JPH068008B2 - 押出プラスチツク材料切断装置 - Google Patents

押出プラスチツク材料切断装置

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JPH068008B2
JPH068008B2 JP62007461A JP746187A JPH068008B2 JP H068008 B2 JPH068008 B2 JP H068008B2 JP 62007461 A JP62007461 A JP 62007461A JP 746187 A JP746187 A JP 746187A JP H068008 B2 JPH068008 B2 JP H068008B2
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JP
Japan
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rotor
cutting
cutting chamber
plastic material
chamber
Prior art date
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JP62007461A
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JPS62222807A (ja
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アンドレア・グッジアリ
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Pomini Long Rolling Mills SRL
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Pomini Farrel SpA
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00Making granules
    • B29B9/02Making granules by dividing preformed material
    • B29B9/06Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
    • B29B9/065Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion under-water, e.g. underwater pelletizers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、流体流により移送するよう押出プラスチック
材料を流状に切断し、これら流状体は成形プロセスまた
は他の変形処理に使用するための押出しプラスチック材
料切断装置に関するものである。
熱可塑性樹脂製の物品の製造のために、必要とされる材
料は速くて経済的な生産を行うのに最良の状態で成形機
に供給する上で移送しやすい形状にする必要がある。
この目的のためプラスチック材料はフィラメント状にし
て押出し、次いで粒状化ヘッドと称される装置によって
粒状体に細断するのが一般的である。
これら装置のうちの若干のものは、水流を使用し、ロー
タブレードにより切断した粒状体に水流を加え、切断ス
テーションから収集ステーションに移送する。
(従来の技術) この種の既知の装置には、押出ヘッドまたはフィラメン
トプレートの前壁に対向するロータブレードを収納する
室を設け、この室にほぼ直径方向に水流を横切らせる。
水流は切断室に一方の側から流入して利用可能な空間の
すべてを満たすよう拡散し、粒状材料を伴って室の反対
側から流出する。
(発明が解決しようとする問題点) この構成において、水流は、制限された領域でのみロー
タの回転方向と同一方向に流れるだけであり、従って切
断室において乱流を生じ、水流とロータブレードにより
相当速い速度に達し、流体力学的圧力が回転するロータ
ブレードに加わり、ブレードを変形させ、またブレード
に加わる荷重も変化し、従ってブレードおよびフィラメ
ントプレートの摩耗がひどくなり、変形を回避するには
ブレードを特に強靭で重量のあるブレードにしなければ
ならない。
本発明の目的は、このような摩耗および破壊並びに押出
ヘッドに圧着するブレードの押圧荷重の値の変動(粒状
体の切断を不揃いにする)を回避し、また切断室の開放
および押圧荷重の調整を簡単かつ迅速に行うことがで
き、極めて小型かつ構成簡単な押出プラスチック材料切
断装置を得るにある。
(問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成するため、本発明は、液体流により移
送するよう押出プラスチック材料を粒状に切断する装置
において、モータ装置により動作する半径方向ブレード
を有するロータを設け、前記ブレードをプラスチック材
料のための押出ヘッドの出口表面に摩擦接触させて回転
自在にし、前記ロータは円筒形の切断室内に軸状に収納
し、この切断室には少なくとも液体用の流入パイプおよ
び流出パイプを設け、流入パイプは切断室の円筒状の側
壁にほぼ正接させてロータの回転方向と同一方向に切断
室内に流入するよう接続し、流出パイプの軸線は切断室
の円筒状の側壁にほぼ正接させ、切断室内の液体の運動
方向と同一方向で流出するよう接続し、また切断室内に
はロータの軸線方向位置を調整自在に支持する支持部材
を設けたことを特徴とする。
本発明の好適な実施例においては、切断室には、この切
断室に対して軸線が正接する流入パイプを設け、この流
入パイプを円筒状の側壁を経て流入させ、流出パイプは
軸線が正接するよう環状底壁を経て切断室に流入させ、
また流出パイプの軸線を壁に対して傾斜させ、この傾斜
方向は流入パイプの向きと同一にし、液体のために切断
室の内部で減速した速度で流動するほぼ螺旋経路を生ず
る構成とする。
更に、本発明の好適な実施例においては、ロータには、
中心ハブから突出する多数の半径方向アームを設け、こ
れらアームは同一の角度で傾斜し、薄い平坦な切断ブレ
ードを交換できるよう着脱自在に収容するシートを有す
るものとする。
更に、本発明の好適な実施例においては、ブレードのシ
ートは、ブレードがロータの回転面で押出ヘッドの外面
に摩擦接触させる傾きを有するものとする。
更に、本発明の好適な実施例においては、流入パイプは
ロータの回転方向と同一方向に液体を切断室内で流動さ
せる向きに接続し、ロータおよび切断室の寸法に関連す
るロータの回転速度および切断室内に流入する液体の量
は、切断室内での液体の流速がロータの回転の周速度に
ほぼ等しくなるものとする。
更に、本発明の好適な実施例においては、切断室内にお
けるロータの軸線方向の位置の調整自在の支持を行う支
持部材はロータを担持しかつ固定環状シート内に摺動自
在に挿入する軸のための支持部を有するブシュハウジン
グにより構成し、前記シート内におけるブシュの軸線軸
線方向位置を変化させる調整リングに関連するねじ装置
を設ける。
更に、本発明の好適な実施例においては、前記ねじ装置
に関連してねじ装置の作動により得られる軸線方向変位
量および押出ヘッドの表面に対するロータの荷重を読取
る目盛付きスケールを設け、前記目盛付スケールはロー
タに取付けたブレードの寸法によって決まる所定位置に
調整できる構成とすることができる。
(実施例) 次に図面につき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図に示すように、端部部分のみを示す押出機1の押
出ヘッド2に、モータ制御の減速ユニット4により作動
する切断装置3を担持し、この切断装置は押出ヘッドか
ら分離することができ、またホイールおよびトラック5
aにより押出ヘッドから遠去ることができる。
切断装置にはパイプ接続部6,7を設け、切断室に対す
る給排水を行う。
第2図に明示するように、押出ヘッド2は、クラウン8
に配列した多数のノズル9を設け、これらノズルにより
フィラメント状のプラスチック材料を本体11内に配置し
た切断室10内に供給する。この本体11は、ガスケットを
介してレバー作動の保持ロッド12または同様の着脱自在
の連結部により押出ヘッドに取付ける。
室10内には切断用のロータ13を設け、このロータの半径
方向アーム14にはすべて同一方向に傾斜するブレード15
を担持し、これらブレード15は押出プラスチック材料の
出口クラウン16に対応する押出ヘッド2の前面に摩擦接
触する。
ロータ13を軸17に担持し、この軸17を摺動ブッシュ18内
で支持部19により回転自在に支持し、また継手20を介し
てモータ減速ユニット4に連結する。
ブッシュ18はシート21内で軸線方向に摺動自在とし、ま
た舌状部22等により回転不能に保持される。このブッシ
ュ18は、更に雄ねじ部23を有し、この有ねじ部に調整リ
ング25の雌ねじ部24を螺合させる。調整リング25は更に
他の雌ねじ部26を有し、この雌ねじ部26は雌ねじ部24と
は逆向きねじ山を有し、シート21の突出スリーブ27の対
応の雄ねじ部に螺合する。ねじ付きリングナット28を所
要の回転位置にロックすることにより調整リングの回転
を制御できる。
第3,4および5図に示すように、本体11に円筒形の切
断室(以下「室」と略称する)10を設け、この切断室は
接線方向に延びる流入パイプ29および流出パイプ30を有
し、この流出パイプ30の軸線は室10の側壁31に対して傾
斜させる。
流入パイプ29は、流出パイプ30への入口の位置の下方位
置で水流の向きと同一方向で室10に開口させる。このこ
とによりパイプ29を介して室に導入される液体は、室10
の側面全体に沿って回転を伴って流れてからパイプ30を
経て流出し、流入パイプと流出パイプとの間の直接連通
を生ずることがない。
切断室10の形状は、流入する液体が室における入口と出
口との間で強制的に減速した速度で螺旋経路に沿って流
れ、流入パイプの出口が流出パイプの入口を干渉しない
ように形成する。
第6図に明示するロータ13は中心ハブ32を有し、この中
心ハブには数個の半径方向アーム14を設け、これらアー
ムに切断ブレード15をロータの運動方向にすべて等角度
間隔毎にまた壁16に摩擦接触するよう取付ける。
(作用効果) パイプ29により室10内に供給される水流の向きはロータ
の回転方向と同じとし、給水量は、ブレード15により切
断される材料粒を伴ってパイプ30に流入する前に室10内
での回転水の速度がロータブレードの周速度にほぼ等し
くなる量とし、このためブレードは水に対して静止して
いるように見える。従ってロータの切断ブレードには流
体力学的圧力の悪影響は生ずることなく、好ましくない
変形を受けることがなくなり、従ってブレードの厚さは
比較的薄くてもよく、この用途に一般的に市販されてい
る切断ブレードを使用できることになる。
更に、切断室10の寸法は、室内の水がほぼ一定速度で流
動し、ロータの運動により乱されないよう選択し、従っ
て室内で水の乱流がなく、装置の動作特性は相当向上す
る。
押出ヘッドの表面16に対するブレード15の位置およびブ
レードが表面に加える荷重は調整リング25の雌ねじ部24
の回転により微調整することができる。調整リングを回
転させるとロータを押出ヘッドに向けて進ませることが
できる。
この調整は、調整リングに設けたダイアル33および装置
の固定部分に設けた目盛付スケール34によって適切に行
うことができ、若しくはロータの支持軸17を担持するブ
ッシュ18の移動を表示する同様の装置を使用することに
よっても行うことができる。
ロータを精密に位置決めすることができるようにするた
め、摩耗により定期的に交換するブレードの寸法および
配設位置に基づいて、目盛付スケール34およびダイアル
33は必要であれば装置を開放し、実測を行うときゼロに
調整することができる。
上述したところは本発明の実施例を示したに過ぎず請求
の範囲において種々の変更を加えることができること勿
論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による装置の側面図、 第2図は、第1図の装置の切断装置の拡大縦断面図、 第3図は、第5図のIII−III線上の断面図、 第4図は、第3図のIV−IV線上の断面図、 第5図は、第3図のV−V線上の断面図、 第6図は、切断ブレードを担持するロータの細部を示す
一部断面とする側面図である。 1…押出機 2…押出ヘッド 3…切断装置 4…減速ユニット 5…ホイール 5a…トラック 6,7…パイプ接続部 8…クラウン 9…ノズル 10…切断室 11…本体 12…保持ロッド 13…ロータ 14…アーム 15…ブレード 16…出口クラウン 17…軸 18…ブシュ 19…支持部 20…継手 21…シート 22…舌状部 23…雄ねじ部 24,26…雌ねじ部 25…調整リング 27…突出スリーブ 28…リングナット 29…流入パイプ 30…流出パイプ 32…中心ハブ 33…ダイアル 34…目盛付スケール

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液体流により移送するよう押出プラスチッ
    ク材料を粒状に切断する装置において、モータ装置によ
    り動作する半径方向ブレードを有するロータを設け、前
    記ブレードをプラスチック材料のための押出ヘッドの出
    口表面に摩擦接触させて回転自在にし、前記ロータは円
    筒形の切断室内に同軸状に収納し、この切断室には少な
    くとも液体用の流入パイプおよび流出パイプを設け、流
    入パイプは切断室の円筒状の側壁にほぼ正接させてロー
    タの回転方向と同一方向に切断室内に流入するよう接続
    し、流出パイプの軸線は切断室の円筒状の側壁にほぼ正
    接させ、切断室内の液体の運動方向と同一方向で流出す
    るよう接続し、また切断室内にはロータの軸線方向位置
    を調整自在に支持する支持部材を設けたことを特徴とす
    る押出プラスチック材料切断装置。
  2. 【請求項2】切断室には、この切断室に対して軸線が正
    接する流入パイプを設け、この流入パイプを円筒状の側
    壁を経て流入させ、流出パイプは軸線が正接するよう環
    状底壁を経て切断室に流入させ、また流出パイプの軸線
    を壁に対して傾斜させ、この傾斜方向は流入パイプの向
    きと同一にし、液体のために切断室の内部で減速した速
    度で流動するほぼ螺旋経路を生ずる構成としたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の押出プラスチッ
    ク材料切断装置。
  3. 【請求項3】ロータには、中心ハブから突出する多数の
    半径方向アームを設け、これらアームは同一の角度で傾
    斜し、薄い平坦な切断ブレードを交換できるよう着脱自
    在に収容するシートを有するものとしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の押出プラスチック材料
    の切断装置。
  4. 【請求項4】ブレードのシートは、ブレードがロータの
    回転面で押出ヘッドの外面に摩擦接触させる傾きを有す
    るものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載の押出プラスチック材料切断装置。
  5. 【請求項5】流入パイプはロータの回転方向と同一方向
    に液体を切断室内で流動させる向きに接続したことを特
    徴とする特許請求の範囲第4項に記載の押出プラスチッ
    ク材料切断装置。
  6. 【請求項6】ロータおよび切断室の寸法に関連するロー
    タの回転速度および切断室内に流入する液体の量は、切
    断室内での液体の流速がロータの回転の周速度にほぼ等
    しくなるものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    5項記載の押出プラスチック材料切断装置。
  7. 【請求項7】切断室内におけるロータの軸線方向の位置
    の調整自在の支持を行う支持部材はロータを担持しかつ
    固定環状シート内に摺動自在に挿入する軸のための支持
    部を有するブシュハウジングにより構成し、前記シート
    内におけるブシュの軸線方向位置を変化させる調整リン
    グに関連するねじ装置を設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の押出プラスチック材料切断装
    置。
  8. 【請求項8】前記ねじ装置に関連してねじ装置の作動に
    より得られる軸線方向変位量および押出ヘッドの表面に
    対するロータの荷重を読取る目盛付きスケールを設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の押出プ
    ラスチック材料切断装置。
  9. 【請求項9】前記目盛付スケールはロータに取付けたブ
    レードの寸法によって決まる所定位置に調整できる構成
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
    押出プラスチック材料切断装置。
JP62007461A 1986-01-17 1987-01-17 押出プラスチツク材料切断装置 Expired - Lifetime JPH068008B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT19103/86A IT1188268B (it) 1986-01-17 1986-01-17 Apparecchiatura di taglio in granuli di materiale plastico estruso con trasporto in flusso di liquido
IT19103A/86 1986-01-17

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Publication Number Publication Date
JPS62222807A JPS62222807A (ja) 1987-09-30
JPH068008B2 true JPH068008B2 (ja) 1994-02-02

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IT (1) IT1188268B (ja)

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