JPH0679938U - 這樋用落し口部品 - Google Patents
這樋用落し口部品Info
- Publication number
- JPH0679938U JPH0679938U JP2145993U JP2145993U JPH0679938U JP H0679938 U JPH0679938 U JP H0679938U JP 2145993 U JP2145993 U JP 2145993U JP 2145993 U JP2145993 U JP 2145993U JP H0679938 U JPH0679938 U JP H0679938U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- connection port
- elbow
- tubular body
- port
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 軒樋を流れる雨水の妨げにならないように這
樋に接続することができる這樋用落し口部品を提供す
る。 【構成】 這樋Bの下端部に接続される上流側接続口1
1が一端に形成されていると共に、その上流側接続口1
1を這樋Bに接続させた時に下向きに配設される下流側
接続口12が他端に形成されているエルボ1と、このエ
ルボ1の下流側接続口12に上下移動可能に接続される
接続口21が一端に形成されていると共に軒樋Cの内部
に配設される落し口22が他端に形成されている筒体2
と、で構成し、前記エルボ1の下流側接続口12に係合
溝13を形成すると共に、前記筒体2の接続口21に、
前記係合溝13と係合して筒体2をエルボ1に対して係
止させる係合突条23を形成し、前記係合溝13と係合
突条23を、筒体2の係止位置を上下3段階に調整でき
るように3本づつ設けた。
樋に接続することができる這樋用落し口部品を提供す
る。 【構成】 這樋Bの下端部に接続される上流側接続口1
1が一端に形成されていると共に、その上流側接続口1
1を這樋Bに接続させた時に下向きに配設される下流側
接続口12が他端に形成されているエルボ1と、このエ
ルボ1の下流側接続口12に上下移動可能に接続される
接続口21が一端に形成されていると共に軒樋Cの内部
に配設される落し口22が他端に形成されている筒体2
と、で構成し、前記エルボ1の下流側接続口12に係合
溝13を形成すると共に、前記筒体2の接続口21に、
前記係合溝13と係合して筒体2をエルボ1に対して係
止させる係合突条23を形成し、前記係合溝13と係合
突条23を、筒体2の係止位置を上下3段階に調整でき
るように3本づつ設けた。
Description
【0001】
本考案は、這樋の下端部に接続される這樋用落し口部品に関する
【0002】
従来より、屋根勾配に沿って取り付けられる這樋の下端部にエルボを接続し、 エルボの下端部が落し口となるように軒樋の底部に近付けて、這樋から軒樋に流 下する雨水の飛散を防止しようとする構造は知られている。
【0003】 ところが、這樋の下端部に接続されるエルボは、這樋の取り付け方や軒樋の取 付位置などによって、その都度、部品を継ぎ足したり、切断したりして、軒樋の 底部との間隔を調整する必要があり、その作業が面倒であった。また、その作業 を省くためには、予め、各種の寸法のエルボを準備しておかなければならないの で、面倒であるだけでなく、製品価格も高くなってしまう。
【0004】 従来、このような問題を解決するものとしては、実開平3−105520号公 報に記載されているような落し口部品が知られている。
【0005】 この従来の落し口部品は、エルボの下端部に、軒樋の内部に配設される落し口 を備えた筒体が上下移動可能に遊嵌されており、エルボの下端部に形成されてい る係止突部と、筒体の上端部に形成されている係止段差とが係合することによっ て、筒体がエルボに係止されて脱落防止される構造になっている。つまり、エル ボに対して筒体を上下移動させることによって、筒体の落し口を高さ調整するこ とができるので、部品を継ぎ足したり、切断したりする必要がなくなる。
【0006】
しかしながら、このような従来の這樋用落し口部品にあっては、エルボに対し て筒体を上下移動させることはできるものの、筒体を希望の高さでエルボに係止 させることができないので、筒体の落し口は軒樋の底部に当接させておかなけれ ばならず、そのために、軒樋を流れる雨水が筒体に当たって跳ね上がったり、落 ち葉やごみなどが筒体に引っ掛かって雨水の流れの妨げになったりするという問 題があった。
【0007】 本考案は、上記のような問題に着目し、軒樋を流れる雨水の妨げにならないよ うに這樋に接続することができる這樋用落し口部品を提供することを目的として いる。
【0008】
上記目的を達成するために、本考案請求項1記載の這樋用落し口部品は、這樋 の下端部に接続される上流側接続口が一端に形成されていると共に、前記上流側 接続口を這樋に接続させた時に下向きに配設される下流側接続口が他端に形成さ れているエルボと、このエルボの下流側接続口に上下移動可能に接続される接続 口が一端に形成されていると共に、軒樋の内部に配設される落し口が他端に形成 されている筒体と、を備え、前記エルボの下流側接続口と前記筒体の接続口に、 筒体をエルボに対して係止させる係合部が形成され、前記エルボに形成されてい る係合部と前記筒体に形成されている係合部の少なくとも一方が、筒体の係止位 置を上下方向に調整できるように複数設けられている構成とした。
【0009】 また、本考案請求項2記載の這樋用落し口部品は、這樋の下端部に接続される 接続口が一端に形成されていると共に、軒樋の内部に配設される落し口が他端に 形成され、前記接続口と落し口との間に、落し口が上下する方向へ伸縮すると共 に、任意の伸縮状態を保持可能な蛇腹部が設けられている構成とした。
【0010】
請求項1記載の這樋用落し口部品では、這樋の下端部にエルボの上流側接続口 を接続させた状態で、筒体の接続口をエルボの下流側接続口に沿って上下移動さ せ、筒体の落し口が軒樋の底部から離間する位置で筒体の係合部とエルボの係合 部とを係合させて筒体をエルボに係止させる。そうすると、筒体の落し口を軒樋 の底部から離間させた状態を保持できるので、軒樋の底部を流れる雨水、ならび に、落ち葉やごみは、落し口の下方を通過する。
【0011】 請求項2記載の這樋用落し口部品では、這樋の下端部に接続口を接続させた状 態で落し口が軒樋の底部から離間するように蛇腹部を伸縮させる。そうすると、 筒体の落し口を軒樋の底部から離間させた状態を保持できるので、軒樋の底部を 流れる雨水、ならびに、落ち葉やごみは、落し口の下方を通過する。
【0012】
まず、図1〜図3に基づいて、第1実施例の這樋用落し口部品について説明す る。
【0013】 図1は、第1実施例の這樋用落し口部品を示す斜視図、図2は、前記這樋落し 口部品を示す断面図、図3は、前記這樋落し口部品を軒先に取り付けた状態を示 す斜視図である。
【0014】 図1ならびに図2に示すように、本実施例の這樋用落し口部品Aは、エルボ1 と筒体2とで構成されている。
【0015】 前記エルボ1は、這樋Bの下端部に嵌合によって接続される上流側接続口11 が一端に形成されていると共に、前記上流側接続口11を這樋Bに接続させた時 に下向きに配設される下流側接続口12が他端に形成されており、この下流側接 続口12の外面には係合溝13が3本平行に形成されている。これらの3本の係 合溝13は、それぞれ、前記下流側接続口12の上部と中部と下部に等間隔に配 設されており、下流側接続口12の外周に沿って環状に形成されている。
【0016】 前記筒体2は、前記エルボ1と同様にL字形に形成されており、前記エルボ1 の下流側接続口12に上下移動可能に接続される接続口21が一端に形成されて いると共に、この接続口21をエルボ1の下流側接続口12に接続させた時に横 向きの状態で軒樋Cの内部に配設される落し口22が他端に形成されている。ま た、前記接続口21の内面には、前記エルボ1の係合溝13と係合可能な形状の 係合突条23が3本平行に形成されている。そして、これら3本の係合突条23 は、それぞれ、前記接続口21の上部と中部と下部に等間隔に配設されており、 接続口21の内周に沿って環状に形成されている。
【0017】 また、前記エルボ1の係合溝13の間隔と前記筒体2の係合突条23の間隔は 等しく設定されており、前記エルボ1の係合溝13と筒体2の係合突条23が少 なくとも1組係合していれば、筒体2がエルボ1に対して係止されるようになっ ている。
【0018】 つまり、筒体2の係止位置は、図2の(イ)に示すように、エルボ1の係合溝 13と筒体2の係合突条23とが3組係合する位置が最も高く、図2の(ロ)に 示すように、エルボ1の係合溝13と筒体2の係合突条23が2組係合する位置 が次に高く、図2の(ハ)に示すように、エルボ1の係合溝13と筒体2の係合 突条23が1組だけ係合する位置が最も低い位置となる。そして、この筒体2の 係合位置は、筒体2の接続口21をエルボ1の下流側接続口12に沿って上下移 動させることにより、上記3箇所の中から適宜選択できるようになっている。
【0019】 図3に示すように、本実施例の這樋用落し口部品Aを軒先に取り付ける場合に は、まず、金具Dにより屋根勾配に沿って取り付けられている這樋Bの下端部に エルボ1の上流側接続口11を接続させる。
【0020】 それから、筒体2の接続口21にエルボ1の下流側接続口12を差し込ませた 状態で筒体2の接続口21をエルボ1の下流側接続口12に沿って上下移動させ て、筒体2の落し口22が軒樋Cの底部から離間する係合位置を図2の(イ)と (ロ)と(ハ)の中から選択して筒体2をエルボ1に係止させる。
【0021】 そうすると、筒体2の落し口22を軒樋Cの底部から離間させた状態を保持で きるので、軒樋Cの底部を流れる雨水、ならびに、落ち葉やごみは、落し口22 の下方を通過する。つまり、軒樋Cを流れる雨水が落し口22に当って跳ね返っ たり、落ち葉やごみなどが落し口22に引っ掛かって雨水の流れを妨げたりする ことはない。それから、本実施例の落し口部材Aにあっては、落し口22が横向 きの状態で軒樋Cの内部に配設されているので、軒樋Cを流れる雨水と落し口2 2から排出される雨水とがスムーズに合流することによっても雨水の跳ね上がり が少なくなるという効果も得られる。
【0022】 なお、エルボ1の下流側接続口12に筒体2の接続口21を差し込んで係止さ せる作業は、這樋Bの下端部にエルボ1の上流側接続口11を接続させる前に行 なってもよい。
【0023】 次に、図4〜図6に基づいて、第2実施例の這樋用落し口部品について説明す る。
【0024】 図4は、第2実施例の這樋用落し口部品を示す斜視図、図5は、前記這樋落し 口部品を示す断面図、図6は、前記這樋落し口部品を軒先に取り付けた状態を示 す斜視図である。
【0025】 図4ならびに図5に示すように、本実施例の這樋用落し口部品Eは、エルボ3 と筒体4とで構成されている。
【0026】 前記エルボ3は、這樋Bの下端部に嵌合によって接続される上流側接続口31 が一端に形成されていると共に、前記上流側接続口31を這樋Bに接続させた時 に下向きに配設される下流側接続口32が他端に形成されている。
【0027】 前記筒体4は、前記エルボ3と同様にL字形に形成されており、前記エルボ3 の下流側接続口32に差し込まれて接続される接続口41が一端に形成されてい ると共に、この接続口41をエルボ3の下流側接続口32に接続させた時に横向 きの状態で軒樋Cの内部に配設される落し口42が他端に形成され、前記接続口 41と落し口42との間には、落し口42が上下する方向へ伸縮すると共に、任 意の伸縮状態を保持可能な弾性で形成された蛇腹部43が設けられている。
【0028】 つまり、落し口42の高さは、図5の(イ)と(ロ)を比較して解るように、 蛇腹部43の伸縮状態によって任意に設定できるようになっている。
【0029】 図6に示すように、本実施例の這樋用落し口部品Eを軒先に取り付ける場合に は、まず、金具Dにより屋根勾配に沿って取り付けられている這樋Bの下端部に エルボ3の上流側接続口31を接続させる。
【0030】 そして、筒体4の接続口41をエルボ3の下流側接続口32に差し込ませた状 態で落し口42が軒樋Cの底部から離間するように蛇腹部43を伸縮させる。
【0031】 そうすると、筒体4の落し口42を軒樋Cの底部から離間させた状態を保持で きるので、軒樋Cの底部を流れる雨水、ならびに、落ち葉やごみは、落し口42 の下方を通過する。つまり、軒樋Cを流れる雨水が落し口42に当って跳ね返っ たり、落ち葉やごみなどが落し口42に引っ掛かって雨水の流れを妨げたりする ことはない。それから、本実施例の落し口部材Eにあっては、落し口42が横向 きの状態で軒樋Cの内部に配設されているので、軒樋Cを流れる雨水と落し口4 2から排出される雨水とがスムーズに合流することによっても雨水の跳ね上がり が少なくなるという効果も得られる。
【0032】 なお、エルボ3の下流側接続口32に筒体4の接続口41を差し込んで接続す る作業は、這樋Bの下端部にエルボ3の上流側接続口31を接続させる前に行な ってもよい。
【0033】 以上、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施 例に限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更 等があっても本考案に含まれる。
【0034】 例えば、第1実施例では、エルボの下流側接続口が筒体の接続口に差込可能な 形状に形成されている這樋用落し口部品を示したが、エルボの下流側接続口は、 筒体の接続口の外側に嵌合可能な形状に形成されていても良い。また、エルボの 下流側接続口と筒体の接続口に形成する係合部の形状は、係合によって筒体をエ ルボに係止できる形状であればどんな形状であってもよく、両方を突条にしても よい。さらに、係合部の数は3本に限らず何本であっても良く、エルボの係合部 と筒体の係合部の一方が複数本であれば、他方を1本にしても、筒体の係止位置 を調整する機能を損なわないようにできる。
【0035】 また、第2実施例では、エルボと筒体の2部品で構成されている這樋用落し口 部品を示したが、接続口と落し口と蛇腹部がすべて形成されている一つの部品に よって構成しても良い。
【0036】
以上説明したように、本考案請求項1記載の這樋用落し口部品にあっては、筒 体をエルボに係止させる高さを選択することができるので、筒体の落し口を軒樋 の底部から離間させて、軒樋を流れる雨水が落し口に当って跳ね返ったり、落ち 葉やごみなどが落し口に引っ掛かって雨水の流れを妨げたりしないようにするこ とができるという効果が得られる。
【0037】 また、本考案請求項2記載の這樋用落し口部品にあっては、蛇腹部の伸縮状態 によって落し口を任意の高さに設定することができるので、落し口を軒樋の底部 から離間させて、軒樋を流れる雨水が落し口に当って跳ね返ったり、落ち葉やご みなどが落し口に引っ掛かって雨水の流れを妨げたりしないようにすることがで きるという効果が得られる。
【図1】第1実施例の這樋用落し口部品を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】第1実施例の這樋用落し口部品を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】第1実施例の這樋用落し口部品を軒先に取り付
けた状態を示す斜視図である。
けた状態を示す斜視図である。
【図4】第2実施例の這樋用落し口部品を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】第2実施例の這樋用落し口部品を示す断面図で
ある。
ある。
【図6】第2実施例の這樋用落し口部品を軒先に取り付
けた状態を示す斜視図である。
けた状態を示す斜視図である。
A 落し口部品 B 這樋 C 軒樋 1 エルボ 11 流入側接続口 12 流出側接続口 13 係合溝 2 筒体 21 接続口 22 落し口 23 係合突条 E 落し口部品 31 流入側接続口(接続口) 42 落し口 43 蛇腹部
Claims (2)
- 【請求項1】 這樋の下端部に接続される上流側接続口
が一端に形成されていると共に、前記上流側接続口を這
樋に接続させた時に下向きに配設される下流側接続口が
他端に形成されているエルボと、このエルボの下流側接
続口に上下移動可能に接続される接続口が一端に形成さ
れていると共に、軒樋の内部に配設される落し口が他端
に形成されている筒体と、を備え、前記エルボの下流側
接続口と前記筒体の接続口に、筒体をエルボに対して係
止させる係合部が形成され、前記エルボに形成されてい
る係合部と前記筒体に形成されている係合部の少なくと
も一方が、筒体の係止位置を上下方向に調整できるよう
に複数設けられていることを特徴とする這樋用落し口部
品。 - 【請求項2】 這樋の下端部に接続される接続口が一端
に形成されていると共に、軒樋の内部に配設される落し
口が他端に形成され、前記接続口と落し口との間に、落
し口が上下する方向へ伸縮すると共に、任意の伸縮状態
を保持可能な蛇腹部が設けられていることを特徴とする
這樋用落し口部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145993U JPH0679938U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 這樋用落し口部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145993U JPH0679938U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 這樋用落し口部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679938U true JPH0679938U (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=12055572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145993U Pending JPH0679938U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 這樋用落し口部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679938U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007092332A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 這樋エルボ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4129229B2 (ja) * | 2001-05-31 | 2008-08-06 | 千葉県 | 神経芽細胞腫において単離された核酸 |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP2145993U patent/JPH0679938U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4129229B2 (ja) * | 2001-05-31 | 2008-08-06 | 千葉県 | 神経芽細胞腫において単離された核酸 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007092332A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 這樋エルボ |
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