JPH0680149U - ディーゼル機関の筒内圧力計測装置 - Google Patents

ディーゼル機関の筒内圧力計測装置

Info

Publication number
JPH0680149U
JPH0680149U JP2697093U JP2697093U JPH0680149U JP H0680149 U JPH0680149 U JP H0680149U JP 2697093 U JP2697093 U JP 2697093U JP 2697093 U JP2697093 U JP 2697093U JP H0680149 U JPH0680149 U JP H0680149U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder cover
cylinder
sensing plate
cover bolt
diesel engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2697093U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2578963Y2 (ja
Inventor
正 福吉
幹生 古賀
龍一 河辺
武男 西島
精一 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamari Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Yamari Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamari Industries Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Yamari Industries Ltd
Priority to JP1993026970U priority Critical patent/JP2578963Y2/ja
Publication of JPH0680149U publication Critical patent/JPH0680149U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2578963Y2 publication Critical patent/JP2578963Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷却水を使用することなく、筒内圧力を計測
するコスト低廉なディーゼル機関の筒内圧力計測装置を
提供する。 【構成】 ディーゼル機関のシリンダーカバーボルトの
伸縮量を測定することにより、同機関の筒内圧力を計測
する装置において、上記シリンダーカバーボルト5の軸
方向に適宜間隔を存して着脱自在に固着された1対の固
着部材22,22と、両端がそれぞれ上記1対の固着部
材22,22に固着され上記シリンダーカバーボルト5
と平行的に延びる長方形感知板21と、上記長方形感知
板21上に長手方向に平行的に貼着されたストレンゲー
ジ20とを具えたこと。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ディーゼル機関等の筒内圧力計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ディーゼル機関の気筒内圧力を測定する圧力センサーとしては一般にストレン ゲージ式圧力センサーが広く用いられている。 この構造を図8部分縦断斜視図について説明すると、01はセンサー本体、0 2は燃焼ガス通路、03は受圧部であるダイアフラム、04はダイアフラム03 の上面に貼着されたストレンゲージ、05はストレンゲージ04のリード線を固 定するための端子板、06はストレンゲージ04のリード線を外側に引き出すた めのコネクター、07は保護ケース、08はセンサー本体01を燃焼室に取付け るための取付ねじ、09は通路02から燃焼ガスを取入れダイアフラム03に圧 力を加えるためのボリウムである。 この種のセンサーにおいて、取付ねじ08をディーゼル機関の燃焼室にねじ込 み、機関の運転を行うと、燃焼ガスが通路通路02を通ってボリウム09に入り 、ここで、燃焼ガスはダイアフラム03に当たり、ダイアフラム03は燃焼ガス の圧力に比例したたわみ量で変位し、ダイアフラム03に貼着されたストレンゲ ージ04もそれに応じて伸びる。ストレンゲージ04はホイートストンブリッジ 回路に組まれており、伸びに比例した出力電圧を出す。 ところで、ディーゼル機関の気筒内ガス温度は高温になるので、ゲージ04と それを貼付ける接着剤は高温用を用いる必要があり、かなり高価である。そこで 、冷却水が調達できる場合は、図9に示すような水冷式筒内圧力センサーが用い られる。ここで、冷却水は冷却水入口010aから導入され、冷却水出口010 bから排出することによって、センサー本体01の温度を下げ、ストレンゲージ 04を保護することができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 従来の筒内圧力センサーは筒内ガス温度(平均で500℃内外)が高いため、 冷却水で本体を冷やす水冷式が一般的であるが、船舶などは冷却水を調達するこ とが困難なためストレンゲージやそれを貼着する接着剤に高温用のものを使用す る必要がある。したがってストレンゲージ,接着剤等はかなりの高価なものにな っている。
【0004】 本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、冷却水を使用すること なく、筒内圧力を計測するコスト低廉なディーゼル機関の筒内圧力計測装置を提 供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そのために本考案は、ディーゼル機関のシリンダーカバーボルトの伸縮量を測 定することにより、同機関の筒内圧力を計測する装置において、上記シリンダー カバーボルトに軸方向の適宜間隔を存して着脱自在に固着された1対の固着部材 と、両端がそれぞれ上記1対の固着部材に固着され上記シリンダーカバーボルト に平行的に延びる長方形感知板と、上記長方形感知板上に長手方向に平行的に貼 着されたストレンゲージとを具えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
本考案は、筒内圧力を直接測るものではなく、シリンダーカバーボルトの応力 を計測することにより、筒内圧力を算出しようとするものである。シリンダーカ バーを固定しているボルトつまりシリンダーカバーボルト又はタイボルト(以下 シリンダーカバーボルトという)は燃焼ガス圧を受けているシリンダーカバーを 抑えているので、(燃焼ガス圧×シリンダー面積)/(ボルト断面積×ボルト数 )の応力を受けている。 そこで、シリンダーカバーボルトの側面に図2〜図7に示すようなストレンゲ ージが貼着された感知板を取付ける。
【0007】 ストレンゲージの出力は出力検出回路により取出すのであるが、機関の運転中 は熱応力が変化するので、直流成分をカットするとともに、弁などの衝突による 関係部材の振動成分を取除くためにはローパスフィルターを用い、出力を算出す る装置(コンピューター等)に接続する。 なお、シリンダーカバーボルトに直接ストレンゲージを貼着して応力を測定す ることも可能ではあるが、エンジンの運転中は応力変動があるので、ストレンゲ ージを貼着することができず、またリード線の接続などにも多大の手間がかかる 。 このような関係で、本考案でストレンゲージが貼着された長方形感知板の長手 方向の両端を1対の取付け金具を介してシリンダーカバーボルトに固着するので ある。
【0008】
【実施例】
本考案の実施例を図面について説明すると、図1はその計測要領を示す全体系 統図、図2は図1のII部を示す第1実施例の正面図及び側面図、図3はその第2 実施例を示す側面図、図4はその第3実施例を示す側面図、図5は図4のV−V 水平断面図、図6はその第4実施例を示す側面図、図7は図6の VII−VII 水平 断面図である。
【0009】 まず、図1において、本考案による筒内圧力計測要領を述べると、1は燃焼室 、2はシリンダーカバー、3はシリンダージャケット、4は架台、5はシリンダ ーカバーボルト、6はナット、7はピストン、10はセンサー、11はコネクタ ー、12はブリッジ回路、13は増幅器、14は直流成分カット回路、15はロ ーパスフィルター、16は演算装置(コンピューター等)である。
【0010】 次に、第1実施例について説明すると、図2において、21はストレンゲージ 10を粘着した薄い長方形の感知板、22は感知板21を固定する1対の半円弧 クランプ型取付け金具、23は取付け金具22を締付けるボルトナットであり、 感知板21は上下1対の取付け金具22により全長にわたってシリンダーカバー ボルト5の表面に当接している。 このような構造によれば、図1において、燃焼室1の圧力が上がると、上側の 圧力はシリンダーカバー2が受け、下側はピストン7を通して架台4が受ける。 シリンダーカバー2はジャケット3又はジャケット3を挟んで架台4にボルト 5で固定されているので、シリンダーカバーボルト5は(燃焼圧力×シリンダー 面積)/(ボルト断面積×ボルト数)の応力を受ける。
【0011】 したがって、シリンダーカバーボルト5に応力が生ずると、感知板21が伸縮 し、貼着されたストレンゲージ20も伸縮し、これをブリッジ回路12で応力に 比例した電圧信号に変換し、増幅回路13で増幅する。 ここでの出力は温度変化による熱応力と排気弁等の振動の成分を含んでいるの で、まず直流成分カット回路14で交流信号だけ取出す。すなわち、熱応力をカ ットし、掃気圧力から最高圧力までの変化を取出す。 次に、この信号に含まれる排気弁の着座時の振動等をローパスフィルター15 で取除き、その出力を演算装置16で演算し、筒内圧力を下式で算出する。 筒内圧力=換算係数×電圧出力 換算係数はあらかじめ市販品の筒内最高圧力計をインジケーター弁に取付け、 シリンダーカバーボルト応力と同時に計測を行い、次式で求まる。 換算係数=(筒内最高圧力−掃気圧力)/(シリンダーカバーボルト最高応 力の電圧出力) なお、掃気圧力は静的に取出せるのでエンジンモニター等で容易に求められる 。 取付け金具22は感知板21の伸縮を確実にするもので、感知板21よりもか なり厚い板で構成し、ボルト23の締付力が感知板21に均一にかかるようにな っている。
【0012】 第2実施例では、図3に示すように、感知板21の上下端はそれぞれ取付け金 具22でシリンダーカバーボルト5に固着されていることは、第1実施例と同一 であるが、本第2実施例では、感知板21は全長にわたって若干のすきまδを存 してシリンダーカバーボルト5の外面に並設されている。 このような構造によれば、第1実施例と実質的に同一の作用効果を奏するほか 、ストレンゲージの熱負荷は第1実施例に比べて小さくなるのでその寿命が延び る。
【0013】 上記第1,第2実施例では、感知板の取付け金具はほぼ円形であるので、シリ ンダージャケットとボルトとのすきまが小さいディーゼル機関では適用しにくい 場合がある。第3実施例はこのような場合に好適な実施例を示すもので、図4〜 図5に示すように、取付け金具としてコ字型バイス24を利用する。 すなわち、図5に示すように、凹レンズ型断面を有する当接部材22aと長方 形断面を有する当接板22bとで長方形感知板21の上下端をそれぞれ挟んで、 締付けボルトナット23で感知板21をシリンダーカバーボルト5に固着する。 このような構造によれば、シリンダージャケット3とシリンダーカバーボルト 5とのすきまδ0 が小さくても、感知板の取付けが可能となるとともに、感知板 の両端は取付け金具に溶接されていないので、分解時には単体となる故、保管が 容易である。
【0014】 最後に、図6〜図7に示す第4実施例においては、第2実施例(図3)におけ る長方形感知板の代わりに、コ字型断面を有するチャンネル型感知板21aを採 用した構造であり、チャンネル型感知板21aの上下端はそれぞれ上下1対の取 付け金具に溶着されている。 このような構造によれば、図3に示した長方形感知板では薄平板であるために 、振動やノイズを拾いやすいのであるが、チャンネル型としたことで、剛性が大 きくなり、計測精度が向上する。
【0015】
【考案の効果】
このような各実施例の構造によれば、下記の効果が奏せられる。 (1)従来のように直接シリンダーカバーボルト等にストレンゲージを取付け る必要がなく、また、高価な高温ゲージなどを使用せずに、安価なストレンゲー ジで済む。 (2)シリンダーカバーボルト等への取付け取外しは、運転中でも容易にでき るので、大幅な省力化が可能である。ちなみに、従来は、エンジンを一旦止めて からストレンゲージを貼付けなければならないのである。
【0016】 要するに、本考案によれば、ディーゼル機関のシリンダーカバーボルトの伸縮 量を測定することにより、同機関の筒内圧力を計測する装置において、上記シリ ンダーカバーボルトに軸方向の適宜間隔を存して着脱自在に固着された1対の固 着部材と、両端がそれぞれ上記1対の固着部材に固着され上記シリンダーカバー ボルトに平行的に延びる長方形感知板と、上記長方形感知板上に長手方向に平行 的に貼着されたストレンゲージとを具えたことにより、冷却水を使用することな く、筒内圧力を計測するコスト低廉なディーゼル機関の筒内圧力計測装置を得る から、本考案は産業上極めて有益のものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による筒内圧力の計測要領を示す全体系
統図である。
【図2】図1のストレンゲージ取付構造の第1実施例を
示す正面図及び側面図である。
【図3】ストレンゲージ取付構造の第2実施例を示す側
面図である。
【図4】ストレンゲージ取付構造の第3実施例を示す側
面図である。
【図5】図4のV−V水平断面図である。
【図6】ストレンゲージ取付構造の第4実施例を示す側
面図である。
【図7】図6の VII−VII 水平断面図である。
【図8】従来の筒内圧力センサーを示す部分縦断斜視図
である。
【図9】従来の水冷式筒内圧センサーを示す正面図であ
る。
【符号の説明】
2 シリンダーカバー 3 シリンダージャケット 5 シリンダーカバーボルト 10 ストレンゲージ 12 ブリッジ回路 13 増幅器 14 直流成分カット回路 15 ローパスフィルター 16 演算装置 21 感知板 21a チャンネル型感知板 22 取付け金具 22a 当接部材 22b 当接板 23 ボルトナット 24 金具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 古賀 幹生 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内 (72)考案者 河辺 龍一 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内 (72)考案者 西島 武男 長崎県長崎市元船町9番1号 山里産業株 式会社長崎営業所内 (72)考案者 坂井 精一 福岡県福岡市博多区博多駅前一丁目24番9 号 東京測器研究所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディーゼル機関のシリンダーカバーボル
    トの伸縮量を測定することにより、同機関の筒内圧力を
    計測する装置において、上記シリンダーカバーボルトに
    軸方向の適宜間隔を存して着脱自在に固着された1対の
    固着部材と、両端がそれぞれ上記1対の固着部材に固着
    され上記シリンダーカバーボルトに平行的に延びる長方
    形感知板と、上記長方形感知板上に長手方向に平行的に
    貼着されたストレンゲージとを具えたことを特徴とする
    ディーゼル機関の筒内圧力計測装置。
JP1993026970U 1993-04-23 1993-04-23 ディーゼル機関の筒内圧力計測装置 Expired - Fee Related JP2578963Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993026970U JP2578963Y2 (ja) 1993-04-23 1993-04-23 ディーゼル機関の筒内圧力計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993026970U JP2578963Y2 (ja) 1993-04-23 1993-04-23 ディーゼル機関の筒内圧力計測装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0680149U true JPH0680149U (ja) 1994-11-08
JP2578963Y2 JP2578963Y2 (ja) 1998-08-20

Family

ID=12208020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993026970U Expired - Fee Related JP2578963Y2 (ja) 1993-04-23 1993-04-23 ディーゼル機関の筒内圧力計測装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2578963Y2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005121026A (ja) * 2003-10-16 2005-05-12 Waertsilae Schweiz Ag シリンダ圧をモニターする装置と方法
JP2008180714A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Man Diesel Se シリンダ圧測定装置
JP2008180715A (ja) * 2007-01-24 2008-08-07 Man Diesel Se シリンダ圧測定装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005121026A (ja) * 2003-10-16 2005-05-12 Waertsilae Schweiz Ag シリンダ圧をモニターする装置と方法
JP2008180714A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Man Diesel Se シリンダ圧測定装置
JP2008180715A (ja) * 2007-01-24 2008-08-07 Man Diesel Se シリンダ圧測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2578963Y2 (ja) 1998-08-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4420980A (en) Arrangement for measuring the pressure in cylindrical cavities
US5195365A (en) Device for detecting combustion pressure of an internal combustion engine
JPH0680149U (ja) ディーゼル機関の筒内圧力計測装置
CN115507991A (zh) 大跨径悬索桥索夹螺杆有效预紧力检测系统及方法
CN101126386B (zh) 用于监测往复式压缩机的系统和方法
CN110230778B (zh) 一种非介入式动态液压测量系统
CN115415335B (zh) 一种轧制力测量系统及测量方法
CN217783915U (zh) 一种液压缸侧向力测量装置
CN219328526U (zh) 一种带有安装机构的工业温度计
CN214842884U (zh) 一种桥路位移检测装置
JPS6123933A (ja) 耐熱耐振型圧力検出器
JPH09138178A (ja) 筒内圧力計測装置のセンサ取付装置
CN114110002A (zh) 垫圈组件、紧固结构及垫圈服役状态监测方法
CN205175686U (zh) 一种测量四驱分动器马达总成噪声的装置
JPH0772028A (ja) ダイヤフラム型変換器に使用するひずみゲージ
JPH0512655B2 (ja)
JPH0734305U (ja) 歪量測定装置
CN223590734U (zh) 一种卡轨式力传感器集成卡具
CN112229563A (zh) 一种使用压力表、传感器测量高温腐蚀介质的测压装置
CN221571980U (zh) 一种采样枪头防撞保护装置
JPS6316120A (ja) 車両における排気系の取付装置
CN111351439A (zh) 大型泵压盖整圈紧固螺栓伸长量分散度检测装置及方法
JPH0472448A (ja) 内燃機関用失火検出装置
SU723204A1 (ru) Устройство дл креплени тензодатчика на трубопроводе
JPS57142536A (en) Detector for knocking of internal combustion engine

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980428

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees