JPH09138178A - 筒内圧力計測装置のセンサ取付装置 - Google Patents
筒内圧力計測装置のセンサ取付装置Info
- Publication number
- JPH09138178A JPH09138178A JP29529195A JP29529195A JPH09138178A JP H09138178 A JPH09138178 A JP H09138178A JP 29529195 A JP29529195 A JP 29529195A JP 29529195 A JP29529195 A JP 29529195A JP H09138178 A JPH09138178 A JP H09138178A
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- Japan
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- cylinder pressure
- cover bolt
- bolt
- pressure measuring
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 内燃機関の筒内圧力計測用クランパーの締め
付けによりカバーボルトに傷が付き、これの破損が引き
起されるのを阻止して、カバーボルトの強度を維持し、
機関の耐久性を維持する。 【解決手段】 機関の筒内圧力をシリンダカバー締付用
カバーボルトの伸縮量で計測するため上記カバーボルト
に対をなすクランパーを取り付け、上記クランパー間に
薄板に貼着したストレンゲージにより伸びを測定するセ
ンサを固定するように構成された筒内圧力計測装置にお
いて、上記クランパーとカバーボルトとの接触面に、極
軟鋼、銅合金、アルミニウム合金等の軟質金属で構成す
る。
付けによりカバーボルトに傷が付き、これの破損が引き
起されるのを阻止して、カバーボルトの強度を維持し、
機関の耐久性を維持する。 【解決手段】 機関の筒内圧力をシリンダカバー締付用
カバーボルトの伸縮量で計測するため上記カバーボルト
に対をなすクランパーを取り付け、上記クランパー間に
薄板に貼着したストレンゲージにより伸びを測定するセ
ンサを固定するように構成された筒内圧力計測装置にお
いて、上記クランパーとカバーボルトとの接触面に、極
軟鋼、銅合金、アルミニウム合金等の軟質金属で構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内燃機関の燃焼室内
ガス圧力を計測するための筒内圧力計測装置におけるセ
ンサの取付装置に関する。
ガス圧力を計測するための筒内圧力計測装置におけるセ
ンサの取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2には、内燃機関のうちクロスヘッド
型大型ディーゼル機関の主要構成のクランク軸心線に直
角なシリンダ中心断面図が示されている。図2におい
て、11はシリンダカバー、12はシリンダライナ、1
3はピストン、14は同シリンダライナ12とシリンダ
カバー12とを締め付けているカバーボルト、15はシ
リンダジャケット、16は燃焼室、17はクランク軸で
ある。上記シリンダカバー11とシリンダライナ12、
ピストン13とによって囲まれた燃焼室16で燃料が短
時間に燃焼すると、同室の圧力が上昇し、これの力でピ
ストン13を押し下げ、クランク軸17を回転せしめ
る。
型大型ディーゼル機関の主要構成のクランク軸心線に直
角なシリンダ中心断面図が示されている。図2におい
て、11はシリンダカバー、12はシリンダライナ、1
3はピストン、14は同シリンダライナ12とシリンダ
カバー12とを締め付けているカバーボルト、15はシ
リンダジャケット、16は燃焼室、17はクランク軸で
ある。上記シリンダカバー11とシリンダライナ12、
ピストン13とによって囲まれた燃焼室16で燃料が短
時間に燃焼すると、同室の圧力が上昇し、これの力でピ
ストン13を押し下げ、クランク軸17を回転せしめ
る。
【0003】上記機関においては、燃焼の悪化等の異常
が起きた場合、上記燃焼室内圧力が通常と異なることが
多いことから、上記圧力の変化を常時検知しておくこと
により、上記異常を早期に発見できる。上記機関におけ
る燃焼ガス温度は2000℃程度まで上昇することか
ら、計測材料の耐熱性や熱ひずみの影響で直接かかる燃
焼ガスの圧力を長時間、正確に計測することは困難を伴
う。そこで直接、燃焼圧力を計測するかわりに、燃焼室
16を構成している部材であるシリンダカバー11を締
め付けているカバーボルト14にストレンゲージ10を
貼付したセンサを取り付け、同センサのひずみ量から燃
焼室圧力を計測する方法が試みられている。
が起きた場合、上記燃焼室内圧力が通常と異なることが
多いことから、上記圧力の変化を常時検知しておくこと
により、上記異常を早期に発見できる。上記機関におけ
る燃焼ガス温度は2000℃程度まで上昇することか
ら、計測材料の耐熱性や熱ひずみの影響で直接かかる燃
焼ガスの圧力を長時間、正確に計測することは困難を伴
う。そこで直接、燃焼圧力を計測するかわりに、燃焼室
16を構成している部材であるシリンダカバー11を締
め付けているカバーボルト14にストレンゲージ10を
貼付したセンサを取り付け、同センサのひずみ量から燃
焼室圧力を計測する方法が試みられている。
【0004】図3〜図4はかかる計測方法におけるセン
サの取り付け構造を示し、図3が正面図、図4が図3の
Z−Z矢視図である。図3,図4において、14はカバ
ーボルト、102a,102bはクランパー、3a,3
bはリテーナ、4a,4bはリテーナ3a,3bの締め
付けボルト、5はクランパー102a,102bの締め
付けボルト、6a,6bはセンサ、7a,7bはセンサ
6a,6bの取り付けボルトである。
サの取り付け構造を示し、図3が正面図、図4が図3の
Z−Z矢視図である。図3,図4において、14はカバ
ーボルト、102a,102bはクランパー、3a,3
bはリテーナ、4a,4bはリテーナ3a,3bの締め
付けボルト、5はクランパー102a,102bの締め
付けボルト、6a,6bはセンサ、7a,7bはセンサ
6a,6bの取り付けボルトである。
【0005】図4に示されるように、上記クランパー1
02a,102bおよびリテーナ3a,3bは一対でカ
バーボルト14に締め付けられ、ストレンゲージ10を
貼付したセンサ6a,6bが取り付けボルト6a,6b
によって締め付けられている。上記センサ6a,6bは
1個でもよいが、この例のように2個取り付けてホイー
トストンブリッジを構成すると、カバーボルト14に生
じる振動応力を打ち消すことができる。
02a,102bおよびリテーナ3a,3bは一対でカ
バーボルト14に締め付けられ、ストレンゲージ10を
貼付したセンサ6a,6bが取り付けボルト6a,6b
によって締め付けられている。上記センサ6a,6bは
1個でもよいが、この例のように2個取り付けてホイー
トストンブリッジを構成すると、カバーボルト14に生
じる振動応力を打ち消すことができる。
【0006】図3,図4に示される筒内圧力計測装置に
おいて、燃焼室圧力が上昇するとカバーボルト14に伸
びを生じる。クランパー102a,102bはカバーボ
ルト14に十分強く締め付けられており、また、このク
ランパー間に取り付けられたセンサ6a,6bのストレ
ンゲージ10貼り付け部は薄い部材で製作されているの
で、カバーボルト14の伸びとほぼ同等の伸びを生じ
る。これをホイートストンブリッジ回路を通し、アンプ
で増幅することによって、燃焼室圧力に比例した出力を
得る。
おいて、燃焼室圧力が上昇するとカバーボルト14に伸
びを生じる。クランパー102a,102bはカバーボ
ルト14に十分強く締め付けられており、また、このク
ランパー間に取り付けられたセンサ6a,6bのストレ
ンゲージ10貼り付け部は薄い部材で製作されているの
で、カバーボルト14の伸びとほぼ同等の伸びを生じ
る。これをホイートストンブリッジ回路を通し、アンプ
で増幅することによって、燃焼室圧力に比例した出力を
得る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
筒内圧力計測装置のセンサ6a,6bには次のような問
題点がある。即ち、上記のようにクランパー102a,
102bを十分に強い力で締め付けることによって、カ
バーボルト14に傷の発生をみることがある。このカバ
ーボルト14は機関の主要部品であることから、十分な
強度を有して製作されているが、上記のような傷が発生
すると、この傷により強度低下を来たし、破損につなが
ることがある。
筒内圧力計測装置のセンサ6a,6bには次のような問
題点がある。即ち、上記のようにクランパー102a,
102bを十分に強い力で締め付けることによって、カ
バーボルト14に傷の発生をみることがある。このカバ
ーボルト14は機関の主要部品であることから、十分な
強度を有して製作されているが、上記のような傷が発生
すると、この傷により強度低下を来たし、破損につなが
ることがある。
【0008】本発明の目的は、筒内圧力計測装置におい
てクランパーの締め付けによりカバーボルトに傷が付
き、これの折損が引き起されるのを阻止してカバーボル
トの強度を維持し、機関の耐久性を維持することにあ
る。
てクランパーの締め付けによりカバーボルトに傷が付
き、これの折損が引き起されるのを阻止してカバーボル
トの強度を維持し、機関の耐久性を維持することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するもので、その要旨とする手段は、機関の筒内圧力
をシリンダカバー締付用カバーボルトの伸縮量で計測す
るため上記カバーボルトに対をなすクランパーを取り付
け、上記クランパー間に薄板に貼着したストレンゲージ
により伸びを測定するセンサを固定するように構成され
た筒内圧力計測装置において、上記クランパーとカバー
ボルトとの接触面を、極軟鋼、銅合金、アルミニウム合
金等の軟質金属で構成したことを特徴とするセンサ取付
装置にある。
決するもので、その要旨とする手段は、機関の筒内圧力
をシリンダカバー締付用カバーボルトの伸縮量で計測す
るため上記カバーボルトに対をなすクランパーを取り付
け、上記クランパー間に薄板に貼着したストレンゲージ
により伸びを測定するセンサを固定するように構成され
た筒内圧力計測装置において、上記クランパーとカバー
ボルトとの接触面を、極軟鋼、銅合金、アルミニウム合
金等の軟質金属で構成したことを特徴とするセンサ取付
装置にある。
【0010】然るに、上記筒内圧力計測装置は、対をな
すクランパーをそれぞれカバーボルトに締め付け、その
間にセンサを取り付けて、同センサの伸びから筒内圧力
を計測するものであるので、クランパーをカバーボルト
に締め付ける際、その部分ですべりを生じない様、クラ
ンパーは十分大きな締め付け力でカバーボルトに締め付
けられる。上記手段によれば、クランパーのカバーボル
トとの接触面は軟質金属で構成されているため、上記の
ように大きな締め付け力を附与しても、この締め付け力
により、カバーボルトに傷が付くようなことがなく、カ
バーボルトの耐久性が確保される。
すクランパーをそれぞれカバーボルトに締め付け、その
間にセンサを取り付けて、同センサの伸びから筒内圧力
を計測するものであるので、クランパーをカバーボルト
に締め付ける際、その部分ですべりを生じない様、クラ
ンパーは十分大きな締め付け力でカバーボルトに締め付
けられる。上記手段によれば、クランパーのカバーボル
トとの接触面は軟質金属で構成されているため、上記の
ように大きな締め付け力を附与しても、この締め付け力
により、カバーボルトに傷が付くようなことがなく、カ
バーボルトの耐久性が確保される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態を詳細に説明する。図1には本発明の実施形態に係
る筒内圧力計測装置におけるセンサ取付部近傍を示す断
面図(図4に応当する図)が示されている。
形態を詳細に説明する。図1には本発明の実施形態に係
る筒内圧力計測装置におけるセンサ取付部近傍を示す断
面図(図4に応当する図)が示されている。
【0012】図1において、14はシリンダカバー11
をシリンダジャケット15に締め付けるためのカバーボ
ルト、2a,2bは同カバーボルト14を挟持するよう
に配置された一対のクランパー、5は同クランパー2
a,2bの締め付け用の締め付けボルト、3a,3bは
リテーナ、4a,4bは同リテーナ3a,3bの締め付
けボルト、6a,6bはストレンゲージを貼着したセン
サ、7a,7bは上記センサ6a,6bの締め付けボル
トである。
をシリンダジャケット15に締め付けるためのカバーボ
ルト、2a,2bは同カバーボルト14を挟持するよう
に配置された一対のクランパー、5は同クランパー2
a,2bの締め付け用の締め付けボルト、3a,3bは
リテーナ、4a,4bは同リテーナ3a,3bの締め付
けボルト、6a,6bはストレンゲージを貼着したセン
サ、7a,7bは上記センサ6a,6bの締め付けボル
トである。
【0013】上記クランパー2a,2bのカバーボルト
14への当接用の円弧状凹部21a,21bには薄肉の
軟質金属1a,1bが貼着されている。同軟質金属1
a,1bは、通常普通鋼材で製作されるカバーボルト1
4にクランパー2a,2bの締め付けにより傷が生じな
い程度の硬度、即ちブリネル硬度180以下の極軟鋼、
銅、銅合金、アルミニウム及びその合金、軸受材である
ホワイトメタル等が使用される。
14への当接用の円弧状凹部21a,21bには薄肉の
軟質金属1a,1bが貼着されている。同軟質金属1
a,1bは、通常普通鋼材で製作されるカバーボルト1
4にクランパー2a,2bの締め付けにより傷が生じな
い程度の硬度、即ちブリネル硬度180以下の極軟鋼、
銅、銅合金、アルミニウム及びその合金、軸受材である
ホワイトメタル等が使用される。
【0014】そして上記軟質金属1a,1bはこれが薄
板の場合は上記凹部表面に接着剤で貼り付け、ホワイト
メタルの場合は、上記凹部に溶着後、カバーボルト14
の外径に合わせて内面を切削あるいは研削される。
板の場合は上記凹部表面に接着剤で貼り付け、ホワイト
メタルの場合は、上記凹部に溶着後、カバーボルト14
の外径に合わせて内面を切削あるいは研削される。
【0015】上記のように構成された筒内圧力計測装置
の取付け時において、上記クランパー2a,2bを、上
記軟質金属1a,1bをカバーボルト14の外周面に当
接させてセットし、クランパー用の締め付けボルト5に
より両クランパー2a,2bが締め付けられる。
の取付け時において、上記クランパー2a,2bを、上
記軟質金属1a,1bをカバーボルト14の外周面に当
接させてセットし、クランパー用の締め付けボルト5に
より両クランパー2a,2bが締め付けられる。
【0016】この際において、クランパー2a,2bの
凹部には軟質金属1a,1bが貼着されており、この軟
質金属1a,1bがカバーボルト14の外周面に当接さ
れるので、同カバーボルト14の表面に傷が付くことは
ない。
凹部には軟質金属1a,1bが貼着されており、この軟
質金属1a,1bがカバーボルト14の外周面に当接さ
れるので、同カバーボルト14の表面に傷が付くことは
ない。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されており、
本発明によれば、軟質金属を介してカバーボルトにクラ
ンパーを締め付ける、クランパーがすべりを生じないよ
うな充分に大きな締付け力により締め付けられても、カ
バーボルトの外周に傷が付くことは無く、従ってカバー
ボルトの強度が維持され、機関の耐久性を維持すること
ができる。
本発明によれば、軟質金属を介してカバーボルトにクラ
ンパーを締め付ける、クランパーがすべりを生じないよ
うな充分に大きな締付け力により締め付けられても、カ
バーボルトの外周に傷が付くことは無く、従ってカバー
ボルトの強度が維持され、機関の耐久性を維持すること
ができる。
【図1】本発明の実施形態に係わる筒内圧力計測装置の
取付要領断面図(図3のZ−Z断面応当図)。
取付要領断面図(図3のZ−Z断面応当図)。
【図2】大型ディーゼル機関の主要部構成図。
【図3】従来の筒内圧力計測装置の取付要領を示す正面
図。
図。
【図4】図3のZ−Z矢視断面図。
1a,1b 軟質金属 2a,2b クランパー 3a,3b リテーナ 4a,4b リテーナの締め付けボルト 5 クランパーの締め付けボルト 6a,6b センサ 7a,7b センサの取り付けボルト 11 シリンダカバー 14 カバーボルト 16 燃焼室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河辺 龍一 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株式 会社長崎造船所内 (72)発明者 保志 彰 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株式 会社長崎造船所内 (72)発明者 鶴田 純英 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株式 会社長崎造船所内 (72)発明者 西島 武男 長崎市元船町9番1号 山里産業株式会社 長崎営業所内 (72)発明者 坂井 精一 福岡市博多区博多駅前1丁目24番9号 株 式会社東京測器研究所福岡営業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 機関の筒内圧力をシリンダカバー締付用
カバーボルトの伸縮量で計測するため上記カバーボルト
に対をなすクランパーを取り付け、上記クランパー間
に、薄板に貼着したストレンゲージにより伸びを測定す
るセンサを固定するように構成された筒内圧力計測装置
において、上記クランパーとカバーボルトとの接触面
を、極軟鋼、銅合金、アルミニウム合金等の軟質金属で
構成したことを特徴とする筒内圧力計測装置のセンサ取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29529195A JPH09138178A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 筒内圧力計測装置のセンサ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29529195A JPH09138178A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 筒内圧力計測装置のセンサ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138178A true JPH09138178A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17818709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29529195A Withdrawn JPH09138178A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 筒内圧力計測装置のセンサ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09138178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016085099A (ja) * | 2014-10-24 | 2016-05-19 | 株式会社テイエルブイ | センサ固定器具 |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP29529195A patent/JPH09138178A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016085099A (ja) * | 2014-10-24 | 2016-05-19 | 株式会社テイエルブイ | センサ固定器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |