JPH0679849A - 表被材被覆断熱材の製造方法 - Google Patents
表被材被覆断熱材の製造方法Info
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- JPH0679849A JPH0679849A JP4257226A JP25722692A JPH0679849A JP H0679849 A JPH0679849 A JP H0679849A JP 4257226 A JP4257226 A JP 4257226A JP 25722692 A JP25722692 A JP 25722692A JP H0679849 A JPH0679849 A JP H0679849A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気抜き孔を設けた表被材被覆断熱材を連続
的に製造できる方法を提供する。 【構成】 無機質繊維マットからなる断熱材の表裏両面
に熱可塑性樹脂シートを配置し、これら熱可塑性樹脂シ
ートの周縁部を熱溶着して断熱材を被覆する表被材被覆
断熱材の製造方法において、前記断熱材と前記熱可塑性
樹脂シートを同時に供給し、前記熱可塑性樹脂シートを
断熱材の供給方向前後端において部分的に熱溶着して熱
溶着部分を切断するとともに非熱溶着部分を供給方向に
引き裂くことにより熱可塑性樹脂シートを切断する。
的に製造できる方法を提供する。 【構成】 無機質繊維マットからなる断熱材の表裏両面
に熱可塑性樹脂シートを配置し、これら熱可塑性樹脂シ
ートの周縁部を熱溶着して断熱材を被覆する表被材被覆
断熱材の製造方法において、前記断熱材と前記熱可塑性
樹脂シートを同時に供給し、前記熱可塑性樹脂シートを
断熱材の供給方向前後端において部分的に熱溶着して熱
溶着部分を切断するとともに非熱溶着部分を供給方向に
引き裂くことにより熱可塑性樹脂シートを切断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場などの屋根裏や或
いはプレハブ工法の壁、屋根、床などに施工するのに好
適な表被材被覆断熱材の製造方法に関する。
いはプレハブ工法の壁、屋根、床などに施工するのに好
適な表被材被覆断熱材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の断熱材としては例えば繊
維径が7μm程度のグラスウールなどの無機質繊維マッ
トが用いられているが、このまま裸では施工時にチクチ
クするなど肌触りが良くないため作業者が素手でも取り
扱い易いように或いは結露による断熱材の劣化防止等の
ためにポリエチレンシートなどの熱可塑性樹脂シートで
被覆した表被材被覆断熱材として構成することが多い。
そして、このような表被材被覆断熱材は、無機質繊維マ
ットからなる断熱材を供給すると同時に断熱材の表裏両
面に熱可塑性樹脂シートを供給し、熱可塑性樹脂シート
を断熱材の供給方向両側端のみ連続的に熱溶着するよう
にしている。また、或いは所定寸法に裁断された断熱材
の全表面を熱可塑性樹脂シートで被覆して周縁部を気密
に熱溶着するようにしている。
維径が7μm程度のグラスウールなどの無機質繊維マッ
トが用いられているが、このまま裸では施工時にチクチ
クするなど肌触りが良くないため作業者が素手でも取り
扱い易いように或いは結露による断熱材の劣化防止等の
ためにポリエチレンシートなどの熱可塑性樹脂シートで
被覆した表被材被覆断熱材として構成することが多い。
そして、このような表被材被覆断熱材は、無機質繊維マ
ットからなる断熱材を供給すると同時に断熱材の表裏両
面に熱可塑性樹脂シートを供給し、熱可塑性樹脂シート
を断熱材の供給方向両側端のみ連続的に熱溶着するよう
にしている。また、或いは所定寸法に裁断された断熱材
の全表面を熱可塑性樹脂シートで被覆して周縁部を気密
に熱溶着するようにしている。
【0003】このような表被材被覆断熱材は運搬や貯蔵
時には物流費の低減からできるだけ圧縮して梱包するこ
とが常識となっており、このため、断熱材を被覆する熱
可塑性樹脂シートに空気抜き孔を設けることにより圧縮
梱包時にシート内の空気を迅速に排気してシートの脹ら
みや破裂による破損を防止するようにしている。
時には物流費の低減からできるだけ圧縮して梱包するこ
とが常識となっており、このため、断熱材を被覆する熱
可塑性樹脂シートに空気抜き孔を設けることにより圧縮
梱包時にシート内の空気を迅速に排気してシートの脹ら
みや破裂による破損を防止するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の熱可塑性樹脂シートに空気抜き孔を設けた表被材被
覆断熱材を連続的に製造しようとした場合、熱可塑性樹
脂シートは、断熱材の供給方向両側端においては部分的
に熱溶着したり或いは連続的に熱溶着しつつ熱溶着が完
了した部分に孔開け装置で空気抜き孔を形成したりする
ことにより、連続的に空気抜き孔を形成することができ
るが、断熱材の供給方向前後端においては熱溶着後、別
工程でしか空気抜き孔を形成できないので、連続製造と
いっても間欠的な製造しかできないという不都合を有し
ていた。また、断熱材の供給方向前後端において熱可塑
性樹脂シートを部分的に熱溶着し、熱溶着と同時に空気
抜き孔を形成することも考えられるが、熱溶着装置とシ
ートの切断装置を近接して設けることができず、機械の
設置スペースを広くとる必要があり、現実的には実施で
きないという不都合を有している。本発明は前記従来の
不都合を解消し、熱可塑性樹脂シートに空気抜き孔を設
けた表被材被覆断熱材を連続的に製造できる方法を提供
することを目的とする。
来の熱可塑性樹脂シートに空気抜き孔を設けた表被材被
覆断熱材を連続的に製造しようとした場合、熱可塑性樹
脂シートは、断熱材の供給方向両側端においては部分的
に熱溶着したり或いは連続的に熱溶着しつつ熱溶着が完
了した部分に孔開け装置で空気抜き孔を形成したりする
ことにより、連続的に空気抜き孔を形成することができ
るが、断熱材の供給方向前後端においては熱溶着後、別
工程でしか空気抜き孔を形成できないので、連続製造と
いっても間欠的な製造しかできないという不都合を有し
ていた。また、断熱材の供給方向前後端において熱可塑
性樹脂シートを部分的に熱溶着し、熱溶着と同時に空気
抜き孔を形成することも考えられるが、熱溶着装置とシ
ートの切断装置を近接して設けることができず、機械の
設置スペースを広くとる必要があり、現実的には実施で
きないという不都合を有している。本発明は前記従来の
不都合を解消し、熱可塑性樹脂シートに空気抜き孔を設
けた表被材被覆断熱材を連続的に製造できる方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の表被材被覆断熱材の製造方法は、無機質繊
維マットからなる断熱材の表裏両面に熱可塑性樹脂シー
トを配置し、これら熱可塑性樹脂シートの周縁部を熱溶
着して断熱材を被覆する表被材被覆断熱材の製造方法に
おいて、前記断熱材と前記熱可塑性樹脂シートを同時に
供給し、前記熱可塑性樹脂シートを断熱材の供給方向前
後端において部分的に熱溶着して熱溶着部分を切断する
とともに非熱溶着部分を供給方向に引き裂くことにより
熱可塑性樹脂シートを切断することを特徴とする。
に、本発明の表被材被覆断熱材の製造方法は、無機質繊
維マットからなる断熱材の表裏両面に熱可塑性樹脂シー
トを配置し、これら熱可塑性樹脂シートの周縁部を熱溶
着して断熱材を被覆する表被材被覆断熱材の製造方法に
おいて、前記断熱材と前記熱可塑性樹脂シートを同時に
供給し、前記熱可塑性樹脂シートを断熱材の供給方向前
後端において部分的に熱溶着して熱溶着部分を切断する
とともに非熱溶着部分を供給方向に引き裂くことにより
熱可塑性樹脂シートを切断することを特徴とする。
【0006】尚、前記熱可塑性樹脂シートは、断熱材の
供給方向両側端において部分的に熱溶着したり或いは前
記断熱材の供給方向両側端において連続的に熱溶着する
とともに孔開け装置で該供給方向両側端に空気抜き孔を
形成するようにすることが好ましい。
供給方向両側端において部分的に熱溶着したり或いは前
記断熱材の供給方向両側端において連続的に熱溶着する
とともに孔開け装置で該供給方向両側端に空気抜き孔を
形成するようにすることが好ましい。
【0007】前記、断熱材としては、火焔法、遠心法等
により紡糸された平均繊維径4〜10μm程度のガラス
繊維をフェノール樹脂等の熱硬化性樹脂をバインダーと
して成形したグラスウール等の無機質繊維マットが使用
される。
により紡糸された平均繊維径4〜10μm程度のガラス
繊維をフェノール樹脂等の熱硬化性樹脂をバインダーと
して成形したグラスウール等の無機質繊維マットが使用
される。
【0008】また、前記熱可塑性樹脂シートとしては、
熱溶着可能なポリエチレン、ポリプロピレン、PVC、
PVA、PVDC、EVA樹脂フィルム等が使用され
る。
熱溶着可能なポリエチレン、ポリプロピレン、PVC、
PVA、PVDC、EVA樹脂フィルム等が使用され
る。
【0009】また、前記熱可塑性樹脂シートの断熱材の
供給方向前後端における部分的熱溶着は、該熱溶着部分
で熱溶切断するとともに非熱溶着部分も供給方向に引き
裂くことにより熱可塑性樹脂シートが完全に切断できる
よう、溶着個数、溶着面積等を適宜選択しなければなら
ない。
供給方向前後端における部分的熱溶着は、該熱溶着部分
で熱溶切断するとともに非熱溶着部分も供給方向に引き
裂くことにより熱可塑性樹脂シートが完全に切断できる
よう、溶着個数、溶着面積等を適宜選択しなければなら
ない。
【0010】
【作用】前記熱可塑性樹脂シートを断熱材の供給方向前
後端において部分的に熱溶着して熱溶着部分を切断する
とともに非熱溶着部分を供給方向に引き裂くことにより
熱可塑性樹脂シートを切断するようにしたので、熱可塑
性樹脂シートの切断装置を別個に用いることなく、断熱
材と熱可塑性樹脂シートを供給し続けながら表被材被覆
断熱材を連続的に製造できる
後端において部分的に熱溶着して熱溶着部分を切断する
とともに非熱溶着部分を供給方向に引き裂くことにより
熱可塑性樹脂シートを切断するようにしたので、熱可塑
性樹脂シートの切断装置を別個に用いることなく、断熱
材と熱可塑性樹脂シートを供給し続けながら表被材被覆
断熱材を連続的に製造できる
【0011】
【実施例】次に、本発明表被材被覆断熱材の製造方法の
実施例を図面に付き説明する。図1は、表被材被覆断熱
材の製造装置の一例を示すもので、厚さ50mm、巾9
10mmのグラスウールからなる断熱材1を連続供給し
つつ、カッタ2により長さ20m程度に切断し、その上
下面にポリエチレンフィルムからなる熱可塑性樹脂シー
ト3,3を供給し、図示しないが熱溶着装置で断熱材1
の供給方向両側端において連続的に熱溶着する。熱溶着
後、図2に示すように、搬送され続ける断熱材1の供給
方向両側に配置された、先端にカッタナイフの刃4aを
備えてピストン運動するシリンダー4bからなる孔開け
装置4により、タイマー設定によって約500mmピッ
チで熱可塑性樹脂シート3,3を瞬間的に破るようにし
た。熱可塑性樹脂シート3,3は約50mm程度ずつ破
れ、包装上支障のない空気抜き孔が形成された。
実施例を図面に付き説明する。図1は、表被材被覆断熱
材の製造装置の一例を示すもので、厚さ50mm、巾9
10mmのグラスウールからなる断熱材1を連続供給し
つつ、カッタ2により長さ20m程度に切断し、その上
下面にポリエチレンフィルムからなる熱可塑性樹脂シー
ト3,3を供給し、図示しないが熱溶着装置で断熱材1
の供給方向両側端において連続的に熱溶着する。熱溶着
後、図2に示すように、搬送され続ける断熱材1の供給
方向両側に配置された、先端にカッタナイフの刃4aを
備えてピストン運動するシリンダー4bからなる孔開け
装置4により、タイマー設定によって約500mmピッ
チで熱可塑性樹脂シート3,3を瞬間的に破るようにし
た。熱可塑性樹脂シート3,3は約50mm程度ずつ破
れ、包装上支障のない空気抜き孔が形成された。
【0012】また、巾方向に対しては、特に図3に詳細
を示したように、溶着装置5の熱溶着刃5aの熱可塑性
樹脂シート3,3を加熱する部位に巾50mmの紙テー
プ6を間隔100mm置きに貼り付け、ゴム硬質板等の
当接板5bに当接させて熱可塑性樹脂シート3,3を熱
溶着したところ、紙テープ6を貼り付けた部位は熱溶着
されず紙テープ6を貼らない部位のみ熱溶着された。そ
して、熱可塑性樹脂シート3,3を被覆された断熱材1
を巻取りロール7で巻き取ったところ、熱可塑性樹脂シ
ート3,3は熱溶着部分において溶着切断するとともに
非熱溶着部分においても供給方向に引き裂かれて切断さ
れ、同時に空気抜き孔が形成され、熱可塑性樹脂シート
3,3の脹らみ等を生じることなく圧縮梱包できた。
を示したように、溶着装置5の熱溶着刃5aの熱可塑性
樹脂シート3,3を加熱する部位に巾50mmの紙テー
プ6を間隔100mm置きに貼り付け、ゴム硬質板等の
当接板5bに当接させて熱可塑性樹脂シート3,3を熱
溶着したところ、紙テープ6を貼り付けた部位は熱溶着
されず紙テープ6を貼らない部位のみ熱溶着された。そ
して、熱可塑性樹脂シート3,3を被覆された断熱材1
を巻取りロール7で巻き取ったところ、熱可塑性樹脂シ
ート3,3は熱溶着部分において溶着切断するとともに
非熱溶着部分においても供給方向に引き裂かれて切断さ
れ、同時に空気抜き孔が形成され、熱可塑性樹脂シート
3,3の脹らみ等を生じることなく圧縮梱包できた。
【0013】尚、本実施例のように、紙テープ6を溶着
刃5a貼り付けることにより部分的な熱溶着を行うよう
にした場合、紙テープ6の貼り付け箇所を選択するのみ
で、所望の部分的熱溶着を行える。また、部分的熱溶着
する別の方法としては、前記熱溶着刃5aに当接する当
接板5bを熱溶着板に代え、両者で熱溶着するようにし
ても良いし、また、前記熱溶着刃5aをゴム硬質刃に代
え、それに当接する熱溶着板に紙テープ6を部分的に貼
り付けることにより、部分的熱溶着をすることができ
る。
刃5a貼り付けることにより部分的な熱溶着を行うよう
にした場合、紙テープ6の貼り付け箇所を選択するのみ
で、所望の部分的熱溶着を行える。また、部分的熱溶着
する別の方法としては、前記熱溶着刃5aに当接する当
接板5bを熱溶着板に代え、両者で熱溶着するようにし
ても良いし、また、前記熱溶着刃5aをゴム硬質刃に代
え、それに当接する熱溶着板に紙テープ6を部分的に貼
り付けることにより、部分的熱溶着をすることができ
る。
【0014】
【発明の効果】前記のように、本発明表被材被覆断熱材
の製造方法によれば、熱可塑性樹脂シートに空気抜き孔
を設けた表被材被覆断熱材を連続的に製造でき、例え
ば、無機質繊維製断熱材の製造は溶融炉を容易に停止で
きないことから終日連続的に生産されるが、このような
連続生産ラインにおいても、一定長さにシートで包みな
がら圧縮梱包がオンラインで可能になり、省人化として
の効果が極めて大きい。
の製造方法によれば、熱可塑性樹脂シートに空気抜き孔
を設けた表被材被覆断熱材を連続的に製造でき、例え
ば、無機質繊維製断熱材の製造は溶融炉を容易に停止で
きないことから終日連続的に生産されるが、このような
連続生産ラインにおいても、一定長さにシートで包みな
がら圧縮梱包がオンラインで可能になり、省人化として
の効果が極めて大きい。
【図1】本発明表被材被覆断熱材の製造方法に使用する
製造装置の説明線図
製造装置の説明線図
【図2】断熱材の供給方向両側端における空気抜き孔の
形成方法を示す断面図
形成方法を示す断面図
【図3】断熱材の供給方向前後端における空気抜き孔の
形成方法を示す斜視図
形成方法を示す斜視図
1 断熱材 2 カッタ 3 熱可塑性樹脂シート 4 熱溶着装置 4a カッタナイフ 4b ピストン 5 熱溶着装置 5a 熱溶着刃 5b 当接板 6 紙テープ 7 巻取りロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 31/12 7639−4F 31/18 7639−4F // B29L 31:10 4F
Claims (3)
- 【請求項1】 無機質繊維マットからなる断熱材の表裏
両面に熱可塑性樹脂シートを配置し、これら熱可塑性樹
脂シートの周縁部を熱溶着して断熱材を被覆する表被材
被覆断熱材の製造方法において、前記断熱材と前記熱可
塑性樹脂シートを同時に供給し、前記熱可塑性樹脂シー
トを断熱材の供給方向前後端において部分的に熱溶着し
て熱溶着部分を切断するとともに非熱溶着部分を供給方
向に引き裂くことにより熱可塑性樹脂シートを切断する
ことを特徴とする表被材被覆断熱材の製造方法。 - 【請求項2】 前記熱可塑性樹脂シートを断熱材の供給
方向両側端において部分的に熱溶着し、熱溶着と同時に
空気抜き孔を形成することを特徴とする請求項1に記載
の表被材被覆断熱材の製造方法。 - 【請求項3】 前記熱可塑性樹脂シートを断熱材の供給
方向両側端において連続的に熱溶着するとともに、孔開
け装置で該供給方向両側端に空気抜き孔を形成すること
を特徴とする請求項1又は2に記載の表被材被覆断熱材
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04257226A JP3143229B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 表被材被覆断熱材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04257226A JP3143229B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 表被材被覆断熱材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679849A true JPH0679849A (ja) | 1994-03-22 |
| JP3143229B2 JP3143229B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=17303428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04257226A Expired - Fee Related JP3143229B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 表被材被覆断熱材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143229B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995027353A3 (en) * | 1994-03-29 | 1995-10-26 | Apple Computer, Inc. | Simultaneous transmission of high and low speed signals |
| WO1995026128A3 (en) * | 1994-03-29 | 1995-10-26 | Apple Computer | Common mode compensation circuit |
| EP1039040A1 (en) * | 1999-03-23 | 2000-09-27 | Kabushiki Kaisha Muroto Tekkosho | Attachment fixture of power shovel |
| US6403208B1 (en) | 1999-06-02 | 2002-06-11 | Paramount Glass Manufacturing Co., Ltd. | Thermal insulating article and method of manufacturing same |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP04257226A patent/JP3143229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995027353A3 (en) * | 1994-03-29 | 1995-10-26 | Apple Computer, Inc. | Simultaneous transmission of high and low speed signals |
| WO1995026128A3 (en) * | 1994-03-29 | 1995-10-26 | Apple Computer | Common mode compensation circuit |
| EP1039040A1 (en) * | 1999-03-23 | 2000-09-27 | Kabushiki Kaisha Muroto Tekkosho | Attachment fixture of power shovel |
| US6403208B1 (en) | 1999-06-02 | 2002-06-11 | Paramount Glass Manufacturing Co., Ltd. | Thermal insulating article and method of manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3143229B2 (ja) | 2001-03-07 |
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| JPS637939B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001205 |
|
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