
送するか否かが決定され、これに応じた処理がなされる
ことは当然である。
第2図は、各コントローラ102の制御演算実行処理方法
の一例を示したものである。
の一例を示したものである。
演算実行処理プログラム5は、タイマによって周期的に
起動され、演算実行管理テーブル3を参照する。そし
て、起動許可条件が“1"になっているループを探索す
る。
起動され、演算実行管理テーブル3を参照する。そし
て、起動許可条件が“1"になっているループを探索す
る。
周期起動条件が“1"のものがあれば(第2図では第1ル
ープがそうである)、実行プログラム4のうちの該当ル
ープ(この例では、第1ループ)の先頭アドレス(図で
はA1)にジャンプして実行プログラムを実行処理する。
処理終了後、演算実行処理プログラム5にリターンす
る。
ープがそうである)、実行プログラム4のうちの該当ル
ープ(この例では、第1ループ)の先頭アドレス(図で
はA1)にジャンプして実行プログラムを実行処理する。
処理終了後、演算実行処理プログラム5にリターンす
る。
以下、登録されているループ数nだけ、同様の処理を繰
返す。
返す。
各ループの実行プログラムは、CRTに表示する為に、第
2図の拡大図4Aで示したように、第1〜第mのシートに
分割されて居り、各シートはさらに、第2図の拡大図4B
で示したように、第1〜第lの演算マクロの機械語展開
形で構成されている。
2図の拡大図4Aで示したように、第1〜第mのシートに
分割されて居り、各シートはさらに、第2図の拡大図4B
で示したように、第1〜第lの演算マクロの機械語展開
形で構成されている。
第3図に、プログラム保守装置200における制御演算プ
ログラムの制御ブロック図表示方法の一例を示す。この
例は、シートNO.をキーボードから、図中に示した「030
1」のようにキーインした場合の処理フロー示す。
ログラムの制御ブロック図表示方法の一例を示す。この
例は、シートNO.をキーボードから、図中に示した「030
1」のようにキーインした場合の処理フロー示す。
まず、シート情報管理テーブル9の中のシートNO.テー
ブルを第1シート情報、第2シート情報……の順に先頭
からサーチし、シートNO.入力データ「03/01」を、シー
トNO.テーブルに記憶されているループNO./ループ内シ
ートNO.と比較照合する。そして、照合が一致した場
合、そのループNO.が、若い番号順位で第何番目に当る
かを調べる(第1表参照)。
ブルを第1シート情報、第2シート情報……の順に先頭
からサーチし、シートNO.入力データ「03/01」を、シー
トNO.テーブルに記憶されているループNO./ループ内シ
ートNO.と比較照合する。そして、照合が一致した場
合、そのループNO.が、若い番号順位で第何番目に当る
かを調べる(第1表参照)。
本例の場合は、ループNO.が3で、これは第2番目のル
ープに該当することが分るので、ループ管理テーブル8
の第2ループ先頭アドレスを参照する。つぎに、シート
NO.「0301」に相当する実行プログラムが格納されてい
る番地を、上記第2ループ先頭アドレスと第2シート情
報中の実行プログラムアドレス(該ループの先頭アドレ
スからの相対アドレス)との和として求める。
ープに該当することが分るので、ループ管理テーブル8
の第2ループ先頭アドレスを参照する。つぎに、シート
NO.「0301」に相当する実行プログラムが格納されてい
る番地を、上記第2ループ先頭アドレスと第2シート情
報中の実行プログラムアドレス(該ループの先頭アドレ
スからの相対アドレス)との和として求める。
一方、演算マクロNO.テーブルには、第1シート、第2
シート……の順に、各シートに属する演算マクロの各々
について、展開形ワード数(機械語イメージでのワード
数)とマクロNO.(演算マクロの種別コード)とが、対
になって演算実行処理の順(機械語で第1演算マクロ、
第2演算マクロ……の順)に格納されている。また、各
シートの格納演算ブロック数は、シートNO.テーブルの
各シート情報グループ毎に、登録ブロック数として登録
してある。
シート……の順に、各シートに属する演算マクロの各々
について、展開形ワード数(機械語イメージでのワード
数)とマクロNO.(演算マクロの種別コード)とが、対
になって演算実行処理の順(機械語で第1演算マクロ、
第2演算マクロ……の順)に格納されている。また、各
シートの格納演算ブロック数は、シートNO.テーブルの
各シート情報グループ毎に、登録ブロック数として登録
してある。
従って、第2シート情報の第1番目の演算マクロは、シ
ートNO.テーブルより、第1シートの登録ブロック数がN
1であるから、演算マクロNO.テーブルのN1+1)番目の
ものに相当することがわかる。この(N1+1)番目の内
容から、展開形ワード数=5、マクロNO.=2であるこ
とが分る。
ートNO.テーブルより、第1シートの登録ブロック数がN
1であるから、演算マクロNO.テーブルのN1+1)番目の
ものに相当することがわかる。この(N1+1)番目の内
容から、展開形ワード数=5、マクロNO.=2であるこ
とが分る。
ところで、演算マクロ名テーブルには、マクロNO.1,NO.
2……の順に各マクロのマクロ名称(キー入力時の名
称)、表示マクロ名(ブロックシンボル表示における名
称)、および展開処理テーブル(機械語パターンを規定
する)アドレスが格納してある。この例では、マクロN
O.が2であるから、演算マクロ名テーブルのマクロNO.
2の内容を参照することにより、この演算マクロがADD
(加算器)であり、その表示記号はADDであることが分
り、さらにその展開処理テーブルの先頭アドレスが分
る。
2……の順に各マクロのマクロ名称(キー入力時の名
称)、表示マクロ名(ブロックシンボル表示における名
称)、および展開処理テーブル(機械語パターンを規定
する)アドレスが格納してある。この例では、マクロN
O.が2であるから、演算マクロ名テーブルのマクロNO.
2の内容を参照することにより、この演算マクロがADD
(加算器)であり、その表示記号はADDであることが分
り、さらにその展開処理テーブルの先頭アドレスが分
る。
展開処理テーブルは、第3図(その2)に示すように、
各演算マクロの機械語展開形のパターンを認識するのに
用いられる。演算マクロ がADDの場合、この例では展開形ワード数(=5)、入
出力点数(=3)、および展開形テーブル(機械語パタ
ーンの骨格データ)の格納先頭アドレスが、最初の2ワ
ードに格納されている。なお、他の演算マクロについて
も、この2ワードの構成は同じである。
各演算マクロの機械語展開形のパターンを認識するのに
用いられる。演算マクロ がADDの場合、この例では展開形ワード数(=5)、入
出力点数(=3)、および展開形テーブル(機械語パタ
ーンの骨格データ)の格納先頭アドレスが、最初の2ワ
ードに格納されている。なお、他の演算マクロについて
も、この2ワードの構成は同じである。
3ワード目以後の語数は、入出力点数の合計数が演算マ
クロの種類により異なるため、演算マクロ毎に相違す
る。第3図(その2)に示したマクロADDの場合、3ワ
ード目、4ワード目はそれぞれ、 (1) マクロ展開形(実行プログラム)の#3、#4は
A(アナログ)タイプの信号で、入力1,2の点番号に相
当すること、および (2) 5ワード目は、展開形の#2がやはりA(アナロ
グ)タイプの信号で出力点番号に相当することをそれぞ
れ示している。
クロの種類により異なるため、演算マクロ毎に相違す
る。第3図(その2)に示したマクロADDの場合、3ワ
ード目、4ワード目はそれぞれ、 (1) マクロ展開形(実行プログラム)の#3、#4は
A(アナログ)タイプの信号で、入力1,2の点番号に相
当すること、および (2) 5ワード目は、展開形の#2がやはりA(アナロ
グ)タイプの信号で出力点番号に相当することをそれぞ
れ示している。
以上を要約すると、演算マクロ名テーブルよりシートN
O.「301」の第1マクロはADDであることが分り、ループ
管理テーブルとシートNO.テーブルとから、第2ループ
の先頭アドレスおよびシート「0301」の実行プログラム
アドレスの和として、シート「0301」の実行プログラム
の先頭アドレスすなわち第1マクロのアドレスが分る。
また、演算マクロNO.テーブルから、第1マクロADDの展
開形は5ワードであることが分る。
O.「301」の第1マクロはADDであることが分り、ループ
管理テーブルとシートNO.テーブルとから、第2ループ
の先頭アドレスおよびシート「0301」の実行プログラム
アドレスの和として、シート「0301」の実行プログラム
の先頭アドレスすなわち第1マクロのアドレスが分る。
また、演算マクロNO.テーブルから、第1マクロADDの展
開形は5ワードであることが分る。
従って、実行プログラムの中からシートNO.「0301」の
第1演算マクロ5ワード分をとり出すことが出来る。そ
して、この5ワード分につき、上述の展開処理テーブル
の内容から、どの部分が何を示すかを認識することがで
きる。
第1演算マクロ5ワード分をとり出すことが出来る。そ
して、この5ワード分につき、上述の展開処理テーブル
の内容から、どの部分が何を示すかを認識することがで
きる。
即ち、第3図(その2)に示したように、第1演算マク
ロ(ADD)の展開形の#2は、アナログ信号を示すAを
符号としてつけて出力信号A003とし、#3,4についても
同様にアナログ信号を示すAを符号としてつけ、それぞ
れ入力1=A001、入力2=A002として認識できる。
ロ(ADD)の展開形の#2は、アナログ信号を示すAを
符号としてつけて出力信号A003とし、#3,4についても
同様にアナログ信号を示すAを符号としてつけ、それぞ
れ入力1=A001、入力2=A002として認識できる。
次に、上記ワードの#0,#1ワードの内容が間違いなく
ADDのものかどうかを、展開形テーブルの#0,#1の内
容と照合して確認する。
ADDのものかどうかを、展開形テーブルの#0,#1の内
容と照合して確認する。
以上の結果に基づいて、表示処理としては、 (イ) 演算マクロにADDのシンボルと名称(ADD)、 (ロ) 第1ブロックであることの番号(01)、 (ハ) 入力1,2および出力点番号A001,A002,A003、 を参照して、第3図(その2)の右端に示したような制
御ブロック図を制御することができる。他の種類の演算
マクロについても、前述と同様の処理手順をくり返すこ
とにより、第4図に示したような制御ブロック図をブラ
ウン管上に表示することができる。
御ブロック図を制御することができる。他の種類の演算
マクロについても、前述と同様の処理手順をくり返すこ
とにより、第4図に示したような制御ブロック図をブラ
ウン管上に表示することができる。
本発明によれば、プロセス制御装置を構成するコントロ
ーラの記憶装置が節約できると共に、制御演算プログラ
ムの制御ブロック図表示を迅速に行なうことができる。
ーラの記憶装置が節約できると共に、制御演算プログラ
ムの制御ブロック図表示を迅速に行なうことができる。
また、各コントローラとプログラム保守装置との間の伝
送データ量および伝送時間を低減できるので、各コント
ローラの本来の制御動作に及ぼす制約や影響をほとんど
皆無とすることができる。
送データ量および伝送時間を低減できるので、各コント
ローラの本来の制御動作に及ぼす制約や影響をほとんど
皆無とすることができる。
第1図は本発明の一実施例のプロセス制御装置とプログ
ラム保守装置の全体構成を示すブロック図、第2図は本
発明によるコントローラの制御演算実行処理方法を説明
するための概念図、第3図は制御ブロック図の表示方法
の一例を説明するための概念図、第4図は本発明による
画面表示の一例を示す概略図である。 100……プロセス制御装置、200……プログラム保守装
置、201……(プログラム)保守装置本体、202……CRT
表示装置、203……キーボード、31〜3n,231〜23n…
…演算実行管理テーブル、41〜4n,241〜24n……実行
プログラム、61〜6n,261〜26n……リビジョンNO.テ
ーブル、81〜8n……ループ管理テーブル、91〜9n…
…シート情報管理テーブル、11……制御ブロック図表示
処理部、13……照合処理部、17……展開形処理テーブル
ラム保守装置の全体構成を示すブロック図、第2図は本
発明によるコントローラの制御演算実行処理方法を説明
するための概念図、第3図は制御ブロック図の表示方法
の一例を説明するための概念図、第4図は本発明による
画面表示の一例を示す概略図である。 100……プロセス制御装置、200……プログラム保守装
置、201……(プログラム)保守装置本体、202……CRT
表示装置、203……キーボード、31〜3n,231〜23n…
…演算実行管理テーブル、41〜4n,241〜24n……実行
プログラム、61〜6n,261〜26n……リビジョンNO.テ
ーブル、81〜8n……ループ管理テーブル、91〜9n…
…シート情報管理テーブル、11……制御ブロック図表示
処理部、13……照合処理部、17……展開形処理テーブル
Claims (5)
- 【請求項1】それぞれが、制御演算ロジックを演算マク
ロで記述し、これを機械語に変換した制御演算プログラ
ムを予め記憶装置に格納し、これらを逐時読出して実行
することにより制御演算を実行する演算実行処理手段
(51〜5n)と、制御演算プログラムを記憶する手段
(41〜4n)と、制御演算プログラムの変更来歴情報を
記憶する第1のリビジョンNO.テーブル(61〜6n)
と、互いに他のコントローラとの間でデータ伝送処理を
行なう伝送処理手段(11〜1n)とを備えた、複数のコ
ントローラ(1021〜102n)を共通の伝送ネットワーク
(101)に接続して成るプロセス制御装置(100)のプロ
グラム保守装置であって、 上記伝送ネットワークに、上記コントローラとの間でデ
ータ伝送処理を行う伝送処理手段(10)を有する伝送イ
ンタフェース(103)を介して接続され、上記各コント
ローラの制御演算プログラムの作成、修正及び表示に必
要なデータを入力するキーボード(203)と、 制御演算プログラムを制御ブロック図として表示するた
めのCRT表示装置(202)と、 これらの諸装置を制御し、制御演算プログラムの作成、
変更及び表示処理を司る保守装置本体(201)とより構
成され、 前記保守装置本体は、 それぞれのコントローラに対応して設けられ、制御演算
プログラムを制御ブロック図としてCRT装置に表示する
のに必要なデータを記憶するシート情報管理テーブル
(91〜9n)と、 前記キーボードからの入力およびシート情報管理テーブ
ルの記憶内容に基づいて、制御演算プログラムを作成
し、変更すると共に、これを制御ブロック図としてCRT
装置に表示するのに必要なデータを演算、出力する制御
ブロック図表示処理装置(11)と、 制御ブロック図表示処理装置によって得られた制御演算
プログラムを記憶する手段(241〜24n)と、 制御ブロック図表示処理装置によって得られた制御演算
プログラムの変更来歴情報を記憶する第2のリビジョン
NO.テーブル(261〜26n)と、 前記第1のリビジョンNO.テーブルの内容を受信する手
段(10,104)と、 前記第1および第2のリビジョンNO.テーブルの内容を
比較照合する照合処理装置(13)とを具備したことを特
徴とするプロセス制御装置のプログラム保守装置。 - 【請求項2】シート情報管理テーブル(9)は、演算マ
クロ名テーブル、演算マクロNO.テーブル、およびシー
トNO.テーブルを含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のプロセス制御装置のプログラム保守装置。 - 【請求項3】演算マクロ名テーブルは下記データから構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
プロセス制御装置のプロセス保守装置。 (イ) 演算マクロ数……プログラム保守装置でサポート
できる演算マクロの種類の数 (ロ) 各マクロ毎に定められた下記のマクロ属性データ (a) マクロ名称 (b) マクロをブロック図表示する場合のマクロ名称 (c) 展開処理テーブルの格納先頭アドレス - 【請求項4】演算マクロNO.テーブルは下記データから
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
のプロセス制御装置のプログラム保守装置。 (イ) 演算マクロ数……コントローラに格納されている
演算マクロ総数 (ロ) 展開形ワード数……演算マクロを機械語に展開し
た時のワード数 (ハ) マクロNO.……上記演算マクロ名テーブルに登録さ
れたマクロ属性データの登録順の番号、即ち、マクロに
対応した識別コードNO. - 【請求項5】シートNO.テーブルは下記データから構成
されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のプ
ロセス制御装置のプログラム保守装置。 (イ) シート数……コントローラに格納されているシー
トの総枚数 (ロ) 各シート毎に定められた下記のシート情報データ (a) ループNO.……コントローラで実行される演算グル
ープに付けた番号 (b) ループ内シートNO.……各ループ内で付番したシー
トNO. (c) 実行プログラムアドレス……シートに属する演算
マクロの内の先頭のマクロの実行プログラム先頭アドレ
ス (d) シートサイズ……各シートに割り付けた各シート
毎の実行プログラム作成可能メモリエリアの大きさ(ワ
ード数) (e) 空きエリアサイズ……上記シートサイズから作成
済みの実行プログラムのサイズを差し引いたもので、実
行プログラム作成可能残り容量(ワード数) (f) 登録ブロック数……各シートの演算ブロック登録
個数
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091883A JPH0679252B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | プロセス制御装置のプログラム保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091883A JPH0679252B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | プロセス制御装置のプログラム保守装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247409A JPS62247409A (ja) | 1987-10-28 |
| JPH0679252B2 true JPH0679252B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=14038958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61091883A Expired - Lifetime JPH0679252B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | プロセス制御装置のプログラム保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679252B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547903B2 (ja) * | 1991-07-16 | 1996-10-30 | 株式会社東芝 | 並列制御システム |
| JP2010204991A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置セットアップシステム |
| JP2010225072A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Yamatake Corp | 制御システムのコントローラおよび制御方法 |
| TR201803393T1 (tr) * | 2015-09-14 | 2018-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | Kontrol programı otomatik oluşturma sistemi. |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61091883A patent/JPH0679252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62247409A (ja) | 1987-10-28 |
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