JPH0680309B2 - 点火用配電器 - Google Patents

点火用配電器

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JPH0680309B2
JPH0680309B2 JP61195495A JP19549586A JPH0680309B2 JP H0680309 B2 JPH0680309 B2 JP H0680309B2 JP 61195495 A JP61195495 A JP 61195495A JP 19549586 A JP19549586 A JP 19549586A JP H0680309 B2 JPH0680309 B2 JP H0680309B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内燃機関の点火用配電器に係り、更に詳細には
配電器内に発生する有害ガスを排気するための換気構造
に関するものである。
〔従来の技術〕
内燃機関の点火用配電器は、配電ロータから配電キヤツ
プ側の側電極に高電圧を送電して配電を行うものである
が、配電動作時には、配電ロータと側電極間の放電によ
り多量のオゾン、酸化窒素が発生する。これらのガス
は、水と反応すると硝酸を生成し、配電器内部の構成部
品を腐触させる要因となる。そのため、従来より点火用
配電器に換気口を設けて配電器内外の空気を換気させ、
有害ガスを排気する配慮がなされている。従来のこの種
換気手段としては、例えば、特開昭61−4869号公報に開
示されるように、配電器本体に配電器の内外部を連通す
る複数個の換気路を設け、換気路の近傍に換気を促すた
めの防風板を配設したものが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、配電器内で回転する空気流と防風板と
を利用して、防風板の一方側に正圧域を他方側にベンチ
ュリ効果による負圧域を発生させ、正圧域側の換気路を
通して配電器内の有害ガスを排気させ、負圧域側の換気
路を通して外部空気を吸気するものであるが、次のよう
な改善すべき点があった。
すなわち、防風板を挾んで正圧域と負圧域を形成しよう
とする場合には、防風板上を通過する空気流に乱流が生
じやすく、その結果、防風板の後流側に吸気に必要な負
圧を確保することが困難で換気効率を低下させていた。
また、配電ロータと防風板とは配電時のリーク電流防止
のために、ある程度の距離を隔てる必要があるが、その
結果、旋回空気流の防風板付近の流速が弱まり上記ベン
チュリ効果が弱まり、これも換気効率低下原因となって
いた。
さらに、防風板は、配電器内部の遮へい板(シールドカ
バー)の一部を切り欠いて折り曲げ加工したり、予めL
字に製作した防風板を溶接により遮へい板に取付ける等
の面倒な作業工程を必要とし、製作コストが高くなると
いった問題があった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされ、その目的は、換気
効率の向上と製作コストの低減の両立を図り得る点火用
配電器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、次のように構成
した。なお、構成要素に付した符号は、第1図〜第3図
の実施例に用いたものを便宜上引用したものである。
すなわち、点火用配電器のハウジング1内の空間と該ハ
ウジング1に被着された配電キャップ13内の空間とを遮
へい板15を介して仕切り、前記ハウジング内空間はクラ
ンク角センサを収容する信号検出部室1aとし、前記配電
キャップ内空間は側電極14と配電ロータ12を収容する配
電部室13aとしてある点火用配電器において、 遮へい板15の一部が配電部室13a側に配電ロータ12の回
転により生じる旋回空気流の流れを横切って凸状に突出
成形され、この凸状部17は、その旋回空気流通過面17c
が前記旋回空気流の滑らかな流れを維持する形状を呈す
ると共に、旋回空気流の通過前の正圧域側の側壁17aと
その後流の負圧域側の側壁17bとを有し、これらの正圧
域と負圧域とに臨むようにして換気孔18a,18bが配設し
てあり、 一方、配電ロータ12には、凸状部17側に近づくよう張り
出したフィン12aを設けた。
〔作用〕
点火用配電器の配電部室13aでは、配電ロータ12の回転
により旋回空気流が生じ、特に、フィン12aの存在によ
り遮へい板15及び凸状部17付近においても、旋回空気流
の勢いを確保する。そして、この空気流の一部が遮へい
板の凸状部17の一方の側壁17aに当たりこの側壁面付近
が正圧域となり、その領域に臨む換気孔18aから配電部
室1a内の有害ガス(配電ロータ12と側電極14間の放電に
より生じたもの)が排気される。他方、吸気側となるも
う一方の側壁17b直後には、スムーズな流れを確保する
凸状部17の空気流通過面17cから流れてくる旋回空気流
が勢い良く通過するので、良好なベンチュリ効果を叛揮
して吸気に必要な負圧域が充分に確保され、この負圧域
に臨む換気孔18bから外部の新鮮な空気が配電部室13a内
に吸引される。従って、配電器内外の換気効率を高め
る。
また、この換気要素となる凸状部17は、遮へい板15をプ
レス成形やモールド成形により容易に成形、量産でき、
製作コストの低減を図り得る。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づき説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例である点火用配電器の縦断
面図、第2図は、本実施例の要部斜視図、第3図は、本
実施例の動作状態を示す説明図である。図中、1は配電
器本体となるハウジングで、アルミダイカストでカツプ
状に形成されている。2はハウジング1に軸受3,4を介
して軸支される配電ロータ用の駆動軸で、駆動軸2は内
燃機関の回転力により駆動される。駆動軸2には、点火
時期制御用のクランク角センサの一部であるロータプレ
ート5がねじ6によりロータシヤフト7を介して締付固
定されている。ロータプレート5は薄い円板上に複数の
スリツトを配設してなり、駆動軸2と共に回転して、信
号発生用の発光ダイオード8と受光ダイオード9との間
10を通るもので、発光ダイオード8、受光ダイオード9
によりスリツトを検出して、この検出信号に基づき機関
回転機、機関のピストン位置等を知る電気信号が制御回
路部11で形成される。
12はロータシヤフト7上部に取付けた配電ロータで、配
電ロータ12は配電キヤツプ13に設けた側電極14と隙間を
介して電気的に接続されている。
15は、配電ロータ12を収容する配電部室13aとクランク
角センサの構成部品5,8,9,11等を収容する信号検出部室
1aとを仕切る遮へい板で、遮へい板15は、配電ロータ12
と側電極14との間の放電によつて生じるノイズが信号検
出部室1a内の構成部品に悪影響を及ぼすのを防止する。
遮へい板15は、ロータシヤフト7,発光ダイオード8等の
配置スペースを確保するために、中央部16が突出形成さ
れると共に、中央部16から遮へい板15の周縁に向けて延
設される凸状部(以下、凸部と略記する)17が、中央部
16と一体にプレス加工して配電部室13a側に突出成形さ
れている。この凸部17は、配電部室13a内に生じる旋回
空気流(配電ロータ12の回転により生じる旋回空気流)
の流れを横切る形で径方向に延び、且つ、図の上面側
(旋回空気流通過面17c)が旋回空気流の滑らかな流れ
を維持する形状を呈している。ここでは、滑らかな流れ
を維持するために、第3図の断面図に示すように凸部の
幅をある程度広くすると共に、凸部17の側壁17a,17bと
上面17cとの間をアール状に角取りしている。なお、側
壁17aは、旋回空気流の正圧域側の側壁となり、側壁17b
は、その後流の負圧側域の側壁17bとなる。
なお、このアール状の角取りは、高電圧を配電するロー
タヘッドからのリーク防止を図るためにも有効である。
18a,18bは、配電部室13a内部と配電器外部とを連通する
換気路(換気孔)で、換気路18a,18bは、いずれも遮へ
い板15及び配電器ハウジング1側壁の一部を細孔状に貫
通させてなり、換気路18aが排気孔として側壁17a付近の
正圧域に、換気路18bが吸気孔として側壁17b付近の負圧
域に臨むように配設されている。
12aは配電ロータ12と一体成形したフィンで、配電ロー
タ12のうち遮へい板15と対向する面に設けて遮蔽板15及
びその凸状部17に近づくよう張り出しており、配電ロー
タ12の旋回空気流発生力を助長する機能をなす。
このような構成よりなる配電器においては、配電動作時
に、既述したように配電ロータ12と側電極14間の放電に
より、部品の腐蝕要因となる有害ガス(オゾン、酸化窒
素)が生成されるが、本実施例においては、次のような
換気作用により有害ガスが排気される。先ず、配電ロー
タ12及びフイン12aが回転することにより、配電部室13a
の有害ガスを含む空気は回転し旋回空気流が生じる。第
3図は、この旋回空気流が遮へい板15に設けた凸部17付
近で流れる状態を示すもので、同図の矢印に示すよう
に、旋回空気流の一部は、凸部17の通過前に一方の凸部
側壁17aに当つて圧力が上昇し、側壁17a付近に大気圧よ
り大きい正圧領域が発生するため、換気路18aを通して
配電器内部空気が外部に排気される。また、空気流の一
部は凸部の上面を通過するが、この空気の流れにより、
凸部側壁17bの近傍に負圧領域が発生するため、側壁17b
近傍の換気路18bを通して配電部室13a内に外部からの新
鮮な空気が吸気される。従って、配電器内外の空気を極
めて効率良く換気させて配電器内の有害ガスの滞留防止
を有効に図り得る。特に、本実施例の如く凸部17を利用
する場合には、配電器内の旋回空気流が凸部17上面にそ
って流れ、しかもフィン12aにより凸部17付近にも勢い
のある旋回空気流を発生させるので、17b近傍に気流の
乱れが発生せず充分な負圧領域を形成することができ、
吸気効果ひいては換気効率を高めることができる。
なお、上記実施例においては、換気路18a,18bを遮へい
板15及びハウジング1側壁を通して形成するが、その他
にも、例えば、第4図の他の実施例に示すように、凸部
17の側壁17a,17bの近傍におけるハウジング1の上部側
縁の一部に切欠き18′a,18′bを設けて、換気路を構成
してもよく、この場合にも上記実施例と同様の効果を奏
し得る。なお、切欠き18′a,18′bを利用する場合に
は、第5図の配電器部分断面図の矢印に示すように、ハ
ウジング1のキヤツプ係合縁20とキヤツプ13との間の隙
間G及び切欠き18′a(又は18′b)を通して配電器内
外の換気が行われる。
第6図及び第7図は、本発明の他の実例を示すもので、
第6図は第4図の実施例と換気路18a,18′bが同タイプ
のものであるが、遮へい板15の凸部17の構造が異なり、
同図に示すように遮へい板15の中央部16を中心に左右両
側に対称形の凸部17,17を延設し、各凸部17の側壁17a,1
7b近傍に換気路18′a,18′bを計4個配設したものであ
る。また第7図は第2図の実施例と換気路が同タイプの
ものであるが、本実施例も第6図の実施例と同様に遮へ
い板15に左右対称形の凸部17、17を配設し各側壁17a,17
bに換気路18a,18bを計4個配設したものである。しかし
て、このように左右対称形の凸部構造を採用することに
より、配電器に遮へい板を組付ける時に誤組付を防止で
きると共に、凸部壁17a,17b及びこれに対応する換気路1
8(18′)a,18(18′)bを増加させることができるの
で配電器の換気効果を更に向上させることができる。
なお、上記遮へい板15は、金属板の他にプラスチツク板
を樹脂成型し表面にシールド用の導電膜を塗布すること
によつても形成することが可能であり、金属板の場合に
はプレス成形で、プラスチツク板の場合にはモールド成
形により容易にこの種遮へい板15を量産することができ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、遮へい板をプレス加
工,樹脂モールド加工することにより簡単に凸状部を製
作し得るので、装置全体の製作が容易にして製作コスト
の低減化を図り、しかも換気効率の向上化を図り得る配
電器の換気構造を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を示す縦断面図、第2図
は、上記実施例の要部を示す斜視図、第3図は、上記実
施例の動作状態を示す説明図、第4図は、本発明の第2
実施例の要部を示す斜視図、第5図は、上記第2実施例
の動作状態を示す部分断面図、第6図は、本発明の第3
実施例の要部を示す斜視図、第7図は、本発明の第4実
施例の要部を示す斜視図である。 1……ハウジング、1a……信号検出部室、2……シヤフ
ト、5,8,9……クランク角センサ、12……配電ロータ、1
3……配電キヤツプ、13a……配電部室、14……側電極、
15……遮へい板、17……凸状部、17a,17b……側壁、18
a,18b,18′a,18′b……換気路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有賀 真治 茨城県勝田市大字東石川西古内3085番地5 日立オートモテイブエンジニアリング株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−4869(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】点火用配電器のハウジング(1)内の空間
    と該ハウジング(1)に被着された配電キャップ(13)
    内の空間とを遮へい板(15)を介して仕切り、前記ハウ
    ジング内空間はクランク角センサを収容する信号検出部
    室(1a)とし、前記配電キャップ内空間は側電極(14)
    と配電ロータ(12)を収容する配電部室(13a)として
    ある点火用配電器において、 前記遮へい板(15)の一部が前記配電部室(13a)側に
    前記配電ロータ(12)の回転により生じる旋回空気流の
    流れを横切って凸状に突出成形され、この凸状部(17)
    は、その旋回空気流通過面(17c)が前記旋回空気流の
    滑らかな流れを維持する形状を呈すると共に、旋回空気
    流の通過前の正圧域側の側壁(17a)とその後流の負圧
    域側の側壁(17b)とを有し、これらの正圧域と負圧域
    とに臨むようにして換気孔(18a)(18b)が配設してあ
    り、 一方、前記配電ロータ(12)には、前記凸状部(17)側
    に近づくよう張り出したフィン(12a)が設けてあるこ
    とを特徴とする点火用配電器。
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JP2528480B2 (ja) * 1987-10-12 1996-08-28 日本電装株式会社 点火装置用配電器の換気装置
JP2570008B2 (ja) * 1991-07-24 1997-01-08 株式会社日立製作所 クランク角検出装置内蔵形点火用配電器

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