JPH0679392B2 - 光磁気消去方法 - Google Patents
光磁気消去方法Info
- Publication number
- JPH0679392B2 JPH0679392B2 JP14438987A JP14438987A JPH0679392B2 JP H0679392 B2 JPH0679392 B2 JP H0679392B2 JP 14438987 A JP14438987 A JP 14438987A JP 14438987 A JP14438987 A JP 14438987A JP H0679392 B2 JPH0679392 B2 JP H0679392B2
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- recording medium
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は光ビームにより記録再生を行なう光磁気記録
媒体の初期化や情報の消去に用いられる光磁気消去方法
に関するものである。
媒体の初期化や情報の消去に用いられる光磁気消去方法
に関するものである。
従来、MnBi,MnCuBiなどの多結晶体薄膜や、GdCo,GdFe,T
bFe,TbFeCoなどの非晶質薄膜など膜面に垂直方向に磁化
容易軸を有する光磁気記録媒体の磁化方向を一方向にそ
ろえて媒体初期化や情報の消去を行なう方法として次の
3つの方法が知られている。
bFe,TbFeCoなどの非晶質薄膜など膜面に垂直方向に磁化
容易軸を有する光磁気記録媒体の磁化方向を一方向にそ
ろえて媒体初期化や情報の消去を行なう方法として次の
3つの方法が知られている。
一つは、室温において媒体の保磁力以上の磁界を媒体に
印加し媒体の磁化方向を媒体面に対し上向きか下向きか
の一方向にそろえる方法である。
印加し媒体の磁化方向を媒体面に対し上向きか下向きか
の一方向にそろえる方法である。
第二の方法としては、光ビームにより記録を行なう光磁
気記録装置において、光磁気記録を行なう場合と同様に
して数百Oeの補助磁界を媒体に印加しておき、かつ媒体
上に集光する様にしたレーザービームを照射する方法で
ある。例えば第3図は、特開昭57−18038号公報に示さ
れている従来の光磁気記録再生装置の内、消去動作に関
連する部分の断面図であり、図において(1)は光磁気
記録円板、(5)は該円板を回転させるモーター、
(6)はスピンドル、(7)は光磁気ヘツド、(8)は
レーザー装置、(9)は偏光ビームスプリツタ、(10)
は集光レンズ、(11)は励磁コイルである。次に消去動
作につき説明する。まず2つのレーザー装置(8)より
レーザービームを射出し偏光ビームスプリツタ(9)に
よつて両レーザービームを結合せしめ、集光レンズ(1
0)を介してモーター(5)により回転する光磁気記録
円板(1)上に集光する。これにより該円板(1)上の
集光点にあたる磁性薄膜は、急激に昇温し、その保磁力
は急減する。従つて数百Oeの磁界を励磁コイル(11)に
より円板(1)に印加しておけば磁性薄膜の磁化は一方
向にそろい消去動作が為される。消去はリング状に為さ
れるが光磁気ヘツド(7)を円板(1)の半径方向に移
動してゆけば、渦巻状に消去が行なわれる。
気記録装置において、光磁気記録を行なう場合と同様に
して数百Oeの補助磁界を媒体に印加しておき、かつ媒体
上に集光する様にしたレーザービームを照射する方法で
ある。例えば第3図は、特開昭57−18038号公報に示さ
れている従来の光磁気記録再生装置の内、消去動作に関
連する部分の断面図であり、図において(1)は光磁気
記録円板、(5)は該円板を回転させるモーター、
(6)はスピンドル、(7)は光磁気ヘツド、(8)は
レーザー装置、(9)は偏光ビームスプリツタ、(10)
は集光レンズ、(11)は励磁コイルである。次に消去動
作につき説明する。まず2つのレーザー装置(8)より
レーザービームを射出し偏光ビームスプリツタ(9)に
よつて両レーザービームを結合せしめ、集光レンズ(1
0)を介してモーター(5)により回転する光磁気記録
円板(1)上に集光する。これにより該円板(1)上の
集光点にあたる磁性薄膜は、急激に昇温し、その保磁力
は急減する。従つて数百Oeの磁界を励磁コイル(11)に
より円板(1)に印加しておけば磁性薄膜の磁化は一方
向にそろい消去動作が為される。消去はリング状に為さ
れるが光磁気ヘツド(7)を円板(1)の半径方向に移
動してゆけば、渦巻状に消去が行なわれる。
第3の方法としては光磁気記録媒体を恒温槽などの中に
設置し、200℃程度に保持し保持力を減少せしめた後に
数百Oe程度の磁界を印加するなどの方法である。
設置し、200℃程度に保持し保持力を減少せしめた後に
数百Oe程度の磁界を印加するなどの方法である。
しかしながら上記第一の方法の場合、光磁気記録媒体の
保磁力は数KOe以上であり、更に、磁気的補償組成近傍
の希土類遷移金属合金非晶質薄膜を用いる場合、その保
磁力は、数10KOe以上にも及ぶ。従つて媒体保磁力以上
の磁界を印加する為には、大電流の流せる電磁石を用い
ねばならず、装置が大型化するという欠点があつた。
保磁力は数KOe以上であり、更に、磁気的補償組成近傍
の希土類遷移金属合金非晶質薄膜を用いる場合、その保
磁力は、数10KOe以上にも及ぶ。従つて媒体保磁力以上
の磁界を印加する為には、大電流の流せる電磁石を用い
ねばならず、装置が大型化するという欠点があつた。
又、上記第2の方法では、円板上の全記録トラツクを消
去するには長時間を要するという欠点がある。例えば、
円板(1)の半径が65mm、記録トラツクが半径30mmから
半径55mmまで1.6μm間隔であり、円板回転数が1800rpm
である場合全トラツク消去には、約9分間も要する。
去するには長時間を要するという欠点がある。例えば、
円板(1)の半径が65mm、記録トラツクが半径30mmから
半径55mmまで1.6μm間隔であり、円板回転数が1800rpm
である場合全トラツク消去には、約9分間も要する。
さらに、上記第3の方法では、光磁気記録媒体の基板と
してポリカーボネイト、ポリメチルメタアクリレートな
どの樹脂を用いた場合、基板が熱により変形するという
問題がある この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、光磁気記録媒体全体を短時間に消去で
き、光磁気記録媒体の変形を防止しながら消去すること
が可能であり、特に、光磁気記録媒体の初期化に有効な
光磁気消去方法を得ることを目的とする。
してポリカーボネイト、ポリメチルメタアクリレートな
どの樹脂を用いた場合、基板が熱により変形するという
問題がある この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、光磁気記録媒体全体を短時間に消去で
き、光磁気記録媒体の変形を防止しながら消去すること
が可能であり、特に、光磁気記録媒体の初期化に有効な
光磁気消去方法を得ることを目的とする。
この発明の光磁気消去方法は、膜面に対し垂直方向に磁
化容易軸を有する光磁気記録媒体の全体を、フラッシュ
光源により光照射して昇温させる昇温工程、および昇温
された温度における保磁力以上の媒体面垂直方向の磁界
を、上記光磁気記録媒体に印加してこの光磁気記録媒体
の磁化方向を一方向にそろえるようにする磁界印加工程
を施すものである。
化容易軸を有する光磁気記録媒体の全体を、フラッシュ
光源により光照射して昇温させる昇温工程、および昇温
された温度における保磁力以上の媒体面垂直方向の磁界
を、上記光磁気記録媒体に印加してこの光磁気記録媒体
の磁化方向を一方向にそろえるようにする磁界印加工程
を施すものである。
この発明においては、光磁気記録媒体の全体にフラッシ
ュ光源により光照射を行ない媒体磁性薄膜をごく短時
間、昇温させて保磁力を減少せしめ、減少した保磁力以
上の磁界によつて媒体磁性薄膜の磁化を一方向にそろえ
て消去動作を行なう為、光磁気記録媒体の消去および特
に初期化が短時間にでき、又磁性薄膜の昇温時間が短い
為に基板の温度上昇が小さく、軟化温度の低い基板を用
いる事ができる。
ュ光源により光照射を行ない媒体磁性薄膜をごく短時
間、昇温させて保磁力を減少せしめ、減少した保磁力以
上の磁界によつて媒体磁性薄膜の磁化を一方向にそろえ
て消去動作を行なう為、光磁気記録媒体の消去および特
に初期化が短時間にでき、又磁性薄膜の昇温時間が短い
為に基板の温度上昇が小さく、軟化温度の低い基板を用
いる事ができる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。実施例
に用いる光磁気記録媒体として典型的な保磁力の温度変
化を示す特性図を第2図に示す。室温での保磁力は9KOe
程度であるが180℃では保磁力は400Oe程度である。
に用いる光磁気記録媒体として典型的な保磁力の温度変
化を示す特性図を第2図に示す。室温での保磁力は9KOe
程度であるが180℃では保磁力は400Oe程度である。
第1図はこの発明の一実施例を適用した光磁気消去装置
の断面図であり、(1)は光磁気記録媒体、(2)は反
射鏡、(3)はフラッシュ光源、(4)は電磁石であ
る。
の断面図であり、(1)は光磁気記録媒体、(2)は反
射鏡、(3)はフラッシュ光源、(4)は電磁石であ
る。
消去動作は、まず光磁気記録媒体(1)の全面に500Oe
以上の垂直磁界が印加される様に電磁石(4)に電流を
流す。次に該光磁気記録媒体の全面に光源(3)より光
照射を行なう。以上の手順により媒体磁性薄膜の温度を
180℃以上に昇温する事によつて媒体保磁力は500Oe以下
に減少し媒体磁性薄膜の磁化はすべて印加磁界方向にそ
ろい光磁気記録媒体(1)に磁化パターンとして記録さ
れた情報は消去される。
以上の垂直磁界が印加される様に電磁石(4)に電流を
流す。次に該光磁気記録媒体の全面に光源(3)より光
照射を行なう。以上の手順により媒体磁性薄膜の温度を
180℃以上に昇温する事によつて媒体保磁力は500Oe以下
に減少し媒体磁性薄膜の磁化はすべて印加磁界方向にそ
ろい光磁気記録媒体(1)に磁化パターンとして記録さ
れた情報は消去される。
以上のように、この発明では光源として瞬時に大きな光
エネルギーを放射できるフラッシュ光源(3)を用いる
ので、媒体磁性薄膜全体を昇温させるのに必要な光照射
時間が短くて済み、更に、光磁気記録媒体の基板の温度
上昇を防ぐことができる。
エネルギーを放射できるフラッシュ光源(3)を用いる
ので、媒体磁性薄膜全体を昇温させるのに必要な光照射
時間が短くて済み、更に、光磁気記録媒体の基板の温度
上昇を防ぐことができる。
また印加磁界は、光を照射している期間のみ印加すれば
所期の目的を達する事ができる。
所期の目的を達する事ができる。
また、上記実施例では磁界を印加する為に電磁石(4)
を用いているが、電磁石のかわりに永久磁石を用いても
よい。
を用いているが、電磁石のかわりに永久磁石を用いても
よい。
また上記実施例では一担、記録された情報を消去する場
合について述べたが、蒸着法等で作成された直後の消磁
状態にある光磁気記録媒体の磁化を一方向にそろえて初
期化を行なう場合についても上記実施例と同じ手順によ
り行なうことができ、特に効率が良い事は言うまでもな
い。
合について述べたが、蒸着法等で作成された直後の消磁
状態にある光磁気記録媒体の磁化を一方向にそろえて初
期化を行なう場合についても上記実施例と同じ手順によ
り行なうことができ、特に効率が良い事は言うまでもな
い。
また、印加磁界の大きさ、光照射強度、及び光照射時間
については、消去を行なう光磁気記録媒体の保磁力の温
度特性に応じて使用者が適宜選ぶことができる。
については、消去を行なう光磁気記録媒体の保磁力の温
度特性に応じて使用者が適宜選ぶことができる。
以上説明したとおり、この発明は、膜面に対し垂直方向
に磁化容易軸を有する光磁気記録媒体の全体を、フラッ
シュ光源により光照射して昇温させる昇温工程、および
昇温された温度における保磁力以上の媒体面垂直方向の
磁界を、上記光磁気記録媒体に印加してこの光磁気記録
媒体の磁化方向を一方向にそろえるようにする磁界印加
工程を施すことにより、光磁気記録媒体全体を短時間に
消去でき、光磁気記録媒体の変形を防止しながら消去す
ることが可能であり、特に、光磁気記録媒体の初期化に
有効な光磁気消去方法を得ることができる。
に磁化容易軸を有する光磁気記録媒体の全体を、フラッ
シュ光源により光照射して昇温させる昇温工程、および
昇温された温度における保磁力以上の媒体面垂直方向の
磁界を、上記光磁気記録媒体に印加してこの光磁気記録
媒体の磁化方向を一方向にそろえるようにする磁界印加
工程を施すことにより、光磁気記録媒体全体を短時間に
消去でき、光磁気記録媒体の変形を防止しながら消去す
ることが可能であり、特に、光磁気記録媒体の初期化に
有効な光磁気消去方法を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を適用した光磁気消去装置
の断面図、第2図はこの発明の一実施例に係わる光磁気
記録媒体の保磁力の温度変化を示す特性図、第3図は従
来の光磁気記録再生装置の消去動作に関わる部分の断面
図である。 図において、(1)は光磁気記録媒体、(2)は反射
鏡、(3)はフラッシュ光源、(4)は電磁石である。 なお、各図中同一符号は同一又は担当部分を示す。
の断面図、第2図はこの発明の一実施例に係わる光磁気
記録媒体の保磁力の温度変化を示す特性図、第3図は従
来の光磁気記録再生装置の消去動作に関わる部分の断面
図である。 図において、(1)は光磁気記録媒体、(2)は反射
鏡、(3)はフラッシュ光源、(4)は電磁石である。 なお、各図中同一符号は同一又は担当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】膜面に対し垂直方向に磁化容易軸を有する
光磁気記録媒体の全体を、フラッシュ光源により光照射
して昇温させる昇温工程、および昇温された温度におけ
る保磁力以上の媒体面垂直方向の磁界を、上記光磁気記
録媒体に印加してこの光磁気記録媒体の磁化方向を一方
向にそろえるようにする磁界印加工程を施す光磁気消去
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14438987A JPH0679392B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 光磁気消去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14438987A JPH0679392B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 光磁気消去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308755A JPS63308755A (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0679392B2 true JPH0679392B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15361004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14438987A Expired - Fee Related JPH0679392B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 光磁気消去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679392B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2866380B2 (ja) * | 1988-03-22 | 1999-03-08 | シャープ株式会社 | 光磁気メモリ素子の初期化方法 |
| JP2850326B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1999-01-27 | 東ソー株式会社 | 光磁気ディスク初期化装置 |
| US5231614A (en) * | 1989-01-13 | 1993-07-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magneto-optical eraser |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP14438987A patent/JPH0679392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63308755A (ja) | 1988-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |