JPH067935B2 - 文書細断機 - Google Patents
文書細断機Info
- Publication number
- JPH067935B2 JPH067935B2 JP4441986A JP4441986A JPH067935B2 JP H067935 B2 JPH067935 B2 JP H067935B2 JP 4441986 A JP4441986 A JP 4441986A JP 4441986 A JP4441986 A JP 4441986A JP H067935 B2 JPH067935 B2 JP H067935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- switch
- shredded
- shredding
- reverse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、被細断物を投入すると自動的に細断を開始
し、細断が終了すると、自動的に停止する機能を有する
文書細断機に関するものである。
し、細断が終了すると、自動的に停止する機能を有する
文書細断機に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の文書細断機について、第4図〜第6図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第4図及び第5図において、上ボデー1と下ボデー2に
よって形成される本体3にはモータ4及びこのモータ4
からギヤ5によって動力を伝達され回転するカッター6
が内蔵され、本体3の上面に開口した投入口7の内壁に
は、発光素子8と受光素子9が相対して設けられてい
る。第6図に示すように、自動正転スイッチ10をON
すると抵抗12とダイオード13によって整流降圧され
た直流をコンデンサ14で平滑し、トランジスタ15と
ツェナーダイオード16により安定化した直流電源を前
記発光素子8に供給し、受光素子9により受光した信号
をトランジスタ17のON−OFF信号に変換し、次段
のトランジスタ18がONすると、リレーコイル19−
1が通電され、リレー接点19−2がONし、モータ4
が正転する。ここでコンデンサ20と抵抗21の時定数
を利用して、トランジスタ17がONした時、即ち被細
断物を受光素子17が検出しなくなった後も若干の時間
リレー接点19−2をON状態に保持し、被細断物が完
全に細断された後に停止するようにしたものである。ま
た、スイッチ11は、自動正転スイッチ10を解除し、
その後、モータ4を逆転させるためのものである。
よって形成される本体3にはモータ4及びこのモータ4
からギヤ5によって動力を伝達され回転するカッター6
が内蔵され、本体3の上面に開口した投入口7の内壁に
は、発光素子8と受光素子9が相対して設けられてい
る。第6図に示すように、自動正転スイッチ10をON
すると抵抗12とダイオード13によって整流降圧され
た直流をコンデンサ14で平滑し、トランジスタ15と
ツェナーダイオード16により安定化した直流電源を前
記発光素子8に供給し、受光素子9により受光した信号
をトランジスタ17のON−OFF信号に変換し、次段
のトランジスタ18がONすると、リレーコイル19−
1が通電され、リレー接点19−2がONし、モータ4
が正転する。ここでコンデンサ20と抵抗21の時定数
を利用して、トランジスタ17がONした時、即ち被細
断物を受光素子17が検出しなくなった後も若干の時間
リレー接点19−2をON状態に保持し、被細断物が完
全に細断された後に停止するようにしたものである。ま
た、スイッチ11は、自動正転スイッチ10を解除し、
その後、モータ4を逆転させるためのものである。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の文書細断機では、自動細断中に細断を
中止し、即時に逆転を行なった場合、例えば、重要な書
類を誤って細断し始めて、急に戻そうとした場合、逆転
スイッチ11をONすることにより、自動正転スイッチ
10はOFFするが、この時リレー接点19−2は直流
電源がコンデンサ14によって徐々にしか低下せず、遅
延回路が作動するため、即時にはOFFしない。この状
態でで逆転スイッチ11がONされると回路部にはモー
タ4とリレー接点19−2を介して電圧が印加されるこ
とになる。この時印加される電圧はモータ4がトランス
の働きをするため、電源電圧よりも大きな電圧となる場
合が多く、回路部の故障,寿命の低下につながるという
問題があった。
中止し、即時に逆転を行なった場合、例えば、重要な書
類を誤って細断し始めて、急に戻そうとした場合、逆転
スイッチ11をONすることにより、自動正転スイッチ
10はOFFするが、この時リレー接点19−2は直流
電源がコンデンサ14によって徐々にしか低下せず、遅
延回路が作動するため、即時にはOFFしない。この状
態でで逆転スイッチ11がONされると回路部にはモー
タ4とリレー接点19−2を介して電圧が印加されるこ
とになる。この時印加される電圧はモータ4がトランス
の働きをするため、電源電圧よりも大きな電圧となる場
合が多く、回路部の故障,寿命の低下につながるという
問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するためで、回路部の
安定した動作を保証し、故障寿命低下を防止した使用性
の高い文書細断機を提供することを目的としている。
安定した動作を保証し、故障寿命低下を防止した使用性
の高い文書細断機を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、モーターによって
駆動され被細断物を細断する細断刃と、被細断物の投入
を検知する細断物検知手段と、前記検知手段からの出力
に応じて前記細断刃を細断側に正転させるよう前記モー
ターを制御する自動正転スイッチと前記細断刃を投入側
に逆転させるよう前記モーターを制御する逆転スイッチ
と、前記細断物検知手段による被細断物の投入終了が検
知された後一定時間の遅延を持って前記自動正転スイッ
チをオフする遅延回路で構成し、前記細断刃が正回転中
に逆転スイッチを操作した時、モーターの制御を開始す
る前に前記遅延回路への給電を解除する接点を逆転スイ
ッチに設けたものである。
駆動され被細断物を細断する細断刃と、被細断物の投入
を検知する細断物検知手段と、前記検知手段からの出力
に応じて前記細断刃を細断側に正転させるよう前記モー
ターを制御する自動正転スイッチと前記細断刃を投入側
に逆転させるよう前記モーターを制御する逆転スイッチ
と、前記細断物検知手段による被細断物の投入終了が検
知された後一定時間の遅延を持って前記自動正転スイッ
チをオフする遅延回路で構成し、前記細断刃が正回転中
に逆転スイッチを操作した時、モーターの制御を開始す
る前に前記遅延回路への給電を解除する接点を逆転スイ
ッチに設けたものである。
作用 本発明は上記した構成により、自動正転で細断中に、細
断を中止し、即時逆転スイッチをONすると、モータの
逆転端子が電源に接続される前に遅延回路が解除されモ
ータの正転端子と電源及び制御回路は各々開路され、逆
転スイッチが接続された時点では、モータの正転端子を
通して制御回路に電源電圧が印加されることを防止でき
るものである。
断を中止し、即時逆転スイッチをONすると、モータの
逆転端子が電源に接続される前に遅延回路が解除されモ
ータの正転端子と電源及び制御回路は各々開路され、逆
転スイッチが接続された時点では、モータの正転端子を
通して制御回路に電源電圧が印加されることを防止でき
るものである。
実施例 以下その実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図,第2図及び第3図において、上ボデー101と
下ボデー102によって形成される本体103にはモー
タ104及びこのモータ104の回転力をギヤ105を
介して減速伝受するカッター106が内蔵されている。
本体103の上面に開口した投入口107の内壁には、
発光素子108と受光素子109が相対して設けられて
いる。自動正転スイッチ110をONすると抵抗112
とダイオード113によって整流降圧された直流をコン
デンサ114で平滑し、トランジスタ115とツェナー
ダイオード116により安定化した直流電源を前記発光
素子108に供給し、受光素子109により受光した信
号をトランジスタ17のON−OFF信号に変換し、次
段のトランジスタ118に入力する。トランジスタ11
8のコレクタにはリレーコイル119−1が接続されて
おり、このリレー接点119−2は自動正転化スイッチ
110を介して電源とモータ104の正転端子を接続す
るものである。接点122は受光素子109が被細断物
を検知しなくなった後、リレー接点119−2が解除され
るまでの遅延時間を設けるためのコンデンサ120と抵
抗121からなる遅延回路のコンデンサ120の電荷を
放電させ遅延回路を解除するためのものであり、逆転ス
イッチ111と連動し、かつ、同逆転スイッチ111がO
Nする以前にONするものである。抵抗123とコンデ
ンサ124は受光素子109の電流を電圧に変換し、ダ
イオード125を通してトランジスタ117に入力する
ものである。
下ボデー102によって形成される本体103にはモー
タ104及びこのモータ104の回転力をギヤ105を
介して減速伝受するカッター106が内蔵されている。
本体103の上面に開口した投入口107の内壁には、
発光素子108と受光素子109が相対して設けられて
いる。自動正転スイッチ110をONすると抵抗112
とダイオード113によって整流降圧された直流をコン
デンサ114で平滑し、トランジスタ115とツェナー
ダイオード116により安定化した直流電源を前記発光
素子108に供給し、受光素子109により受光した信
号をトランジスタ17のON−OFF信号に変換し、次
段のトランジスタ118に入力する。トランジスタ11
8のコレクタにはリレーコイル119−1が接続されて
おり、このリレー接点119−2は自動正転化スイッチ
110を介して電源とモータ104の正転端子を接続す
るものである。接点122は受光素子109が被細断物
を検知しなくなった後、リレー接点119−2が解除され
るまでの遅延時間を設けるためのコンデンサ120と抵
抗121からなる遅延回路のコンデンサ120の電荷を
放電させ遅延回路を解除するためのものであり、逆転ス
イッチ111と連動し、かつ、同逆転スイッチ111がO
Nする以前にONするものである。抵抗123とコンデ
ンサ124は受光素子109の電流を電圧に変換し、ダ
イオード125を通してトランジスタ117に入力する
ものである。
上記構成による動作は上記したように、受光素子109
が被細断物を検出すると抵抗123の電位が低下しトラ
ンジスタ117がOFFし、コンデンサ120は抵抗1
26を介して充電されると共に、トランジスタ118が
ONし、リレーコイル119−1が通電され、リレー接
点119−2がONし、モータ104は正転している。
この時、逆転スイッチ111によって自動正転スイッチ
110をOFFした時点では、コンデンサ114によっ
て制御回路の直流電源が支えられ、かつコンデンサ12
0の放電による遅延回路が動作している間はリレー接点
119−2はONした状態にあるが、逆転スイッチ11
1をONしようとすると、接点112がONし、遅延回
路のコンデンサ120の電荷を瞬時に放電させ、リレー
接点119−2を介して逆転スイッチ111からモータ
104を通って変圧された電源が制御回路に印加される
ことを防止できるものである。ここでコンデンサ120
の放電経路には放電抵抗を適当に挿入してもよい。
が被細断物を検出すると抵抗123の電位が低下しトラ
ンジスタ117がOFFし、コンデンサ120は抵抗1
26を介して充電されると共に、トランジスタ118が
ONし、リレーコイル119−1が通電され、リレー接
点119−2がONし、モータ104は正転している。
この時、逆転スイッチ111によって自動正転スイッチ
110をOFFした時点では、コンデンサ114によっ
て制御回路の直流電源が支えられ、かつコンデンサ12
0の放電による遅延回路が動作している間はリレー接点
119−2はONした状態にあるが、逆転スイッチ11
1をONしようとすると、接点112がONし、遅延回
路のコンデンサ120の電荷を瞬時に放電させ、リレー
接点119−2を介して逆転スイッチ111からモータ
104を通って変圧された電源が制御回路に印加される
ことを防止できるものである。ここでコンデンサ120
の放電経路には放電抵抗を適当に挿入してもよい。
発明の効果 以上述べたように、本発明によれば、自動正転スイッチ
を解除した後、逆転を行なわせる接点が閉じる前に、自
動正転の停止に遅延を与える回路を解除する接点を有す
る逆転スイッチを構成したことにより、自動細断中に細
断を中止し、即時に逆転スイッチを操作しても制御回路
に異常電圧が印加されることを防止し、回路部の安定し
た動作を保障し、故障.寿命低下を防止した使用性の高
い文書細断機を提供することができる。
を解除した後、逆転を行なわせる接点が閉じる前に、自
動正転の停止に遅延を与える回路を解除する接点を有す
る逆転スイッチを構成したことにより、自動細断中に細
断を中止し、即時に逆転スイッチを操作しても制御回路
に異常電圧が印加されることを防止し、回路部の安定し
た動作を保障し、故障.寿命低下を防止した使用性の高
い文書細断機を提供することができる。
第1図は本発明の実施例における文書細断機の回路図、
第2図は同外観斜視図、第3図は同断面図であり、第4
図は従来の文書細断機の外観斜視図、第5図は同断面
図、第6図は同回路図である。 104……モータ、110……自動正転スイッチ、11
1……逆転スイッチ。
第2図は同外観斜視図、第3図は同断面図であり、第4
図は従来の文書細断機の外観斜視図、第5図は同断面
図、第6図は同回路図である。 104……モータ、110……自動正転スイッチ、11
1……逆転スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】モーターによって駆動され被細断物を細断
する細断刃と、被細断物の投入を検知する細断物検知手
段と、前記検知手段からの出力に応じて前記細断刃を細
断側に正転させるよう前記モーターを制御する自動正転
スイッチと、前記細断刃を投入側に逆転させるよう前記
モーターを制御する逆転スイッチと、前記細断物検知手
段による被細断物の投入終了が検知された後一定時間の
遅延を持って前記自動正転スイッチをオフする遅延回路
で構成し、前記細断刃が正回転中に逆転スイッチを操作
した時、モーターの制御を開始する前に前記遅延回路へ
の給電を解除する接点を逆転スイッチに設けてなる文書
細断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4441986A JPH067935B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 文書細断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4441986A JPH067935B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 文書細断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201658A JPS62201658A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH067935B2 true JPH067935B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=12690971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4441986A Expired - Lifetime JPH067935B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 文書細断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067935B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07283512A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 導体パターンの形成方法 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4441986A patent/JPH067935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07283512A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 導体パターンの形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201658A (ja) | 1987-09-05 |
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