JPH0680374B2 - 泡風呂用ポンプの運転方法 - Google Patents
泡風呂用ポンプの運転方法Info
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- JPH0680374B2 JPH0680374B2 JP1327994A JP32799489A JPH0680374B2 JP H0680374 B2 JPH0680374 B2 JP H0680374B2 JP 1327994 A JP1327994 A JP 1327994A JP 32799489 A JP32799489 A JP 32799489A JP H0680374 B2 JPH0680374 B2 JP H0680374B2
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- Bathtub Accessories (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、浴槽内に泡流を噴出させる泡風呂用ポンプの
運転方法に関するものである。
運転方法に関するものである。
最近、健康志向の観点から、業務用はもちろんのこと家
庭においても、泡風呂が備えられるようになってきてい
る。この種の泡風呂は、浴槽の外側に泡の噴流ユニット
を設けたもので、この噴流ユニットはポンプを内蔵し、
このポンプで、浴槽の吸入口から浴槽内の湯を吸引して
浴槽の噴出口に導き、この噴出口の手前で空気を取り込
み、噴出口から泡流として浴槽内に噴出するものであ
る。
庭においても、泡風呂が備えられるようになってきてい
る。この種の泡風呂は、浴槽の外側に泡の噴流ユニット
を設けたもので、この噴流ユニットはポンプを内蔵し、
このポンプで、浴槽の吸入口から浴槽内の湯を吸引して
浴槽の噴出口に導き、この噴出口の手前で空気を取り込
み、噴出口から泡流として浴槽内に噴出するものであ
る。
この泡風呂を使用するときには、浴槽に湯を張った後
に、ポンプの手動スイッチをオンさせて浴槽内に泡流を
噴出させ、この泡流を体に受けて入浴を行うもので、浴
槽から出るときには、ポンプの手動スイッチをオフし、
泡流の噴出を停止させるものであった。
に、ポンプの手動スイッチをオンさせて浴槽内に泡流を
噴出させ、この泡流を体に受けて入浴を行うもので、浴
槽から出るときには、ポンプの手動スイッチをオフし、
泡流の噴出を停止させるものであった。
しかしながら、浴槽に入るごとに、ポンプを起動操作
し、浴槽から出るごとにポンプを停止操作することは非
常に面倒である。
し、浴槽から出るごとにポンプを停止操作することは非
常に面倒である。
もちろん、浴槽から出るときに、ポンプをオフせずにオ
ン状態に放置すれば、次に浴槽に入る人はポンプをオン
操作する必要はないからスイッチ操作の面倒から開放さ
れる。しかし、そうすると、風呂を使用していないとき
にもポンプを運転状態にさせておくこととなり、消費電
力が大きくなるという別の問題が生じる。
ン状態に放置すれば、次に浴槽に入る人はポンプをオン
操作する必要はないからスイッチ操作の面倒から開放さ
れる。しかし、そうすると、風呂を使用していないとき
にもポンプを運転状態にさせておくこととなり、消費電
力が大きくなるという別の問題が生じる。
本発明は上記従来の課題を解決するためになされたもの
であり、その目的は、風呂の出入りごとにポンプのスイ
ッチ操作をする煩わしさがなく、その上、ポンプ運転の
省エネルギを大幅に図ることができる泡風呂用ポンプの
運転方法を提供することにある。
であり、その目的は、風呂の出入りごとにポンプのスイ
ッチ操作をする煩わしさがなく、その上、ポンプ運転の
省エネルギを大幅に図ることができる泡風呂用ポンプの
運転方法を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、次のように構成さ
れている。すなわち、本発明は、浴槽に設けた吸入口か
ら湯を吸入し、この吸入した湯を浴槽の噴出口から泡流
として噴出する泡風呂用ポンプの運転方法において、浴
槽に張った湯の水位の急変動を検出する水位変動センサ
を設けておき、この水位変動センサの水位急上昇の検出
信号に基づいて前記泡風呂用ポンプを起動し、水位急下
降の検出信号に基づいて泡風呂用ポンプを停止させるこ
とを特徴として構成されている。
れている。すなわち、本発明は、浴槽に設けた吸入口か
ら湯を吸入し、この吸入した湯を浴槽の噴出口から泡流
として噴出する泡風呂用ポンプの運転方法において、浴
槽に張った湯の水位の急変動を検出する水位変動センサ
を設けておき、この水位変動センサの水位急上昇の検出
信号に基づいて前記泡風呂用ポンプを起動し、水位急下
降の検出信号に基づいて泡風呂用ポンプを停止させるこ
とを特徴として構成されている。
入浴者が浴槽に入ると、浴槽に張った湯の水位が急上昇
する。この水位の急上昇は水位変動センサによって検出
され、この水位変動センサから出力される検出信号に基
づいて、ポンプのオン起動が行われ、浴槽内に泡流が噴
出する。この泡流を体に受けることにより泡浴が行われ
る。入浴者が浴槽から出ると、水位は急激に下降する。
水位変動センサはこの水位の急降下を検出し、この急降
下の検出信号を出力する。この検出信号に基づいてポン
プがオフし、前記泡流の噴出が停止する。
する。この水位の急上昇は水位変動センサによって検出
され、この水位変動センサから出力される検出信号に基
づいて、ポンプのオン起動が行われ、浴槽内に泡流が噴
出する。この泡流を体に受けることにより泡浴が行われ
る。入浴者が浴槽から出ると、水位は急激に下降する。
水位変動センサはこの水位の急降下を検出し、この急降
下の検出信号を出力する。この検出信号に基づいてポン
プがオフし、前記泡流の噴出が停止する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図には本発明の方法を実現する泡風呂装置の一実施例
が示されている。同図において、浴槽1の外側には追い
だき用の風呂釜2あるいは給湯器3が配置され、浴槽1
内に湯張りしたり、追い焚きできるようになっている。
浴槽1の外側には、噴流ユニット4が配置されている。
この噴流ユニット4には水位変動センサとしての圧力セ
ンサ5と、ポンプ6と、制御装置7とが装備されてい
る。
1図には本発明の方法を実現する泡風呂装置の一実施例
が示されている。同図において、浴槽1の外側には追い
だき用の風呂釜2あるいは給湯器3が配置され、浴槽1
内に湯張りしたり、追い焚きできるようになっている。
浴槽1の外側には、噴流ユニット4が配置されている。
この噴流ユニット4には水位変動センサとしての圧力セ
ンサ5と、ポンプ6と、制御装置7とが装備されてい
る。
ポンプ6の吸入口は浴槽1に設けた吸入口8と戻り管9a
によって結ばれており、また、ポンプ6の吐出口は浴槽
1に設けた噴出部10側に往管9bを用いて連結されてい
る。この噴出部10は第2図に示すように、ノズル11と、
外部の空気をノズル11に導く空気導入孔12を有し構成さ
れており、ノズル11から出る噴流のエゼクタ作用により
空気を巻き込み、湯と空気の混合流を噴出口10aから泡
流として浴槽1内に噴出するようになっている。なお、
圧力センサ5は戻り管9aに挿着され、浴槽1の水位と当
該水位の急変動を水圧によって検出し、その検出信号を
制御装置7に加えるものである。
によって結ばれており、また、ポンプ6の吐出口は浴槽
1に設けた噴出部10側に往管9bを用いて連結されてい
る。この噴出部10は第2図に示すように、ノズル11と、
外部の空気をノズル11に導く空気導入孔12を有し構成さ
れており、ノズル11から出る噴流のエゼクタ作用により
空気を巻き込み、湯と空気の混合流を噴出口10aから泡
流として浴槽1内に噴出するようになっている。なお、
圧力センサ5は戻り管9aに挿着され、浴槽1の水位と当
該水位の急変動を水圧によって検出し、その検出信号を
制御装置7に加えるものである。
前記制御装置7は、例えば、第3図に示すように、水位
判別部13と、演算部14と、水位急変動判別部15と、信号
出力部16とによって構成される。
判別部13と、演算部14と、水位急変動判別部15と、信号
出力部16とによって構成される。
水位判別部13は、圧力センサ5からの検出信号を受け
て、検出水位と予め与えられている設定水位とを比較
し、検出水位が設定水位に至ったときに、水位が正常状
態に在ると判断し、水位正常信号を信号出力部16に加え
る。演算部14は圧力センサ5から加えられる検出信号の
圧力変化の情報に基づき、その水位変化の微分値(水位
の変化速度)を演算し、その演算結果を水位急変動判別
部15に加える。
て、検出水位と予め与えられている設定水位とを比較
し、検出水位が設定水位に至ったときに、水位が正常状
態に在ると判断し、水位正常信号を信号出力部16に加え
る。演算部14は圧力センサ5から加えられる検出信号の
圧力変化の情報に基づき、その水位変化の微分値(水位
の変化速度)を演算し、その演算結果を水位急変動判別
部15に加える。
水位急変動判別部15には予め水位の急変動を判別するた
めの基準となる基準値が与えられている。この基準値は
任意に設定可能であるが、本実施例では、人が浴槽に出
入りするときに、少なくとも水位の変動速度が3cm/se
c、つまり、1秒間に0.003kg/cm2の圧力変動があるもの
と想定し、その値を基準値として与えてある。水位急変
動判別部15は前記演算部14から加えられる水位急変動の
検出演算値とこの基準値とを比較し、検出演算値がこの
基準値を越えて増加(基準値を含む)したときに水位の
急上昇時と判断し、水位急上昇信号を信号出力部16に加
え、検出演算値が基準値を越えて減少したときに、水位
の急降下と判断し、水位急降下信号を信号出力部16に加
える。信号出力部16は、水位判別部13から水位正常信号
を受け、かつ、水位急変動判別部15から水位急上昇信号
を受けたときに、オン信号を出力する。また、水位判別
部13から水位正常信号が加えられ、かつ、水位急変動判
別部15から水位急降下信号が加えられたときに、オフ信
号を出力する。
めの基準となる基準値が与えられている。この基準値は
任意に設定可能であるが、本実施例では、人が浴槽に出
入りするときに、少なくとも水位の変動速度が3cm/se
c、つまり、1秒間に0.003kg/cm2の圧力変動があるもの
と想定し、その値を基準値として与えてある。水位急変
動判別部15は前記演算部14から加えられる水位急変動の
検出演算値とこの基準値とを比較し、検出演算値がこの
基準値を越えて増加(基準値を含む)したときに水位の
急上昇時と判断し、水位急上昇信号を信号出力部16に加
え、検出演算値が基準値を越えて減少したときに、水位
の急降下と判断し、水位急降下信号を信号出力部16に加
える。信号出力部16は、水位判別部13から水位正常信号
を受け、かつ、水位急変動判別部15から水位急上昇信号
を受けたときに、オン信号を出力する。また、水位判別
部13から水位正常信号が加えられ、かつ、水位急変動判
別部15から水位急降下信号が加えられたときに、オフ信
号を出力する。
前記信号出力部16とポンプ6との間には手動運転スイッ
チ17が介設されており、この手動運転スイッチ17をオン
状態にしたときに、前記信号出力部16からの出力信号は
ポンプ6に加えられるようになっており、手動運転スイ
ッチ17をオフ状態にすることにより、前記信号出力部16
からの信号はポンプ6へ加えられないようになってい
る。
チ17が介設されており、この手動運転スイッチ17をオン
状態にしたときに、前記信号出力部16からの出力信号は
ポンプ6に加えられるようになっており、手動運転スイ
ッチ17をオフ状態にすることにより、前記信号出力部16
からの信号はポンプ6へ加えられないようになってい
る。
本実施例の装置は上記のように構成されており、以下、
この装置を使用したポンプ6の運転方法を第4図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
この装置を使用したポンプ6の運転方法を第4図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
まず、噴流ユニット4の電源プラグ18を電源ソケット
(図示せず)に差し込むことにより、電源投入状態とな
る。この状態で、ステップ101において、浴槽1内の水
位の確認が行われる。すなわち、圧力センサ5によって
検出される検出水位と水位判別部13に予め与えられてい
る設定水位とを比較し、検出水位が設定水位になってい
るか否かの判断が行われる。検出水位が設定水位よりも
低い場合には繰り返し水位の確認が行なわれる。検出水
位が設定水位に至っているときには、ステップ102にお
いて、水位が急上昇したか否かの判断が行われる。この
判断は水位急変動判別部15により前記演算部14によって
求められる水位変動の微分値と予め与えられている基準
値(本実施例では3cm/secの水位変動速度)との比較を
することにより行われる。水位の変動が3cm/secよりも
小さいときは水位が急上昇していないと判断され、水位
急上昇の判断が引続き繰り返し行われる。水位の変動が
3cm/sec以上となり水位が急上昇したと判断されたとき
には、これを知らせる例えばランプ表示等が行われ、ス
テップ103において、入浴者により手動運転スイッチ17
のオン操作が行われる。このスイッチオン操作により、
信号出力部16からオン信号としての水位急上昇信号がポ
ンプ6に加えられ、ポンプ6がオン起動する。つまり、
人が浴槽1に入ったことが検知され、ポンプ6が起動し
て泡浴状態となるのである。
(図示せず)に差し込むことにより、電源投入状態とな
る。この状態で、ステップ101において、浴槽1内の水
位の確認が行われる。すなわち、圧力センサ5によって
検出される検出水位と水位判別部13に予め与えられてい
る設定水位とを比較し、検出水位が設定水位になってい
るか否かの判断が行われる。検出水位が設定水位よりも
低い場合には繰り返し水位の確認が行なわれる。検出水
位が設定水位に至っているときには、ステップ102にお
いて、水位が急上昇したか否かの判断が行われる。この
判断は水位急変動判別部15により前記演算部14によって
求められる水位変動の微分値と予め与えられている基準
値(本実施例では3cm/secの水位変動速度)との比較を
することにより行われる。水位の変動が3cm/secよりも
小さいときは水位が急上昇していないと判断され、水位
急上昇の判断が引続き繰り返し行われる。水位の変動が
3cm/sec以上となり水位が急上昇したと判断されたとき
には、これを知らせる例えばランプ表示等が行われ、ス
テップ103において、入浴者により手動運転スイッチ17
のオン操作が行われる。このスイッチオン操作により、
信号出力部16からオン信号としての水位急上昇信号がポ
ンプ6に加えられ、ポンプ6がオン起動する。つまり、
人が浴槽1に入ったことが検知され、ポンプ6が起動し
て泡浴状態となるのである。
この、ステップ101からステップ102、103、106に至る経
路は、入浴者が浴槽1内に入ってから手動運転スイッチ
17を操作する方式であるが、これとは別に、入浴者が手
動運転スイッチ17をオン操作してから浴槽1内に入るよ
うにすることも可能であり、この場合がステップ104、1
05、106の経路で制御が行われる。
路は、入浴者が浴槽1内に入ってから手動運転スイッチ
17を操作する方式であるが、これとは別に、入浴者が手
動運転スイッチ17をオン操作してから浴槽1内に入るよ
うにすることも可能であり、この場合がステップ104、1
05、106の経路で制御が行われる。
すなわち、ステップ101で浴槽1内の水位が設定水位に
達しているときには、例えば、ランプ表示等によりこれ
が表示され、この表示を確認して、入浴者はステップ10
4において手動運転スイッチ17をオン操作する。次に、
ステップ105において、前記ステップ102と同様に水位が
急上昇状態であるか否かの判断が行われる。水位が急上
昇していないと判断されたときには引き続き水位の急上
昇状態か否かの判断が繰り返し行われる。水位が急上昇
したと判断されたときには、前記信号出力部16から水位
急上昇信号がポンプ6に加えられ、ステップ106におい
てポンプのオン起動が行われる。
達しているときには、例えば、ランプ表示等によりこれ
が表示され、この表示を確認して、入浴者はステップ10
4において手動運転スイッチ17をオン操作する。次に、
ステップ105において、前記ステップ102と同様に水位が
急上昇状態であるか否かの判断が行われる。水位が急上
昇していないと判断されたときには引き続き水位の急上
昇状態か否かの判断が繰り返し行われる。水位が急上昇
したと判断されたときには、前記信号出力部16から水位
急上昇信号がポンプ6に加えられ、ステップ106におい
てポンプのオン起動が行われる。
次に、ステップ107においては、水位が急降下したか否
かの判断が行われる。この判断も水位急変動判別部15で
演算部14によって演算された水位変化の微分値と予め与
えられている基準値とを比較判別することにより行われ
る。検出水位の降下速度が3cm/secよりも小さいときに
は水位の急降下がないと判断され、水位が急降下したか
否かの判断が繰り返し行われる。検出水位の降下速度が
3cm/sec以上となり、水位が急降下したと判断されたと
きには、前記信号出力部16からオフ信号としての水位急
降下信号がポンプ6に加えられ、ステップ108において
ポンプはオフ動作となる。つまり、人が浴槽1から出た
ことが検知され、ポンプ6がオフされるのである。そし
て、ステップ105に戻り、次の入浴者の入浴に備えられ
るのである。
かの判断が行われる。この判断も水位急変動判別部15で
演算部14によって演算された水位変化の微分値と予め与
えられている基準値とを比較判別することにより行われ
る。検出水位の降下速度が3cm/secよりも小さいときに
は水位の急降下がないと判断され、水位が急降下したか
否かの判断が繰り返し行われる。検出水位の降下速度が
3cm/sec以上となり、水位が急降下したと判断されたと
きには、前記信号出力部16からオフ信号としての水位急
降下信号がポンプ6に加えられ、ステップ108において
ポンプはオフ動作となる。つまり、人が浴槽1から出た
ことが検知され、ポンプ6がオフされるのである。そし
て、ステップ105に戻り、次の入浴者の入浴に備えられ
るのである。
泡流の噴出を受けないで入浴を行いたいときには、ステ
ップ109において手動運転スイッチ17をオフ状態にして
入浴を行うことになる。
ップ109において手動運転スイッチ17をオフ状態にして
入浴を行うことになる。
また、ステップ106においてポンプ6がオンした後に、
ステップ110において手動運転スイッチ17をオフ操作す
れば、信号出力部16からポンプ6に水位急上昇信号が伝
わらず、ステップ111においてポンプ6はオフ動作し、
泡流の噴出を受けない入浴が可能となる。
ステップ110において手動運転スイッチ17をオフ操作す
れば、信号出力部16からポンプ6に水位急上昇信号が伝
わらず、ステップ111においてポンプ6はオフ動作し、
泡流の噴出を受けない入浴が可能となる。
上記のように本実施例によれば、手動運転スイッチ17を
オン操作しておけば、入浴者が浴槽1に入ったときには
自動的に泡流が浴槽内に噴出され、浴槽1から出たとき
には自動的にポンプ6がオフされて泡流の噴出が停止さ
れるから、人が浴槽1に入るごとにポンプ6のスイッチ
をオン操作しなければならないという従来の面倒は解消
されることになる。
オン操作しておけば、入浴者が浴槽1に入ったときには
自動的に泡流が浴槽内に噴出され、浴槽1から出たとき
には自動的にポンプ6がオフされて泡流の噴出が停止さ
れるから、人が浴槽1に入るごとにポンプ6のスイッチ
をオン操作しなければならないという従来の面倒は解消
されることになる。
また、人が浴槽1から出たときには自動的にポンプがオ
フするから、電力の無駄がなく、ポンプ6の駆動電力の
大幅な節減が達成されることになる。
フするから、電力の無駄がなく、ポンプ6の駆動電力の
大幅な節減が達成されることになる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることはなく、様
々な実施の態様を採り得る。例えば、上記実施例では、
第4図のフローチャートが示すように、手動運転スイッ
チ17がオン操作してあるときにのみ浴槽1への入浴者の
出入りに対応させてポンプ6を自動的にオンオフ運転
し、手動運転スイッチ17がオフ操作してあるときにはポ
ンプ6の自動運転を停止するように構成したが、この手
動運転スイッチ17を省略し、ポンプ6のオンオフ運転を
完全自動にしてもよい。この場合のフローチャートは、
第4図において、ステップ102、103、104、109、110、1
11を省略したものとなる。
々な実施の態様を採り得る。例えば、上記実施例では、
第4図のフローチャートが示すように、手動運転スイッ
チ17がオン操作してあるときにのみ浴槽1への入浴者の
出入りに対応させてポンプ6を自動的にオンオフ運転
し、手動運転スイッチ17がオフ操作してあるときにはポ
ンプ6の自動運転を停止するように構成したが、この手
動運転スイッチ17を省略し、ポンプ6のオンオフ運転を
完全自動にしてもよい。この場合のフローチャートは、
第4図において、ステップ102、103、104、109、110、1
11を省略したものとなる。
また、上記実施例では、水位変動センサを圧力センサ5
によって構成したが、これを他の構成とすることもでき
る。例えば、第5図に示すように、湯面に対向させて光
センサ20を設け、この光センサ20の発光部から湯面に向
けて光信号を発射し、湯面から反射して光センサ20の受
光部に至る光の通過時間を検出し、前記浴槽1の水位と
当該水位急変動の検出を行うようにしてもよく、あるい
は、水位の変化に対応して上下するフロートを設け、こ
のフロートの上下変化を電磁的あるいは他の手段により
検出して水位および当該水位の急変動を検出するように
してもよい。
によって構成したが、これを他の構成とすることもでき
る。例えば、第5図に示すように、湯面に対向させて光
センサ20を設け、この光センサ20の発光部から湯面に向
けて光信号を発射し、湯面から反射して光センサ20の受
光部に至る光の通過時間を検出し、前記浴槽1の水位と
当該水位急変動の検出を行うようにしてもよく、あるい
は、水位の変化に対応して上下するフロートを設け、こ
のフロートの上下変化を電磁的あるいは他の手段により
検出して水位および当該水位の急変動を検出するように
してもよい。
さらに、上記実施例では圧力センサ5を戻り管9aに挿着
したが、この装着位置は特に限定されることなく、浴槽
1内の湯の水位および当該水位の急変動を検出できる位
置であれば、他の場所に取り付けてもよい。
したが、この装着位置は特に限定されることなく、浴槽
1内の湯の水位および当該水位の急変動を検出できる位
置であれば、他の場所に取り付けてもよい。
本発明は、水位変動センサの水位急上昇の検出信号に基
づいて泡風呂用のポンプを起動し、水位急降下の検出信
号に基づいて同ポンプを停止させるように構成したもの
であるから、人が浴槽に入ったときにはポンプがオンし
て泡風呂の利用が可能となり、人が浴槽から出たときに
はポンプがオフして泡流の噴出を停止することが可能と
なり、人が浴槽に入るごとにポンプのスイッチをオン操
作しなければならないという従来方式の不便は効果的に
解消される。
づいて泡風呂用のポンプを起動し、水位急降下の検出信
号に基づいて同ポンプを停止させるように構成したもの
であるから、人が浴槽に入ったときにはポンプがオンし
て泡風呂の利用が可能となり、人が浴槽から出たときに
はポンプがオフして泡流の噴出を停止することが可能と
なり、人が浴槽に入るごとにポンプのスイッチをオン操
作しなければならないという従来方式の不便は効果的に
解消される。
また、人が浴槽から出たときには自動的にポンプがオフ
されるから、ポンプ駆動の消費電力の大幅な省エネルギ
化が可能となる。
されるから、ポンプ駆動の消費電力の大幅な省エネルギ
化が可能となる。
第1図は本発明の方法が適用される泡風呂装置の一実施
例図、第2図は同実施例装置における泡流噴出部の詳細
説明図、第3図は同実施例装置の要部ブロック図、第4
図は本発明方法の一実施例を示すフローチャート図、第
5図は水位変動センサの他の構成例を示す説明図であ
る。 1……浴槽、2……風呂釜、3……給湯器、4……噴流
ユニット、5……圧力センサ、6……ポンプ、7……制
御装置、8……吸入口、9a……戻り管、9b……往管、10
……噴出部、10a……噴出口、11……ノズル、12……空
気導入孔、13……水位判別部、14……演算部、15……水
位急変動判別部、16……信号出力部、17……手動運転ス
イッチ、18……電源プラグ、20……光センサ。
例図、第2図は同実施例装置における泡流噴出部の詳細
説明図、第3図は同実施例装置の要部ブロック図、第4
図は本発明方法の一実施例を示すフローチャート図、第
5図は水位変動センサの他の構成例を示す説明図であ
る。 1……浴槽、2……風呂釜、3……給湯器、4……噴流
ユニット、5……圧力センサ、6……ポンプ、7……制
御装置、8……吸入口、9a……戻り管、9b……往管、10
……噴出部、10a……噴出口、11……ノズル、12……空
気導入孔、13……水位判別部、14……演算部、15……水
位急変動判別部、16……信号出力部、17……手動運転ス
イッチ、18……電源プラグ、20……光センサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹下 直行 神奈川県大和市深見台3丁目4番地 株式 会社ガスター内 (72)発明者 川崎 治雄 神奈川県大和市深見台3丁目4番地 株式 会社ガスター内
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽に設けた吸入口から湯を吸入し、この
吸入した湯を浴槽の噴出口から泡流として噴出する泡風
呂用ポンプの運転方法において、浴槽に張った湯の水位
の急変動を検出する水位変動センサを設けておき、この
水位変動センサの水位急上昇の検出信号に基づいて前記
泡風呂用ポンプを起動し、水位急下降の検出信号に基づ
いて泡風呂用ポンプを停止させることを特徴とする泡風
呂用ポンプの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327994A JPH0680374B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 泡風呂用ポンプの運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327994A JPH0680374B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 泡風呂用ポンプの運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191251A JPH03191251A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0680374B2 true JPH0680374B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=18205319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327994A Expired - Fee Related JPH0680374B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 泡風呂用ポンプの運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680374B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6394336B2 (ja) * | 2014-12-03 | 2018-09-26 | 株式会社デンソー | 給湯装置 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327994A patent/JPH0680374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03191251A (ja) | 1991-08-21 |
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