JPH0680314U - 電線入り合成樹脂製可撓電線管 - Google Patents
電線入り合成樹脂製可撓電線管Info
- Publication number
- JPH0680314U JPH0680314U JP2655593U JP2655593U JPH0680314U JP H0680314 U JPH0680314 U JP H0680314U JP 2655593 U JP2655593 U JP 2655593U JP 2655593 U JP2655593 U JP 2655593U JP H0680314 U JPH0680314 U JP H0680314U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- flexible
- synthetic resin
- tube
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 1本の電線3を、その外径の2倍より大きい
(好ましくは3倍以上の)内径を有する合成樹脂製可撓
電線管2内に全長にわたって挿入し、合成樹脂製可撓電
線管2の両端にキャップ4を取り付けた。 【効果】 合成樹脂製可撓電線管の布設と同時に電線を
配線でき、配線工事を能率よく行える。キャップを取り
外すと、合成樹脂製可撓電線管の端部から電線の端部を
引き出せるので、電線の端末処理が容易。布設後に可撓
電線管がアンカーボルトなどにより破られることがあっ
ても、電線が可撓電線管内で移動して逃げる余裕がある
ので、電線が損傷する危険性が極めて少ない。
(好ましくは3倍以上の)内径を有する合成樹脂製可撓
電線管2内に全長にわたって挿入し、合成樹脂製可撓電
線管2の両端にキャップ4を取り付けた。 【効果】 合成樹脂製可撓電線管の布設と同時に電線を
配線でき、配線工事を能率よく行える。キャップを取り
外すと、合成樹脂製可撓電線管の端部から電線の端部を
引き出せるので、電線の端末処理が容易。布設後に可撓
電線管がアンカーボルトなどにより破られることがあっ
ても、電線が可撓電線管内で移動して逃げる余裕がある
ので、電線が損傷する危険性が極めて少ない。
Description
【0001】
本考案は、ビルなどの屋内配線に使用される電線入り合成樹脂製可撓電線管に 関するものである。
【0002】
最近、ビルなどの屋内配線用の電線管には、金属管に代えて、合成樹脂製の可 撓電線管が用いられるようになってきている。このような合成樹脂製可撓電線管 を用いた場合でも配線工事の手順は従来と同様で、建築物工事の進捗状況にあわ せて、まず可撓電線管を所定のルートに布設し、その後適当な時期に可撓電線管 内に電線を引き込むという方法がとられていた。
【0003】
しかしこのような配線工事の仕方では、可撓電線管の配管と電線の引込みを別 々に行う必要があるため、二度手間になり、工事費が高くつく欠点がある。
【0004】 この問題を解決するには、合成樹脂製可撓電線管の中に予め電線を引き込んだ 電線入り合成樹脂製可撓電線管を工場で製造し、それを工事現場に搬入して、配 線工事を行う方法が考えられる。このようにすれば可撓電線管の配管と同時に電 線の布設が行えるため、工事費を大幅に低減できる。
【0005】 しかしこの方法は、電線入り合成樹脂製可撓電線管を布設した後に、可撓電線 管が損傷を受けると、中の電線も損傷してしまうおそれがある。すなわち電線管 は通常、天井や壁などを構成するコンクリート内に埋設されるが、コンクリート で形成された天井や壁などには、その後、各種機器の取付けのためアンカーボル トなどが打ち込まれる。合成樹脂製可撓電線管は金属製電線管にくらべ機械的強 度が小さいため、アンカーボルトが当たれば簡単に破れてしまう。可撓電線管が 破れること自体はそれほど問題ないが、その中の電線が損傷してしまっては電線 入り合成樹脂製可撓電線管を使用する意味がなくなる。
【0006】 従来の、可撓電線管を配管した後に電線を引き込む工法の場合は、可撓電線管 がアンカーボルト等により損傷しても、電線が引き込めれば、そのまま使用して も電線が損傷するおそれはないし、もし電線が引き込めなければ、別のルートで 配線を行うので、電線の損傷という問題は生じなかった。
【0007】 このほか電線入り合成樹脂製可撓電線管は、工事現場に搬入して布設工事を始 める際に、電線の端部が可撓電線管の中に引っ込んでしまって、電線の端部を取 り出しにくいという問題のあることも判明した。
【0008】 本考案の目的は、以上のような問題点に鑑み、布設後に合成樹脂製可撓電線管 が破れても中の電線が損傷しにくく、さらには可撓電線管の端部から電線の端部 を取り出しやすい、電線入り合成樹脂製可撓電線管を提供することにある。
【0009】
この目的を達成する本考案の一つの解決手段は、1本の電線を、その外径の2 倍より大きい(好ましくは3倍以上の)内径を有する合成樹脂製可撓電線管内に 全長にわたって挿入し、合成樹脂製可撓電線管の両端をキャップで閉じたもので ある。さらにはキャップで電線の端部を引き留めるようにしたものである。
【0010】 本考案の他の解決手段は、1本の電線を、その外径の2倍より大きい(好まし くは3倍以上の)内径を有する合成樹脂製可撓電線管内に全長にわたって挿入し 、合成樹脂製可撓電線管の両端に、その可撓電線管の端部から突出していた電線 を可撓電線管内に押し込んだ状態でキャップを取り付けたことを特徴とするもの である。
【0011】
合成樹脂製可撓電線管の内径を、電線の外径の2倍より大きく好ましくは3倍 以上にしておくと、仮に合成樹脂製可撓電線管がアンカーボルト等により突き破 られることがあっても、可撓電線管内で電線が逃げるスペースがあるので、電線 が損傷を受ける危険性が各段に小さくなる。
【0012】 また可撓電線管の両端に、電線の端部を引き留めるキャップを取り付けておく と、工事現場では、キャップを取り外すことで電線の端部を可撓電線管の端部か ら引き出すことが可能となる。
【0013】 また可撓電線管の両端に、可撓電線管の端部から突出していた電線を可撓電線 管内に押し込んだ状態でキャップを取り付けておくと、工事現場では、キャップ を取り外すと、可撓電線管内に押し込まれていた電線が突出してくるので、容易 に電線の端部を引き出すことが可能となる。
【0014】
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0015】 〔実施例1〕 図1は本考案の一実施例を示す。この電線入り合成樹脂製可撓電線管1は、合 成樹脂製可撓電線管2と、その中に全長にわたって挿入された1本の電線3と、 両端のキャップ4とから構成されている。
【0016】 合成樹脂製可撓電線管2は例えばポリエチレン又はポリ塩化ビニル製で、波付 けにより良好な可撓性をもたせたものである。図示の例では内外両面に波付けが 施されているが、内面または外面のみに波付けを施したものでもよい。また材質 的に十分な可撓性があれば波付けを施してないストレート管であってもよい。
【0017】 電線3は例えば火災報知設備の屋内配線、スピーカー用の屋内配線などに使用 される通信ケーブルである。この種のケーブルは、一つの建築物の中では種類が 決まっており、可撓電線管と1対1の関係で使用されるので、電線入り合成樹脂 製可撓電線管として特に好適である。この電線3は断面が円形のものである。
【0018】 合成樹脂製可撓電線管2の内径は、電線3の外径の2倍より大きく、好ましく は3倍以上となっている。実際の例では、電線3が外径 5.1mm又は 4.8mmの4心 または3心火災報知ケーブルであるときは、内径16mmの合成樹脂製可撓電線管2 を使用する。
【0019】 可撓電線管2の両端には合成樹脂製のキャップ4が取り付けられる。このキャ ップ4は、電線3の端部が可撓電線管2内に引っ込まないように、電線3の端部 を可撓電線管2の端部に引き留めるものである。このためキャップ4の内面中心 部には電線3がしっかりと嵌合する凹部5が形成されている。またキャップ4の 内端側の面は凹部5に向けて内径が小さくなるテーパー面6となっている。この テーパー面6は電線3の端部を凹部5に押し込むときのガイドとなる。キャップ 4の外径は、可撓電線管2に嵌め込まれて摩擦係合し、簡単には抜けない大きさ である。キャップ4の後端外周にはキャップ4を取り外すときの引っ掛かりとな る鍔部7が形成されている。
【0020】 この電線入り合成樹脂製可撓電線管1は通常、1本が数10mの長さであり、環 状に丸めた束の状態で、工場から出荷され、工事現場に搬入される。工事現場で は、キャップ4を取り外すと図2に示すように可撓電線管2の端部から電線3の 端部を引き出せるので、直ちに端末処理を行うことができる。
【0021】 可撓電線管2の端部から電線3を端末処理に十分な長さだけ引き出すためには 、電線3の長さを可撓電線管2より若干長くし、キャップ4を取り付けるときに 、可撓電線管2の両端から突出する電線3を、可撓電線管2内に押し込むように するとよい。ただし、可撓電線管2と電線3の長さが同じであっても、電線3は 環状に丸められた可撓電線管2内に十分な余裕をもって収納されているので、端 部からある程度の長さを引き出すことは可能である。
【0022】 可撓電線管2の端部からキャップ4を取り外すときに、電線3がキャップ4か ら外れないようにするためには、キャップ4の凹部5の内面に粘着剤などを塗布 しておくことも有効である。
【0023】 この電線入り合成樹脂製可撓電線管1は、工事現場で適当な長さに切断しなが ら布設される。電線3が火災報知ケーブルの場合は、火災報知器の設置間隔が数 mであるから、それに合う長さに切断しながら布設される。布設後は天井や壁を 構成するコンクリート内に埋設される。
【0024】 図3は電線入り合成樹脂製可撓電線管1がコンクリート8内に埋設された状態 を示す。この状態では電線入り合成樹脂製可撓電線管1がコンクリート8内のど の位置に埋まっているかは外部からは分からないため、コンクリート8に打ち込 んだアンカーボルト9が運わるく合成樹脂製可撓電線管2を打ち抜くことがあり 得る。しかしこのような場合でも、可撓電線管2の内径は電線3の外径の2倍よ り大きくなっているので、電線3は可撓電線管2内でアンカーボルト9の右また は左に逃げる余裕があり、アンカーボルト9によって損傷を受ける危険性は少な い。可撓電線管2の内径を電線3の外径の3倍以上にしておけば、その危険性は さらに少なくなる。
【0025】 次に本考案の電線入り合成樹脂製可撓電線管を製造する方法を説明する。電線 入り合成樹脂製可撓電線管は数10mと長尺であるので、合成樹脂製可撓電線管を 製造した後に、その中に電線を引き込むことは容易ではない。そこで図4に示す ように合成樹脂製可撓電線管2を製造しながらその中に電線3を引き込んでいく 方法がとられる。
【0026】 すなわち、可撓電線管2は、押出機のダイス11とニップル12から合成樹脂 管13を押し出し、それが固化しないうちに波付け機14により波付けすること により製造される。このときニップル12の中心穴から電線3を送り込み、製造 される可撓電線管2と共に電線3を引き取るのである。このようにすれば電線入 り合成樹脂製可撓電線管を容易に製造することができる。ただ波付け途中の合成 樹脂管13に電線3が接触すると、製造される可撓電線管2に傷がついてしまう ので、電線3は波付け機14を出るところまで、ガイドパイプ15によりガイド される。このガイドパイプ15の設置スペースを確保するためにも、可撓電線管 2の内径は電線3の外径の2倍より大きく、好ましくは3倍以上にすることが望 ましい。
【0027】 〔実施例2〕 図5ないし図7は本考案の他の実施例を示す。この電線入り合成樹脂製可撓電 線管1が実施例1のものと異なる点は、キャップ4の構造である。すなわちこの キャップ4は、第一のキャップ4Aと第二のキャップ4Bで電線3の端部を屈曲 して挟みつけるように構成されている。
【0028】 第一のキャップ4Aは合成樹脂製可撓電線管2の端部に嵌め込まれて摩擦係合 する筒状のもので、その内端側には電線3を挿入できる穴21が形成されている 。また第一のキャップ4Aの外端部外周には鍔部22が形成されている。 第二のキャップ4Bは、内端側に電線3を屈曲させるための傾斜面23が形成 され、外端側に第一のキャップ4Aの内側に嵌合する大きさの円筒部24が形成 され、その円筒部24の外端部外周に鍔部25が形成されているものである。ま た穴21の周囲には電線3の端部を穴21に挿入するときのガイドとなるテーパ ー面28が形成されている。
【0029】 また第一のキャップ4Aの内周面には係合凹部26が、第二のキャップ4Bの 円筒部24の外周面には係合凸部27が形成されており(図7参照)、この両者 の係合により、第一のキャップ4Aから第二のキャップ4Bが容易に抜けないよ うになっている。
【0030】 図5は可撓電線管2の端部に取り付けたキャップ4で電線3の端部を挟みつけ ている状態を示す。この状態から第一のキャップ4Aの鍔部22を引っ張ってキ ャップ4を取り外すと、図6のように電線3の端部を可撓電線管2から引き出す ことができる。このあと第二のキャップ4Bを第一のキャップ4Aから取り外し 、第一のキャップ4Aを引き抜けば、電線3の端末処理ができる状態となる。
【0031】 また製造段階で可撓電線管2の端部にキャップを取り付けるときは、図7に示 すように、まず第一のキャップ4Aを、その中に電線3の端部を挿入するように して可撓電線管2の端部に押し込む。次いで第二のキャップ4Bを第一のキャッ プ4Aに押し込めば、図5のように電線3の端部を屈曲して挟みつけることがで きる。
【0032】 〔実施例3〕 図8および図9は本考案のさらに他の実施例を示す。この電線入り合成樹脂製 可撓電線管1におけるキャップ4は、合成樹脂製可撓電線管2の端部の外側に被 さるようになっている。このキャップ4の内部には、先端に内向きの爪31を有 する多数の弾性片32を形成されており、その爪31により電線3の端部をつか むようになっている。キャップ4の内端部内周には、変形可能なリブ33が形成 されており、このリブ33が可撓電線管2の外周面の溝に入り込むことにより、 キャップ4が簡単には引き抜けないようになっている。
【0033】 図8は電線3が端部が弛んだ状態を示している。これは、可撓電線管2より電 線3を長くし、可撓電線管2の端部から突出していた電線3を、キャップ4を取 り付けるときに可撓電線管2内に押し込んだことによるものである。このように しておくと図9のようにキャップ4を取り外すことにより電線3の弛みが伸びる ので、電線3を比較的長く引き出すことができる。
【0034】 〔実施例4〕 図10および図11は本考案のさらに他の実施例を示す。この実施例では、キ ャップ4に電線3の端部を引き留める部分がないが、合成樹脂製可撓電線管2よ り電線3を長くし、可撓電線管2の端部から突出していた電線3を、キャップ4 を取り付けるときに可撓電線管2内に押し込むと、電線3の端部がキャップ4に 突き当たった状態になる。このため電線端部の引き留め部がなくても電線3の端 部が可撓電線管2内に引っ込んでしまうことはなく、キャップ4を取り外すと、 図11に示すように可撓電線管2の端部から電線3が突出する。したがって電線 3の端部を容易に引き出すことができる。
【0035】 なお、キャップ4が可撓電線管2の端部の外側に被さるようになっている点お よびキャップ4の内端部内周に変形可能なリブ33が形成されている点は実施例 3と同様である。
【0036】 〔実施例5〕 図12に示したものは、合成樹脂製可撓電線管2の一端に奥行きの長い押込キ ャップ10を嵌め込み、これにより電線3を可撓電線管2の他端から突出させ、 この状態で他端にキャップ4を取り付けた電線入り合成樹脂製可撓電線管である 。このものにおいても、実施例4のものと同様の作用効果が得られる。
【0037】
以上説明したように本考案によれば、合成樹脂製可撓電線管内に電線が予め挿 入されているので、可撓電線管の布設と同時に電線を配線でき、電線の配線工事 をきわめて能率よく行うことができる。またキャップを取り外すと、合成樹脂製 可撓電線管の端部から電線の端部を引き出せるので、電線の端末処理も容易に行 える。さらに布設後に可撓電線管がアンカーボルトなどにより破られることがあ っても、電線が可撓電線管内で移動して逃げる余裕があるので、電線が損傷する 危険性が極めて少ない。
【図1】 本考案に係る電線入り合成樹脂製可撓電線管
の第一の実施例を示す断面図。
の第一の実施例を示す断面図。
【図2】 図1の電線入り合成樹脂製可撓電線管の、端
部のキャップを取り外して電線の端部を引き出した状態
を示す断面図。
部のキャップを取り外して電線の端部を引き出した状態
を示す断面図。
【図3】 電線入り合成樹脂製可撓電線管の布設状態を
示す断面図。
示す断面図。
【図4】 電線入り合成樹脂製可撓電線管の製造方法の
一例を示す断面図。
一例を示す断面図。
【図5】 本考案に係る電線入り合成樹脂製可撓電線管
の第二の実施例を示す断面図。
の第二の実施例を示す断面図。
【図6】 図5の電線入り合成樹脂製可撓電線管の、端
部のキャップを取り外して電線の端部を引き出した状態
を示す断面図。
部のキャップを取り外して電線の端部を引き出した状態
を示す断面図。
【図7】 図5の電線入り合成樹脂製可撓電線管で、可
撓電線管の端部にキャップを取り付ける時の状態を示す
断面図。
撓電線管の端部にキャップを取り付ける時の状態を示す
断面図。
【図8】 本考案に係る電線入り合成樹脂製可撓電線管
の第三の実施例を示す断面図。
の第三の実施例を示す断面図。
【図9】 図8の電線入り合成樹脂製可撓電線管の、端
部のキャップを取り外して電線の端部を引き出した状態
を示す断面図。
部のキャップを取り外して電線の端部を引き出した状態
を示す断面図。
【図10】 本考案に係る電線入り合成樹脂製可撓電線
管の第四の実施例を示す断面図。
管の第四の実施例を示す断面図。
【図11】 図10の電線入り合成樹脂製可撓電線管
の、端部のキャップを取り外して電線の端部を引き出し
た状態を示す断面図。
の、端部のキャップを取り外して電線の端部を引き出し
た状態を示す断面図。
【図12】 本考案に係る電線入り合成樹脂製可撓電線
管の第五の実施例を示す断面図。
管の第五の実施例を示す断面図。
1:電線入り合成樹脂製可撓電線管 2:合成樹
脂製可撓電線管 3:電線 4:キャッ
プ
脂製可撓電線管 3:電線 4:キャッ
プ
Claims (3)
- 【請求項1】1本の電線(3)を、その外径の2倍より
大きい内径を有する合成樹脂製可撓電線管(2)内に全
長にわたって挿入し、合成樹脂製可撓電線管(2)の両
端にキャップ(4)を取り付けたことを特徴とする電線
入り合成樹脂製可撓電線管。 - 【請求項2】1本の電線(3)を、その外径の2倍より
大きい内径を有する合成樹脂製可撓電線管(2)内に全
長にわたって挿入し、合成樹脂製可撓電線管(2)の少
なくとも一端に、電線(3)の端部を引き留めるキャッ
プ(4)を取り付けたことを特徴とする電線入り合成樹
脂製可撓電線管。 - 【請求項3】1本の電線(3)を、その外径の2倍より
大きい内径を有する合成樹脂製可撓電線管(2)内に全
長にわたって挿入し、合成樹脂製可撓電線管(2)の少
なくとも一端に、その可撓電線管(2)の端部から突出
していた電線(3)を可撓電線管(2)内に押し込んだ
状態でキャップ(4)を取り付けたことを特徴とする電
線入り合成樹脂製可撓電線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2655593U JPH0680314U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 電線入り合成樹脂製可撓電線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2655593U JPH0680314U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 電線入り合成樹脂製可撓電線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680314U true JPH0680314U (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=12196785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2655593U Pending JPH0680314U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 電線入り合成樹脂製可撓電線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680314U (ja) |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP2655593U patent/JPH0680314U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11355949A (ja) | 壁体への螺旋管体連結用コネクタ | |
| US6279877B1 (en) | Electric wire fishing implement | |
| JPH0564331A (ja) | 管内への配線・配管材の引き込み方法及びこれに使用される配線・配管用の管 | |
| WO2008041039A1 (en) | Apparatus and method for drawing a cable through an opening | |
| KR102274367B1 (ko) | 통신케이블 견인장치 | |
| JPH0680314U (ja) | 電線入り合成樹脂製可撓電線管 | |
| US6781054B1 (en) | Conduit and junction box guide | |
| JPH11311369A (ja) | 鞘管支持具および鞘管の支持構造 | |
| JP4254376B2 (ja) | 接続用継手 | |
| KR200214482Y1 (ko) | 화재감지 경보장치의 베이스 | |
| JP2550434Y2 (ja) | 呼び線入り可とう電線管用プレート | |
| JP2002354622A (ja) | ケーブル保護用パイプの引き込み方法 | |
| JPS5843391Y2 (ja) | ケ−ブル架空支持装置 | |
| JP2001177965A (ja) | 壁体への螺旋管体連結用コネクタ | |
| JP2001327018A (ja) | コルゲート管用ベルマウス及びその妻壁への取付け構造 | |
| CN216489527U (zh) | 一种抗拉的cpvc电缆保护管 | |
| JPH0590737U (ja) | 信号伝送用ケーブル | |
| JP3054542U (ja) | 管端連結用ベルマウス | |
| JP3217026B2 (ja) | 地中埋設管の接続方法 | |
| JPH06333434A (ja) | 電線管通線用複合電線及びそれの通線方法 | |
| JPH10201035A (ja) | 通線牽引用先端具 | |
| JP3858130B2 (ja) | 配線・配管材の布設方法、及び端末キャップ | |
| KR20010005334A (ko) | 통신선로용 다공관의 제조장치 및 그의 제조방법 | |
| KR19990022083U (ko) | 케이블보호관 | |
| KR0130125B1 (ko) | 배선용 케이블의 시공방법 |