JPH0679655U - ルーフキャリア - Google Patents
ルーフキャリアInfo
- Publication number
- JPH0679655U JPH0679655U JP2789793U JP2789793U JPH0679655U JP H0679655 U JPH0679655 U JP H0679655U JP 2789793 U JP2789793 U JP 2789793U JP 2789793 U JP2789793 U JP 2789793U JP H0679655 U JPH0679655 U JP H0679655U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- base carrier
- carrier
- roof carrier
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストラップを紛失してしまったり、使用中に
邪魔になってしまうことのないようにする。 【構成】 ストラップ20の一端をループ端22とする
とともに、当該ループ端22は角パイプで構成したベー
スキャリア10内にてボルト11にて抜け止めしてい
る。ストラップ20の他端はベースキャリア10の側面
開口を介して外部に引き出してあり、当該ストラップ2
0を引き出した状体で蓋ができるように切り欠き12a
を形成した化粧蓋12を取り付けている。アタッチメン
ト30を使用して締結するような場合には、ストラップ
20が余るが、余った部分についてはベースキャリア1
0内に収容するので、邪魔にならない。また、大きなも
のを締結する場合には必要なだけベースキャリア10か
ら引き出せばよい。
邪魔になってしまうことのないようにする。 【構成】 ストラップ20の一端をループ端22とする
とともに、当該ループ端22は角パイプで構成したベー
スキャリア10内にてボルト11にて抜け止めしてい
る。ストラップ20の他端はベースキャリア10の側面
開口を介して外部に引き出してあり、当該ストラップ2
0を引き出した状体で蓋ができるように切り欠き12a
を形成した化粧蓋12を取り付けている。アタッチメン
ト30を使用して締結するような場合には、ストラップ
20が余るが、余った部分についてはベースキャリア1
0内に収容するので、邪魔にならない。また、大きなも
のを締結する場合には必要なだけベースキャリア10か
ら引き出せばよい。
Description
【0001】
本考案は、ルーフキャリアに関し、特に、載置台として車幅方向に配向した筒 状体を備えるものに使用して好適なルーフキャリアに関する。
【0002】
従来、この種のルーフキャリアとして、図4及び図5に示すものが知られてい る。 同図において、角パイプ状のベースキャリア1は車幅方向に配向されて左右両 端にてステー2を介して車体の天井上に固定されている。アタッチメント3は、 ベースキャリア1を挿入可能な筒部3aを有するとともに、当該筒部3aの上部 には一対のスキー板幅を隔てて相対面して上方に突出する押さえ片3b1,3b 2を備えている。押さえ片3b1,3b2の上面には、紐状体の途中に複数のコ ブを形成したゴム製のストラップ4と係合可能な切り欠き3cを形成してある。 一方、アタッチメント3とは別に、図6に示すように、直にサーフボードなど を載置するための長いゴム製のストラップ5も別に用意している。
【0003】 かかる構成において、スキー板を載置する場合には、アタッチメント3を取り 付け、一対のスキー板を向かい合わせて押さえ片3b1,3b2の間に入れる。 この後、ストラップ4の一端側を押さえ片3b1の切り欠き3cに挿入してスキ ー板上を這わせ、当該ストラップ4の他端側を押さえ片3b2の切り欠き3cに 係合させる。 また、サーフボードなどを載置する場合には、ストラップ4を取り外して車室 内に収容する一方で、長いストラップ5を取り出し、図6に示すようにしてベー スキャリア1上に締結させる。
【0004】
上述した従来のルーフキャリアにおいては、短いストラップと長いストラップ とを別々に用意しておく必要があるため、一方を使用している間に他方を無くし てしまうことがあるという課題があった。常に長いストラップだけを使用するこ とも不可能ではないが、不用な部分が邪魔になるので使いにくくなる。
【0005】 本考案は、上記課題にかんがみてなされたもので、ストラップを紛失してしま ったり、使用中に邪魔になってしまうことのないようにすることが可能なルーフ キャリアの提供を目的とする。
【0006】
上記目的を達成するため、請求項1にかかる考案は、車体の上方に配設した載 置台に弾性紐体にて被載置物を締結固定させるルーフキャリアにおいて、上記載 置台には外側端側が開口する筒状の収納部を構成するとともに、上記弾性紐体の 一端を上記開口を介して上記収納部内に収容して支持するように構成してある。
【0007】
上記のように構成した請求項1にかかる考案においては、弾性紐体の一端を載 置台に設けた収納部内に収納可能としているため、小さな被載置物を載置台上に 締結するのに不用な長さの部分については同収納部内に収納しておく、大きな被 載置物を締結するのに長い弾性紐体が必要であれば収納部内から必要量だけ引き 出して使用する。
【0008】
以上説明したように本考案は、被載置物に応じて弾性紐体を使用したり使用し なかったりするようにせず、使用しない部分を収容可能としているため、紛失し てしまったり、余った部分が邪魔になったりしてしまうことのないルーフキャリ アを提供することができる。
【0009】
以下、図面にもとづいて本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の一実施例にかかるルーフキャリアの斜視図、図2は要部の拡大 斜視図である。 同図において、ベースキャリア(載置台)10は中空の角パイプにて構成され 、図示しないステーを介して車両の天井上に固定している。ゴム製のストラップ (弾性紐体)20は所々に径の太いコブ状部分21を形成してあり、また、一端 には端部を折り返したループ端22を形成してある。ベースキャリア10におけ る端部側に近い部分には前面側から後面側にかけてボルト11を貫通せしめてお り、上記ストラップ20におけるループ端22をベースキャリア10内に挿入し て当該ボルト11にて貫通させている。すなわち、本実施例においては、角パイ プで構成したベースキャリア10内が収納部となっている。
【0010】 ストラップ20の他端はベースキャリア10の側面開口端から引き出してあり 、当該側面開口端にはストラップ20を引き出した状態で蓋をすることができる ように切り欠き12aを形成した化粧蓋12を取り外し可能に配設している。 ベースキャリア10には、当該ベースキャリア10の長さ方向に沿って摺動可 能なアタッチメント30を配設してあり、同アタッチメント30はベースキャリ ア10を挿入可能な筒部31を有するとともに、当該筒部31の上部より一対の スキー板幅を隔てて相対面して上方に突出する押さえ片32a1,32a2を備 えている。押さえ片32a1,32a2の上部にはストラップ20を挿入してコ ブ状部分21にて係合せしめる切り欠き32bを形成してある。
【0011】 次に、上記構成からなる本実施例の使用方法を説明する。 アタッチメント30を使用してスキー板を載置する場合には、次のようにする 。ベースキャリア10に対してアタッチメント30の位置を調整し、滑走面同士 を向かい合わせたスキー板を押さえ片32a1,32a2の間に立てて載置する 。化粧蓋12を開けてストラップ20を引き出し、スキー板を跨いで先端のコブ 状部分21を押さえ片32a1の切り欠き32bに係合させる。ストラップ20 をスキー板の側に引き伸ばしつつ適当な位置のコブ状部分21を手前側の押さえ 片32a2における切り欠き32bに係合させる。
【0012】 引き出したストラップ20のうち、余った部分はベースキャリア10の中に押 し込み、ストラップ20を化粧蓋12の切り欠き12aに挿入して当該化粧蓋1 2をベースキャリア10の開口に取り付ける。 このようにすると、長いストラップ20を使用しているにもかかわらず、余っ た端部が邪魔になることはない。また、ボルト11がストラップ20の端部に形 成したループ端22を貫通しているので、ストラップ20を外した状態でも抜け 落ちてしまうことはない。 一方、アタッチメント30を使用しないでサーフボードを載置する場合には、 次のようにする。化粧蓋12を開けてストラップ20を引き出し、サーフボード を跨がせて引き出した端部をベースキャリア10に巻き付けて固定する。ストラ ップ20をベースキャリア10における側面開口端の側に引き伸ばしつつ適当な 位置のコブ状部分21を化粧蓋12の切り欠き12aに係合させ、この状態で余 った部分をベースキャリア10に押し込みつつ化粧蓋12を取り付ける。このと き、サーフボードにストラップ20を掛け渡した状態で端部をベースキャリア1 0に縛り付け、余った部分を同様にしてベースキャリア10に押し込むようにし てもよい。
【0013】 図3は本考案の他の実施例を示している。ピン13はベースキャリア10を前 後方向に貫通しており、ベースキャリア10外にて同ピン13の前端にハンドル 14を固定している。また、ベースキャリア10内ではストラップ20の端部を 当該ピン13に固定している。 かかる構成とすることにより、ストラップ20における余分な部分を容易に巻 き取ることができる。 なお、上述した実施例においては、載置台となるベースキャリア10を筒状体 で構成しているが、板状の台に筒状体を固定してストラップ20の収納部として もよい。
【図1】本考案の一実施例にかかるルーフキャリアの斜
視図である。
視図である。
【図2】ルーフキャリアの要部拡大斜視図である。
【図3】他の実施例にかかるルーフキャリアの要部拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図4】従来のルーフキャリアの斜視図である。
【図5】アタッチメントとストラップの斜視図である。
【図6】従来のルーフキャリアの他の使用例を示す斜視
図である。
図である。
10…ベースキャリア 12…化粧蓋 20…ストラップ
Claims (1)
- 【請求項1】 車体の上方に配設した載置台に弾性紐体
にて被載置物を締結固定させるルーフキャリアにおい
て、上記載置台には外側端側が開口する筒状の収納部を
構成するとともに、上記弾性紐体の一端を上記開口を介
して上記収納部内に収容して支持するように構成したこ
とを特徴とするルーフキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789793U JPH0679655U (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | ルーフキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789793U JPH0679655U (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | ルーフキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679655U true JPH0679655U (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=12233683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2789793U Pending JPH0679655U (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | ルーフキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679655U (ja) |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP2789793U patent/JPH0679655U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5415332A (en) | Multimode traveling bag | |
| US5431317A (en) | Multimode traveling bag | |
| JPH0546784Y2 (ja) | ||
| JPH0679655U (ja) | ルーフキャリア | |
| JPH0463288U (ja) | ||
| JP2514447Y2 (ja) | リヤシ―トベルト装置 | |
| JPS6390888U (ja) | ||
| JPH0353942Y2 (ja) | ||
| JPS62139327U (ja) | ||
| JPH0442191Y2 (ja) | ||
| JPS6418951U (ja) | ||
| JPS6426884U (ja) | ||
| JPS62137246U (ja) | ||
| JP3045344U (ja) | 傘のパック装置 | |
| JPS6181446U (ja) | ||
| JPH03902U (ja) | ||
| JPS63161139U (ja) | ||
| JPS63111175U (ja) | ||
| JPS63110133U (ja) | ||
| JPS61183241U (ja) | ||
| JPH0486189U (ja) | ||
| JPH0481534U (ja) | ||
| JPS6391930U (ja) | ||
| JPH0273102U (ja) | ||
| JPS63158443U (ja) |