JPH068052Y2 - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPH068052Y2 JPH068052Y2 JP9477188U JP9477188U JPH068052Y2 JP H068052 Y2 JPH068052 Y2 JP H068052Y2 JP 9477188 U JP9477188 U JP 9477188U JP 9477188 U JP9477188 U JP 9477188U JP H068052 Y2 JPH068052 Y2 JP H068052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- pan
- packaging
- packaging device
- cushioning material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、鍋を収納するボデーを有する電気グリルパン
等の被包装物を包装する包装装置に関するものである。
等の被包装物を包装する包装装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の包装装置は第2図に示すような構成とな
っていた。すなわち、この第2図において、1はアルミ
鋳物からなる鍋、2は鍋1を収納する樹脂製のボデー、
3は側面緩衝材で、この側面緩衝材3はボデー2の上端
部が入る凹部3aを有し、かつ被包装物を収納する包装
箱4の内面に当接している。5は保護シートで、この保
護シート5は鍋1とボデー2の間に挾み込まれ、包装装
置ごと落下した場合に、鍋1とボデー2の当り傷を防止
している。
っていた。すなわち、この第2図において、1はアルミ
鋳物からなる鍋、2は鍋1を収納する樹脂製のボデー、
3は側面緩衝材で、この側面緩衝材3はボデー2の上端
部が入る凹部3aを有し、かつ被包装物を収納する包装
箱4の内面に当接している。5は保護シートで、この保
護シート5は鍋1とボデー2の間に挾み込まれ、包装装
置ごと落下した場合に、鍋1とボデー2の当り傷を防止
している。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成においては、重量物であ
る鍋1は、ボデー2を介して側面緩衝材3で保持されて
いるが、包装装置ごと落下した場合、鍋1による衝撃が
ボデー2に直接加わるという問題があり、また、一旦製
品が組み立てられた後、鍋1を取り外して、保護シート
5をボデー2の中に入れ、再度鍋1をボデー2に収納し
て固定しなければならず、包装工程において組立工数が
多くなるという問題点があった。
る鍋1は、ボデー2を介して側面緩衝材3で保持されて
いるが、包装装置ごと落下した場合、鍋1による衝撃が
ボデー2に直接加わるという問題があり、また、一旦製
品が組み立てられた後、鍋1を取り外して、保護シート
5をボデー2の中に入れ、再度鍋1をボデー2に収納し
て固定しなければならず、包装工程において組立工数が
多くなるという問題点があった。
本考案は、このような問題点に鑑み、包装装置ごと落下
した場合の鍋による衝撃がボデーに直接加わらないよう
にするとともに、包装工程における組立工数を低減し、
かつ鍋とボデーの当り傷を防止することができる包装装
置を提供することを目的とする。
した場合の鍋による衝撃がボデーに直接加わらないよう
にするとともに、包装工程における組立工数を低減し、
かつ鍋とボデーの当り傷を防止することができる包装装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本考案は、鍋と、この鍋を収
納するボデーと、下部が前記鍋の内側側面に当接するよ
うに鍋の上端面に載置され、かつ被包装物を収納する包
装箱の内面に当接する天面緩衝材とを有するとともに、
前記天面緩衝材に、鍋とボデーの上面開口部の隙間に入
る山型状の凸部を設け、保護シートを廃止したものであ
る。
納するボデーと、下部が前記鍋の内側側面に当接するよ
うに鍋の上端面に載置され、かつ被包装物を収納する包
装箱の内面に当接する天面緩衝材とを有するとともに、
前記天面緩衝材に、鍋とボデーの上面開口部の隙間に入
る山型状の凸部を設け、保護シートを廃止したものであ
る。
作用 上記構成によれば、天面緩衝材が重量の大きい鍋の上端
面および内側側面に確実に当接し、かつ包装箱の内面に
当接しているため、包装装置ごと落下した場合において
も、鍋からボデーに加わる衝撃は小さくなり、またこの
天面緩衝材に設けた山型状の凸部が鍋とボデーの上面開
口部の隙間に入っているため、包装装置ごと落下した場
合、鍋とボデーが当たることもなくなり、その結果、保
護シートのような特別な部品を追加することなく、鍋と
ボデーの当り傷を防止できるとともに、包装工程の工数
の低減がはかれるものである。
面および内側側面に確実に当接し、かつ包装箱の内面に
当接しているため、包装装置ごと落下した場合において
も、鍋からボデーに加わる衝撃は小さくなり、またこの
天面緩衝材に設けた山型状の凸部が鍋とボデーの上面開
口部の隙間に入っているため、包装装置ごと落下した場
合、鍋とボデーが当たることもなくなり、その結果、保
護シートのような特別な部品を追加することなく、鍋と
ボデーの当り傷を防止できるとともに、包装工程の工数
の低減がはかれるものである。
実施例 以下、本考案の一実施例を第1図にもとづいて説明す
る。この第1図において、11はアルミ鋳物からなる電
気グリルパン等の鍋で、この鍋11は樹脂製のボデー1
2内に収納して固定される。13は天面緩衝材で、この
天面緩衝材13は下部が鍋11の内側側面に当接するよ
うに鍋11の上端面に載置され、かつ被包装物を収納す
る包装箱14の内面に当接している。なお、この天面緩
衝材13はボデー12とは隙間を有している。13aは
天面緩衝材13に設けた山型状の凸部で、この凸部13
aは鍋11とボデー12の上面開口部の隙間に入ってい
る。
る。この第1図において、11はアルミ鋳物からなる電
気グリルパン等の鍋で、この鍋11は樹脂製のボデー1
2内に収納して固定される。13は天面緩衝材で、この
天面緩衝材13は下部が鍋11の内側側面に当接するよ
うに鍋11の上端面に載置され、かつ被包装物を収納す
る包装箱14の内面に当接している。なお、この天面緩
衝材13はボデー12とは隙間を有している。13aは
天面緩衝材13に設けた山型状の凸部で、この凸部13
aは鍋11とボデー12の上面開口部の隙間に入ってい
る。
上記一実施例の構成において、次にその作用を説明す
る。包装装置ごと落下した場合、重量の大きい鍋11に
よる衝撃は、鍋11の内側側面および上端面に当接する
天面緩衝材13で緩和されるため、ボデー12に伝わる
衝撃は、ごぐわずかなものとなる。また、天面緩衝材1
3に設けた山型状の凸部13aを鍋11とボデー12の
上面開口部の間に介在させているため、鍋11とボデー
12が当たって傷がつくこともなくなる。
る。包装装置ごと落下した場合、重量の大きい鍋11に
よる衝撃は、鍋11の内側側面および上端面に当接する
天面緩衝材13で緩和されるため、ボデー12に伝わる
衝撃は、ごぐわずかなものとなる。また、天面緩衝材1
3に設けた山型状の凸部13aを鍋11とボデー12の
上面開口部の間に介在させているため、鍋11とボデー
12が当たって傷がつくこともなくなる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、天面緩衝材を重量の大き
い鍋の上端面および内側側面に当接させるとともに、包
装箱の内面に当接させているため、包装装置ごと落下し
た場合においても、鍋からボデーに加わる衝撃は小さく
なり、またこの天面緩衝材に設けた山型状の凸部が鍋と
ボデーの上面開口部の隙間に入っているため、包装装置
ごと落下した場合、鍋とボデーが当たることもなくな
り、その結果、保護シートのような特別な部品を追加す
ることなく、鍋とボデーの当り傷を防止できるととも
に、包装工程の工数の低減がはかれるものである。
い鍋の上端面および内側側面に当接させるとともに、包
装箱の内面に当接させているため、包装装置ごと落下し
た場合においても、鍋からボデーに加わる衝撃は小さく
なり、またこの天面緩衝材に設けた山型状の凸部が鍋と
ボデーの上面開口部の隙間に入っているため、包装装置
ごと落下した場合、鍋とボデーが当たることもなくな
り、その結果、保護シートのような特別な部品を追加す
ることなく、鍋とボデーの当り傷を防止できるととも
に、包装工程の工数の低減がはかれるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す電気グリルパン等の包
装装置の部分断面図、第2図は従来の電気グリルパン等
の包装装置の部分断面図である。 11……鍋、12……ボデー、13……天面緩衝材、1
3a……山型状の凸部、14……包装箱。
装装置の部分断面図、第2図は従来の電気グリルパン等
の包装装置の部分断面図である。 11……鍋、12……ボデー、13……天面緩衝材、1
3a……山型状の凸部、14……包装箱。
Claims (1)
- 【請求項1】鍋と、この鍋を収納するボデーと、下部が
前記鍋の内側側面に当接するように鍋の上端面に載置さ
れ、かつ被包装物を収納する包装箱の内面に当接する天
面緩衝材とを有するとともに、前記天面緩衝材に、鍋と
ボデーの上面開口部の隙間に入る山型状の凸部を設けた
包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9477188U JPH068052Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9477188U JPH068052Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216770U JPH0216770U (ja) | 1990-02-02 |
| JPH068052Y2 true JPH068052Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31319340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9477188U Expired - Lifetime JPH068052Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068052Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP9477188U patent/JPH068052Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216770U (ja) | 1990-02-02 |
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