JPH10244340A - 管用テーパーねじ転造用ヘッド - Google Patents
管用テーパーねじ転造用ヘッドInfo
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Abstract
し、加工後の被加工材の取出しを容易とした管用テーパ
ねじ転造用ヘッドを実現することを目的とする。 【解決手段】 ハウジング10の表蓋11および裏蓋1
2にはそれぞれねじ転造用ローラ16の軸22を案内す
る複数の長孔23が放射状に形成され、ハウジング10
内にはばね29にて回転方向に付勢され且つ円周状に複
数のねじ転造用ローラ16が配置され、且つねじ転造用
ローラ16の軸22をハウジング10の中心から半径方
向に移動させる複数の長孔28が円周の接線に対して斜
めに形成されたロータ14が設けられ、前記裏蓋12に
は被加工管により押圧移動されるねじ切上レバー17が
設けられ、該ねじ切上レバー17の先端に前記ロータ1
4に設けられた溝32に係合して該ロータ14の回転を
係止するピン44が設けられるように構成する。
Description
造用ヘッドに関する。詳しくは、被加工管にねじ転造終
了後、被加工管の取り出しが可能となるように自動的に
ねじ転造用ローラが退避するテーパーねじ転造用ヘッド
に関する。
て接続する場合には、図6に示すように鋼管1の端部に
管用テーパーねじ2を加工し、継手3を用いて接続して
いる。この場合のテーパーねじの加工には切削形成する
方法と、塑性加工する方法とがある。本発明は後者の場
合のねじ転造用ヘッドに関するものである。
示すようなテーパーねじ転造用ヘッドを用いる。このテ
ーパーねじ転造用ヘッド4は同図に示すように、所望の
テーパー勾配に等しいテーパー周面部分を有し、かつ所
望のねじの有効径リード角とほぼ等しいリード角θの転
造成形ねじ部5a(例えばローラ軸線Xに対し1°4
7′の角度を有するテーパー周面)と、上記転造成形ね
じ部5aに隣接して上記テーパー勾配より大きな勾配の
テーパー周面部分(例えば8°)を有する絞り成形ねじ
部5bとからなる転造ローラ5(絞り成形ねじ部5bの
ねじ山の形状は転造成形ねじ部5aのねじ山と異なる形
状でも同一形状でも良い。)の複数個が、円筒状のハウ
ジング6の円周上に被加工管7の軸線に対してそれぞれ
平行に配設されている。
じ転造用ローラ5間に被加工管7を回転させながら押し
込むことにより、被加工管7はねじ転造用ローラ5のリ
ード角により矢印A方向に引き込まれ、その外周にテー
パーねじが転造形成されるようになっている。なお、被
加工管7を回転させず、ヘッド4の方を回転させても転
造可能である。
ヘッドでは、ねじ転造加工終了時に、加工時に形成され
たねじと転造ローラの溝とが噛合っているため転造加工
が修了した後被加工管をヘッドより取り出すには被加工
管を逆転させて取り出さなければならない。このため作
業が煩雑になり、作業効率が悪くなるという問題があ
る。
転造加工後の被加工管の取り出しを極めて容易とした管
用テーパねじ転造用ヘッドを実現することを目的とす
る。
11と裏蓋12とよりなるハウジング10内に所望のテ
ーパー勾配に等しいテーパー周面を持つ複数個のねじ転
造用ローラ16が円周状に配置され、被加工管を回転さ
せながら上記ねじ転造用ローラ間に押し込むことにより
該被加工管の外周にテーパーねじを転造する管用テーパ
ーねじ転造用ヘッドにおいて、前記表蓋11および裏蓋
12にはそれぞれねじ転造用ローラ16の軸22を案内
する複数の長孔23が放射状に形成され、前記ハウジン
グ10の内側には表蓋11および裏蓋12に摺動可能に
接し、且つばね29にて回転方向に付勢されたロータ1
4が設けられ、該ロータ14には回動することにより前
記ねじ転造用ローラ16の軸22をハウジング10の中
心から半径方向に移動させる複数の長孔28が円周の接
線に対して斜めに形成され、前記裏蓋12には被加工管
により押圧移動される移動部材13と、該移動部材13
により押圧されて回動し、且つ先端に前記ロータ14に
設けられた溝32に係合して該ロータ14の回転を係止
するピン44が設けられたねじ切上レバー17が設けら
れてなり、被加工管の加工終了時に該被加工管の端部に
より移動部材13が押圧され、それによりねじ切上レバ
ー17が回動されて先端のピン44がロータの溝32か
ら離脱し、それによりロータ14がばね29の付勢力に
より回動し、斜めの長孔28がねじ転造用ローラ16の
軸22をハウジング10の中心から遠ざかる方向に移動
させることを特徴とする。
じ転造用ローラ16が自動的に退避し、被加工材の取り
出しを極めて容易とした管用テーパねじ転造用ヘッドが
得られる。
41に偏心して設けられ、該偏心軸41を回動してピン
44の位置を変えることによりねじ転造用ローラ16の
初期位置を調整可能としたことを特徴とする。この構成
により被加工材に形成するねじのねじ径を変更すること
ができる。
じ切上レバー17との間には長さを調整可能なねじ切上
調整ねじ13aが設けられ、該ねじ切上調整ねじ13a
によりねじ切上レバー17の初期位置を調整することに
よりねじ切上時期を調整可能としたことを特徴とする。
この構成により、ロータの溝32とねじ切上調整ねじ
(13a)との係合深さを変え、ねじ切上時期を変更す
ることができる。
は、該ロータ14を手動にて回動できる把手30が設け
られていることを特徴とする。この構成によりロータ1
4をばね29に抗して回動でき、ロータ14をセット位
置にもっていくことができる。
態を示す図で、図1は正面図、図2は図1のII−II線に
おける断面図、図3は後面図、図4は要部分解斜視図で
ある。各図において、10はハウジング、11,12は
ハウジングを構成する表蓋及び裏蓋、13は移動部材、
14はローター、15はねじ径変更ユニット、16はね
じ転造用ローラ、17はねじ切上げレバーである。
蓋12はそれぞれ円板部と円筒部とよりなる底付き円筒
形をなし、外周に複数のボス18が設けられ、該ボス1
8を介してねじ19により結合される。また、該表蓋1
1の円板部の中央には被加工管の挿通される孔20が形
成され、裏蓋12の円板部の中央には移動部材13を挿
通する孔21が形成されている。また、表蓋11と裏蓋
12の円板部にはねじ転造用ローラ16の軸22を案内
する複数の長孔23が円周上に所定の間隔で放射状に設
けられている。なお、符号10a,10bはねじ切り装
置への取付けアームである。
が一体に形成された第1ロータ部材24と円板状の第2
ロータ部材25とがねじ26により結合されており、そ
れぞれの円板部はそれぞれ表蓋11及び裏蓋12に摺動
可能に接している。そして、この第1ロータ部材24と
第2ロータ部材25の円板部にはねじ転造用ローラ16
の軸22を軸受ブッシュ27を介して支持し、且つ該軸
22をハウジング10の中心から半径方向に移動させる
複数の長孔28が円周の接線に対して傾斜して設けられ
ている。
する面には、ねじ転造用ローラ16の位置が広がる方向
に回転するようにローター14を付勢しているばね29
が設けられている。更に該ロータ14には、該ロータを
手動で回動できる把手30が設けられ、ハウジング10
には該把手30の移動を妨げないようにスリット31が
形成されている。また該ロータ14には側面に後述する
ねじ径変更ユニットの偏心ピンが係合する溝32が形成
されている。
じの断面に対応した複数の環状溝を有し、且つ所望のテ
ーパー勾配に等しいテーパー周面を持っており、その複
数個がハウジングの中心軸線に対して所望のねじの有効
径リード角に対応する傾斜角度で傾斜し、且つその軸方
向位置を所定ピッチづつずらして前記ロータ14および
表蓋,裏蓋11,12により支持されるようになってい
る。また、移動部材13は裏蓋12の孔21に摺動可能
に支持されており、その後部中央にねじ切上調整ねじ1
3aが固定されている。
が設けられ、該支点33にはハウジング10の直径にほ
ぼ等しい長さのねじ切上げレバー17が揺動自在に支持
され、且つトルクばね34によりハウジング10に近寄
る方向(図において反時計方向)に付勢されている。そ
して、該ねじ切上げレバー17のほぼ中央には左右にピ
ン35が植設された長孔36が形成され、該長孔36に
前記移動部材13に連結したねじ切上げ調整ねじ13a
に螺合したナット体37が挿入され、該ナット体に形成
されている溝37aに前記ピン35が係合している。
ナットである。また該レバー17の他端にはフォーク部
39が形成され、該フォーク部39の左右には長孔39
aが穿設され、該フォーク部39にはねじ径変更ユニッ
ト15が設けられている。
バー17のフォーク部の長孔39aに係合するピン40
aを有し、且つ中央に軸受孔42を有するブロック40
と、該軸受孔42に遊嵌した偏心軸41とよりなり、該
偏心軸41は裏蓋12に設けられた軸受孔42に遊嵌す
る軸部43を有し、該軸部43の端部には偏心ピン44
が設けられている。また該偏心軸41の他端にはつまみ
45がねじ46により固定されている。なお、偏心軸4
1はブロック40との間に適度な回転抵抗を有するよう
にばね座金47等が挿入されている。
られた溝32に係合している。この場合、溝32は転造
ローラ16がハウジング10の中心に近寄り、ねじ転造
が可能となる位置にあるときに偏心ピン44と係合する
ように設けられている。
を図2,図4及び図5により説明する。先ず、本実施の
形態をねじ切り機の移動台に固定しておき、図4の如く
把手30を図示なきばね29に抗して反時計方向(矢印
A方向)に回動し、ロータ14の溝32をねじ径変更ユ
ニット15の偏心ピン44に係合させ図2の状態にす
る。
用ローラ16の軸22は表蓋11に放射状に設けられた
長孔23と、ロータ14に傾斜して設けられた長孔28
とに案内されてハウジング10の中心方向に移動し、ね
じ加工の可能な状態となっている。この状態で図2にお
いて左側より表蓋11の孔20から、ねじ切り機のチャ
ックに咬えられた被加工管(図示省略)を回転させなが
ら押し込むと、該被加工管はねじ転造用ローラ16によ
りねじが転造されながら右方(矢印B方向)へ進行す
る。
の先端で移動部材13を押圧し該移動部材13を右方に
移動させる。移動部材13が右方に移動するとねじ切上
げ調整ねじ13aを介してねじ切上げレバー17が時計
方向(矢印C方向)に回動する。その結果ねじ切上げレ
バー17の先端のねじ径変更ユニット15の偏心ピン4
4はロータ14の溝32から離脱し、ロータ14の係止
を解放する。これによりロータ14は、ばね29により
図4において反時計方向(矢印Aと反対方向)に回動す
る。
た長孔23により放射方向にのみ移動が拘束されている
転造ローラ16の軸22は図5(b)に示すようにロー
ター14に傾斜して設けられた長孔28の斜面により押
し上げられてハウジング10の中心から遠ざかる方向に
移動する。このようにしてねじ転造用ローラ16の位置
が放射方向に広がることにより被加工管との接触がなく
なり、被加工管は回転させずに本転造用ヘッドから引き
抜くことができる。
いて図4により説明する。図4において、つまみ45を
回動して偏心ピン44の位置を変更することにより加工
するねじ径を調節することができる。即ち、図示の状態
から、つまみ45を回動して偏心ピン44を右方に位置
させれば、ロータ14は時計方向に回動するため、ロー
タ14の長孔28の傾斜によりロータ14の中心より離
れる方向に移動する。従って各転造ローラは放射状に広
がり、加工するねじの径を大とすることができる。逆に
偏心ピン44を左方に位置させれば、加工するねじの径
を小さくすることができる。
より説明する。図2において、ナット体37をロックナ
ット38を緩めて左に回転させれば移動部材13とナッ
ト体37との間隔は広がりねじ切上レバー17を時計方
向(矢印C方向)に回動させ、ねじ径変更ユニット15
を右方に移動させる。これによりロータ14の溝32に
対する偏心ピン44の係合は浅くなる。従って被加工管
により移動部材13が押圧された時、早くロータの溝3
2と偏心ピン44との係合がはずれ、ねじの切上げの時
期は早くなる。このようにしてねじの切上げ時期を調整
することができる。
に依れば、被加工管の端部で押圧される移動部材及びね
じ切上レバーを介してねじ転造用ローラを半径方向に拡
大移動させる自動ねじ切上機構を設けたことによりねじ
加工終了後の被加工管の取出しを容易とすることがで
き、ねじ加工効率の向上に寄与することができる。また
ねじ切上機構ににねじ径変更ユニットを設けたことによ
り被加工管のねじ径を自由に変更することが可能とな
る。
ある。
である。
示す図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 表蓋(11)と裏蓋(12)とよりなる
ハウジング(10)内に所望のテーパー勾配に等しいテ
ーパー周面を持つ複数個のねじ転造用ローラ(16)が
円周状に配置され、被加工管を回転させながら上記ねじ
転造用ローラ間に押し込むことにより該被加工管の外周
にテーパーねじを転造する管用テーパーねじ転造用ヘッ
ドにおいて、 前記表蓋(11)および裏蓋(12)にはそれぞれねじ
転造用ローラ(16)の軸(22)を案内する複数の長
孔(23)が放射状に形成され、 前記ハウジング(10)の内側には表蓋(11)および
裏蓋(12)に摺動可能に接し、且つばね(29)にて
回転方向に付勢されたロータ(14)が設けられ、該ロ
ータ(14)には回動することにより前記ねじ転造用ロ
ーラ(16)の軸(22)をハウジング(10)の中心
から半径方向に移動させる複数の長孔(28)が円周の
接線に対して斜めに形成され、 前記裏蓋(12)には被加工管により押圧移動される移
動部材(13)と、該移動部材(13)により押圧され
て回動し、且つ先端に前記ロータ(14)に設けられた
溝(32)に係合して該ロータ(14)の回転を係止す
るピン(44)が設けられたねじ切上レバー(17)が
設けられてなり、 被加工管の加工終了時に該被加工管の端部により移動部
材(13)が押圧され、それによりねじ切上げレバー
(17)が回動されて先端のピン(44)が前記ロータ
の溝(32)から離脱し、それによりロータ(14)が
ばね(29)の付勢力により回動し、斜めの長孔(2
8)がねじ転造用ローラ(16)の軸(22)をハウジ
ング(10)の中心から遠ざかる方向に移動させること
を特徴とする管用テーパーねじ転造用ヘッド。 - 【請求項2】 前記ピン(44)は偏心軸(41)に偏
心して設けられ、該偏心軸(41)を回動してピン(4
4)の位置を変えることによりねじ転造用ローラ(1
6)の初期位置を調整可能としたことを特徴とする請求
項1の管用テーパーねじ転造用ヘッド。 - 【請求項3】 前記移動部材(13)とねじ切上レバー
(17)との間には長さを調整可能なねじ切上調整ねじ
(13a)が設けられ、該ねじ切上調整ねじ(13a)
によりねじ切上レバー(17)の初期位置を調整するこ
とによりねじ切上時期を調整可能としたことを特徴とす
る請求項1の管用テーパーねじ転造用ヘッド。 - 【請求項4】 前記ロータ(14)には、該ロータ(1
4)を手動にて回動できる把手(30)が設けられてい
ることを特徴とする請求項1の管用テーパーねじ転造用
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04792097A JP3888724B2 (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 管用テーパーねじ転造用ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH10244340A true JPH10244340A (ja) | 1998-09-14 |
| JP3888724B2 JP3888724B2 (ja) | 2007-03-07 |
Family
ID=12788815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04792097A Expired - Lifetime JP3888724B2 (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 管用テーパーねじ転造用ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3888724B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-03-03 JP JP04792097A patent/JP3888724B2/ja not_active Expired - Lifetime
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