JPH06798B2 - Fr−900359物質およびその医薬として許容される塩 - Google Patents
Fr−900359物質およびその医薬として許容される塩Info
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- JPH06798B2 JPH06798B2 JP61128940A JP12894086A JPH06798B2 JP H06798 B2 JPH06798 B2 JP H06798B2 JP 61128940 A JP61128940 A JP 61128940A JP 12894086 A JP12894086 A JP 12894086A JP H06798 B2 JPH06798 B2 JP H06798B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: この発明は、降圧作用を有し、医薬として有用な新規物
質、ER-900359物質に関するものである。
質、ER-900359物質に関するものである。
従来の技術: 降圧作用を有する医薬品は種々知られている。
発明が解決しようとする問題点: しかしながら、さらに有用な降圧剤の開発が望まれてい
る。
る。
問題点を解決するための手段: この発明者等は鋭意研究の結果、植物万両の抽出液から
降圧作用を有する新規な物質(FR-900359物質と称す)
を見出し、この発明を完成した。
降圧作用を有する新規な物質(FR-900359物質と称す)
を見出し、この発明を完成した。
この発明のFR-900359物質は、植物万両(学名、Ardisia
crenata sims)を有機極性溶媒(例えば、メタノー
ル、エタノール、n−プロパノール、n−ブタノール等
のアルコール、アセトン、ピリジン)またはこれらの有
機極性溶媒と水との混合溶媒で抽出し、得られた抽出液
からFR-900359物質を単離採取することにより得ること
ができる。
crenata sims)を有機極性溶媒(例えば、メタノー
ル、エタノール、n−プロパノール、n−ブタノール等
のアルコール、アセトン、ピリジン)またはこれらの有
機極性溶媒と水との混合溶媒で抽出し、得られた抽出液
からFR-900359物質を単離採取することにより得ること
ができる。
FR-900359物質の抽出にあたつては、万両の根部、茎
部、葉部、花部を含む全草が用いられ、通常新鮮材料が
使用に供される。FR-900359物質を有機極性溶媒または
有機極性溶媒と水との混合溶媒で抽出して得られた抽出
液からFR-900359物質を単離するためには、一般に天然
物の単離に用いられる公知の手段が適用される。すなわ
ち、まず、抽出液を濃縮し、得られた濃縮液を用いて、
2種液相間における分配の差、種々の吸着剤に対する吸
着親和力の差および適当な溶媒に対する溶解性および析
出速度の差等を利用して、目的とする有効成分FR-90035
9物質を単離し、精製し、さらに適当な溶媒を用いて結
晶化することによりFR-900359物質の結晶が得られる。
部、葉部、花部を含む全草が用いられ、通常新鮮材料が
使用に供される。FR-900359物質を有機極性溶媒または
有機極性溶媒と水との混合溶媒で抽出して得られた抽出
液からFR-900359物質を単離するためには、一般に天然
物の単離に用いられる公知の手段が適用される。すなわ
ち、まず、抽出液を濃縮し、得られた濃縮液を用いて、
2種液相間における分配の差、種々の吸着剤に対する吸
着親和力の差および適当な溶媒に対する溶解性および析
出速度の差等を利用して、目的とする有効成分FR-90035
9物質を単離し、精製し、さらに適当な溶媒を用いて結
晶化することによりFR-900359物質の結晶が得られる。
このようにして得られたFR-900359物質は、以下のよう
な理化学的性質を有する。
な理化学的性質を有する。
1)元素分析値(%) C:58.83,H:7.76,N:9.93 2)赤外線吸収スペクトル(▲υKBr max▼)(cm-1) 3420,3300,2960,1750,1665,1635,1520,1450,1400,1370,
1270,1210,1160,1095,945,740. 4)1H−核磁気共鳴吸収スペクトル[δ(ppm),CDC
l3,内部標準:TMS] 8.50,7.56,7.12,6.84,6.74,7.28,5.36,5.32,5.31,5.24,
5.21,5.14,5.1,5.08,4.90,4.72,4.15,4.06,3.76,3.72,
3.70,3.46,3.08,3.06,2.98,3.39,3.14,2.87,2.67,2.21,
2.50,2.16,1.9,1.38,1.26〜0.98,0.90〜0.80 5)13C−核磁気共鳴吸収スペクトル[δ(ppm),CDC
l3,内部標準:TMS] 174.674,172.432,171.335,171.219,170.190,169.879,16
9.219,167.695,166.423,163.812,145.310,135.966,129.
593,128.501,126.866,106.660,72.563,72.380,64.493,5
7.152,56.848,56.424,50.357,46.656,45.746,36.706,3
6.220,31.366,30.517,30.032,28.879,28.697,22.509,2
0.506,19.354,18.929,18.868,18.504,18.201,18.019,1
6.320,14.258,9.950 6)アミノ酸分析 6N塩酸中、110℃、20時間加水分解し、自動アミノ酸
分析計で分析したところ、アラニン、N−メチルアラニ
ン、β−ヒドロキシロイシンおよびメチルアミンが検出
された。
1270,1210,1160,1095,945,740. 4)1H−核磁気共鳴吸収スペクトル[δ(ppm),CDC
l3,内部標準:TMS] 8.50,7.56,7.12,6.84,6.74,7.28,5.36,5.32,5.31,5.24,
5.21,5.14,5.1,5.08,4.90,4.72,4.15,4.06,3.76,3.72,
3.70,3.46,3.08,3.06,2.98,3.39,3.14,2.87,2.67,2.21,
2.50,2.16,1.9,1.38,1.26〜0.98,0.90〜0.80 5)13C−核磁気共鳴吸収スペクトル[δ(ppm),CDC
l3,内部標準:TMS] 174.674,172.432,171.335,171.219,170.190,169.879,16
9.219,167.695,166.423,163.812,145.310,135.966,129.
593,128.501,126.866,106.660,72.563,72.380,64.493,5
7.152,56.848,56.424,50.357,46.656,45.746,36.706,3
6.220,31.366,30.517,30.032,28.879,28.697,22.509,2
0.506,19.354,18.929,18.868,18.504,18.201,18.019,1
6.320,14.258,9.950 6)アミノ酸分析 6N塩酸中、110℃、20時間加水分解し、自動アミノ酸
分析計で分析したところ、アラニン、N−メチルアラニ
ン、β−ヒドロキシロイシンおよびメチルアミンが検出
された。
以上の理化学的性質および別途研究の結果、FR-900359
物質の化学構造式は次のように推定される。
物質の化学構造式は次のように推定される。
この発明のFR-900359物質の医薬として許容される塩と
しては、例えばナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム
塩、アンモニウム塩、エタノールアミン塩、トリエチル
アミン塩、ジシクロヘキシルアミン塩等の有機または無
機塩基との塩、酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、乳酸塩、
マレイン酸塩、フマル酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、メ
タンスルホン酸塩、塩酸塩、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩
等の有機酸または無機酸との酸付加塩等が挙げられる。
しては、例えばナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム
塩、アンモニウム塩、エタノールアミン塩、トリエチル
アミン塩、ジシクロヘキシルアミン塩等の有機または無
機塩基との塩、酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、乳酸塩、
マレイン酸塩、フマル酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、メ
タンスルホン酸塩、塩酸塩、硫酸塩、硝酸塩、リン酸塩
等の有機酸または無機酸との酸付加塩等が挙げられる。
発明の効果: この発明のFR-900359物質およびその医薬として許容さ
れる塩は、例えば降圧作用、血小板凝集に対する阻害作
用を有し、医薬として有用である。
れる塩は、例えば降圧作用、血小板凝集に対する阻害作
用を有し、医薬として有用である。
次にこの発明の効果を試験例により説明する。試験例1
(ラットにおける血圧および心拍数に対する作用) FR-900359物質をアセトンに溶解し、生理食塩液と混和
した後、アセトンを減圧留去して、FR-900359物質の1m
g/mlの生理食塩溶液を調製した。以下生理食塩液で希
釈して用いた。
(ラットにおける血圧および心拍数に対する作用) FR-900359物質をアセトンに溶解し、生理食塩液と混和
した後、アセトンを減圧留去して、FR-900359物質の1m
g/mlの生理食塩溶液を調製した。以下生理食塩液で希
釈して用いた。
体重310〜335gのダンリュー系雄性ラットをペントバル
ビタールで麻酔し、右大腿動脈に挿入したカニューレか
ら圧トランスジューサーを介して血圧および心拍数をポ
リグラフに記録した。被験薬物は左大腿静脈カニューレ
から静脈内に投与した。結果を表に示す。
ビタールで麻酔し、右大腿動脈に挿入したカニューレか
ら圧トランスジューサーを介して血圧および心拍数をポ
リグラフに記録した。被験薬物は左大腿静脈カニューレ
から静脈内に投与した。結果を表に示す。
試験例2(ウサギ血小板凝集に対する阻害作用) FR-900359物質は試験例1と同様にして調製したものを
用いた。ウサギ頸動脈から採血し、抗凝集剤として1/10
容の3.8%クエン酸ナトリウム液を加えた。120×g、20
分間遠心して上層の富血小板血漿(PRP)を分離し、下
層をさらに、1500×g、10分間遠心して乏血小板血漿
(PPP)を得た。PRP中の血小板数をPPPを用いて5-6×10
8個/mlに調製した。血小板凝集反応は血小板凝集メー
ターにより測定した。被験薬物とPRPのプレインキュベ
ーション時間は2分間とした。
用いた。ウサギ頸動脈から採血し、抗凝集剤として1/10
容の3.8%クエン酸ナトリウム液を加えた。120×g、20
分間遠心して上層の富血小板血漿(PRP)を分離し、下
層をさらに、1500×g、10分間遠心して乏血小板血漿
(PPP)を得た。PRP中の血小板数をPPPを用いて5-6×10
8個/mlに調製した。血小板凝集反応は血小板凝集メー
ターにより測定した。被験薬物とPRPのプレインキュベ
ーション時間は2分間とした。
結果はFR-900359物質は強い血小板凝集阻害作用を示
し、そのIC50はADP凝集に対して、0.099μg/ml、コラ
ーゲン凝集に対して0.1μg/mlであった。
し、そのIC50はADP凝集に対して、0.099μg/ml、コラ
ーゲン凝集に対して0.1μg/mlであった。
この発明のFR-900359物質およびその医薬としての許容
される塩を医薬として用いる場合には、その有効かつ非
毒性量を含有する組成物の形で投与されるこの医薬組成
物は医薬の製剤において慣用されている無機もしくは有
機のあるいは固体または液体の製剤用担体とともに、経
口または非経口投与に適した剤形で使用される。この場
合の経口剤としては、錠剤、カプセル剤、トローチ剤、
散剤等の固体製剤あるいは水剤、シロップ剤等の液剤が
挙げられ、非経口剤としては注射剤、坐薬等が挙げられ
る。これら各種の製剤は公知の方法で製造することがで
きる。
される塩を医薬として用いる場合には、その有効かつ非
毒性量を含有する組成物の形で投与されるこの医薬組成
物は医薬の製剤において慣用されている無機もしくは有
機のあるいは固体または液体の製剤用担体とともに、経
口または非経口投与に適した剤形で使用される。この場
合の経口剤としては、錠剤、カプセル剤、トローチ剤、
散剤等の固体製剤あるいは水剤、シロップ剤等の液剤が
挙げられ、非経口剤としては注射剤、坐薬等が挙げられ
る。これら各種の製剤は公知の方法で製造することがで
きる。
実施例: 以下にこの発明の実施例を示す。
実施例 万両の全草160kgに80%メタノール540lを加え、ホモジ
ナイザーでくだいた後、4日間放置してから濾過し、抽
出液を得る。抽出液を減圧下に濃縮してメタノールを留
去し、約40lの水溶液を得る。酢酸エチル40lで抽出
し、水層を再び40lの酢酸エチルで抽出する。酢酸エチ
ル層を合わせ、減圧下に濃縮乾固して、酢酸エチル分画
420gを得る。該分画420gをジエチルエーテル4lで2
回抽出し、溶部を0.1N水酸化ナトリウム水溶液8lで
抽出して、酸性物質を除去し、ジエチルエーテル溶液を
飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、減圧下に濃縮乾固してジエチルエーテル分画121gを
得る。このジエチルエーテル分画121gを約半量に分け
て、それぞれについてシリカゲルクロマトグラフィー
(直径7.5cm×長さ50cm)を行い、ベンゼン:エタノー
ル(10:1)の混液で展開して、2〜3lで溶出される
部分を回収し、減圧下に濃縮乾固する。このカラムクロ
マトグラフィーをそれぞれ2回行って、活性物質を含む
分画31gを得る。この活性分画31gをけい酸を用いるカラ
ムクロマトグラフィー(直径5.5cm×長さ51cm)を行
い、n−ヘキサン:アセトン(2:1)の混液で展開し
て、2〜4lの間に溶出される部分を回収し、減圧下に
濃縮乾固して活性物質を含む分画2.1gを得る。この活性
分画を2.1gをセファデックスLH20を用いてカラムクロマ
トグラフィー(直径3.5cm×長さ46cm)を行い、メタノ
ールで展開して溶出液をフラクションコレクターで10g
ずつ分取し、18-20本目を回収して減圧下に濃縮乾固し
て、薄層クロマトグラフィーにおいて単スポットの活性
物質1.65gを得る。これをn−ヘキサンを用いて結晶化
を行うと、FR-900359物質の粗結晶1.1gを得る。
ナイザーでくだいた後、4日間放置してから濾過し、抽
出液を得る。抽出液を減圧下に濃縮してメタノールを留
去し、約40lの水溶液を得る。酢酸エチル40lで抽出
し、水層を再び40lの酢酸エチルで抽出する。酢酸エチ
ル層を合わせ、減圧下に濃縮乾固して、酢酸エチル分画
420gを得る。該分画420gをジエチルエーテル4lで2
回抽出し、溶部を0.1N水酸化ナトリウム水溶液8lで
抽出して、酸性物質を除去し、ジエチルエーテル溶液を
飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、減圧下に濃縮乾固してジエチルエーテル分画121gを
得る。このジエチルエーテル分画121gを約半量に分け
て、それぞれについてシリカゲルクロマトグラフィー
(直径7.5cm×長さ50cm)を行い、ベンゼン:エタノー
ル(10:1)の混液で展開して、2〜3lで溶出される
部分を回収し、減圧下に濃縮乾固する。このカラムクロ
マトグラフィーをそれぞれ2回行って、活性物質を含む
分画31gを得る。この活性分画31gをけい酸を用いるカラ
ムクロマトグラフィー(直径5.5cm×長さ51cm)を行
い、n−ヘキサン:アセトン(2:1)の混液で展開し
て、2〜4lの間に溶出される部分を回収し、減圧下に
濃縮乾固して活性物質を含む分画2.1gを得る。この活性
分画を2.1gをセファデックスLH20を用いてカラムクロマ
トグラフィー(直径3.5cm×長さ46cm)を行い、メタノ
ールで展開して溶出液をフラクションコレクターで10g
ずつ分取し、18-20本目を回収して減圧下に濃縮乾固し
て、薄層クロマトグラフィーにおいて単スポットの活性
物質1.65gを得る。これをn−ヘキサンを用いて結晶化
を行うと、FR-900359物質の粗結晶1.1gを得る。
Claims (1)
- 【請求項1】植物万両から有機溶媒で抽出され、降圧作
用を有し、以下のような理化学的性質を有するFR-90035
9物質およびその医薬として許容される塩: 1)元素分析値(%) C:58.83,H:7.76,N:9.93 4)1H−核磁気共鳴吸収スペクトル[δ(ppm),CDC
l3,内部標準:TMS] 8.50,7.56,7.12,6.84,6.74,7.28,5.36,5.32,5.31,5.24,
5.21,5.14,5.1,5.08,4.90,4.72,4.16,4.06,3.76,3.72,
3.70,3.46,3.08,3.06,2.98,3.39,3.14,2.87,2.67,2.21,
2.50,2.16,1.9,1.38,1.26〜0.98,0.90〜0.80 6)アミノ酸分析 6N塩酸中、110℃、20時間加水分解した結果、アラ
ニン、N−メチルアラニン、β−ヒドロキシロイシンお
よびメチルアミンが検出される。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128940A JPH06798B2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | Fr−900359物質およびその医薬として許容される塩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128940A JPH06798B2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | Fr−900359物質およびその医薬として許容される塩 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283999A JPS62283999A (ja) | 1987-12-09 |
| JPH06798B2 true JPH06798B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14997168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128940A Expired - Lifetime JPH06798B2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | Fr−900359物質およびその医薬として許容される塩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06798B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9073166B2 (en) | 2011-04-26 | 2015-07-07 | Kai R&D Center Co., Ltd. | Electric cutting-tool grinder |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102697883B (zh) * | 2012-06-04 | 2013-09-25 | 贺新兵 | 一种治疗骨关节炎的膏药 |
| JP7607564B2 (ja) | 2018-12-21 | 2024-12-27 | ノバルティス アーゲー | Pmel17に対する抗体及びその結合体 |
| CN111686085B (zh) * | 2020-06-30 | 2022-09-06 | 贵州益佰女子大药厂有限责任公司 | 一种咽喉清喉制剂的制备方法 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP61128940A patent/JPH06798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9073166B2 (en) | 2011-04-26 | 2015-07-07 | Kai R&D Center Co., Ltd. | Electric cutting-tool grinder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62283999A (ja) | 1987-12-09 |
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