JPH0680606U - とじ代付袋取出装置 - Google Patents
とじ代付袋取出装置Info
- Publication number
- JPH0680606U JPH0680606U JP2254693U JP2254693U JPH0680606U JP H0680606 U JPH0680606 U JP H0680606U JP 2254693 U JP2254693 U JP 2254693U JP 2254693 U JP2254693 U JP 2254693U JP H0680606 U JPH0680606 U JP H0680606U
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- Japan
- Prior art keywords
- bag
- suction
- binding margin
- magazine
- predetermined position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数の積重ねられたとじ代付袋からそれを1
枚ずつ取り出す工程と、これに続いてとじ代を開いた状
態で次の工程へ送るという工程とを自動化することので
きるとじ代袋取出装置を提供すること。 【構成】 マガジン20には一辺にとじ代を有する袋が
積み重ねて収納される。このマガジンに隣接して、周方
向に間隔をおいて割出し数に対応する複数の袋吸着部3
1を備えた回転ドラム機構30が配置される。揺動アー
ム40は一端に吸着パッド41を有し、前記複数の袋吸
着部の1つが所定位置にある時に前記マガジンから前記
袋を前記吸着パッドで取り出して前記所定位置にある前
記袋吸着部に移送する。開き機構50は前記袋吸着部に
吸着された前記袋の前記とじ代を開くように作用する。
枚ずつ取り出す工程と、これに続いてとじ代を開いた状
態で次の工程へ送るという工程とを自動化することので
きるとじ代袋取出装置を提供すること。 【構成】 マガジン20には一辺にとじ代を有する袋が
積み重ねて収納される。このマガジンに隣接して、周方
向に間隔をおいて割出し数に対応する複数の袋吸着部3
1を備えた回転ドラム機構30が配置される。揺動アー
ム40は一端に吸着パッド41を有し、前記複数の袋吸
着部の1つが所定位置にある時に前記マガジンから前記
袋を前記吸着パッドで取り出して前記所定位置にある前
記袋吸着部に移送する。開き機構50は前記袋吸着部に
吸着された前記袋の前記とじ代を開くように作用する。
Description
【0001】
本考案はとじ代付袋の取出装置に関し、特に封筒のようなとじ代付袋をとじ代 を開いた状態で供給することのできる取出装置に関する。
【0002】
これまで、ダイレクトメールの発送のように、多数の封筒に書類を入れる作業 は人手で行われているのが普通である。この作業には、多数の積重ねられた封筒 を用意し、そこから封筒を1枚ずつ取り出し、とじ代を開いたうえで送付すべき 書類を封筒内に入れ、とじ代をのり付けして閉じるという工程が必要である。
【0003】
しかしながら、上記のような作業には多数の人手を要することから、上記の一 連の工程の中の一部だけでも自動化することの要求が高まりつつある。
【0004】 そこで、本考案では、多数の積重ねられたとじ代付袋からそれを1枚ずつ取り 出す工程と、これに続いてとじ代を開いた状態で次の工程へ送るという工程とを 自動化することのできるとじ代袋取出装置を提供しようとするものである。
【0005】
本考案によれば、一辺にとじ代を有する袋を供給するためのマガジンと、該マ ガジンに隣接して配置され、周方向に間隔をおいて割出し数に対応する複数の袋 吸着部を備えた回転ドラム機構と、一端に吸着パッドを有し、前記複数の袋吸着 部の1つが所定位置にある時に前記マガジンから前記袋を前記吸着パッドで取り 出して前記所定位置にある前記袋吸着部に移送する揺動アームと、前記袋吸着部 に吸着された前記袋の前記とじ代を開くための開き機構とを有することを特徴と するとじ代付袋取出装置が得られる。
【0006】 なお、前記袋吸着部は、空気の吸引によって前記袋を吸着するものであって、 前記所定位置にある時に略水平となる吸着面を有する吸着部を有して前記吸着面 に吸引用の穴が設けられており、しかも前記吸着面は前記袋の前記一辺に直角な 両辺部にそれぞれ当接する2つの部分に分離されていることを特徴とする。
【0007】 また、前記マガジンは、前記袋を、前記とじ代が上側を向き、かつ前記回転ド ラム機構の回転方向に関して後側になるように積重ねた状態で保持するものであ り、前記袋吸着部が前記所定位置にある時に前記吸着面に対して前記とじ代側が 低くなるように角度θだけ傾けられた袋出口を有することを特徴とする。
【0008】 更に、前記マガジンの前記袋出口には、前記袋の前記一辺に直角な両辺に対応 する位置にそれぞれゲート辺を有し、前記一辺とこれに対向する一辺とに対応す る位置にはそれぞれ板バネを有することを特徴とする。
【0009】 加えて、前記揺動アームは、前記吸着パッドを有する前記一端が前記マガジン の前記袋出口と前記所定位置にある時の前記袋吸着部の前記吸着面との例で前記 角度θだけ往復回動可能に設けられていることを特徴とする。
【0010】 本考案によるとじ代付袋取出装置は、更に、前記袋吸着部が回転半径Rを有し 、前記所定位置にある時の前記袋吸着部とこれよりも前記回転方向に関して1つ 前にある前記袋吸着部との間に対応する位置には、前記回転半径Rよりやや大き めの半径の円弧状の案内面を有するガイド部を設けたことを特徴とする。
【0011】 また、前記開き機構は、前記所定位置にある前記袋吸着部に吸着された前記袋 の上面側に向けてエアを吹き付けるエア噴出ノズルを有し、前記回転ドラム機構 の回転に伴って回転する前記袋の前記とじ代に、前記ガイド部の前端位置で前記 エア噴出ノズルからのエアを吹き付けることで前記とじ代を開くようにしたこと を特徴とする。
【0012】
上記の構成によれば、マガジンの最下部にある袋が揺動アームの吸着パッドに よって袋出口から取り出され、取り出された袋が所定位置にある袋吸着部の吸着 面上に置かれると、吸着面上に置かれ袋は吸着面に吸着される。この状態では、 袋はとじ代が上側を向き、しかも回転方向に関して後側になっている。続いて、 回転ドラム機構が所定角度の回転を開始すると、それに伴って袋も回転し、開き 機構によってとじ代が開かれる。開かれたとじ代は、袋が回転している間、ガイ ド部によって開き状態が維持されるだけでなく、所定角度回転した位置ではとじ 代のみがガイド部の後端に係合して開き状態が保持されている。また、この回転 停止位置では、次の袋吸着部が所定位置に位置する。
【0013】
図1、図2を参照して本考案の一実施例を説明する。本考案によるとじ代付袋 取出装置は、一辺にとじ代11aを有する袋11を積重ね状態で収納し、下端に 袋出口21を有しているマガジン20と、周方向に間隔をおいて割出し数(ここ では4つ)に対応する4つの袋吸着部31を有する回転ドラム機構30と、一端 に空気吸引式の吸着パッド41を有し、この吸着パッド41で袋出口21から袋 11を1つ取り出して水平状態にある袋吸着部31に移送するための揺動アーム 40と、袋吸着部31上にある袋にエアを吹き付けることで袋のとじ代を開く開 き機構50と、円弧状の案内面61を有するガイド部60とを備えている。吸着 パッド41の吸引構造については、周知の技術を利用して構成することができる ので、説明は省略する。
【0014】 袋吸着部31は、吸着パッド41と同様、空気の吸引作用により袋を吸着する ものであって2つの吸着部31−1a,31−1bを有し、これら2つの吸着部 31−1a,31−1bの間に揺動アーム40の変位スペースを確保できるよう にしている。各吸着部31−1a,31−1bの吸着面には、空気吸込み用の複 数の穴31−2a,31−2bが設けられ、これらの穴は吸着部内に設けられた 空気通路31−3a,31−3b(31−3bは作図上、図示省略)を通してド ラム体32内の空間と結ばれている。
【0015】 回転ドラム機構30は、回転駆動機構33により定周期で一定角度(ここでは 90度)ずつ回転駆動され、袋吸着部31が必ずマガジン20の下方に位置する ようにされている。ドラム体32は、回転駆動機構33とは反対側の軸方向に延 び、回転可能な状態で空気引き装置(図示せず)に連結されている。袋吸着部3 1は、マガジン20の真下となる所定位置にある時に2つの吸着部31−1a, 31−1bの吸着面が水平となり、この状態で揺動アーム40の吸着パッド41 で移送されてきた袋を受け取る。2つの吸着部31−1a,31−1bの間隔は 、それぞれの吸着面が袋の両側辺部に当接可能なように設定される。
【0016】 マガジン20は、袋11を、とじ代が上側を向き、かつ回転ドラム機構30の 回転方向に関して後側になるように積重ねた状態で収納するものである。マガジ ン20は、1つの袋吸着部31が前記所定位置にある時に、袋吸着部31の吸着 面に対してとじ代側が低くなるように角度θだけ袋出口21を傾けた状態で設け られている。
【0017】 マガジン20の袋出口21には、袋のとじ代辺に直角な両辺に対応する位置に それぞれゲート辺22(一方のみ図示)を有し、とじ代辺とこれに対向する一辺 とに対応する位置にはそれぞれ2枚の舌片状の板バネ23を有する。
【0018】 移動アーム40は、吸着パッド41を有する一端部がマガジン20の袋出口2 1と前記所定位置にある時の袋吸着部31の吸着面との間でアクチュエータ42 により角度θだけ往復回動可能に設けられている。
【0019】 開き機構50は、前記所定位置にある袋吸着部31に吸着された袋の上面側に 向けてエアを吹き付けるエア噴出ノズル51を有し、回転ドラム機構30の回転 に伴って回転する袋吸着部31上の袋のとじ代部にエアを吹き付けることでとじ 代を開くようにしている。
【0020】 ガイド部60は、袋吸着部31の回転半径Rよりもやや大きい半径の案内面6 1を有し、前記所定位置の袋吸着部31と回転方向に関して1つ先の袋吸着部3 1との間に位置するように設置されている。
【0021】 次に動作について説明する。図3において、アーム40が角度θだけ上方に揺 動し吸着パッド41が袋11を吸着する。続いて、揺動アーム40が下方に揺動 を始めると、袋11はゲート片22、板バネ23により湾曲され、次の袋11と の確実な分離が行なわれる(図4)。揺動アーム40は更に下方に揺動し、袋1 1は、袋吸着部31の吸着面へと移送されて吸着される。
【0022】 その時点で揺動アーム40の吸着パッド41の吸着作用は停止する(図5)。 袋吸着部31に袋11が吸着されると、回転ドラム機構30は割出し回転を始め 、同時にエア噴出ノズル51よりエアが噴出し、袋11のとじ代を開く(図6) 。回転ドラム機構30が更に回転すると、エア噴出ノズル51が案内面61の前 端部にあるので袋11はとじ代が開いたままガイド部60内に入る(図7)。回 転ドラム機構30の割出し(90°回転)が終了したところで、ガイド部60の 案内面61に袋11のとじ代が押さえられることにより、とじ代が開かれ固定さ れた状態となり、図3の初期の状態と同じになる(図8)。上記動作の繰り返し により、とじ代が開いた状態の袋11の連続供給が可能となる。
【0023】 なお、実際には、図8に示された状態で、別の自動充填機械により袋11内に 送付すべき書類を入れる作業が行われるが、これについては本考案の要旨では無 いので詳細な説明は省略する。いずれにしても、送付すべき書類を充填された袋 は、図8に示された状態から更に90度回転した位置で袋吸着部31による吸着 が解除される。また、実施例では、4つの袋吸着部31における空気通路はすべ てドラム体32の空間に直接接続されているが、各空気通路に開閉弁を設けて袋 吸着部31における袋の吸着、解除を個別に制御できるようにしても良い。
【0024】
以上述べたごとく本考案によれば、マガジンに袋を供給するだけで1枚ずつ袋 を取り出し、とじ代を開く処理が連続で行なわれる為、自動機としての量産機構 として利用でき、人手を減らすことが可能となるなどの利点をもったとじ代付袋 取出装置の提供が可能となった。
【図1】本考案の一実施例の外観図である。
【図2】図1の線A−A′による断面図である。
【図3】本考案装置の動作初期状態を示す断面図であ
る。
る。
【図4】本考案装置の第2の動作状態を示す断面図であ
る。
る。
【図5】本考案装置の第3の動作状態を示す断面図であ
る。
る。
【図6】本考案装置の第4の動作状態を示す断面図であ
る。
る。
【図7】本考案装置の第5の動作状態を示す断面図であ
る。
る。
【図8】本考案装置の第6の動作状態を示す断面図であ
る。
る。
11 袋 11a とじ代 20 マガジン 21 袋出口 22 ゲート片 23 板バネ 30 回転ドラム機構 31 袋吸着部 31−1a,31−1b 吸着部 31−3a 空気通路 32 ドラム体 33 回転駆動装置 40 揺動アーム 41 吸着パッド 42 アクチュエータ 50 開き機構 51 エア噴出ノズル 60 ガイド部 61 案内面
Claims (7)
- 【請求項1】 一辺にとじ代を有する袋を供給するため
のマガジンと、該マガジンに隣接して配置され、周方向
に間隔をおいて割出し数に対応する複数の袋吸着部を備
えた回転ドラム機構と、一端に吸着パッドを有し、前記
複数の袋吸着部の1つが所定位置にある時に前記マガジ
ンから前記袋を前記吸着パッドで取り出して前記所定位
置にある前記袋吸着部に移送する揺動アームと、前記袋
吸着部に吸着された前記袋の前記とじ代を開くための開
き機構とを有することを特徴とするとじ代付袋取出装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載のとじ代付袋取出装置にお
いて、前記袋吸着部は、空気の吸引によって前記袋を吸
着するものであって、前記所定位置にある時に略水平と
なる吸着面を有する吸着部を有して前記吸着面に吸引用
の穴が設けられており、しかも前記吸着面は前記袋の前
記一辺に直角な両辺部にそれぞれ当接する2つの部分に
分離されていることを特徴とするとじ代付袋取出装置。 - 【請求項3】 請求項2記載のとじ代付袋取出装置にお
いて、前記マガジンは、前記袋を、前記とじ代が上側を
向き、かつ前記回転ドラム機構の回転方向に関して後側
になるように積重ねた状態で保持するものであり、前記
袋吸着部が前記所定位置にある時に前記吸着面に対して
前記とじ代側が低くなるように角度θだけ傾けられた袋
出口を有することを特徴とするとじ代付袋取出装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のとじ代付袋取出装置にお
いて、前記マガジンの前記袋出口には、前記袋の前記一
辺に直角な両辺に対応する位置にそれぞれゲート辺を有
し、前記一辺とこれに対向する一辺とに対応する位置に
はそれぞれ板バネを有することを特徴とするとじ代付袋
取出装置。 - 【請求項5】 請求項4記載のとじ代付袋取出装置にお
いて、前記揺動アームは、前記吸着パッドを有する前記
一端が前記マガジンの前記袋出口と前記所定位置にある
時の前記袋吸着部の前記吸着面との例で前記角度θだけ
往復回動可能に設けられていることを特徴とするとじ代
付袋取出装置。 - 【請求項6】 請求項5記載のとじ代付袋取出装置にお
いて、前記袋吸着部は回転半径Rを有し、前記所定位置
にある時の前記袋吸着部とこれよりも前記回転方向に関
して1つ前にある前記袋吸着部との間に対応する位置に
は前記回転半径Rよりやや大きめの半径の円弧状の案内
面を有するガイド部を設けたことを特徴とするとじ代付
袋取出装置。 - 【請求項7】 請求項6記載のとじ代付袋取出装置にお
いて、前記開き機構は、前記所定位置にある前記袋吸着
部に吸着された前記袋の上面側に向けてエアを吹き付け
るエア噴出ノズルを有し、前記回転ドラム機構の回転に
伴って回転する前記袋の前記とじ代に、前記ガイド部の
前端位置で前記エア噴出ノズルからのエアを吹き付ける
ことで前記とじ代を開くようにしたことを特徴とすると
じ代付袋取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254693U JPH0680606U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | とじ代付袋取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254693U JPH0680606U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | とじ代付袋取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680606U true JPH0680606U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12085836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254693U Pending JPH0680606U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | とじ代付袋取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680606U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505763A (ja) * | 2003-09-18 | 2007-03-15 | ケルン エージー | 小型書類、特に文書の自動折り込み方法ならびに本方法の実施装置 |
| KR101227130B1 (ko) * | 2012-04-19 | 2013-01-29 | 박돈규 | 흡착 방식의 낱장분리드럼을 구비한 합지장치 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP2254693U patent/JPH0680606U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505763A (ja) * | 2003-09-18 | 2007-03-15 | ケルン エージー | 小型書類、特に文書の自動折り込み方法ならびに本方法の実施装置 |
| KR101227130B1 (ko) * | 2012-04-19 | 2013-01-29 | 박돈규 | 흡착 방식의 낱장분리드럼을 구비한 합지장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981111 |