JPH0680220B2 - 織機の緯糸選択装置 - Google Patents
織機の緯糸選択装置Info
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- JPH0680220B2 JPH0680220B2 JP20112985A JP20112985A JPH0680220B2 JP H0680220 B2 JPH0680220 B2 JP H0680220B2 JP 20112985 A JP20112985 A JP 20112985A JP 20112985 A JP20112985 A JP 20112985A JP H0680220 B2 JPH0680220 B2 JP H0680220B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は織機の緯糸選択装置に関するものであり、更
に詳しくは記憶した織柄パターンに従って織機の運転に
同期して制御部から出力される選択指令信号によって所
定の緯糸選択を行う電子式緯糸選択装置の緯糸カラー表
示機能の改良に関するものである。(以下、緯糸カラー
とは糸の色彩ばかりでなく、撚り方、太さ、材質等で異
なる緯糸の種類をいう。) (従来の技術) 上記したような電子式緯糸選択装置の従来例としては特
開昭58-104248号、同、59-211653、211654号のものがあ
る。その具体的構成に若干の相違はあるものの、これら
緯糸選択はいずれも表示部を有しており、そこには現行
の緯入れサイクルにおける緯糸カラーが表示されてい
る。例えば織柄パターンの1循環が『11223444』であっ
て現行の緯入れサイクルが第8ステップだとすると緯糸
カラーとして4が表示されている。
に詳しくは記憶した織柄パターンに従って織機の運転に
同期して制御部から出力される選択指令信号によって所
定の緯糸選択を行う電子式緯糸選択装置の緯糸カラー表
示機能の改良に関するものである。(以下、緯糸カラー
とは糸の色彩ばかりでなく、撚り方、太さ、材質等で異
なる緯糸の種類をいう。) (従来の技術) 上記したような電子式緯糸選択装置の従来例としては特
開昭58-104248号、同、59-211653、211654号のものがあ
る。その具体的構成に若干の相違はあるものの、これら
緯糸選択はいずれも表示部を有しており、そこには現行
の緯入れサイクルにおける緯糸カラーが表示されてい
る。例えば織柄パターンの1循環が『11223444』であっ
て現行の緯入れサイクルが第8ステップだとすると緯糸
カラーとして4が表示されている。
ところで例えばレピア織機で上記織柄パターンの平織を
製造していて第5ステップ(緯糸カラー=3)で欠点緯
糸が生じたとすると、織機の慣性回転のため次の緯糸も
挿入されてから制動が利いて第6ステップ(緯糸カラー
=4)で織機の回転が停止する。この場合の補修は次の
手段で行われる。まず第6ステップで挿入された次の緯
糸が除かれる。ついで、レピア織機は逆転操作ができな
いので、レピアに緯糸を保持させないで1回正転される
(即ち空打ちする)ことにより欠点緯糸を口出しして除
く。このとき緯糸選択装置は織機の運転に同期して動作
するので、実際の織柄パターンでは第4ステップ(緯糸
カラー=2)に戻ってくるにも拘らず、緯糸選択装置内
での織柄パターンは第7ステップ(緯糸カラー=4)に
進んだものとして認識され、これが表示されている。
製造していて第5ステップ(緯糸カラー=3)で欠点緯
糸が生じたとすると、織機の慣性回転のため次の緯糸も
挿入されてから制動が利いて第6ステップ(緯糸カラー
=4)で織機の回転が停止する。この場合の補修は次の
手段で行われる。まず第6ステップで挿入された次の緯
糸が除かれる。ついで、レピア織機は逆転操作ができな
いので、レピアに緯糸を保持させないで1回正転される
(即ち空打ちする)ことにより欠点緯糸を口出しして除
く。このとき緯糸選択装置は織機の運転に同期して動作
するので、実際の織柄パターンでは第4ステップ(緯糸
カラー=2)に戻ってくるにも拘らず、緯糸選択装置内
での織柄パターンは第7ステップ(緯糸カラー=4)に
進んだものとして認識され、これが表示されている。
また欠点緯糸(緯糸カラー=3)の影響がその前の第4
ステップの緯糸(緯糸カラー=2)に及ぶこともあるか
ら、その場合には前の緯糸の口出し、除去の場合には更
に織機を1回正転させることがある。この場合には実際
の織柄パターンでは第3ステップ(緯糸カラー=2)に
戻っているにも拘らず緯糸選択装置内での織柄パターン
は第8ステップ(緯糸カラー=4)に進んだものとして
認識され、これが表示されている。この関係を表に示
す。
ステップの緯糸(緯糸カラー=2)に及ぶこともあるか
ら、その場合には前の緯糸の口出し、除去の場合には更
に織機を1回正転させることがある。この場合には実際
の織柄パターンでは第3ステップ(緯糸カラー=2)に
戻っているにも拘らず緯糸選択装置内での織柄パターン
は第8ステップ(緯糸カラー=4)に進んだものとして
認識され、これが表示されている。この関係を表に示
す。
このような実際の織柄パターンと表示されている織柄パ
ターンとの差をなくするためには押ボタン操作などによ
り表示されている織柄パターンを実際の織柄パターン迄
戻して口合せを行ってやる必要がある。
ターンとの差をなくするためには押ボタン操作などによ
り表示されている織柄パターンを実際の織柄パターン迄
戻して口合せを行ってやる必要がある。
欠点緯糸の発生による織疵が前後2〜3ピックに亘る程
度なら特に問題はないが、それ以上の数ピックに及ぶよ
うな場合には、何回も空打ちを行ない、その都度押ボタ
ン操作でステップを戻して口合せを行うことが必要とな
る。このとき作業員の混乱で口合せが判らなくなってし
まうことがある。
度なら特に問題はないが、それ以上の数ピックに及ぶよ
うな場合には、何回も空打ちを行ない、その都度押ボタ
ン操作でステップを戻して口合せを行うことが必要とな
る。このとき作業員の混乱で口合せが判らなくなってし
まうことがある。
このような事態に至った場合、従来は緯糸選択装置に記
憶させてある織柄パターンを記載した織物設計書と実際
の織柄パターンとの照合するほかに方策がなかったが、
この作業に非常に時間が掛かり、また煩わしいものであ
った。この発明はかかる従来技術に見られる問題点を解
決しようとするものである。
憶させてある織柄パターンを記載した織物設計書と実際
の織柄パターンとの照合するほかに方策がなかったが、
この作業に非常に時間が掛かり、また煩わしいものであ
った。この発明はかかる従来技術に見られる問題点を解
決しようとするものである。
(問題点を解決するための基本的構成) 第1の発明は、緯糸選択装置の表示部に現行の緯入れサ
イクルを含む複数の連続した緯入れサイクルに亘って緯
糸カラー表示させるようにしたことを要旨とするもので
ある。
イクルを含む複数の連続した緯入れサイクルに亘って緯
糸カラー表示させるようにしたことを要旨とするもので
ある。
(好ましい実施態様) 第1図に示すのは表示パネルの一例であって、第1表に
示す織柄パターンが表示されている。表示パネル10の左
側には現行の緯入れサイクルを含む複数の連続したステ
ップを同時に表示するステップ表示部11が、中央には表
示された各ステップに対応する緯糸カラーを同順で表示
する緯糸カラー表示部12が設けられている。また右側上
方には織柄パターンを設定するためのキーボード部13
が、右側下方には選択された緯糸カラーのリピートを示
すリピート表示部14が設けられている。また現行の緯入
れサイクルのステップとリピートを示す表示窓は枠線17
で囲まれている。もっともこれに代えて窓の色を他と異
色にするなどしてもよい。リピート表示部14の下側には
手動でステップを前進あるいは後進させるための押ボタ
ン15、16が設けられている。
示す織柄パターンが表示されている。表示パネル10の左
側には現行の緯入れサイクルを含む複数の連続したステ
ップを同時に表示するステップ表示部11が、中央には表
示された各ステップに対応する緯糸カラーを同順で表示
する緯糸カラー表示部12が設けられている。また右側上
方には織柄パターンを設定するためのキーボード部13
が、右側下方には選択された緯糸カラーのリピートを示
すリピート表示部14が設けられている。また現行の緯入
れサイクルのステップとリピートを示す表示窓は枠線17
で囲まれている。もっともこれに代えて窓の色を他と異
色にするなどしてもよい。リピート表示部14の下側には
手動でステップを前進あるいは後進させるための押ボタ
ン15、16が設けられている。
図示の例ではステップ表示部11は8行の表示窓を有して
いるから第1表の織柄パターンの全ステップ(第2〜1
ステップ)が表示されており、現行の緯入れサイクルは
第8ステップで緯糸カラーは『4』である。そして緯糸
カラーが『4』になってから第3ピック目なのでリピー
ト表示部には『3』が表示されている。
いるから第1表の織柄パターンの全ステップ(第2〜1
ステップ)が表示されており、現行の緯入れサイクルは
第8ステップで緯糸カラーは『4』である。そして緯糸
カラーが『4』になってから第3ピック目なのでリピー
ト表示部には『3』が表示されている。
第2図に示すようにこの発明の緯糸選択装置の表示パネ
ルはインターフェースを介してコンピューターシステム
に接続される。即ち入力側では表示パネルのキーボード
13がインターフェース21を介して書込回路31に、押ボタ
ン15、16がインターフェース22を介して読出指令回路32
に、それぞれ接続されている。このインターフェース22
にはタイミング検出機構18も接続されている。このタイ
ミング検出機構18は織機のクランク1回転について1個
のパルスを発生するもので、例えばクランク軸に対設さ
れた近接スイッチなどによって構成される。
ルはインターフェースを介してコンピューターシステム
に接続される。即ち入力側では表示パネルのキーボード
13がインターフェース21を介して書込回路31に、押ボタ
ン15、16がインターフェース22を介して読出指令回路32
に、それぞれ接続されている。このインターフェース22
にはタイミング検出機構18も接続されている。このタイ
ミング検出機構18は織機のクランク1回転について1個
のパルスを発生するもので、例えばクランク軸に対設さ
れた近接スイッチなどによって構成される。
出力側では表示パネルのステップおよび緯糸カラー表示
部11、12とリピート表示部14とがインターフェース23を
介してしてコンピューターシステムに接続されている。
また、このインターフェース23には緯糸を選択するため
の例えばフィンガー(図示せず)を駆動するためのソレ
ノイドなどのアクチュエーター群19も接続されている。
部11、12とリピート表示部14とがインターフェース23を
介してしてコンピューターシステムに接続されている。
また、このインターフェース23には緯糸を選択するため
の例えばフィンガー(図示せず)を駆動するためのソレ
ノイドなどのアクチュエーター群19も接続されている。
書込回路31はキーボード13で設定される織柄パターンを
表示部に表示されながら、メモリーに書込む機能を有し
ており、その出力側は織柄パターン記憶回路33(上記の
メモリに当る)とインターフェース23の表示部駆動回路
231に接続されている。織柄パターン記憶回路33は更に
読出回路34に接続されている。
表示部に表示されながら、メモリーに書込む機能を有し
ており、その出力側は織柄パターン記憶回路33(上記の
メモリに当る)とインターフェース23の表示部駆動回路
231に接続されている。織柄パターン記憶回路33は更に
読出回路34に接続されている。
読出指令回路32の出力側は上記の読出回路34に接続され
ており、タイミング検出機構18あるいは押ボタン15、16
からの信号を受けて読出回路34に読出指令を与える。
ており、タイミング検出機構18あるいは押ボタン15、16
からの信号を受けて読出回路34に読出指令を与える。
上記の読出回路34は前進と後退の2通りにシフト可能な
シフトレジスター35に接続されている。このシフトレジ
スター35は緯糸カラー表示部12の窓数に対応した数のレ
ジスターを有しており、読出回路34からの入力がある毎
にレジスター内容を順次シフトさせるもので、常にレジ
スター個数分のステップおよび緯糸カラーからなる選択
信号(織柄パターン記憶回路33から読出された)を記憶
している。このシフトレジスター35の出力側はインター
フェイス23の表示部駆動回路231に接続され、またその
レジスターの内現行の緯入れサイクルに対応する内容の
レジスターの出力側はインターフェイス23のアクチュエ
ーター駆動回路232に接続されている。アクチュエータ
ー駆動回路232はアクチュエーター群19に接続されてい
る。
シフトレジスター35に接続されている。このシフトレジ
スター35は緯糸カラー表示部12の窓数に対応した数のレ
ジスターを有しており、読出回路34からの入力がある毎
にレジスター内容を順次シフトさせるもので、常にレジ
スター個数分のステップおよび緯糸カラーからなる選択
信号(織柄パターン記憶回路33から読出された)を記憶
している。このシフトレジスター35の出力側はインター
フェイス23の表示部駆動回路231に接続され、またその
レジスターの内現行の緯入れサイクルに対応する内容の
レジスターの出力側はインターフェイス23のアクチュエ
ーター駆動回路232に接続されている。アクチュエータ
ー駆動回路232はアクチュエーター群19に接続されてい
る。
読出回路34には更に緯糸カラー切換検出回路36が接続さ
れていて、織柄パターン記憶回路33から読出される織柄
パターンの緯糸カラー切換りを検出して、計数回路37に
リセット信号を出力する。この計数回路37の入力側は更
に読出指令回路32に、またその出力側はインターフェー
ス23の表示部駆動回路233を介して表示パネルのリピー
ト表示部14に接続されている。計数回路37は読出指令回
路32からの読出指令を計数してその計数値をリピート表
示部14で表示させるが、緯糸カラーの切換えがあると緯
糸カラー切換検出回路36からの信号を受け、リセットさ
れる。
れていて、織柄パターン記憶回路33から読出される織柄
パターンの緯糸カラー切換りを検出して、計数回路37に
リセット信号を出力する。この計数回路37の入力側は更
に読出指令回路32に、またその出力側はインターフェー
ス23の表示部駆動回路233を介して表示パネルのリピー
ト表示部14に接続されている。計数回路37は読出指令回
路32からの読出指令を計数してその計数値をリピート表
示部14で表示させるが、緯糸カラーの切換えがあると緯
糸カラー切換検出回路36からの信号を受け、リセットさ
れる。
なお読出指令回路32は、タイミング検出機構18および前
進押ボタン15からの信号を受けたときは、読出回路34に
ステップを順次進めて読出すように指令する。また後進
押ボタン16から信号を受けたときは、逆にステップを順
次戻して読出すように指令する。またこれらの信号に関
連して読出回路34はステップを進ませる場合にはシフト
レジスター35を図中の『前進』側からシフトさせ、ステ
ップを戻す場合には『後退』側からシフトさせるもので
ある。同様に、緯糸カラー切換検出回路36はステップを
進ませる場合には、読出指令を加算し、ステップを戻す
場合には読出指令を減算する。
進押ボタン15からの信号を受けたときは、読出回路34に
ステップを順次進めて読出すように指令する。また後進
押ボタン16から信号を受けたときは、逆にステップを順
次戻して読出すように指令する。またこれらの信号に関
連して読出回路34はステップを進ませる場合にはシフト
レジスター35を図中の『前進』側からシフトさせ、ステ
ップを戻す場合には『後退』側からシフトさせるもので
ある。同様に、緯糸カラー切換検出回路36はステップを
進ませる場合には、読出指令を加算し、ステップを戻す
場合には読出指令を減算する。
次に作用について説明する。欠点緯糸を織込んで停止し
た場合、作業員は織布の疵の状態を見ながら必要なだけ
空打ちを行い、緯糸を抜取って補修を行う。補修が終了
すると、実際の織柄パターンに合うように、表示パネル
と照らし合せながら押ボタン操作によりステップを前進
あるいは後進させて口合せを行うものである。
た場合、作業員は織布の疵の状態を見ながら必要なだけ
空打ちを行い、緯糸を抜取って補修を行う。補修が終了
すると、実際の織柄パターンに合うように、表示パネル
と照らし合せながら押ボタン操作によりステップを前進
あるいは後進させて口合せを行うものである。
なお以上の例ではステップ、緯糸カラーともに複数個表
示しているが、ステップ表示は設定時に使用するための
1個とし、緯糸カラー表示のみを複数にしてもよい。ま
た表示方式は必ずしもセグメント表示でなく、CRTなど
によってもよい。また、緯糸カラー表示は数字で表現し
たが、記号または実際の緯糸の色彩に合せた表示などに
よってもよい。更にこの発明はレピア織機において特に
有利に応用されるが、その他の織機にも応用できる。
示しているが、ステップ表示は設定時に使用するための
1個とし、緯糸カラー表示のみを複数にしてもよい。ま
た表示方式は必ずしもセグメント表示でなく、CRTなど
によってもよい。また、緯糸カラー表示は数字で表現し
たが、記号または実際の緯糸の色彩に合せた表示などに
よってもよい。更にこの発明はレピア織機において特に
有利に応用されるが、その他の織機にも応用できる。
(発明の効果) 緯糸カラー表示を現行の緯入れサイクルの前後に亘って
行うようにしたので、織物設計書に頼ることなく容易か
つ誤りなく口合せが出来てミスが減少し、織物品質が向
上する。また補修前後の停台時間が短縮できるため、稼
働率が向上し、止段疵も減少する。
行うようにしたので、織物設計書に頼ることなく容易か
つ誤りなく口合せが出来てミスが減少し、織物品質が向
上する。また補修前後の停台時間が短縮できるため、稼
働率が向上し、止段疵も減少する。
第1図はこの発明の緯糸選択装置の表示パネルを示す正
面図、第2図はその使用のためのコンピューターシステ
ムの一例を示すブロック線図である。 10……表示パネル、12……緯糸カラー表示部 11……ステップ表示部、14……リピート表示部 18……タイミング検出機構 19……アクチュエーター群
面図、第2図はその使用のためのコンピューターシステ
ムの一例を示すブロック線図である。 10……表示パネル、12……緯糸カラー表示部 11……ステップ表示部、14……リピート表示部 18……タイミング検出機構 19……アクチュエーター群
Claims (2)
- 【請求項1】予め設定された織柄パターンに基づいて緯
糸の選択が行なわれる形式であって、 表示パネルの少くとも緯糸カラー表示部が現行の緯入れ
サイクルを含む連続した複数の緯入れサイクルに亘って
緯糸カラー表示を行なう ことを特徴とする織機の緯糸選択装置。 - 【請求項2】表示パネルのステップ表示も緯糸カラー表
示部に対応した複数のステップ表示を行なう ことを特徴とする特許請求の範囲第[1]項記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20112985A JPH0680220B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 織機の緯糸選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20112985A JPH0680220B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 織機の緯糸選択装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084176A Division JP2566198B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 織機の緯糸選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262958A JPS6262958A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0680220B2 true JPH0680220B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16435888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20112985A Expired - Fee Related JPH0680220B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 織機の緯糸選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680220B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3743718B2 (ja) | 2002-11-14 | 2006-02-08 | 愛三工業株式会社 | ガス検知器 |
| JP5013716B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2012-08-29 | 津田駒工業株式会社 | 織機における製織関連装置に関する作動選択状態の表示設定装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP20112985A patent/JPH0680220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262958A (ja) | 1987-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |