JPH0680245A - ワーク移載装置 - Google Patents
ワーク移載装置Info
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- JPH0680245A JPH0680245A JP23690192A JP23690192A JPH0680245A JP H0680245 A JPH0680245 A JP H0680245A JP 23690192 A JP23690192 A JP 23690192A JP 23690192 A JP23690192 A JP 23690192A JP H0680245 A JPH0680245 A JP H0680245A
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- Japan
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- chuck
- shafts
- claw mounting
- chuck claw
- moving member
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 同時に多数のワークを移載することができる
と共に、ワーク形状に差異があってもワーク表面に傷等
が発生することがないワーク移載装置を得る。 【構成】 チャック爪取付け板10a,10bおよび1
1a,11bが1対毎に互いに引き合うようにばね15
を設ける。1つのチャック開閉アクチュエータ9から揺
動レバー8を介して2本のシャフト5a,5bの軸方向
に加わる動力でそのチャック爪取付け板10a,10
b,11a,11bを1対毎に互いに押し離すように2
本のシャフト5a,5bにそれぞれの開き量を定めるス
トッパ13,13を設けて多連チャックとする。
と共に、ワーク形状に差異があってもワーク表面に傷等
が発生することがないワーク移載装置を得る。 【構成】 チャック爪取付け板10a,10bおよび1
1a,11bが1対毎に互いに引き合うようにばね15
を設ける。1つのチャック開閉アクチュエータ9から揺
動レバー8を介して2本のシャフト5a,5bの軸方向
に加わる動力でそのチャック爪取付け板10a,10
b,11a,11bを1対毎に互いに押し離すように2
本のシャフト5a,5bにそれぞれの開き量を定めるス
トッパ13,13を設けて多連チャックとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ICカード等の薄板
状のワークをチャッキングし移載を行うワーク移載装置
に関するものである。
状のワークをチャッキングし移載を行うワーク移載装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のワーク移載装置を示す斜視
図であり、図において、1はワークとしてのICカー
ド、2はICカード1を把持するチャック爪2a,2b
が取付けられたチャッキング機構、3はチャッキング機
構2が取付けられ上下移動する上下駆動機構、4は上下
駆動機構3が取付けられ4aによりX方向に、4bによ
りY方向に移動させるXYロボットである。
図であり、図において、1はワークとしてのICカー
ド、2はICカード1を把持するチャック爪2a,2b
が取付けられたチャッキング機構、3はチャッキング機
構2が取付けられ上下移動する上下駆動機構、4は上下
駆動機構3が取付けられ4aによりX方向に、4bによ
りY方向に移動させるXYロボットである。
【0003】次に動作について説明する。まず、XYロ
ボット4はICカード1が並べられた位置に移動する。
この時、チャック爪2a,2bは解放状態にあり、上下
駆動機構3が下降すると空気圧により駆動するチャッキ
ング機構2によりチャック爪2a,2bが閉じ、ICカ
ード1を把持する。ICカード1を把持すると上下駆動
機構3が上昇しICカード1を持ち上げ、XYロボット
4は目的とする移載位置に移動する。その後、再び上下
駆動機構3が下降し、チャッキング機構2によりチャッ
ク爪2a,2bを開き、ICカード1を移載する。そし
てまた、次に移載すべきICカード1の位置に移動す
る。
ボット4はICカード1が並べられた位置に移動する。
この時、チャック爪2a,2bは解放状態にあり、上下
駆動機構3が下降すると空気圧により駆動するチャッキ
ング機構2によりチャック爪2a,2bが閉じ、ICカ
ード1を把持する。ICカード1を把持すると上下駆動
機構3が上昇しICカード1を持ち上げ、XYロボット
4は目的とする移載位置に移動する。その後、再び上下
駆動機構3が下降し、チャッキング機構2によりチャッ
ク爪2a,2bを開き、ICカード1を移載する。そし
てまた、次に移載すべきICカード1の位置に移動す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のワーク移載装置
は以上のように構成されているので、1対のチャック爪
2a,2b毎にチャッキング機構2が必要となり、ま
た、このチャッキング機構2は機構寸法が大きく、上下
駆動機構3に重量制限上多数取付けることはできず、同
時に多数のICカード1を移載することができないなど
の問題点があった。
は以上のように構成されているので、1対のチャック爪
2a,2b毎にチャッキング機構2が必要となり、ま
た、このチャッキング機構2は機構寸法が大きく、上下
駆動機構3に重量制限上多数取付けることはできず、同
時に多数のICカード1を移載することができないなど
の問題点があった。
【0005】また、図6に示すように2個のICカード
1を同時に移載する場合、ICカード1の形状の差異に
よりチャック爪2a,2bのチャック圧が変化し、IC
カード1の表面に傷が発生するなどの問題点があった。
1を同時に移載する場合、ICカード1の形状の差異に
よりチャック爪2a,2bのチャック圧が変化し、IC
カード1の表面に傷が発生するなどの問題点があった。
【0006】請求項1の発明は上記のような問題点を解
消するためになされたもので、同時に多数のワークを移
載することができると共に、ワーク形状に差異があって
もワーク表面に傷等が発生することがないワーク移載装
置を得ることを目的とする。
消するためになされたもので、同時に多数のワークを移
載することができると共に、ワーク形状に差異があって
もワーク表面に傷等が発生することがないワーク移載装
置を得ることを目的とする。
【0007】請求項2の発明は、移載後の位置精度を高
くすることができるワーク移載装置を得ることを目的と
する。
くすることができるワーク移載装置を得ることを目的と
する。
【0008】請求項3の発明は、安定してワークを把持
および開放させることにより、さらに、ワーク表面に傷
等が発生することがなく、移載後の位置精度を高くする
ことができるワーク移載装置を得ることを目的とする。
および開放させることにより、さらに、ワーク表面に傷
等が発生することがなく、移載後の位置精度を高くする
ことができるワーク移載装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るワ
ーク移載装置は、チャック爪が取付けられたチャック爪
取付け部材が1対毎に互いに引き合うように収縮部材を
設けると共に、1つのチャック爪駆動部材から第1の揺
動部材を介して2本のシャフトの軸方向に加わる動力で
そのチャック爪取付け部材を1対毎に互いに押し離すよ
うに2本のシャフトにストッパを設けた多連チャック
と、その多連チャックが取付けられその多連チャックを
2本のシャフトの軸方向に移動する多連チャック移動部
材と、その多連チャック移動部材を上下方向に移動する
上下移動部材と、その上下移動部材を多連チャック移動
部材および上下移動部材の移動方向と直行する方向に搬
送する搬送部材とを備えたものである。
ーク移載装置は、チャック爪が取付けられたチャック爪
取付け部材が1対毎に互いに引き合うように収縮部材を
設けると共に、1つのチャック爪駆動部材から第1の揺
動部材を介して2本のシャフトの軸方向に加わる動力で
そのチャック爪取付け部材を1対毎に互いに押し離すよ
うに2本のシャフトにストッパを設けた多連チャック
と、その多連チャックが取付けられその多連チャックを
2本のシャフトの軸方向に移動する多連チャック移動部
材と、その多連チャック移動部材を上下方向に移動する
上下移動部材と、その上下移動部材を多連チャック移動
部材および上下移動部材の移動方向と直行する方向に搬
送する搬送部材とを備えたものである。
【0010】請求項2の発明に係るワーク移載装置は、
上記チャック爪取付け部材に1対毎にベアリングを介し
て接続され、そのチャック爪取付け部材の移動に応じて
揺動し、その揺動中心が揺動自在に支持された第2の揺
動部材を備えたものである。
上記チャック爪取付け部材に1対毎にベアリングを介し
て接続され、そのチャック爪取付け部材の移動に応じて
揺動し、その揺動中心が揺動自在に支持された第2の揺
動部材を備えたものである。
【0011】請求項3の発明に係るワーク移載装置は、
上記上下移動部材の底部裏面に溝部を設け、その溝部に
整合する突起部を有する突起部材と、その突起部材を移
動しチャック爪がワークを把持する時その溝部に突起部
を整合させ、そのチャック爪がワークを開放する時その
溝部以外の底部裏面に突起部を当接させる突起部移動部
材とを備えたものである。
上記上下移動部材の底部裏面に溝部を設け、その溝部に
整合する突起部を有する突起部材と、その突起部材を移
動しチャック爪がワークを把持する時その溝部に突起部
を整合させ、そのチャック爪がワークを開放する時その
溝部以外の底部裏面に突起部を当接させる突起部移動部
材とを備えたものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明におけるワーク移載装置は、2
本のシャフトに設けられた1対以上のチャック爪取付け
部材を、1つのチャック爪駆動部材からの軸方向に加わ
る動力により同時に開き、また、1対毎のチャック爪取
付け部材に設けられた収縮部材により同時に定圧で閉じ
る。したがって、複数のチャック爪はワークを同時に開
放し、同時に定圧で把持する。
本のシャフトに設けられた1対以上のチャック爪取付け
部材を、1つのチャック爪駆動部材からの軸方向に加わ
る動力により同時に開き、また、1対毎のチャック爪取
付け部材に設けられた収縮部材により同時に定圧で閉じ
る。したがって、複数のチャック爪はワークを同時に開
放し、同時に定圧で把持する。
【0013】請求項2の発明におけるワーク移載装置
は、揺動自在に支持された第2の揺動部材により、その
支持部を中心としてワークを開放し、把持する。
は、揺動自在に支持された第2の揺動部材により、その
支持部を中心としてワークを開放し、把持する。
【0014】請求項3の発明におけるワーク移載装置
は、溝部と突起部材とにより、ワーク開放時のチャック
爪の位置を高く、ワーク把持時のチャック爪の位置を低
くする。
は、溝部と突起部材とにより、ワーク開放時のチャック
爪の位置を高く、ワーク把持時のチャック爪の位置を低
くする。
【0015】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明のワーク移載装置を示す斜視図、
図2は多連チャック部を示す斜視図、図3は図1の側面
断面図、図4は上下ストローク変更機構の動作説明図、
図5は多連チャック部を下面より見た動作説明図であ
る。図2において、5a,5bはシャフト、6はシャフ
ト5a,5bの一端に取付けたベアリング、7は図3に
おけるチャックスライダ21に支持された揺動軸、8は
揺動軸7を中心として揺動自在に支持され、その両端で
シャフト5a,5bと共にベアリング6を保持し、その
揺動軸7を中心として揺動することにより、シャフト5
a,5bを相対する軸方向に移動させる揺動レバーであ
り、ベアリング6,揺動軸7,揺動レバー8により第1
の揺動部材を構成する。
する。図1はこの発明のワーク移載装置を示す斜視図、
図2は多連チャック部を示す斜視図、図3は図1の側面
断面図、図4は上下ストローク変更機構の動作説明図、
図5は多連チャック部を下面より見た動作説明図であ
る。図2において、5a,5bはシャフト、6はシャフ
ト5a,5bの一端に取付けたベアリング、7は図3に
おけるチャックスライダ21に支持された揺動軸、8は
揺動軸7を中心として揺動自在に支持され、その両端で
シャフト5a,5bと共にベアリング6を保持し、その
揺動軸7を中心として揺動することにより、シャフト5
a,5bを相対する軸方向に移動させる揺動レバーであ
り、ベアリング6,揺動軸7,揺動レバー8により第1
の揺動部材を構成する。
【0016】9は図3に示すようにチャックスライダ2
1に支持されシャフト5aに連結され、シャフト5aを
駆動するチャック開閉アクチュエータ(チャック爪駆動
部材)、10a,10bはチャック爪である。11a,
11bはそのチャック爪10a,10bを取付け、シャ
フト5a,5bの軸方向に移動するチャック爪取付け
板、12はチャック爪取付け板11a,11bに設けら
れ、そのチャック爪取付け板11a,11bをシャフト
5a,5b上に慴動させるベアリングであり、チャック
爪取付け板11a,11bおよびベアリング12により
チャック爪取付け部材を構成する。
1に支持されシャフト5aに連結され、シャフト5aを
駆動するチャック開閉アクチュエータ(チャック爪駆動
部材)、10a,10bはチャック爪である。11a,
11bはそのチャック爪10a,10bを取付け、シャ
フト5a,5bの軸方向に移動するチャック爪取付け
板、12はチャック爪取付け板11a,11bに設けら
れ、そのチャック爪取付け板11a,11bをシャフト
5a,5b上に慴動させるベアリングであり、チャック
爪取付け板11a,11bおよびベアリング12により
チャック爪取付け部材を構成する。
【0017】13は各チャック爪取付け板11a,11
bに対してシャフト5a,5bに嵌合させて設けられ、
シャフト5a,5bの相対する軸方向の移動によりチャ
ック爪取付け板11a,11bを押し開くストッパであ
る。14は1対のチャック爪取付け板11a,11b毎
に取付けられたバネ掛けピン、15はバネ掛けピン14
に取付けられ1対のチャック爪取付け板11a,11b
を閉じる方向に引っ張るバネであり、バネ掛けピン14
およびバネ15により収縮部材を構成する。
bに対してシャフト5a,5bに嵌合させて設けられ、
シャフト5a,5bの相対する軸方向の移動によりチャ
ック爪取付け板11a,11bを押し開くストッパであ
る。14は1対のチャック爪取付け板11a,11b毎
に取付けられたバネ掛けピン、15はバネ掛けピン14
に取付けられ1対のチャック爪取付け板11a,11b
を閉じる方向に引っ張るバネであり、バネ掛けピン14
およびバネ15により収縮部材を構成する。
【0018】16はチャック爪取付け板11a,11b
に取付けられたアーム、17はアーム16上に取付けら
れたベアリング、18は一端が図3に示すようにチャッ
クスライダ21に支持され、他端がアーム16とベアリ
ング17を介して接続されたセンターリングアーム19
の揺動中心を揺動自在に支持する揺動軸であり、この揺
動軸18によりチャック爪取付け板11a,11bのセ
ンターリングが行われる。また、アーム16,ベアリン
グ17,揺動軸18,センターリングアーム19により
第2の揺動部材を構成する。20は図3に示すようにチ
ャックスライダ21に支持され、シャフト5a,5bの
案内および支持するボールスライド軸受内蔵のハウジン
グである。
に取付けられたアーム、17はアーム16上に取付けら
れたベアリング、18は一端が図3に示すようにチャッ
クスライダ21に支持され、他端がアーム16とベアリ
ング17を介して接続されたセンターリングアーム19
の揺動中心を揺動自在に支持する揺動軸であり、この揺
動軸18によりチャック爪取付け板11a,11bのセ
ンターリングが行われる。また、アーム16,ベアリン
グ17,揺動軸18,センターリングアーム19により
第2の揺動部材を構成する。20は図3に示すようにチ
ャックスライダ21に支持され、シャフト5a,5bの
案内および支持するボールスライド軸受内蔵のハウジン
グである。
【0019】図3において、22aはチャックスライダ
21に支持されたラック、22bは多連チャックの上定
板28に支持されたラックである。23はラック22
a,22bを係合し、ラック22a,22b上を慴動す
るピニオン、24はピニオン23を支承するピニオン取
付板、25はピニオン取付板24を移動させるピニオン
駆動部である。また、図1において、26はベアリング
27と係合しチャックスライダ21の移動を案内するガ
イド、29は多連チャックの下定板であり、この下定板
29には図4に示すように溝部が設けられている。30
は上定板28および下定板29を結合する結合プレート
であり、この結合プレート30の底部裏面にはチャック
スライダ21が移動する際の案内機構が内蔵されている
(図示せず)。なお、上記チャックスライダ21,ラッ
ク22a,22b,ピニオン23,ピニオン取付板2
4,ピニオン駆動部25,ガイド26,ベアリング2
7,上定板28により、多連チャック部を2本のシャフ
ト5a,5bの軸方向に案内し移動する多連チャック移
動部材を構成する。
21に支持されたラック、22bは多連チャックの上定
板28に支持されたラックである。23はラック22
a,22bを係合し、ラック22a,22b上を慴動す
るピニオン、24はピニオン23を支承するピニオン取
付板、25はピニオン取付板24を移動させるピニオン
駆動部である。また、図1において、26はベアリング
27と係合しチャックスライダ21の移動を案内するガ
イド、29は多連チャックの下定板であり、この下定板
29には図4に示すように溝部が設けられている。30
は上定板28および下定板29を結合する結合プレート
であり、この結合プレート30の底部裏面にはチャック
スライダ21が移動する際の案内機構が内蔵されている
(図示せず)。なお、上記チャックスライダ21,ラッ
ク22a,22b,ピニオン23,ピニオン取付板2
4,ピニオン駆動部25,ガイド26,ベアリング2
7,上定板28により、多連チャック部を2本のシャフ
ト5a,5bの軸方向に案内し移動する多連チャック移
動部材を構成する。
【0020】31はベースプレート、32はベースプレ
ート31に取付けられ多連チャックの下定板29の昇降
を案内する上下ガイド、33はベースプレート31に設
けられ多連チャック部の下定板29を昇降する上下アク
チュエータであり、上記下定板29,ベースプレート3
1,上下ガイド32,上下アクチュエータ33により、
上下移動部材を構成する。また、図4において、34は
下定板29に設けられた溝部に整合する突起部を有する
上下ストローク変更機構(突起部材)、35はベースプ
レート31に支持され上下ストローク変更機構34を進
退することにより多連チャック部の下降時の高さを変え
るストローク変更アクチュエータ(突起部移動部材)で
ある。また、図1において、36はベースプレート31
と結合して多連チャック部のシャフト5a,5bの軸方
向の移動および下定板29の上下方向の移動に直行する
方向に案内搬送する搬送部(搬送部材)である。
ート31に取付けられ多連チャックの下定板29の昇降
を案内する上下ガイド、33はベースプレート31に設
けられ多連チャック部の下定板29を昇降する上下アク
チュエータであり、上記下定板29,ベースプレート3
1,上下ガイド32,上下アクチュエータ33により、
上下移動部材を構成する。また、図4において、34は
下定板29に設けられた溝部に整合する突起部を有する
上下ストローク変更機構(突起部材)、35はベースプ
レート31に支持され上下ストローク変更機構34を進
退することにより多連チャック部の下降時の高さを変え
るストローク変更アクチュエータ(突起部移動部材)で
ある。また、図1において、36はベースプレート31
と結合して多連チャック部のシャフト5a,5bの軸方
向の移動および下定板29の上下方向の移動に直行する
方向に案内搬送する搬送部(搬送部材)である。
【0021】次に動作について説明する。図1に示すよ
うに、まず、並べられたICカード(ワーク)1を把持
するため、搬送部36が移動し上下アクチュエータ33
が下降すると、上下ガイド32に案内された多連チャッ
ク部も下降する。この時、図4(b)に示すように、上
下ストローク変更機構34は下定板29の溝部に突起部
がはまり込んだ状態となり、下定板29上の多連チャッ
ク部は下限値まで下降する。
うに、まず、並べられたICカード(ワーク)1を把持
するため、搬送部36が移動し上下アクチュエータ33
が下降すると、上下ガイド32に案内された多連チャッ
ク部も下降する。この時、図4(b)に示すように、上
下ストローク変更機構34は下定板29の溝部に突起部
がはまり込んだ状態となり、下定板29上の多連チャッ
ク部は下限値まで下降する。
【0022】また、チャック爪10a,10bは開放状
態にあり、図2に示すように、チャック開閉アクチュエ
ータ9が後退するとシャフト5aが後退し、このシャフ
ト5aに取付けられベアリング6を保持した揺動レバー
8が揺動軸7を支点として揺動し、シャフト5bに取付
けられたベアリング6を介してシャフト5bを前進させ
る。また、1対のチャック爪取付け板11a,11bに
対して、シャフト5a,5bに1個ずつ嵌合されたスト
ッパ13も同様に移動し、このストッパ13により開放
状態で停止していたチャック爪取付け板11a,11b
が、このストッパ13の移動により自由になる。そして
同時に、図5(b)に示すように、相互に引き合うよう
に取付けられたバネ15により、チャック爪取付け板1
1a,11bはシャフト5a,5bより案内され移動
し、チャック爪10a,10bを閉じICカード1を把
持する。
態にあり、図2に示すように、チャック開閉アクチュエ
ータ9が後退するとシャフト5aが後退し、このシャフ
ト5aに取付けられベアリング6を保持した揺動レバー
8が揺動軸7を支点として揺動し、シャフト5bに取付
けられたベアリング6を介してシャフト5bを前進させ
る。また、1対のチャック爪取付け板11a,11bに
対して、シャフト5a,5bに1個ずつ嵌合されたスト
ッパ13も同様に移動し、このストッパ13により開放
状態で停止していたチャック爪取付け板11a,11b
が、このストッパ13の移動により自由になる。そして
同時に、図5(b)に示すように、相互に引き合うよう
に取付けられたバネ15により、チャック爪取付け板1
1a,11bはシャフト5a,5bより案内され移動
し、チャック爪10a,10bを閉じICカード1を把
持する。
【0023】この時、ストッパ13の移動量をICカー
ド1の外形寸法よりも大きくすることにより、バネ15
の力でICカード1を定圧で把持させ、ICカード1の
外形寸法のばらつきによるチャック圧の変化を防止し、
ICカード1の傷の発生を防ぐ。さらに、1対のチャッ
ク爪取付け板11a,11bのアーム16にベアリング
17を介して設けられたセンタ−リングアーム19は、
ICカード1の中心とチャック爪10a,10b間の中
心を一致させ、移載後の位置精度を高くする。
ド1の外形寸法よりも大きくすることにより、バネ15
の力でICカード1を定圧で把持させ、ICカード1の
外形寸法のばらつきによるチャック圧の変化を防止し、
ICカード1の傷の発生を防ぐ。さらに、1対のチャッ
ク爪取付け板11a,11bのアーム16にベアリング
17を介して設けられたセンタ−リングアーム19は、
ICカード1の中心とチャック爪10a,10b間の中
心を一致させ、移載後の位置精度を高くする。
【0024】その後、上下アクチュエータ33が上昇し
ICカード1を持上げると、搬送部36が移載位置に移
動する。この時、図4(a)に示すように、上下ストロ
ーク変更機構34の突起部と下定板29の溝部は離れた
状態となる。またこの時、ピニオン駆動部25はピニオ
ン取付板24を介してピニオン23を移動させ、そのピ
ニオン23と係合して上定板28に取付けられたラック
22bとチャックスライダ21側に取付けられたラック
22aをピニオン23の2倍移動させる。
ICカード1を持上げると、搬送部36が移載位置に移
動する。この時、図4(a)に示すように、上下ストロ
ーク変更機構34の突起部と下定板29の溝部は離れた
状態となる。またこの時、ピニオン駆動部25はピニオ
ン取付板24を介してピニオン23を移動させ、そのピ
ニオン23と係合して上定板28に取付けられたラック
22bとチャックスライダ21側に取付けられたラック
22aをピニオン23の2倍移動させる。
【0025】また、上下アクチュエータ33が下降すれ
ば多連チャック部も下降するが、ピニオン23移動時、
図4(c)に示すように、ストローク変更アクチュエー
タ35の動力により上下ストローク変更機構34を前進
させることにより、上下ストローク変更機構34の突起
部を下定板29の溝部以外の底部裏面に当接させ、IC
カード1を把持する時よりも高い位置でチャック爪10
a,10bを停止させ、ICカード1下面と移載面に若
干の透間をあけ、ICカード1に衝撃や、移載時のチャ
ック爪10a,10bのこすれによるICカード1の傷
の発生を防止する。また、ICカード1と移載面の高さ
を考慮しなくてもよく、移載面を同一の高さとすること
ができ、さらに、ICカード1の把持代を一定にできる
ため安定した把持および開放を行うことができる。
ば多連チャック部も下降するが、ピニオン23移動時、
図4(c)に示すように、ストローク変更アクチュエー
タ35の動力により上下ストローク変更機構34を前進
させることにより、上下ストローク変更機構34の突起
部を下定板29の溝部以外の底部裏面に当接させ、IC
カード1を把持する時よりも高い位置でチャック爪10
a,10bを停止させ、ICカード1下面と移載面に若
干の透間をあけ、ICカード1に衝撃や、移載時のチャ
ック爪10a,10bのこすれによるICカード1の傷
の発生を防止する。また、ICカード1と移載面の高さ
を考慮しなくてもよく、移載面を同一の高さとすること
ができ、さらに、ICカード1の把持代を一定にできる
ため安定した把持および開放を行うことができる。
【0026】その後、図5(a)に示すように、ICカ
ード1を把持したチャック爪10a,10bは、チャッ
ク開閉アクチュエータ9が前進するとシャフト5aを前
進し、このシャフト5aに取付けられベアリング6を保
持した揺動レバー8が揺動軸7を支点として揺動し、シ
ャフト5bに取付けられたベアリング6を介してシャフ
ト5bを後退させる。また、シャフト5a,5bに1個
ずつ嵌合されたストッパ13も同様に移動し、このスト
ッパ13はバネ15のチャック爪取付け板11a,11
b間の引き合う力に打ち勝ち、チャック爪取付け板11
a,11b間を開き、かつチャック爪10a,10bを
開きICカード1を開放する。これにより、一連の動作
を終了する。その後さらに、ICカード1の移載が必要
な場合、上下アクチュエータ33は上昇し、ピニオン駆
動部25と搬送部36が次の移載位置に移動する。
ード1を把持したチャック爪10a,10bは、チャッ
ク開閉アクチュエータ9が前進するとシャフト5aを前
進し、このシャフト5aに取付けられベアリング6を保
持した揺動レバー8が揺動軸7を支点として揺動し、シ
ャフト5bに取付けられたベアリング6を介してシャフ
ト5bを後退させる。また、シャフト5a,5bに1個
ずつ嵌合されたストッパ13も同様に移動し、このスト
ッパ13はバネ15のチャック爪取付け板11a,11
b間の引き合う力に打ち勝ち、チャック爪取付け板11
a,11b間を開き、かつチャック爪10a,10bを
開きICカード1を開放する。これにより、一連の動作
を終了する。その後さらに、ICカード1の移載が必要
な場合、上下アクチュエータ33は上昇し、ピニオン駆
動部25と搬送部36が次の移載位置に移動する。
【0027】なお、上記各アクチュエータの駆動力は空
気圧等により得て、各所設けられたセンサーからの信号
でマイコン等により制御することで実施できる。
気圧等により得て、各所設けられたセンサーからの信号
でマイコン等により制御することで実施できる。
【0028】また、上記ストローク変更アクチュエータ
35の動力による上下ストローク変更機構34の前進
は、ICカード1把持後の下定板29の上昇開始から下
降終了までの間ならばいつでも良く、また、上下ストロ
ーク変更機構34の後退は、ICカード1開放後の下定
板29の上昇開始から下降終了までの間ならばいつでも
良い。
35の動力による上下ストローク変更機構34の前進
は、ICカード1把持後の下定板29の上昇開始から下
降終了までの間ならばいつでも良く、また、上下ストロ
ーク変更機構34の後退は、ICカード1開放後の下定
板29の上昇開始から下降終了までの間ならばいつでも
良い。
【0029】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれば
チャック爪取付け部材が1対毎に互いに引き合うよう
に収縮部材を設けると共に、1つのチャック爪駆動部材
から第1の揺動部材を介して2本のシャフトの軸方向に
加わる動力でそのチャック爪取付け部材を1対毎に互い
に押し離すようにストッパを設けた多連チャックと、そ
の多連チャックを2本のシャフトの軸方向に案内移動す
る多連チャック移動部材と、その多連チャック移動部材
を上下方向に案内移動する上下移動部材と、その上下移
動部材を搬送する搬送部材とを備えるように構成したの
で、1対以上のチャック爪取付け部材を1つのチャック
爪駆動部材からの動力により同時に開き、また、収縮部
材により同時に定圧で閉じ、したがって、複数のチャッ
ク爪はワークを同時に開放し、同時に定圧で把持するこ
とができ、同時に多数のワークを移載することができる
と共に、ワーク形状に差異があってもワーク表面に傷等
が発生することがないワーク移載装置が得られる効果が
ある。
チャック爪取付け部材が1対毎に互いに引き合うよう
に収縮部材を設けると共に、1つのチャック爪駆動部材
から第1の揺動部材を介して2本のシャフトの軸方向に
加わる動力でそのチャック爪取付け部材を1対毎に互い
に押し離すようにストッパを設けた多連チャックと、そ
の多連チャックを2本のシャフトの軸方向に案内移動す
る多連チャック移動部材と、その多連チャック移動部材
を上下方向に案内移動する上下移動部材と、その上下移
動部材を搬送する搬送部材とを備えるように構成したの
で、1対以上のチャック爪取付け部材を1つのチャック
爪駆動部材からの動力により同時に開き、また、収縮部
材により同時に定圧で閉じ、したがって、複数のチャッ
ク爪はワークを同時に開放し、同時に定圧で把持するこ
とができ、同時に多数のワークを移載することができる
と共に、ワーク形状に差異があってもワーク表面に傷等
が発生することがないワーク移載装置が得られる効果が
ある。
【0030】請求項2の発明によれば、チャック爪取付
け部材に1対毎にベアリングを介して接続され、そのチ
ャック爪取付け部材の移動に応じて揺動し、その揺動中
心が揺動自在に支持された第2の揺動部材を備えるよう
に構成したので、第2の揺動部材により、その支持部を
中心としてワークを開放し、把持することができ、移載
後の位置精度を高くすることができるワーク移載装置が
得られる効果がある。
け部材に1対毎にベアリングを介して接続され、そのチ
ャック爪取付け部材の移動に応じて揺動し、その揺動中
心が揺動自在に支持された第2の揺動部材を備えるよう
に構成したので、第2の揺動部材により、その支持部を
中心としてワークを開放し、把持することができ、移載
後の位置精度を高くすることができるワーク移載装置が
得られる効果がある。
【0031】請求項3の発明によれば、上下移動部材の
底部裏面に溝部を設け、その溝部に整合する突起部を有
する突起部材と、その突起部材を移動しチャック爪がワ
ークを把持する時その溝部に突起部を整合させ、そのチ
ャック爪がワークを開放する時その溝部以外の底部裏面
に突起部を当接させる突起部材移動部とを備えるように
構成したので、溝部と突起部材とにより、ワーク開放時
のチャック爪の位置を高く、ワーク把持時のチャック爪
の位置を低くすることができ、安定してワークを把持お
よび開放させることにより、さらに、ワーク表面に傷等
が発生することがなく、移載後の位置精度を高くするこ
とができるワーク移載装置が得られる効果がある。
底部裏面に溝部を設け、その溝部に整合する突起部を有
する突起部材と、その突起部材を移動しチャック爪がワ
ークを把持する時その溝部に突起部を整合させ、そのチ
ャック爪がワークを開放する時その溝部以外の底部裏面
に突起部を当接させる突起部材移動部とを備えるように
構成したので、溝部と突起部材とにより、ワーク開放時
のチャック爪の位置を高く、ワーク把持時のチャック爪
の位置を低くすることができ、安定してワークを把持お
よび開放させることにより、さらに、ワーク表面に傷等
が発生することがなく、移載後の位置精度を高くするこ
とができるワーク移載装置が得られる効果がある。
【図1】この発明のワーク移載装置を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】多連チャック部を示す斜視図である。
【図3】図1の側面断面図である。
【図4】上下ストローク変更機構の動作説明図である。
【図5】多連チャック部を下面より見た動作説明図であ
る。
る。
【図6】従来のワーク移載装置を示す斜視図である。
1 ICカード(ワーク) 5a,5b シャフト 6 ベアリング(第1の揺動部材) 7 揺動軸(第1の揺動部材) 8 揺動レバー(第1の揺動部材) 9 チャック開閉アクチュエータ(チャック爪駆動部
材) 10a,10b チャック爪 11a,11b チャック爪取付け板(チャック爪取付
け部材) 12 ベアリング(チャック爪取付け部材) 13 ストッパ 14 バネ掛けピン(収縮部材) 15 バネ(収縮部材) 16 アーム(第2の揺動部材) 17 ベアリング(第2の揺動部材) 18 揺動軸(第2の揺動部材) 19 センターリングアーム(第2の揺動部材) 21 チャックスライダ(多連チャック移動部材) 22a,22b ラック(多連チャック移動部材) 23 ピニオン(多連チャック移動部材) 24 ピニオン取付板(多連チャック移動部材) 25 ピニオン駆動部(多連チャック移動部材) 26 ガイド(多連チャック移動部材) 27 ベアリング(多連チャック移動部材) 28 上定板(多連チャック移動部材) 29 下定板(上下移動部材) 31 ベースプレート(上下移動部材) 32 上下ガイド(上下移動部材) 33 上下アクチュエータ(上下移動部材) 34 上下ストローク変更機構(突起部材) 35 ストローク変更アクチュエータ(突起部移動部
材) 36 搬送部(搬送部材)
材) 10a,10b チャック爪 11a,11b チャック爪取付け板(チャック爪取付
け部材) 12 ベアリング(チャック爪取付け部材) 13 ストッパ 14 バネ掛けピン(収縮部材) 15 バネ(収縮部材) 16 アーム(第2の揺動部材) 17 ベアリング(第2の揺動部材) 18 揺動軸(第2の揺動部材) 19 センターリングアーム(第2の揺動部材) 21 チャックスライダ(多連チャック移動部材) 22a,22b ラック(多連チャック移動部材) 23 ピニオン(多連チャック移動部材) 24 ピニオン取付板(多連チャック移動部材) 25 ピニオン駆動部(多連チャック移動部材) 26 ガイド(多連チャック移動部材) 27 ベアリング(多連チャック移動部材) 28 上定板(多連チャック移動部材) 29 下定板(上下移動部材) 31 ベースプレート(上下移動部材) 32 上下ガイド(上下移動部材) 33 上下アクチュエータ(上下移動部材) 34 上下ストローク変更機構(突起部材) 35 ストローク変更アクチュエータ(突起部移動部
材) 36 搬送部(搬送部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 ワークを把持するチャック爪が取付けら
れた1対以上のチャック爪取付け部材と、その1対以上
のチャック爪取付け部材の移動を案内する2本のシャフ
トと、その2本のシャフトを保持すると共に2本のシャ
フトを相対する軸方向に移動させる第1の揺動部材と、
上記チャック爪取付け部材が1対毎に互いに引き合うよ
うに収縮部材を設けると共にチャック爪駆動部材から上
記第1の揺動部材を介して2本のシャフトの軸方向に加
わる動力でそのチャック爪取付け部材を1対毎に互いに
押し離すように2本のシャフトにストッパを設けた多連
チャックと、その多連チャックが取付けられその多連チ
ャックを2本のシャフトの軸方向に移動する多連チャッ
ク移動部材と、その多連チャック移動部材を上下方向に
移動する上下移動部材と、その上下移動部材を上記多連
チャック移動部材および上下移動部材の移動方向と直行
する方向に搬送する搬送部材とを備えたワーク移載装
置。 - 【請求項2】 ワークを把持するチャック爪が取付けら
れた1対以上のチャック爪取付け部材と、その1対以上
のチャック爪取付け部材の移動を案内する2本のシャフ
トと、その2本のシャフトを保持すると共に2本のシャ
フトを相対する軸方向に移動させる第1の揺動部材と、
上記チャック爪取付け部材に1対毎にベアリングを介し
て接続されそのチャック爪取付け部材の移動に応じて揺
動しその揺動中心が揺動自在に支持された第2の揺動部
材と、上記チャック爪取付け部材が1対毎に互いに引き
合うように収縮部材を設けると共にチャック爪駆動部材
から上記第1の揺動部材を介して2本のシャフトの軸方
向に加わる動力でそのチャック爪取付け部材を1対毎に
互いに押し離すように2本のシャフトにストッパを設け
た多連チャックと、その多連チャックが取付けられその
多連チャックを2本のシャフトの軸方向に移動する多連
チャック移動部材と、その多連チャック移動部材を上下
方向に移動する上下移動部材と、その上下移動部材を上
記多連チャック移動部材および上下移動部材の移動方向
と直行する方向に搬送する搬送部材とを備えたワーク移
載装置。 - 【請求項3】 上記上下移動部材の底部裏面に設けられ
た溝部と、その溝部に整合する突起部を有する突起部材
と、その突起部材を移動し上記チャック爪がワークを把
持する時その溝部に突起部を整合させ、チャック爪がワ
ークを開放する時その溝部以外の底部裏面に突起部を当
接させる突起部移動部材とを備えたことを特徴とする請
求項1または請求項2に記載のワーク移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23690192A JP2905341B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ワーク移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23690192A JP2905341B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ワーク移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680245A true JPH0680245A (ja) | 1994-03-22 |
| JP2905341B2 JP2905341B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=17007438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23690192A Expired - Lifetime JP2905341B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ワーク移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2905341B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8048531B2 (en) | 1996-09-26 | 2011-11-01 | Asahi Glass Company Ltd. | Protective plate for a plasma display and a method for producing the same |
| JP2018020417A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 富士機械製造株式会社 | 部品把持具 |
| JP2019511371A (ja) * | 2016-03-17 | 2019-04-25 | アイ.エム.エー. インダストリア マシーン オートマチック エス.ピー.エー. イン シグラ アイエムエー エス.ピー.エー.I.M.A. Industria Macchine Automatiche S.P.A In Sigla Ima S.P.A | 1つ以上の洗浄機のために容器の供給/回収を行う組立体 |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP23690192A patent/JP2905341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8048531B2 (en) | 1996-09-26 | 2011-11-01 | Asahi Glass Company Ltd. | Protective plate for a plasma display and a method for producing the same |
| JP2019511371A (ja) * | 2016-03-17 | 2019-04-25 | アイ.エム.エー. インダストリア マシーン オートマチック エス.ピー.エー. イン シグラ アイエムエー エス.ピー.エー.I.M.A. Industria Macchine Automatiche S.P.A In Sigla Ima S.P.A | 1つ以上の洗浄機のために容器の供給/回収を行う組立体 |
| US11198162B2 (en) | 2016-03-17 | 2021-12-14 | I.M.A. Industria Macchine Automatiche S.P.A In Sigla Ima S.P.A. | Assembly for feeding/picking up containers for washing machines and washing machine |
| JP2018020417A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 富士機械製造株式会社 | 部品把持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2905341B2 (ja) | 1999-06-14 |
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