JPH0679352B2 - 多点位置決め用カウンタ装置 - Google Patents
多点位置決め用カウンタ装置Info
- Publication number
- JPH0679352B2 JPH0679352B2 JP58018956A JP1895683A JPH0679352B2 JP H0679352 B2 JPH0679352 B2 JP H0679352B2 JP 58018956 A JP58018956 A JP 58018956A JP 1895683 A JP1895683 A JP 1895683A JP H0679352 B2 JPH0679352 B2 JP H0679352B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- set value
- signal
- output
- counter
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、多点位置決め用カウンタ装置に関する。
(従来技術) 従来この種のカウンタ装置は、その設定値を機械的に設
定・表示していたため大形化をまぬがれず、従つて、実
際には2〜3段程度設定できるものしかなかつた。
定・表示していたため大形化をまぬがれず、従つて、実
際には2〜3段程度設定できるものしかなかつた。
(発明の目的) 本発明は、このような状況に鑑みて発明されたものであ
り、設定値を電気的に設定・記憶させることにより、そ
の設定点数が多くとれ、しかも装置の小型化を可能にし
た多点位置決め用カウンタ装置を提供するものである。
り、設定値を電気的に設定・記憶させることにより、そ
の設定点数が多くとれ、しかも装置の小型化を可能にし
た多点位置決め用カウンタ装置を提供するものである。
(本発明の構成) 第1図は、本発明の構成を明示した全体構成図である。
本発明の多点位置決め用カウンタ装置は、次に述べるカ
ウンタ、入力回路、工程演算手段、設定値入力手段、設
定値記憶手段、データ転送手段、比較手段、出力回路、
モード切換手段、表示選択駆動手段及び表示装置から構
成されている。
ウンタ、入力回路、工程演算手段、設定値入力手段、設
定値記憶手段、データ転送手段、比較手段、出力回路、
モード切換手段、表示選択駆動手段及び表示装置から構
成されている。
カウンタは、計数入力を計数するものであり、ハード構
成(デイスクリート構成)からなつている。
成(デイスクリート構成)からなつている。
入力回路は、少なくともリセット信号、歩進信号及び起
動信号が供給される。
動信号が供給される。
工程演算手段は、入力回路を介して供給されたリセツト
信号により現状の工程を初期の工程に戻し、歩進信号に
より現状の工程を前進又は後退させることにより実行工
程信号を送出する。
信号により現状の工程を初期の工程に戻し、歩進信号に
より現状の工程を前進又は後退させることにより実行工
程信号を送出する。
設定値入力手段は、各工程とそれに対応した基準設定値
を入力すると共に、変位量を入力する手段であり、例え
ばキーボード等がそれに該当する。
を入力すると共に、変位量を入力する手段であり、例え
ばキーボード等がそれに該当する。
設定値記憶手段は、各工程に対応した設定値が記憶され
るが、本発明においては各工程の基準設定値Iiと変位量
ΔIとの差(Ii−ΔI)が演算手段により求められてそ
の差が、各工程の基準設定値Iiiと共に各工程の設定値
として電気的に記憶される。通常はRAMが用いられる。
るが、本発明においては各工程の基準設定値Iiと変位量
ΔIとの差(Ii−ΔI)が演算手段により求められてそ
の差が、各工程の基準設定値Iiiと共に各工程の設定値
として電気的に記憶される。通常はRAMが用いられる。
データ転送手段は、設定値入力手段からの設定信号を設
定値記憶手段に記憶させると共に、工程演算手段からの
実行工程に対応した設定値を読み出して送出する。
定値記憶手段に記憶させると共に、工程演算手段からの
実行工程に対応した設定値を読み出して送出する。
比較手段は、カウンタの出力とデータ転送手段からの設
定値との大小及び一致についての比較を行ない、その比
較に応じた信号を送出する。なお、この比較手段とデー
タ転送手段とは、運転時にあつては、起動信号の供給に
より作動する。
定値との大小及び一致についての比較を行ない、その比
較に応じた信号を送出する。なお、この比較手段とデー
タ転送手段とは、運転時にあつては、起動信号の供給に
より作動する。
出力回路は、比較手段の出力に基づいて制御出力を送出
する。
する。
モード選択手段は、少なくとも運転モードと設定モード
との選択信号を送出するものである。運転モードとは通
常の運転動作系であり、設定モードとは各工程とその設
定値を設定値記憶手段に記憶させる動作系である。
との選択信号を送出するものである。運転モードとは通
常の運転動作系であり、設定モードとは各工程とその設
定値を設定値記憶手段に記憶させる動作系である。
表示選択駆動手段は、モード選択手段からのモード信号
によつて、運転時にはカウンタの出力を送出し、設定時
にはデータ転送手段からの設定値を送出する。
によつて、運転時にはカウンタの出力を送出し、設定時
にはデータ転送手段からの設定値を送出する。
表示装置は、表示選択駆動手段からの出力によつてカウ
ンタの出力又は設定値を表示すると共に、実行工程を表
示する。この表示は、通常デイジタル数値で表示され
る。
ンタの出力又は設定値を表示すると共に、実行工程を表
示する。この表示は、通常デイジタル数値で表示され
る。
なお、上記の工程演算手段、データ転送手段及び表示選
択駆動手段は、予めプログラムが記憶されたROMとその
プログラムに従つて動作するCPUとによつて構成され
る。比較手段は、上記の手段と同様にROMとCPUとによつ
て構成しても良いし、また、別置の比較演算器によつて
構成しても良い。
択駆動手段は、予めプログラムが記憶されたROMとその
プログラムに従つて動作するCPUとによつて構成され
る。比較手段は、上記の手段と同様にROMとCPUとによつ
て構成しても良いし、また、別置の比較演算器によつて
構成しても良い。
また、モード選択手段が運転モードに選択されている場
合には、設定置入力手段以外の全ての構成要素を作動状
態にし、設定モードに選択されている場合には、設定置
入力手段、設定値記憶手段、データ転送手段、表示選択
駆動手段及び表示装置を作動状態にするのが好ましい
が、もちろん本発明はこのことに限定されるものではな
い。
合には、設定置入力手段以外の全ての構成要素を作動状
態にし、設定モードに選択されている場合には、設定置
入力手段、設定値記憶手段、データ転送手段、表示選択
駆動手段及び表示装置を作動状態にするのが好ましい
が、もちろん本発明はこのことに限定されるものではな
い。
(実施例) 第2図は、本発明の一実施例に係る多点位置決め用カウ
ンタ装置のブロツク図であり、第3図はその動作を示す
フローチヤートである。
ンタ装置のブロツク図であり、第3図はその動作を示す
フローチヤートである。
第2図において、(1)は加減算カウンタであり、計数
入力を計数する。また、第1図との関係では比較手段に
相当する比較器を内蔵している。(2)は入力回路であ
り、リセツト信号、歩進信号、起動信号等の入力信号が
供給される。(3)はRAMであり、各工程に対応した設
定値が記憶されている。(4)はROMであり、所定のプ
ログラムが記憶されている。(5)はCPUであり、ROM
(4)のプログラムに従つて各種の演算動作を行なう。
このCPU(5)は、第1図との関係では、工程演算手
段、データ転送手段及び表示選択駆動手段を構成してい
る。(6)は出力回路であり、CPU(5)を介してカウ
ンタ(1)内の比較器の比較結果に基づいて外部に制御
出力を送出する。(7)は表示器であり、実行工程、及
びカウンタ(1)の出力又は設定値を表示する。(8)
はキーボードであり、主としてRAM(3)に設定値を書
き込むために使われる。このキーボード(8)は、第1
図との関係では、設定値入力手段を構成している。
(9)はカセツトインターフエイスであり、外部からの
再生入力により、RAM(3)に設定値を書き込んだり、
あるいはRAM(3)の設定値を録音出力として外部の磁
気テープ等に記録するために使われる。(10)はモード
選択スイツチであり、各種のモードの選択を行なうため
に使われる。
入力を計数する。また、第1図との関係では比較手段に
相当する比較器を内蔵している。(2)は入力回路であ
り、リセツト信号、歩進信号、起動信号等の入力信号が
供給される。(3)はRAMであり、各工程に対応した設
定値が記憶されている。(4)はROMであり、所定のプ
ログラムが記憶されている。(5)はCPUであり、ROM
(4)のプログラムに従つて各種の演算動作を行なう。
このCPU(5)は、第1図との関係では、工程演算手
段、データ転送手段及び表示選択駆動手段を構成してい
る。(6)は出力回路であり、CPU(5)を介してカウ
ンタ(1)内の比較器の比較結果に基づいて外部に制御
出力を送出する。(7)は表示器であり、実行工程、及
びカウンタ(1)の出力又は設定値を表示する。(8)
はキーボードであり、主としてRAM(3)に設定値を書
き込むために使われる。このキーボード(8)は、第1
図との関係では、設定値入力手段を構成している。
(9)はカセツトインターフエイスであり、外部からの
再生入力により、RAM(3)に設定値を書き込んだり、
あるいはRAM(3)の設定値を録音出力として外部の磁
気テープ等に記録するために使われる。(10)はモード
選択スイツチであり、各種のモードの選択を行なうため
に使われる。
以上の構成からなる多点位置決め用カウンタ装置の動作
を、第3図のフローチヤートに基づいて説明する。
を、第3図のフローチヤートに基づいて説明する。
ここでは、モード選択スイツチ(10)が運転モードに選
択されている場合を例にとつて説明する。なお、このモ
ードの詳細については後述する。
択されている場合を例にとつて説明する。なお、このモ
ードの詳細については後述する。
(1) モードが運転モードに選択されていると、入力
回路(2)を介してCPU(5)に制御入力が取込まれ
る。
回路(2)を介してCPU(5)に制御入力が取込まれ
る。
(2) 制御入力がリセツト信号のときは、出力回路
(6)の全出力をリセツトすると共に、工程を初期状態
に戻す。
(6)の全出力をリセツトすると共に、工程を初期状態
に戻す。
(3) 制御入力が歩進信号のときは、実行工程を1つ
前進又は後退させる。
前進又は後退させる。
(4) 制御入力が起動信号のときは、実行工程に対応
した設定値と加減算カウンタ(1)のカウンタ出力とを
比較する。
した設定値と加減算カウンタ(1)のカウンタ出力とを
比較する。
(5) 前記(4)の比較は、大小及び一段について行
ない、例えば大であれば表示器(7)に方向の指示を
表示するとともに出力回路(6)を介して方向の制御
信号を送出する。逆に小であれば方向の指示及び制御
信号をそれぞれ表示器(7)及び出力回路(6)にす
る。
ない、例えば大であれば表示器(7)に方向の指示を
表示するとともに出力回路(6)を介して方向の制御
信号を送出する。逆に小であれば方向の指示及び制御
信号をそれぞれ表示器(7)及び出力回路(6)にす
る。
(6) 前記(4)のステツプにより、設定値とカウン
タ(1)の出力とが一致したときには、一致出力を出力
回路6に送出する。そして、再び前記(1)のステツプ
に戻る。
タ(1)の出力とが一致したときには、一致出力を出力
回路6に送出する。そして、再び前記(1)のステツプ
に戻る。
以上のステツプを繰り返すことにより、カウンタ(1)
の出力が各工程に対応した設定値と一致する度に、出力
回路6から制御出力が送出される。なお、上述のフロー
チヤートにおいて「ストツプ」が示されておらずエンド
レスになつているが、これはこの実施例が最終工程の後
は最初の工程に戻るというエンドレスな場合を示してい
るからである。
の出力が各工程に対応した設定値と一致する度に、出力
回路6から制御出力が送出される。なお、上述のフロー
チヤートにおいて「ストツプ」が示されておらずエンド
レスになつているが、これはこの実施例が最終工程の後
は最初の工程に戻るというエンドレスな場合を示してい
るからである。
RAM(3)は、従来のカウンタ装置とは異なり、多数の
設定値を記憶することができ、これには位置決めのため
の補助データも書き込まれる。例えば、ある工程(i)
の設定値がIiであるとすれば、キーボード(8)により
Iiの値を入力すると他にΔI1,ΔI2を入力して、これら
のデータをRAM(3)に書き込み、RAM(3)から設定値
を読み出した後、CPU(5)においてIi−ΔI1,Ii−ΔI2
の演算を行ない、実行工程に対応した設定値を1個だけ
ではなく、3個にすることもできる。このようにすれ
ば、上記の各設定値に対応した制御信号が外部の機器に
送出され、きめ細かい適切な位置決め制御が可能にな
る。
設定値を記憶することができ、これには位置決めのため
の補助データも書き込まれる。例えば、ある工程(i)
の設定値がIiであるとすれば、キーボード(8)により
Iiの値を入力すると他にΔI1,ΔI2を入力して、これら
のデータをRAM(3)に書き込み、RAM(3)から設定値
を読み出した後、CPU(5)においてIi−ΔI1,Ii−ΔI2
の演算を行ない、実行工程に対応した設定値を1個だけ
ではなく、3個にすることもできる。このようにすれ
ば、上記の各設定値に対応した制御信号が外部の機器に
送出され、きめ細かい適切な位置決め制御が可能にな
る。
なお、上述のフローチヤートの説明では、モードが運転
モードに選択された場合について説明したが、このモー
ドの選択は、いわばCPU(5)の動作すなわちROM(4)
のプログラムを選択するものであり、必要に応じて各種
のモードを選択するようにすることもできる。
モードに選択された場合について説明したが、このモー
ドの選択は、いわばCPU(5)の動作すなわちROM(4)
のプログラムを選択するものであり、必要に応じて各種
のモードを選択するようにすることもできる。
このモードについては、上記の運転モードの他に、停
止、調整、設定、ならい設定及びカセツトの各モードを
設けることが考えられる。停止モードは装置全体を停止
させるものであり、調整モードはRAM(3)の設定値等
を変更するものであり、運転継続中に、キーボード
(8)により変更データをRAM(3)に書き込む。設定
モードは、RAM(3)に設定値を書き込む。ならい設定
は、現物に合わせてそのときのカウンタ(1)の出力を
RAM(3)に書き込む。カセツトモードでは、カセツト
インターフエイス(9)を介して次のような操作が行な
われる。つまり、工作機械のように多数の機器が同一部
品を製作するような場合は、各機器のRAMには同一の設
定値を書き込めばよいから、そのデータを一旦磁気テー
プに記録した後、カセツトインターフエイス(9)を介
してRAM(3)に書き込むことができる。さらに、ある
機器のRAMの内容をカセツトインターフエイス(9)を
介して他の機器のRAMに書き込むこともできる。
止、調整、設定、ならい設定及びカセツトの各モードを
設けることが考えられる。停止モードは装置全体を停止
させるものであり、調整モードはRAM(3)の設定値等
を変更するものであり、運転継続中に、キーボード
(8)により変更データをRAM(3)に書き込む。設定
モードは、RAM(3)に設定値を書き込む。ならい設定
は、現物に合わせてそのときのカウンタ(1)の出力を
RAM(3)に書き込む。カセツトモードでは、カセツト
インターフエイス(9)を介して次のような操作が行な
われる。つまり、工作機械のように多数の機器が同一部
品を製作するような場合は、各機器のRAMには同一の設
定値を書き込めばよいから、そのデータを一旦磁気テー
プに記録した後、カセツトインターフエイス(9)を介
してRAM(3)に書き込むことができる。さらに、ある
機器のRAMの内容をカセツトインターフエイス(9)を
介して他の機器のRAMに書き込むこともできる。
以上のように各種のモードを設けることにより多様な動
作ができ、汎用性を高めることができる。
作ができ、汎用性を高めることができる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明に係る多点位置
決め用カウンタ装置は、各工程に対応した設定値を多数
設定することができ、装置全体も小形化できるという利
点があり、更に各工程の基準設定値Iiと変位量ΔIとの
差(Ii−ΔI)が、各工程の基準設定値Iiと共に各工程
の設定値として電気的に記憶されるので、変位量ΔIを
入力するだけで各工程の補助データが得られ、設定値を
入力する作業が簡単になる。また、カウンタをハード構
成にしたので、高速度の計数が可能になつている。
決め用カウンタ装置は、各工程に対応した設定値を多数
設定することができ、装置全体も小形化できるという利
点があり、更に各工程の基準設定値Iiと変位量ΔIとの
差(Ii−ΔI)が、各工程の基準設定値Iiと共に各工程
の設定値として電気的に記憶されるので、変位量ΔIを
入力するだけで各工程の補助データが得られ、設定値を
入力する作業が簡単になる。また、カウンタをハード構
成にしたので、高速度の計数が可能になつている。
第1図は本発明の構成を明示した全体構成図、第2図は
本発明の一実施例の多点位置決め用カウンタ装置のブロ
ツク図、第3図は前記実施例の動作を示すフローチヤー
トである。 (1)……高速加減速カウンタ、(2)……入力回路、
(3)……RAM、(4)……ROM、(5)……CPU、
(6)……出力回路、(7)……表示器、(8)……キ
ーボード、(9)……カセツトインターフエイス、(1
0)……モード選択スイツチ。
本発明の一実施例の多点位置決め用カウンタ装置のブロ
ツク図、第3図は前記実施例の動作を示すフローチヤー
トである。 (1)……高速加減速カウンタ、(2)……入力回路、
(3)……RAM、(4)……ROM、(5)……CPU、
(6)……出力回路、(7)……表示器、(8)……キ
ーボード、(9)……カセツトインターフエイス、(1
0)……モード選択スイツチ。
Claims (1)
- 【請求項1】計数入力を計数するハード構成のカウンタ
と、 少なくともリセット信号、歩進信号及び起動信号が供給
される入力回路と、 入力回路を介して供給されたリセット信号により現状の
工程を初期の工程に戻し、歩進信号により現状の工程を
前進又は後退させることにより実行工程の信号を送出す
る工程演算手段と、 各工程とそれに対応した基準設定値Ii、及び所定の変位
量ΔIを入力する設定値入力手段と、 各工程の基準設定値Iiと変位量ΔIとの差(Ii−ΔI)
が演算手段により求められてその差が、各工程の基準設
定値Iiと共に各工程の設定値として電気的に記憶される
設定値記憶手段と、 工程演算手段からの実行工程に対応した設定値を読み出
して送出するデータ転送手段と、 前記起動信号により作動し、カウンタの出力とデータ転
送手段からの設定値との大小及び一致についての比較を
行ない、その比較に応じた信号を送出する比較手段と、 比較手段の出力に基づいて制御出力を送出する出力回路
と、 少なくとも運転モード又は設定モードに対応した選択信
号を送出するモード選択手段と、 モード選択手段からのモード選択信号によってカウンタ
の出力又は実行工程の設定値を送出する表示選択駆動手
段と、 表示選択駆動手段からの出力によってカウンタの出力又
は実行工程の設定値を表示すると共に、実行工程を表示
する表示装置と を備えたことを特徴とする多点位置決め用カウンタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018956A JPH0679352B2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 多点位置決め用カウンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018956A JPH0679352B2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 多点位置決め用カウンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146389A JPS59146389A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0679352B2 true JPH0679352B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=11986095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018956A Expired - Lifetime JPH0679352B2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 多点位置決め用カウンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679352B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554654A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 | Laurel Bank Mach Co Ltd | Counter for paper sheet or the like |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP58018956A patent/JPH0679352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146389A (ja) | 1984-08-22 |
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