JPH0680196A - 自動式容器充填装置に用いられる各容器に製品を計量して充填する装置 - Google Patents
自動式容器充填装置に用いられる各容器に製品を計量して充填する装置Info
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- JPH0680196A JPH0680196A JP5158688A JP15868893A JPH0680196A JP H0680196 A JPH0680196 A JP H0680196A JP 5158688 A JP5158688 A JP 5158688A JP 15868893 A JP15868893 A JP 15868893A JP H0680196 A JPH0680196 A JP H0680196A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/26—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled
- B65B3/34—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled by timing of filling operations
- B65B3/36—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled by timing of filling operations and arresting flow by cut-off means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B57/00—Automatic control, checking, warning, or safety devices
- B65B57/02—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of binding or wrapping material, containers, or packages
- B65B57/06—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of binding or wrapping material, containers, or packages and operating to control, or to stop, the feed of articles or material to be packaged
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- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器内に製品を充填する充填装置において、
装置の操作速度を上げても、充填量を正確に制御するこ
とができるようにすることを目的とする。 【構成】 容器3に製品14を充填する自動装置又は機
械に使用される容器内に充填される製品を計量するため
の装置であって、充填機の各充填場所12で作動し、一
定流量の製品14を充填するための少なくとも1個のノ
ズル4と、ノズル4に送給するための装置5とを有す
る。検知装置2によって容器3の存在を検知すると、ノ
ズル4への製品14の充填を開始するように作動し、該
充填時間をタイマ13が測定して各容器3に送給される
べき製品14の量を時間で制御する。充填された容器は
計量装置8で計量され、予め設定された重量との間に差
ができると、比較装置10が検知して修正装置11でタ
イマの設定時間を調整する。
装置の操作速度を上げても、充填量を正確に制御するこ
とができるようにすることを目的とする。 【構成】 容器3に製品14を充填する自動装置又は機
械に使用される容器内に充填される製品を計量するため
の装置であって、充填機の各充填場所12で作動し、一
定流量の製品14を充填するための少なくとも1個のノ
ズル4と、ノズル4に送給するための装置5とを有す
る。検知装置2によって容器3の存在を検知すると、ノ
ズル4への製品14の充填を開始するように作動し、該
充填時間をタイマ13が測定して各容器3に送給される
べき製品14の量を時間で制御する。充填された容器は
計量装置8で計量され、予め設定された重量との間に差
ができると、比較装置10が検知して修正装置11でタ
イマの設定時間を調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動式容器充填装置又は
機械に用いられ、各容器に製品を計量して充填するため
の装置に関する。
機械に用いられ、各容器に製品を計量して充填するため
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常は液体状、ときには粉末状の各種製
品を容器に充填するための自動機械が知られている。そ
れらの機械は、一般に「回転コンベア」(carousel) と
称される充填装置を備え、複数の充填場所と、各充填場
所で作動して各容器に製品を配分するための、例えば、
ノズル又はコックのような充填装置とを有する。容器
は、「星形」コンベヤとして良く知られている2つの荷
揚げ用と荷下ろし用の搬送装置を有し、それぞれコンベ
ヤラインから回転コンベアへ送給され、回転コンベアか
ら取り出されてコンベヤラインに戻される。各充填場所
には、前記容器を支持するための受け皿によって下側を
閉鎖した各容器用の座台を設け、通常下方にロードセ
ル、たとえば抵抗線形ストレーンゲージ、によって構成
される関連の重量測定装置を設けている。
品を容器に充填するための自動機械が知られている。そ
れらの機械は、一般に「回転コンベア」(carousel) と
称される充填装置を備え、複数の充填場所と、各充填場
所で作動して各容器に製品を配分するための、例えば、
ノズル又はコックのような充填装置とを有する。容器
は、「星形」コンベヤとして良く知られている2つの荷
揚げ用と荷下ろし用の搬送装置を有し、それぞれコンベ
ヤラインから回転コンベアへ送給され、回転コンベアか
ら取り出されてコンベヤラインに戻される。各充填場所
には、前記容器を支持するための受け皿によって下側を
閉鎖した各容器用の座台を設け、通常下方にロードセ
ル、たとえば抵抗線形ストレーンゲージ、によって構成
される関連の重量測定装置を設けている。
【0003】ノズルが製品の充填を開始する時期、すな
わち容器がノズルの下にいる時期と、製品の充填を中断
する時期、すなわち所定量の製品の充填が終了した時
期、を決定するために、前記ノズルの位置における容器
の存在を検知する装置と、容器の総重量を測定する装置
とを各充填場所に設ける。前記容器検知装置によりノズ
ル送給ダクトに配置された電動弁が開口し、重量測定装
置が容器の重量を連続的に測定する。前記容器検知装置
は、機械部門及び又は電子部門を除いて電動弁を即座に
は操作せず、重量測定装置が先ず容器の風袋を測定可能
なように一定時間の遅延後に操作する。
わち容器がノズルの下にいる時期と、製品の充填を中断
する時期、すなわち所定量の製品の充填が終了した時
期、を決定するために、前記ノズルの位置における容器
の存在を検知する装置と、容器の総重量を測定する装置
とを各充填場所に設ける。前記容器検知装置によりノズ
ル送給ダクトに配置された電動弁が開口し、重量測定装
置が容器の重量を連続的に測定する。前記容器検知装置
は、機械部門及び又は電子部門を除いて電動弁を即座に
は操作せず、重量測定装置が先ず容器の風袋を測定可能
なように一定時間の遅延後に操作する。
【0004】前記重量測定装置は充填される製品の最大
重量に設定された比較装置とも連動しており、この比較
装置は風袋を差し引いた容器の重量を所定の設定値と常
時比較する。所定の最大設定値に達すると比較装置は対
応する電動弁を遮断即ち閉鎖するので、ノズルからの製
品の供給が停止される。
重量に設定された比較装置とも連動しており、この比較
装置は風袋を差し引いた容器の重量を所定の設定値と常
時比較する。所定の最大設定値に達すると比較装置は対
応する電動弁を遮断即ち閉鎖するので、ノズルからの製
品の供給が停止される。
【0005】各容器の風袋が著しく異なる場合でも、前
記重量測定装置は確実にかつ正確に計測できるが、充填
機械全体の作動速度が限定されるという欠点がある。可
能な限り速くて単純な構成の重量測定装置であっても、
実際に必要な精度で測定するためには所定の時間を必要
とし、速すぎる速度で充填される製品によって集積され
る運動エネルギーは重量測定装置による付加重量力とし
て見なされるので、前記測定は製品の充填速度によって
偏ることになる。
記重量測定装置は確実にかつ正確に計測できるが、充填
機械全体の作動速度が限定されるという欠点がある。可
能な限り速くて単純な構成の重量測定装置であっても、
実際に必要な精度で測定するためには所定の時間を必要
とし、速すぎる速度で充填される製品によって集積され
る運動エネルギーは重量測定装置による付加重量力とし
て見なされるので、前記測定は製品の充填速度によって
偏ることになる。
【0006】機械の操作速度を上げるためには、重量測
定にかける時間を減少させる必要があるが、そうすれば
精度に悪影響が及ぶことになる。
定にかける時間を減少させる必要があるが、そうすれば
精度に悪影響が及ぶことになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、前述の欠点を克服した重量制御装置を提供すること
である。
は、前述の欠点を克服した重量制御装置を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、容器を
充填するための自動装置又は機械と協働可能で各容器内
に製品を計量して充填するための装置であって、該機械
又は装置が、計量装置を作動させる少なくとも1個の充
填場所を有し、該計量装置が容器に製品を配分するため
の充填装置と、該充填装置の各々に該製品を送給するた
めの各送給装置とを有し、該送給装置が対応する充填装
置における容器の存在を検知するための検知装置によっ
て作動し、該充填装置の流量がほぼ一定で、該送給装置
がその作動時間を測定するための測定装置によって制御
されることを特徴とする計量装置を提供することであ
る。
充填するための自動装置又は機械と協働可能で各容器内
に製品を計量して充填するための装置であって、該機械
又は装置が、計量装置を作動させる少なくとも1個の充
填場所を有し、該計量装置が容器に製品を配分するため
の充填装置と、該充填装置の各々に該製品を送給するた
めの各送給装置とを有し、該送給装置が対応する充填装
置における容器の存在を検知するための検知装置によっ
て作動し、該充填装置の流量がほぼ一定で、該送給装置
がその作動時間を測定するための測定装置によって制御
されることを特徴とする計量装置を提供することであ
る。
【0009】
【実施例】本発明の好ましい実施例の詳細について、非
制限例として示す添付の図面を参照して以下に説明す
る。
制限例として示す添付の図面を参照して以下に説明す
る。
【0010】添付の図において、本発明の装置は、容器
3に液状又は粉末状の製品14を充填する自動装置又は
機械に使用可能である。
3に液状又は粉末状の製品14を充填する自動装置又は
機械に使用可能である。
【0011】第2図に参照番号17で示す従来の充填機
は、特に、供給コンベヤ18、充填コンベヤ19、荷下
ろしコンベヤ20の順に配置された進行ラインを有す
る。3個のコンベヤ18,19,20は、各々の垂直軸
線を中心に回転し、相互にほぼ接線方向にある円形通路
に沿って容器3を移動する。供給コンベヤ18及び荷下
ろしコンベヤ20はそれぞれ回転ドラム21,22によ
って構成され,これらのドラムは垂直軸を有し、反時計
方向に(第2図参照)回転して、周辺部には複数個の受
容部23,24を有するが、該受容部は、等間隔に隔設
されて、各々空のあるいは充填された容器3を収容でき
る。回転ドラム21,22は、その周縁の一部に、該回
転ドラム21,22の移動中に各受容部23,24内に
容器3を保持するための固定案内装置25,26を設け
ている。前記ドラムの下側には、該回転ドラム21,2
2の前進中に容器3を下方から支持するための図示しな
い支持装置を設ける。
は、特に、供給コンベヤ18、充填コンベヤ19、荷下
ろしコンベヤ20の順に配置された進行ラインを有す
る。3個のコンベヤ18,19,20は、各々の垂直軸
線を中心に回転し、相互にほぼ接線方向にある円形通路
に沿って容器3を移動する。供給コンベヤ18及び荷下
ろしコンベヤ20はそれぞれ回転ドラム21,22によ
って構成され,これらのドラムは垂直軸を有し、反時計
方向に(第2図参照)回転して、周辺部には複数個の受
容部23,24を有するが、該受容部は、等間隔に隔設
されて、各々空のあるいは充填された容器3を収容でき
る。回転ドラム21,22は、その周縁の一部に、該回
転ドラム21,22の移動中に各受容部23,24内に
容器3を保持するための固定案内装置25,26を設け
ている。前記ドラムの下側には、該回転ドラム21,2
2の前進中に容器3を下方から支持するための図示しな
い支持装置を設ける。
【0012】充填コンベヤ19は回転ディスク27を有
し、このディスクは垂直軸の回りを時計方向に(第2図
参照)回転し、周辺部には、壁部30を備える複数個の
等間隔支持面又は受け皿15を設けて充填中に容器3を
受けるようにした多数の受容部28を形成する。回転ド
ラム27の周辺部には、回転ドラム21,22の移動中
に各受容部28内に容器3を保持するための固定弯曲案
内装置29が設けられている。
し、このディスクは垂直軸の回りを時計方向に(第2図
参照)回転し、周辺部には、壁部30を備える複数個の
等間隔支持面又は受け皿15を設けて充填中に容器3を
受けるようにした多数の受容部28を形成する。回転ド
ラム27の周辺部には、回転ドラム21,22の移動中
に各受容部28内に容器3を保持するための固定弯曲案
内装置29が設けられている。
【0013】各支持面又は受け皿15は、回転ディスク
27を通過して連接平行四辺形32の片側を構成する各
垂直支持軸31の上端部に固定され、支持軸31と平行
な該平行四辺形の側部は、第3図に示すように回転ディ
スク27の下方に固定した垂直ブラケット33によって
構成される。
27を通過して連接平行四辺形32の片側を構成する各
垂直支持軸31の上端部に固定され、支持軸31と平行
な該平行四辺形の側部は、第3図に示すように回転ディ
スク27の下方に固定した垂直ブラケット33によって
構成される。
【0014】第1図の概略図に示すように、各支持面又
は受け皿15の上方には、容器3に製品14を充填する
ための装置4を設ける。この装置を以下では単にノズル
と称する。第1図において、各支持面又は受け皿15は
各ノズル4と共に番号12で示す充填場所を構成する。
は受け皿15の上方には、容器3に製品14を充填する
ための装置4を設ける。この装置を以下では単にノズル
と称する。第1図において、各支持面又は受け皿15は
各ノズル4と共に番号12で示す充填場所を構成する。
【0015】各ノズル4は、図示しない公知の供給元タ
ンクからダクト16によって順次送給される供給装置5
から製品14を受ける。供給装置5は通常電動弁によっ
て構成され、ダクト16とノズル4との間で製品14の
流れを通したり遮断したりする。
ンクからダクト16によって順次送給される供給装置5
から製品14を受ける。供給装置5は通常電動弁によっ
て構成され、ダクト16とノズル4との間で製品14の
流れを通したり遮断したりする。
【0016】第1図に概略を示すように、ノズル4にお
いて容器3の存在を検知するための装置2は、各充填場
所12の一部でもあり、少なくとも1個の検知装置2に
よって構成される。
いて容器3の存在を検知するための装置2は、各充填場
所12の一部でもあり、少なくとも1個の検知装置2に
よって構成される。
【0017】検知装置2は、検知対象となる受容部がノ
ズル4の下方に設けられた場合に、容器3の存在の有無
を示す信号を発するために、充填場所12にではなく、
充填場所の上流に配置しても良い。
ズル4の下方に設けられた場合に、容器3の存在の有無
を示す信号を発するために、充填場所12にではなく、
充填場所の上流に配置しても良い。
【0018】本発明による制御装置1は、各充填場所1
2ごとに、流量測定装置6を設け、その時に該充填場所
12にある容器3に充填される製品14の量を測定可能
にする。測定装置6の出力は対応する電動弁5の入力に
接続し、各容器3内の製品14の重量が所定値に達した
時に該弁を閉弁できるようにする。
2ごとに、流量測定装置6を設け、その時に該充填場所
12にある容器3に充填される製品14の量を測定可能
にする。測定装置6の出力は対応する電動弁5の入力に
接続し、各容器3内の製品14の重量が所定値に達した
時に該弁を閉弁できるようにする。
【0019】第1図の実施例の場合、流量測定装置6と
してタイマ装置13又はタイマのみを使用する。前記タ
イマは、いつでも各容器3に送給されるべき製品14の
所定値の重量に従って調節可能である。充填サイクル内
におけるノズル4の全流量は一定か又はほとんど変化せ
ず、又容器3の風袋もほぼ一定、即ち狭い許容範囲内で
のみ変化すると考えることが出来るので、調節自在なタ
イマの使用が可能となる。
してタイマ装置13又はタイマのみを使用する。前記タ
イマは、いつでも各容器3に送給されるべき製品14の
所定値の重量に従って調節可能である。充填サイクル内
におけるノズル4の全流量は一定か又はほとんど変化せ
ず、又容器3の風袋もほぼ一定、即ち狭い許容範囲内で
のみ変化すると考えることが出来るので、調節自在なタ
イマの使用が可能となる。
【0020】ノズル4の全体流量に関して、製品14の
送給中に生じる荷重損失と寸法の両方における各ノズル
の物理的特徴の全てが既知であることに留意されたい。
送給中に生じる荷重損失と寸法の両方における各ノズル
の物理的特徴の全てが既知であることに留意されたい。
【0021】例えば、存在確認センサのような検知装置
2は、タイマ装置13に充填のための電気的又は機械的
な開始信号を送り、実際に、リセットする。同一信号は
第1図に示すように直接又は間接的にタイマ13を介し
て各電動弁5に到達する。前記電動弁5はダクト16と
各ノズル4との間の連結を可能にする。配分終了信号
は、所定期間の終了と共に関連のタイマ13によって直
接各電動弁5に送られる。ノズル4の全体流量によって
倍加される前記期間は各容器3に配分されるべき製品1
4の所定重量値に相当する。
2は、タイマ装置13に充填のための電気的又は機械的
な開始信号を送り、実際に、リセットする。同一信号は
第1図に示すように直接又は間接的にタイマ13を介し
て各電動弁5に到達する。前記電動弁5はダクト16と
各ノズル4との間の連結を可能にする。配分終了信号
は、所定期間の終了と共に関連のタイマ13によって直
接各電動弁5に送られる。ノズル4の全体流量によって
倍加される前記期間は各容器3に配分されるべき製品1
4の所定重量値に相当する。
【0022】ノズル4の流量の決定に関わる各種の物理
的パラメータの多くは充填機械又は装置の作動中に変化
するので(例えば、通路部分は徐々にたまる閉塞物の故
に減少する)、充填場所12の下流に充填済みの容器3
を測定する重量測定装置8を設ける。
的パラメータの多くは充填機械又は装置の作動中に変化
するので(例えば、通路部分は徐々にたまる閉塞物の故
に減少する)、充填場所12の下流に充填済みの容器3
を測定する重量測定装置8を設ける。
【0023】第2図の概略図では充填コンベヤ19と荷
下ろしコンベヤ20との間の移行区域付近に重量測定装
置8を位置決めするように図示したが、例えば、前記荷
下ろしコンベヤ20の下流など、機械のどの箇所に設け
てもよい。
下ろしコンベヤ20との間の移行区域付近に重量測定装
置8を位置決めするように図示したが、例えば、前記荷
下ろしコンベヤ20の下流など、機械のどの箇所に設け
てもよい。
【0024】第3図から明らかなことであるが、支持軸
31の下端部に固定する遊びローラ35はそれ自体既知
のロードセル34を有し、重量測定装置8上を摺動す
る。重量測定作業はサンプルで実施してもよいし、容器
3の全てを測定してもよい。第1図に示すように、ロー
ドセル34の出力は、タイマ13が一部を構成する制御
操作装置7の入力に接続する。同様に、各タイマ13ご
とに1個設ける修正装置11、比較操作装置10及び電
子記憶装置9も制御操作装置7の一部である。電子記憶
装置9は、各容器3に配分されるべき製品14の重量、
該容器の風袋やその他同様な各種パラメータを記憶可能
であり、その出力は比較操作装置10の入力に接続す
る。ロードセル34の出力は、各種容器3の総重量に関
する信号を発して該装置10の別の入力と接続する。こ
の場合、「総重量」とは製品14を充填済みの容器3の
実際の重量を意味するものである。修正装置11の入力
は、比較操作装置10の各出力に接続し、その出力はタ
イマ13の調整入力に接続する。
31の下端部に固定する遊びローラ35はそれ自体既知
のロードセル34を有し、重量測定装置8上を摺動す
る。重量測定作業はサンプルで実施してもよいし、容器
3の全てを測定してもよい。第1図に示すように、ロー
ドセル34の出力は、タイマ13が一部を構成する制御
操作装置7の入力に接続する。同様に、各タイマ13ご
とに1個設ける修正装置11、比較操作装置10及び電
子記憶装置9も制御操作装置7の一部である。電子記憶
装置9は、各容器3に配分されるべき製品14の重量、
該容器の風袋やその他同様な各種パラメータを記憶可能
であり、その出力は比較操作装置10の入力に接続す
る。ロードセル34の出力は、各種容器3の総重量に関
する信号を発して該装置10の別の入力と接続する。こ
の場合、「総重量」とは製品14を充填済みの容器3の
実際の重量を意味するものである。修正装置11の入力
は、比較操作装置10の各出力に接続し、その出力はタ
イマ13の調整入力に接続する。
【0025】第1図は2個の信号を示している。その一
つは番号9sで表すもので、電子記憶装置9の入力に接
続し、番号10sで表す別の信号は比較操作装置10と
ロードセル34との間にある。信号9sは、装置9に記
憶されたデータが容器3に充填される製品14の相対濃
度や種類などの操作条件に応じて可変であることを示
し、ノズル4の流量を決定する役割を果たすことができ
る。破線で示す信号10sは、サンプルを計量する操作
を停止させるために比較操作装置10からロードセル3
4に送ることが出来る信号である。
つは番号9sで表すもので、電子記憶装置9の入力に接
続し、番号10sで表す別の信号は比較操作装置10と
ロードセル34との間にある。信号9sは、装置9に記
憶されたデータが容器3に充填される製品14の相対濃
度や種類などの操作条件に応じて可変であることを示
し、ノズル4の流量を決定する役割を果たすことができ
る。破線で示す信号10sは、サンプルを計量する操作
を停止させるために比較操作装置10からロードセル3
4に送ることが出来る信号である。
【0026】本発明による計量装置1は、次のように作
動する。ノズル4の全流量(製品の)の決定に必要な各
種操作パラメータと、各容器3に送給されるべき製品1
4の重量を記憶装置9に記憶させておき、容器3がノズ
ル4に到着すると、センサ2によって容器3の存在が検
知され、対応するタイマ13をリセットして電動弁5を
作動させ、電動弁はノズル4を介して容器3内への製品
14の配分を開始する。充填サイクルに相当する所定期
間が経過すると、タイマ13は電動弁5を閉鎖し、次の
空の容器3が来て充填サイクルを再開するのを待つ。充
填場所12の下流において、ロードセル34は装置9に
記憶した継続計量又はサンプル計量の基準に従って容器
3の総重量を測定する。次にロードセル34は測定重量
に相応する信号を比較操作装置10に送り、そこで容器
3に入れた製品14の重量に応じた信号と装置9に記憶
されている信号とを比較する。ロードセル34は容器3
の総重量を測定するので、当然のことながら比較操作装
置10又は装置9のいずれかが容器3の風袋を考慮し、
そのうえで測定重量と製品14の所定重量とを正確に比
較する。比較操作装置10が装置9に記憶された所定の
最大値を越えたり不足したりする偏差を検知した場合、
前記比較操作装置10が、所定のものと異なる重量が検
知された容器3に送給しているノズル4に関連する修正
装置11に相応する信号を送る。次に比較作動装置10
は、例えば、以下の式によって与えられる簡単な代数比
例のような数学的算法に従って修正装置11によってノ
ズル4の開口時間を修正する。 dti +1 =dti (Pp/Pm) 前記式において、dti +1 は正確な開口時間であり、
dti はエラーの原因となった開口時間、Ppは所定重
量でPmは測定重量である。次の重量チェック作業中に
別のエラーが検知された場合、関連のノズル4の開口時
間は再度修正される。
動する。ノズル4の全流量(製品の)の決定に必要な各
種操作パラメータと、各容器3に送給されるべき製品1
4の重量を記憶装置9に記憶させておき、容器3がノズ
ル4に到着すると、センサ2によって容器3の存在が検
知され、対応するタイマ13をリセットして電動弁5を
作動させ、電動弁はノズル4を介して容器3内への製品
14の配分を開始する。充填サイクルに相当する所定期
間が経過すると、タイマ13は電動弁5を閉鎖し、次の
空の容器3が来て充填サイクルを再開するのを待つ。充
填場所12の下流において、ロードセル34は装置9に
記憶した継続計量又はサンプル計量の基準に従って容器
3の総重量を測定する。次にロードセル34は測定重量
に相応する信号を比較操作装置10に送り、そこで容器
3に入れた製品14の重量に応じた信号と装置9に記憶
されている信号とを比較する。ロードセル34は容器3
の総重量を測定するので、当然のことながら比較操作装
置10又は装置9のいずれかが容器3の風袋を考慮し、
そのうえで測定重量と製品14の所定重量とを正確に比
較する。比較操作装置10が装置9に記憶された所定の
最大値を越えたり不足したりする偏差を検知した場合、
前記比較操作装置10が、所定のものと異なる重量が検
知された容器3に送給しているノズル4に関連する修正
装置11に相応する信号を送る。次に比較作動装置10
は、例えば、以下の式によって与えられる簡単な代数比
例のような数学的算法に従って修正装置11によってノ
ズル4の開口時間を修正する。 dti +1 =dti (Pp/Pm) 前記式において、dti +1 は正確な開口時間であり、
dti はエラーの原因となった開口時間、Ppは所定重
量でPmは測定重量である。次の重量チェック作業中に
別のエラーが検知された場合、関連のノズル4の開口時
間は再度修正される。
【0027】当然のことながらノズル4の開口時間は検
知されたエラーが装置9に予備設定されて記憶された一
定の範囲内であれば修正されず、前記エラーが前記範囲
を越えると前記比較操作装置10が受け付けずに、ライ
ンから不正確な重量の容器3を除去する。
知されたエラーが装置9に予備設定されて記憶された一
定の範囲内であれば修正されず、前記エラーが前記範囲
を越えると前記比較操作装置10が受け付けずに、ライ
ンから不正確な重量の容器3を除去する。
【0028】こうして当然のことながら、機能的に(電
気的に)比較操作装置10に接続する計量装置8の組立
体は、該装置が信号10sによって作動する時に容器3
の充填を「フィードバック制御」する。
気的に)比較操作装置10に接続する計量装置8の組立
体は、該装置が信号10sによって作動する時に容器3
の充填を「フィードバック制御」する。
【0029】本発明の概念を逸脱することなく前述の詳
細な説明に関して各種別型及び改変型が可能である。
細な説明に関して各種別型及び改変型が可能である。
【図1】本発明の装置のブロック図である。
【図2】本発明による装置を備える自動充填機の一部を
示すものであり、他の部分をより明瞭に図示するために
一部を取り外したり別の部分を断面図で示す概略平面図
である。
示すものであり、他の部分をより明瞭に図示するために
一部を取り外したり別の部分を断面図で示す概略平面図
である。
【図3】本発明の装置の一部を成す計量装置の図で、他
の部分をより明瞭に図示するために一部分を断面図で示
した立面図である。
の部分をより明瞭に図示するために一部分を断面図で示
した立面図である。
1 計量装置 2 検知装置 3 容器 4 ノズル 5 送給装置 6 計測装置 7 制御操作装置 8 重量測定装置 9 記憶装置 10 比較装置 11 修正装置 12 充填場所 13 タイマ 14 製品
Claims (6)
- 【請求項1】 容器に製品を充填する自動装置又は自動
機械に設けられ、各容器内に充填される製品を計量する
ための装置であって、該機械又は装置が計量装置(1)
を作動させる少なくとも1個の充填場所(12)を有
し、該計量装置が、容器(3)に製品(14)を配分す
るための充填装置(4)と、該充填装置(4)の各々に
製品を送給するための各送給装置(5)とを有し、該送
給装置(5)が対応する充填装置(4)における容器
(3)の存在を検知するための検知装置(2)によって
作動し、該充填装置(4)の流量がほぼ一定で、該送給
装置(5)がその作動時間を測定するための計測装置
(6)によって制御されることを特徴とする計量装置。 - 【請求項2】 前記計測装置(6)が各容器(3)に送
給されるべき製品(14)の量に応じて調節可能なタイ
マ(13)であり、該タイマ(13)が、対応する検知
装置(2)によってリセットされて作動し、前記充填装
置(4)が所定量の製品(14)を配分するのに必要な
所定時間が終了したとき対応する供給装置(5)を停止
させることを特徴とする請求項1記載の計量装置。 - 【請求項3】 前記タイマ装置(13)が重量測定装置
(8)を入力に接続した制御操作装置(7)の一部であ
り、該重量測定装置(8)が充填容器(3)の総重量を
測定するために前記充填場所(12)の下流に配置さ
れ、該制御操作装置(7)が前記各容器(3)に充填さ
れる製品(14)の所定重量値を記憶するための電子装
置(9)と、該電子記憶装置(9)に記憶した前記所定
重量値と前記重量測定装置(8)によって実際に検知さ
れる重量とを比較するための電子比較装置(10)と、
入力が前記電子比較装置(10)の各出力と接続し、出
力が前記タイマ装置(13)の調整入力と接続する電子
修正装置(11)とを有し、該修正装置(11)が前記
電子記憶装置(9)に記憶される前記所定重量値と前記
重量測定装置(8)によって測定される容器(3)の実
際の重量との間のなんらかの偏差に応じて前記タイマ装
置(13)の設定時間を修正することを特徴とする請求
項2記載の計量装置。 - 【請求項4】 前記記憶装置(9)に記憶された値が、
送給されるべき製品(14)の物理化学特性と、前記充
填装置(4)の物理特性と、各容器(3)に送給される
べき量とに応じて変化可能なことを特徴とする請求項3
記載の計量装置。 - 【請求項5】 前記制御操作装置(7)が、どの充填装
置(4)が計量中の容器(3)に送給するかを記憶し、
作動時間を変えるために各修正装置(11)によって各
タイマ装置(13)を操作するようにしたことを特徴と
する請求項3記載の計量装置。 - 【請求項6】 前記制御操作装置(7)がサンプル計量
によって容器(3)の重量を測定するように前記重量測
定装置(8)に指示し、該重量測定装置が所定数ごとの
容器(3)についてその重量を測定することを特徴とす
る請求項3記載の計量装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITBO920261A IT1257848B (it) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | Dispositivo per il dosaggio del prodotto in rispettivi contenitori associabile a macchine od apparecchiature automatiche per il riempimento dei contenitori stessi |
| IT92A000261 | 1992-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680196A true JPH0680196A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=11338405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5158688A Pending JPH0680196A (ja) | 1992-07-01 | 1993-06-29 | 自動式容器充填装置に用いられる各容器に製品を計量して充填する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0576987A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0680196A (ja) |
| IT (1) | IT1257848B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881024A (en) * | 1995-10-17 | 1999-03-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Combination display timepiece equipped with el illumination |
| JP2001114396A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 回転式充填装置 |
| JP2001219908A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-14 | Ckd Corp | 充填装置及びptp包装機 |
| US20090159150A1 (en) * | 2006-06-27 | 2009-06-25 | Karl Lorenz | Method of operating a beverage bottling or container filling arrangement with a filling volume correcting apparatus |
| KR200476480Y1 (ko) * | 2013-05-15 | 2015-03-05 | 김동완 | 음료 배출량 계측장치 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09142403A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-03 | Shikoku Kakoki Co Ltd | 液体定量充填装置 |
| DE19951555A1 (de) * | 1999-10-27 | 2001-05-03 | Bausch & Stroebel Maschf | Einrichtung zum dosierten Abfüllen einer Flüssigkeit in Behälter |
| CN107235463A (zh) * | 2017-07-26 | 2017-10-10 | 四川科伦药业股份有限公司 | 可监测灌装量的灌装机系统及其灌装量检测方法 |
| BE1025790B1 (nl) * | 2017-12-15 | 2019-07-17 | Pattyn Packing Lines Nv | Afvulinrichting met automatische fijnregeling |
| DE102018133121A1 (de) * | 2018-12-20 | 2020-06-25 | Krones Ag | Vorrichtung zum Befüllen von Behältnissen und Verfahren zum Betreiben der Vorrichtung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3032005A (en) * | 1959-01-20 | 1962-05-01 | Int Minerals & Chem Corp | Liquid dispensing device |
| EP0086098A1 (en) * | 1982-02-08 | 1983-08-17 | Merck & Co. Inc. | Multiple unit filling system for liquid media |
| DE3921792C1 (ja) * | 1989-07-03 | 1990-10-18 | Hassia Verpackungsmaschinen Gmbh, 6479 Ranstadt, De | |
| IT1236158B (it) * | 1989-11-23 | 1993-01-11 | Farmomac Srl | Metodo per il riempimento di contenitori con prodotti liquidi e/o gelatinosi,e/o corrosivi,o collanti,o sospensioni abrasive e macchina che attua tale metodo. |
-
1992
- 1992-07-01 IT ITBO920261A patent/IT1257848B/it active IP Right Grant
-
1993
- 1993-06-23 EP EP93110017A patent/EP0576987A1/en not_active Withdrawn
- 1993-06-29 JP JP5158688A patent/JPH0680196A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881024A (en) * | 1995-10-17 | 1999-03-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Combination display timepiece equipped with el illumination |
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| US20090159150A1 (en) * | 2006-06-27 | 2009-06-25 | Karl Lorenz | Method of operating a beverage bottling or container filling arrangement with a filling volume correcting apparatus |
| US8985161B2 (en) * | 2006-06-27 | 2015-03-24 | Khs Gmbh | Method of operating a beverage bottling or container filling arrangement with a filling volume correcting apparatus |
| KR200476480Y1 (ko) * | 2013-05-15 | 2015-03-05 | 김동완 | 음료 배출량 계측장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1257848B (it) | 1996-02-13 |
| ITBO920261A1 (it) | 1994-01-01 |
| ITBO920261A0 (it) | 1992-07-01 |
| EP0576987A1 (en) | 1994-01-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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