JPH067964U - ゴルフスコアシート - Google Patents
ゴルフスコアシートInfo
- Publication number
- JPH067964U JPH067964U JP5377592U JP5377592U JPH067964U JP H067964 U JPH067964 U JP H067964U JP 5377592 U JP5377592 U JP 5377592U JP 5377592 U JP5377592 U JP 5377592U JP H067964 U JPH067964 U JP H067964U
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- JP
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- distance
- column
- entered
- hole
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- Pending
Links
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 どのゴルフ場にも共通に使用することが可能
で、かつ、後日に備え各自の記録を残すことができるゴ
ルフスコアシート。 【構成】 用紙上部にコース、プレーヤー、日付、スタ
ート及びフィニッシュ時間の記入欄を、中下部に所定の
ホールNo.、所定のパー数及び合計のパー数、所定の
レギュラーの距離及び合計のレギュラーの距離、所定の
バックの距離及び合計のバックの距離並びに所定のハン
ディキャップをそれぞれ記入する。ストロークの打数の
それぞれの見出し欄の第2列から右に順次にウッド、ア
イアンの区分及び種類、右側の上半部に左、前及び右の
飛球方向を、下半部に飛距離及び残距離を記入欄を設け
る。
で、かつ、後日に備え各自の記録を残すことができるゴ
ルフスコアシート。 【構成】 用紙上部にコース、プレーヤー、日付、スタ
ート及びフィニッシュ時間の記入欄を、中下部に所定の
ホールNo.、所定のパー数及び合計のパー数、所定の
レギュラーの距離及び合計のレギュラーの距離、所定の
バックの距離及び合計のバックの距離並びに所定のハン
ディキャップをそれぞれ記入する。ストロークの打数の
それぞれの見出し欄の第2列から右に順次にウッド、ア
イアンの区分及び種類、右側の上半部に左、前及び右の
飛球方向を、下半部に飛距離及び残距離を記入欄を設け
る。
Description
【0001】
本考案はゴルフスコアシート、詳しくは全国のゴルフ練習場又はゴルフコース において使用可能であって、ワープロ又はフロッピーディスクにより作成可能な ゴルフスコアシートに関する。
【0002】
従来、ゴルフコースにおいてゴルフスコアを記録する場合、各ゴルフコースが 発行している通常のスコアカードに記録するのが普通であった。
【0003】
ところが、従来のゴルフスコアの記録は主として打数のみが記録され、各ホー ル毎のプレーヤーの一打毎の使用したクラブ、球の方向、飛距離等を記録するた めの適切な記録用紙が無いため、後日役に立つ記録として残すことが難しく、そ のため、歴史に残る名勝負、イーグルの記録、使用したクラブ、飛距離等の貴重 なデータも単なる打数のみの記録しか残せないという問題があった。
【0004】
本考案によるゴルフスコアシートは、ゴルフの公式競技等におけるプレーヤー の各ホールにおける一打毎の正確且つ詳細な記録が容易に記入できることにより その競技が正確に記録されることを第一の目的とし、ゴルフスコアシートに必要 な各種の記入欄を設けることにより、正規のゴルフコースにおける公式競技等の 各選手のプレーの正確且つ詳細な記録を残し、又、プライベートのプレーでは後 日に備えた各自の記録を残すことが容易にできるようにすることを第二の目的と する。 考案されたゴルフスコアシートは、一打毎の内容、即ち、使用クラブ、方向、 飛距離等を記入し、その上でストロークの打数及びパターの打数を合計してホー ル毎のスコアとして記録できるようにした。又、OB、ウォーターハザード等も 記入できるようにした。
【0005】
公式競技の場合も含めて本考案によるゴルフスコアシートは、日本全国及び諸 外国のゴルフ場の距離、パー数、ホール毎のハンディキャップ等の内容を予めワ ープロ、コンピューター等に記憶させておき、このゴルフスコアシートを拡大、 縮小、編集、装丁し、携帯できるノート、手帳等としても使用できるように考案 されている。 公式競技の場合はプレーするコースのレイアウトを変える場合もあるが、この 場合にはこのゴルフスコアシートの所要の数字を変更すれば良い。 競技の場合は関係者が1枚のシートに記録するが、個人の場合では例えば9ホ ール毎のゴルフスコアシートを1枚とし、適切なサイズの2枚1組の18ホール 分をコースに携帯できるようにすることもできる。 このゴルフスコアシートに記入することで、次のティーグランドで前の組を待 つ日本の慢性的なゴルフコースのホール毎の渋滞のいらいらを紛らわせる一助に もなる。
【0006】 又、ゴルフ場で練習する際、プレーヤーは希望するゴルフコース例えば明日プ レーしようとするコースのゴルフスコアシートを使用し、ティーショットからホ ールアウトまでの過程を用紙に記入し参考とする。 練習場においては近県のゴルフ場のゴルフスコアシートをワープロでフロッピ ー化しておき、顧客の要望に応えることもできる。 又、このゴルフスコアシートを使うことで、二人又は数人でも練習場で想定す るコースで実際にプレーする感じで成績を競うことができる。この場合相手同士 で予めその練習場の距離、幅に基づいてOBラインやグリーン、又は落下した位 置からのパット数(1パット、2パット、3パット)等を相談してきめてから競 技し、各ホール毎の合計打数を打数欄に記入し勝負を競うこともできる。
【0007】
【実施例】 以下、本考案によるゴルフスコアシートの実施例及び記入例について、図1及 び図2を参照して説明する。 図1にはゴルフスコアシートの実施例が示されている。 そのゴルフスコアシートは、用紙の上部に、コースと、デイトと、プレーヤー と、スタート及びフィニッシュの時間との記入欄を設け、前記用紙の中下部にお いては、第1列に上から下に順次に、ホールNO.と、 パー数と、レギュラーの距 離と、バックの距離と、ハンディキャップと、ストロークの打数及びパターの打 数の見出し欄を設け、第2列から右に順次に、前記ホールNO.の記入欄には所定 のホールNO.を、前記パー数の記入欄には所定のパー数及び合計のパー数を、前 記レギュラーの距離の記入欄には所定のレギュラーの距離及び合計のレギュラー の距離を、前記バックの距離の記入欄には所定のバックの距離及び合計のバック の距離を、前記ハンディキャップの記入欄には所定のハンディキャップをそれぞ れ記入可能になっており、前記ストロークの打数のそれぞれの見出し欄の第2列 から右に順次に、それぞれの左側にウッド、アイアンの区分及び種類が記入可能 な記入欄を設けるとともに、それぞれの右側の上半部に左、前及び右の飛球方向 を記入可能な左上、中央及び右上の区分欄を設け、且つ下半部に飛距離及び残距 離を記入可能な左上及び右下の区分欄を設け、それらの各ホール毎の記入欄の下 方にはウォーターハザード及びOBが記入可能な余白を設け、前記パターの打数 のそれぞれの見出し欄の第2列から右に順次に、上半部に左、前及び右の飛球方 向を記入可能な左上、中央及び右上の区分欄を設け、且つ下半部に打距離及び残 距離を記入可能な左上及び右下の区分欄を設け、最下行には各ホール毎の打数及 び合計の打数が記入可能な余白を設けている。
【0008】 次に図2には図1のゴルフスコアシートの記入例が示されている。 図2のゴルフスコアシートはT国際CC(OUT)コースに用いられるNo. 1〜9のスコアシートである。 用紙の上部に設けられたコースとデイトとプレーヤーとスタート及びフィニッ シュの時間との記入欄にはそれぞれ所要の事項が記入される。 前記用紙の中下部にはまずホールNO.とパー数とレギュラーの距離とバックの 距離とハンディキャップとが所定の記入欄に記入される。 次に、No.1ホールにおける第1打について、ウッド1番を使用したとして 、レギュラーでのプレーを想定し、凡そ180ヤード飛びやや左に落ちた場合、 第2列第8行の左側にWを丸で囲んで1と記入し、右側上半部の左上隅に矢印を つけるか三角形に黒く塗って方向の記録とする。ハンディキャップが5でレギュ ラーの距離が465ヤードなので、飛距離180ヤード、残り285ヤードを第 2列第8行の右側下半部に180/285と記入する。 2打目がスプーンで170ヤード、やや左なら、第2列第9行の左側にW=3 、右側の上半部の左隅を塗るか矢印をつけ、下半部の左上部に170、右下部に 285−170で残りの距離115を記入する。 次に、アイアンの8番で打ちグリーンにオンしたら、第2列第10行の左側に I=8、右側の上半部の山形の頂点を黒く塗って真っすぐ飛んだ記録とし、下半 部の左上部に115、右下部に0と記録する。
【0009】 パットは第16行から始め、第1パットが7メートル離れたピンに対し6.5 メートルまで寄ったら第2列第16行の下半部の左上部に6.5と記入、右下部 に0.5と記入する。そして次の第2パットでホールアウトしたら、第2列第1 7行の上半部の中央に直進の矢印を記入し、下半部の左上部に0.5、右下部に 0と記入する。 NO.1ホールが終わると、そのスコアーは打数が合計5で、第2列第21行の 記入欄にスコアー5として記入される。 プレー中にOBを打ったり、ウォーターハザードにボールが入ったら、第14 行、第15行の余白にW、OBを記入し、それぞれの打数を記入する。 No.2ホール以降についてもNo.1ホールに準じて記録することができる。
【0010】 練習場においては、プレーヤーは9乃至18ホールズの結果により現在の自己 の各クラブの飛距離、方向性等を認識することにより、その後の練習により自己 の弱点の矯正ができるし、又練習場でもコースでプレーするときに似た楽しい気 分を味わうことができる。 コースでは携帯に便利なサイズ、形状に作成された用紙、手帳を使用して1ホ ール終わる毎にその使用クラブ、飛距離、方向等できるだけ正確な記憶により記 入してゆく。
【0011】
この考案によるゴルフスコアシートは、上述のように構成されているので、下 記の効果がある。 ノートや装丁される文書の形態により最適な大きさにすることができる。 1枚毎のゴルフスコアシートはルーズリーフ式に綴じることで整理、保存す ることができる。 ゴルフ場発行のスコアカードは寸法が一定でなく保存のためのファイリング に適していないが、本考案によるゴルフスコアシートに転記することにより保存 が容易になる。 スコアを記入していないゴルフスコアシートをワープロ又はコンピュータに 収録した商品、及びノート、手帳等に編集した商品にすることができる。 公式の競技、プライベートな競技等のスコアを記入したゴルフスコアシート をノート、手帳等に編集した商品にすることができる。
【提出日】平成5年5月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【0011】
この考案によるゴルフスコアシートは、上述のように構成されているので、下 記の効果がある。 ノートや装丁される文書の形態により最適な大きさにすることができる。 1枚毎のゴルフスコアシートはルーズリーフ式に綴じることで整理、保存す ることができる。 ゴルフ場発行のスコアカードは寸法が一定でなく保存のためのファイリング に適していないが、本考案によるゴルフスコアシートに転記することにより保存 が容易になる。 スコアを記入していないゴルフスコアシートをワープロ又はコンピュータに 収録した商品、及びノート、手帳等に編集した商品にすることができる。 公式の競技、プライベートな競技等のスコアを記入したゴルフスコアシート を収録したコンピュータやワープロのフロッピーディスク及びノート、手帳等に 編集した商品にすることができる。
【図1】本考案によるゴルフスコアシートの実施例の平
面図である。
面図である。
【図2】図1のゴルフスコアシートの記入例の平面図で
ある。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴルフスコアシートであって、用紙の上
部に、コースと、プレーヤーと、デイトと、スタート及
びフィニッシュの時間との記入欄を設け、前記用紙の中
下部においては、第1列に上から下に順次に、ホールN
O.と、パー数と、レギュラーの距離と、バックの距離
と、ハンディキャップと、ストロークの打数及びパター
の打数の見出し欄を設け、第2列から右に順次に、前記
ホールNO.の記入欄には所定のホールNO.を、前記パー
数の記入欄には所定のパー数及び合計のパー数を、前記
レギュラーの距離の記入欄には所定のレギュラーの距離
及び合計のレギュラーの距離を、前記バックの距離の記
入欄には所定のバックの距離及び合計のバックの距離
を、前記ハンディキャップの記入欄には所定のハンディ
キャップをそれぞれ記入可能になっており、前記ストロ
ークの打数のそれぞれの見出し欄の第2列から右に順次
に、それぞれの左側にウッド、アイアンの区分及び種類
が記入可能な記入欄を設けるとともに、それぞれの右側
の上半部に左、前及び右の飛球方向を記入可能な左上、
中央及び右上の区分欄を設け、且つ下半部に飛距離及び
残距離を記入可能な左上及び右下の区分欄を設け、それ
らの各ホール毎の記入欄の下方にはウォーターハザード
及びOBが記入可能な余白を設け、前記パターの打数の
それぞれの見出し欄の第2列から右に順次に、上半部に
左、前及び右の打球方向を記入可能な左上、中央及び右
上の区分欄を設け、且つ下半部に打距離及び残距離を記
入可能な左上及び右下の区分欄を設け、最下行には各ホ
ール毎の打数及び合計の打数が記入可能な余白を設けて
いることを特徴とするゴルフスコアシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5377592U JPH067964U (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ゴルフスコアシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5377592U JPH067964U (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ゴルフスコアシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067964U true JPH067964U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12952195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5377592U Pending JPH067964U (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ゴルフスコアシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067964U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014967B2 (ja) * | 1977-06-29 | 1985-04-17 | バブコツク日立株式会社 | 窒素酸化物低減流動層燃焼装置 |
| JPH0224975B2 (ja) * | 1982-07-20 | 1990-05-31 | Nippon Keikinzoku Kk |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP5377592U patent/JPH067964U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014967B2 (ja) * | 1977-06-29 | 1985-04-17 | バブコツク日立株式会社 | 窒素酸化物低減流動層燃焼装置 |
| JPH0224975B2 (ja) * | 1982-07-20 | 1990-05-31 | Nippon Keikinzoku Kk |
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