JPH068064Y2 - 衣料用防塵カバー及びその梱包構造 - Google Patents
衣料用防塵カバー及びその梱包構造Info
- Publication number
- JPH068064Y2 JPH068064Y2 JP10232190U JP10232190U JPH068064Y2 JP H068064 Y2 JPH068064 Y2 JP H068064Y2 JP 10232190 U JP10232190 U JP 10232190U JP 10232190 U JP10232190 U JP 10232190U JP H068064 Y2 JPH068064 Y2 JP H068064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- sealing edge
- clothing
- temporary fixing
- fixing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は洋服、ドレス等の衣料類を被覆するカバー及
び該カバーの多数枚を重ねて綴ったカバー綴りと、その
包装の改良に関するものである。
び該カバーの多数枚を重ねて綴ったカバー綴りと、その
包装の改良に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種カバー及びカバーの多数枚を重ねて綴った
ものに、先願の実願昭53−68258号の第1図及び
第3図(本願図面の第6図(イ)、(ロ))のものがある。上
記第6図(イ)、(ロ)に就いて簡単に説明すると、カバー4
0は丈長方向一端に開口部41を有する合成樹脂シート
による袋状で、他端の密閉縁42には両側から該密閉縁
42の中央に達する山形状の切取線43、43及び両切
取線43の中間に外部と通じて衣料用のハンガー44の
フック45の挿孔46を設け、これらカバー40の所要
枚数を重ねて置き、各カバー40の前記切取線43、4
3から前記密閉縁42の間でカバー40の使用時に排除
される排棄部分47、47の積層方向に、加熱した棒を
貫通させて孔周囲を熱溶融することでカバー綴り48を
作り、このカバー綴り48を厚手のシート素材による包
布49を以って包み、前記排棄部分47、47の附近に
ホッチキス止め50、50を施し、カバー綴り48の他
端を二ツ折りにして前記包布49に包み込み、該包布4
9の合せ目51を接着テープ52、52により貼付けた
ものである。
ものに、先願の実願昭53−68258号の第1図及び
第3図(本願図面の第6図(イ)、(ロ))のものがある。上
記第6図(イ)、(ロ)に就いて簡単に説明すると、カバー4
0は丈長方向一端に開口部41を有する合成樹脂シート
による袋状で、他端の密閉縁42には両側から該密閉縁
42の中央に達する山形状の切取線43、43及び両切
取線43の中間に外部と通じて衣料用のハンガー44の
フック45の挿孔46を設け、これらカバー40の所要
枚数を重ねて置き、各カバー40の前記切取線43、4
3から前記密閉縁42の間でカバー40の使用時に排除
される排棄部分47、47の積層方向に、加熱した棒を
貫通させて孔周囲を熱溶融することでカバー綴り48を
作り、このカバー綴り48を厚手のシート素材による包
布49を以って包み、前記排棄部分47、47の附近に
ホッチキス止め50、50を施し、カバー綴り48の他
端を二ツ折りにして前記包布49に包み込み、該包布4
9の合せ目51を接着テープ52、52により貼付けた
ものである。
上記のものにあっては、切取線がカバーの両側縁からカ
バーの密閉縁に達しておったがために、カバーを包装と
か、検数などの作業中に排棄部分が切取線から簡単に分
離してしまったり、熱棒をもって溶融結合する際の排棄
部分への圧力とか収縮による引張りなどによって一度に
多数の排棄部分が包装前に切取線から分離してしまう致
命的な欠点があった。
バーの密閉縁に達しておったがために、カバーを包装と
か、検数などの作業中に排棄部分が切取線から簡単に分
離してしまったり、熱棒をもって溶融結合する際の排棄
部分への圧力とか収縮による引張りなどによって一度に
多数の排棄部分が包装前に切取線から分離してしまう致
命的な欠点があった。
(考案が解決しようとする問題点) この考案が解決しようとする課題は、上記従来例の欠陥
的要素を改良するためになされたもので、カバーごとに
設ける切取線の両端に僅かずつの繋ぎ部を設けることで
検数とか、包装などの取扱い中に排棄部分が切取線から
簡単に分離しないように対応させると共に、カバー綴り
を作業用の支柱に吊下げ易いようにし、併せて流通過程
に於ける取扱いにも荷崩れしないようにすることであ
る。
的要素を改良するためになされたもので、カバーごとに
設ける切取線の両端に僅かずつの繋ぎ部を設けることで
検数とか、包装などの取扱い中に排棄部分が切取線から
簡単に分離しないように対応させると共に、カバー綴り
を作業用の支柱に吊下げ易いようにし、併せて流通過程
に於ける取扱いにも荷崩れしないようにすることであ
る。
(課題を解決するための手段) この考案が、上記課題を解決するために講ずる技術的手
段は、カバーの密閉縁側にハ字形の切取線を設けると共
に、これら切取線の各端とカバーの両側縁及び前記密閉
縁側との間に僅かずつの継ぎ部を設けること及びこのカ
バーを引揃えて所要の枚数を重ね、前記切取線に沿って
仮止めと掛止孔を設けてなるカバー綴りを作り、このカ
バー綴りを予じめ筒形状にした梱包体により包装するこ
とである。
段は、カバーの密閉縁側にハ字形の切取線を設けると共
に、これら切取線の各端とカバーの両側縁及び前記密閉
縁側との間に僅かずつの継ぎ部を設けること及びこのカ
バーを引揃えて所要の枚数を重ね、前記切取線に沿って
仮止めと掛止孔を設けてなるカバー綴りを作り、このカ
バー綴りを予じめ筒形状にした梱包体により包装するこ
とである。
(作用) 密閉縁側にハ字形に設けた切取線と、該切取線の各端と
密閉縁及び袋体両側縁との間に僅かずつの繋ぎ部とを有
したカバーを作り、その所要枚数を積重ねると共に、引
揃えられた排棄部分を仮止め手段により固定してカバー
綴りを作り、このカバー綴りを予じめ筒形状にされた梱
包体をもって密閉縁側から丈長方向のほぼ半分を覆い、
該梱包体の密閉縁側の開口端を内側へ折り込み、この開
口端とカバー綴りとを積層方向に刺し通す仮止め手段及
び支柱に掛け止めされる掛止孔を積層方向の両面に貫通
してそれぞれ設け、残り半分の開口部側を前記梱包体の
内部に開口部側を挾んで折り込むと共に、梱包体の開口
端を両側から重ね合せ、その合せ目を別の仮止め手段を
もって掛止することで梱包構造体を形成する。
密閉縁及び袋体両側縁との間に僅かずつの繋ぎ部とを有
したカバーを作り、その所要枚数を積重ねると共に、引
揃えられた排棄部分を仮止め手段により固定してカバー
綴りを作り、このカバー綴りを予じめ筒形状にされた梱
包体をもって密閉縁側から丈長方向のほぼ半分を覆い、
該梱包体の密閉縁側の開口端を内側へ折り込み、この開
口端とカバー綴りとを積層方向に刺し通す仮止め手段及
び支柱に掛け止めされる掛止孔を積層方向の両面に貫通
してそれぞれ設け、残り半分の開口部側を前記梱包体の
内部に開口部側を挾んで折り込むと共に、梱包体の開口
端を両側から重ね合せ、その合せ目を別の仮止め手段を
もって掛止することで梱包構造体を形成する。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図に基ずいて詳細に説明す
る。
る。
この考案は、第1図乃至第4図に示すようにカバー綴り
1aを構成するカバー1は、合成樹脂により開口部2及
び密閉縁3を有した袋状で、衣料類Bの丈長及び身幅よ
り大きい長さと幅とを有し、前記密閉縁3の近傍にはほ
ぼハ字形を呈する切取線4、4を設けて密閉縁3側に排
棄部分5、5を形成すると共に、前記切取線4、4の各
端には前記カバー1の両側縁と前記密閉縁3との間に、
僅かずつの幅で繋ぎ部6、6、6′、6′を設け、前記
排棄部分5、5が前記切取線4、4から必要時以外には
簡単に離脱しないように対応させ、前記繋ぎ部6、6の
間には後記のハンガーCのフックDを通す挿孔7を有し
て前記カバー1を構成し、このカバー1の所要枚数を前
記密閉縁3側を引揃えて積重ね、前記切取線4、4に沿
って前記排棄部分5、5を積層方向に刺し通す仮止め手
段10、10により各カバー1を積層方向に固定してカ
バー綴り1aを構成し、このカバー綴り1aを包装する
梱包材8は厚手のシート素材により予じめ筒形状にされ
ており、この梱包材8をもって前記カバー綴り1aの各
密閉縁3側のほぼ半分を丈長方向に覆うと共に、梱包材
8の一端で前記密閉縁3側の開口端9を内側へ第3図の
ように折曲げて置き、この開口端9と前記カバー綴り1
aの前記排棄部分5、5とを積層方向に刺し通して固定
する仮止め手段10′の複数を施すと共に、これら仮止
め手段10′群の両端に同じく積層方向の両面に貫通す
る掛止孔12、12を穿設し、前記カバー綴り1aの各
開口部2側の露出している残り半分を内側へ(第3図か
ら第1図及び第2図(イ)、(ロ)の状態)折曲げ、梱包材8
の開口端9′の上に開口端9を被せた合せ目のみを、別
の仮止め手段11により掛止して梱包構造体Aを構成す
る。前記ハンガーCは、第5図に示す高さ調節可能の支
柱G及びこれに併設した固定の支柱G′(先願の実願昭
56−4972号)を利用するもので、前記梱包構造体
Aをその掛止孔12、12を介して前記支柱G上端のア
ームEに設けたピンF、Fに挿し通して吊下げ、その後
に前記仮止め手段11、11を取外すと前記カバー綴り
1aが第1図及び第2図(イ)の状態から第3図の状態の
縦方向に展開するので、カバー綴り1aからカバー1を
1枚ずつ引下げると前記仮止め手段10、10′をもっ
て固定されているカバー1は、前記切取線4、4から前
記排棄部分5、5と分離して前記梱包材8内から引出さ
れるように構成されている。
1aを構成するカバー1は、合成樹脂により開口部2及
び密閉縁3を有した袋状で、衣料類Bの丈長及び身幅よ
り大きい長さと幅とを有し、前記密閉縁3の近傍にはほ
ぼハ字形を呈する切取線4、4を設けて密閉縁3側に排
棄部分5、5を形成すると共に、前記切取線4、4の各
端には前記カバー1の両側縁と前記密閉縁3との間に、
僅かずつの幅で繋ぎ部6、6、6′、6′を設け、前記
排棄部分5、5が前記切取線4、4から必要時以外には
簡単に離脱しないように対応させ、前記繋ぎ部6、6の
間には後記のハンガーCのフックDを通す挿孔7を有し
て前記カバー1を構成し、このカバー1の所要枚数を前
記密閉縁3側を引揃えて積重ね、前記切取線4、4に沿
って前記排棄部分5、5を積層方向に刺し通す仮止め手
段10、10により各カバー1を積層方向に固定してカ
バー綴り1aを構成し、このカバー綴り1aを包装する
梱包材8は厚手のシート素材により予じめ筒形状にされ
ており、この梱包材8をもって前記カバー綴り1aの各
密閉縁3側のほぼ半分を丈長方向に覆うと共に、梱包材
8の一端で前記密閉縁3側の開口端9を内側へ第3図の
ように折曲げて置き、この開口端9と前記カバー綴り1
aの前記排棄部分5、5とを積層方向に刺し通して固定
する仮止め手段10′の複数を施すと共に、これら仮止
め手段10′群の両端に同じく積層方向の両面に貫通す
る掛止孔12、12を穿設し、前記カバー綴り1aの各
開口部2側の露出している残り半分を内側へ(第3図か
ら第1図及び第2図(イ)、(ロ)の状態)折曲げ、梱包材8
の開口端9′の上に開口端9を被せた合せ目のみを、別
の仮止め手段11により掛止して梱包構造体Aを構成す
る。前記ハンガーCは、第5図に示す高さ調節可能の支
柱G及びこれに併設した固定の支柱G′(先願の実願昭
56−4972号)を利用するもので、前記梱包構造体
Aをその掛止孔12、12を介して前記支柱G上端のア
ームEに設けたピンF、Fに挿し通して吊下げ、その後
に前記仮止め手段11、11を取外すと前記カバー綴り
1aが第1図及び第2図(イ)の状態から第3図の状態の
縦方向に展開するので、カバー綴り1aからカバー1を
1枚ずつ引下げると前記仮止め手段10、10′をもっ
て固定されているカバー1は、前記切取線4、4から前
記排棄部分5、5と分離して前記梱包材8内から引出さ
れるように構成されている。
いま、第5図に示す支柱G′にハンガーCを介して吊下
げた衣料類Bにカバー1を被覆する要領を説明すると、
支柱GのアームEに設けたピンF、Fに掛止孔12、1
2を介して第3図のように吊下げられているカバー綴り
1aのうち、1枚目のカバー1の開口部2を大きく開い
て支柱G′の上方に臨ませながらこれを引下げると、カ
バー1は切取線4、4に沿って設けた仮止め手段10群
により、繋ぎ部6、6′の抵抗を難なく排除し切取線
4、4から簡単に分離して掛止孔12及び仮止め手段1
0、10′群をもって梱包材8内に固定されている排棄
部分5、5と引離され、そのまま衣料類Bを覆った状態
でハンガーCを含めて被覆し、この操作を反復してカバ
ー1による衣料類Bの被覆作業を継続して行なう。
げた衣料類Bにカバー1を被覆する要領を説明すると、
支柱GのアームEに設けたピンF、Fに掛止孔12、1
2を介して第3図のように吊下げられているカバー綴り
1aのうち、1枚目のカバー1の開口部2を大きく開い
て支柱G′の上方に臨ませながらこれを引下げると、カ
バー1は切取線4、4に沿って設けた仮止め手段10群
により、繋ぎ部6、6′の抵抗を難なく排除し切取線
4、4から簡単に分離して掛止孔12及び仮止め手段1
0、10′群をもって梱包材8内に固定されている排棄
部分5、5と引離され、そのまま衣料類Bを覆った状態
でハンガーCを含めて被覆し、この操作を反復してカバ
ー1による衣料類Bの被覆作業を継続して行なう。
(効果) この考案は、上記の構成であるから、次の利点を有す
る。
る。
(1)袋状にしたカバーの密閉縁近傍に設けた切取線の各
端と、密閉縁及びカバーの両側縁との間に僅かずつの繋
ぎ部を設けると共にカバー綴りを作る際に切取線に沿っ
て仮止め手段を設けたので、カバーを切取線から切離す
際に繋ぎ部による分離方向への抵抗を難なく排除してカ
バーを容易に分離できるばかりでなく、繋ぎ部によって
カバーの検数とか、綴るための積重ねなどの取扱い中に
おける排棄部分の離散を確実に防止することができる。
端と、密閉縁及びカバーの両側縁との間に僅かずつの繋
ぎ部を設けると共にカバー綴りを作る際に切取線に沿っ
て仮止め手段を設けたので、カバーを切取線から切離す
際に繋ぎ部による分離方向への抵抗を難なく排除してカ
バーを容易に分離できるばかりでなく、繋ぎ部によって
カバーの検数とか、綴るための積重ねなどの取扱い中に
おける排棄部分の離散を確実に防止することができる。
(2)カバー綴りの密閉側を、予じめ筒形状にした梱包材
により各カバーのほぼ半分を覆うと共に該梱包材の一方
の開口端をカバー綴りの密閉側の上に折り曲げ、この折
曲げられた開口端に、カバー綴りの積層方向に刺し通さ
れる仮止め手段と、同じく積層方向両面に貫通する掛止
孔とを設けたので、カバー綴りの一端と、梱包材とを確
実に結合することができる。
により各カバーのほぼ半分を覆うと共に該梱包材の一方
の開口端をカバー綴りの密閉側の上に折り曲げ、この折
曲げられた開口端に、カバー綴りの積層方向に刺し通さ
れる仮止め手段と、同じく積層方向両面に貫通する掛止
孔とを設けたので、カバー綴りの一端と、梱包材とを確
実に結合することができる。
(3)従来の逆傾斜の台上に手作業でカバー綴りを展開さ
せるものと異り、カバー綴りのほぼ半分の開口部側を、
丈の短かい梱包材の一方の開口端の内部に畳み込むと共
に、該開口端を他の開口端と重ね合せた合せ目を、別の
仮止め手段により掛止して支柱に吊下げられるようにし
たので、仮止め手段を一挙動作によって引剥すことによ
り、手を触れることなくカバー綴り及び各カバーの開口
端を梱包体から垂直方向に露出させてカバーを1枚ごと
に簡単に引出すことのできるようにした効果は大きい。
せるものと異り、カバー綴りのほぼ半分の開口部側を、
丈の短かい梱包材の一方の開口端の内部に畳み込むと共
に、該開口端を他の開口端と重ね合せた合せ目を、別の
仮止め手段により掛止して支柱に吊下げられるようにし
たので、仮止め手段を一挙動作によって引剥すことによ
り、手を触れることなくカバー綴り及び各カバーの開口
端を梱包体から垂直方向に露出させてカバーを1枚ごと
に簡単に引出すことのできるようにした効果は大きい。
第1図は、本案梱包構造体の正面図、第2図(イ)は、第
1図に於ける側面図、第2図(ロ)は、第1図に於けるZ
−Z線の側断面図、第3図は、梱包体内からカバー綴り
の開口部側を露出させた場合の展開斜視図、第4図は、
カバーの拡大平面図、第5図は、カバーを衣料類に被覆
させる要領の説明図、第6図(イ)、(ロ)は、従来技術の説
明図である。 (主要部分の符号の説明) 1a……カバー綴り、1……カバー 2……開口部、3……密閉縁 4……切取線、5……排棄部分 6、6′……繋ぎ部、8……梱包材 9、9′……開口端 10、10′、11……仮止め手段 12……掛止孔、A……梱包構造体
1図に於ける側面図、第2図(ロ)は、第1図に於けるZ
−Z線の側断面図、第3図は、梱包体内からカバー綴り
の開口部側を露出させた場合の展開斜視図、第4図は、
カバーの拡大平面図、第5図は、カバーを衣料類に被覆
させる要領の説明図、第6図(イ)、(ロ)は、従来技術の説
明図である。 (主要部分の符号の説明) 1a……カバー綴り、1……カバー 2……開口部、3……密閉縁 4……切取線、5……排棄部分 6、6′……繋ぎ部、8……梱包材 9、9′……開口端 10、10′、11……仮止め手段 12……掛止孔、A……梱包構造体
Claims (2)
- 【請求項1】衣料類の丈長及び身幅より大きくした袋状
で、丈長方向両端に開口部2及び密閉縁3を有すると共
に該密閉縁3の近傍に、ほぼハ字形を呈する切取線4、
4を設けたカバー1の所要枚数を積重ねると共に引揃え
られた前記密閉縁3側に沿って積層方向に刺し通される
仮止め手段10、10を施してカバー綴り1aを構成
し、該カバー綴り1aの前記密閉縁3側及び丈長方向の
ほぼ半分を、別に両端に開口端9、9′を有した筒形状
の梱包材8をもって被覆し、内側に折曲した開口端9に
該開口端9と前記カバー綴り1aの積層方向とに刺突さ
れる仮止め手段10′及び積層方向両面に貫通する掛止
孔12、12を施すと共に、前記開口端9、9′を重ね
合せた合せ目を、別の仮止め手段11により掛止してな
ることを特徴とする衣料用防塵カバー及びその梱包構
造。 - 【請求項2】衣料類を収容するに必要な丈長及び身幅を
有する袋状の密閉縁3の近傍に、ほぼハ字形の切取線
4、4を設けると共に、該切取線4、4の各端と袋側縁
との間に僅かずつの繋ぎ部6、6′を有することを特徴
とする請求項1記載のカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10232190U JPH068064Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 衣料用防塵カバー及びその梱包構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10232190U JPH068064Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 衣料用防塵カバー及びその梱包構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460885U JPH0460885U (ja) | 1992-05-25 |
| JPH068064Y2 true JPH068064Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31846464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10232190U Expired - Lifetime JPH068064Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 衣料用防塵カバー及びその梱包構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068064Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017218157A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-14 | 株式会社サンエー化研 | 圧縮袋 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP10232190U patent/JPH068064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460885U (ja) | 1992-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4046253A (en) | Shirt package | |
| US4512464A (en) | Method of folding T-shirts and folded shirt arrangement resulting therefrom | |
| US4628535A (en) | Large sack comprising a double-walled outer sack and an inserted inner sack | |
| US2852389A (en) | Infusion package | |
| US6318893B1 (en) | Bag for automated filing and sealing machine | |
| JP2001505168A (ja) | 不定体積の物品の集合体を包装するためのパック、方法及び装置 | |
| JP3113055U (ja) | 靴下類等小衣料品の陳列用吊下具 | |
| TW305816B (ja) | ||
| JPH068064Y2 (ja) | 衣料用防塵カバー及びその梱包構造 | |
| GB2052428A (en) | Infusion bags | |
| US4284229A (en) | Reclosable cross-bottom sack | |
| CA2345510C (en) | Bag for automated filling and sealing machine | |
| JPH0120281Y2 (ja) | ||
| JPH0417110Y2 (ja) | ||
| JP2675246B2 (ja) | 環状包装体とその製法 | |
| JPH0885553A (ja) | サンドイッチ包装袋とその積層構造及びサンドイッチ包装方法 | |
| US20110249918A1 (en) | Bag with liner and method of forming same | |
| JPS5848242Y2 (ja) | ごみ処理用の袋 | |
| JP3016549U (ja) | 防塵カバーの多目的梱包構造 | |
| JPH0513964U (ja) | 開封機能付き熱収縮包装体 | |
| JPH0340769Y2 (ja) | ||
| JP2505088Y2 (ja) | 自動包装用商品袋 | |
| JP3009949U (ja) | 衣類用防塵カバー | |
| JPS6219572Y2 (ja) | ||
| FI75537B (fi) | Foerpackningslaoda laemplig att levereras tillplattad. |