JPH067982Y2 - 車両用操作装置 - Google Patents
車両用操作装置Info
- Publication number
- JPH067982Y2 JPH067982Y2 JP9391689U JP9391689U JPH067982Y2 JP H067982 Y2 JPH067982 Y2 JP H067982Y2 JP 9391689 U JP9391689 U JP 9391689U JP 9391689 U JP9391689 U JP 9391689U JP H067982 Y2 JPH067982 Y2 JP H067982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light guide
- operating device
- lens
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Instrument Panels (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車両用操作装置の構造に関し、とくに装置内
に組込まれる光導体の構造および光導体と照明部との関
連構造に関する。
に組込まれる光導体の構造および光導体と照明部との関
連構造に関する。
[従来の技術] 装置前面側に照明部を有し、内部に光導体を備え、光導
体を介して光源からの光を照明部へと導くようにした車
両用操作装置が知られている。照明部には、通常、夜間
等に常時照明される意匠部と、各操作位置等を示すイン
ジケータの照明部とがある。従来の光導体を用いた照明
構造は、概略たとえば第9図ないし第11図に示すように
なっている。
体を介して光源からの光を照明部へと導くようにした車
両用操作装置が知られている。照明部には、通常、夜間
等に常時照明される意匠部と、各操作位置等を示すイン
ジケータの照明部とがある。従来の光導体を用いた照明
構造は、概略たとえば第9図ないし第11図に示すように
なっている。
第9図に示す構造では、光源としてのランプ1からの光
は光導体(レンズ)2によって意匠部3へと導かれ、夜
間照明等に供される。インジケータ部4用には、別の光
導体5が設けられて、光導体2からの光を受光してイン
ジケータ部4へと導くようになっている。第10図に示す
構造では、ランプ1からの光を直接受光する2つの光導
体6、7が設けられ、各々の光導体6、7を通して意匠
部3、インジケータ部4へとそれぞれ光が導かれる。第
11図に示す構造では、一体構成の光導体8が意匠部3と
インジケータ部4とに向けて分岐され、各分岐部8が意
匠部3とインジケータ部4とに向けて分岐され、各分岐
部8a、8bを介してそれぞれランプ1からの光が導か
れる。
は光導体(レンズ)2によって意匠部3へと導かれ、夜
間照明等に供される。インジケータ部4用には、別の光
導体5が設けられて、光導体2からの光を受光してイン
ジケータ部4へと導くようになっている。第10図に示す
構造では、ランプ1からの光を直接受光する2つの光導
体6、7が設けられ、各々の光導体6、7を通して意匠
部3、インジケータ部4へとそれぞれ光が導かれる。第
11図に示す構造では、一体構成の光導体8が意匠部3と
インジケータ部4とに向けて分岐され、各分岐部8が意
匠部3とインジケータ部4とに向けて分岐され、各分岐
部8a、8bを介してそれぞれランプ1からの光が導か
れる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来構造には以下のような
問題がある。
問題がある。
第9図および第10図に示した構造にあっては、意匠部3
とインジケータ部4とにそれぞれ個別の光導体が必要で
あるため、部品点数が多くなり、第10図の構造では両光
導体設置のための装置内部スペースが多く必要になる。
第11図に示した構造にあっては、光導体設置用スペース
の問題に加え、光導体の形状が複雑になるという問題も
ある。
とインジケータ部4とにそれぞれ個別の光導体が必要で
あるため、部品点数が多くなり、第10図の構造では両光
導体設置のための装置内部スペースが多く必要になる。
第11図に示した構造にあっては、光導体設置用スペース
の問題に加え、光導体の形状が複雑になるという問題も
ある。
本考案は、上記のような従来構造における問題点に着目
し、簡単な形状でかつコンパクトな一つの光導体でもっ
て、2つの照明部、たとえば意匠部とインジケータ部と
の両方を照明可能な構造を提供することを目的とする。
し、簡単な形状でかつコンパクトな一つの光導体でもっ
て、2つの照明部、たとえば意匠部とインジケータ部と
の両方を照明可能な構造を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的に沿う本考案の車両用操作装置は、複数の照明
部を有し、内部に前記照明部へと光を導く光導体を備え
た車両用操作装置において、前記光導体の先端面を、該
先端面への光路に対し傾斜面に形成するとともに、該傾
斜面を、該傾斜面へと導かれてくる光の一部を散乱透過
させ一部を傾斜面で反射させる微小凹凸を有するシボ面
に構成し、該光の散乱透過方向および反射方向部位に、
それぞれ照明部を配設したものから成る。
部を有し、内部に前記照明部へと光を導く光導体を備え
た車両用操作装置において、前記光導体の先端面を、該
先端面への光路に対し傾斜面に形成するとともに、該傾
斜面を、該傾斜面へと導かれてくる光の一部を散乱透過
させ一部を傾斜面で反射させる微小凹凸を有するシボ面
に構成し、該光の散乱透過方向および反射方向部位に、
それぞれ照明部を配設したものから成る。
[作用] このような装置においては、光導体の先端面が傾斜面に
形成され、該傾斜面が微小凹凸を有するシボ面に構成さ
れるので、光源からシボ面まで導かれてきた光の一部は
シボ面で散乱しながらそれまでの光路の延長方向に透過
し、他の一部は、シボ面で反射して傾斜面の傾斜角によ
る反射方向へと光導体内で光路を変更し、その延長方向
へと導かれる。したがって、このシボ面の機能により、
シボ面まで導かれてきた光は、主として、散乱透過方向
と反射方向との2方向に分かれ、それぞれの方向の部位
に、照明部、たとえば意匠部とインジケータ部とが配設
される。この構造においては、一つの光導体で2方向に
光を導くことができ、しかも光は傾斜シボ面の機能のみ
により分岐され、シボ面自身は実質的に単なる面であっ
てボリュームは必要ないから、光導体は容易に簡単なか
つコンパクトな形状とすることができる。
形成され、該傾斜面が微小凹凸を有するシボ面に構成さ
れるので、光源からシボ面まで導かれてきた光の一部は
シボ面で散乱しながらそれまでの光路の延長方向に透過
し、他の一部は、シボ面で反射して傾斜面の傾斜角によ
る反射方向へと光導体内で光路を変更し、その延長方向
へと導かれる。したがって、このシボ面の機能により、
シボ面まで導かれてきた光は、主として、散乱透過方向
と反射方向との2方向に分かれ、それぞれの方向の部位
に、照明部、たとえば意匠部とインジケータ部とが配設
される。この構造においては、一つの光導体で2方向に
光を導くことができ、しかも光は傾斜シボ面の機能のみ
により分岐され、シボ面自身は実質的に単なる面であっ
てボリュームは必要ないから、光導体は容易に簡単なか
つコンパクトな形状とすることができる。
[実施例] 以下に、本考案の望ましい実施例を、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図ないし第8図は、本考案の一実施例に係る車両用
操作装置を示しており、とくにインスツルメントパネル
部に設けられる車両空調用操作装置に本考案を適用した
場合を示している。
操作装置を示しており、とくにインスツルメントパネル
部に設けられる車両空調用操作装置に本考案を適用した
場合を示している。
第1図および第2図に装置全体を示すように、操作装置
11は、インスツルメントパネル等のパネル部材12に固定
されるハウジング部材13と、該ハウジング部材13の下面
側に固定されるベース部材14と、ハウジング部材13の背
面側に取付けられるカバー部材15とを有している。
11は、インスツルメントパネル等のパネル部材12に固定
されるハウジング部材13と、該ハウジング部材13の下面
側に固定されるベース部材14と、ハウジング部材13の背
面側に取付けられるカバー部材15とを有している。
ハウジング部材13、ベース部材14の前面側には、各空調
操作部が設けられている。ハウジング部材13の前面側に
は、本実施例ではプッシュボタン方式の操作部とレバー
方式の操作部の両方が設けられている。前面上部側に
は、プッシュボタン方式の操作部として、温調空気の風
向、循環経路等を選択するプッシュボタン16が配置され
ている。その下方でベース部材14の前方には、意匠部17
を有するプレート18が設けられている。プレート18に
は、温度コントロール用のスライドレバー19と風量切換
用のスライドレバー20が挿通されている。
操作部が設けられている。ハウジング部材13の前面側に
は、本実施例ではプッシュボタン方式の操作部とレバー
方式の操作部の両方が設けられている。前面上部側に
は、プッシュボタン方式の操作部として、温調空気の風
向、循環経路等を選択するプッシュボタン16が配置され
ている。その下方でベース部材14の前方には、意匠部17
を有するプレート18が設けられている。プレート18に
は、温度コントロール用のスライドレバー19と風量切換
用のスライドレバー20が挿通されている。
ハウジング部材13内には、光導体としてのレンズ21が設
けられており、光源としてのランプ22からの光を、プッ
シュボタン16の操作およびスライドレバー19、20の動き
に応じてレンズ凸部、レンズ21前面を介して、プシュボ
タン16部、インジケータ部29、意匠部17およびスライド
レバー挿通部30を通して照明できるようになっている。
カバー部材15内には、プリント基板23が固定されてお
り、本実施例では、プリント基板23とレンズ21とは互に
係合しない位置に配置されている。プリント基板23上に
は、スイッチ24を保持するケース部材25が固定されてい
る。スイッチ24は電気的にプリント基板23に接続され、
スイッチ24の前面側には、スプリング26で前方に付勢さ
れたロッド27が設けられている。ロッド27の先端は、プ
ッシュボタン16の背面側に突合し、プッシュボタン16を
押すとそれに対応するスイッチ24がオンになるようにな
っている。各スイッチ24のオン、オフ作動は、プリント
基板に接続されたコネクタ28を介して外部に電気的に伝
達される。
けられており、光源としてのランプ22からの光を、プッ
シュボタン16の操作およびスライドレバー19、20の動き
に応じてレンズ凸部、レンズ21前面を介して、プシュボ
タン16部、インジケータ部29、意匠部17およびスライド
レバー挿通部30を通して照明できるようになっている。
カバー部材15内には、プリント基板23が固定されてお
り、本実施例では、プリント基板23とレンズ21とは互に
係合しない位置に配置されている。プリント基板23上に
は、スイッチ24を保持するケース部材25が固定されてい
る。スイッチ24は電気的にプリント基板23に接続され、
スイッチ24の前面側には、スプリング26で前方に付勢さ
れたロッド27が設けられている。ロッド27の先端は、プ
ッシュボタン16の背面側に突合し、プッシュボタン16を
押すとそれに対応するスイッチ24がオンになるようにな
っている。各スイッチ24のオン、オフ作動は、プリント
基板に接続されたコネクタ28を介して外部に電気的に伝
達される。
プレート18は、第3図および第4図に示すようになって
おり、前面側上部に意匠部17が、下部にスライドレバー
19、20用の挿通孔(挿通部)30が設けられている。上面
側には、各プッシュボタン16に対応する位置に、左右に
延びる長穴からなるインジケータ部29が設けられてい
る。このインジケータ部29の上方には、第1図に示すよ
うにプッシュボタン16が配設されている。通常状態で
は、各インジケータ部29はプッシュボタン16により隠れ
ているが、プッシュボタン16が押されると、それに対応
するインジケータ部29が露出した状態となり、そのイン
ジケータ部29を通して照明によりプッシュボタン16が押
されていることが確認できるようになっている。
おり、前面側上部に意匠部17が、下部にスライドレバー
19、20用の挿通孔(挿通部)30が設けられている。上面
側には、各プッシュボタン16に対応する位置に、左右に
延びる長穴からなるインジケータ部29が設けられてい
る。このインジケータ部29の上方には、第1図に示すよ
うにプッシュボタン16が配設されている。通常状態で
は、各インジケータ部29はプッシュボタン16により隠れ
ているが、プッシュボタン16が押されると、それに対応
するインジケータ部29が露出した状態となり、そのイン
ジケータ部29を通して照明によりプッシュボタン16が押
されていることが確認できるようになっている。
光導体としてのレンズ21は、第1図、第5図および第6
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
レンズ21は、第5図に示すように、前方に向かって略扇
状に拡がるとともに、第1図、第6図に示すように、上
下方向にA部、C部に大きく2つに分岐している。C部
は、さらにC部とB部に細かく分かれている。レンズ21
の先端面、本実施例ではC部の先端面31が、該先端面へ
の光源からの光路に対して傾斜面に形成されている。こ
の傾斜面31は、微小凹凸を有するいわゆるシボ面に構成
されており、該シボ面31に導かれてくる光の一部をその
光路延長方向に散乱透過させるとともに、一部を傾斜し
たシボ面31の傾斜角に応じてレンズ21内を上方に向かっ
て進むようになっている。この反射光が、プレート18の
インジケータ部29を通して上方に導かれるように、散乱
透過光が意匠部17を照明するように、シボ面31の傾斜
角、シボ面31と意匠部17およびインジケータ部29との位
置関係が設定されている。
状に拡がるとともに、第1図、第6図に示すように、上
下方向にA部、C部に大きく2つに分岐している。C部
は、さらにC部とB部に細かく分かれている。レンズ21
の先端面、本実施例ではC部の先端面31が、該先端面へ
の光源からの光路に対して傾斜面に形成されている。こ
の傾斜面31は、微小凹凸を有するいわゆるシボ面に構成
されており、該シボ面31に導かれてくる光の一部をその
光路延長方向に散乱透過させるとともに、一部を傾斜し
たシボ面31の傾斜角に応じてレンズ21内を上方に向かっ
て進むようになっている。この反射光が、プレート18の
インジケータ部29を通して上方に導かれるように、散乱
透過光が意匠部17を照明するように、シボ面31の傾斜
角、シボ面31と意匠部17およびインジケータ部29との位
置関係が設定されている。
レンズ21のA部は、複数のプッシュボタン16のそれぞれ
に対応させて形成されており、第2図に示すようなプッ
シュボタン16の絵文字を照明するようになっている。レ
ンズ21のB部は、斜面32で光を全反射させることにより
反射光を下方に送る。下方に送られた光は、第8図に示
すベース部材14に形成された斜面33を照明する。斜面33
は、装置幅方向に延びており、使用者からは、斜面33の
照明あるいは斜面33からの反射光が、挿通部30を通して
スライドレバー19、20の移動範囲にわたって見えるよう
になっている。
に対応させて形成されており、第2図に示すようなプッ
シュボタン16の絵文字を照明するようになっている。レ
ンズ21のB部は、斜面32で光を全反射させることにより
反射光を下方に送る。下方に送られた光は、第8図に示
すベース部材14に形成された斜面33を照明する。斜面33
は、装置幅方向に延びており、使用者からは、斜面33の
照明あるいは斜面33からの反射光が、挿通部30を通して
スライドレバー19、20の移動範囲にわたって見えるよう
になっている。
さらに、レンズ21のC部の左右方向端部には、第5図に
示すように斜面34が設けられている。これは、レンズ21
が左右方向に、第3図に示すプレート18の端部意匠35の
部分まで延びていないために設けたものである。レンズ
21を保持するハウジング部材13端部近傍には、第7図に
示すように切欠き36が設けられており、レンズ21の上記
斜面34からの光が切欠き36を通してプレート18の端部意
匠35へと導かれるようになっている。
示すように斜面34が設けられている。これは、レンズ21
が左右方向に、第3図に示すプレート18の端部意匠35の
部分まで延びていないために設けたものである。レンズ
21を保持するハウジング部材13端部近傍には、第7図に
示すように切欠き36が設けられており、レンズ21の上記
斜面34からの光が切欠き36を通してプレート18の端部意
匠35へと導かれるようになっている。
このように構成された装置においては、ランプ22からレ
ンズ21内を傾斜シボ面31へと導かれてきた光は、散乱透
過光と反射光とにて分される。散乱透過光は、散乱によ
り略均一な光量とされた状態にて、ランプ22点灯中は意
匠部17を常時照明する。反射光は、インジケータ部29を
通して上方へと送られ、プッシュボタン16が押されてい
るときそのプッシュボタン位置にて、遮ぎられることな
くさらに上方へと向かう。
ンズ21内を傾斜シボ面31へと導かれてきた光は、散乱透
過光と反射光とにて分される。散乱透過光は、散乱によ
り略均一な光量とされた状態にて、ランプ22点灯中は意
匠部17を常時照明する。反射光は、インジケータ部29を
通して上方へと送られ、プッシュボタン16が押されてい
るときそのプッシュボタン位置にて、遮ぎられることな
くさらに上方へと向かう。
このように、一つの光導体部分(つまりC部)でありな
がら、傾斜シボ面31の働きにより、導かれてきた光は2
方向に送られ、意匠部17とインジケータ部29との両方が
照明される。
がら、傾斜シボ面31の働きにより、導かれてきた光は2
方向に送られ、意匠部17とインジケータ部29との両方が
照明される。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の車両用操作装置によると
きは、光導体の先端面を傾斜シボ面に構成して、導かれ
てきた光を2方向に送り、2ヶ所の照明部を同時に照明
できるようにしたので、簡単な半導体形状でかつコンパ
クトな光導体でありながら、必要な2照明部の照明が可
能になり、光導体の点数の削減、光導体の小型化、その
設置スペースの縮小、ひいてはコストダウンをはかるこ
とができるという効果が得られる。
きは、光導体の先端面を傾斜シボ面に構成して、導かれ
てきた光を2方向に送り、2ヶ所の照明部を同時に照明
できるようにしたので、簡単な半導体形状でかつコンパ
クトな光導体でありながら、必要な2照明部の照明が可
能になり、光導体の点数の削減、光導体の小型化、その
設置スペースの縮小、ひいてはコストダウンをはかるこ
とができるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例に係る車両用操作装置の縦断
面図で、第2図のI−I線に沿う縦断面図、 第2図は第1図の装置のプレート部材を外した状態での
正面図、 第3図は第1図の装置のプレートの正面図、 第4図は第3図のプレートの平面図、 第5図は第1図の装置の光導体の平面図、 第6図は第5図の光導体の側面図、 第7図は第1図の装置のハウジング部材の正面図、 第8図は第1図の装置のベース部材の縦断面図、 第9図は従来の光導体構造を示す概略縦断面図、 第10図は従来の別の半導体構造を示す概略縦断面図、 第11図は従来のさらに別の光導体構造を示す概略縦断面
図、 である。 11……操作装置 12……パネル部材 13……ハウジング部材 14……ベース部材 15……カバー部材 16……プッシュボタン 17……意匠部 18……プレート 19、20……スライドレバー 21……光導体としてのレンズ 22……ランプ 23……プリント基板 24……スイッチ 25……ケース部材 26……スプリング 27……ロッド 28……コネクタ 29……インジケータ部 30……挿通部 31…シボ面 32、33、34……斜面 35……端部意匠 36……切欠き
面図で、第2図のI−I線に沿う縦断面図、 第2図は第1図の装置のプレート部材を外した状態での
正面図、 第3図は第1図の装置のプレートの正面図、 第4図は第3図のプレートの平面図、 第5図は第1図の装置の光導体の平面図、 第6図は第5図の光導体の側面図、 第7図は第1図の装置のハウジング部材の正面図、 第8図は第1図の装置のベース部材の縦断面図、 第9図は従来の光導体構造を示す概略縦断面図、 第10図は従来の別の半導体構造を示す概略縦断面図、 第11図は従来のさらに別の光導体構造を示す概略縦断面
図、 である。 11……操作装置 12……パネル部材 13……ハウジング部材 14……ベース部材 15……カバー部材 16……プッシュボタン 17……意匠部 18……プレート 19、20……スライドレバー 21……光導体としてのレンズ 22……ランプ 23……プリント基板 24……スイッチ 25……ケース部材 26……スプリング 27……ロッド 28……コネクタ 29……インジケータ部 30……挿通部 31…シボ面 32、33、34……斜面 35……端部意匠 36……切欠き
Claims (1)
- 【請求項1】複数の照明部を有し、内部に前記照明部へ
と光を導く光導体を備えた車両用操作装置において、前
記光導体の先端面を、該先端面への光路に対し傾斜面に
形成するとともに、該傾斜面を、該傾斜面へと導かれて
くる光の一部を散乱透過させ一部を傾斜面で反射させる
微小凹凸を有するシボ面に構成し、該光の散乱透過方向
および反射方向部位に、それぞれ照明部を配設したこと
を特徴とする車両用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391689U JPH067982Y2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 車両用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391689U JPH067982Y2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 車両用操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335838U JPH0335838U (ja) | 1991-04-08 |
| JPH067982Y2 true JPH067982Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31643277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9391689U Expired - Lifetime JPH067982Y2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 車両用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067982Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP9391689U patent/JPH067982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335838U (ja) | 1991-04-08 |
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