JPH0679621B2 - パチンコ台制御装置 - Google Patents

パチンコ台制御装置

Info

Publication number
JPH0679621B2
JPH0679621B2 JP61238299A JP23829986A JPH0679621B2 JP H0679621 B2 JPH0679621 B2 JP H0679621B2 JP 61238299 A JP61238299 A JP 61238299A JP 23829986 A JP23829986 A JP 23829986A JP H0679621 B2 JPH0679621 B2 JP H0679621B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
continuous operation
signal
key code
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61238299A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6392373A (ja
Inventor
克史 仲田
徹雄 ▲高▼野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP61238299A priority Critical patent/JPH0679621B2/ja
Publication of JPS6392373A publication Critical patent/JPS6392373A/ja
Publication of JPH0679621B2 publication Critical patent/JPH0679621B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、パチンコ台に対する、ガラス扉の開閉や木枠
の開閉、セーフ玉やアウト玉に対する玉抜きゲートの開
閉、玉打ちモータの停止といった各種操作を、非接触で
外部から容易に行なえるようにしたパチンコ台制御装置
に関する。
(従来技術とその問題点) 従来のパチンコ台では、一般に、それぞれ個別に鍵穴を
有し、一方、従業員が鍵を持っていて、必要に応じ、鍵
によってガラス扉を開き、詰まった玉を排除するとか、
木枠を開いて上述の各種操作を行なうなどしているが、
鍵穴に鍵を挿入しての操作であるために操作に手間を要
する欠点があった。また、パチンコ店では、メーカーが
異なるなど仕様の異なる各種のパチンコ台を揃えてお
り、しかも、それぞれに応じて異なる鍵付設されてお
り、それらのパチンコ台を操作するために従業員が多数
の鍵を持っていなければならず、操作的に煩わしいもの
であった。
そこで、実開昭61−73390号公報に示すように、パチン
コ台に2個の受光器を設け、一方の受光器に光線を受光
させることにより、ガラス扉(公報ではガラス窓と記載
されている)開閉用ソレノイドを開き、他方の受光器に
光線を受光させることにより、木枠(公報では前板と記
載されている)開閉用ソレノイドを開くように構成し、
非接触でガラス扉や木枠を開閉できるようにしたものが
提案されている。
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合で
は、ガラス扉および木枠それぞれに専用の受光器を設け
るため、他の玉打ちモータの停止など、各種の操作を行
なおうとすれば、それらの操作対象の個数と同じだけ、
木枠などに受光器を備えなければならず、構造的に複雑
になるとともに高価になる欠点があり、また、いずれの
受光器がどの操作対象になるかを判別しなければなら
ず、不測に別のものを操作するなど誤操作しやすくなる
欠点を生じるとともに、受光器どうしが隣接し、光線を
投射したときに他のものまでも操作されてしまう欠点が
あり、操作対象を多くできない欠点があった。
殊に、閉店後において、パチンコ台のレールを磨いた
り、釘を調整したりなどするためにすべてのガラス扉を
開くような場合、すべてのパチンコ台に対し、鍵を鍵穴
に挿入して開閉操作するとか光線を投射したりしなけれ
ばならず、それらの操作に多大な手間を要し、閉店後の
保守点検に時間がかかる欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、操作対象が多くても、構造的に簡単にして、しか
も、誤操作無くパチンコ台に対する各種操作を行なえる
ようにするとともに、多数のパチンコ台に対する同一操
作を楽に行なえるようにすることを目的とする。
(発明の構成と効果) 本発明の第1の発明では、パチンコ台制御装置を、設定
した固有の鍵符号を発生する鍵符号発生部、アクチュエ
ータを駆動操作するための機能符号を発生する機能符号
発生部、連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作
符号発生部、および、前記鍵符号と機能符号および連続
操作符号それぞれを波動信号に変換して発信する発信部
を備えた送信機と、第1のパチンコ台に設けられ、固有
の鍵符号を記憶する鍵符号記憶部、前記送信機からの波
動信号を鍵符号信号と機能符号信号および連続操作符号
信号に変換する受信部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前
記受信部で得た鍵符号信号とを比較して両者が一致した
ときに操作許容信号を出力する鍵符号照合回路、前記操
作許容信号により機能符号信号に対応するアクチュエー
タ駆動信号を出力する出力回路、前記連続操作符号信号
に応答して機能符号信号を第2のパチンコ台に送信する
連続操作用送信部、および、第3のパチンコ台の連続操
作用送信部からの機能符号信号を受信して前記出力回路
に出力するとともに前記連続操作用送信部に機能符号信
号を出力する連続操作用受信部を備えた受信機とからな
る構成とした。
第2の発明では、パチンコ台制御装置を、設定した固有
の鍵符号を発生する鍵符号発生部、アクチュエータを駆
動操作するための機能符号を発生する機能符号発生部、
連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部、連続操作停止用の連続操作停止符号を発生する連続
操作停止発生部、および、前記鍵符号と機能符号と連続
操作符号および連続操作停止符号それぞれを波動信号に
変換して発信する発信部を備えた送信機と、第1のパチ
ンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する鍵符号記憶
部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号と機能符号
信号と連続操作符号信号および連続操作停止符号信号そ
れぞえに変換する受信部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と
前記受信部で得た鍵符号信号とを比較して両者が一致し
たときに操作許容信号を出力する鍵符号照合回路、前記
操作許容信号により機能符号信号に対応するアクチュエ
ータ駆動信号を出力する出力回路、前記連続操作符号に
応答して機能符号信号を第2のパチンコ台に送信する連
続操作用送信部、第3のパチンコ台の連続操作用送信部
からの機能符号信号を受信して前記出力回路に出力する
とともに前記連続操作用送信部に機能符号信号を出力す
る連続操作用受信部、および、前記連続操作停止符号信
号に応答して前記連続操作用送信部の連続操作信号の出
力を停止する連続操作停止手段を備えた受信機とからな
る構成とした。
第3の発明では、パチンコ台制御装置を、設定した固有
の鍵符号を発生する鍵符号発生部、アクチュエータを駆
動操作するための機能符号を発生する機能符号発生部、
連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部、および、前記鍵符号と機能符号および連続操作符号
それぞれを波動信号に変換して発信する発信部を備えた
送信機と、第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号
を記憶する鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を
鍵符号信号と機能符号信号および連続操作符号信号に変
換する受信部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部
で得た鍵符号信号とを比較して両者が一致したときに操
作許容信号を出力する鍵符号照合回路、前記操作許容信
号により機能符号信号に対応するアクチュエータ駆動操
作信号を出力する出力回路、および、前記連続操作符号
に応答して連続操作信号を第2のパチンコ台に送信する
連続操作用送信部を備えた第1の受信機と、第2のパチ
ンコ台に設けられ、前記第1のパチンコ台からの連続操
作信号を受信する連続操作用受信部、および、前記連続
操作用受信部によりアクチュエータを駆動操作する出力
回路を備えた第2の受信機とからなる構成とした。
第4の発明では、パチンコ台制御装置を、設定した固有
の鍵符号を発生する鍵符号発生部、アクチュエータを駆
動操作するための機能符号を発生する機能符号発生部、
連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部、および、前記鍵符号と機能符号および連続操作符号
それぞれを波動信号に変換して発信する発信部を備えた
送信機と、第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号
を記憶する鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を
鍵符号信号と機能符号信号および連続操作符号信号に変
換する受信部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部
で得た鍵符号信号とを比較して両者が一致したときに操
作許容信号を出力する鍵符号照合回路、前記操作許容信
号により機能符号信号に対応するアクチュエータ駆動操
作信号を出力する出力回路、および、前記連続操作作符
号に応答して連続操作信号を第2のパチンコ台に送信す
る連続操作用送信部を備えた第1の受信機と、第2のパ
チンコ台に設けられ、前記第1のパチンコ台からの連続
操作信号を受信する連続操作用受信部、前記連続操作用
受信部によりアクチュエータを駆動操作する出力回路、
および、前記連続操作符号に応答して連続操作信号を第
3のパチンコ台に送信する連続操作用送信部を備えた第
2の受信機とからなる構成とした。
第5の発明では、パチンコ台制御装置を、設定した固有
の鍵符号を発生する鍵符号発生部、アクチュエータを駆
動操作するための機能符号を発生する機能符号発生部、
連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部、連続操作停止用の連続操作停止符号を発生する連続
操作停止符号発生部、および、前記鍵符号と機能符号と
連続操作符号および連続操作停止符号それぞれを波動信
号に変換して発信する発信部を備えた送信機と、第1の
パチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する鍵符号
記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号と機能
符号信号および連続操作符号信号に変換する受信部、前
記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部で得た鍵符号信号
とを比較して両者が一致したときに操作許容信号を出力
する鍵符号照合回路、前記操作許容信号により機能符号
信号に対応するアクチュエータ駆動操作信号を出力する
出力回路、前記連続操作符号に応答して連続操作信号を
第2のパチンコ台に送信する連続操作用送信部、およ
び、前記連続操作停止符号信号に応答して前記連続操作
用送信部の連続操作信号の出力を停止する連続操作停止
手段備えた第1の受信機と、第2のパチンコ台に設けら
れ、前記第1のパチンコ台からの連続操作信号を受信す
る連続操作用受信部、および、前記連続操作用受信部に
よりアクチュエータを駆動操作する出力回路を備えた第
2の受信機とからなる構成とした。
第6の発明では、パチンコ台制御装置を、設定した固有
の鍵符号を発生する鍵符号発生部、アクチュエータを駆
動操作するための機能符号を発生する機能符号発生部、
連続操作用の連続操作符号を発生する連続操作符号発生
部、連続操作停止用の連続操作停止符号を発生する連続
操作停止符号発生部、および、前記鍵符号と機能符号と
連続操作符号および連続操作停止符号それぞれを波動信
号に変換して発信する発信部を備えた送信機と、第1の
パチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する鍵符号
記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号と機能
符号信号および連続操作符号信号に変換する受信部、前
記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部で得た鍵符号信号
とを比較して両者が一致したときに操作許容信号を出力
する鍵符号照合回路、前記操作許容信号により機能符号
信号に対応するアクチュエータ駆動操作信号を出力する
出力回路、前記連続操作符号に応答して連続操作信号を
第2のパチンコ台に送信する連続操作用送信部、およ
び、前記連続操作停止符号信号に応答して前記連続操作
用送信部の連続操作信号の出力を停止する連続操作停止
手段を備えた第1の受信機と、第2のパチンコ台に設け
られ、前記第1のパチンコ台からの連続操作信号を受信
する連続操作用受信部、前記連続操作用受信部によりア
クチュエータを駆動操作する出力回路、および、前記連
続操作符号に応答して連続操作信号を第3のパチンコ台
に送信する連続操作用送信部を備えた第2の受信機とか
らなる構成とした。
第1の発明の構成によれば、送信機側で、操作しようと
する対象に相当する機能符号や連続操作符号それぞれを
鍵符号とともに発信部から波動信号に変換して発信さ
せ、一方、第1のパチンコ台の受信機側では、波動信号
を1個の受信部で受信して鍵符号と機能符号と連続操作
符号または連続操作停止符号それぞれに変換し、先ず、
鍵符号照合回路により、鍵符号に基づいて所定の送信機
からの波動信号であるかどうかを識別し、それが所定の
送信機から発信されたものであることを識別したときに
操作を許容し、機能符号に対応する駆動信号を出力して
所定の操作を行なうことができる。
また、送信機側もしくは第3のパチンコ台から連続操作
符号が発信されると、第1のパチンコ台の受信機側にお
いて、連続操作符号に応答して連続操作用送信部から機
能符号を出力し、第2のパチンコ台側に与える。
第2の発明の構成によれば、第1の発明において、さら
に、送信機から連続操作停止符号を発信部から波動信号
に変換して発信させ、一方、第1のパチンコ台の受信機
側では、それを受信部で受信して連続操作停止符号に変
換する。
また、送信機側もしくは第3のパチンコ台から連続操作
停止符号信号が発信されると、第1のパチンコ台の受信
機側において、連続操作停止符号信号に応答して連続操
作用送信部の連続操作信号の出力を停止する。
第3の発明の構成によれば、送信機側で、操作しようと
する対象に相当する機能符号や連続操作符号それぞれを
鍵符号とともに発信部から波動信号に変換して発信さ
せ、一方、第1のパチンコ台の受信機側では、波動信号
を1個の受信部で受信して鍵符号と機能符号と連続操作
符号または連続操作停止符号それぞれに変換し、先ず、
鍵符号照合回路により、鍵符号に基づいて所定の送信機
からの波動信号であるかどうかを識別し、それが所定の
送信機から発信されたものであることを識別したときに
操作を許容し、機能符号に対応する駆動信号を出力して
所定の操作を行なうことができる。
また、第1のパチンコ台の連続操作信号が第2のパチン
コ台に与えられ、これにより、第2のパチンコ台で所定
の操作が行われる。
第4の発明の構成によれば、第3の発明において、さら
に、第2のパチンコ台から第3のパチンコ台にかけて同
様の連動動作が行われる。
第5の発明の構成によれば、第3の発明において、さら
に、連続操作停止符号信号が送信機から第1のパチンコ
台に与えられて、第1のパチンコ台の連続操作信号の出
力が停止される。
第6の発明の構成によれば、第4の発明において、さら
に、連続操作停止符号信号が送信機から第1のパチンコ
台に、さらに、第2のパチンコ台に与えられ、第1と第
2のパチンコ台の連続操作信号の出力が停止される。
したがって、第1、第3、第4の発明によれば、機械式
の鍵を用いずに非接触でもって各種の操作を行なうこと
ができるから、操作を簡単迅速に行なえるようになり、
また、鍵符号により、所定の送信機によって操作された
ものかどうかを判断するから、パチンコ台の仕様のいか
んにかかわらず、それらパチンコ台に受信機を備えさ
せ、パチンコ店全体として鍵符号を統一することによ
り、すべてのパチンコ台を1個の送信機で容易に操作で
きるようになり、しかも、各種操作を機能符号によって
分け、受信部で受信した波動信号から変換した機能符号
に基づき、その機能符号に対応する駆動信号を出力する
から、受信部を1個備えるだけで良く、操作対象が多く
ても、構造的に簡単で安価にできるとともに、不測に別
の操作をも同時に行なってしまうようなことを回避して
操作を良好に行なえるようになった。
そのうえ、操作対象を多くできるため、玉打ちモータの
停止や停止解除、玉抜きといった木枠内の操作をも行な
わせることができ、木枠を聞かずに各種の操作を行なえ
るようになり、各種の操作をより一層簡単迅速に行なえ
るようになった。
更に、所定のパチンコ台に送信機から連続操作符号を送
信するとともに、任意のパチンコ台に対して送信操作す
るだけで、ループ状に接続された1ブロック、いわゆ
る、1“しま”のパチンコ台のすべてとか、パチンコ店
全体のパチンコ台のすべてなど、所定のパチンコ台から
所定のパチンコ台までのすべてのパチンコ台に対し、所
定の動作を順次自動的に行なうことができるから、閉店
後などにおけるガラス扉の開放とか玉抜きといった操作
を、送信機によりパチンコ台それぞれに対して個別に行
なわずに済み、閉店後における保守点検作業を、手間少
なく楽に行なえるようになった。
第2、第5、第6の発明によれば、第1、第3、第4の
それぞれの発明において、さらに、連続操作停止が行え
るので、例えば、連続操作の停止のために、所定のパチ
ンコ台において、隣接するパチンコ台との間の接続を解
除操作するといった面倒な手間をかけずに済み、保守点
検作業をより一層楽に行えるようになった。
(実施例の説明) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第2図は、本発明の実施例に係るパチンコ台制御装置の
概略構成図であり、この図において、1はパチンコ台、
2は、支持枠体に開閉自在に、かつ、固定可能に取り付
けられた木枠、3は、木枠2に開閉自在に、かつ、固定
可能に取り付けられたガラス扉であり、木枠2の内方に
受信機4が設けられるとともに、その受信部としての受
光部が木枠2の穴5に臨むように配設されている。パチ
ンコ台1には、図示しないが、木枠2のロックを解除し
て開閉操作を許容するソレノイドとかガラス扉3のロッ
クを解除して開閉操作を許容するソレノイド、更には、
セーフ玉やアウト玉に対する玉抜きゲートを開閉するソ
レノイド、玉打ちモータなどのアクチュエータが備えら
れている。
6は波動信号としての赤外線を送出する送信機であり、
その外面に5個の操作キー7…と、単独操作、連続操作
および連続操作停止それぞれの切り替えを行なうスライ
ドキー8とが設けられている。9は、送信中であること
を発光によって示す動作表示部、10は、ライター11の書
込ジャック12を接続するコネクタ部である。
前記ライター11には、キー操作部13と、キー入力された
新旧それぞれの6桁の鍵符号(変更用鍵符号と比較用鍵
符号)を表示する鍵符号表示部14a,14bと、確認用の受
光部15と、書き込みが正しく行なわれたことを点灯表示
するOK表示部16と、入力に誤りがあるなどにより書き込
みが行なわれなかったことを表示するNG表示部17とが設
けられている。18はメインスイッチである。
前記送信機6には、第1図(a)に示すように、ライタ
ー11によって書き込まれて設定された固有の鍵符号を記
憶する鍵符号記憶部19と、鍵符号を鍵符号記憶部19から
読み出して発生する鍵符号発生部20と、操作キー7…の
操作に伴なう出力に応答して、それぞれに対応するアク
チュエータを駆動操作するための機能符号を発生する機
能符号発生部21aと、スライドキー8を連続操作位置に
操作するに伴なう出力に応答して連続操作符号を発生す
る連続操作符号発生部21bと、スライドキー8を連続操
作停止位置に操作するに伴なう出力に応答して連続操作
停止符号を発生する連続操作停止符号発生部21cと、鍵
符号発生部20からの鍵符号と機能符号発生部21aからの
機能符号と連続操作符号発生部21bからの連続操作符号
と連続操作停止符号発生部21cからの連続操作停止符号
それぞれを信号化した赤外線に変換して発信する発信部
22とが備えられている。
前記スライドキー8を単独操作位置にした状態では、単
独操作符号が出力されるようになっており、それらの単
独操作符号、連続操作符号または連続操作停止符号のい
ずれかが様式コードとして設定され、スライドキー8の
操作状態に応じ、送信機6から、機能符号に付随して出
力されるようになっている。
前記発信部22は、前記鍵符号と機能符号(連続操作符号
または連続操作停止符号を含む)とから成るパラレル信
号をシリアル信号に変換する信号変換部23と、シリアル
信号化した電気信号を増幅する増幅器24と、その増幅さ
れた電気信号により赤外線を発生出力する赤外線発光部
25とから構成されている。
前記受信機4には、第1図(b)に示すように、予め設
定された固有の鍵符号を記憶する鍵符号記憶部26と、前
記発信部22からの赤外線を受信し、その赤外線に対応し
た鍵符号、機能符号、ならびに、単独操作符号、連続操
作符号または連続操作停止符号それぞれに変換して出力
する受信部27と、鍵符号記憶部26で記憶された鍵符号と
受信部27からの鍵符号とを比較して両者が一致したとき
に操作許容信号を出力する鍵符号照合回路28と、その操
作許容信号に応答して機能符号に対応する駆動信号を前
述のアクチュエータ29…の所定のものに出力する出力回
路30とが備えられている。
前記受信部27は、赤外線を受信して電気信号に変換する
赤外線受光部31と、その電気信号を増幅する増幅器32
と、増幅された電気信号を前記鍵符号と機能符号(連続
操作符号または連続操作停止符号を含む)とから成るパ
ラレル信号に変換する信号変換部33とから構成されてい
る。
また、受信機4には、前記送信機6においてスライドキ
ー8が入力操作させて前記連続操作符号発生部21bから
連続操作符号が出力されたときにのみ、それに応答し
て、電線ケーブル34で接続された隣接するパチンコ台1
の受信機4に鍵符号と機能符号とを送信する連続操作用
送信部35と、隣接するパチンコ台1の連続操作用送信部
35からの鍵符号と機能符号とを受信して鍵符号照合回路
28に出力するとともに前記連続操作用送信部35に鍵符号
と機能符号とを出力する連続操作用受信部36とが、それ
ぞれ、図示しないが、電線ケーブル34との接続端子にフ
ォトカプラーを介して接続された状態で備えられてい
る。
受信機4では、前記連続操作停止符号を受信したとき
に、その連続操作停止符号を記憶回路(図示せず)にセ
ットし、隣接するパチンコ台1の連続操作用送信部35か
らの信号を受信したときに、記憶回路から連続操作停止
符号を読み出すようになっている。
出力回路30では、前記連続操作停止符号に応答して、前
記受信部27および連続操作用受信部36それぞれから機能
符号が入力されても、その機能符号に対応するアクチュ
エータ29…に駆動信号を出力するだけで、前記連続操作
用送信部35から隣接するパチンコ台1の連続操作用受信
部36への機能符号の出力を停止するようになっている。
そして、第3図に示すように、1ブロックに集まってい
るパチンコ台1…、いわゆる1“しま”のパチンコ台1
…が、互いに電線ケーブル34によって接続されるととも
に、それら1“しま”のパチンコ台1…の並設方向両端
のものどうしが更に接続され、全体として環状に接続さ
れており、例えば、所定のパチンコ台1に対して、スラ
イドキー8を連続操作位置にして所定の機能符号を送出
するとともに、そのパチンコ台1の受信機4における連
続操作用受信部36に接続された側のパチンコ台1に対し
て、スライドキー8を連続操作停止位置にして送信する
ことにより、連続操作位置にして鍵符号と機能符号とを
送信した任意の1台のパチンコ台1から開始して、順
次、鍵符号と機能符号とを環状に接続されたすべてのパ
チンコ台1…に送信していき、鍵符号記憶部26に記憶さ
れた鍵符号と連続操作用受信部36からの鍵符号とを鍵符
号照合回路28で比較し、両者は一致している場合に、ガ
ラス扉3の開閉などを順次自動的に行なうことができる
ように構成されている。
このとき、連続操作位置にして機能符号を送信するパチ
ンコ台1と、連続操作停止位置にして送信するパチンコ
台1とを適宜選択することにより、任意のパチンコ台1
から任意のパチンコ台1までのガラス扉3…とか木枠2
…の開放を自動的に行なうことができる。
前記鍵符号照合回路28では、連続操作用受信部36からの
鍵符号と機能符号とを受けたかどうかを判別し、それら
符号を受けたことの判別に伴なって、出力回路30から連
続操作用送信部35に鍵符号と機能符号とを送信して、そ
れらの符号を連続操作用送信部35から送信するようにな
っている。
上記連続操作用送信部35からの鍵符号と機能符号との送
信は、アクチュエータ29の駆動を完了した後に行なうよ
うになっていて、多数のパチンコ台1…に対して所定の
アクチュエータ29を駆動することに起因し、電力量が瞬
時的に増加することを回避できるようになっている。
前記ライター11には、第4図に示すように、前記キー操
作部13と、そのキー操作部13に対する入力操作に基づい
て、入力された新しい変更用鍵符号とそれまでの比較用
鍵符号とを発生する鍵符号発生部37と、そこから発生さ
れた鍵符号を記憶する鍵符号記憶部38と、そこへの記憶
時に、記憶された変更用鍵符号および比較用鍵符号それ
ぞれを数値表示する前記鍵符号表示部14a,14bと、記憶
された鍵符号を送信機6に出力する送信部39とが備えら
れている。また、ライター11には、前記確認用受光部15
と照合部40と、前記OK表示部16とNG表示部17とが備えら
れ、一方、送信機6では、送信部3からの鍵符号出力に
伴ない、その出力された鍵符号を赤外線発光部25から出
力するように構成されており、鍵符号の書き込み時に、
送信機6に書き込まれた鍵符号とライター11で書き込ん
だ鍵符号とを照合部40で比較し、両者が一致していると
きにはOK表示部16を点灯し、不一致のときにはNG表示部
17を点灯するように構成されている。
前記送信機6における鍵符号は、第5図に示すように、
それぞれ6桁の変更用鍵符号A2と比較用鍵符号A1とから
成り、そして、それらの変更用鍵符号A2と、比較用鍵符
号A1と、同一の2個の連続操作符号(または連続操作停
止符号)と機能符号とから成る機能コードA0,A0とから
送信コードが構成されている。また、変更用鍵符号A2
よび比較用鍵符号A1は、それぞれ20ビットで構成され、
約100万通りの鍵符号を設定できるようになっている。
また、連続操作符号または連続操作停止符号と機能符号
とから成る機能コードA0は4ビットで構成され、機能符
号として16通り(連続操作符号または連続操作停止符号
を含む)のものを設定できるようになっている。
前記ライター11、送信機6および受信機4それぞれは、
CPUとROMとRAMとから成るマイクロコンピュータによっ
て所定の制御動作を行なうように構成されており、それ
らの制御動作について、次に説明する。
先ず、ライター11について説明すれば、第6図のフロー
チャートに示すように、書込ジャック12を送信機6のコ
ネクタ部10に接続してから、キー操作部13により6桁の
変更用鍵符号を入力し(F1)、その変更用鍵符号を鍵符
号記憶部38に記憶するとともに鍵符号表示部14aに表示
する(F2)。次いで、6桁の比較用鍵符号を入力し(F
3)、その比較用鍵符号を鍵符号記憶部38に記憶すると
ともに鍵符号表示部14bに表示する(F4)。
その後、クリアキーCがONされたかどうかを判断する
(F5)。入力に誤りが無ければ、クリアキーCが押され
ず、ステップF6に移行して書き込みキーWがONされたか
どうかを判断し、この書き込みキーWがONされれば、ス
テップF7に移行して変更用鍵符号と比較用鍵符号の両者
を送信機6に送信する。
送信後に、書込ジャック12を外し、送信機6からの操作
により変更用鍵符号が送信されるために、その送信機側
変更用鍵符号とライター11から送出した変更用鍵符号と
を照合部40において比較し(F8)、一致していればOK表
示部16を点灯し(F9)、逆に不一致であればNG表示部17
を点灯する(F10)。
前記ステップF5において、クリアキーCがONされたとき
には、ステップF11に移行して鍵符号記憶部38を初期化
してからステップF1に戻す。
これらの処理により、送信機6の鍵符号をライター11に
よって設定できるのである。
次いで、送信機6の制御動作について説明すれば、送信
機6のRAMが、第7図に示すように、変更用鍵符号a2と
比較用鍵符号a1とから成る受付バッファと設定コードb
と書き替えコードcと書き替えフラグfとから構成され
ており、このRAM構成のもとで、先ず、第8図のフロー
チャートに示すように、書込ジャック12が接続されてい
るかどうかを判断し(N1)、接続されていなければ、ス
テップN2に移行して操作キー7…ならびにスライドキー
8が操作されたかどうかを判断し、キー操作がされれ
ば、鍵符号記憶部19において、予め同一の鍵符号を記憶
させている2箇所の記憶領域から鍵符号を読み出し(N
3)、それらの鍵符号が一致しているかどうかを判断す
る(N4)。送信機6の電池寿命低下などに起因して乱調
を生じて不一致であれば、ステップN5に移行して鍵符号
記憶部19を初期化し、設定コードbを000000にする。
両鍵符号一致していれば、鍵符号発生部20から鍵符号を
発生出力するとともに(N6)、機能符号発生部21aから
対応する機能符号を発生出力する(N7)。このとき、前
記スライドキー8が連続操作位置に操作されていれば、
連続操作符号発生部21bから連続操作符号を発生出力
し、また、連続操作停止位置に操作されていれば、連続
操作停止符号発生部21cから連続操作停止符号を発生出
力する。その後、ステップN8に移行し、鍵符号の後に機
能符号を付けて赤外線発光部25から送信する。
前記ステップN1において、書込ジャック12が接続されて
いれば、ステップN9に移行し、ライター11からの変更用
鍵符号と比較用鍵符号とを入力して受付バッファにメモ
リする。
次いで、設定コードbと比較用鍵符号a1とが一致してい
るかどうかを判断し(N10)、一致していれば、書き替
えフラグfが1かどうかを判断する(N11)。
初期では、書き替えフラグがfが立っていないため、ス
テップN12に移行し、変更用鍵符号a2を書き替えコード
cに書き込むとともに、書き替えフラグfを1にする
(N13)。その後、再度ステップN1、ステップN9ないし
ステップN11の処理を繰り返し、ステップN14において、
変更用鍵符号a2と書き替えコードcとが一致しているか
どうかを判断し、一致していなければステップN12に移
行し、そして、一致していれば、ステップN15に移行し
て変更用鍵符号a2を設定コードbに書き込み、しかる後
に、書き替えフラグfを0にしてから(N16)ステップN
2に移行する。
前記ステップN10において、比較用鍵符号a1と設定コー
ドbとが一致していれば、ステップN17に移行して設定
コードbが000000かどうかを判断し、設定コードbが00
0000であれば、ステップN11に移行し、そうでなけれ
ば、ステップN16に移行する。即ち、前の設定コードを
忘れたような場合とか、分からないような場合には、送
信機6の鍵符号記憶部19を初期化することにより、改め
て別の鍵符号を設定できるようになっている。
上述の送信機6における鍵符号の設定動作としては、ス
テップN10からステップN17までの動作を無くし、ステッ
プN9において、ライター11による書き込みに伴ない、そ
れまでの変更用鍵符号および比較用鍵符号を強制的に書
き替えるものでも良い。
また、受信機4の制御動作について説明すれば、受信機
4のRAMが、第9図に示すように、変更用鍵符号A2と比
較用鍵符号A1と機能符号A0とから成る受付バッファと設
定コードBと書き替えコードCと書き替えフラグFとか
ら構成されており、このRAM構成のもとで、先ず、第10
図のフローチャートに示すように、赤外線受光部31で送
信機6からの赤外線が受信されるに伴ない、その赤外光
の入力により、変更用鍵符号と比較用鍵符号とを入力し
て受付バッファにメモリし(S1)、鍵符号記憶部26にお
いて、予め同一の鍵符号を記憶させている2箇所の記憶
領域から鍵符号を読み出し(S2)、それらの鍵符号が一
致しているかどうかを判断する(S3)。停電とか断線、
あるいは、閉店後の電源OFFなどに起因して乱調を生じ
て不一致であれば、ステップS4に移行して鍵符号記憶部
26を初期化し、設定コードBを000000にする。
両鍵符号が一致していれば、ステップS5に移行して、変
更用鍵符号A2と設定コードBとが一致しているかどうか
を判断し、一致していれば、ステップS6に移行して連続
操作符号および連続操作停止符号のいずれもが無いかど
うか、即ち、単独操作かどうかを判断し、単独操作であ
れば、機能符号を判別して機能符号に対応する出力を出
し、所定のアクチュエータ29を駆動する(S7)。
前記ステップS6において、単独操作でないと判断すれ
ば、ステップS8に移行して連続操作符号を受信したかど
うかを判断し、受信していれば、機能符号を判別して機
能符号に対応する出力を出して所定のアクチュエータ29
を駆動する(S9)とともに、鍵符号と機能符号とを連続
操作用送信部35から出力する(S10)。
前記ステップC8において、連続操作でないと判断すれ
ば、連続操作停止符号を受信していると判断し、その連
続操作停止符号に応答して、機能符号に対応する出力を
出して所定のアクチュエータ29を駆動する(S11)とと
もに、鍵符号と機能符号との連続操作用送信部35からの
出力を停止する(S12)。このステップS8、ステップS11
およびステップS12から成る処理をして連続操作停止手
段と称する。
前記ステップS5において、変更用鍵符号A2と設定コード
Bとが一致していないと判断すれば、ステップS13に移
行して、設定コードBと比較用鍵符号A1とが一致してい
るかどうかを判断し(S13)、一致していれば、書き替
えフラグFが1かどうかを判断する(S14)。
初期では、書き替えフラグFが立っていないため、ステ
ップS15に移行し、変更用鍵符号A2を書き替えコードC
に書き込むとともに、書き替えフラグFを1にする(S1
6)。その後、再度ステップS1ないしステップS3、ステ
ップS5、ステップS13ならびにステップS14の処理を繰り
返し、ステップS17において、変更用鍵符号A2と書き替
えコードCとが一致しているかどうかを判断し、一致し
ていなければステップS15に移行し、そして、一致して
いれば、ステップS18に移行して変更用鍵符号A2を設定
コードBに書き込み、しかる後に、書き替えフラグFを
0にしてから(S19)ステップS6に移行する。
前記ステップS13において、比較用鍵符号A1と設定コー
ドBとが一致していなければ、ステップS20に移行して
設定コードBが000000かどうかを判断し、設定コードB
が000000であれば、ステップS14に移行し、そうでなけ
れば、ステップS19に移行する。即ち、前の設定コード
を忘れたような場合とか、分からないような場合には、
受信機4の鍵符号記憶部26を初期化することにより、改
めて別の鍵符号を設定できるようになっている。
以上の制御動作により、特定の者が、ライター11によっ
て送信機6に所定の鍵符号を設定できるとともに、パチ
ンコ台1…のすべての受信機4に対して、特定の1個の
鍵符号を設定でき、しかも、適宜、その鍵符号を変更設
定できる。
したがって、仕様の異なるパチンコ台1…であっても、
1種の送信機6でもって操作でき、更には、送信機6の
紛失や盗難とか、鍵符号が洩れた場合などにあっても、
鍵符号を変更して不正が発生することを簡単かつ良好に
防止できる。そのうえ、スライドキー8を連続操作位置
または連続操作停止位置それぞれにして入力操作したと
きには、1“しま”などの多数のパチンコ台1…に対し
て、ガラス扉3…の開放などの動作を順次連続的に行な
うことができ、実用上極めて便利なパチンコ台操作制御
装置を提供できた。
上記実施例では、赤外線を利用しているが、本発明とし
ては、例えば、超音波なども利用可能であり、それらを
して波動信号と総称する。
本発明としては、例えば、送信機6としてマスター用と
従業員用とを準備し、マスター用の送信機6には、すべ
ての機能を備えさせながら、従業員用の送信機6には、
ガラス扉3の開放と玉打ちモータの停止解除の機能のみ
を備えさせるといったように構成しても良い。
上記実施例では、連続操作用受信部36から鍵符号照合回
路28に鍵符号と機能符号とを送信し、鍵符号が所定のも
のかどうかを判断してから出力回路30に送信するように
しているが、本発明としては、連続操作用受信部36から
出力回路30に直接的に機能符号を送信するようにしても
良い。
また、上記実施例では、連続操作用送信部35と、隣接す
るパチンコ台1の連続操作用受信部36とを電線ケーブル
34により配線接続しているが、本発明としては、例え
ば、フォトカプラーを介して接続するとか、あるいは、
連続操作用送信部35から赤外線を発信し、その赤外線を
連続操作用受信部36で受信するように構成するなど、非
接触でもって接続するようにしても良い。
また、上記実施例では、連続操作停止符号を受信したと
きに、そのパチンコ台1において、機能符号に対応した
アクチュエータ29に対して駆動信号を出力回路30から出
力し、連続操作用送信部35からの機能符号の出力のみを
停止するようにしているが、本発明としては、例えば、
連続操作停止符号に応答して、出力回路30からの、機能
符号に対応したアクチュエータ29に対する駆動信号の出
力をも停止するようにしても良く、このように構成すれ
ば、環状に接続したすべてのパチンコ台1…に所定の操
作を行なわせるときに、スライドキー8を連続操作位置
にして機能符号の送信操作を行なって所定の動作が行な
われた後、その同一のパチンコ台1に対して、スライド
キー8を連続操作停止位置にして送信操作するだけで済
み、送信操作すべきパチンコ台1を変更しなくても良い
利点がある。この場合、例えば、1番から100番のパチ
ンコ台1…に対して所定の操作を行なうときには、101
番目のパチンコ台1に対して連続操作停止のための送信
を行なうこととなる。
本発明としては、パチンコ店全体のすべてのパチンコ台
1…を電線ケーブル34…によって環状に接続するもので
も、また、1ブロックに集まっているパチンコ台1…、
いわゆる1“しま”のパチンコ台1…を電線ケーブル34
によって環状に接続するものでも良い。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は、本発明の実施例の送信機の概略構成を
示すブロック図、第1図(b)は、受信機の概略構成を
示すブロック図、第2図は、ライターをも含めた装置構
成を示す概略構成図、第3図は、パチンコ台の接続態様
の概略説明図、第4図は、ライターの概略構成を示すブ
ロック図、第5図は、送信コードの説明図、第6図は、
ライターの制御動作を説明するフローチャート、第7図
は、送信機のRAM構成図、第8図は、送信機の制御動作
を説明するフローチャート、第9図は、受信機のRAM構
成図、第10図は、受信機の制御動作を説明するフローチ
ャートである。 1……パチンコ台、 4……受信機、 6……送信機、 20……送信機の鍵符号発生部、 21a……機能符号発生部、 21b……連続操作符号発生部、 21c……連続操作停止符号発生部、 22……発信部、 26……鍵符号記憶部、 27……受信部、 28……鍵符号照合回路、 29……アクチュエータ、 30……出力回路、 35……連続操作用送信部、 36……連続操作用受信部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発
    生部、アクチュエータを駆動操作するための機能符号を
    発生する機能符号発生部、連続操作用の連続操作符号を
    発生する連続操作符号発生部、および、前記鍵符号と機
    能符号および連続操作符号それぞれを波動信号に変換し
    て発信する発信部を備えた送信機と、 第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する
    鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号
    と機能符号信号および連続操作符号信号に変換する受信
    部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部で得た鍵符
    号信号とを比較して両者が一致したときに操作許容信号
    を出力する鍵符号照合回路、前記操作許容信号により機
    能符号信号に対応するアクチュエータ駆動信号を出力す
    る出力回路、前記連続操作符号信号に応答して機能符号
    信号を第2のパチンコ台に送信する連続操作用送信部、
    および、第3のパチンコ台の連続操作用送信部からの機
    能符号信号を受信して前記出力回路に出力するとともに
    前記連続操作用送信部に機能符号信号を出力する連続操
    作用受信部を備えた受信機と、 からなるパチンコ台制御装置。
  2. 【請求項2】設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発
    生部、アクチュエータを駆動操作するための機能符号を
    発生する機能符号発生部、連続操作用の連続操作符号を
    発生する連続操作符号発生部、連続操作停止用の連続操
    作停止符号を発生する連続操作停止符号発生部、およ
    び、前記鍵符号と機能符号と連続操作符号および連続操
    作停止符号それぞれを波動信号に変換して発信する発信
    部を備えた送信機と、 第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する
    鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号
    と機能符号信号と連続操作符号信号および連続操作停止
    符号信号それぞれに変換する受信部、前記鍵符号記憶部
    の鍵符号と前記受信部で得た鍵符号信号とを比較して両
    者が一致したときに操作許容信号を出力する鍵符号照合
    回路、前記操作許容信号により機能符号信号に対応する
    アクチュエータ駆動信号を出力する出力回路、前記連続
    操作符号に応答して連続操作信号を第2のパチンコ台に
    送信する連続操作用送信部、第3のパチンコ台の連続操
    作用送信部からの機能符号信号を受信して前記出力回路
    に出力するとともに前記連続操作用送信部に機能符号信
    号を出力する連続操作用受信部、および、前記連続操作
    停止符号信号に応答して前記連続操作用送信部の連続操
    作信号の出力を停止する連続操作停止手段を備えた受信
    機と、 からなるパチンコ台制御装置。
  3. 【請求項3】設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発
    生部、アクチュエータを駆動操作するための機能符号を
    発生する機能符号発生部、連続操作用の連続操作符号を
    発生する連続操作符号発生部、および、前記鍵符号と機
    能符号および連続操作符号それぞれを波動信号に変換し
    て発信する発信部を備えた送信機と、 第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する
    鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号
    と機能符号信号および連続操作符号信号に変換する受信
    部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部で得た鍵符
    号信号とを比較して両者が一致したときに操作許容信号
    を出力する鍵符号照合回路、前記操作許容信号により機
    能符号信号に対応するアクチュエータ駆動操作信号を出
    力する出力回路、および、前記連続操作符号に応答して
    連続操作信号を第2のパチンコ台に送信する連続操作用
    送信部を備えた第1の受信機と、 第2のパチンコ台に設けられ、前記第1のパチンコ台か
    らの連続操作信号を受信する連続操作用受信部、およ
    び、前記連続操作用受信部によりアクチュエータを駆動
    操作する出力回路を備えた第2の受信機と、 からなるパチンコ台制御装置。
  4. 【請求項4】設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発
    生部、アクチュエータを駆動操作するための機能符号を
    発生する機能符号発生部、連続操作用の連続操作符号を
    発生する連続操作符号発生部、および、前記鍵符号と機
    能符号および連続操作符号それぞれを波動信号に変換し
    て発信する発信部を備えた送信機と、 第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する
    鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号
    と機能符号信号および連続操作符号信号に変換する受信
    部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部で得た鍵符
    号信号とを比較して両者が一致したときに操作許容信号
    を出力する鍵符号照号回路、前記操作許容信号により機
    能符号信号に対応するアクチュエータ駆動操作信号を出
    力する出力回路、および、前記連続操作符号に応答して
    連続操作信号を第2のパンチコ台に送信する連続操作用
    送信部を備えた第1の受信機と、 第2のパチンコ台に設けられ、前記第1のパチンコ台か
    らの連続操作信号を受信する連続操作用受信部、前記連
    続操作用受信部によりアクチュエータを駆動操作する出
    力回路、および、前記連続操作符号に応答して連続操作
    信号を第3のパチンコ台に送信する連続操作用送信部を
    備えた第2の受信機と、 からなるパチンコ台制御装置。
  5. 【請求項5】設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発
    生部、アクチュエータを駆動操作するための機能符号を
    発生する機能符号発生部、連続操作用の連続操作符号を
    発生する連続操作符号発生部、連続操作停止用の連続操
    作停止符号を発生する連続操作停止符号発生部、およ
    び、前記鍵符号と機能符号と連続操作符号および連続操
    作停止符号それぞれを波動信号に変換して発信する発信
    部を備えた送信機と、 第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する
    鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号
    と機能符号信号および連続操作符号信号に変換する受信
    部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部で得た鍵符
    号信号とを比較して両者が一致したときに操作許容信号
    を出力する鍵符号照合回路、前記操作許容信号により機
    能符号信号に対応するアクチュエータ駆動操作信号を出
    力する出力回路、前記連続操作符号に応答して連続操作
    信号を第2のパチンコ台に送信する連続操作用送信部、
    および、前記連続操作停止符号信号に応答して前記連続
    操作用送信部の連続操作信号の出力を停止する連続操作
    停止手段を備えた第1の受信機と、 第2のパチンコ台に設けられ、前記第1のパチンコ台か
    らの連続操作信号を受信する連続操作用受信部、およ
    び、前記連続操作用受信部によりアクチュエータを駆動
    操作する出力回路を備えた第2の受信機と、 からなるパチンコ台制御装置。
  6. 【請求項6】設定した固有の鍵符号を発生する鍵符号発
    生部、アクチュエータを駆動操作するための機能符号を
    発生する機能符号発生部、連続操作用の連続操作符号を
    発生する連続操作符号発生部、連続操作停止用の連続操
    作停止符号を発生する連続操作停止符号発生部、およ
    び、前記鍵符号と機能符号と連続操作符号および連続操
    作停止符号それぞれを波動信号に変換して発信する発信
    部を備えた送信機と、 第1のパチンコ台に設けられ、固有の鍵符号を記憶する
    鍵符号記憶部、前記送信機からの波動信号を鍵符号信号
    と機能符号信号および連続操作符号信号に変換する受信
    部、前記鍵符号記憶部の鍵符号と前記受信部で得た鍵符
    号信号とを比較して両者が一致したときに操作許容信号
    を出力する鍵符号照合回路、前記操作許容信号により機
    能符号信号に対応するアクチュエータ駆動操作信号を出
    力する出力回路、前記連続操作符号に応答して連続操作
    信号を第2のパチンコ台に送信する連続操作用送信部、
    および、前記連続操作停止符号信号に応答して前記連続
    操作用送信部の連続操作信号の出力を停止する連続操作
    停止手段備えた第1の受信機と、 第2のパチンコ台に設けられ、前記第1のパチンコ台か
    らの連続操作信号を受信する連続操作用受信部、前記連
    続操作用受信部によりアクチュエータを駆動操作する出
    力回路、および、前記連続操作符号に応答して連続操作
    信号を第3のパチンコ台に送信する連続操作用送信部を
    備えた第2の受信機と、 からなるパチンコ台制御装置。
JP61238299A 1986-10-07 1986-10-07 パチンコ台制御装置 Expired - Fee Related JPH0679621B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61238299A JPH0679621B2 (ja) 1986-10-07 1986-10-07 パチンコ台制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61238299A JPH0679621B2 (ja) 1986-10-07 1986-10-07 パチンコ台制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6392373A JPS6392373A (ja) 1988-04-22
JPH0679621B2 true JPH0679621B2 (ja) 1994-10-12

Family

ID=17028131

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61238299A Expired - Fee Related JPH0679621B2 (ja) 1986-10-07 1986-10-07 パチンコ台制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0679621B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6297581A (ja) * 1985-10-24 1987-05-07 株式会社三共 弾球遊技機のガラス扉開閉装置および前面枠開閉装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6392373A (ja) 1988-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9665082B2 (en) Method for configuring a home automation installation and tool for implementing same
US20020126037A1 (en) Code learning system for a movable barrier operator
US5225825A (en) Electronic interlock for storage assemblies
US4646080A (en) Method of code changing for electronic lock
US4283710A (en) Security system
US6081203A (en) Code learning system for a movable barrier operator
CN1315104C (zh) 用于可移动阻挡物的操纵装置及其使用方法
US20090021348A1 (en) Rolling code security system
US20060109978A1 (en) Rolling code security system
US4791280A (en) Method of operating a security device, security device and data carriers for use in the method
WO1998007940A1 (en) A method and apparatus for field programming a remote control system
US6556124B1 (en) Knocking activated device and method for operating an electromechanical device responsive to a control signal
JPH0679621B2 (ja) パチンコ台制御装置
JPH0757264B2 (ja) パチンコ台のアクチュエータ操作制御装置
JPH0465710B2 (ja)
JPH0796066B2 (ja) 機器用操作制御装置
JPS6382685A (ja) パチンコ台用操作制御装置
JPH0811141B2 (ja) 遠隔制御装置
KR20090007028A (ko) 출입통제 시스템
GB2100897A (en) Personnel identification device
JPS6377474A (ja) パチンコ台用操作制御装置
JPS6121281A (ja) 電気錠装置
JP2740523B2 (ja) 移動記録装置
JP3112288B2 (ja) ワイヤレス式電気錠
US20060250216A1 (en) Portable electronic data acquisition and transmission system

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees