JPH067968B2 - パイプの端部加工装置 - Google Patents
パイプの端部加工装置Info
- Publication number
- JPH067968B2 JPH067968B2 JP60024309A JP2430985A JPH067968B2 JP H067968 B2 JPH067968 B2 JP H067968B2 JP 60024309 A JP60024309 A JP 60024309A JP 2430985 A JP2430985 A JP 2430985A JP H067968 B2 JPH067968 B2 JP H067968B2
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- JP
- Japan
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- punch
- pipe
- processing
- spindle head
- machining
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はパイプ端部のフレア加工および拡径加工を行う
パイプの端部加工装置に関する。
パイプの端部加工装置に関する。
従来のパイプの端部加工装置は、第6図に示すように、
拘束具1にクランプされたパイプ2に対して矢印方向に
進退可能な主軸移動ユニット3と、その主軸移動ユニッ
ト3上に装設され、パイプ2の軸心と同一軸心上に回転
中心を有する主軸ヘッド4と、軸心を主軸ヘッド4の回
転中心と一致させられて該主軸ヘッド4の先端部に装着
される加工用ポンチ5とを備え、フレア加工に当っては
前記加工用ポンチ5として、第6図および第7図に示す
ように、円錐形状をなし、かつ円錐面6に複数個の転動
ピン7を設けたポンチを使用し、また拡径加工に当って
は前記加工用ポンチ5として、第8図に示すように、円
筒形状をなし、かつ円筒面8に複数個の転動ピン9を設
けたポンチを使用する構造となっている。尚、第6図に
おいて、10は主軸ヘッド4の駆動用モータを示す。
拘束具1にクランプされたパイプ2に対して矢印方向に
進退可能な主軸移動ユニット3と、その主軸移動ユニッ
ト3上に装設され、パイプ2の軸心と同一軸心上に回転
中心を有する主軸ヘッド4と、軸心を主軸ヘッド4の回
転中心と一致させられて該主軸ヘッド4の先端部に装着
される加工用ポンチ5とを備え、フレア加工に当っては
前記加工用ポンチ5として、第6図および第7図に示す
ように、円錐形状をなし、かつ円錐面6に複数個の転動
ピン7を設けたポンチを使用し、また拡径加工に当って
は前記加工用ポンチ5として、第8図に示すように、円
筒形状をなし、かつ円筒面8に複数個の転動ピン9を設
けたポンチを使用する構造となっている。尚、第6図に
おいて、10は主軸ヘッド4の駆動用モータを示す。
そして、前述の加工装置において、第6図に示す如く主
軸ヘッド4の先端部に円錐状の加工用ポンチ5を取付
け、その加工用ポンチ5を主軸ヘッド4により回転させ
た状態で第7図のように拘束具1にクランプされたパイ
プ2の端部内側に嵌入させていくと、該加工用ポンチ5
の転動ピン7が転動しつつパイプ端部を拘束具1のフレ
ア成形部1aに接触するまで押し拡げると共に、パイプ
内面にバニシング加工を施していく。即ち、パイプ2の
端部に内面精度の良好なフレアを形成することができ
る。
軸ヘッド4の先端部に円錐状の加工用ポンチ5を取付
け、その加工用ポンチ5を主軸ヘッド4により回転させ
た状態で第7図のように拘束具1にクランプされたパイ
プ2の端部内側に嵌入させていくと、該加工用ポンチ5
の転動ピン7が転動しつつパイプ端部を拘束具1のフレ
ア成形部1aに接触するまで押し拡げると共に、パイプ
内面にバニシング加工を施していく。即ち、パイプ2の
端部に内面精度の良好なフレアを形成することができ
る。
また、加工用ポンチとして、第8図に示した円筒状の加
工用ポンチ5を主軸ヘッドに取付けて、前述と同様な動
作を行うことにより、パイプ2の端部に内面精度の良好
な拡径部を形成することができる。
工用ポンチ5を主軸ヘッドに取付けて、前述と同様な動
作を行うことにより、パイプ2の端部に内面精度の良好
な拡径部を形成することができる。
しかし、従来の加工装置においては、その加工用ポンチ
として、複数個の転動ピンを設けた構造複雑なポンチを
使用しなければならないと共に、転動ピンが摩耗、損傷
し易く、ポンチ自身の寿命が短かいという問題がある。
また、フレア加工および拡径加工を施すパイプの径が異
なる場合には、そのパイプ径に対応する加工用ポンチが
必要となる問題がある。
として、複数個の転動ピンを設けた構造複雑なポンチを
使用しなければならないと共に、転動ピンが摩耗、損傷
し易く、ポンチ自身の寿命が短かいという問題がある。
また、フレア加工および拡径加工を施すパイプの径が異
なる場合には、そのパイプ径に対応する加工用ポンチが
必要となる問題がある。
また、実願昭53−17050号(実開昭54−121
952号)のマイクロフイルムには、偏心した加工ロー
ラでパイプの端部を拡径する装置が開示されているが、
この公知技術に記載のローラの偏心量は、ホルダーに設
けられたローラの軸孔の位置により決定され、その偏心
量を各種径の異なるパイプ径に応じて調整することはで
きない。
952号)のマイクロフイルムには、偏心した加工ロー
ラでパイプの端部を拡径する装置が開示されているが、
この公知技術に記載のローラの偏心量は、ホルダーに設
けられたローラの軸孔の位置により決定され、その偏心
量を各種径の異なるパイプ径に応じて調整することはで
きない。
本発明は、前記の如き従来技術の問題点を改善し、加工
用ポンチの構造を簡略化して該加工用ポンチの高寿命化
を図ると共に、特に、1種類の加工用ポンチにて径の異
なる各種のパイプの加工を行なうことができるパイプの
端部加工装置を提供することを目的とする。
用ポンチの構造を簡略化して該加工用ポンチの高寿命化
を図ると共に、特に、1種類の加工用ポンチにて径の異
なる各種のパイプの加工を行なうことができるパイプの
端部加工装置を提供することを目的とする。
本発明は、拘束具にてクランプされるパイプの軸心と同
一軸心上に回転中心を有する主軸ヘッドと、その主軸ヘ
ッドの先端部に装着されて該主軸ヘッドと一体で回転す
る加工ポンチホルダーとを備え、その加工ポンチホルダ
ーに加工用ポンチを転動可能に取付けることにより、前
記加工用ポンチに従来技術の転動ピンの機能を持たせて
加工用ポンチ自身の構造の簡略化および、高寿命化を図
るようにする一方、前記加工ポンチホルダーと主軸ヘッ
ドとの間に、加工用ポンチの軸心を主軸ヘッドの回転中
心に対して無段階に偏心させる無段階偏心機構を設ける
ことにより、パイプの径に応じて加工用ポンチの軸心を
偏心せしめ、種々のパイプの加工を行えるようにしたも
のである。
一軸心上に回転中心を有する主軸ヘッドと、その主軸ヘ
ッドの先端部に装着されて該主軸ヘッドと一体で回転す
る加工ポンチホルダーとを備え、その加工ポンチホルダ
ーに加工用ポンチを転動可能に取付けることにより、前
記加工用ポンチに従来技術の転動ピンの機能を持たせて
加工用ポンチ自身の構造の簡略化および、高寿命化を図
るようにする一方、前記加工ポンチホルダーと主軸ヘッ
ドとの間に、加工用ポンチの軸心を主軸ヘッドの回転中
心に対して無段階に偏心させる無段階偏心機構を設ける
ことにより、パイプの径に応じて加工用ポンチの軸心を
偏心せしめ、種々のパイプの加工を行えるようにしたも
のである。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に従って
説明する。
説明する。
第1図は本発明によるパイプの端部加工装置の側面図を
示している。この加工装置は、拘束具1にクランプされ
たパイプ2に対して矢印方向に進退可能な主軸移動ユニ
ット11と、その主軸移動ユニット11上に装設され、
パイプ2の軸心と同一軸心上に回転中心を有する主軸ヘ
ッド12と、その主軸ヘッド12の駆動用モータ13
と、前記主軸ヘッド12の先端部に装着されて該主軸ヘ
ッド12と一体で回転する加工ポンチホルダー14と、
その加工ポンチホルダー14に転動可能に取付けられる
加工用ポンチ(図示ではフレア加工を行うための円錐状
のポンチを示している)15と、主軸ヘッド12と加工
ポンチホルダー14との間に設けられて、加工用ポンチ
15の軸心を主軸ヘッド12の回転中心に対して無段階
に偏心させる無段階偏心機構16とを備えた構成となっ
ている。
示している。この加工装置は、拘束具1にクランプされ
たパイプ2に対して矢印方向に進退可能な主軸移動ユニ
ット11と、その主軸移動ユニット11上に装設され、
パイプ2の軸心と同一軸心上に回転中心を有する主軸ヘ
ッド12と、その主軸ヘッド12の駆動用モータ13
と、前記主軸ヘッド12の先端部に装着されて該主軸ヘ
ッド12と一体で回転する加工ポンチホルダー14と、
その加工ポンチホルダー14に転動可能に取付けられる
加工用ポンチ(図示ではフレア加工を行うための円錐状
のポンチを示している)15と、主軸ヘッド12と加工
ポンチホルダー14との間に設けられて、加工用ポンチ
15の軸心を主軸ヘッド12の回転中心に対して無段階
に偏心させる無段階偏心機構16とを備えた構成となっ
ている。
第2図は加工ポンチホルダーに対する加工用ポンチの取
付構造および無段階偏心機構の一例を示している。図に
おいて、加工用ポンチ15は、その軸部15aを加工ポ
ンチホルダー14の軸穴に嵌入させ、かつ該軸部15a
を加工時のスラスト力を受けるスラスト軸受17および
ラジアル力を受けるラジアル軸受18にて支持させるこ
とにより、転動可能となっている。また加工用ポンチ1
5は、その軸部15aに加工ポンチホルダー14の軸穴
と係合する鍔15bを設けていて、加工ポンチホルダー
14から抜け出ないようになっている。
付構造および無段階偏心機構の一例を示している。図に
おいて、加工用ポンチ15は、その軸部15aを加工ポ
ンチホルダー14の軸穴に嵌入させ、かつ該軸部15a
を加工時のスラスト力を受けるスラスト軸受17および
ラジアル力を受けるラジアル軸受18にて支持させるこ
とにより、転動可能となっている。また加工用ポンチ1
5は、その軸部15aに加工ポンチホルダー14の軸穴
と係合する鍔15bを設けていて、加工ポンチホルダー
14から抜け出ないようになっている。
前記無段階偏心機構16は、加工ポンチホルダー14の
背面に主軸ヘッド12の軸心と直交する方向に設けたア
リ溝19と、そのアリ溝19に摺動可能に嵌入するアリ
20と、主軸ヘッド12先端部に設けられて、前記アリ
20に設けた突起20aの移動を許す凹部21と、主軸
ヘッド12および前記突起20aを挿通するねじ22と
を備え、前記ねじ22を回わすことにより、アリ20お
よびアリ溝19を介して加工ポンチホルダー14を主軸
ヘッド12の軸心と直交する方向に動かすことができ
る、即ち加工用ポンチ15の軸心を主軸ヘッド12の回
転中心に対して無段階に偏心させることができるように
なっている。
背面に主軸ヘッド12の軸心と直交する方向に設けたア
リ溝19と、そのアリ溝19に摺動可能に嵌入するアリ
20と、主軸ヘッド12先端部に設けられて、前記アリ
20に設けた突起20aの移動を許す凹部21と、主軸
ヘッド12および前記突起20aを挿通するねじ22と
を備え、前記ねじ22を回わすことにより、アリ20お
よびアリ溝19を介して加工ポンチホルダー14を主軸
ヘッド12の軸心と直交する方向に動かすことができ
る、即ち加工用ポンチ15の軸心を主軸ヘッド12の回
転中心に対して無段階に偏心させることができるように
なっている。
次に本実施例によりパイプの端部にフレア加工する場合
の作用について説明する。
の作用について説明する。
第1図に示すように、パイプ2を拘束具1にクランプし
た後、主軸ヘッド12の先端部に取付けた円錐状の加工
用ポンチ15を無段階偏心機構16により、パイプ2の
径に応じて偏心させる。aはその偏心量を示す。しかる
後、主軸ヘッド12をモータ13により回転させる。こ
れに伴い、偏心量aを与えられた加工用ポンチ15は主
軸ヘッド12に対して偏心回転を行う。次いで、主軸移
動ユニット11をパイプ2側へ移動させて、加工用ポン
チ15をパイプ2内へ嵌入させていく。第2図に示すよ
うに、加工用ポンチ15がパイプ2に嵌入されると、該
加工用ポンチ15は偏心回転を行った状態でパイプ2内
面と接触して偏心回転方向と反対方向に転動を行いつ
つ、パイプ端部を拘束具1のフレア成形部1aに接触す
るまで押し拡げると共に、パイプ内面にバニシング加工
を施していく。即ち、パイプ2の端部に内面精度の良好
なフレアを形成することができる。また、本実施例にお
いて、パイプ端部を拡径加工を行う場合には、第3図に
示すように加工ポンチホルダー14に円筒状の加工用ポ
ンチ150を取付け、該加工用ポンチ150を偏心回転
させた状態でパイプ2内に嵌入させることで、パイプ2
端部に内面精度の良好な拡径部を形成することができ
る。
た後、主軸ヘッド12の先端部に取付けた円錐状の加工
用ポンチ15を無段階偏心機構16により、パイプ2の
径に応じて偏心させる。aはその偏心量を示す。しかる
後、主軸ヘッド12をモータ13により回転させる。こ
れに伴い、偏心量aを与えられた加工用ポンチ15は主
軸ヘッド12に対して偏心回転を行う。次いで、主軸移
動ユニット11をパイプ2側へ移動させて、加工用ポン
チ15をパイプ2内へ嵌入させていく。第2図に示すよ
うに、加工用ポンチ15がパイプ2に嵌入されると、該
加工用ポンチ15は偏心回転を行った状態でパイプ2内
面と接触して偏心回転方向と反対方向に転動を行いつ
つ、パイプ端部を拘束具1のフレア成形部1aに接触す
るまで押し拡げると共に、パイプ内面にバニシング加工
を施していく。即ち、パイプ2の端部に内面精度の良好
なフレアを形成することができる。また、本実施例にお
いて、パイプ端部を拡径加工を行う場合には、第3図に
示すように加工ポンチホルダー14に円筒状の加工用ポ
ンチ150を取付け、該加工用ポンチ150を偏心回転
させた状態でパイプ2内に嵌入させることで、パイプ2
端部に内面精度の良好な拡径部を形成することができ
る。
また、前記パイプ2と径の異なるパイプについてフレア
加工および拡径加工を行う場合には、そのパイプの径に
応じて加工用ポンチの偏心量を変えて、前述と同様の動
作を行う。
加工および拡径加工を行う場合には、そのパイプの径に
応じて加工用ポンチの偏心量を変えて、前述と同様の動
作を行う。
従って、本実施例によれば、加工の際に加工用ポンチ自
身が転動する、即ち加工用ポンプに従来技術における転
動ピンの機能を持たせられるので、加工用ポンプの構造
を簡略化できると共に、寿命を長くすることができる。
また、加工用ポンチの偏心量を変えることにより、径の
異なる種々のパイプの端部加工を行える、つまり1種類
の加工用ポンチにて種々のパイプの加工を行うことがで
きる。
身が転動する、即ち加工用ポンプに従来技術における転
動ピンの機能を持たせられるので、加工用ポンプの構造
を簡略化できると共に、寿命を長くすることができる。
また、加工用ポンチの偏心量を変えることにより、径の
異なる種々のパイプの端部加工を行える、つまり1種類
の加工用ポンチにて種々のパイプの加工を行うことがで
きる。
第4図および第5図は無段階偏心機構の他の実施例を示
している。この無段階偏心機構160は、加工ポンチホ
ルダー14の背面に設けたフランジ161および偏心リ
ング162と、そのフランジ161に設けた円弧状の取
付孔163と、主軸ヘッド12の先端部に設けた嵌合穴
164とを備え、前記偏心リング162を前記嵌合穴1
64に嵌入し、かつ取付穴163および取付けボルト1
65を介して加工ポンチホルダー14を主軸ヘッド12
に取付けた構造となっている。そして、前記取付穴16
3の範囲内にて偏心リング162を回わすことにより加
工ポンチホルダー14の取付位置を変更すれば、加工用
ポンチ15の軸心を主軸ヘッド12の回転中心に対して
無段階に偏心させることができる。
している。この無段階偏心機構160は、加工ポンチホ
ルダー14の背面に設けたフランジ161および偏心リ
ング162と、そのフランジ161に設けた円弧状の取
付孔163と、主軸ヘッド12の先端部に設けた嵌合穴
164とを備え、前記偏心リング162を前記嵌合穴1
64に嵌入し、かつ取付穴163および取付けボルト1
65を介して加工ポンチホルダー14を主軸ヘッド12
に取付けた構造となっている。そして、前記取付穴16
3の範囲内にて偏心リング162を回わすことにより加
工ポンチホルダー14の取付位置を変更すれば、加工用
ポンチ15の軸心を主軸ヘッド12の回転中心に対して
無段階に偏心させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、加工用ポンチの
構造を簡略化できると共に、該加工用ポンチの高寿命化
を図れ、しかもフレア加工または拡径加工を行う際、1
種類の加工用ポンチにて径の異なる各種のパイプの加工
を行うことができる。
構造を簡略化できると共に、該加工用ポンチの高寿命化
を図れ、しかもフレア加工または拡径加工を行う際、1
種類の加工用ポンチにて径の異なる各種のパイプの加工
を行うことができる。
第1図は本発明のパイプの端部加工装置の一実施例を示
す側面図、第2図は加工用ポンチの取付構造および無段
階偏心機構の一例を示す断面図で、パイプ端部にフレア
加工を行っている状態を示す、第3図はパイプ端部に拡
径加工を行っている状態を示す側面図、第4図は無段階
偏心機構の他の実施例を示す断面図、第5図はその正面
図、第6図は従来の加工装置を示す側面図、第7図はパ
イプ端部にフレア加工を行っている状態を示す断面図、
第8図は拡径加工を行うための加工用ポンチを示す側面
図である。 1…拘束具 2…パイプ 11…主軸移動ユニット
12…主軸ヘッド 14…加工ポンチホルダー
15,150…加工用ポンチ 16,160…無段
階偏心機構。
す側面図、第2図は加工用ポンチの取付構造および無段
階偏心機構の一例を示す断面図で、パイプ端部にフレア
加工を行っている状態を示す、第3図はパイプ端部に拡
径加工を行っている状態を示す側面図、第4図は無段階
偏心機構の他の実施例を示す断面図、第5図はその正面
図、第6図は従来の加工装置を示す側面図、第7図はパ
イプ端部にフレア加工を行っている状態を示す断面図、
第8図は拡径加工を行うための加工用ポンチを示す側面
図である。 1…拘束具 2…パイプ 11…主軸移動ユニット
12…主軸ヘッド 14…加工ポンチホルダー
15,150…加工用ポンチ 16,160…無段
階偏心機構。
Claims (1)
- 【請求項1】加工用ポンチを拘束具にてクランプされて
いるパイプの端部内側に嵌入させることにより、該パイ
プ端部のフレア加工または拡径加工を行なう装置であっ
て、前記パイプの軸心と同一軸心上に回転中心を有する
主軸ヘッドと、その主軸ヘッドの先端部に装着されて該
主軸ヘッドと一体で回転する加工ポンチホルダーとを備
え、前記加工用ポンチを加工ポンチホルダーに転動可能
に取付け、かつ前記加工ポンチホルダーと主軸ヘッドと
の間に、加工用ポンチの軸心を主軸ヘッドの回転中心に
対して無段階に偏心させる無段階偏心機構を設けたこと
を特徴とするパイプの端部加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024309A JPH067968B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | パイプの端部加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024309A JPH067968B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | パイプの端部加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186135A JPS61186135A (ja) | 1986-08-19 |
| JPH067968B2 true JPH067968B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=12134572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024309A Expired - Lifetime JPH067968B2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | パイプの端部加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067968B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168619A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Honda Motor Co Ltd | 段付パイプの成形方法 |
| BR112013011398B1 (pt) | 2010-12-02 | 2021-11-03 | Victaulic Company | Elementos de tubulação tendo um diâmetro externo e pelo menos uma extremidade e combinação de um acoplamento e pelo menos um elemento de tubulação |
| EP2750815B1 (en) | 2011-09-02 | 2015-07-22 | Victaulic Company | Spin forming method and device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121952U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-08-25 | ||
| JPS60103522U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-15 | 因幡電工株式会社 | 管端部成形加工装置 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP60024309A patent/JPH067968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186135A (ja) | 1986-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |